楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水  -28ページ目

楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

自由気ままに書いています。
カウンセリング 90分 15,000円
申込の方は
Mailでお問い合わせください。
iwazakifuusui@gmail.com

大阪・西成にある、野生的な庭とユニークな部屋を持つゲストハウスココルーム。

 

大阪に来たら毎回ここに来ます。

 

どんなところかと言われたら、

 

ココルームのホームページ

 

 

を見てもらえばわかると思う(初っ端から投げやり?)。

 

いや、これを見ても、カオスっぷりがすごい。

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流行り言葉でいえば、

Inclusion(包括)。

 

地域に根ざして、誰でも訪れれる安心できる場所。


視界の面白さに加え、ココルームの幅広い活動が重なって、不思議な魅力を醸し出している。

 

 

この、困窮者ドリンクというのは、コーヒーを経済的困窮者へ提供するためのものだそうです。

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アサヒビールの缶で作られたからくり人形があった。

ビールを飲む動きをする人形が多い。

 

心理面から考えたら、

「この人形を作った人、からくり人形を作るのをやめたら

お酒飲飲みまくる人生になりそう。」

などと考えてしまう。

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地域の人が入れ替わりたちかわりやってきて、

 

旅人がいて、

 

 

 

釜ヶ崎芸術大学やまちかど保健室など、

 

 

いろんな活動があって、庭には花や植物やハンモック。

 

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ここに来たら必ずチャイを頼むけど、ノンシュガーにも対応してくれる柔軟性。

 

花瓶は透明の髑髏(ドクロ)のデザインのを使っていた。

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今日はココルームでランチ食べます。

 

ちょいと写真がボケてるけど、三食ヘルシーに美味しく食べれます(^o^)

 

近くにお立ち寄りの際はぜひご利用ください\(^o^)/

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NPO法人 こえとことばとこころの部屋cocoroom

 

 
 

ブックオフで訳アリ品のノートパソコンを購入。

 

ASUS UL20A ハードディスクなし。

アダプター付き

    2980円

 

ほか不良箇所がない完動品と見た。

 

Windows7Home Premiumのプロダクトシールもしっかり付いている。

 

Windows7でこの価格、しかも、不良品だったら7日間は返品オッケー。

 

なら買っておけ! と、リュックに入れて自転車で帰宅。

 

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表面はアルミパネルでフラット。美品である。

 

ちょうど家にはHDD320GBが残っていた。

 

ノートパソコンをSSDに換装するとハードディスクが余る。

 

 

 

160GB、250GB,]320GB,、500GBと、小さめの容量が何個かある。

 

500GBは外付けHDDとして音楽データなどを入れているが、

 

小さめのハードディスクは常に余っている感じ。

 

 

 

裏ぶたを開けたらすんなりHDDとメモリーにアクセスできた。

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純正と同じ容量の320GBのHDDをチョイスして組み込む。

 

メモリーは、PS2-6400S の2GBが一枚刺さっていた。

 

 

もう一枚分スロットルが余っているので、予備のパソコンから拝借して差し込む。

 

これで4GB。

 

拝借元には通販で1000円で同じものを注文したので、数日後には届くと思う。

 

 

 

 

Windows64bitHome Premiumは、以前修理に使ったクリーンインストールディスクが余っていたからそれを使用。

 

 

 

プロダクトキーはシールの通りですんなりウェブ認証できた。

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諸々のドライバーはASUSのサイトからダウンロードできた。

 

 

 

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バッテリーは満充電で2時間半ほど使えそう。

 

一回リフレッシュしておこうと思う。

 

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Windows7からの更新プログラム220以上は、

 

一晩かけても更新終わんなかったから、

 

 

ロールアップ更新プログラムを使用した。

 

 

音楽プレーヤーとして試してみたら、結構音がいい。

 

モバイルとして持ち歩くのは微妙な1.5キロ。

 

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ま、あって損はない一台となりました。

 

 

あ、パソコンのことばかり書いてしまいましたが、

 

カウンセリング受け付けています ^^;

 

 

 

1月(来年)は社会福祉士の友達と

大学で「出所者への支援の現状と課題」。

 

2月は弁護士の友達と

刑事施設拘禁制度改革委員会で

「刑務所についての現状と問題点」。

 

などなど講演しています。

 

また、12月27日18:30から2時間ほど、

 

新宿区内で持ち寄りクリスマスパーティーをします。

 

 

 

加害者家族、支援者たちが一同に集って、

 

ケーキに紅茶を用意してお待ちしています。

 

出席されたい方ご連絡ください。

 


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

 

私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

 

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので

 

ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。

 

*********************************************************

 

【カウンセリング料金】

 

◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

◆二回目以降カウンセリング    90分    15,000円   

                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。

 

 

*********************************************************

 

【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

2017/11/24

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

SeeYou♥

 

 

今日は薬剤師のお友達に誘われて、

 

神奈川県内の薬物乱用防止の授業に講師として参加。

 

 

 

テーマをどうするか、

 

最初は

 

「そこそこ使ってみよう。」

 

にしようとしたけど、多くの友人に

 

「小学生に対してそれはまずいのでは?」

 

という大人の意見をいただき、これは中止。

 

 

 

たしかに、

 

「薬物乱用防止」というテーマから逸脱してはまずい。

 

無難にテーマとして、

 

「薬物の断り方」

とした。

(実際はそれに拘わらない広い話をした)

 

 

メインはその薬剤師の友人の「薬物予防」の話であるが、

 

自分はおにぎりの横に添えられた

 

タクワン程度の役割は果たせたと思っている。

 

 

 

朝、家を出て、小学校に近い駅までは自宅から電車で90分ほどかかった。

 

小学校の先生たちには

 

「東京からわざわざ来ていただき・・・。。」

 

と、言葉をかけられ遠くに来たことを感じさせられた。

 

 

私などが小学生に授業をしていいのかという思い(卑下)もあり、

 

