第三十六話
結構空いてしまった...
空いてしまった間に一つ歳を取ったり、何曲か曲を完成させたり、結局実は大した事は起こってなかったり 人生なんか こんなモノ とか何万回... 思った事か...
んでまた続くんだな 人生もこのページも...
第三十五話
僕は「告知」してもらいたいタイプだ
僕はあまねく自分の真実を知りたいと思う
自分が病気なら何の病気で後どのくらい生きられるのか絶対知りたいし、チャックが開いてたら教えて欲しいし、今日着てる服が似合わなければそっと教えて欲しいし、普段明るい娘が僕を浮かない顔で見てればワケを知りたいし、 とにかくいっぱいいっぱい知りたいんだ
知らない方がいい事もあるけど
知らないワケにいかない事もある
第三十四話
僕にある向上心と呼んで呼べなくもないような まぁ... 向上心は劣等感からきている
頭が悪い、見た目が悪い、内容が悪い、あれもこれも何もかもに劣等感を感じてしまう だからこそ良くしなければという意識に苛まれているんだろう
告白すると「結局ダメじゃん」と思ってしまう事も多々ある
僕の思考はやっぱり結局「死」に結びついてるんだ 「ダメ」=「死」 すねたり出来る時は余裕がある証拠だ
最終的には「頑張る」ってやつか...
我ながら大した向上心だ
第三十三話
このページの趣旨からは外れるけどまぁ自分の趣味って事で...
僕はいわゆる怖い話が好きだ
興味深い話 を見つけたので誰が読んでるか知らんけど読んでみて...
そういや目に見えるものよか見えないモノの方に興味があるんだった...
また支離滅裂か...
第三十二話
本題にもどろう
今まで生きてきて幾つかの死に出会った 考えてみると一回たりともちゃんとさよならのあいさつをした相手はいない 少なくともその本人が生きてる間には...
やはり死というのは突然訪れるモノだからなのか?むしろそれが普通なのか?でも後何ヶ月で死ぬ宣告を医者から受けておきながら面会を許さなかった人もいる(もちろんそれは本人の優しさからだろうけど)
まぁ生きてるうちからさよならなんて生きるのを諦めてるみたいだし縁起でもないしナカナカ難しいとこでもあるんだけど... もし自分がこの立場なら知り合いを一人一人呼んでみっちりさよならを済ませちゃうなぁ たぶん で結局生き延びてみんな少し肩透かし でまた同じような事態になって今度はみんな来てくんなくて結局一人寂しくさようならぁ...
って時のためにこれ書いて たんだっけ?
第三十一話
少年による凶悪犯罪が起こるとメディアはこぞって幼少期に目を向ける
そこで片親だったからとか虐待されてたからとかイジメにあってたからとかウンヌン...もっともらしい理由を探してきて世間を納得させたりする もちろんそれらも一つの原因なんだろうよ おめでとう当たりですよ たぶん...失礼
でも同じような境遇にあっても真っ当に生きてる奴はたくさんいるんじゃないか?そういう境遇をバネに人の痛みを感じてあげられる素晴らしい人間になった奴もいるんじゃないか?と思う
原因を幼少期に求める背景には大人の抱く恐怖があるからだと思う なーんにも理由がない殺人や暴力なんて理解出来ない 理解出来ないものは怖い 何か理由が必要 幼少期のせいにしちゃえ なる程なる程...
というのは僕の主観で極論なんだけど...
あらゆる物事においてすべてを納得させられる理由なんてない
と思う...(弱気)
第二十九話
第二十八話
五月病っていうのかな?ワカランけど五月にヴァイオリズムを崩したりやるきを失ったりするとサ 取りあえず五 月病のせいになるんだよね
というワケでこの日記を休んでた間に結構いろいろあって少しまいってた 相変わらず僕は「死」にとりつかれてるし、何やってもなーんかしっくりこないし、なんだか飯はマズイし、適当に着た下着は九割方表裏だし、丁度雨に当たるし、それでもやる事 いや「やるべき事」は山積み...
って偉そうに愚痴ぶっこいてるみたいなんでやめよ
それで何とか吹っ切れた!バンザーイ とか思ってたらまた心に積乱雲が 発生 中 か...
今度のはやばそうだ
