DS【ポケモン不思議のダンジョン】空の探検隊
ポケモンシリーズでも定番になっている、不思議のダンジョンとのコラボレーションだ。
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今回は前作の「ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊」から更に新しいポケモンやエピソード等の新要素がたっぷり加えられ、倍のボリューム感を感じられる仕上がりになっているかと思います。
「時・闇」を遊んだ人もこのシリーズをまだ触ったことのない人にも十分楽しんで頂ける内容となっておりますので、是非とも皆様でお試し頂ければ幸いです。
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不思議のダンジョンシリーズは、始めてしまうと結構時間を占有されるタイプのゲームだ。倍のボリューム感という言葉に一抹の不安を覚えながらも、まずはポケモンになってみるかな(笑)
- ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊
- ¥3,300
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不二家ミルキーチョコレート ミルキー&バナナ
ミルキーをチョコレートにするとは・・・何だか節操がないというのか、それとも本気なのか?ミルキークリームをなめらかなミルクチョコレートでつつんだというのは王道だろう、このタイミングで発売されたのは、ミルキーバナナに合わせてのことか?
開けてみると、箱の形、開け方、パックの仕方も含めて同社の「LOOKチョコレート」と同じ手法。表面のレリーフはペコちゃんポコちゃん系だったりするのだが、で、この模様は色んな種類があって、レアな秘密の模様があるらしい。こんな子供だましを用意するとは、明らかに子供向け商品かな。
割ってみると、構造もLOOK的。食べてみると、バナナの方はほぼLOOKのバナナではないのか?でミルキーの方は、練乳のような味。ミルキーとしての味はそのままに、あの歯に付きそうな弱点をカバーしている。
不二家が作った「ミルキーチョコレート」と聞いて、まっすぐにイメージがこの味にたどりつくような安心感はある。新製品なのに懐かしい味がするのは、定番からの派生モノの強みかな。黒蜜~はなかったことでいいですw
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
DS【ティンカーベル】
ジニアス・ソノリティ株式会社さんから、DS「ティンカーベル」をいただいた。
妖精体験しませんか?
っていきなり「既に妖精ですが何か?」とか言いそうな人が居るかも知れない地帯に、すごい燃料投下のようにも思える。
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今回は米国ディズニー・インタラクティブ・スタジオ社からの依頼で、映画「ティンカー・ベル」をモチーフにしたゲームを企画、制作しました。映画の舞台となる美しく神秘的な「ピクシー・ホロウ」とそこに登場する個性的なキャラクターをDSに閉じ込めました。
妖精の生活を終わりなくできること、DSで妥協のないヴィジュアル表現を行うことなどを実質1年弱という短期間で開発することは至難を極めましたが、無事完成し発売を迎えることができました。
この商品は米国、欧州ではすでに発売されており、日本では映画のDVDリリースに合わせて発売されることになりました。今後はロシア版もリリースされる予定です。
この春、ティンカー・ベルとなって、妖精の世界の住人になりませんか。
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子供の頃はディズニーのバタ臭い顔したティンカーベルが、小さいとは言えども露出度が高くて「外人のお姉さん」だった気がします。まさかこの歳になって、自分がティンカーベルになるとは考えてもみませんでした。もしなったら、あ~んなことやこ~んなことがやってみたいのですが、A全年齢対象のこいつは応えてくれるでしょうか?
- ティンカー・ベル
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DS-i ウェア「空気読み。DS」がおもしろい
「空気読み。」は、はっきりと「ゲームだ!」と言い切れるものではなく、画面に現れた状況の中で赤いものをどうにかしようという、新しいタイプのインタラクティブ・エンターテインメント。もともと携帯電話のアプリだったものを、評判がいいので携帯ゲーム機へ移植したものだ。
これが典型的な状況。電車に乗っていたら、二人連れが乗り込んできたのだが、「お前」の左右が微妙に空いている。この赤いグラフィックで表現されているのが、操作する「お前」だ。
赤いお前は形を変えて現れる。上の画面では、アクションゲームの主人公のような状態だね。
DSの2画面に渡っている場合もある。下の画面に赤いお前がいる時は、大抵タッチペンでコントロールする。こんな分かり切ったシチュエーションだけど、ニヤッとするようなことや、ホロッとするようなこともあるのが秀逸。
独特の世界感は、ゲームデザインと原画を担当している栗田祐介の持ち味。対象は全年齢とあるが、ちょっと大人な雰囲気をまとっていて、中学生以上くらいでないと機微は分からないかも知れないね。
とにかく「空気の読める」大人になりたい人、自分では「空気が読める」と自信がある人には最適!残念ながらDS-iでないと遊ぶことができないが、DS-iを持っているのなら、500ポイントでポイント分は楽しめることは保証するので是非お試しを!