プライバシーに配慮して学校名は非公開。

 

おみやげに湘南創菓の

 

「湘南ボーイ」

という名のどら焼きを貰った。

 

つまりは湘南あたり。

 

 

 

 

 

時間に余裕を見て、昼食後の掃除の時間から教室にいた。

 

 

 

授業はまず薬剤師のお友達が、


タバコの害と、お酒の害。

 

成長段階の未成年者が使用すると心身へのダメージが大きい。

 

タバコと酒を未成年に使わせないための一次予防の基礎知識。

 

クイズと写真を多用したわかりやすいパワポで説明した。

 

そして、違法薬物の防止の話。

 

 

 

その薬剤師の友人は、これからの薬剤師の在り方、仕事として、

 

学校教育に参加していきたいとのこと。

 

これは、後輩たちの活躍の場を創生していくという意味がある。

 

 

 

自分としても、活躍できる場の必要性は感じている。

 

健康に生きていくためには社会参加は不可欠だと思っている。

 

 

今回は薬剤師と小学校と薬物防止という、

異業種の交流で、互いに学びの場になっていたと思う。

 

 

さて、その後、自分が与えられた時間をどうするか。

 

今回はこれと言って用意し、再生するような講演内容は持っていない。

 

今回自分は、

 

「薬物依存症者の支援をしている人」

 

という説明だった。

 

 

 

最初はインプロビゼーション(即興劇)や

 

実演形式のSST(ソーシャルスキルトレーニング)を行おうとしたが、

 

場の状態に合わせ、全員参加型の質問受付からスタート。

 

 

 

 

小学生から質問を受け、それに答える。

 

その中で受けた最初の質問。

 

「薬物依存症はどうやって治るのですか?」

 

とのこと。

 

これに答えた

 

 

「まず、薬物依存症は誰にでもなる可能性はあります。

 

薬物依存症になる人の多くは、大きなストレスを抱えています。

 

会社が潰れた社長さんや、奥さんに逃げられた旦那さん。

(ここで笑いが起きる)。

 

世の中がうまくいかないと寂しさを抱え、

 

希望を失ったとき、薬を使ってみたいという気持ちになります。

 

誰にも相談できない状態で孤立して、寂しい人が薬に手を出します。

 

その時手近に薬がなければ、それに変わる物に手を出します。

 

アルコールだったり、タバコだったり。

 

そうして苦痛や寂しさから目を背けようとします。

 

 

私も小学生に質問する。

 


「タバコを吸う未成年者、
お酒を飲む未成年者にあったことがありますか?」

 

 

「お父さん、お母さんはタバコを吸いますか?

お酒を飲みますか?」

 

 

何名かの小学生が手を上げた。

 

お酒を飲むとき、お父さんお母さんは楽しいかもしれない、

 

また、

 

悲しさや寂しさを消すために飲んでいるかもしれない。

 

 

 

君たちは、違法薬物にまだ出会う環境にないと思う。

 

でも、将来それに出会う日が来るかもしれない。

 

 

そういうときに今日の話を思い出してほしい。

 

薬物を使う人に会ったら、誰か相談先を持つこと。

 

誰にも言えないなら、自分の名前を隠してでもDARCに電話で相談すること。

 

お医者さんや病院は、治療することがお仕事なので、警察に通報することはしません。

 

お父さん、お母さん、友達、それができない状態でも、

 

誰かに相談してください。決して一人で抱え込まないないようにしてください。

 

 

依存症になると、彼らは繰り返し薬を使います。

 

刑務所や精神病院に何度も出入りします。

 

 

それでも、彼らは薬をやめられない。依存症という病気です。

 

警察官や医者でも止められません。

 

 

僕は彼らに関わり続けます。

 

彼らが寂しさから抜け出す手伝いをします。

 

そうして関わっているうち、その人達は薬を使わなくても生活できるようになります。

 

薬を使わなくなった人は、まだ薬で苦しんでいる人に関わるようになり、

 

『昔はひどい薬物依存症だったけど、自分が立ち直ったから、君も大丈夫。』

 

という、生きる希望となる話をします。

 

僕自身は、違法薬物を使ったことはないけど、

 

お医者さんから処方された抗うつ薬を飲んでいたから、

 

彼らの気持ちがわかります。

 

だから、自分の体験から希望を届けれるように、

 

彼らとこれからも関わり続けます。

 

 

 

こういった思いを伝え、今日の話をした。

 

この考えに至った自分の経験はこのページ。

 

https://ameblo.jp/fengshui0708/entry-12297166635.html

 

 

まあ、ここまでの↑エピソードは小学生には刺激が強すぎるから、

 

 

かなり自重しましたよ。ヽ(´ー`)ノ

 

 

さて、今日の授業、職員の感想。

 

「特殊学級の子にも配慮していただき、ありがとうございました。

 

子どもたちが真剣に聞いていました。メモを取っていた子供の何人かは

 

紙が足らなくなり、おかわりをもらっていました。

 

今日の授業をまた今後も続けていただけたらありがたいです。」

 

とのお言葉。

 

 

 

これは、私だけに向けられた言葉ではなく、薬剤師の友人と二人への言葉。

 

 

その友人は、

 

「シャンプー(私のニックネーム)のお陰で子供の目つきと空気が変わった。

真剣に聞いているのが伝わってきた。」

 

と、ありがたき言葉をもらった。

 

確かに、こちらも真剣に、かつ明るく、そしてその場の誰もが

有意義に過ごせるようにと思って話をした。

 

 

自分としては、「ダメ、ゼッタイ!」と言った一次予防の教育だけでなく、

 

「もし身近に~」、とか、「依存症になった人は~」、

 

と言った、「その先の話」を小学生にできたことが嬉しい。

 

人は体験からしか学べないと言います。

 

そして、体験者の言葉は響くと思っています。

 

 

今日の授業は、いわば種まき。

 

必要なときに芽吹いてくれたらと思いました´∀`*。

 

 

 

