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楽に生きられるお手伝い 心理カウンセラー 岩崎風水 

都内でカウンセリングをする岩崎風水のブログです。

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【平沢貞通獄中画展の早出し情報】

 

 

IMG_20171031_205528711.jpg

今日は、お師匠さんと一緒に、来年の「平沢貞通獄中画展」の準備。

 

 

帝銀事件の平沢貞通さんは、戦前から有名な画家だった。

 

 

そして、彼は死刑囚として収監され続けた拘置所の中でも、絵を描き続けた。

 

 

 

私が持つ死刑囚画は主に平成の作品で、画材は赤黒の鉛筆とボールペン。

 

 

緻密ではあるが、通常の筆記具で描かれている。

 

 

 

平沢貞通さんの作品は、確定死刑囚としては異例の水彩画材が使われていた。

 

 

 

家族や支援者が画材を差し入れ、画業を支援した。

 

 

その創作は1950年代後半から1980年代前半に制作されたようだ。

 

 

 

今回は、平沢貞通さんが描いた絵のうち、

 

鉄格子を描き込むなどをしたため、

 

外部への発送が生涯認められなかった作品を展示する。

 

 

平沢貞通さんの獄中死の後、その絵は遺族に渡された。

 

鉄格子の内側に凛と咲く赤い花『獄窓の花』

 

 


鉄格子の窓の外側に踊る男と、その近くに立つ赤子抱く女を描いた『うずくまる貞通』
 

 

愛娘らしき顔を描いた『霞中娘』

 

 

など、『念』が詰まった作品ばかり。

 

 

私はいつものように、こっそりと裏方しています。

 

 

まだ告知ページも作られていないですが、

 

 

ギャラリーTENで、1月23日火曜日から2月4日日曜日まで行います。

 

 

また、1月26日金曜日の18:00から21:00は再審弁護団の報告を兼ねた集会を行います。

 

 

興味のある人、おいでくださいませ。

 

 

 

 

ギャラリーTENのリンクはこちら。

 

http://galleryten.org/ten/?page_id=10166

 

 

 

 

 


 
 
 
 
 
 
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ラップ(元気回復行動プラン:WRAP)のワークショップに参加してきた。
 
自分と同じように、あらゆる心理学のワークショップに参加するお友達からのお誘い。
 
そのお友達は、支援者と名乗らない支援者。
 
当事者と支援者という枠組みを持たないところに共感する。
 
 

ラップ(WRAP)とは、
 
毎日を元気で豊かに生きること、
 
また、気分を乱すような状況への気づきを高め、
 
調子が乱れたときに元気に向かうことを促してくれる、
 
自分で作る、自分のための行動プラン。
 
 
 
 
普段の生活を意識的に営むことの、とてもシンプルなガイド。

うつ病患者のやたらと多い日本では、
 
ファシリテーターもたくさん育ってきている。

 
ワークシートのPDFを探したけど、
 
どれだかわからなかった。

 
 
英語の原文なら見つかった。

ワークシート原文のPDFリンク
 
 
【冒頭抜粋】

The Wellness Recovery Action Plan is a framework with which you can develop an effective approach to overcoming distressing symptoms, and unhelpful behaviour patterns. It is a tool with which you can get more control over your problems. WRAP was originally developed by Mary Ellen Copleand and a group of mental health service users who wanted to work on their own recovery – this is what they found worked for them.
Developing your own WRAP will take time, it can be done alone, but many find it very valuable to have a supporter – someone they trust, and work on it together.
 
 
間違っていたらごめんなさい。
翻訳してみた。
 
【翻訳】
WRAPは、悲惨な症状や効果のない行動パターンを克服する、効果的なアプローチを開発するためのフレームワークです。
 これは、あなたがあなたの問題をよりコントロールできるツールです。
 WRAPはもともとMary Ellen Copleandと自分の回復に取り組むメンタルヘルスサービスユーザーのグループによって開発されました。
あなた自身のWRAPを開発するには時間がかかりますが、それは単独で行うことができます。
しかし、多くの人は彼らが信頼しているサポーターを持つことが非常に価値があると感じています。
 
 
 
 
うつ病患者に限らず、
 
 
生き方が楽になる方法として
 
 
 
凡庸性は高いように感じる。
 
 
 
