12月の上旬、母と鹿児島に旅行に行った。
レンタカーを借りて、結構いきあたりばったりの旅をした。
レンタカーを運転していて、隣の母の気持ちを思った。
配偶者が亡くなっても、
その血を継ぐ子供が隣りにいる。
それってすっごく嬉しいだろうな。
自分は、配偶者も子供も亡くしている。
子供が先に亡くなることが最大の不幸と思っているから、
母より先に死なないことが最高の親孝行だと思っている。
初日のルートはこんな感じ。
かごしま空港ホテル
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霧島
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桜島
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知覧特攻平和会館
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指宿市
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霧島
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桜島
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知覧特攻平和会館
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指宿市
巡った中では知覧特攻平和会館が印象的だった。
平和な展示は殆ど無く、戦争の悲壮さが漂っていた。
人の命の散り際の美しさを誇張されていた時代。
一人ひとりが生きた証がたくさんあり、高校生ほどの特攻隊員の記録がたくさんあった。
思ったより悲しさは沸かなかった。
仙巌園も行った。侍っぽい格好で撮影。
鹿児島中央駅には切子細工のツリーがライトアップ。
今年の大きな旅はこれで終わり。
ここ三年、母とは色々旅したな。
北海道、沖縄、佐渡、京都、東京。
来年は四国へ行こうと思う。






