先日、
久しぶりにママ友と会う機会が
ありました。
そのママ友は、
以前のわたしを
よく知っている人です。
昔は疲れ切った顔やクマの目元を
指摘されて、
正直とても傷ついていました。
「目のクマすごいね」
と言われるたびに、
自分に自信が持てなくなって、
鏡を見るのが怖くなることも
ありました。
でも、その日、
ママ友がわたしの顔を見て
笑いながら言ったんです。
「ねえ、いじった?
肌すごくきれいだし、
たるみもないよね?
何かしてるの?」
その言葉に、一瞬戸惑いました。
確かに外見は
少し変わったのかもしれません。
でも、
わたしが本当に変わったのは
顔ではなくて、
心の中だったのです。
それは、
ただ単に見た目が良くなった
というよりも、
もっと深い部分の変化。
更年期の不調に悩み、
体調も気持ちも乱れていた時期から、
少しずつ自分をいたわる日々に
切り替えたことが
大きかったと思います。
具体的には、
自分を責めるのをやめて、
丁寧に食事をとること。
ちゃんと眠ること。
そして、
心と体の声に耳を傾けて、
自分を大切にする時間を
増やしました。
この積み重ねが、
いつの間にか自分自身を
受け入れる力を
育んでくれていたのです。
以前は、毎日が
「どうせわたしなんて…」
という気持ちの連続でした。
けれど、
心に余裕ができてからは、
鏡を見るのも怖くなくなり、
笑顔が自然に増えていきました。
それに気づいたとき、
わたしは心から驚きました。
体の調子が良くなると、
心も穏やかになり、
表情や態度にその変化が現れる。
これは、
誰にでもできることなのだと
実感しています。
だからこそ、
更年期の不調に悩んでいるあなたにも
伝えたいのです。
外見の変化だけにとらわれず、
まずは自分の心と体に
優しく寄り添ってあげてください。
その優しさが、
あなたの本当の美しさを
引き出してくれるはずです。
そして、わたしのように、
心が変わることで
人間関係も変わることを
感じてほしいと思います。
ママ友との会話が、
以前よりずっと楽しくなりました。
自分に自信が持てると、
自然と笑顔も増え、
周囲の人たちも
それに応えてくれるのだと
気づいたからです。
だからこそ、
更年期の時期は、
終わりではなく、
新たな自分を見つけるチャンス
だとわたしは思います。
自分を責めるのではなく、
認めて育てることで、
どんな年齢でも輝くことが
できるのです。
あなたもぜひ、
一歩ずつでいいので、
自分をいたわる時間を
大切にしてください。
そうすれば、
あなたの中にある
本当の美しさが、
きっと周りの人にも
伝わっていきます。
わたしの経験が、
少しでもあなたの励みになれば
嬉しいです。
