モミモミゴリンゴリンチクチクビクンビクン。
テーマ:食い物日記今日は長くて下らね~内容なので、覚悟してくださいね。
さて、紺色のマフラーを紺系のジャケットに合わせるなどと言う愚を犯してはならない。
それではせっかくのマフラーが埋もれてしまうではないいか。
と言うことで、昨日の夕方のお出かけは、紺のマフラーにグリーンのジャンパを組み合わせてみた。
程よいバランスが心地よい。
昨日はひたすら執筆。
朝の8時からスタートして11時くらいまでに8000文字。
お昼は近所の大衆中華屋で、豚肉の辛子炒め定食みたいのを食べた。

このチープな味が実に身に染みる。
で、戻ってから残り3000文字を書き上げ、三鷹へと向かった。
そう、有美センセに、カチカチになったカラダをほぐして貰うためだ。
総武線に乗り三鷹へと。
三鷹駅前に、こんなイルミネが出てた。

で、有美センセにもみもみゴリゴリチクチクビクンビクン。
タップリ90分、最後は電気針で〆。
いや~、すっきりんこ。
これでまたまた頑張れる。
で、夕飯はど~してもラーメンが食べたくて、でもその食べたいラーメンは博多風。
しかも少しとろみのある豚骨。
つまり具体的に言うと、神田小川町、「暖暮(だんぼ)」のラーメンだったのだ。
でも三鷹から小川町と言うと結構遠いのに加え、昨日は休日。
多分、やってね~だろうな!と思ったわけ。
大体、暖暮が今もやてるのかすら分からない。
そこで僕がとった行動は、「新宿でなんとかしよう!」だった。
正直言って今の新宿には、僕が本当に好きな博多ラーメンは一軒だけである。
(どこか?はナイショ!)
が、そこのラーメンはとろみはない。
で、歌舞伎町に向かう手もなくはなかったけど、どうせ、「わ蔵」くらいしか無いし、それも少し違うし・・・って事で、そっちへは向かわず、中央東口方面へと向かったわけだね。
南口へ向かういわゆるライオン通りと言うか、武蔵野館通りに最近ラーメン屋が出来たと言う記憶があったので、それを頼りに向かった。
2往復したが・・・・・・無い。
うどん屋はあったが・・・・・無い。
で、泣く泣く大塚家具通りへと足を向けた。
ここにも最近ラーメン屋が出来た記憶があったのだ。
でも、北の大地と言う北海道系は少し前に入って、かなりダメだったので「博多博多」と唱えながら歩く。
でも・・・・・無い。
ここで120歩妥協して、肥後のれんに入る手も無くは無かったけど、そこはもはや・・・意地。
新宿通で探して見ることに。
僕は時々、こうした無駄な意地をはる事があって、とっても困った性格だとは思うのだが、こればっかりは突発性で病気の様に襲い来る。
そうなると・・・・・・やっちゃう。
新宿通に入り、博多天神(論外!)を過ぎ、数軒のチェーン店を超え、目指すは「おくど」。
どうせイメージに合った、とろりん博多ラーメンが無いのならここしかないだろうって事での判断。
仮に途中で新しい店があればメッケもんてな感じなわけだ。
で、新宿御苑駅を超え、すぎ歯科の前まで来たんだけど、実はこの時点でほぼ諦(あきら)めムードになっていたんだよね。
何故かと言うと、ほとんどの店の灯りが消えてるわけ、この界隈。
で、おくど、案の定休みだった。
もうこの時点では、博多は頭から消え、なんでもいいからそこそこちゃんとしたラーメンが食いたい!modoに切り替わってたわけ。
で、裏道を歩き、家系の、「ろんや」、つけ麺の、「佐高」、例の有名店、「青葉」
、塩ラーメンの、「ひるがお」を当たるが全滅!
仕方なく靖国通りに出て、路面店を探し始めるも、怪しいサッポロラーメンの店しか見あたらず。
で、泣く泣く、仕方なく、やるせなく、三丁目の「マル助」へ。
この時点で完全に諦めモード。
とりあえずなんとか気持ちを収めないと凶暴になりそうだったので、黒ラーメンを。

まー油の個性とシャキシャキのキャベツが多少は気持ちを落ち着かせてくれたが、あれなら桂花とか桜吹雪でも良かったかな?とか、どうして歌舞伎町の、「わ蔵」まで足を伸ばさなかったのだ!とか言う、内なる声が聞こえてきて、とってもいや~な感じ。
つ~ことで、ラーメン問題を抱え込む事に。
で、黒ラーメンを食べてから、腹ごなしに本屋に行って、それから止まり場へ。
シャオメイに「ら・ふらんす」を差し入れ。
これはシャオメイ手作りのチーズお通し。

ハチミツに絡めて食べるんだけど、箸で掴めなくてカウンタにポトリ。
洋酒を3杯飲んで、かえろかな?と思ってた処に、警備さんが登場。

もう一杯延長して、下らない話しで盛り上がって帰ってきた。
帰タク。のあと、ちょっと思いついたことがあったのでPCを立ち上げ、少しだけ仕事をして、東直巳さんの新作を半分くらい読んで寝た。
今日もひたすら執筆。
新作のあらかたの目処は今日でつけ終えたいと思っている。
でも日曜だしな~、ゴルフとかあるしな~、と呟く遅い秋の朝である。

















