楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水  -29ページ目

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

自由気ままに書いています。
カウンセリング 90分 15,000円
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iwazakifuusui@gmail.com

一度見た夢で一生ワークができる。と言われても、短い一生を一度の夢に費やしてはいられない。(夢を見るリアリスト 岩崎風水)

 

★ ★ ★ 

ジャニス博士は長い臨床経験と指導経験をお持ちで、特に夢のワークの指導歴は20年を超えます。目隠しを使ったスタイルで夢のワークを展開されるのが特徴です。夢を癒しのエネルギーに変容する方法を、ゆっくり体験できる2日間になるでしょう。

昨年度、Janiceにアドバンス・トレーングコースの講師をご担当いただき、みなさんからたいへん好評でした。

 

(日本語通訳付き)

 

ジャニス・ジェラルドのプロフィール

米国認定臨床心理士であり、カリフォルニア州ウェストロサンゼルスの個人開業指導を行っている。

ゲシュタルト・セラピー・インスティチュート・ロサンゼルスの元所長。

長年にわたり、ワークショップやトレーニンググループをもち、ゲシュタルト療法やトランスパーソナル心理学の国際学会における発表は多数にわたる。

現在は、リレーショナル・ゲシュタルトの分野でトレーニングを行う。

2007年より、リレーショナル・ゲシュタルトのトレーニングコースを指導、1995年よりトランスパーソナルの夢のワークのトレーニングコースを指導しており、現在は夢のグループにまつわる経験に関して本を執筆している。

 

ゲシュタルトネットワークジャパンのホームページより。

 

http://www.gestaltnet.jp/ws/janice.html

IMG_20171123_100551389.jpg

 

 

アフターでは自分が抱えたクライアントのケーススタディの相談にも乗ってくださり、とっても素晴らしい時間が持てた。

 

ちなみに、そのケースがこちら。

 

13冊目。ダニエル・キイスの「5番目のサリー」。多重人格にゲシュタルト・セラピーの有効性。

 
ワーク自体はうまく進行して、気づきも多かったのだけど、その後、クライアントは暫く仕事に支障が出ていた。
 
 
自己の内面を見るのはときには痛みや恐怖を伴う。
 
 
そして、普段全く見ないようにしていた部分を急に見たのだからショックも大きい。
 
 
こういう場合、より強く今ココへのアンカリングが必要。
 
まあ、この一度のワークのあと、暫くは電話で対話をし、ケアできた。
 
常に人対人でワークをするから、より良くする努力は必然。
 
 
 
 
 
さておき、
 
ジャニスと夢のワークをした時、自分が持ち出した夢がこれ。
 
 
福島のお寺、という非日常的空間だから、夢にアクセスし易かったのかも。
 
 
目隠しをして、夢について語る。
 
 
この夢は、葬儀の席が最初の場面。
 
 
まるで、シェイクスピアの舞台劇のように、
 
場面転換して夢が進む。
 
 
脚本家が自分だとしたら、
 
 
ファシリテーターは校閲者。
 
 
 
「棺」が気になる。
 
 
ということで、
 
棺に対してのワーク。
 
 
自分にとって、棺とは?
 
 
誰もがそこに入る「死」の象徴。
 
敬うことが秩序。
 
人の未来の姿を敬う。至極当然の文化。
 
 
ただ、敬うという言葉を使う以上、
 
自分の立ち位置が卑下た存在として見られる。
 
死者が上で自分が下。
 
死者よりも、生きている自分が下に見られるのに納得がいかない自分がいる。
 
 
ジャニスの夢のワークではこのように自分が気になっていたこと、
 
 
優しく、安心感に包まれた場でのワーク。
 
自分の夢に出たことを意識し、現実で再確認することができた。
 
この「場(フィールド)」は、その時限りの一つの人格を持ったようなもの。
 
つくづくそれを感じることができ、
 
こうした恵まれた場にまた出会えるようになりたいと思った。
 
 
 
 
 
 
 
そして、ふと、父の遺品整理に何年もかけていた女性のことを思い出した。
 
その人に対し、私は思う。
 
 
 
死者自身、生きている人の時間を奪うことはない。
 
時間を奪われるのではなく、生者が死者に時間を費やすのだ。
 
 
それこそが敬意であり、人が人である死に対する向き合い方の一つの形。
 
 
 
 
私自身、多くの身内の死者に囲まれているせいか、
 
 
クライアントも生と死に関わるテーマを与えてくれる。
 
 
 
恋人との死別。
 
子供との死別。
 
親との死別。
 
伴侶との死別。
 
 
それに伴う感情を共有していく。
 
 
来月12月は年末ということもあり、
 
特に
 
「死にまつわるカウセリング」
 
の依頼をおまちします。
 
 