1月(来年)は社会福祉士の友達と

大学で「出所者への支援の現状と課題」。

 

2月は弁護士の友達と

刑事施設拘禁制度改革委員会で

「刑務所についての現状と問題点」。

 

などなど講演しています。

 

また、12月27日18:30から2時間ほど、

 

新宿区内で持ち寄りクリスマスパーティーをします。

 

 

 

加害者家族、支援者たちが一同に集って、

 

ケーキに紅茶を用意してお待ちしています。

 

出席されたい方ご連絡ください。

 


カウンセラー
岩崎 風水
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 070-5597-9277

 

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私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

 

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

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◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

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                  延長30分:5000円

 

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 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。

 

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

2017/11/24

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

SeeYou♥

 

 

 

 

先日、弁護士の友達からの依頼で国家賠償の資料を作る手伝いをした。

 

その一環で刑務所に関する情報がほしいというので質問上に回答した。

 

 

 

①眼鏡の所持点数は、2点までだったと思います。それ以上の数の眼鏡を持つこともできましたが、使うもの以外は室内の私物箱に入れる必要がありました。つまり、箱の中には何個所持してもよく、箱の外には2個まで出しておけるというルールでした。
眼鏡のフレームの種類は、金属、セルフレーム、フレームなしのものなら特に変わったデザインでない限り制限がないです。
ブランド物のロゴ(直径1センチほど)がつるに入っているものは制限されていまいた。
レンズは偏光グラスや、透過率など、色眼鏡は禁止です。透過率80%未満が禁止(2割のスモーク)ですが、職員が目視するしかないので、一旦許可された個体は使い続けることができます。

 

②プラスチックメガネ用の鼻パットは購入できません。
ただ、指定メガネ業者に(高い)お金を出して、メガネパッド付きに修理してもらうことはできると思います。眼鏡の購入は最低価格12000円(フレーム最低価格5000円、レンズ2枚で6000円)はしました。
差し入れてくれる人がいる者は、眼科でレンズ情報を見てもらって、その数値を持って親族に発注するのが安く上がります。

 

③受刑中に着る居室用の私物・官物のシャツ、パンツ、靴下の洗濯はできます。
居室舎房着の一回の洗濯は、パンツ一枚は毎日、半袖シャツくつした各一点が週2,3回、上衣・ズボンか、メリヤス上・下が隔週で、月一回チョッキの洗濯があります。
洗濯休業日明けに出せるパンツの枚数は、手持ちパンツが履いているのを除くと原則3枚なので、教育的処遇日のある週は3点のパンツが出せます(3連休の明けなので、本来ならば4枚出したいところ)。
正月休みなど長期休暇は追加で新しいパンツが貸与されることがあります。
何点でも一緒に出します。
一ヶ月に購入できる自弁チリ紙の定期購入の数はわかりません。
ただ、居室に掲示されている自弁物品購入表に一度の購入数が書かれているのですぐにわかると思います。
特別購入は状況で判断するので規定がありません。私物チリ紙の特別購入は出願する必要がわかりません。私物が無くなったら、支給される官物を使えばいいのです。
④一度に支給される官物チリ紙は、2個。私物とは質が違うので比べにくいですが、20×20センチの厚さ20センチの体積のものです。官物チリ紙の追加は、その2個分を消費したら、願い事で言えば担当職員の裁量でもらえます。

⑤調味料は居室に備え付けられていましたが、2011年9月20日より醤油とソースは個別包装の食事毎の配給になりました。

⑥新聞、の廃棄は義務付けられています。就業日なら日刊新聞
は、夕方に居室に入れられているものを次の朝に廃棄しなければなりません。休日は出役前の廃棄箱を利用できないので、休日明けに三過分ほどをすべて廃棄します。
新聞と雑誌は廃棄同意書に同意しないと購入が許可されない仕組みです。
私本購入願いにもその旨を記入する欄がありますが、これに関しては記入しなくても購入が許可されました。その購入許可された雑誌が教育上好ましくないという(性表現)理由で審査にかかったときは、出所時交付か、審査部分を切り取って廃棄し、居室で読むかの手続きとなります。出所時まで持つものではないので、基本、切り取り廃棄に同意します。
すべての雑誌には所持期限があり、それを過ぎたら廃棄するのが原則です。
雑誌に関しては、週刊誌のみ毎週廃棄を要し、隔週は2週間、月刊誌は一か月間所持できます。学習用の雑誌(例 不動産法律セミナーなど)は、出願により延長が認められます。
閲読が許可された物件ゆえ、新聞、雑誌の切り抜きは禁止されています。切り取って所持はできません。
ただ、これは遵守事項に違反行為とは記載がなく、不正使用、不正所持として懲罰が科されます。

⑦夏季は6月なかばから、冬季は10月からです。夏季の中心に盛夏処遇、冬期の中に厳冬処遇がありました。お盆を中心とした盛夏処遇では居室内でステテコ(私物)とランニングで過ごせます。6月15日から増加入浴が始まっています。夏の処遇としてお風呂の回数が週3回になりました。通常は週2回です。
私の記録では2011年10月3日に盛夏処遇が終わっています。ランニングとタオルケットが引きあげれらました。
10月半ばに半袖半ズボンから長袖長ズボンへと切り替えられます。
私の記録では、2011年12月5日に厳冬期処遇として、夕方点検後布団に入ることを許可されました。耳あて、手袋(軍手)もこの日から使えています。
夏季に冬期用のメリヤスの領置はしてくれます。
冬期に手袋、耳あての仕様が許可されます。
目的は、しもやけになった者が許可される医療上のものでしたが、監獄法が変わってしばらく経ってからは防寒で持てるようになりました。
一人一点ずつしか購入できない特別購入物品です。
購入理由は広く認められますが、しもやけ予防と書くのが慣習でした。
これも居室備え付けの購入物品表に記載があるはずです。
使用条件は、寝るときに使ってはいけない、食事中に使ってはいけない、点検中に使ってはいけない、居室から出るときは使ってはいけない、無断で洗ってはいけない、などあります。

