「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -92ページ目

「ブータン:農村で家族のように暮らす3泊4日」

   「したい」で終わるか
   「する」と決めるか
     福島正伸

■日程: 2012年6月10日(日)~6月16日(土) 7日間         
*日本発着最短日程:2012年6月9日(土)~6月17日(日) 9日間
■定員: 11名
■発着場所: バンコク(タイ)
*バンコク(タイ)~パロ(ブータン)間の航空券はツアー代に含みます
■同行スタッフ(予定): 南雲直樹
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<BHUTAN RETREAT タシ・ドルジ(TASHI DORJI)より>
ブータン王国がいちばん大切にする “国民の幸福” ~幸福ってなんですか~
ブータン王国は急速な近代化を拒み、自然環境やの伝統文化を大切に守っています。
2005年に行われた人口調査では、国民の97%が「幸せです」と答えています。
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GNH'Gross National Happiness = 国民総幸福は、
1972年にブータン第4代国王ジグミ・シンゲ・ワンチュクが提唱した
“幸福度”を示す尺度です。

国家の経済規模を計る際にGNPやGDPを指針とするのが常ですが、
当時21歳の若き国王はスリランカでの国際会議で、Productの“P”を
Happiness“H”に置き換え“GNH”と発言をし、
GNHは世界から注目を浴びることになりました。
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「国民によって生産された財やサービスProductよりも、
国民の幸福度Happinessを重要とする」金銭的・物質的な豊かさも大切であるが、
それよりも精神的な豊かさを目指すという考えです。

物質的な豊かさを目指してきた日本では、人間本来の喜びである“幸せ”をどこかに
置き忘れてきたように感じます。
お金では買うことのできない「豊かさ」を、人々・自然・コミュニティ・ローカリズム、
食・時間・伝統文化を通じ、ブータンを感してみせんか?
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<注意事項>*お申込みはお早めに!
ブータンへ入国するためには、
ブータン国営航空のDruk Air(ドゥルックエア)の利用が必要になります。
ドゥルックエアは座席数が少ないため、座席を確保するためには、早めの予約が必要になります。
現在予定している6/10(日)AM6:50のタイ・バンコクからブータン・パロまでの便は、
3月中の申込みであれば席を確保できる可能性が高いという現地主催会社からの情報を元に、
締切日を3/30(金)に設定しました。

ただし、席を確保しているわけではないので、締切前に航空券が満席になる場合もあります。
その場合には、募集の締切、または催行中止となる場合があります。
また、フライトの遅延等での保障はありませんので、バンコクへのフライトは、
時間に余裕をもってご手配ください。
このような状況をご理解いただいた上で、ぜひお早めにお申込みいただけますよう、
お願いいたします。
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‎3/3(土) 15:00-17:00(14:30受付)

3/3(土) 18:30~21:30

   自分の夢や希望の実現のためなら、
   どんな境遇にいたって、そんなの撥ね除けて
   何でもやれるのよ。
   それを周りの誰かのせいや環境のせいにするのは、
   なまけている証拠。

        「心に龍をちりばめて」 白石一文

「ブータンの魅力は Simple, Small & Slow Life ・・・・・・」

   <チャンス>
   チャンスは来るんじゃなくて、チャンスにするんだ。
            By よしだまさき


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それは一通のメールから始まった。
 隊長、こんにちは、

 私はブータン人と結婚を機に、ブータンに住んでいます。
 夫がブータンで「Bhutan Retreat」というツアー会社をやっています。
 よろしければ、ブータンへの旅も候補に入れていただければと思い、

 メールさせていただきました。

 ブータンの魅力は Simple, Small & Slow Life ・・・・・・
 住んでみて、実に良い国だなぁと感じています。
 人々は優しく、穏やかで、貧しくとも工夫して、心豊かに生活しています。
 “いま”に生きている姿は、たくさんのことを考えさせられます。
 ブータンの智慧は、行き詰った日本に多くのヒントをくれるような気がしています。
 
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実はずっとブータンに行きたいと思っていた・・・
まさに思いが現実を引き寄せたと感じた。
旅客スタッフなぐ がどんどんカタチにしていった・・・

オレが行くつもりだったが、なぐの仕事ぶりに、なぐに行ってもらうことに決めた・・・。
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「ブータン:農村で家族のように暮らす3泊4日」    