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

 

私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

 

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので

 

ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。

 

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【カウンセリング料金】

 

◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

◆二回目以降カウンセリング    90分    15,000円   

                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

2017/11/24

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

SeeYou♥

 

 
 
 

講演会でちょくちょくと、使っていた自分の獄中画。

 

それを使って絵葉書を作ろうと11月7日よりファンドを求めていました。

 

 

発端は、自分が主催する

 

11月4日の「獄中者の家族と友人の会」の定例会。

 

定例会のあと、中華料理屋でランチを食べていたのだけど、

 

その席で、「絵葉書作りたい!」って言ったとき。。

 

 

IMG_20171123_101517946.jpg

その席にいる全員が協力してくれた。

 

映画監督山際永三(師匠)と、東京共同法律事務所の海渡雄一弁護士も協力者。

 

 

 

 

これはイケる、と思ってチラシをデザインしてファンドを求めた。

 

しかしまあ、印刷代を確保するためのファンドなので、

 

ファンドを求めるチラシは一枚も印刷していない((笑))

 

 

 

 

上のチラシにはこう書いてある。

 

 ★岩崎が3年間昼夜独居に隔離中のときに描いた絵を絵葉書として印刷するための基金を募ります。
 ★既に応募された方、心より感謝しています。ファンド達成後はあらためてお礼させていただきます。
 ★応募してくださる方は岩崎にご連絡ください。振込方法、商品配送先など、ご連絡をさせていただきます。
 ★基金の応募期間は、本日より11月末までとします。 
 ★企画実現のため、皆様のご協力をお待ちしています。
 

 

そこはかとなく、ホソボソと募集したけど、

 

プロの漫画家さんとか、

 

矯正施設関係者とか、

 

福祉関係者とか、

 

興味を持ってくれた。

 

 

ありがたいね^_^

 

 

 

 

 

で、印刷して気がついた校正箇所。

裏表紙のこのページ。

 

 

1日5000は袋に詰める。
1ヶ月で1万。
1年で12万。

箸を箸袋に入れる。時給は100円に満たない。
 

 

 

と、テキストを入れているところをみて、

 

あれれ?

 

1日5000なら、

1ヶ月で10万

1年で120万

じゃん!

 

掛け算の桁数間違えてる!

 

 

と、なったけど、これは初版のみのミスってことで、

 

 

貴重な製品に仕上がりました

 

(ポジティブシンキング)

 

 

あとは、次回への改善点。

 

中に入れるこのチラシが4つ折りでは袋に入らずに

 

ちょっと特殊な折り方をしてぴっちり入れたし、

 

 

絵葉書として使うにしても、

 

□□□-□□□□

 

の郵便番号用の枠をつけなかったりする。

 

葉書自体にはなんの文字も書いていないので、

 

貰った方はどこの誰が書いたかわからない絵になっている。

 

 

さておき、

 

無事に500部完成したので、どんどん売っていきます。

 

このブログを見た方、今月中の注文は

 

3個1000円でお譲りします。

 

一個しか要らない方は1個500円です。

 

 

スマートレター180円で全国どこでも発送します。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

ま、葉書売はそこそこに、

 

(本業の)カウンセラーのクライアントも募集します。

 

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

 

私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

 

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので

 

ドメイン解除をお願い致します。
 
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お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。

 

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【カウンセリング料金】

 

◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

◆二回目以降カウンセリング    90分    15,000円   

                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

SeeYou♥

先日、仕事ついでに大阪のココルームにランチを食べに行きました。

 

前回のブログでは説明が足りないかなと思ったので、写真を見つつ、整理です。

 

 

まずは、ランチを食べ終えたあとの代表の上田假奈代さんとのツーショット。

IMG_20171118_210347678.jpg

 

上田さんも、同じメニューをお客さんと同じように食べる。

 

これってなかなか無いことです。

 

写真、ちょいとピンぼけしているけど、

 

鯖の塩焼き、春雨のサラダ、もやしとたまごの炒め物

 

 

などなど、ヘルシーでそこそこ美味しい。

 

IMG_20171118_210348051.jpg

そこそこ美味しいっていうのは、毎日食べれる美味しさのこと。

 

 

高級料理店で毎日会食するより、こういったまかない飯に近いものほど美味しく感じる。
 

 

 

 

中庭も季節の花が咲き、手芸に満ちた作品で溢れていて居心地がいい。

 

肌寒いテラスで、ひざ掛けをお借りして、スパイシーで暖かなチャイをいただきました。

 

