遺書日記「第4樂章」 -2ページ目

第二十六話

僕のモットーは何事も楽しくやる ってこういうご時世では不可能に近いんだけど...それでもそうやっていきたいと思ってる

だからこそみんなが楽しいパーリーィで一人ぶっちょズラしてるようなヤカラは足が四歩以上ある生き物くらい嫌い(猫バスは好き)だ カーバ

僕は「楽しい」って事の意味を知ってる つもり ...映画「BEACH」で語られてるような意味も踏まえて楽しいに越した事はない つもり... またか

第二十五話

今更ながら僕は劣等感の塊、劣等星人です 頭悪いです 人がどう思うか?とか現実はどうか?などは別として少なくとも僕自身はそう思っております
ではなぜ??そんな劣等星人が??普段態度LLサイズで?ノウノウと?生きていられるのか?あ゛? 実の所、当の本人でさえ〓よく分かっておらないから魔化不思議でございます
かと言って「分からない」で終わってしまえばお気楽星人になってしまい僕は劣等星から追放されかねません ので幾つかの推測をしてみました
理由の一つには劣等星人である自分に慣れたという事 人はう○こ臭さの中にあってもいずれは慣れて(あるいは鼻が馬鹿になって)しまうものですから自分のダメさと付き合っていくうちに“ダメなとこはダメでいいじゃん”的な都合のいい解釈が芽生えつつあるのかもしれないという事
他の理由としては自分は劣等星に生まれた劣等星人である事を自身で認められて、その上で開き直ったり強がったりが可能のなった という事です...

 

誇り高き劣等星人 やれやれ...

第二十四話

自分が幸せな時はいろんな事を許せるものだ いつまでもクヨクヨ自分を許せずそして自分を責め続けてる奴や、昔にこだわってばっかりな奴や反日感情なんかを目の当たりにするとやっぱり不幸そうな連中ばっかだと思う(人の事ぁ言えないが)
実際相手をコテンパンに叩きのめしても100%ハッピーな気持ちになれるとも言いきれない もしハッピーになれるならそいつの人間性に問題がある せいぜい戦争でも人のいないとこで始めたらいい…
まぁ幸せでなくてもいろんな事を許せればいいのだけどぉ なかなかそうもいかないから大変なんよなぁウンウン
“怒り”をコントロール出来る人間になりたい と言うよりいつでも幸せを感じられる人間に ってこれが出来たら神だな 
こういうのって結局ぅ 綺麗事 かぁ…

第二十三話

憎しみは憎しみを生む 何だかんだと理由を付けてやられたらやり返す 繰り返し繰り返し‘打つべし打つべし‘ そのうち最初にあった理由なんてどうでもよくなって 

そこにはただの憎しみだけが残る... 個人レベルも世界レベルもきっと同じ

 

日本は実に純愛ブーム 冷めた振りして本当は愛し愛されたいとみんなが望んでるのかもしれない と 言いながらも実際は... ただたんにみんな汚いものを見たくないだけだと 僕は思う 

どうか僕の考えが間違ってますように...  

第二十二話

「一人ぼっち」には二種類あると思う だーれもいない所での一人ぼっちとたくさんの人の中での一人ぼっち

少なくとも僕にとって前者は大した事ない部類だ(可愛くないかもしれないけど一人でいる事は嫌いじゃないのよん) そもそもその時自分が「一人ぼっち」だと気付きもしないんじゃないか?と 問題は後者だ...

感情ってのは人と人との摩擦 目の前にある摩擦に触れられない時程「一人ぼっち」を痛感してしまうものだと思う(そばにいる恋人が遠くに感じるとかね) うかつにも今自分が「寂しい」と気付いてしまう時、それを認めた時、 「一人ぼっち」を堪能出来る

僕の人生の醍醐味だ

第二十一話

人は一つにまとまる事が出来る でもそれには敵が必要だ …家族、クラス、会社、国 いつもはバラバラでも共通の敵を前にすると不思議と自然にまとまる 新たな恋のライバルを排除する時やクラス対抗戦やサンケイグループなんかは良い例だ 今地球上で起きてる戦争を止めるには宇宙人に地球総攻撃してもらうしかないのかもしれない … いじめの根源は無意識のうち、人がまとまるため共通の敵を探してるって所にあるんじゃないかと思う ターゲットは世の中のイライラや不平不満を一手に引き受けてるって事になるな 一人だけが悲しい「まとまり」かっ … おなかの中に回虫という「敵」がいると花粉症にならないんだってさ 戦うべき正しい相手がいれば争いは起こらない 矛盾だ ワケワカラン...

回虫飼おうかな...

第二十話

大昔流行ったクソドラマ“ロングバケーション”「何も考えない何も行動しない」 って事を予め決めて日々を過ごすってのがメインテーマ(少なくとも書いた側はそうだったと思う キムタクじゃなくてねぇ) しかしBUTこれは一利あると思う なんだか世の中はいつも無責任に「頑張れ頑張れ」頑張らない奴はダメだ バーカみたいな感じだしね 何となく… 確かに人生は頑張らなきゃいけないよぉ  あぁそうとも でもサ でもよ? どこに“永遠”全力疾走出来る人間がいる?全力疾走はここぞって時に出すキン肉ドライバーじゃん?結果が重要視されるご時世でただ頑張るなんてすり減るだけじゃないかと… 「何もしない」をする時間が人間には必要だと思う ただサ ただぁ ちゃんとこっちに帰って

第十九話

「暗い話」をすると結構嫌がられる 僕の言う暗い話とは人の生き死についての話 少なくとも僕の周りではなぜか好まれない曙みたいなポジションにある そもそも人の生き死にが暗いと思ってないのが誤差を生んでるのかもしれない それは新陳代謝だと思う 決して死を軽視してるワケじゃなく時にドライにならなきゃやってられないだけだ どんなにいい人ぶってもテレビに映る戦死をこっち側でどんな風に受けとめてるだろう? 人の細胞は垢になって新しいのと入れ替わる サッチーやデビル夫人の代わりに細木数子登場!バンザーイ程度の話じゃないのかなと だから僕は大好きな稲川順二の話やウンコの話と大差ないラベルで語る… そりゃ辛く悲しい事もあるけど「暗い」と受け取る必要はない と 思う なぁ...

第十八話

100000000000000000000×0=0... どんな話も「興味ない」と言ってしまったら終わってしまう まぁ誰が何に興味を持とうが持たまいが大きなお世話なんだけど 僕が感じるのはその言葉の裏に潜む「興味ない」とは別の意味 見たくないモノや聞きたくない話からの逃亡 「興味ない」という言葉を聞くたびにそこがその人間の限界だと僕は思わずいられない 悪い息子がお父さんに「っるせんだよ」って言ってるみたいだ... もちろん本当に興味がないなら仕方ないけどサ 無関心を装うなら最初っから何にも関わらなきゃいい     ったワケにゃいかねぇか   

第十七話

誰かを好きになるという事はどういう事だろう 一緒にいたいという事、ずーっと一緒にいたいという事、その人を知りたいという事、自分を知ってもらいたいという事、その人を守りたいという事、触れていたいという事、たぶん いやその奥には必ずSEXしたいって気持ちがあると思う(残念ながら好きでなくともSEXは出来てしまうけど) なぜかそこはタブーになってる イヤラシイ事になっている 本当に好き通しがするSEXがイヤラシイものなら人間は只只イヤラシイ生き物だ まぁ一理あるけど...自分はどうあれどうしても愛する人の事がイヤラシイ生き物に見えないのだ