 
書籍を購入するならこちら。↓
 
リカバリーの学校の教科書をおすすめ。

 
 
 
 
また、WRAPには、価値と倫理について書かれた部分がある。
 
 
 
 
 
 
 

 ファシリテーターとして、わたしは、
  • 参加者を尊敬する。
  • 参加者をありのままに、個性的で特別な人として認める。
  • 誰にとってもリカバリーに際限はないのだということを常に伝える。
  • 希望の感覚を大切にする。
  • 人々の経験を受け止め、肯定する。
  • その人の尊厳を尊重し、慈しむ気持ち、敬意、無条件の尊敬をもって接する。
  • 最終的な回答ではなく、人々に選択の自由と選択肢を示す。
  • 一人一人が自分に関する専門家(エキスパート)なのだという考えを支持する。

 このクラス(グループ)は、参加者は自分自身の経験と他の人の経験から学びます。このクラス(グループ)は、次のことに基づいています。
  • 自分で決めること:扉を開くものであっても、それぞれの進む道を定めるものではない。
  • 平等の信念:他の人より、人として優れていたり価値が高いという人は存在しない。
  • 理解を深め元気を促進するために、お互いに協力し、お互いに学びあうモデルである。
  • 他の治療法に取ってかわるものではないけれども、それらを補うことができる。
  • 誰の哲学にも合わせることができる。
  • 経験している困難の重さにかかわらず、誰にとっても簡単で安全なものである。
  • 当たり前の感覚に基づいている。
  • 誰にでもできることである。
  • 常に変化している:知識は常に拡大し際限がない。
  • どのような哲学やモデルにも基づいていないが、どのような哲学やモデルも取りいれることができる。
  • プログラムというだけではなく、生き方である。

 大きなエゴ、“権力顕示”、思い上がり、偏見、憎しみが入り込む余地はありません。それぞれが抱えている問題、おかれている状況に関わらず、誰もがその場に属しています。あらかじめ定められた結果があるわけではありません。自分自身のゴールを目指して、それぞれがそれぞれのペースで進んでいきます。

 政治的な議題は取り扱いません。
(政治的議論は、他により適切な方法で扱われるべきでしょう)
常に、性的行動に関する厳密な行動基準に従うようにします。
ファシリテーターとして、性的な誘い、ハラスメント、差別と受け取られるような行動は差し控えます。クラスで、そのような行動をとる人がいた場合、それらは受け入れられないものであることを伝えます。そのことについて困難を感じる場合には、この問題に関してサポートをしてくれると確信できる人に相談します。
 参加者にとって、安全で、安心でき尊敬されていると感じられる雰囲気をつくるために、最大限の努力をします。
 
 
こうしてとっても丁寧にルールが決められている。
 
性的行動に関する厳密な行動基準に従うようにします。
 
という、丁寧な説明も好感が持てる。
 
 
 
 
 
そして、今日の授業は「クライシスプラン」について。
 
自分で自分について、判断できなくなった時、大きな混乱が生じ、
 
自分ひとりでは対応しきれない状況に陥ること。
 
そのような事態をクライシス(危機)とよぶ。
 
 
 
 
 
授業ではどのようにクライシスに陥り、
 
それをどうやって脱してきたかを話し合って
 
自分の状態を確認していく作業だった。
 
(普段コンフィデンシャル《守秘義務のある》なワークばかりだから、
こうして内容を公開できるのが少し嬉しいww)
 
 
 
あれれ?これってスマープ(SMARRP)と同じようなものだな。
 
 
 
スマープは、今年の春に
 
累犯刑務所の薬物更生指導プログラムに
 
参加したときにおこなった。
 
 
 
 
【Wikipediaより】
スマープ(SMARRP)とは、Serigaya Methamphetamine Relapse Prevention Program:せりがや覚せい剤依存再発防止プログラム)とは、神奈川県立精神医療センターのせりがや病院にて開発された、精神刺激薬の覚醒剤への薬物依存症を主な対象とし認知行動療法の志向をもつ外来の治療プログラムである。
このプログラムは2006年より、松本俊彦が中心となって開発されている。派生するプログラムは各地域ごとに、多摩ではTAMARPPなどと呼ばれる。

 
 
また読書を通してセルフヘルプを行うためのワークブックも出版されている。
 
 

 
 
 
 
 
 