スタッフの方に、「甘くしますか?」と言われて、

 

あ、「そこそこ甘くお願いします。」と、曖昧な答えをしたら、

スティックシュガーを添えてくれました。

 

テーブルにもお花。

花瓶はパープルのドクロでした(笑)。

 

IMG_20171118_210348088.jpgIMG_20171118_210347801.jpg

 

 

カフェメニューのうち、「困窮者ドリンク」という珈琲がありました。

 

生活保護の支給日前とか、

日雇いの仕事が少なかった雨の日とか、

利用者が多そうです。

 

 

IMG_20171118_210347904.jpg

いやいや、キッチンに一部を移したこの写真だけでもすごい存在感。

 

カボスジュースと、ゴッソリと雅な活け花。

 

あとは、からくり博士の酒飲みロボがあったり、

 

IMG_20171118_210348227.jpg

 

 

 

「山頭火」があったり、

 

 

IMG_20171118_210348003.jpg

 

壁一面にはポエムがズラリ。

IMG_20171118_210348228.jpg

 

天井にも毛筆が。

IMG_20171118_210348032.jpg

 

 

 

代表の加奈代さん、大阪の矯正管区内で、受刑者のポエムの審査員をしているそうだけど、

 

「型にはまった作品が多かった。」

 

って言うていました。

 

 

 

箱に入った受刑者だから作品まで箱入りなのか、

 

 

はたまた審査員にウケが良さそうな作品を作ろうとしすぎたか。

 

刑務所の作品といえば、

 

ランチタイムから私の描いた水彩画からの葉書を中心に、

 

ムショ話を楽しくできました。

 

あ、私事ですが、今月いっぱい、絵葉書のファンドを募集中です。

 

以下概略

 

 ★岩崎が3年間昼夜独居に隔離中のときに描いた絵を絵葉書として印刷するための基金を募ります。
 ★既に応募された方、心より感謝しています。ファンド達成後はあらためてお礼させていただきます。
 ★応募してくださる方は岩崎にご連絡ください。振込方法、商品配送先など、ご連絡をさせていただきます。
 ★基金の応募期間は、本日より11月末までとします。 
 ★企画実現のため、皆様のご協力をお待ちしています。
 


商品構成
絵葉書7枚
説明チラシ1枚
販売価格500円
発行予定部数500部
予算概算28,000円

 

ファンド特典
1,000円コースで3セット
(1500円相当・1つあたり333.3円)、
2,000円コースで8セット
(4000円相当・1つあたり250円)、
3,000円コースで14セット
(7,000円相当・1つあたり214.3円)、
の商品を差し上げます。
 

これまでの作品はこちらのリンクから。
http://kubarinokai.blog.fc2.com/blog-entry-169.htm

 

 

iwazakifuusui@gmail.com
07055979277
 岩崎 風水

 

 

 

 


 
 
★これまで通り、これからも、
 
 
クライアント中心のカウンセリングを続けていきます。
 
 


子どもや家族の悩み、
 
人間関係の悩み、恋愛の悩み、
 
仕事や職場関係の悩み、
 
体調や健康に関する悩み、
 
その他の悩み、
 
誰にも言えない事など…、
 
身近な困り事から深刻な悩みまでお受けしています。

 
 
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カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
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先月のカウンセリング感想
https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12311298389.html
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
 

 

 

 

 

こうして、個人セッションしてくださったクライアントさんがブログを書いてくれるのはとても嬉しい。

 

トータルヒーリングスペース「MIRIAM(ミリアム)」主宰の

 

セラピスト「MIRIA」(美里亜)さん、ありがとうございますヾ(o´∀`o)ノ

 

とっても丁寧な文章で私のことを紹介してくれています。

 

 

MIRIAさん、ありがとうございました^_^。

 



 
 
★これまで通り、これからも、
 
 
クライアント中心のカウンセリングを続けていきます。
 
 


子どもや家族の悩み、
 
人間関係の悩み、恋愛の悩み、
 
仕事や職場関係の悩み、
 
体調や健康に関する悩み、
 
その他の悩み、
 
誰にも言えない事など…、
 
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#ロザリオ#祈りの力#インカローズ#ロードクロサイト#ジュエリーブレス#パワーストーンジュエリー#ハーキマーダイヤモンド#パワーストーンブレス#パワーストーンブレスレット#恋愛運

 

まずは、お笑いの本場大阪で、お笑い芸人のようなツーショット。

 

 

 

IMG_20171117_070536474.jpg

 

こうやって並ぶとラジオDJのように見えなくもない。

 

 

 

そして、今日の公演。

 