使い捨てカイロは購入使用できません。未決囚までしか持てないと思います。

ただ、カイロは特別購入品目には記載があるかもしれません。

ほか、刑務所内の防寒対策は、厳冬期処遇には余暇時間内は日中でも布団に入ることを許可されます。

膝に一枚毛布をかけて座っていることができますが、同じ居室で過ごすのも教育的処遇日にはその仕様が禁止されています。

また、二名で独居房を使うときは、小さな湯たんぽに毎日お湯を入れて使うことができました。

受刑者の何割かはしもやけになります。ひどいしもやけには医薬品でビタミン剤(ニコビタE)が処方されます。

⑧レターパックは小包扱いです。そのレターパックに信書を同封する出願をすれば、レターパックに信書便箋を同封できます。
その場合、同封の出願とともに発信分を提出してからの手続きとなるので、信書の発送は通常発送に比べて最長で7日ほど遅れが出ると思います。
また、刑務所に到達したレターパックは受信です。その中に入った文面は信書発受記録簿に記載されます。

⑨自費による義歯の費用は20万円ほどの予算が必要かと思います。
受刑者は被保険者ではないので健康保険の適用はありません。
36万円出して入れ歯を買ったが半年で壊れたという例もありました。入れ歯を買う人は殆どいません。
 

⑩生活の心得にはここまで細かくは書いてありません。回覧はその都度あり、工場出役者は工場で告知され、舎房生活者はプリントが回覧されます。
細かなルールの改正もあるので、シーズンごとの変更はあります。

以上、分かる範囲でお答えしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月の上旬、母と鹿児島に旅行に行った。
 
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レンタカーを借りて、結構いきあたりばったりの旅をした。
 
レンタカーを運転していて、隣の母の気持ちを思った。
 
配偶者が亡くなっても、
その血を継ぐ子供が隣りにいる。
 
それってすっごく嬉しいだろうな。
 
 
自分は、配偶者も子供も亡くしている。
 
子供が先に亡くなることが最大の不幸と思っているから、
 
母より先に死なないことが最高の親孝行だと思っている。
 
初日のルートはこんな感じ。
 
かごしま空港ホテル
↓ 
霧島

桜島

知覧特攻平和会館

指宿市
巡った中では知覧特攻平和会館が印象的だった。
 
平和な展示は殆ど無く、戦争の悲壮さが漂っていた。
 
霊廟というか、特攻隊員の遺言文があり、遺影がある。
 
彼らが過ごした居室も再現されていたが、華やかさは無い。
 
人の命の散り際の美しさを誇張されていた時代。
 
一人ひとりが生きた証がたくさんあり、高校生ほどの特攻隊員の記録がたくさんあった。
 
思ったより悲しさは沸かなかった。
 
仙巌園も行った。侍っぽい格好で撮影。
 

西郷さんの菊人形?のようのものもあった。
どんな文化でこのようなデコレーションがされたのか、文化人類学的にとても興味が湧く。
 
 
お土産屋さんには「きれいなジャイアン」のような西郷さんチョコが集団で売られていた。
 
桜島のゆるキャラ「さくらじまん」と
それに負けずのドヤ顔。
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鹿児島中央駅には切子細工のツリーがライトアップ。
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今年の大きな旅はこれで終わり。
 
 
ここ三年、母とは色々旅したな。
 
北海道、沖縄、佐渡、京都、東京。
 
来年は四国へ行こうと思う。
 
 
 
 
 
 

昨日、出所者から電話があった。

 

携帯電話からだった。

「はい、岩崎です。」

「岩崎か?」

 

「Aだけど、出てきたよ。いま、川崎にいるんだ。」

 

ということで、会うことにした。

 

3年振りの再会。

彼は刑期満了で出所して二ヶ月。


川崎大師で待ち合わせをした。

 

 

 

険しい顔で歩いていたが、私の顔を見るとすぐさま人懐っこい笑顔に変わった。
 

相撲が好きな彼と、北の湖理事長の銅像の前で記念撮影。

 

 

プライバシーに配慮し、彼には北の湖理事長像のお面をつけてもらった。

(Photoshopによる加工)。

 

彼の上着はユニクロ1980円のもの。結構暖かそう。

手元に残った刑務作業で貰った作業報奨金で購入したもの。

 

靴は刑務所の中で運動靴として購入したもの。

 

私は自転車で永福町から川崎まで出向いたので、動きやすい格好。

 

首には自転車用のワイヤーロックが掛けてある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

彼は更生保護施設を断られ、とある貧困ビジネスの施設に居た。


施設利用書を見せてもらったら、生活保護費のうち、手元に残るのは2万円未満。

 

殆どの生活の私物がないのに、一日600円程度で暮らさなければならない。

 

三食を与えられているとは言え、彼に言わせればその食事は

 

「刑務所の飯と同じ」

 

だそうで、不満があるようだ。


とりあえず手元の衣類と食料を分け合って、近況を共有した。

普通の定食屋のランチだったが、彼にとってみればごちそう。

 

衣類も、私の着古しのうち、比較的きれいなものと、

 

新品のタオル、靴下を渡す。

色々話し合ったが、彼のヤンチャな話は面白かった。

出所1週間前に刑務官に暴言を吐いて20日間の閉居罰。
 

テレビのない独房で満期まで務め上げた。
 

閉居罰の日数を残して出所となったが、その残った分の懲罰は作業報奨金没収という形式で精算されたとのこと。

彼の通算懲罰28回に対し、

「大したことないね。」

と、笑い飛ばした。

病気、事故、自殺で獄死した仲間を思い、彼は涙した。

刑務所の彼に手紙を書いて連絡を待っていたが、

 

彼から電話をくれ、彼と生きて出会えたことが嬉しい。

 

彼が更生保護施設を断られたのは、私としてみれば当然だが、理解されない人がいたので説明した。

 