 
川崎市のフォーラムでは
 
同じような川崎版の「だるまーぷ」を行ったことがある。
 
 
 
 
 
 
スマープは、
 
薬物の使用の防止には認知行動療法を、
 
支持する場合には動機付け面接の原則をとり、
 
依存症の知識と具体的な対処スキルの修得をする。
 
 
 
 
WRAPもSMARRPも、
 
リカバリーという意味では同じ。
 
片方はうつ病、片方は薬物依存症のプログラム。
 
そう思った。
 
 
IMG_20171028_155218336.jpg
 
 
 
 
ワークの場は、皆さんとっても居心地良さそうでしたよ。
 
そして、自分も居心地良く感じた。
 
 
 
うつ病からの回復者と支援者が程よく混ざりあった場所だった。
 
 
ま、自分は薬物依存症者の集まりでも、だいたい居心地がいいけどね。
 
 
 
 
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今日はNPO法人マザーハウスに行く。

 

ここは、出所者の改善更生を推進するNPOで、


刑務所をでたあとの支援、

 

アフター・プリズン・サポート(After Prison Supports:APS)

 

の研究会を定期開催している。

 

 

 

 

岩崎はNPOマザーハウスでカウンセラーをしており、

 

文通や相談業務も少しながら手伝っている。

 

 

 

 

ここの事務所に、先日より更生保護施設の職員に

相談されていた事例を報告しに行く。

 

 

また、この相談内容は他の人も同じ内容で困っているのでは?と、

 

公益性が高いと判断したので、ブログに書く。

 

 

 

問 「預金通帳を持たない受刑者の年金受給はできるのか?」

 

 

 

答 「通帳がなければできない。」

 

 

 

★2017年11月5日追記★

汪楠(わんなん)さんからアドバイスを頂いたので

追記します。

汪(わん)さんは読み終えた本で受刑者の更生を支援しています。

http://honnikaeru.com/custom.html

 

「 口座が無くても代理受領できます。

裏書きを本人がしっかり署名し、受取人を指定して、指定された人が郵便局の窓口に行けば受け取ることができます。

注意が必要なのは記入欄が狭く、1ミリとも印鑑をはみ出させないこと。

参考になれれば幸いです。」

 

 

 

 

レアな情報を惜しみなく与えるわんさんに感謝。

 

 

ワンさんには3年前、「トークバック」の上映会で声をかけてもらったのが最初の出会い。

 

映画も映画の後の「トークバック」もとても面白かった。

 

東京・田端 シネマ・チュプキ・タバタ
2017年 11月2日(木)〜30日(木)
レイトショー 18:30〜20:29

http://talkbackoutloud.com/talktheater.html

 

追記はここまで。

 

この先は、通帳が無いことを前提に話をすすめるブログの続きをどうぞ。

 

★ ★ ★

 

 

 

 

 

では、通帳はどうすれば作れるのか?

 

 

 

 

弁護士資格を持つ古い仲の友人はこう答える。

 

 

「委任状を書いて、誰かに代理で窓口に行ってもらい、

 

本人と代理人の身分証明書を持参して、口座開設できますよ。」

 

「ただ、最近、厳しくなってますので、まえは代筆で良かったものが、

 

本人が口座開設申込書を、書かないとダメと言われるようになりました。

 

なので、あらかじめ銀行に行って申込書貰って、本人に書いて送ってもらうことが必要だとおもいます。

 

あとは、各銀行でも、取り扱いがちがったりしますので、窓口で聞くのが一番ですよ。」

 

 

 

 

 

とまあ、代理人を立てることで解決している。

 

 

 

頼る先が弁護士なら、手数料を納めて代理人契約をすればいい。

 

 

 

一般の支援者でも代理人契約は可能。

 

 

 

 

でも、根本的な問題。

 

受刑者は自由刑という自由を奪われる刑に服する。

 

それが、年金を受け取れないまで自由を奪われていいのか?

