第二十三話 | 遺書日記「第4樂章」

第二十三話

憎しみは憎しみを生む 何だかんだと理由を付けてやられたらやり返す 繰り返し繰り返し‘打つべし打つべし‘ そのうち最初にあった理由なんてどうでもよくなって 

そこにはただの憎しみだけが残る... 個人レベルも世界レベルもきっと同じ

 

日本は実に純愛ブーム 冷めた振りして本当は愛し愛されたいとみんなが望んでるのかもしれない と 言いながらも実際は... ただたんにみんな汚いものを見たくないだけだと 僕は思う 

どうか僕の考えが間違ってますように...