★ ★ ★ ★ ★

 

更生施設は仮釈放者が主に入る施設です。
 

満期釈放の場合は「更生緊急保護」の制度となります。

 

施設運営と仮釈放者を優先させるため、刑期満了者にまで施設利用はさせません。


彼の場合は懲罰回数が多く、不良の傾向が進んでいるとみなされ、施設利用を拒否されています。

 

出所後の在所証明書にはそこにいた期間しか書かれていないのですが、

 

施設としては、長期受刑者=重犯罪者としての理解しかないようで、利用を断ります。

 

断る理由は、「今、この施設がいっぱいだから。」というのが建前。

 

施設としても、施設利用者の再犯率が低くなるように犯罪傾向の進んでいない仮釈放者を入居させたい。

 

一般就職と何ら変わらないシステムに思えます。

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

「犯罪傾向の進んでいる者」、とは?

 

そもそも、罪を犯すことしかできなかった困窮生活者に、更に困窮した生活しかさせないこのシステムは一体どういうこと?

 

この疑問については長くなるので、機会があれば書きますねーヾ(●´∀`●)。

 

 

あ、直接私を呼び出してもらってもお話ししますよ。

 

今月は薬剤師の友達と

小学校で「薬物」についての授業。

 

1月(来年)は社会福祉士の友達と

大学で「出所者への支援の現状と課題」。

 

2月は弁護士の友達と

刑事施設拘禁制度改革委員会で

「刑務所についての現状と問題点」。

 

などなど講演しています。

 

また、彼の出所祝いも兼ねて、12月27日18:30から2時間ほど、

 

新宿区内で持ち寄りクリスマスパーティーをします。

 

 

 

加害者家族、支援者たちが一同に集って、

 

ケーキに紅茶を用意してお待ちしています。

 

出席されたい方ご連絡ください。

 


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

 

私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

 

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので

 

ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。

 

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【カウンセリング料金】

 

◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

◆二回目以降カウンセリング    90分    15,000円   

                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。

 

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

2017/11/24

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

SeeYou♥

 

 

 

 

 

 

 

 

告知サイトこくちーずを使い、イベント公開始めました。

 

そのリンクがこれ↓です。

http://www.kokuchpro.com/event/5563977c34a54faa3e84265b522dd5fb/

 

こくちーずにはこの、かずりんが右手を上げた

「なにやら壮大バージョン」

を使いましたが、

 

ほんとにこれでいいの?

 

 

 

 

 

 

自分としては、こうして

「シック(?)なかずりん」

の方がいいかなと思ってます。

 

 

 

さて、印刷するチラシの表面をどちらにしようか。

 

 

 

 

印刷に使うのは

コチラかなー。と思っています。

 

 

 

 

 

裏面のデザインは説明ギッシリのこちらです。↓

 

 

 

 

フリー素材のルビンの壷の画像を使ったけど、

どこに使ったのかわかるかな?

 

この、ルビンの壺を使った理由を簡単に説明します。

 

ゲシュタルト・セラピーには、「図」と「地」という考え方があります。

 

図(figure)とは、文字やもの、形があり、

 

地(ground)とはその背景と考えることができます。

 

図を認識している時、地の認識は弱くなります。図と地は主従関係にあります。

 

ルビンの壷は、

 

図と地の逆転現象が起こりやすい典型的なものです。

 

黒い壷を認識している時は白色の背景は地になりますが、

 

人物が向かい合っていることを認識する時は、

 

黒色が背景に反転します。
 

 

 

また、図になるものや形を描こうとする時、

 

背景になる地の境界も同時に描いていることがわかり、

 

背景の形を意識することが重要なことがわかると思います。

 

 

 

ゲシュタルト・セラピーでは、この「図」と「地」を大切にし、

 

「図」に何がのぼっているか、また、「地」には何があるのか、

 

微細な気づきを捉えていきます。

 

 

 

 

これは、ゲシュタルト・セラピーのとっても基礎的なこと。

 

と~っても大事なことだけど、

 

これだけじゃないのがクループセラピー。

 

 

 

 

 

2月17日、どんな人が集まり、どんなワークができるのか、とっても楽しみです^_^。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【当事者参加者感想】

 

ゲシュタルトグループセラピーというのを体験してきました。

体験型って良いかも。

言いたい事を惜しみなく言える。僕は内に秘めるエネルギーが底知れないから。

普段は少しネコを被ってるのだ。

かなりありのままの自分でいられた。

どうしても、何か仮面を被らないといけない世の中。

ずっと仮面被ってると、だんだんその仮面を被ってる自分が当たり前になって、オーバーヒートして、問題行動になったり。

問題行動の種類は人それぞれだけど。

自分を知る為にかなり有効的なツールだと思う。

回復で一番重要なのは、社会の仕組みより自分自身と向き合うことだと思う。

 
 
 
【オブザーバー参加者感想】
 
 
 
風水さん おとといはありがとうございました!
当事者の人とも交流でき、ゲシュタルトとしても収穫があり、本当にいい時間でした。 
ぜひともまた伺いたいと思います(^O^)
 
昨日は、「死の瞑想会」で偶然出会った友達がオーがナイズした、ゲシュタルトセラピーのグループに参加。
いつもの瞑想仲間とは違うスペースの、知らない人たちばかりの中で、私の中の鬼について聴いてもらい、ワークを通して内側の女神と対話し、介護疲れがしばし癒される幸せな時間となりました。
 
昨日はお疲れ様でした。
とても良かったです。
また開催してください。
 
 
★ ★ ★ ★ ★ ★
 
 
 
 
 
さきほど、参加者の皆様からこんな感想をいただき、ブログへの掲載許可をいただきました。
 
「犯罪からの回復と~」
 
と謳(うた)っていることもあり、
 
結構皆さん、チェックインのときは
 
自分の犯罪性に目を向けている!
 
