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体験談   よくあるQ&A




お久しぶりです。


なかなか更新出来ずにすみませんでした。


今回はタイトルの通りなのですが、近視の強い方の血液中のビタミンDは不足しているのだそうです。


ビタミンDは免疫系の機能を高めたり、近視を防止するのに有効だそうで、免疫系の機能向上は花粉症などのアレルギーを起こりにくくする働きがあるようです。


食品やサプリからビタミンDを摂る方法もありますが、推奨されているのは、アウトドアでしっかりと太陽光線を浴びることですね。


下記記事を参考にして下さい。


http://www.hana-eye.net/blog/2014/09/d-987995.html



当ブログの下記記事にもありますように、ビタミンDと言えば、カルシウムの吸収に大きく関与していることは有名ですよね。


マグネシウムとカルシウムのバランスが眼にも大切


近視予防に大切なカルシウム



上記記事でお伝えしたように、カルシウムはマグネシウムと共に、眼の焦点調節の筋肉である毛様体筋の動きを滑らかにする働きがあるわけですが、そのためには十分なビタミンDが必要なことは言うまでもありません。


このときビタミンDはカルシウムの吸収のために消費されますから、十分な量を摂ってあげることが肝要かと思われます。


食品やサプリでの摂取もありますが、一番良いには屋外で太陽の紫外線を浴びて吸収することです。


またの機会に譲りますが、


紫外線=ビタミンD+α


であって、


紫外線≠ビタミンD



なので、ビタミンDのみを摂取しても紫外線と同じことにはならないのだそうです。


この詳細はまたの機会に譲りますが、季節は今まさに夏!!


紫外線を浴びても、良質なビタミンCの摂取や、糖質を控えること。

また、早寝早起きによる良質な睡眠で、日焼けをシミにしない方法はあります。


しっかりと紫外線を浴びて、ビタミンD+αにより、近視の抑制に努めましょう。


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前回の記事 でカルシウムをしっかりと摂ることの重要さをお伝えしました。


カルシウムは骨を丈夫にするだけでなく、眼の内眼筋である毛様体筋(ピント合わせの筋肉)を円滑に働かせるために大切だと言われていることは前回の記事 でお伝えしましたが、眼の筋肉だけでなく身体中の筋肉にも作用しています。


従ってカルシウムは重要な栄養素なのですが、カルシウムと同様もしくはもっと大切な栄養素があります。


それはマグネシウムです。


このマグネシウムはカルシウムの吸収を助けるという大切な役割があります。


マグネシウムが不足すると、吸収しきれないカルシウムが出てきてしまい、それはそれで種々の不具合を引き起こします。


カルシウムとマグネシウムの摂取割合は2:1と言われていますが、1:1の方が望ましいともされています。


カルシウムを摂ることは各所で推奨されているため、カルシウムを過剰に摂る方もいらっしゃいますが、摂りすぎると筋肉が硬くなってしまうなどの弊害があるようです。


マグネシウムは逆に筋肉を柔らかくする働きがあります。


つまり、カルシウムとマグネシウムは拮抗関係にあるわけです。


そのため、両者をバランス良く摂取することが、近視の予防や改善、視力の回復に有効と考えられます。

眼のピント合わせの筋肉である毛様体筋の働きを円滑にするからです。

それ以外にも身体の筋肉や骨に作用するので、見過ごせませんよね。


(勿論、毛様体筋以外の近視の原因もありますが、近年はカルシウムやマグネシウム不足と言われているので、まずはこれらをしっかり摂ることが大切と言えます。)


サプリやカルシウム強化食品などはカルシウムの量の割合にマグネシウムが少ないですし、カルシウムはビタミンDとセットになっている健康食品も多いです。


そうすると、マグネシウム不足に陥ります。


ではマグネシウムのサプリを飲めばどうか?と言うと、大抵はカルシウムと一緒に配合されています。


前述しましたように、カルシウムとマグネシウムの理想的な割合は2:1~1:1と言われていますが、折角のマグネシウムのサプリでもこの割合以下しかマグネシウムが配合されていなかったら、意味はないだけでなく、カルシウム過剰になります。