■日程: 2012年6月10日(日)~6月16日(土) 7日間
*日本発着最短日程:2012年6月9日(土)~6月17日(日) 9日間
■定員: 11名

■発着場所: バンコク(タイ)
*バンコク(タイ)~パロ(ブータン)間の航空券はツアー代に含みます
■同行スタッフ(予定): 南雲直樹
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国民総幸福(GNH:Gross National Happiness)で知られるヒマラヤの小さな国ブータン。

昨年のワンチュク国王の来日で一気に注目されました。地球探検隊では、

ブータンの旅行会社の代表と結婚した、中村隊長の知人からのアプローチで、

ブータンの旅が生まれました。
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地球探検隊初のブータンの旅のメインは、古き良きブータンの原風景を色濃く

残しているといわれるガンテ(フォブジカ)でのファームスティ。

農家の家族と寝起きをともにして、農作業の手伝いをしたり、家庭料理を作ったりと、

暮らすように滞在します。この土地では最近まで電気のない

自給的な暮らしをしていたといいます(ソーラー電力はあり)。

電気はなくとも、豊かに生きるブータンの智慧を、

農家の家族とともに生活をして感じてみませんか。
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   大きな旅立ちというものは、
   書物の、第一行の文章のように、
   重要なものなんだよ。
   その一行が、この一瞬が、
   すべてを決定づけるんだ。


    「ムーミンパパ海へ行く」

「話したい事が沢山ある大人でいたい・・・」

   あいつらとオレでなにがちがうんだ?
   能力とか性格とか境遇とか…
   ンなこと言い出したらなんもできない。
   口実さがしてんじゃねェんだよ!
   「おおきく振りかぶって」ひぐちアサ

今月2/9イベント「地球探検隊を知る夕べ」 の感想をシェアしたい。
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第121回 2012年2月9日(木)


・かおりさん(東京都・女性)
中村隊長、先日はとても楽しい時間をありがとうございました。
隊長がこれまでに体験されたエピソード、楽しいワクワクするお話から
感動的なお話まで、自分もいったかのような感動を味わうことができました。
カフェバーの雰囲気も隊長や隊員さんの心が伝わる温かい感じが伝わってきて、
とっても居心地よかったです
私も、ワクワク刺激的な旅したいです!
今後、いろいろ参加させて頂きたいと思っています。よろしくお願いします。


・えりこさん(東京都・女性)
隊長、9日の地球探検隊を知る夕べに参加させて頂きました、えりこです。
貴重なお話をありがとうございました!
最初から最後まで夢中で聞き入ってしまいました。
隊長のお話を聞いていて、
私も自分で自分をしばりつけている事って沢山あるなぁ、と思いました。
そして、やりたい事はやれる時にやらないと!と改めて感じました。
隊長のように、いつでもアンテナをはって、常にやりたい事や夢、
話したい事が沢山ある大人でいたいです(^ ^)
それから、Facebook の申請もありがとうございました!
隊長はもちろんですが、今回お会い出来た皆さんとの出会いにも感謝!
これからも1つ1つの出会いを大切にしていきたいです。
最後に…、伊豆大島のMTBのツアー ご一緒させて頂こうかと思ってます。
また連絡させて頂きます!ありがとうございました!

・まどぅさん(東京都・女性)
中村隊長さま こんばんは。
先日の「地球探検隊」を知る夕べでは、すてきなお話をありがとうございました。
「旅」をしたことないし、旅行の観光には刺激を感じないし、
特に何か経験があるわけではないのですが・・
話を聞いたら 旅!をしたくなりました!

全身で地球を感じたい。腹の底から笑いたい。驚きたい。国内でも、国外でも・・・
まずは、パスポートをとります!
わくわくする気持ち120%、どきどきな不安120%。笑
でも、それぐらいがおもしろい。
去年から、じわじわ思い続けている「ラフティングしたい!」lを実現させたいな~
と思っています^^これからもよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
facebook 承認していただきありがとうございます。

・こしけんさん(東京都・男性)
隊長、おはようございます!一昨日はありがとうございました。
隊長のお話しはいつでも本物だなぁ、と感じました。
いつでもリアルな経験をされているからこそ、そこから出る言葉は、
どんなに素晴らしい方の言葉よりも、
どんなに素晴らしい本の言葉よりも心にストレートに突き刺さってきます。

色んな旅のお話しももちろん楽しかったですが「out of comfort zone」
自分の常識を超える経験を繰り返すことで、新しい自分の枠と出会える。
この言葉がとても響きました。自分の限界を超える経験は、
一度経験したらOKというわけではなく人生のうちで経験した回数に比例して、
「ホンモノ」に近づくんだなぁと思い、もっとアホになろう、とつくづく思いました。
隊長と旅を一緒に企画できること、楽しみにしています!!!
これからもよろしくお願いいたします♪