刑事事件で捕まったり服役したりしている人の処遇について、日本は、国際人権の観点から長年問題があると指摘され続けています。

2005 年に監獄法が刑事収容施設及び被収容者等の処遇に関 する法律に改められ、一定の改善が図られました。

法改正によってどのような改善が図られたのか、 また未解決の問題は何か、国際人権法から見てあるべき被収容者の処遇とは何かについて、国内外 の制度に精通している海渡雄一弁護士からお話をいただくとともに、元受刑者の方からもお話を伺 います。

 

 日 時:平成 29 年 11 月 16 日(木)午後 6 時 30 分~午後 8 時 30 分 

場 所:大阪弁護士会館 2 階 登壇者: 海渡 雄一 弁護士(第二東京弁護士会) 元受刑者(予定)

 

 

 

と、最初は

 

「弁護士に連れられる元受刑者(予定)」

 

としての参加呼びかけでちょっと不満だったけど、

 

 

 

受刑者の処遇についての質疑応答はしっかりと自分が答えれる分野だったりして、

 

海渡雄一弁護士の相方((笑))として、満足できる仕事をこなしてきました。

 

 

その質疑応答をひとつ。

 

役所の職員から

 

「受刑者からの手紙が届くのが遅くて業務に支障が出るけど、発信手続きに制限があるのですか?」

 

という質問。

 

 

発信通数は、刑事施設処遇の法定で月4通。 

 

優遇区分が普通以上なら月5通以上を、

 

ゴミ出し指定曜日のように毎週2,3回、

 

1日一通の発信ができる。

 

領収書の同封方法とか、発信に至る最低日数とか、

 

弁護士が誰も知らないレベルで詳しく説明できた。

 

(まあ、このブログで細かく書くことじゃないよなー。)

 

と、以下略。

 

 

100名以上入る大きな会場でとっても気持ちのよい講演をができました。

 

 

大感謝了。

 

 

そして、打ち上げは会場から近い場所のイタリアンレストラン。

 

 

 

今回主催してくださった大阪弁護士会の弁護士5名と海渡さんと岩崎の7名。

 

 

 

赤ワインボトルが2本空けられて饒舌になった弁護士達と話をした。

 

 

 

自分は、高そうなワインよりも、オレンジジュースが好き。

 

 

 

お酒を飲むと、お酒を辞めるための自助グループで

 

 

「断酒の辛さ」の体験談を聞く機会を失うのがもったいないと思っていて、

 

とりあえずお酒をやめてズルズルと3年になる。

 

 

お酒の話からアディクション(依存症)関係の話となり、

 

海渡雄一弁護士は

「条件反射制御法」

を絶賛する。

 

 

被告人の保釈中に、下総の精神病院の閉鎖病棟で条件反射制御法を受けさせる。

 

簡単に言えば、覚せい剤の被告人ならそこで

 

「注射器を持ったときの期待感」

 

が条件反射として出ないように制御法を身に着けていく。

 

 

12月8日には千代田区神田で研修会も開催される。

 

http://www.crct-mugen.com/sg_171208.php

 

興味のある方はぜひ。

 

 

 

弁護士としては、いかに被告人の利益を確保するかという弁護活動の必要性から、

 

カンファレンスが整って執行猶予が受けやすくなる条件反射制御法に興味津々。

 

「でも、千葉の精神病院遠い。」

 

という話になる。

 

 

「そうやって精神病院に丸投げするよりも、自分たちで学ばんか―い!」

 

 

と、ココロの中で弁護士にツッコミ。

 

 

薬物事犯は、その殆どが「薬物依存症」という精神障害。

 

 

国選で予算がないと辛いが、被告人が障がい者ならば、

 

更生支援計画を作ることができる。

 

 

 

で、その

 

「障がい者って誰が決めるの?」

 

「簡易の精神鑑定。」

 

だそうです。

 

法曹関係者はこの辺楽でいいや。

 

 

 

そろそろホテルのチェックアウトの時間。

 

 

今日も大阪を満喫します。

 

 

皆様ごきげんよう。^_^

 

 

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

 

私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

また、対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

(今回のような美術館もあります)

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

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ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。

 

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【カウンセリング料金】

 

◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

◆二回目以降カウンセリング    90分    15,000円   

                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

日が沈むのが早くなりましたね。

 

上野公園のライトアップの写真を1枚。

 

 

 

IMG_20171113_224513056.jpg

 

 

 

最近、上野公園の美術館がどれも面白い。

勝手にランキング

(おそらく人気と逆順)
 
オススメ第3位
 

「怖い絵」展。 人気すぎて混雑。

見る気が起きなかった。

http://www.kowaie.com/

 
でっかく表示された看板だけで満足かな。
 
 
げに恐ろしきは、これを生み出す人の心なり(笑)。
 
 
 
 

オススメ第2位

 
ゴッホ展 巡りゆく日本の夢

Van Gogh & Japan

2017年10月24日(火)~2018年1月8日(月・祝)

http://www.tobikan.jp/exhibition/2017_goghandjapan.html

 

日本初!ファン・ゴッホ美術館との本格的国際共同プロジェクト!