どうしてかと言うと、マグネシウムはカルシウムの吸収に使用されます。

なので、マグネシウムがカルシウムの半分未満しか入っていないと、マグネシウムの役割はカルシウムの吸収だけで終わってしまい、そのほかの大切な働きが出来ないことになります。


最後にカルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含む食品である豆腐について説明します。


豆腐はミネラル豊富でカルシウムもマグネシウムも入っていますが、木綿豆腐よりも絹豆腐の方が両者の配合割合が理想的と言えそうです。


https://sagamiya-kk.co.jp/trivia/


可食部100g当たりのCa(カルシウム)とMg(マグネシウム)の成分は


木綿豆腐⇒カルシウム:120mg マグネシウム:31mg


絹豆腐⇒カルシウム:43mg マグネシウム:44mg


となります。


眼のトレーニングやベリー系サプリやルテインなどの摂取だけだと近視の改善や視力の回復が伸び悩んでいる方は、カルシウムやマグネシウムに意識を傾けるのも有効だと思います。

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眼の健康に有効な食材と言えば、ブルーベリーを思い浮かべる方が多いことと思います。


勿論、ブルーベリーは優れた果実です。

眼のスクリーンである網膜上にある細胞(ロドプシンと言います。)が光を受けて破壊されるわけですが、これは時間が経つと再合成されるのですが、これを促進する効果があったり、眼底などの血行促進にも一役買っています。


ただ、身体は食べ物で出来ており、色々な栄養素や食材を過不足なく摂取することが肝要となります。


今回、ご紹介するのはカルシウムです。

馴染みのある栄養素ですよね?


このカルシウムは眼のピント合わせの筋肉(毛様体筋と言います。)を円滑に働かせるために大切だと言われています。


そのため、カルシウムをしっかり摂っておくことは眼の健康にもとても有効と考えられます。

不足してしまうと、ピント合わせの筋肉の働きが悪くなり、近視を促進して視力を低下させてしまう恐れがあります。

更にカルシウムは全身の筋肉を円滑に動かすために使われるので、日常生活でも大切です。


そのため、カルシウムをしっかりと摂取して、さらにカルシウムの摂取に必要なビタミンDをしっかりと摂る(日光浴など紫外線を浴びることも大切です。過不足なく適度に浴びることは必要と思われます。)


余談ですが、第二次性徴の時期に身長が激しく伸びます。

このときに、カルシウムが大量に使われるため、眼にカルシウムが行き渡らなくて近視が進みやすいとも言われています。


言われてみれば、近視が発症しやすいのは中学生くらいの成長期が多いわけです。


勿論、近業過多や夜更かし、ジャンクフードの食べ過ぎなど他の要因もありますが、カルシウムの不足が近視を促進している一因であることは確かだと言えるでしょう。


ちなみに背が伸びるためにはカルシウムは必要な成分ですが、近年の研究によると、カルシウムを摂ることがイコール背が伸びることとは結びつかないようです。


背が伸びるためにはタンパク質が重要で、カルシウムは背が伸びることに伴う骨を石灰化して硬くする素材として消費されるようです。

つまり栄養学上は背が伸びることにおいて主役はタンパク質で、カルシウムは脇役のようです。

そのため、タンパク質をキッチリ摂取することが背を伸ばす秘訣だそうです。


そうは言ってもカルシウムがないと材料不足に陥ってしまいますし、眼だけでなく他の身体の組織にもカルシウムは必要なのでしっかり摂ることにしましょう。


勿論、軽く触れたタンパク質も眼のためには大切なのですが、これは別の機会にお伝えします。

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眼と肝臓は深く関係しています。


肝臓の調子が悪いと眼の健康に影響してくることが多々あり、眼が疲れやすいとか、眼が乾きやすい(ドライアイ)、遠くや近くのモノが見づらい(焦点を合わせにくい)などの症状が現れることがあります。