・ふなとがわ けんたろうさん(栃木県・男性)リピーター隊員
隊長!けんたろうです。
この前の2/9の地球探検隊を知る夕べでは突然の参加にも関わらず、
ありがとうございました!楽しかったです。
今更ながら、実は隊員ですでに何回か旅に出てるのにも関わらず、
地球探検隊を知る夕べに参加したのは今回が初めてでした。

同じ話を前にも聞いたことがあって、いつ、どこで聞いたのか思い出せないけど、
でもやっぱり隊長の話は面白いし、いつ聞いても何回聞いてもワクワクします。
特に隊長が大好きなアメリカ、グランドサークルやモンゴルの旅話は、
やっぱり最高ですね!旅行ではなく、旅がイイです。

一人ひとり、旅の形は違うけれど、ただ誰かに連れて行ってもらう旅ではなく、
自分から行動を起こして、行った先での色々な体験から気づきや変化、
新しい発見をして来る旅こそが、真の『旅』だと思いました。
それに旅はトラブルだらけって、よく言うけど、
でもトラブルがあるから旅が充実するんですよね。
刺激のある旅のほうが絶対に楽しいし、どうせ思い出たくさん創るのなら、
色々な出来事があったほうがつまんなくなくてイイ!

最も旅の素晴らしさを実感できた時間でした。
僕も旅をしていてよかった…と改めて気づきました!僕自身も旅をするだけでなく、
旅の素晴らしさをもっと周りの人に伝えて、
旅に出る人が一人でも多くなればいいなと思います。


昨日もブログに書いたように 、リピーター隊員がいると、どんなトークライブも

気持ちよく話せる・・・毎回、リピーターにも参加してほしいな。


毎月、「地球探検隊を知る夕べ」 開催中(10名限定・要予約) !
2月28日(火)、3月13日(火)、3月27日(火)予約 受付中!


   文字がたくさん書かれたスライドは
   体験を劣化させるだけなのだ。
   スライドをシンプルにすれば、
   注意は集中すべきところ、つまり、
   スピーカーへと集まる

   「スティーブ・ジョブス驚異のプレゼン」 カーマイン・ガロ、日経BP社

「誰の心にもある子どもの心・・・」

   子どものために映画をつくったのではない、
   誰の心にもある子どもの心のためにつくったのだ
         ウォルト・ディズニー

「旅」も同じだと思っている。
誰もが本来持っている子供心を取り戻すために、童心に帰れるような旅を提供しているのだ。
大人が変われば、子供の未来が変わる・・

今月はトークライブ 、いわゆる講演が多かった。

トークライブの翌日は、メール受信数も半端ない・・・
やるたびに旅の参加者、イベント参加者、メルマガ登録
フェイスブック友達申請、「いいね!」をクリックする人が増えていくのだ。
この反響がトークライブをやり続ける最大のモチベーションになっている。

中でも鳥居祐一さんの主催する「旅塾」でゲストスピーカーとして参加したときの
反響は凄かった。フェイスブックをやっていない人のためにシェアしたい。

懇親会も招待されていたので、
遅くに帰宅しても興奮が冷めなかったオレはFBのウォールに書き込んだ。

■Facebook(フェイスブック)

 今日は初めて鳥居祐一さんの「旅塾」にゲストスピーカーとして参加した。
 スライドショーの舞台はアフリカ・・・でも、セレブが好みそうな
 ラグジュアリーなホテルの画像に携帯カメラのシャ ッター音がセミナー会場に響く・・・
 完全にアウェーな空気。

 いよいよオレの出番。「いつもジャ グジー付きの五つ星ホテルしか
 泊まらないような鳥居さんに、こう誘ったんだよ。
 鳥居さん、オ レと内モンゴルの大草原 で野グゾしない?って」
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 言いたかったのは、「非日常」を感じるのが旅の醍醐味ってこと。
 それが脳を活性化して心の若さを保つのに繋がるってこと。
 一瞬で会場が笑 いに包まれた。その後は完全に地球探検隊 ワールド・・・

