第三十四話 | 遺書日記「第4樂章」

第三十四話

僕にある向上心と呼んで呼べなくもないような まぁ... 向上心は劣等感からきている

頭が悪い、見た目が悪い、内容が悪い、あれもこれも何もかもに劣等感を感じてしまう だからこそ良くしなければという意識に苛まれているんだろう 


告白すると「結局ダメじゃん」と思ってしまう事も多々ある 


僕の思考はやっぱり結局「死」に結びついてるんだ 「ダメ」=「死」 すねたり出来る時は余裕がある証拠だ


最終的には「頑張る」ってやつか...


我ながら大した向上心だ