 

国内外のコレクションから厳選したファン・ゴッホ作品約40点と、

 

同時代の画家の作品や浮世絵など50点あまりによって、

 

その実像を多角的に検証しています。

 

そして、自分的には花魁の足元のカエルが気に入った♥

 

 

 

 

 

 

オススメ第1位

 

東京国立美術館
     
フランス人間国宝展 / 表慶館    
 2017年9月12日(火) ~ 2017年11月26日(日)
 
 
 
調度品の美しさが目を見張る。
 
 
 
一流ブランドのショップ巡りをしているような、洗練された展示品の数々。
 
綺羅びやかさというよりは、極限まで高められた職人芸に目を見張る。
 
 
その一つ一つが粋。
 
見るたびに違う側面に気づくことが多い。
 
何度も見に行きたい作品ばかり。
 
 
 
ちょっと鑑賞に時間をかけすぎたけど、
 
今回はそれも含めて素敵なワークができました。
 
 
 
 
 
 
 
 

私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

また、対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

(今回のような美術館もあります)

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので

 

ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。

 

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【カウンセリング料金】

 

◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

◆二回目以降カウンセリング    90分    15,000円   

                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。


カウンセラー
岩崎 風水
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【先月までのカウンセリングの感想】

 

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

この写真のトマトは、福島に行く前の新潟の瞑想ホールで収穫。

IMG_20170821_144151857.jpg
 

 

 

今年の夏は、福島のお寺に篭って、瞑想キャンプをしていた。

 

そこで不思議な夢を見た。



 
それも、何やら呪いを解く夢。
 
「一度見た夢で、一生ワークができる。」
 
 
とは、「ゲシュタルトの祈り」を作ったフレデリック・パールズの言葉。
 
 
 
夢とは思えず、現実にも、
 
 
日々、人の呪いを解いていたなと実感した。
 
 
 
と、この夢はさておき、呪いについて説明。
 
 
 
 
14冊目の紹介本。
 
 
 
「呪詛抜きダイエット」田房永子著。


 
 
私がトレーニングを続ける、
 
 
「ゲシュタルト・セラピー」は、
 
 
過去、どんな呪い(呪詛)をかけられたかを本人が気づけるように促すことが多い。
 
 
この本の作者田房栄子さんも、実母から多くの呪詛を乗っけられていた。
 

 


 
 
 
その呪いに
 
 
「ゲシュタルト・セラピー」を受けて
 
 
気がつくことができ、
 
 
気分がスッキリするというオチの本。
 

「 ゲシュタルト・セラピー」は、気付きのセラピーとも呼ばれます。

 

人間がたえず心理的成長をするためには「気づき(自覚する)=アウエアネス」
 

ということが大切な基本的アプローチとなります。

 

「気づき」とは、人が何らかの情報にアクセスできて、

 

①人が何らかの情報にアクセスできて、

 

②その情報を行動のコントロールに
 

③利用できる状態のこと。

 

 

例えば


①「空が晴れている」ことに気づいていること。
 

②「自分が楽しんでいる」ことに気づいていること。
 

③これらのことを言語で伝えることができる状態のこと。

 

小さな変化に敏感になれます。

 

しかし、人は全てのことに気づいているわけでなく、むしろほとんどのことに
気づかずにいます。

 

 

気づかない場合には選択のしようがなく、いつもと同じ自動的な反応が起きること
になります。

 

選択肢のない硬直な状況よりも、多くの選択肢の中から状況に応じて選べる柔軟性が
あったほうがいい。

そして、選択というものを実現するためには「気づき」が必要となるのです。

 

気づいたことに着目すれば、別の選択肢が見えてきます。

 

 

 

 
田房永子さんの
 
 
「キレる私をやめたい“’夫をグーで殴る妻をやめるまで“」
 
 
を読んでゲシュタルト・セラピーを受ける人も多いという
 
 
これらはゲシュタルト業界(笑)の入門書でもある。
 

 


 
 
で、現在の呪いの話。
 
 
 
グリーフサポートをする友人に言われた言葉。

 
 
 
 
