「地球探検隊 東北復興支援バス」
人生は一度きりだけど、
その中でのステージは
一つとはかぎらない。
その人の気持ちひとつで、
いくらでも違った舞台にあがれる。
「春から夏、やがて冬」
歌野晶午
旅客スタッフなぐ
が号外メルマガを1万人に配信した!
ボランティア支援ベース絆の『サンライス元気村』プロジェクト に参加して、
仮設住宅に住むお年寄りにお米とメッセージを配ります。
“がってん”は、北海道・道東、弟子屈町に住むカナディアンカヌーのガイドです。
地球探検隊といっしょに開催している、釧路川の川旅を通して、道東の冬旅を通して、
いろんなことを語りかけてくれました。自然に寄り添うように生きている彼の姿、
発する言葉に影響を受けた隊員も少なくはありません。
その“がってん”は、東日本大震災が発生後すぐに、東北へ復興支援に向かいました。
その後、6回にわたり支援活動を行っていて、継続する大切さを訴えています。
3月、地球探検隊は、がってんといっしょに石巻に行きます。
震災以来、機会を見て何かしたいと思っていた方もいらっしゃると思います。
動き出すことに遅いということはないと思います
地球探検隊の仲間と“がってん”と、東北へ元気を届けにいきましょう。
■日程: 2012年3月23日(金)~3月25日(日)*3/23は夜23:00集合
■定員: 34名
■集合場所: 東京・新宿御苑前 エクスプローラ「地球探検隊」
■解散場所: 東京・新宿駅西口
>>詳細はこちら
また、3/3(土)の地球探検隊16周年パーティーに“がってん”が参加します。
今までの活動と『サンライス元気村』プロジェクト、3月の支援活動について
お話してもらいます。
>>詳細はこちら
<“がってん” からのメッセージ>
昨年6回程現地でボランティア活動をへて、あらためて
『人は一人では生きていけない』ということを痛切に感じた次第です。
危険な状態の瓦礫や倒壊家屋などの撤去が進み、
町並みは元の風景とはかけ離れた整然とした景色です。
歩行や生活に危険な状態は過ぎ去ったものの、整然とした風景は、
そこに生きる人々に深く悲しさに似た寂しさを落としている気がしてなりません。
町並みは元の風景とはかけ離れた整然とした景色です。
歩行や生活に危険な状態は過ぎ去ったものの、整然とした風景は、
そこに生きる人々に深く悲しさに似た寂しさを落としている気がしてなりません。
3000棟にも及ぶ仮設住宅に暮らす人々は、
地域が違う人々が寄り添うように生活して居ます。
互いの顔を知らず、また交流の場としての自治会も
互いの顔を知らず、また交流の場としての自治会も
まだ機能していない仮設住宅も多い現状です。
独居で暮らすご年配の方々は1000世帯にも及びます。
独居で暮らすご年配の方々は1000世帯にも及びます。
お米を通して広がるつながりの中で、一人でも多くの人に夢と希望と笑顔が
見つけるきっかけになればと思っています。
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株式会社エクスプローラ「地球探検隊 」
〒160-0022
東京都新宿区新宿1-2-6 御苑花忠ビルB1
電話:03-3353-4455 Fax:03-3353-4577
営業時間 / 10:00~18:00
定休日 / 水・日・祝
mailto:mail@expl.co.jp
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大切なのは、何の仕事に就き、今どういう境遇にあろうとも、
その物語を織り成しているのは自分だけだという自負を持って、
ご自身の人生を前向きに采配していくことではないだろうか
「采配」
落合博満、ダイヤモンド