第十八話
100000000000000000000×0=0... どんな話も「興味ない」と言ってしまったら終わってしまう まぁ誰が何に興味を持とうが持たまいが大きなお世話なんだけど 僕が感じるのはその言葉の裏に潜む「興味ない」とは別の意味 見たくないモノや聞きたくない話からの逃亡 「興味ない」という言葉を聞くたびにそこがその人間の限界だと僕は思わずいられない 悪い息子がお父さんに「っるせんだよ」って言ってるみたいだ... もちろん本当に興味がないなら仕方ないけどサ 無関心を装うなら最初っから何にも関わらなきゃいい ったワケにゃいかねぇか