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眼の調節力とは?近視の人は老眼が遅い、遠視の人は老眼が早いの真相。 で、お伝えしたように老視(老眼のこと)になるのも個人差が非常に大きいです。
『野球の審判 老眼遅い』などで検索すると、野球の審判は100km/hを超えるボールを正確に眼で追うため老眼になりにくい(老眼になるのが遅い)と言われています。
一方、PCやスマホの多い方や工場などで近くの細かいモノを組み立てるなどの作業をしている方は老眼になるのが早いようです。
この老眼を遅くする対策がいくつかあります。
まず眼は身体の一部です。
最近ではエイジングケアが叫ばれていますが、世の中には身体を若く保つ方法が沢山紹介されています。
まず、適度な運動をすること。
これは過不足なく身体全体を鍛えたりすることが大切です。
水泳は全身運動だったりしますし、普段からよく歩いたりすることも若さを保つのに有効ですよね?
なかなか続かない方はジムに行って身体を鍛えるのもひとつです。
ほかには食事です。
身体は食事で作られると言いますから、バランス良く安全性の高い食材を選んで食べるといいです。
眼にはブルーベリー!と言いたいところですが、牡蠣に豊富な亜鉛は網膜に必要な栄養ですし、カルシウムは眼球を形成する強膜やピントを司る毛様体筋にも必要とされています。
あとは、肝臓が悪いと眼にも影響すると言われていますので、そういうケアも大切と思われます。
それと眼にストレスを極力かけないこと。
読書や手元の工作などの近業はストレスが大きく老視を早めると言われています。
特に、テレビやPC、スマホやタブレットなどの発光体は眼に大きな負荷をかけます。
印刷物や物体はそれ自体が光をある程度吸収して、一部の光が反射光として眼に入るだけですが、モニターなどの発光体の場合はほぼ全て眼に入ります。
従ってダメージが大きいのです。
光が眼に入ると視細胞が破壊⇒再生となりますが、近年のようにPCやスマホの普及であまりにも多くの光を受けるとその修復が追いつきにくくなります。
然るべき栄養の摂取やモニターを見る時間を減らすことが大切でしょう。
そのほかの老眼対策として眼のトレーニングがあります。
トレーニングのひとつに、遠くや近くを交互に見る(焦点を合わせる)遠近法と言われるものがあり、昔から知られている方法です。
他のトレーニングとして、眼球を様々な方向に動かしたりする方法があります。
(この時に顔を動かさないように注意します。)
前述した野球の審判はボールの軌道を正確に見極めるため、結果的にかなりの眼球運動をしています。
結果的に眼の効果的なトレーニングになっていると思われます。
あと、眼のためには球技など、眼をキョロキョロさせるスポーツなどもいいですね。
いずれにしろ、身体のメンテナンスに気を使う人は外見も若いですし、身体の機能も若いことが多いです。
そんな方は眼も若いことが多いのです。
「自分は老眼になったから・・・。」などと悲観しないことです。
なってしまった方でもトレーニングを始め色々なやり方で老視の改善に成功した方もいらっしゃいます。
老眼の進み具合は検査で分かりますし、個人差がありますので、気になる方はご相談いただければと思います。