実際に肝臓は眼の栄養源となる血液を貯める場所で、更にアルコールや添加物などの毒素の解毒などを行っている臓器です。


肝臓の疲れは眼だけに及ばず身体全体に倦怠感があったりして、活力がなくなる傾向があります。

眼も身体の一部なので当然影響を受けますが、眼や脳はとても血液を消耗する場所なのにも拘わらず、肝臓や心臓などの臓器から離れた場所にあるので、なかなか血液が供給されにくいということがあります。


読書やスマホなどの眼の酷使は当然、肝臓が沢山働いて血液を送らないといけないので、肝臓が疲弊しやすいです。

逆もまた真なりで、肝臓を酷使させると、眼に十分な血液を行き渡らせることが難しくなり、眼に負担をかけます。


対策としては、モニターを見る作業を出来るだけ控えることや眼トレーニング(眼球運動など)をして血液をしっかり送ってあげたり、眼を温めて血行を良くすることも有効でしょう。


そのほかには肝臓を労わることが大切ですが、肝臓に優しいしじみの味噌汁を食べるようにしたり、身体の歪みを治して肝臓をはじめとする臓器に負担をかけないこと。

早寝早起きも実は肝臓を休ませることに有効のようです。


あとは、添加物や解毒に負担のかかる食材の摂取を出来るだけ減らすことです。

所謂ジャンクフードを減らして、玄米など栄養価の高い食材を摂取することも有効と言えるでしょう。


習慣を変えることは難しいですが、少しづつでもいいと思います。


大切なのは継続出来るよう自分なりに工夫することでしょう。


数ヶ月で身体が変わってくることが実感出来ます。


見え方や疲れやすさが変わってきますので、チャレンジしてみては如何でしょうか。

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眼の調節力とは?近視の人は老眼が遅い、遠視の人は老眼が早いの真相。 で、お伝えしたように老視(老眼のこと)になるのも個人差が非常に大きいです。


『野球の審判 老眼遅い』などで検索すると、野球の審判は100km/hを超えるボールを正確に眼で追うため老眼になりにくい(老眼になるのが遅い)と言われています。


一方、PCやスマホの多い方や工場などで近くの細かいモノを組み立てるなどの作業をしている方は老眼になるのが早いようです。


この老眼を遅くする対策がいくつかあります。


まず眼は身体の一部です。

最近ではエイジングケアが叫ばれていますが、世の中には身体を若く保つ方法が沢山紹介されています。


まず、適度な運動をすること。

これは過不足なく身体全体を鍛えたりすることが大切です。

水泳は全身運動だったりしますし、普段からよく歩いたりすることも若さを保つのに有効ですよね?

なかなか続かない方はジムに行って身体を鍛えるのもひとつです。


ほかには食事です。

身体は食事で作られると言いますから、バランス良く安全性の高い食材を選んで食べるといいです。

眼にはブルーベリー!と言いたいところですが、牡蠣に豊富な亜鉛は網膜に必要な栄養ですし、カルシウムは眼球を形成する強膜やピントを司る毛様体筋にも必要とされています。

あとは、肝臓が悪いと眼にも影響すると言われていますので、そういうケアも大切と思われます。


それと眼にストレスを極力かけないこと。

読書や手元の工作などの近業はストレスが大きく老視を早めると言われています。

特に、テレビやPC、スマホやタブレットなどの発光体は眼に大きな負荷をかけます。

印刷物や物体はそれ自体が光をある程度吸収して、一部の光が反射光として眼に入るだけですが、モニターなどの発光体の場合はほぼ全て眼に入ります。

従ってダメージが大きいのです。

光が眼に入ると視細胞が破壊⇒再生となりますが、近年のようにPCやスマホの普及であまりにも多くの光を受けるとその修復が追いつきにくくなります。

然るべき栄養の摂取やモニターを見る時間を減らすことが大切でしょう。


そのほかの老眼対策として眼のトレーニングがあります。

トレーニングのひとつに、遠くや近くを交互に見る(焦点を合わせる)遠近法と言われるものがあり、昔から知られている方法です。


他のトレーニングとして、眼球を様々な方向に動かしたりする方法があります。

(この時に顔を動かさないように注意します。)


