第十六話
鼻水が政治 家の不正くらいとまらない 取りあえず杉の伐採から始めたい... 毎年毎年この時期はぶつけようのない怒り と言うより体の不都合に防戦一方 ヘロンヘロン こんな時期がこの先まだまだまだまだ 続くと思うと思いやられる 大好きな桜がもうすぐ咲きそうだけど ため息...
第十五話
怪獣は見知らぬ星に辿り着いてワケも分からず右往左往 ちょうど人が気付かないうちに蟻を踏み潰してしまうみたいに幾つかの街を破壊してしまう そうこうするうちM78星人とやらがやって来て殴る蹴るの暴行 仕舞いには変な光を浴びせられ半殺し いや抹殺...
サハラ砂漠でヌーの子供に齧りつくピューマも、ただ口うるさいだけに思える親も、いわゆる「悪玉」も、それぞれ事情を背負ってる 物事はいろんな角度から見なければ全体像を把握出来ないのだなと...
やっぱり自分が正しいと思ってたい 間違ってるとしても...
サハラ砂漠でヌーの子供に齧りつくピューマも、ただ口うるさいだけに思える親も、いわゆる「悪玉」も、それぞれ事情を背負ってる 物事はいろんな角度から見なければ全体像を把握出来ないのだなと...
やっぱり自分が正しいと思ってたい 間違ってるとしても...
第十四話
なぜか多くの場合で大切なモノは失ってから気付く 大切な人、気持ち、若さ(時間)、健康、貯金、オヤジの髪の毛、時に思い出... 大切だという認識があれば失わずに済む事もあるだろうに何度も何度も、繰り返し繰り返し飽きもせず失い続ける 気付かない程、自分の中で当たり前になってるモノが無くなった空虚感は「ポッカリ心に穴」なんて言葉じゃ表現できない ...それでもいつかその穴は埋まる 人間は強いから そしてまた...
第十三話
「バンドは人生の縮図」だと言った人がいた 正しいかどうかはさて置きバンドという枠の中では様々な人間模様が渦巻いている 音楽という母体の上で我の強めな人間達が同じ目的のため時に認め合い時にぶつかり合う... そもそも出会いから難しい 音楽的好み、人間性、目標、技術、センス等等 そのすべてが認められないまでも多少歩み寄れるような関係が築ける相手 ってこりゃ結婚相手探すより難しい それでも奇跡的にそういう仲間と出会 えて上手くやってるバンドももちろんいる しかしそれでも、そんなバンドでさえも時間が進めば目標が変わったり音楽的趣味が変わったりやる気がなくなったり彼女の取り合いになったりと全く油断も隙もない... 何か趣旨と違った事書いちゃったかもしれないけど 少なくとも僕はいろんなバンドでいろんな人達と出会って成長させてもらった まぁまだまだこれからだけどね
第十二話
好きなバンドやアーティストはたくさんいるけどわかりやすい所ではミスチルっ! まぁ彼らの音楽はここで僕が云々書く前にみなさんよくご存知だと思う ので!? 最近見かける綾瀬はるかが出てるポカリ?のCMについて書きたい このCMのバックに流れてるのはまさしくミスチルの新曲!じゃないですか 僕はこのCMが好きだ とにかく胸がキュンとする それは映像のせいか曲のせいか何かのトラウマのせいかわからない たぶん全部だろうけど... CMの曲なんて一瞬だけオイシイ部分を使ってるのはわかるけどやっぱそれでも「良いなぁ」と感じてしまう そんな曲をバックに可愛い子が青春の一ページを駆け抜けるような映像は僕にとってストライキングア!そのあまりの素晴らしさにたまたまビデオに残ってたのを音無しで再生してオリジナル作曲中 いいイメージ頂いた...あら?ミスチルの話じゃなくなってるわ
第十一話
僕はスナフキンになりたかった もしスナフキン養成学校なるものがあったなら迷わず入学し主席で卒業してるに違いない まぁその発想が間違ってるけど... 孤独を愛し世の中を知り悲しみを内に秘め人に優しく時に厳しく自分というものを理解し多くを求めず生きる うーん難しい 主席は無理か? ってそれは置いといて 僕の人生において彼と村上春樹と営業の青柳さんの影響は否めない 挌闘家に憧れる少年がその「強さ」に惹かれるように僕はスナフキンの人間としての強さに憧れたんだと思う... 過去形で書いたけど実は全部、現在進行形 試しに野宿でもしてみますか たぶん一日で断念だろうな 先は厳しい
第 十話
僕にとって名前というものはただの呼び名に過ぎない 僕は親から大そうな名前をもらったけど「自身」はとても敵ってないし背の低いタカシ君、優しくない優子さんナドナド 名前ってのは「タイ」を表すものじゃないのかな と 喉に塗るから「のどぬーる」みたくシンプルな世の中じゃないんだよねぇ ...僕が曲を創る時は最後にタイトルを付けるのが常だ それは曲の顔になるタイトルってものを重要視してるワケじゃなくてただほとんどどうでもいいからだ 金八先生に怒られるかしら?... ただぁ愛しい人のファーストネームは ねぜだろう?素敵に思える イヤーン
第九話
僕はネクラな人間だけどたぶん周りの人達はそうは思ってない ハズ と思う なぁ(本意は分かりかねるけど) 自分で言うのも何だけど普段僕の口から出る八割位の言葉は馬鹿としか言いようが無い きっと周りもそう思ってる ハズ...ずっと「楽しいばかりが人生じゃない」と思ってきたけど実は案外そうじゃないなと ちょっと慎重過ぎじゃないか?A型君みたいな気がする 最近思うのは「人生なんて楽しきゃいい」って事 もちろん刹那的意味じゃない 明日食べるものがないのに今日を心底なんか楽しめない 僕が言いたいのは奇麗事かもしれないけど嫌な事も楽しくする努力をすればいいって事 ...僕はネクラだけど楽しく生きようと思ってる
第八話
三流ドラマのセリフで「あなたの代わりはいないの!」なーんてのがよくある でも僕はそうは思わない どんな場面でも自分の代わりは、人の変わりは常にいる 逆に言えば「この人でなきゃならない」なんてことはどんな場面にもない 僕は今まで生きてきて誰かを失うたびに、そして誰かが誰かを失うのを見るたびにそう思わずにいられなかった...どんなに愛する人を失ってもいずれ人は立ち直る それは人の持つ強さ 素晴らしさ そう人は強いもの そして儚いもの って誰かも唄ってたな... 君はこの世に一人しかいなかった でも君がいなくなった今、君がやってた事をもう他の人間がやってるよ そして僕も同じような一日を繰り返すんだ また...
第七話
0泊2日という強行スケジュールを組みバンドで秋田遠征 しかも豪雪地帯 あっという間に過ぎ去った2日間 やるだけの事はやったさ ...僕という人間はどこで何をしていてもやっぱ僕なんだなと 再確認ニンニン っつうか内容には触れなかったりして... 死について書いた次の日、知人が亡くなった それでも地球は回ってるし僕は秋田へ行ったし時間はちゃんと流れている 世の中は大丈夫そうです