 このダイレクトに伝わる爽快感がたま らない・・・
 60人満席の会場に何人か隊員(お客さん)の姿があった。
 トークが終わると、隊員 たちが地球探検隊隊員として誇りある笑顔でオレを迎えてくれた。
 空気を読めないを超越して完全に空気を変え、空気をつくったと実感した。
 実に気持ちのいい夜だった。
 オレはいつでも、オ レらしくありたい・・・
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この会場に来ていた隊員は、しほ、えりな、けんたろうの3人。

 その場にいた隊員です(笑)。はい、えっへん!てなもんでしたよ。
 アウェイのはずなのに、かなりの人達のハートをわしづかみにしたと思います。
 私も地球探検隊に参加した直感と決断はやっぱり間違ってなかったな~って、
 この先のこともどんどん楽しみになりました。
 私3人いるともう黙ってしまうような人間なんですが、
 隊長や仲間が心を開く環境を作ってくれたお陰で、
 伊豆大島あんなに楽しめたんだなぁ~と改めて思いました。ありがとうございます!
 5月楽しみにしています。
 しほ

 旅はやっぱりトラブルが付きものですね!
 だからこそ、旅が楽しいんですよね~。
 トーク、とっても愉しかったです!
 アウェイな感じの空気が変わるのは、やっぱり隊長の技ですね!
 あっぱれです。
 けんたろう

Jカレッジでトークライブをしたときも隊員の姿があった。りこ、MASAYA の2人だ。
りことは実に2年ぶりの再会だった。

車で来ていた隊員MASAYA は、懇親会で大好きなビールも飲まずに、天王洲アイルから
オレの自宅、埼玉県越谷市まで送ってくれた。感謝しかない。

トークライブ会場に隊員の姿を見ると、ノリノリで話ができるのだ。
トーク会場に足を運んだ人の満足な笑顔をつくっているのは、
隊員のおかげです。ありがとう!

 ■Facebook(フェイスブック) 地球探検隊ファンページ
良かったら「いいね!」をクリックしてください!


   私は、楽観的になれば成功する
   という考えには否定的で、
   むしろ、
   幸せに人生を成功していく人は、
   何事がおこっても
   ハッピーエンドストーリーに
   こじつける想像力が豊かである、
   と言い換えたい。

          奥田弘美

「地球探検隊 東北復興支援バス」

   人生は一度きりだけど、
   その中でのステージは
   一つとはかぎらない。
   その人の気持ちひとつで、
   いくらでも違った舞台にあがれる。
   「春から夏、やがて冬」 歌野晶午

旅客スタッフなぐ号外メルマガを1万人に配信した!

こんにちは、地球探検隊 の南雲です。

東日本大震災からもうすぐ1年。
地球探検隊では、北海道の“がってん(木名瀬裕さん)” と協力して、
石巻に復興支援バスを走らせます。

ボランティア支援ベース絆の『サンライス元気村』プロジェクト に参加して、
仮設住宅に住むお年寄りにお米とメッセージを配ります。

“がってん”は、北海道・道東、弟子屈町に住むカナディアンカヌーのガイドです。
地球探検隊といっしょに開催している、釧路川の川旅を通して、道東の冬旅を通して、
いろんなことを語りかけてくれました。自然に寄り添うように生きている彼の姿、
発する言葉に影響を受けた隊員も少なくはありません。

その“がってん”は、東日本大震災が発生後すぐに、東北へ復興支援に向かいました。
その後、6回にわたり支援活動を行っていて、継続する大切さを訴えています。
3月、地球探検隊は、がってんといっしょに石巻に行きます。


震災以来、機会を見て何かしたいと思っていた方もいらっしゃると思います。
動き出すことに遅いということはないと思います
地球探検隊の仲間と“がってん”と、東北へ元気を届けにいきましょう。

■日程: 2012年3月23日(金)~3月25日(日)*3/23は夜23:00集合
定員: 34名
■集合場所: 東京・新宿御苑前 エクスプローラ「地球探検隊」
■解散場所: 東京・新宿駅西口
>>
詳細はこちら

また、3/3(土)の地球探検隊16周年パーティーに“がってん”が参加します。
今までの活動と『サンライス元気村』プロジェクト、3月の支援活動について
お話してもらいます。
>>詳細はこちら

“がってん” からのメッセージ>
昨年6回程現地でボランティア活動をへて、あらためて
『人は一人では生きていけない』ということを痛切に感じた次第です。


危険な状態の瓦礫や倒壊家屋などの撤去が進み、
町並みは元の風景とはかけ離れた整然とした景色です。
歩行や生活に危険な状態は過ぎ去ったものの、整然とした風景は、
そこに生きる人々に深く悲しさに似た寂しさを落としている気がしてなりません。