前述した野球の審判はボールの軌道を正確に見極めるため、結果的にかなりの眼球運動をしています。

結果的に眼の効果的なトレーニングになっていると思われます。


あと、眼のためには球技など、眼をキョロキョロさせるスポーツなどもいいですね。


いずれにしろ、身体のメンテナンスに気を使う人は外見も若いですし、身体の機能も若いことが多いです。

そんな方は眼も若いことが多いのです。


「自分は老眼になったから・・・。」などと悲観しないことです。

なってしまった方でもトレーニングを始め色々なやり方で老視の改善に成功した方もいらっしゃいます。


老眼の進み具合は検査で分かりますし、個人差がありますので、気になる方はご相談いただければと思います。

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使い捨てコンタクトレンズを作るとき、通常はいつも使っている度数のみの処方を依頼することが多いかと思われます。


例えば、アルコン社のエアオプティクスアクア(2weekレンズです)の-4.00だったら、そのレンズとその度数のみを作ったりするわけです。


ただ、このとき、-3.75や-3.50などの弱めの度数の作成も依頼した方が良いです。


どうしてかと言うと、弱い度数のレンズを使うと眼がそれに適応してきて、弱い度数でも見やすくなる場合があるからです。

そして、裸眼での見え方(鮮明さやボヤケ具合)にも変化が出て、ピントが合いやすくなってくることが期待出来ます。


特に眼のトレーニングや日常生活を変えたりしなくても、1段階(0.25単位)弱めた度数で事足りる場合があるからです。


勿論、それによって運転や観劇などで支障が出る場合もあるかもしれません。

そのときは、遠くを見るときのみ、-4.00のワンデーのレンズでそれ以外は-3.75のエアオプティクスアクア(2weekレンズ)を使うなどをすると良いです。


もし、眼のトレーニングや日常生活を変えずに見やすくなるようなら、今度は度数を更に下げる(-3.75⇒-3.50)というようにしていきます。


勿論、これ以上は度数を下げられないという場合は、眼のトレーニングを取り入れたり、すでにトレーニングされている場合は、トレーニング内容の選別や追加を行ったり、生活する中での眼の使い方などを見直すと良いと思われます。

このへんが上手くいくと更なる度数ダウン(-3.50⇒-3.25)が可能になったりします。


そのため、コンタクトを作る際は複数の度数を作っておくといいです。

初めての処方度数だとサンプルを渡してくれますし、コンタクトを購入されるときに、通常の度数に加え、1段階下げた度数を左右1箱づつ(左右同度数の場合は左右併せて1箱)購入しておくと、度数を下げたレンズを適応させる期間を設けられるので有効かと思われます。


人の身体はかなりの状況まで環境に適応出来るようになっています。


同じ出費か少し高くなるくらいで、度数が改善して見え方が良くなるのなら、実践しない手はないですね。


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前回の眼鏡・コンタクトレンズを新調してクラクラしたら過矯正を疑おう の続編的な内容です。


今度はレンズの度数を変えていないのにクラクラするというものです。


これは近視の度数が改善(軽く)なって、今までの眼鏡やコンタクトレンズが結果的に過矯正(強く)なってしまったものです。

過矯正(度が強い状態)とは、光学的に遠視状態となっており、網膜(=眼のスクリーン)の奥側でピントが結ばれている状態のことです。


これに対応する方法はメガネやコンタクトの度数を軽くしていくわけです。

具体例を挙げると、-3.25の度数の場合、-3.00や-2.75などにしていくわけです。


これは近視が軽くなった(改善方向へ向かっている)ため、大変喜ばしいことなのです。


この近視度数の改善(近視のマイナス度数が0へ近づいていく)が見込まれる事例をいくつかご紹介します。


・仕事で内勤から外勤になった場合。

⇒事務作業などで近くばかり見ていたのに、屋外で過ごすことが多くなったため、焦点が遠くへ向かいやすくなる。結果、近視が軽くなって現状のレンズ度数だとクラクラする。


・妊婦さんが出産を終えて暫くしたとき

⇒妊娠中や出産直後は非常に身体がデリケートなため、眼を酷使するのは良くないとされていますが、出産が終わって暫くすると近視が軽くなる例があるようです。出産は女性にとって最大のデトックスになるとも言われています。但し、反対に近視度数が増加するケース(近視の度が強くなって遠くのボヤケが増す)もあるようです。