加害性 と言ってもいいかな。害を加える性質。
 
それこそ、刑事施設経験者よりも、自分の罪について向き合っているようでした。
 
連日東京でゲシュタルトセラピーをする萩原久子さんにお願いし、
 
優しく、温かいファシリテートをしていただきました。
 

描かない自由も尊重さてる場所で、
 
皆さん思い思いにクレヨンを走らせました。
 
どんな集まりだったかというとモノクロチラシでは
 
こう↓告知しました。


犯罪からの回復、という重めのテーマですが、
 
ゲシュタルトが初めての方でも気軽にゲシュタルト・セラピーの体験ができます。


そして、この日の自分の感想は、
 
オーガナイザーという企画・立案・集客・会計などを行う立場だったので、
 
開始の10時ころから
 
「あー! 無事に終わったーーー!」
 
という気分でワークに参加していました。
 
 
チラシをつくり、およそ300部、配布にあたり、 
弁護士会、
ゲシュタルトネットワーク東京、
マザーハウスネットなどなど。
たくさんの関係者にご協力いただきました。
 
配った数の一割も参加者は居なかったけど。
 
深く分かち合える少なさだったし、互いのトークバック(呼応)が充分行える人数でした。
 
素晴らしい存在感の「チーム」が完成した!と思えました。
 
オーガナイザーという役目は、
検察庁でいう、
 
「裁判までの取り調べを担当する検察官」
 
みたいなものだなと、刑事訴訟法の比喩をした。
刑事事件では、公判廷では、そのバトン(訴状・証拠類)を受け取った別の検察官が物事を主張します。
 
バトンは、「場」に委ねました。
 
 
グループセラピーは、神の遊戯です。
どんな内容か、誰も予想できない。
 
 
 
学会の発表のように
 
「用意したプレゼンをどこまで再現したか。」
 
という評価も要らない。
 
 
この場になにかあると感じ、集まり、それが起こる。
 
クライアントとセラピストが問題のしみ込んだ「優勢な物語」に抗する物語を、
協力して語り、共に生き、聴衆と共有する
 
 
「ストーリーの治療」
 
 
が起きたな。と実感しました。
 
 
 
その余韻を味わいながら、
 
この日の夜はファミレスでイチゴサンデーをいただきました。
 
自分へのちょっとしたご褒美。
 
自分を愛しているからね。
 
次回は大阪で開催です。
 
デザイン暴走気味に、チラシを作ってみました。
 
ただでさえ、知名度低目で怪しいゲシュタルト・セラピー。
 
どうなる?
大阪の「罪ゲシュ」!
 
 
 
 
 
【ゲシュタルト療法(セラピー)とは】
ゲシュタルト療法とはフレデリック・パールズが提唱した心理療法です。
言葉や解釈のセラピーではなく、クライエントの「今ここ」で起こっていることにフォーカスをする体験的なセラピーです。
ゆっくりと丁寧に自分に寄り添うことで身体や感覚を通して自分自身を知ることが出来ます。
そして自分に起こっていることに気付くことで自然と自分の生きやすい方向へと答えが出てきます。
生き生きと行きたい方、自己成長をしたい方、悩みを持っている方、どんな方でもお薦めの療法です。

 

 

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 

 

 

私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

 

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

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◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

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                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

2017/11/24

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

 

 

 

SeeYou♥

 

 

 

 

 

 
 

 

11月21日(金曜日)

寿物語(ことぶきナラティヴ)「国重浩一さんを迎えての会」

に参加しました。

 

今年ようやく国重浩一さん(コウさん)と話すことができました。

 

去年の春先に、古民家カフェでワークをして以来の再会でした。

 

 

この日同伴した先輩が「ナラティブ・セラピー」を気に入り、

 

私が持っている本をプレゼントすることにしたので、

 

その本を渡す前に急いで読み直しているところです。

 

 

 

自分の理解の範囲でナラティブ・セラピーについて書き起こしていますが、間違っていたらごめんなさい。

 

 

ナラティブセラピーとは、社会構成主義やポストモダンの影響を受け発展した心理療法です。

「ナラティブ」とは「語り」という意味です。
 

クライエントの語るこれまでの人生の物語を、クライエント自身が再構築して新たな物語にすることで、問題の解決を目指していく治療法です。

ナラティブセラピーでは、クライエントの病理や問題は、クライエント自身が作り出した物語の結果であり、その物語に合わない認知や体験が否認されたり歪曲されたりすることにより生じると考えます。

そこで、セラピストとの対話を通じ、クライエント自らが語ることで、クライエントを支配している物語を新しい肯定的な物語へと編集し直していくのです。

この治療法は、PTSDの治療に特に有効とされていますが、症状の除去から人生観の転換に至るまで、幅広い改善が期待されています。

 

 

 

この日は、場面緘黙症の症例へのアプローチについての話を聞きました。

 

場面緘黙症とは、

選択性緘黙(せんたくせいかんもく、英: Selective Mutism)

ともいい、家庭などでは話すことができるのに、社会不安(社会的状況における不安)のために、学校や幼稚園といったある特定の場面・状況では話すことができなくなる症状が続く状態のことをいう。 幼児期に発症するケースが多い。
Wikipediaより

 

「場面緘黙症へのアプローチ」、

と書くとそれが方程式のように扱われ、こればっかりに限定される恐れがあります。

紹介されたケースでは、

「場面緘黙を治そうとしない。」という

逆説的アプローチで

「場の安全」を作っていきました。

治療が先立つと、クライアントは身構えてしまい、心を閉ざしてしまいます。
 
対話を続けるためには必然な「場の安全」です。
 
 
 

ナラティブセラピーでは、治療する人と、治療される人は、人として平等で対等であるという考え方をします。

こうした考え方に基づいて、治療される人のことを「患者」ではなく「クライエント」と呼んでいます。

 

アートセラピーの映画「ニーゼと光のアトリエ」でも、ニーゼは患者をクライアントと呼びました。

 

