第十話 | 遺書日記「第4樂章」

第十話

僕にとって名前というものはただの呼び名に過ぎない 僕は親から大そうな名前をもらったけど「自身」はとても敵ってないし背の低いタカシ君、優しくない優子さんナドナド 名前ってのは「タイ」を表すものじゃないのかな と 喉に塗るから「のどぬーる」みたくシンプルな世の中じゃないんだよねぇ ...僕が曲を創る時は最後にタイトルを付けるのが常だ それは曲の顔になるタイトルってものを重要視してるワケじゃなくてただほとんどどうでもいいからだ 金八先生に怒られるかしら?... ただぁ愛しい人のファーストネームは ねぜだろう?素敵に思える イヤーン