任天堂のページはこちら
スペースアドベンチャーゲーム「彗星が見たくて」
説明はいいから、すぐにプレイしたい人はこちら
「彗星が見たくて」は、毎日少しずつ進めていくアドベンチャーゲーム。大きなお友達が最短攻略しても、約1ヵ月は必要。毎日机の前に座る習慣が自然と身につくような配慮になっている。
プレイヤーが主人公となってゲームはスタートする。ちょうど「星の王子さま」に出てくるような小さな星が、主人公のホームプラネットとなり、アシスタントの「ハル」に聞きながら、アイテムを集めてクエストを消化していく。
集めたアイテムは、調合することによって役に立つものになるが、調合のキーポイントになるのが溶液の濃度という仕掛け。何回も調合しているうちに、水溶液に対する知識が自然と反復理解されるわけだ。
ゲームが進むに従って、宇宙には行くことができる星が増えていく。行ける星が増えれば、使えるアイテムも同様に増えていくのだ。
星にはそれぞれに住人がいて、主人公と対話形式でゲームが進んでいく。主人公が何をすればいいのか?そのためにはどんな方法があるのか?色々な星で出会うNPCとホームプラネットのハルのアドバイスに従っていくと、徐々に明らかになっていく。
最初は簡単な調合から始まり、だんだんと難しい調合になっていく水溶液作りも面白い。
彗星を追って宇宙を巡り、集めたアイテムは図鑑で確認することができる。この図鑑がコンプリートされるころには、水溶液についての理解が深まっていることは確実だ。
というわけで、小学生のお子様をお持ちの皆様。ベネッセのジュニアパークは登録無料で遊べるので、「けんとり」ともども「彗星が見たくて」を、お子様と一緒にお楽しみください。
さっそくプレイしたい人はこちら
ポテトチップス えびしお
コンビニ限定商品で、静岡県産の桜えびを使っているらしい。
開けてみると、想像していたより海老の香りがしない。イメージ的には「かっぱえびせん」とかと被っていたのに・・・。
食べてみるとほとんど海老の味がしない。ただの「うす塩」に海老の風味がついてるかも?というレベル。色んな種類を発表するのはいいけれど、1つ1つに特徴がないのでは何について行けばいいのかも分からない。この手の商品は売り切れ御免だと思うから、ついて行ってはダメなんだろうね。一度買ってみるキッカケとしてのネタ・・・とすれば悪くはない。
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
よくばりオ・レ マンゴー
たっぷりのコクということなのだが、何だか知らずに飲むと「フルーツ牛乳」みたいな感じ。ちょっとトロッとした感があるんだけど、それはサラッとはしてない程度に弱い。
味は悪くないのだが350mlという量はペットボトルとしては少なく感じてしまう、女性向け商品なんだろうね。そして特筆すべきは1本で99kcalということだ。通常熱量表記って、100ml当たりとかで書かれていて、350mlならそれの3.5倍、500mlなら5倍という詐欺まがいな書き方なんだけど、これは100mlあたりだと28kcal程度。
これだけのカロリー高さそうな味で、この数字に抑えられているのは企業努力として素晴らしいと思う。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
ファイナルファンタジーXIII トライアル版
何だかんだ言って、ファイナルファンタジーのシリーズはギャルゲーとして高く評価している。
やっぱり我慢できなくてやってみた(笑) ファイナルファンタジー・アドベントチルドレンのブルーレイに同梱されているXIIIのトライアル版。
映像としてリアルなものを見せようというのは、Xbox360やPS3では当たり前のことだが、どうもFPS系のゲームをやるとだな「汚いおっさんばっかり出てくる」印象が強いのだよ。戦場ではそれがリアルだ!という主張は分かる、でもゲームはエンターテインメントじゃないか、そこにクリエイティブがなくてどうする!
というわけで、日本のゲームならではの美学がある。登場する女性が奇麗だし、男も負けず劣らずイケメンだし、防御性能無視でコスチュームは格好いいし、ゲームなんだからこっちの方がグッとくるぞ!なので、ゲーム性やシステムには文句言わない(笑)
ここからネタバレ
草彅剛がお母さん役で登場しているような誤解が何度もあった(笑) それなのにお母さんが美人で困る。
Miniミニチョコカール・いちご味
「チョコカール」という商品は袋モノであったと記憶しているので、小さくしてカップにしたことが新発売なんだろうね。ちなみに「チョコカールいちご味」も既にある。
カップ系はちょっとつまむのが簡単だから、職場とかだと重宝するよね。
しょっぱい味のスナックだったカールをベースに、チョコレートやイチゴクリームをコーティングするというのは、味が違うだけでオヤツの方向性が変わっているから、このサイズは正解なのだろう。でも小さくなった分、より何かの幼虫的な見え方なのだが・・・。
食べてみると、コーティングされているチョコやいちごクリームが美味しい。コーンベースなので独特な風味があるのだが、これが小麦系だったらもっと美味しくなったのではないかとも思う。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆(チョコ)/★★★☆☆(いちご)
ガーナ 北海道味わいミルク
ガーナと言えば、バクバク食べられるチョコレートのトップに君臨しているのだが、これは「大切な人と共にゆっくり味わう」というコンセプト。
1粒ずつの個包装で、14粒入っている勘定になる。
1粒が小さいと思うのは遠藤だけか?
性分なのでやっぱり割ってみる。当たり前だが、中まで均一な構造。
食べてみるとコッテリとしたミルクチョコレートで、最初からバクバク食べられるものではない。板チョコをかじるような荒っぽさとは逆に、口の中で溶けるのを待つ的な美味しさかな。藤色パッケージのドイツチョコ「ミルカ」みたいな味だと思ったのだが、食べ比べたわけではないので今一確信がない。
遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★★★☆