・子育てで屋外で過ごす時間が増えたとき

⇒これは乳児から幼児に成長して、公園に行く機会が増えるためと言われています。お子さんを注意深く見守るため、視線はどうしても遠くへ向かうことが多いです。また、眼をお子さんの動きを眼で追うため、眼をキョロキョロさせることも多いためと思われます。余談ですが、幼稚園や保育園の先生にも就職してから近視が軽くなったという方がいらっしゃいます。


いずれの場合も視線を遠くへ向ける機会が増えたことが要因と言えそうです。

近視の発症や抑制・治療についてはまだまだ解明されていないことが多いのが現状です。


ただ、身体からサインは出ます。

そのサインのひとつがレンズ度数は変えていないのに、クラクラする場合です。


当サロンやブログ・HPでもご自身のレンズ度数を把握するように散々お伝えしてまいりました。


ご自身の眼鏡の度数が分かっていれば簡易的ですが、チェックも出来るのです。


現在の眼鏡と以前の度の弱い眼鏡を掛け比べてみるのです。

数ヶ月前にはその弱い眼鏡は遠くのボヤケが気になっていたのに、今はクッキリ見える。

同時に現在の眼鏡はクラクラする。

となると、近視の度数が軽減された兆しであると考えることが出来ます。


ちなみに、使い捨てコンタクトだと箱やブリスター(レンズが個別に入っている容器)に度数が記載されているので、眼鏡よりも比較は容易です。


今回は度数が同じなのにクラクラする場合をお伝えしてきました。

基本的には遠くを見る時間や機会を増やすのが有効だと思われます。

但し、このときの眼の使い方にもポイントがあり、ただ遠くを見るだけだと逆に眼が疲れたり、見え方に変化がない場合もあります。


この眼の使い方については、個人差と言いますか、その方のクセがありますので、ここでは一律な方法を申し上げることが出来ません。


最後にクラクラする場合は必ず過矯正かと言うと、それ以外の場合があります。

気になる方は眼科を受診するなどして、原因を知ることをおススメします。





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新しく眼鏡やコンタクトレンズを作ったときに、クラクラする場合があります。


この症状が出るときは主に度数を新しくした場合で、大抵の場合は度数を上げたときに起こる現象です。


こんなとき、眼鏡店や眼科などにこのクラクラする理由を聞くと、


「度数が上がった状態に慣れないからですよ。暫く使うと慣れてきてクラクラしなくなりますよ。」


などと言われる場合があります。


暫く着けていると、確かにクラクラ感は治まってくることが少なくないです。

(クラクラが治まらない場合もあります。)


そしてクラクラ感が治まると、何事もなかったかのように安心してしまいます。


そして更に暫くすると、裸眼での見え方が今まで以上にボヤケていることが少なくないです。

そして、新しく作った(新たな度数になった。大抵は度数が強くなっています。)眼鏡やコンタクトで新調したときよりも遠くが見づらくなっていることに気付きます。


そうです!

クラクラ感はその新しい度数が強すぎるサインなのです。

所謂、過矯正と言って光学的には遠視状態になっています。

つまり、網膜の奥側にピント(焦点)が結像しています。

無理に慣れようとしてはいけないのです。

こういう症状が出たときには、メガネやコンタクトを合わせた施設にきちんと不快感を伝えて下さい。


身体から発している声は貴方へのメッセージです。

その声をきちんと聞くことは身体を労わることに繋がると言えるでしょう。


例えば、今まで弱い度数にして近くを見やすくして、遠くがやや見づらかった方が、近視の進行に加えて仕事などで遠くを見る機会が増えて、遠方重視にして度数を大幅に上げたときなどに起こりやすいと思われます。


最近はスマホやタブレットの普及、仕事中のパソコンの擬視などで、大人になっても年代を問わず近視が進行している方が少なくないです。


それに加えて内勤から外勤への配置換えや転職などがあると、大幅に度数を上げたくなる気持ちも分からないでもないです。


ただし、人間は大幅な変化には対応出来にくい場合が多々あります。


もし、度数をいくつも上げる必要性があっても、少しづつ上げた方が無理ないです。


つまり、


弱めの度数⇒暫定度数⇒目的の度数(遠くが見やすい)