3000棟にも及ぶ仮設住宅に暮らす人々は、
地域が違う人々が寄り添うように生活して居ます。
互いの顔を知らず、また交流の場としての自治会も
まだ機能していない仮設住宅も多い現状です。
独居で暮らすご年配の方々は1000世帯にも及びます。

お米を通して広がるつながりの中で、一人でも多くの人に夢と希望と笑顔が
見つけるきっかけになればと思っています。

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株式会社エクスプローラ「地球探検隊
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビルB1
電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
営業時間 / 10:00~18:00

定休日 / 水・日・祝
mailto:mail@expl.co.jp
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   大切なのは、何の仕事に就き、今どういう境遇にあろうとも、
   その物語を織り成しているのは自分だけだという自負を持って、
   ご自身の人生を前向きに采配していくことではないだろうか

          「采配」 落合博満、ダイヤモンド

「俳優 渡辺謙が語った魂のスピーチ!」

俳優の渡辺謙さんは、昨年被災地を22箇所巡り、被災者3000人と対話したという。

ダボス会議で渡辺謙さんが語ったスピーチをシェアしたい。


初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。

 まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。

 私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。

 その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。

 しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。

 それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。

 私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。

 そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

 「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

 いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。

 国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

 私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。

「16日、17日新刊キャンペーン”地雷語” by 中山マコト」

なぜ、友人、中山マコトさん のウラマガから
彼が体験した物語を紹介したのか・・・

明日から2日間、彼の新刊キャンペーンがあるからだ。

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

そして、そのキャンペーン特典の
音声収録にオレのインタビューが収められている。

キャンペーン特典のために取材したのは、なんと42人。
一人ひとりインタビューのため、友人たちを訪ね歩く姿に
敬意を表し、このブログで紹介したい。

マコトさんは明日の「旅するカフェバー」貸切イベント、
「平成奇兵隊」にもゲストスピーカーとして来店してくれる。

中山マコトさんのウラマガから抜粋して紹介したい。

さて、僕にとって、21冊目の著書が出ました。

もう書店の店頭にはならんでいます。

タイトルは、

”地雷語”

副題として、

”社会人が決して使ってはいけない42の言葉”と言うフレーズが添えられています。

この新刊のキャンペーンが、いよいよ明日からになりました。
今週、木・金。

つまり、16日と17日の両日で行います。

この2日間のどこかのタイミングでこの本をアマゾンで注文して下さった方は、
もれなく、ある特典を受けとることが出来ます。

その特典とは・・・
僕と42人の著者との対談音声ファイルです。

●その著者さんなりの、会話、やりとりの気遣い方。
●言われて嫌な思いをした言葉。
●地雷を踏んだ経験。
等々・・・。

まさに直接役立つ、珠玉のインタビュ集です。

ビジネス書の著者さんはみんな異なる仕事をしています。
その仕事の中で培った、”伝えるノウハウ”とか”心をほぐす技術”は
まさに”さすが!”の一言。

僕自身、インタビュをしている最中に、鳥肌が立ったこと、1度や2度ではありません。

この42人分の音声が聴き放題のパスワードが、キャンペーンの特典です。
誓って言いますが、過去にこんな馬鹿なことをやった人はいません。

でも僕は、1400円のお金を投じていただくために、この企画を選択しました。
ハッキリ言って”アホ”です。
一ヶ月近い時間をかけて僕は知り合いの著者さんんとのインタビューを重ねてきました。
今もまだ続いています。

どうかこの僕からのプレゼントを受けとって下さい。
何か語るとき、何かを感じたとき。
自分が持っている言葉が豊かであれば、関係は良好になります。
持っている言葉が鮮やかであれば、場がなごみます。

・今、自分が口にするべき言葉はこれで良いのか?

・今、伝えたい事を最も適切に表す言葉はなんだろうか?

・もっと上手に伝わる言葉が他には無いだろうか?

ほんの少し、一瞬で良いから踏みとどまって考える。
頭の中で一瞬、踏みとどまって、

”あ、この表現の方が伝わりやすいな!”

と考える。

こうした癖と言うか、習性を、せひ身につけて欲しいんです。
さて、僕はそんな思いを込めて、この本を書きました。
考え無しに使うと、相手を傷つけたり、不快な思いをさせる言葉。

TPOを間違うと、反発を食う言葉。

相手の立場を斟酌(しんしゃく)せずに使うと、絶好に繋がる言葉。
そうした言葉を42個集め、何故それが、

”地雷を踏むのか?”