「あなたの周りはたくさんの身近な人が亡くなっている。
 
だから、それだけ『死』に対するハードルが低くなっていて、
 
死を身近に感じていることが多い。
 
『死』に引きづられることも多いと思う。
 
だからこそ、生きることに取り組んでほしい。」
 
 
 
 
その頃の自分は、
 
希死念慮(死にたいと思う気持ち)
 
をよく抱いていた。
 
 
 
 
「家族を亡くしてきたことに馴れた。」
 
 
と思い、
 
 
「残るは自分が死ぬだけ。」
 
とつぶやく日々だった。
 
 
 
 
 
 
自分に生きている価値などない
 
 
と思っていた。
 
 
 
こういう気持ちばかり抱いていた私に
 
相談員はこう言った。
 
 
 
 
「私は、

一個人として
 
心からあなたに生きていてほしい。」
 
 
 
こう言われたことが
 
 
今も心に暖かく残っている。
 
 
 
 
 
 
 
今も生きている私は、
 
確かに呪われていた。
 
 
 
 
 
呪いをかけたのは自分自身である。
 
呪いを抑えたのも自分自身の生命力。
 
 
 
 
 
娘の交通事故を知ってから一年は
 
食事がうまく摂取できなかった。
 
 
 
 
 
これも、自分の受け取り方次第。
 
娘の死、それ自体ではなく、
 
それを知った自分次第。
 
 
 
かかった呪いが多かったから、
 
その呪いのシステムを観測できたりする。
 
 
 
また、私の言葉と指摘で
 
 
自殺を思い留まった人がいた。
 

具体的に書く訳にはいかないが、
 
本人の同意を得て少しだけ説明。
 
 
   ↑
 
こう書くと、あたかも
 
「私がしてやったり」
 
というおごった感じがして好きじゃないが、
 
適切な表現が見当たらない。
 
 
 
 
彼は、2年前、自殺の準備万端で私のもとに相談に来た。
 
 
 
 
彼は、妻の死に直面し、
 
警察対応もあって、疲れていた。
 
残された子供。
 
困窮する財政状況。
 
妻の死から2か月も経っていない。
 
疲労が顔に滲み出ていた。
 
 
 
 
私は、
 
「あ、この人死にそう。」
 
 
と、直感した。
 
 
私が、
 
「あなたは自殺を留まって。
 
まだ生きていて。」
 
 
と伝えると彼は泣き崩れた。
 
 
彼は、
 
「子供に自分の生命保険のお金が入り、住居を残せれば良い。」
 
 
 
と思っていたことを語った。
 
「岩崎さんののお陰で生き延びた。」
 
と言われるのはウレシイが、
 
それで傲慢(ごうまん)になりそうな自分に嫌気がする。
 
私は、人の命を左右できる力など要らない。
 
 
彼が生き延びたのは、
 
彼のタイミングと決断によるもの。
 
彼は今も子供と暮らしている。
 
それが事実。
 
 
 
そして、私は、彼が生きることを選択したことが嬉しい。
 
 
 
 

呪いは、客観的事実を捻じ曲げる認識をする。
 
 
 
 
私は、自分と誰かの
 
 
呪いを解くことばかりしていたな
 
 
と思った。
 
 
 
 
で、題名にある
 
福島の合宿で呪われた夢を見た件。
 
 
 
 
福島には、お盆休みを使って
 
 
一週間、瞑想キャンプに出ていた。
 
 
そこで、とっても昔の時代に生きた夢を見た。
 
 
その昔でも、自分は呪いを解く仕事をしていた。
 
 
呪いは、解くもの。
 
 
それを解けるのは、
 
 
事情を知る者だけ。
 
 
 
 
だから、事情を知らない呪いは
 
かけられた本人に解いてもらうしかない。
 
 
 
「昔から、自分は人の呪いを解くことばかりをしていたなー。」
 
 
と、改めて実感。
 
 
 
 
まあ、福島で見た夢は、
 
手塚治虫の「どろろ」

 

 


みたいだったなと。
 
 
失っていた自分の一部を
 
行動することによって
 
取り戻していく話。
 
 
 
 
ま、不思議な夢ほど興味を引く。
 
それが解けていくのはとっても面白いよ。
 
 
゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚
 



 
 
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カウンセラー
岩崎 風水
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先月のカウンセリング感想
https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12311298389.html
◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
 

 

ここ数日のワークを通して、久しく思い出した本。

 

ダニエル・キイス著作。多重人格を扱った話である。

 

私はこれを読み、サリーが持つ五人の人格すべてに共感した。

 

 

それは何故か。

 

 

 

IMG_20170821_144150814.jpg

人は困難や苦痛に直面したとき、

 