というように、ワンクッション、ツークッション置くのです。


実は眼鏡やコンタクトの度数設定もやり方によってはクラクラしたりするどころか、少しづつ度数を落とすことも出来ます。


度数を落としても遠くの見え方を劣化させない方法があります。


そういう方法やストレスの少ない眼の使い方・労わり方を上手に身につけることが、快適な視生活への大きな一歩となるでしょう。


最後にもう一度言います。


クラクラして眼や頭が痛くなる度数を当たり前だと思わないようにしましょう。

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日常生活で視力について話題になることがたまにあると思います。


健康診断や眼鏡を作りに行くときなど、何かと視力が会話に出てきたりします。


「○○さんの視力はいくつですか?私は最近低下して0.4なんですよ。」

など、よくありがちな会話ですよね。


これから書く内容は、ある方達の会話例です。

私のような眼の専門家だと違和感ない会話なのですが・・・。

なかなか一般で行うと勇気が必要かもしれません。

それは少し変わった人を演じることになる場合もあるでしょう。

ただ、こうやって拡散しないと普及しないことも確かです。

その点をご承知の上で読んで下さいね(笑)。


他人「あなたの視力はいくつなんですか?」


あなた「視力は明るさなどで変わるから断言出来ないし、気にしていないのですが、屈折度数なら分かります。


R:S±0、C-0.25、Ax22°

L:S+0.75、C-1.50、Ax1°


です。

左眼は遠視性の雑性乱視(※注)なので、左右の視力は同じになっても、見え方は右眼の方がキレイにピントを結ぶので、見え方はR>Lですね。

視力は左右とも体調で変動するので、どちらの眼も1.5のときもあれば1.0のときもあります。」


注)『雑性乱視』とは、同一眼において、ある方向から入ってくる光が遠視で、その光と直交する方向からの光が近視という、所謂近視と遠視が混ざった屈折状態のこと。


※この次の他人さんの台詞は、この会話の狙いが上手くいったときのものだと思って下さい。


他人「おぉっ、素晴らしい回答ありがとうございます。私も自分の屈折度数を知らないとですね。」


こういう会話が増えると、見え方の本質である『屈折度数』のポジティブキャンペーンになりますね(笑)。


ちなみに上の会話で出てきた屈折度数は視力は案外あてにならない でご紹介した方のレフ値(屈折度数を測定する機械で測った数値)を元に構成しました。


分かりやすくするために、もう一度画像を載せておきます。

下の画像は順番に右眼⇒左眼のレフ値です。

(これの見方はまたの機会に)









今までのブログ記事でも散々お話してきた通り、視力ってモノサシとしては不十分なのです。

視力という概念自体を否定しているのではなく、視力だけしか知らないと、近視で見えにくいのか遠視で見えにくいのか。

乱視(モノが複数にダブって見える)で見えにくいのか。

みんな同じ視力0.5などで考えるから本質を見極めることが出来なくなってしまうことが問題なのです。


健康雑誌などで、眼病によって視力0.3だったのがあるサプリを飲んで視力1.2になった。

但しこの場合、近視などの屈折度数以外の病気であるとします。

例えば緑内障や糖尿病性網膜症がサプリで改善したなど、健康雑誌に載っていたりしますよね。


要は視力だけで考えると、こういうときに誤った判断をしてしまったり、そのサプリに固執したりする恐れがあります。


地震の場合のマグニチュードと震度。

照明などのルックスとルーメンやワット。

放射能のベクレルとシーベルト。

これらは、それぞれ意味が異なるわけです。


近視での視力低下と他の病気などの視力低下は対策が異なる場合も少なくないわけです。


ところで、上記のような会話をしたら引かれるんじゃないか?

専門的過ぎて分からない人が殆どではないか?

などと杞憂される方がいらっしゃることと思います。


でも、実は皆さん案外知っていたりします。


学生時代に居酒屋やコンビニでバイトしていたという方って、結構まわりにいらっしゃいませんか?