を解説し、

”では、どう対処したら良いのか?”

にまで踏み込んで解説した本です。

あらゆる人に読んで欲しい本です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

大切な人にプレゼントして欲しい本です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
42人の中には、あなたと似たお仕事をしている方がいあるでしょう。
あなたが興味を持つジャンルで活躍する人があるハズです。
そんな中から、プロの思考法に触れて欲しいんです。

いずれの著者も一騎当千、それぞれの分野で素晴らしい実績を残している方々ばかりです。
キャンペーンの詳しい内容はここに書かれています。
ぜひ、目を通して見て下さい。

これ↓です。

今はまだ、インタビュー音声を聴いていただくことは出来ません。
何故なら、インタビュー音声は、
”キャンペーン特典”
だからです。

キャンペーンがスタートするまでは”封印”せざるを得ないんです。
明日と明後日の2日の間に、

●アマゾン.com

で、

●地雷語

を買っていただいた方にだけ、

★音声対談が、すべて聴けるパスワード

が届きます。


対談は聞き放題。
好きな著者、興味のある方だけを選んで聴くのもよし。
自分には関係の無いジャンルの方の言葉を聞き、新たな発見をするもよし・・・。
自由自在です。

どうか、この本の普及にチカラを貸して下さい。
ぜひ、この本の背中を押して下さい。

出来れば・・・・・
あなたのスケジュール表の、

●2月16,17日

に、

”地雷語キャンペーン”
と言う予定を組み入れて欲しいんです。

この2日間のうちに、アマゾンでこの本を注文して欲しいんです。
お友達、大事な方に、このキャンペーンのことを知らせて欲しいんです。
それによって、アマゾンでのこの本のランクが上がります。
ランクが上がれば、より多くの人や書店員の目に留まります。
そうすれば、多くの人に読んで貰える確率があがります。
地雷を踏む人が減ります。

地雷語と言う言葉が・・・・
今年の、”流行語大賞”にノミネートされるつもりで、
そのくらいの気構えで立ち向かいたいのです。

どうか、チカラを貸して下さい。

キャンペーンサイトはこれ。

もうすぐ、正式公開です。


追伸:

この本の発刊に当たって、まさに一騎当千の著者仲間から推薦文をいただきました。

いずれもベストセラー、名著です。

プロフェッショナルサラリーマン著者:俣野成敏氏。
「私たちの評価は日ごろ発している言葉で出来ています。
踏んではいけない地雷を知っておくことは得策です。」


今日が「最後の1日」だとしたら、今の仕事で良かったですか?著者:中村将人氏。

「なにげない言葉の中にこれほどの意味があったのか?冷や汗が出た。
今、手にしなければ間違いなく後悔する本」

お客様は「えこひいき」しなさい!の著者:高田晴久氏。

「キャッチコピーの第一人者が厳選した「地雷語」。
これからは恥ずかしい思いをせずに済みそうです。(汗)」

彼らの言葉を信じて下さい。

中山マコト

「名古屋の創作居酒屋での超絶体験!by 中山マコト」

友人、中山マコトさん のウラマガ(2)
マコトさんが体験した物語をシェアしたい。

★名古屋の創作居酒屋で経験した、”気持ちの良い瞬間”。

2012年2月1日
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★たかがトイレ、されどトイレ。

ある日のこと。

僕は名古屋にいました。

某有名企業の役員と食事をするために、その方がご存じの
”創作料理屋さん兼バー”のような店
に行きました。

僕達が案内されたのは二階のテーブル席でした。 
食事もおいしく、カクテルも楽しく、二人は仕事やプライベートな話に夢中になりました。
で、僕がトイレに行きたくなったんです。
トイレは一階。
席を立って、フロアを歩いて、階段を下り、一階レジの脇を通って通路を歩いて・・・

やっとトイレです。 
レジのそばには可愛い、ポニーテールの女性スタッフがいます。
店の構造上、結構歩く・・・。

で、トイレは、”男性用””女性用”と入り口が振り分けられているタイプ。
赤と青の表示で、使用中かどうか?が分かるタイプです。
やっと辿り着いた僕が入ろうとすると、”青”の表示になっています。

