9:守護霊さんに導かれた私の成長物語
守護霊と話せるようになっちゃった!わーわー!ってなんて思っていた翌日。「みずほ」と名乗る守護霊さんにいきなり交代してしまった。前回までの話はこちらそして昨日会話出来た方のお名前が思い出せない。。思い出してはいけないそんな気もする。だけど確実に左肩の定位置ににこにこと存在している感覚は変わらない。みずほさん。また前の人とお話がしたい。新しい主はなんだかとても冷酷な印象を受ける。まだ家族が起きているけど守護霊さんの事を考えながらキッチンの片づけをしているとドSなツッコミが入る。私:(守護霊が交代なんてするの?)(しかも前の人とはもう話せないとか、絶対に覚えてるはずの名前が思い出せないとかなぞすぎる。)みずほさん:フッ。。人間なんて所詮そんな程度。私:(えっなんか繋がろうとしてないのにめっちゃ来るやん)(鼻で笑ってるし、性格悪くね?)前の優しいおばさんが良かった。。どうして急に変わっちゃったんだろう。姿がバレるともう話せないシステムなのかなぁ。そんな事を思いながらこの日は夜寝落ちしてしまったので守護霊さんと会話をすることなく終わった。