 

「年金の時効の前に出所できるからいい。」

 

という、消極的な解決を提示する刑務所職員もいる。

 

でも、それはタダでさえ困難が多い出所後に更なる負担を与えるもの。

 

これは、やっぱり、刑罰を超える権利制限があっちゃダメってことで、

 

刑務所側に解決してもらおう^_^

 

 

 

 

一番簡単な解決は、

 

丁寧に、刑務所長宛に願箋を書くこと。

 

※ 願箋【がんせん】 刑務所内での願い事をする書式用紙全般のこと。

 

 

一般社会人が当たり前のように持っている程度の学力が必要。

 

 

字を書く必要があるし、

年金を受け取るための

通帳の必要性を説明する能力がいる。

 

 

受刑者の中には字をかけない者、 

 

願箋を書くと、

「刑務官の手を煩わせ、出所が遅らされる不利益がある」

 

と信じる者が居たりする。

 

 

 

社会ではアタリマエだったことができないし、

 

通じない特殊な場所。

 

 

 

私の知る受刑者に、 

 

ゆうちょ銀行の通帳口座を開設して、

 

年金受給ができるようになった者がいる。

 

 

 

その刑務所から一番近い銀行がゆうちょ銀行だったから、 

刑務所長の判断で口座をゆうちょ銀行にしたようだ。

 

 

 

 

刑務所内のことは、刑務所外の支援者よりも、

 

刑務所にいる人のほうがよく知っている。

 

 

 

刑務所側は受刑者に情報を与えられないから

 

こういったことになる。

 

 情報を与えたら業務が増えると思っているようだ。

 

 

 

口座取得、年金受給の細かな事務手続は刑務所が決めて運用するから、

 

受刑者は刑務所に対して、

 

「わかりません!教えて!」

 

って聞くことから初めること。

 

 

 

聞いたらあとは、苦行のような数の願箋10枚くらい?の作成が待っている。

 

それを出しては返事を待ち、 

一か月ほどの処理期間を過ごして

 

解決すると思うよ^_^。

 

 

それでも気力が尽きてダメだったら、

年金から手数料を収めるつもりで

代理人にお願いしよう!

 

 

 

視点を変えれば、

 

年金受給でも生活費は国が持つ。

 

三度の食事を国から与えられるご年配。

 

生きて出所できたなら、

 

貯蓄が進んだ年金分があるから老後は安泰。

 

食い逃げして塀の中に戻らなくてもいいからねぇ。

 

 

 

 

IMG_20171006_172324727.jpg

写真は多摩川の橋の上から撮影した夕焼け。とっても綺麗(´ー`)。

 

 

 

 

 

 

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公式#人間関係の悩み公式#アルコール依存症

台風21号が過ぎて天気も気分もさっぱり。
 
 
 
今日は、祖母の遺品の習字道具を持って、
 
名古屋のお寺、興正寺で

 

「浮かし書き」の基礎講座を受けてきた。

 

 

 


浮かし書ときは、書本来の筆法で、

 

紙を手に持って書くことだそうだ。

 

 

 

 

 

短冊か懐紙を左手で持ち、

 

右手で持った小筆でサラサラと文字を書く。

 

 

両手で拝むように書く。

 

 

 

外では台風の名残の風が木々を揺らす。

 

 

 

 

 

 

2時間、書に集中したあとは、

 

 

 

栗と柿の羊羹と抹茶。

 

 

 

 

 

 

「ああ、平和な時間だな―。」

 

 

 

 

と、ゆったりしてきた。

 

 

 

そして、ふと、三年前の夏を思い出した。

 
 
 
 
 
 
 
3年前の夏、刑務所を出所したあと、祖母の墓参りに出向いた。
 
 
 
7月に出所したのだが、
 
その3か月前に祖母は他界していた。
 
 
その墓は祖母が長く過ごした名古屋にあったので、
 
 
私は出所した直後、着の身着のまま、
 
祖母のもと名古屋に出向いた。
 
 
 
 
 
で、ここまですんなり書くと簡単だが、
 
 
出所時の所持金1,000円は
 
すぐに底をついた。
 
 
 
 
 
東京から名古屋までの新幹線代として、
 
2万円ほど
 
お師匠の山際永三にお借りした。
 
 
長年刑務所にいる自分を支援してくださった山際さん。
 
 
出所してからも支援してくれた。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
自分は、15年ぶりのシャバ。
 
 
 
 
 
 
身分証明書は
 
刑務所が発行した罪名の書かれた
 
「在所証明書」のみ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
15年ぶりのシャバを歩き、
 
その雑多なにおいにめまいがした。
 
信号がLEDになっていることに驚いた。
 
 
身分証明書がないから、
 
(在所証明書を駅員に見せたくないから)
 
