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新しく眼鏡やコンタクトレンズを作ったときに、クラクラする場合があります。


この症状が出るときは主に度数を新しくした場合で、大抵の場合は度数を上げたときに起こる現象です。


こんなとき、眼鏡店や眼科などにこのクラクラする理由を聞くと、


「度数が上がった状態に慣れないからですよ。暫く使うと慣れてきてクラクラしなくなりますよ。」


などと言われる場合があります。


暫く着けていると、確かにクラクラ感は治まってくることが少なくないです。

(クラクラが治まらない場合もあります。)


そしてクラクラ感が治まると、何事もなかったかのように安心してしまいます。


そして更に暫くすると、裸眼での見え方が今まで以上にボヤケていることが少なくないです。

そして、新しく作った(新たな度数になった。大抵は度数が強くなっています。)眼鏡やコンタクトで新調したときよりも遠くが見づらくなっていることに気付きます。


そうです!

クラクラ感はその新しい度数が強すぎるサインなのです。

所謂、過矯正と言って光学的には遠視状態になっています。

つまり、網膜の奥側にピント(焦点)が結像しています。

無理に慣れようとしてはいけないのです。

こういう症状が出たときには、メガネやコンタクトを合わせた施設にきちんと不快感を伝えて下さい。


身体から発している声は貴方へのメッセージです。

その声をきちんと聞くことは身体を労わることに繋がると言えるでしょう。


例えば、今まで弱い度数にして近くを見やすくして、遠くがやや見づらかった方が、近視の進行に加えて仕事などで遠くを見る機会が増えて、遠方重視にして度数を大幅に上げたときなどに起こりやすいと思われます。


最近はスマホやタブレットの普及、仕事中のパソコンの擬視などで、大人になっても年代を問わず近視が進行している方が少なくないです。


それに加えて内勤から外勤への配置換えや転職などがあると、大幅に度数を上げたくなる気持ちも分からないでもないです。


ただし、人間は大幅な変化には対応出来にくい場合が多々あります。


もし、度数をいくつも上げる必要性があっても、少しづつ上げた方が無理ないです。


つまり、


弱めの度数⇒暫定度数⇒目的の度数(遠くが見やすい)


というように、ワンクッション、ツークッション置くのです。


実は眼鏡やコンタクトの度数設定もやり方によってはクラクラしたりするどころか、少しづつ度数を落とすことも出来ます。


度数を落としても遠くの見え方を劣化させない方法があります。


そういう方法やストレスの少ない眼の使い方・労わり方を上手に身につけることが、快適な視生活への大きな一歩となるでしょう。


最後にもう一度言います。


クラクラして眼や頭が痛くなる度数を当たり前だと思わないようにしましょう。