席まで戻る気持ちにはまったくなれませんでした。 
僕は仕方なく、トイレ前の通路の壁に寄りかかって待つことにしました。

すると先ほどレジにいた女性が飛んできました。
そしてこう言うんです。 
「私が見張っていますから、女性トイレを使って下さい!」
そう言って、ニッコリ笑うんです。

僕は遠慮無く、女性用を使わせてもらいました。 
本当に、見事な動きでした。

「すみませんね~、少しお待ち下さいね!」
と言う声をかけるだけならやれる人は多いでしょう。
「トイレが空いたら声をおかけしますね!」と言う行動は、多くの店がやります。 

でもね、ここまで出来る人と言うか店は、僕は他に知りません。
このときが、タマタマだったのか?と言えば、決してそうでは無いと思います。

●お客さんの行動を、キチンと視野に入れている”目配り”。

●お客さんの気持ちの先を読む、”気配り”。

この2つが両立してこその、行動。
見事です。

この目配りと気配りの両立こそが、まさにサービスです。 
ハッキリ言って、一円にもならないし、面倒です。 
放って置いても、誰も怒らないし、そんなもんだよね~ってなもんです。

要するに、店側がやらなければ、お客さんは気づかないんですよ。 
店の側から見ると、別に”やらなくても良い」サービス”なんです。

でもね・・・だからこそ強い。

以前も書きましたが、スティーブジョブスの言葉にもあるように、
”人は、実際にやられてみないと、何をして欲しかったのか?が分からない!”
と言うことなんです 

さて、こうした視点は、あらゆるビジネスに必要です。

”目配り”と”気配り”の合体したものが、本来の、 
”サービス”
であり、マニュアルに書かれたことだけを行うのは、単なる、 
”作業” 
です。

作業に終始する人や店や会社には、人は寄ってきてくれません。

中山マコト

「ある、タクシー運転手さんが教えてくれたことby 中山マコト」

オレが大好きな友人、中山マコトさん
グッとくるマコトさんが体験した物語を
彼のウラマガから抜粋して、いくつか紹介したい。

中山マコトさんのウラマガ(1)より

★そのタクシー運転手は、なぜメーターを倒さないのか?

2012年1月31日
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★すべての人が、観光大使!

ある日、下田駅に降り立ちました。

伊豆半島の最南端。

東京から向かうには正直、遠いです。
その日の宿泊予定は”黒船ホテル”。
最大にして最高のホテルです。

なぜ黒船ホテルと言う名称か?と言うと、
下田港の海側からこの建物を見ると、ペリーが乗ってきた、
”黒船”のカタチに似せてあるからです。

海側から見ると、すごい迫力です。
でね、黒船ホテルは下田駅からタクシーでもほんのわずか?
4~5分で着くような位置にあるんです。

で、僕はタクシーに乗り込み、「黒船!」と告げました。
「かしこまりました!」
と気持ち良く応じ、クルマは滑らかに走り出しました。

少し走ったあたりで運転手さんがこう言うんです。
「お客さん。とても急いでいますか?」
「い~え!」と僕。

すると運転手さんがこう言うんです。
「もし、ものすご~く急いでいらっしゃらないようでしたら、私に5分だけ時間を下さい。
素晴らしい場所にご案内しますよ!」

僕は、なんだか分からないまま、でも運転手さんの誠実そうな語り方に賭け、
「お願いします!」と言いました。

運転手さんは、「ではメーターは倒しませんから・・・」と言い、
料金を無効にしました。

程なく海の近くまで来ました。

運転手さんはおもむろにクルマを停め、僕を車外に誘いました。
「ここが地元の人しか知らない、最高の夕日スポットです。
この場所から見る、沈む夕日は最高です!」

そしてしばらく歩いて、ある”なまこ壁”の家の前まで来ました。
「夕日を浴びたこの壁は、最高にキレイです。写真に撮ると最高!
この場所からの夕日も、陽を浴びた壁も、絵はがきには一切載っていません!」
そう続けます。

しばらくして、クルマに戻った僕に、彼は続けます。
「もし良かったら、次回おみえになった時でもよいので、
ここの夕日を見てやっていただけないですか?
本当に素晴らしいですから・・・」

クルマはホテルに向かいました。
精算の際、運転手さんはさりげなくタクシーカードを僕に手渡しました。
僕はホテルに入り、荷物を置き、お茶を飲み・・・
心から、あの場所に行きたいと思いました。