Suicaが購入できないと思っていた。
 
 
 
 
 
ここ最近は高速バスの乗り方も覚えたが、
 
出所時その予約システムを知る由もない。
 
 
 
 
電車の中で皆がスマホを
見ているのが不思議だった。
 
 
 
そして、15年間待っていた祖母は、
 
3か月前、桜の咲く頃に亡くなっていた。
 
 
 
 
刑務所に居たら
 
身内の死に目に会えない
 
とはよく言うが。
 
 
 
 
刑期が長いから、
 
「死に目」も多くあった。
 
 
 
 
いや、これはもう、
 
何度も死に目を過ごしてきたからか、
 
祖母に関しては悲しみは少ない。
 
 
 
 
大正時代に生まれて、
 
コツコツ真面目に、
 
丁寧に生きて来たなと。
 
 
 
 
 
 
齢九〇を過ぎた町内会の
 
長老様だったオババである。
 
 
 
 
ただ、あと三か月間に合わなかったのが
 
悔しかった。
 
 
 
自分は、
刑務所で看守の不当行為に腹を立て、
窓ガラスを割ったことで器物損壊罪で
刑を半年増やしていた。
 
 
 
 
正月明けに出所の予定が
7月の上旬に出所がずれていた。
 
 
 
 
 
刑務所から祖母への文通も禁止されていたから、
(法律上は原則禁止されない)
 
祖母の他界を知ることもできなかった。
 
 
 
 
さておき、その祖母の遺品。
 
 
財産など特に無い。
 
 
 
 
こじんまりとした部屋の私物と
 
オレンジ色の自転車があるくらい。
 
 
 
 
この自転車、東京で乗りたいな。
 
と、思い立った。
 
 
当時はスマホなど持っていなかったから
 
地図はA4判の日本地図を持った。
 
先ほどグーグルマップで調べたら、
徒歩だと72時間で東京に着くそうだ。
 
 
意外と速いというか、
人は三日間歩き続けれるのか(笑)?
 
 
 
 
話が長くなったから、今日はこのへんで。
 
また、続きはこれから書きます。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
おまけ。
自分が好きな。
ネルソン・マンデラの言葉。
 

勇者とは怖れを知らない人間ではなく、怖れを克服する人間のことなのだ
The brave man is not he who does not feel afraid, but he who conquers that fear

生きるうえで最も偉大な栄光は、決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がり続けることにある
The greatest glory in living lies not in never falling,
but in rising every time we fall
 
 
 
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See you soon. 
 
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週末は名古屋の瞑想仲間と過ごしていた。
 
 
 
 
天気は大荒れで、電車も遅延。
 
 
 
 
遅刻の連絡をして、
 
名古屋駅で30分ほど電車を待っていた。
 
 
 
その間に思ったことを書き出す。
 
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
「まだやれる、この程度のモノじゃない。」

 

と、自分を鼓舞する心の声がある。

 

陰陽五行でいう

 

「木」の「気、思考、気持ち」。

 

この思いが「火」に支えられると

 

ドッシリとした現実という「土」になる。

 

 

「火」とは、「太陽、愛」。

 

 

 

気持ちは多くの愛に励まされ、支えられて現実となる。

 

静かに安定した「水」にも英気をいただいている。

 

五行も、フラクタルに、心の内外に存在する。

 

内側を小さく変えれば、外の世界も変わる。

 

心から変えていく。

 

今日の瞑想会、「火」が沢山在る。

 

 

Love♥ Nirdosh Agni♡♡

 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
 
 
 
と、書き終えたところで駅に到着。
 
 
 
 
電車が最寄り駅に到着した頃には
 
瞑想会の開始時間。
 
 
超大型の台風21号が近づく中、
 
 
傘を畳んで、約1キロの道を濡れながら走った。
 
 
 
 
 
 
道を踏みしめているとき、「観照者」に会った。
 
 
青空の下に自分はいる。
 
 
青空には観照者がいる。
 
 
頭のなかに、
 
 
「いつでも空あるよ、空見て!」
 
 
という新潟のマスターの声が聞こえる。
 
IMG_20171007_133232255.jpg
 
空が青い。
 
 
自分の視点から見たら
 
上を見たら顔に雨粒が当たる。一面が雨雲。
 
 
それでも、自分の見る先にある空は、やはり青い。
 
 
陰陽で言えば、青は「木」。
 
群青色という言葉があるように、
 
立ち昇る生命の息吹を感じる。
 
 
瞑想会の会場では、
 
主催者が私を車で迎えに行こうとしているところだった。
 
とっても、ありがたい。
 
 
 
