とっても簡単に、
アルコール依存症者と、
薬物依存症者の違いについて。
共に、物質に対する嗜癖(アディクション)である。
アルコール依存症は、
エチルアルコール(お酒)が
やめられなくなる。
「お酒」が人類初のドラッグではないかな?
とっても基礎的なことだけど、お酒も「ドラッグ」です。
飲めば酩酊して、意識がぶれて喪失する。
昔は麻酔薬としても使われていたしね。
図にするとこんな感じ
薬物依存症者が使う薬物とは、覚せい剤ほか、あらゆる物質を指す。
思い浮かぶ限り書き出してみる。
覚せい剤
ヘロイン
コカイン
マリファナ
LSD
MDMA
植物、動物から抽出できる幻覚剤
(サボテンとか朝顔とかキノコとか両生類とか色々)
精神科の扱う処方薬
アルコール
咳止めシロップのブロン
カフェイン
タバコ
ガス
(スプレー缶に入ったもの。)
などなど。
で、まあ社会から認められている嗜癖物質も多いので、
ここで言うのは、日本では代表的で、
規制が強く、違法性の高いもの。
覚せい剤。
快楽が強く、
一瞬で脳の回路が書き換えられるほどの物質。
さて、表題の
薬物依存症の回復者だと思われたこと。
なるほどと最近納得した。
について。
覚せい剤の
ユーザーだと思われたww。
都内で働くケースワーカーに。
「底を見てきた落ち着きがある。」
と言われた。
なるほど。
どんな物質を使ったかではなく、
どんな経験を積んできたか。
とのこと。
まあ、長く死を身近に感じていたのは確か。
そして、今は生きる喜びも
持って生きている。
自己の経験とは、他者との比較に馴染まない。
比較をするから、褒められたり貶される。
比較は評価の対象になる。
どんな経験をしたか?
人とは異なる経験だからと誇るのは気が引ける。
でも、自分の通ってきた道が
困難を乗り越えてきたと思われるのは嬉しいね。
他者受容を感じて悦に入ってしまう(* ´艸`)。
自分の好きなネルソン・マンデラもこう言っている。
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勇者とは怖れを知らない人間ではなく、
怖れを克服する人間のことなのだ
The brave man is not he who does not
feel afraid, but he who conquers that fear
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恐れを克服したかは実感ないけど、
恐れを感じる自分を良しとしている。
もう一つ。
↓
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生きるうえで最も偉大な栄光は、
決して転ばないことにあるのではない。
転ぶたびに起き上がることにある
The greatest glory in living
lies not in never falling,
but in rising every time we fall
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今は、この言葉を支えにするでもなく、
自然体で生きていられる。
自分が好きってそういうこと。
この歌も好き。家入レオの「Shine」。
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岩崎 風水
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