日本は3人に1人が近視と言われており、スマホやパソコンなどの普及により、近視や眼精疲労の人口は増加しています。

また、高齢化社会で老視(=老眼)の方達も増加しています。

元々アジア、特に日本は近視などの眼の悪い方が多く、昔のマンガなどでは、海外でカメラをぶら下げて眼鏡をかけていたら日本人だと言われるくらいなのです。


つまり、居酒屋やコンビニが街中に沢山あるように、眼鏡店やコンタクトショップも街中に沢山あります。

更に、眼科も少なくないですし医療機器メーカーもあります。

当然、その分野の専門教育を受けた方もいらっしゃいます。


つまり、これだけ需要が多い分野なので、現役でまたは過去に従事している(していた)方は結構いらっしゃいます。

決して、極一部の趣味の方用の専門店などのマイナー分野な職種ではないのです。


加えて販売店や医療機関は離職率が決して低くないため、数ヶ月や数年でスタッフが入れ替わるわけです。

これは裏を返せば、国民の中での経験者の割合が高いということになります。


つまり屈折度数や専門用語などを知っている潜在的人口は結構いるのです。


だから結構、お話してみると内容が通じることはあると思います。


最近はコンタクトレンズや眼鏡などが通販で度数を入力すれば購入出来たりするので、眼鏡店などで働いたことのない方でも、何となく概念を知っていることは少なくないでしょう。


「会社でパソコン多いから、コンタクトの度数が-3.00⇒-3.25と強くなっちゃったよ。」


などと結構会話で使われています。


これを見た皆さん、今日から眼の話題が出たら積極的に視力ではなく屈折度数を語ってみましょう(笑)。








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このブログを見られている方の大半は実感されているであろう近視の症状。


近視とは遠くがボヤケて満足に焦点を合わせることが出来ない状態です。


この近視の症状が強くなる、つまり遠くのボヤケが酷くなることを近視が強くなる、とか近視の(屈折)度数が進むなどと言い、遠くへの焦点がますます合わなくなってしまう症状のことを言います。


これに対応して眼鏡やコンタクトで補正して、遠くへの焦点を合わせ易くするわけですが、それで解決とはいかない様々なリスクがあります。


リスクのひとつとして近視が強くなると、眼球後部(網膜側)が長くなって、眼球自体が引き伸ばされます。

そうすると、正視(=遠くがハッキリ見える、所謂眼の良い状態)などの方に比べて網膜剥離になりやすくなるとも言われています。


網膜剥離と言うと、眼球を強くぶつけたりしたら発症しやすいことで有名で、ボクサーが罹患しやすいことでも有名です。


近視の方は正視の方に比べて眼球が無理に引き伸ばされているため、剥がれ易くなるというわけです。


これを少しでも防止するためには、近視を進ませないように眼のトレーニングをしたり、眼の酷使を控えるなどの対策が有効と思われます。


また、網膜が薄く引き伸ばされると、この部分へ栄養が行き渡りにくくなるため、サプリメントや食事などでしっかりと栄養補給することも大切です。

病気で弱っている身体に十分な栄養摂取が大切なように、眼への食生活も考慮してあげることが大切だと言えるでしょう。


ちなみに、眼球が必要以上に大きくなった近視の症状を専門的には『軸性近視』と呼んでいます。

『軸性近視』でない正視眼の方の眼軸は24mmと言われていますが、個人差があるため一概に眼軸長だけで判断することは出来ません。


設備の整っている眼科だと超音波などで眼軸長を測定することが出来ますので、興味のある方は眼科受診の際に検査を申し出てみて下さい。


そのほかにはドクターが眼底を診て、網膜の状態から網膜が引き伸ばされているかなどを判断することがあります。

さらに、眼底を撮影して患者が見られるようにしている眼科もあります。

(眼底写真という形でカルテに残したり、患者が見る手段を得るわけです。)


いずれにしろ近視の強い方はご自身の眼の状態を知るために、眼科を受診することをおススメします。

その際にしっかりとメモを取るなど、ご自身の症状を自分でも把握しておきましょう。