それを乗り越える為に、

 

 

違う顔を持つ自分を心のなかで想像し、

 

乗り越えることができる自分の人格を作り出す。

 

 

 

 

 

 

 

死刑囚として半世紀近く東京拘置所の独居室に居た

袴田巌さん。

 

彼も、長く拘禁された反応として、

統合失調症のような自分を作り出していた。

 

これも、自己防衛の心の正常な反応に思えてならない。

 

 

 

 

自分は対面式のカウンセリングをするのだが、

 

 

多重人格と乖離と統合失調症は、見分けが困難。

 

 

見分けてどうということはないが、

 

自分の中で分類をする過程で、

 

そのクライエントの中にいる人達が

 

記憶の共有をしているかどうかに注目する。

 

 

 

自分は、精神病院や刑務所から出た人ともワークをする。

こういった、極限状態に置かれた人の精神の動きを見ているととても気づきが多い。

 

 

 

今回のクライアントは、施設には入っていないものの、

自分の中で多くの葛藤をしていた。

 

 

 

頭の中の人が、

 

主人格をA、副人格をBとすると、

 

Aの行動をBが理解しているか。

 

Bの行動をAが理解しているか。

 

AとBそれぞれを観察しないとわからない。

 

 

 

記憶の共有が一切ないと、

 

あるとき突然状況が把握できない時と場所に

 

放り出されることになり、パニックを起こす。

 

 

乖離(かいり)の度合いがキツイとそうなる。

 

 

 

 

私にできることは、

 

今の状況がどのようになっているかを

 

本人に尋ねること。

 

 

 

 

いくら分析・解析しても本人以上に踏み込めないし、

理解が及ばない領域がある。

 

 

そう理解している。

 

 

 

その、曖昧さも包括できる

 

ゲシュタルト・セラピーのテクニックを用い、

 

私に出来る限りのことをした。

 

 

 

 

 

大まかに説明するが、

 

ゲシュタルト・セラピーを使うことにより、

 

 

自分の人格構造や行動パターンにある両極端な二つの要素に気づき、

 

両極端に分裂することによって様々な

 

対話ゲームのロールプレイの組み合わせを考えられるようになる。

 

 

 

 

意図的に統合性(ゲシュタルト)を失わせ、

 

ひとつのものをふたつにスプレッド(分裂)する。

 

陰と陽を作り、それを対話させて再統合する。

 

 

限界があるとしたら、

 

それはカウンセラーとしての自分の力量の限界。

 

 

 

 

と、まあ、抽象的に説明したが、

 

 

 

 

 

クライエントから許可をもらい、

 

伝えれる範囲で、ここに事例説明をする。

 

 

 

 

彼の中には「宇宙人」がいた。

 

彼は、医者にそう言えば「精神分裂病」と言われ、

 

「乖離」と言われると言った。

 

スピリチュアルカウンセラーには宇宙との交信をしていると言われ、

 

祈祷師にお祓いをしてもらってもそれは効果がなかったと言う。

 

 

 

 

 

私は、彼と対話のワークを進めていくうちに、

 

「エンプティ・チェアテクニック」を使うことにした。

 

 

 

このときは、座布団を副人格の「宇宙人」と見立て、

 

主人格と対話してもらった。

 

 

 

主人格には、

 

「宇宙人」に対して言いたいことを言ってもらうよう、

 

実験の提案する。

 

主人格は対面する「宇宙人」が座っている座布団に話しかける。

 

「なぜ踊りたいのですか?」

 

「なぜ身体に高圧電流を流してくるのですか?」

 

 

主人格にはこのあと、

 

「宇宙人」が座っていた位置に移動してもらい、

 

「宇宙人」として、主人格に返答をしてもらう。

 

 

「「○!※□◇#△※□◇#!」

 

「※□◇#※□◇#○!※□◇#!」

 

 

 

宇宙人の使う言語はわからない。

 

 

ジベリッシュ(意味のない言葉)のようだが、

 

おそらく言語。

 

理解が及ばないだけ。

 

 

ファシリテートをする自分には、

「宇宙人」が何を言っているかわからない。

 

聞いている主人格は

 

私より「宇宙人」と共に居て対話が進んでいるはずだ

 

その言葉の意味が汲み取れるはずだ。

 

と思って、その言葉がわからないままに

ワークを続ける。

 

 

 

主人格に話しかける雰囲気や所作で

 

敵対する気がないのはわかる。

 

 

一通り話し終えたようで、副人格はこちらを向いた。

 

私は言う。

 

 

「(主人格の)彼に触れてもいいですよ。」

 

 