 
 
その後はしっかり瞑想した。
 
 
 
 
その日、主催者からメールが届いていた。
 
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
快適さを探してはいけない。
自由を探しなさい。

安全を基準にしてはいけない。もっとはつらつと生きることを基準にしなさい。

もっとはつらつと生きるための唯一の道は、
危険をものともせずに生きること、賭けること、冒険に乗り出すことだ。

最大の冒険は月に行くことではない。最大の冒険はあなた自身の内奥の核へとおもむくことだ。


  ( OSHO )
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 
 
 
 

 

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◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆
 
 

久しく、幼少期を共に過ごした姉と会ってきた。

 

 

最近は、親族としての仲も機能していないが、

 

 

姉とは昔から仲良し。

 

 

 

 

 

ここ、龍安寺は

 

室町幕府の有力者であった

細川勝元が1450年に創建した禅寺。

 

「枯山水の石庭」

で世界的に有名。

   ↓

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IMG_20171020_210917919.jpg

 

 

 

1975年にエリザベス2世が龍安寺を公式訪問した際に

 

 

 

 

石庭(せきてい)を称賛したのがきっかけで

 

 

外国からの観光客も多い。

 

 

 

 

そして、異邦から来たようにフラフラと姉と散歩してきた。

 

 

 

 

どんな姉かというと、よくできた姉である。

 

 

勉強も昔からよくできていたし、

 

 

美人でよくモテたし、

 

 

今では二児の母をしている。

 

 

 

 

 

 

 

その姉と、その家族の近況報告を聞きつつ、

 

 

 

 

お寺を歩く。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

静かに、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緑の中を。

 

 

 

大したことはないのに、

 

 

とっても満ち満ちた時間だった。

 

 

 

ずーっと長い間音信不通だったのに

 

 

再び会ったら自然と言葉を紡げる。

 

 

 

そして、ふっと思い出した。

 

 

 

 

「故郷(ふるさと)」

 

 

という概念。

 

 

人は故郷に帰りたがる。

 

 

 

 

それは、人は生を受けるとき、

 

 

その瞬間に、

 

 

土地の精霊が体に入るからだ。

 

 

 

 

 

 

 

その精霊がもといた土地に帰りたがる。

 

 

 

 

 

 

自分のクライアントの中には、

 

生まれた土地のカルマが

 

影響していることも多い。

 

 

最近は、微細に

 

カルマを解きほぐしていくことが多いなーと。

 

思ったり。

IMG_20171020_210917645.jpg
 

 

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最近は、「♯PTSD」でランキング上位ランクイン。

 

 
 
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とっても簡単に、

アルコール依存症者と、

薬物依存症者の違いについて。

 

 

共に、物質に対する嗜癖(アディクション)である。

 

 

アルコール依存症は、

エチルアルコール(お酒)が

やめられなくなる。

 



「お酒」が人類初のドラッグではないかな?

 


とっても基礎的なことだけど、お酒も「ドラッグ」です。

 

 

飲めば酩酊して、意識がぶれて喪失する。

 

昔は麻酔薬としても使われていたしね。

 

 

 

 

 

 

 

図にするとこんな感じ

 

 

 

薬物依存症者が使う薬物とは、覚せい剤ほか、あらゆる物質を指す。

 

 

 

 

思い浮かぶ限り書き出してみる。

 

覚せい剤

 

ヘロイン

 

コカイン

 

マリファナ

 

LSD

 

MDMA

 

植物、動物から抽出できる幻覚剤

(サボテンとか朝顔とかキノコとか両生類とか色々)

 

精神科の扱う処方薬

 

アルコール

 

咳止めシロップのブロン

 

カフェイン

 

タバコ

 

ガス

(スプレー缶に入ったもの。)

 

 

 などなど。

 

 

 

 

で、まあ社会から認められている嗜癖物質も多いので、

 

ここで言うのは、日本では代表的で、

 