ナラティブセラピーでは、クライエントの問題は、

クライエント自身が作り上げたストーリーの結果であって、

ストーリーの筋に沿わない認知・情緒・行動を否定・否認・歪曲することで起こっていると考えます。

 

 

そのため、治療者とクライエントが対話を繰り返し、

クライエントに自分のストーリーを詳しく語らせることで、

クライエントを支配しているストーリーを新たな物語に編集しなおすことを目指します。

 

 

クライエント自身が「問題を問題ではなくする」ことを目指す

 

コウさんには、「小さいことにクヨクヨする」25歳の女性についてのワークを動画で見させていただきました。

 

 

「小さいことに」ときたら、欠点の定形として 「クヨクヨする」に結びつき文章が完成します。

 

自分の持つストーリーが、定型文によって苦しめられているのに気が付きます。

 

 

これが、長所として置き換わるなら「細かなところに目が向く」となります。

 

私も、クライアントから

「一般の人は●●なのに自分は●●で劣っている。」

というストーリーをよく聞きます。

 

治療者は、クライエントに対する興味関心を持って対話に臨みますが、クライエントの生きづらさを救い、根治させてやろうと思うのではなく、あくまでもクライエントが自分で新しいストーリーを見出すことを援助します。

 

そして、表面化した症状を取り除いて終わりではなく、患者の人生観や価値観を改善することまで目指していきます。

 

この日に見た動画では、
 
クライエントに
「問題は、自分自身の中にあるのではなく、外にある。」、
「自分が問題なのではなく、問題が問題である。」
ことを認識させていく過程がよくわかりました。

その女性はまず自由に自分のストーリーを語ります。

自分の幼少期を振り返り、

小さなことに気をつけるようになった自分の成長プロセスを話しました。

良いことも悪いことも含めて、自分の過去を振り返らせ、思い出させるのです。

 
 
ファシリテーターは、社会生活に支障のある筋書きを、適応的なものに書き換えるよう促すユニークな成果を強調します。
クライエントの話の中から、クライエントが納得し、ストーリーを再記述できるような成果を見つけて示します。

 

 

 

 

この日のワークでは、前後の列の人と向かい合わせになり、自己紹介とシェアリングをしました。

 

して、自分が気がついたことは、

 

 

傾聴に徹していたら、時間が足りなくなることが多いこと。

 

 

フロイトが行う自由連想法や、

 

森川すいめいさんの「オープンダイアローグ」を

齧っても思ったが、

 

私は、相手の話す言葉のうち、相手の経験によらない話は聞かない。聞きたくない。

 

顔を合わせて

 

「自殺予防に関しての統計」

 

を語り出す対面者について、

 

「あなたの話、今ここに居ないですね。」

 

と伝えたら、

 

「スミマセン。」

 

と、謝られてしまいました。

 

続く言葉を紡ごうとしたら、ここでタイムアップでした。

 

「ありゃりゃー。」

 

と思ったけど、この日のワークはこれで十分な収穫があり、満足しました。

 

IMG_20171123_100551554.jpg

 

帰りに中華料理屋さんで天津飯を食べたのも美味しかった。

 

 

 

夢を見たとき、

それが悪い夢なら、

「ああ、覚めてよかった」

と思えるし、

 

いい夢ならば

「良い夢を見れた。」

と満足する。

 

でも、夢から覚めたときに悲しい気持ちが残ることがある。

 

それは何故だろう?

 

IMG_20171113_224513778.jpg

上野公園のイルミネーションの写真。

写真を撮った時が、その時の現実。

 

 

夢は自分が認識する世界という意味では、現実と何ら変わりがない。

 

 

ゲシュタルト・セラピーで夢を扱うのが多いのは、

 

ゲシュタルト(概念)を認知することに重点を置くからだと思う。

 

 

さておき、

 

先程見た夢。

 

上野でイルミネーションの写真を撮った日、

 

ブレードランナー2049を見たから、夢もこれに影響された感じがある。

 

 

 

 

★ ★ ★

第一幕

 

自分にはクラスメートがたくさんいた。

 

なんのクラス化はわからない。

 

傭兵部隊かもしれないし、高校生かもしれない。

 

 

第二幕

クラスでショッピングモールに行き、

 

何かの公演舞台を終えた。

 

自分はその公演を終えたあとの

 

暗幕に包まれたような暗い部屋の

観客席にたたずんていた。

 

そこを出て、

ある家族に出会った。

 

父、母、娘、息子の4人家族。

 

 

その家族が標的(ターゲット)だった。

 

いや、その家族にターゲットにされたのかもしれない。

 

 

デパートを舞台として、

 

サバイバルゲームが始まる。

 

第三幕

 

印象的なシーン

 

自分はその家族の息子(五歳くらい)と話をした。

 

自分「君を助ける。」

息子「どの範囲で?」

 

 

範囲???

 

この戦いの窮状からだけ?

 

この子が成人するまで?

 

ただ、自分はその子を助けたいと思った。

 

助ける対象は、「どの範囲で?」と、

 

更なる選択を突きつける。

 

 

 

 

Finale

 

自分は下水が浸る

小さな部屋にその娘息子を連れて籠城した。

 

父にあたる男が間近に迫っている。

 

逼迫していたが、

 

こちらに危害を加える意思がないのが通じて、

 

和解に転じた。

 

 

 

 

 

 

★ ★ ★ 

 

という夢。

 

夢から覚めた今、

 

まずは舞台について考えてみる。

 

クラスルームにどんな思いを持っていたのか。

 

人は、完結しなかった思いほど心に留める。

 

仲間と和気あいあいと過ごしたクラスを懐かしく思う自分がいる。

 

沢山の文人が残す「故郷」のイメージ。

 

 

 

自分の立ち位置は舞台の監督となる。

 

ただし、夢の配役を与えられていたときの鮮明な記憶は無い。

 

 

 

また、人を見て、それぞれの配役の立場に立ってみる。

 

 

