あの日、
わたしは深く落ち込んでいました。
体の不調や気分の波に振り回され、
「このままずっと
つらいままかもしれない」と
感じていたのです。
鏡の中の自分は
疲れ切っていて、
未来に希望が持てず、
ただ毎日を
やり過ごすことだけに
精いっぱいでした。
そんな日々が続くと、
自分に対してもどんどん
自信を失っていきますよね。
わたしもまさにそうでした。
ですが、今振り返ると、
その絶望の中に
少しずつ光が
差し込んでいたことに
気づきます。
あのとき、わたしは
「変わりたい」と心から思い、
自分の体と心を整えるために
できることを探し始めました。
すぐに劇的な変化が
あったわけではありません。
食事を見直し、
よく眠ることを意識し、
そして自分の感情に
正直に向き合うようになった。
そんな小さな一歩の積み重ねが、
やがて大きな変化へと
つながっていきました。
特に大きかったのは、
自分を責めることを
やめたことです。
つらい時に
「どうしてもっと
頑張れないんだろう」と
自分を責めていた日々。
そうしたネガティブな感情は、
心と体の回復を
遅らせてしまうことに
気づきました。
今は「わたしは頑張っている」
と認めてあげることが
できるようになり、
これがとても心の支えに
なっています。
また、家族との関係も
変わりました。
以前は体調が優れないことで、
家事や子育てが
思うようにできず、
家族に申し訳ない
気持ちでいっぱいでした。
でも、
体が少しずつ整ってくると、
自然と笑顔が増え、
家族と過ごす時間が
何よりも幸せに
感じられるようになりました。
そんな変化は、
わたしだけでなく
家族にとっても
大きな喜びです。
そして何よりも驚いたのは、
年齢を重ねることへの恐怖が
薄れてきたことです。
更年期は「終わり」ではなく
「新しい始まり」だと
感じられるようになりました。
これからも自分らしく
輝き続けられる
自信が持てるように
なったのです。
年齢を重ねることは、
経験や知恵を
積み重ねていく
素晴らしい時間であり、
体と心の声を聞きながら
大切に育てていけるからこそ、
女性はどの年齢でも
美しくなれるのだと
実感しています。
もし、あなたが今、
体調や気分の不安で
悩んでいるなら、
どうか一人で
抱え込まないでほしいと
思います。
わたしも同じように苦しみ、
孤独を感じてきました。
でも、諦めずに
自分と向き合うことで、
必ず前に進むことができます。
どんなに
小さな変化でも
いいんです。
毎日の食事に
少し気をつけてみる。
ゆっくり眠る時間を確保する。
自分の気持ちに正直になる。
そんな小さな積み重ねが、
必ず体と心を穏やかに
してくれます。
そして、その変化の途中で
不安になったり、
迷ったりしたとき、
わたしがそばにいます。
あなたの話を聞き、
一緒に解決策を考え、
サポートしていきたいと
思っています。
わたしは一人ひとりの
体と心の声を大切にして、
あなたに合った
ケアの方法を一緒に
見つけていきたい。
そう思っています。
更年期の不調は
誰にも言えず、
孤独に感じることも
多いでしょう。
でも、決してあなたは
一人ではありません。
体と心の不調に
向き合いながらも、
自分を好きになり、
毎日を笑顔で過ごせる
日が必ず訪れます。
わたしと一緒に、
その一歩を
踏み出してみませんか?
まずはお気軽に
相談してくださいね。
あなたの人生が
少しでも豊かで輝くものに
なるよう、心を込めて
サポートさせていただきます。
今のわたしが
できたのだから、
あなたにも必ずできます。
一緒に前に進みましょう。
古山えつこ