規制が強く、違法性の高いもの。

 

 

 

 

覚せい剤。

 

 

 

 

快楽が強く、

一瞬で脳の回路が書き換えられるほどの物質。

 

 

 

 

 

 

さて、表題の

薬物依存症の回復者だと思われたこと。

なるほどと最近納得した。

について。

 

 

 

 

 

 

覚せい剤の

ユーザーだと思われたww。

 

 

 

都内で働くケースワーカーに。

 

 

「底を見てきた落ち着きがある。」

 

と言われた。

 

 

 

なるほど。

 

 

どんな物質を使ったかではなく、

 

どんな経験を積んできたか。

 

とのこと。

 

 

 

 

 

まあ、長く死を身近に感じていたのは確か。

 

 

そして、今は生きる喜びも

持って生きている。

 

 

 

 

自己の経験とは、他者との比較に馴染まない。

 

比較をするから、褒められたり貶される。

 

比較は評価の対象になる。

 

 

 

 

どんな経験をしたか?

 

人とは異なる経験だからと誇るのは気が引ける。

 

 

でも、自分の通ってきた道が

 

困難を乗り越えてきたと思われるのは嬉しいね。

 

 

他者受容を感じて悦に入ってしまう(* ´艸`)。

 

 

 

自分の好きなネルソン・マンデラもこう言っている。

 

 

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

勇者とは怖れを知らない人間ではなく、

怖れを克服する人間のことなのだ
The brave man is not he who does not

 feel afraid, but he who conquers that fear


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

恐れを克服したかは実感ないけど、

 

恐れを感じる自分を良しとしている。




もう一つ。
 ↓

◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


生きるうえで最も偉大な栄光は、

決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がることにある
The greatest glory in living 

lies not in never falling,
but in rising every time we fall

 


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆

 

 

 

今は、この言葉を支えにするでもなく、

 

自然体で生きていられる。

 

 

自分が好きってそういうこと。

 

 

 

この歌も好き。家入レオの「Shine」。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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IMG_20171015_214357933.jpg

 

セラピストという役割を果たすことは、

 

私自身の精神的な成長できるのか?

 

 

 

 

自分自身のエゴを消し去り、

クライアントの「鏡」としてのワークをこなせているか?
 

 

 

祈りながら確認してみる。

 

 

 

 

 

私もまた、自分の体験を分かち合おうとするなかで、学んでいる。

 

クライアントの話に耳を傾けるとき、それは、私の問題にもなる。

 

 

 

そして、私が何かを言うとき、

 

私はそれを言っているだけではなく、聞いてもいる。

 

自分の口にする言葉は、自分の耳に入る。

 

 

 

 

 

 

こうして、成長の機会を頂いている。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は、人と話し、しばらく一緒にいると、

 

今度は一緒に居たことを咀嚼したくて

 

引きこもりたくなる。

 

 

 

 

 

今までの

 

がむしゃらに詰め込んできた貪欲さは、

 

落ち着き冷めている。

 

 

 

 

 

この世でやり残したことは何か、

 

自問しながら過ごす。

 

 

 

 

 

 

 

雨の夜長に、最近購入した

 

岡崎京子の「ヘルタースケルター」を読む。
 

 

 

 

この本を一言で言えば、

 

整形手術で美しさとアイドルの座を手に入れて、

 

それが崩壊していくドラマ。

 

 

 

 

 

 

こしばてつや「LOVEGOD」

 

も、整形手術した女性が主人公。

LOVEGOD 1巻 LOVEGOD 1巻
 
Amazon

 

 

小説なら百田尚樹の「モンスター」。

 

 

 

 

 

 

整形手術?

 

好きにすればいい。

 

 

 

 

 

心と身体は連動する。

 

自分が好きな身体にが手に入る方法なら

 

代償を受け入れて手術すればいい。

 

そして自分を好きになればいい。

 

 

 

 

エゴを満たしてやるこは、

 

自分を知るプロセスとして

 

外せない道。

 

 

 

 

 

 

 

そして、自分が起こした行動に責任をもつこと。

 

 

それが自分の意思で行われたことだと

 

 

自覚している。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の場合は、

 

整形手術で外観をいじるよりも

 

マインドの変化が著しいアルジャーノンに花束を

 

の方が読んでいて好き。

 