自分を追い詰める配役の「家族の父」

も、自分自身の一面。

その母親も、

二人の男女の子供も。

 

このファミリーユニットが

大人の男女

子供の男女

 

この組み合わせ、

一人の人を見るのに

とってもいい形だとおもう。

 

 

インナーペアレントと

インナーチャイルド。

 

それぞれの男性性と女性性。

 

 

 

インナーペアレントとは、  心の中に住みついている内なる親。

インナーチャイルドとは、は傷付き苦しんでいる内なる子ども。

 

どんな人の中にもインナーチャイルドが住んでいる。

大人となったその方がその子に気付いて、助けに来てくれるのを待っている。

 

 

 

男性性と女性性とは、

 

肉体的な性別とは別に、

心理的・精神的な部分における「男性らしさ」や「女性らしさ」のこと

男性性とは、論理性や、リーダーシップ、攻撃性、積極性、決断力など。

女性性とは、感情、やさしさ、包容力、柔軟性、共感性など。

 

 

その、インナーチャイルドの男性性(男の子)に

 

「どの範囲で助けてくれるの?」

 

 

と、倫理性を持って尋ねられた。

 

 

人の命を助けるってどういうことだろう?

 

死んだコロロをよみがえらせること?

 

 

たくさんの気づきによって、自分の思慮が深まる。

 

夢のワークは、自分の今後より自由に生きるための指標となる。

 

 

 

夢のワークを受けてみたい方、ご参加お待ちしています。

 

 

 

 

 

また、12月1日、金曜日、ワークショップを開催します。

 

 

NPO法人マザーハウス主催

 

犯罪からの回復とグループセラピー

 ファシリテーター 萩原  久子さん
(GNJゲシュタルト・ネットワーク・ジャパン)

 

オーガナイザー  岩崎  風水
(NPOマザーハウス カウンセラー)

 

刑事施設経験者 無 料

 

このブログを読んでくださった方、

 

それを伝えてくだされば5400円で参加できます。

 

 

ここで言う刑事施設とは、少年鑑別所、少年院、留置所、拘置所、刑務所、社会復帰促進センター、医療観察病棟と、それに準じた施設です。

 

刑事施設に入所した経験のあるものは「前歴・前科」を持ち、多くの者が社会的な偏見に苦しみます。

 

なぜ犯罪行為をしたのか、法を守れなかった理由があります。

 

また、法を守らないことを選んだ選択の自由があります。

 

ゲシュタルト・セラピーでは「場」を尊重し、クライアントを咎めることなく、断ずることもない安全な場を作ります。

 

生きづらい過去があればその過去に焦点を合わせます。

 

過去に終わらせれなかった事柄をワークの安全な場で再確認し、自分の感情や身体の反応に向き合います。

 

この場で何も話すことがなくても、自分がより自由に生きられる道に気がつくことができます。

 

本人の生きたいように生きる選択を取り戻します。

 

また、その副産物として「再犯しない」という生き方を選べるようになります。

参加すれば、「犯罪者」という固定された概念(ゲシュタルト)が変わることと思います。(岩崎)

 

この機会に、ぜひご参加ください。

 

 

 

 

 

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私のカウンセリング・セラピーセッションは

対面にておこなっております。
 

対面セッションは、東京はホテルラウンジなど

 

セッション内容によって場所がかわりますので

 

ご了承下さいませ。
 

また、お申込み頂きました、お返事は、パソコンメール

iwazakifuusui@gmail.comから送らせて頂きますので

 

ドメイン解除をお願い致します。
 
万が一こちらからのメールが届かない場合は

お手数ですが、アメーバメッセージまでご連絡下さいませ。

 

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【カウンセリング料金】

 

◆カウンセリング(初回)    30分  無料   

                延長30分:5000円
 

◆二回目以降カウンセリング    90分    15,000円   

                  延長30分:5000円

 

◆継続カウンセリング 10回分 90分 120,000円

 

 ◆夫婦カウンセリング    90分    20,000円   

              延長30分:5000円

 

ご利用の回数や間隔はあなたの納得のリズムでお選びください。

 

ほか、わからないことがあれば気軽にご連絡ください。

柔軟に対応致します。


カウンセラー
岩崎 風水
iwazakifuusui@gmail.com
 070-5597-9277

 

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【先月までのカウンセリングの感想】

 


これから先の人間関係の中で、

道に迷った人がいた時に、

岩崎くんを一つの救いのカードとして考えさせてもらおうと思います。

 

本当にすごいインパクトのある出会い。深い1日をありがとう。

2017/11/24

 

 

◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆

初回セッションを受けさせていただきました。

私にとってその90分間はとても濃い時間に思えました。

 

「自分は何に気づいているのか」

「相手に言えてなかったことはなんだろう」

 

それを言葉にだすことでなんだかふんわりと

今までよく分からなくて処理できなかった感情を

抱きしめてあげることができたようなきがします。

 

長い間「過緊張による身体の痛み」を

緩和する術をさがしていました。

 

セラピーを体験してずっと治らないものでは

ないのかもしれないなと

 

先へ対する光が見えたようなきがします。

 

 また機会を見てセッション受けさせて

いただきたいなとおもいます。

 

貴重な時間をありがとうございました。

 

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ワークを受けて、体調不良で早く治そうと思い

体温を上げる為に熱くして寝ましたら

 

カユカユで😢(涙)。

汗で掻きむしってしまいました。


まず息苦しい背中に注目し

痒い手に問い掛けましたところ

 

「掻くことで癒されていたんだ」という発見が

大変有り難かったです。


そして積極的に身体をなで、癒し、パートナーにも

撫でてもらいました。

 

身体は寂しがっていたんですね。

身体はとても正直です。

 

引き続き体を大切に生きていきます。
ワークして下さり、どうもありがとうございました。

 

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あまりにも凄まじい感覚ゆえ、言葉になりません。

今まで過ごしてきたことが全部変わって見えました。

 

 

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SeeYou♥