でも正確な場所が分からない。
そこで思い出しました。タクシーカードを貰っていたことを。
そこでタクシーカードに書かれている番号に電話をしました。

そして、
「ぜひ夕日を見たいので、迎えに来て下さい。あの場所に連れて行って下さい!」
と伝えました。
タクシーがやってきました。

僕は秘密のスポットまで運んでもらいました。
僕が写真を撮っている間、運転手さんはずっと付き合ってくれました。
この日はコンパクトデジカメしか持っていなかったんですが、
でも素晴らしい写真が撮れました。

満足した僕はクルマに戻り、○○町まで・・・と
夕飯を予定している店のある場所を伝えました。

そして降りる際、支払いをしようとすると、メーターが倒れていないんです。
「おいくらですか?」
そう尋ねる僕に、その運転手さんはおもむろに言いました。

「私の方からお誘いしたのに、料金なんていただけないですよ!
それよりこの街でお金を使ってやって下さい。
いい店、沢山ありますから・・・」

そう言って彼は去って行きました。

爽やかな一陣の風が、僕の頬を撫でました。
なぜ、そこまでするのか?

運転手さんの真意は分からないままです。
でも、先日書いた、”お寿司屋さん”のエピソードにもある通り、

”真に地元を思う気持ち”

が彼にこうした行動をさせたのだと思います。


街の人、誰でもが観光大使。
そんなつもりでいるのだと思うんですよ。

お客さんの奪い合い!
観光客からは搾り取れ!
そんな風潮も無いとは言えない中、なかなか出来る事ではありません。

わざわざホテルまで時間を使って迎えに行き、時間を費やし、結果、お金を取らない。
これって深い深い愛情が無ければ、”地元愛”が無ければ、出来る事では無いんです。

たった一人のタクシー運転手さんから僕達が学ぶことはとても多いと思います。

中山マコト

「イベント参加者、まさかの3名!」

   情報は力ではありません──魅了する能力こそが、力なのです
   サリー・ホッグスヘッド(著)パイ・インターナショナル

毎月1回、定員20名で開催していたイベント「地球探検隊を知る夕べ」。
20名集まるとテーブルを囲む円が二重になってしまう。
内側の円と外側の円の、たった数十センチに温度差がうまれることに気づいてから、
毎月2回、定員10名で開催してきた。

平日開催だと仕事の関係で当日キャンセルも多いので
キャンセルを見込んで12名の予約を取っている。

1/26(木)は7名の予約だったが当日キャンセルが4名あって、まさかの3名の参加者。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
長いことやってれば、こんな日もあるさ・・・
でも、たとえ一人であっても手抜きはしない。
「今日は来て良かった」と言われるように全力で臨んだ。

第120回 2012年1月26日(木)

・荒川さん(千葉県・女性)
暖かい空間で暖かい人に囲まれて過ごした夜は
ちょっとした冒険物語の一員になったような気分でした。
そして、感動が共感に変わるとき。
やっとこの言葉の意味が理解出来た気がしました。

それって旅だけでなく何においても当てはまることだろうし、
誰かと喜びをシェアしてもっとその喜びが倍増されればもっと幸せだなと思います!
隊長とひとみさんの話を聞いて、早く冒険に出たい欲が止まりません!
また遊びに行きますね♪ ありがとうございました!

・荻原さん(埼玉県・女性)
とてもわくわくして大興奮した時間でした。
隊長のお話を聞いていると、うんうん、ととても共感できることばかりで、
自分がこどもたちのためにしてきたことの大人版がここにある!っと思いました。
いろんな旅の話を聞いて自分もやりたい!ってことがたくさんあって、
本当に行きたい!!!
今すぐには行けなさそうだけど、絶対絶対行きたいです!
貴重な時間をありがとうございました。

・ひとみさん(東京都・女性)リピーター隊員
隊長!2回目の夕べ、
仕事が早く終わったので急遽申し込んで行ってみたらまさかの3人!
笑いました!
隊長と会うのは2年ぶりでしたがブログでいつも見ていましたし、
前と変わらない態度で接してくれたのがとっても嬉しかったです。
隊長の話は何度聞いても臨場感があって、聞いててワクワクします!
やっぱり実体験に勝るものはないんだなーって思います。
去年は思うように旅行できなかったので、今年こそ旅立ちたいですね♪
またカフェバーにお邪魔させてもらいます!ありがとうございました!

2月、3月のイベント「地球探検隊を知る夕べ」

今日の「旅塾」は60名という盛況らしい。

   結局のところ、
   人間の経験に関しては大多数の人がどうかではなく、
   一人ひとりの身にその時々で何が起こるかが肝心なのである

   『つながらない生活』 ウィリアム・パワーズ(著)プレジデント社