彼は、優しく主人格(の座布団)を撫で、

 

 

子供をあやすように抱きかかえる。

 

 

副人格は主人各に優しく言葉をかける。

 

「「□◇!□◇#△※□◇#!」

 

 

それが終わり、しばらく時間を置き、

 

 

主人格の場所に戻ってもらう。

 

 

 

 

こうして、主人格と「宇宙人」(副人格)の会話を続けた。

 

 

 

 

ワークの終盤、

 

 

主人格は宇宙人に約束した。

 

「踊りたいときは踊れるようにすること。」

 

もうひとつ、主人格は宇宙人にお願いした。

 

「痛いほどの高圧電流を流さないこと。」

 

 

 

その後、宇宙人は私と主人格に

 

「私にこのような表現の機会を与えてくださり、

感謝しています。」

 

 

と、片言の日本語で言った。

 

 

そして、三者(主人格・宇宙人・私)の合意を得て、ワークを終えた。

 

 

 

 

 

最後に全員で場の安堵感を感じた、いいワークだった。

 

 

 

多重人格を扱う本のうち、ダニエル・キイスのビリー・ミリガン(実在)についての本を思い出した。

 

 

 

ミリガンの人格のうち、確か、痛みを感じるだけの人格「ジェイソン」というのがいたなと。

 

精神病院の保護室のようなところで電気ショックの拷問に耐えるために現れる人格。

 

 

この本では、

二四人全ての人格を統合するよりも、

分裂してる個々の人格の総和の方が能力が高い。

そう思えた。

 

 

あるがままを認めるということは、

自分の中の別の人との和解を進めること。

 

そうあらためて思えた。

 

 

 


 
 
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渋谷にて、個人セッション終了。


「あなたを再逮捕します。」

と書かれたガチャで、伸びる手錠をゲット。


普通はポリスに「再逮捕します。」

といわれても、既に代用監獄の留置場。
逮捕状を見せられるだけで、
手錠でガチャリのシーンは無いよ!

これから会う人に

「懐かしかろう。」

と、過去を振り返るツールとしてもらう。











はに丸ガチャは、はに丸とひんべえゲット。

「はに丸護送中」が二つ出た。

この護送車は、ひとつも要らない!




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といわれても、既に代用監獄の留置場。
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今日は夜まで2箇所でお仕事。
 
 
 
しっかりと眠り、目覚め、朝ごはんを作る。
 
 
IMG_20171103_060655681.jpg
蒸したさつまいもとリンゴを刻む。
 
クランベリーを入れてオリーブオイルで炒める。
 
シナモンをかける。
 
 
次、塩をふってキャベツを炒める。
 
 
ヘンプオイルを使ったオムレツ。
 
味付けはハーブソルト。
 
アボカドは醤油で食べる。
 
皮ごと食べられるぶどう。
 
カットオレンジ。
 
バナナヨーグルトにカカオニブ。
 
今、これ以上の幸福ってある?
 
 
今、ここで何が起きているか、
 
現状の最善を尽くせる気持ちになっている。
 
 
 
 
 
周りの人達を見ると、
 
睡眠不足で働いて、
 
毎日会社で精魂尽きて、
 
将来の不安に備える日々。
 
クライエントに限らず、よく耳にする境遇。
 
 
 
 
 
仕事を休んだ時の罪悪感、
 
将来への不安、
 
今の健康状態を嘆く声。
 
 
 
 
それってどこから来るの?
 
 
興味津々、耳を傾ける。
 
 
大体、その辛さはその人の思考が抱える。
 
 
 
適度の思考なら、
 
危機回避や危険予知、
 
ビジョンを持って目標を達成するなどの役に立つ。
 
 
 
 
でも、それが暴走気味だから悩む。
 
 
幸せか、不幸せか。
 
 
 
 
 
 
他との比較で幸せを感じるなら、
 
 
 
それは簡単に「不幸」に裏返る。
 
 
 
他者との比較で悩むから今の現状を感じれない。
 
考えばかりでぐるぐると洗濯機しているの。
 
 
 
 
 
動物や赤ちゃんが楽しそうなのは、
 
今に生きているから。
 
 
 
 
 
自分はと言うと、
 
今日のところは、こうして朝ごはんを食べつつ、
 
平和で安寧な時間を楽しめている。
 
 
「これで今日も働ける。」
 
 
と思う。
 
満たされた時間。
 
 
 
 
 
 
 
 
 ☆ ☆ ☆
 
「自分が本当に求めている理想の場所に出会えるまでは、
何も所有しないし、所有されたくない」
 
―ティファニーで朝食を―より
 
 
 


 
 
 
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