賢くなりたいと願って、誰よりも頭が良くなる物語。

そして、物語の流れとして、その能力も衰えていく。

 

 

 

 

 

私は、セラピストとしてではなく一人の人間として、人と合う。

 

目の前その人が、何かを学びにきた人なのだと思っている。

 

その人を人間として助ける。

 

 

そうすれば多くのヒーリングがある。

 

 

 

OSHOの講話にも同じように書かれていた。

 

http://www.osho-japan.com/vision/healing_fun.html

 


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ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズは、


心を、玉葱の皮のように5つの層で表現してる。

 

5つの層と一つの核。


図解だとこんな感じ。
 

【Illustratorで作成したよ。2017年10月16日2時23分。】

 

 

① 決まり文句の層(cliche)

挨拶をしたり、社会的な役割、肩書きなど。

ここでは個人的な内容は表現しない。

 

 


② 恐怖の層(Phobic)
恐れ、当惑、逃げ出したい気持ち。

 

 

 

③ 行き止まりの層(Impasse)
逃げ出すことができず、身動きができない状態。

 

 

  ②と③をあわせて「死の層」とも言う。

 

 

 

④ 内破の層(Improsive)
後悔・絶望・など、心の内側で起きること。成長を伴う。

 

 

 

⑤ 爆発の層(Exprosive)
外破の層。

新しい行動をとり、その人らしさを取り戻す。

 

  ④内破 と ⑤外破 をあわせて爆弾の層とも言う。

 

 

● 本来の核(Authentic self)

真ん中の核が
「オーセンティック・セルフ(Authentic self)」
 

心の核心。

常に変化する自由な感情や表現。

ありのままの心の姿。




とまあ、5層1核を自分なりに理解して書いた。

 

 

文献によっては表現が違うかもしれない。

 
ワークでは誰もが過去を振り返る。
 
経験は全て過去から来る。
 
 
ワークでは、この玉葱の皮を自分で剥がして行く。
 
痛みを伴いながら。
 
 
 
 
玉葱の皮に例えてあるから、
 
内側の層を剥く過程で
 
涙がでるのもわかりやすい。
 
 
 
ワークを受ける前、

最初はガチガチに皮で包まれた玉ねぎ。

何度ワークをしても、別のレイヤーで最初は
 
①決まり文句の層から。
 
 
それをワークで、正直に、自己開示していく。
 
 
 
死の層にある、恐れ、見得、当惑、恥、ごまかしなど、
 
正直になれない理由に向き合いながら、
 
心のに触れ、
 
本来の自分を取り戻していく。
 
 
 
 
人はみな、赤ちゃん「核=Authentic self」
 
の状態から成長してきた。
 
 
 
生まれた赤ちゃんが
 
成長の過程で、
 
5つの層を身につけていく。
 
 
性格・自我・アイデンティティをまとっていく。

 
 
そうして存在しているのが、今の自分と気が付く。
 
 
 
 
気がついたら変えられる。
 
 
 
 
「自覚それ自体が治療的でありうると私は信じている。」
                          (フリッツ・パールズ)
 
 
 
 
 

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こっそりリブログしてみる。

 

卜沢さんとは、映画「月光」を見たのが最初の出会い。

 

 

卜沢彩子さん。

1987年生まれ。

自分より年下だが、

敬意を覚えるので「さん」が付く。

 

 

 

性犯罪被害を描いた映画「月光」を一緒に見て、

 

 

 

そのあと感想などを持ち寄る、という会だった。

 

 

 

 

生き延びる過程で共通項が多いと感じた仲間。

 

 

サバイバー仲間だ。

 

 

月光の上映会にはそういう人がたくさんいたなー。

 

(現在進行形のサバイバーもいた)

 

と、振り返っている。

 

 

 

 

 

 

 

メンヘラビッチバー

 

 

 

というと、名前を聞いただけで

驚くドーテーくんをたくさん見てきた。

 

 

 

 

ここにも遊びに行って、

秘密の話を分かち合ってきた。

 

 

 

 

 

で、今日は

 

「メサイア・コンプレックス」

の卜沢さんの記事のリブログ。

 

http://wezz-y.com/archives/50414/2

 

 

 

サバイバー仲間の体験記は、

 

それぞれがその本人の経験。

 

 

本人の記述から知るのが一番いい。

 

 

 

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