遠藤雅伸公式blog「ゲームの神様」 -42ページ目

きのこの山 クリーミーアーモンド

 明治チョコスナック「きのこの山 」クリーミーアーモンドを買ってみた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-明治きのこの山クリーミーアーモンド
 「たっぷりアーモンド」が売り文句になっている、シリーズのバリエーション。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-普通のきのこの山と色が逆
 開けてみると、軸の部分がココアクラッカーで、傘の部分がアーモンドペースト入りチョコなので、配色が通常のきのこの山と逆になっている。アイボリーの植木鉢から太い木の幹が生えているようにも見える。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-クラッシュアーモンドの粒が結構入ってる
 さすがに「たっぷり」というだけあって、チョコに入っているクラッシュアーモンドも外から見て分かるくらいだ。食べてみるとアーモンド風味がしっかりしている。だからと言って「美味しい!」という驚きがあるわけでもなく、「まぁ、こうなるだろうね」という感じ。
 ココアクラッカーを食べてみた印象では、これはこれで押した方がいいのでは?という主張がある。これにビターチョコレートを組み合わせたシュヴァルツヴァルト的なバリエーションだと大人向け過ぎるんだろうね。

遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆

マクドナルド クォーターパウンダーイベント QUARTER POUNDER SHOP 428

 4/28を428(渋谷)という語呂合わせで、マクドナルドがクォーターパウンダー全国発売イベントを、渋谷東映プラザ店で行った。販売をクォーターパウンダーのセットの単品に絞って、500円でTシャツをオマケにくれるというものなのだが・・・近いので行ってみた(笑)
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-正面はこんな感じ
 2セット買ってみたのだが、Tシャツの正面は統一でこれ。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-いろんな種類の中から2枚
 裏面は何種類もあったんだけど、メインは「世界をつかもう」だと思ったので、この2つにしてみた。サイズはアメリカサイズだと思うんだけどMedium。こんなTシャツ着ないだろうなぁとも思うんだけど、お祭りですから(笑)

 この日の売り上げは、マクドナルドの1日(24時間あたり)の売上の史上最高記録になったらしいよ

UT×Japan>Game ゼビウス・ドルアーガの塔

 ユニクロのゲームTシャツラインナップに「ゼビウス」と「ドルアーガの塔」が加わったので買ってみた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-UT ゼビウス
 ゼビウスは正面に銀のメタリックな印刷でソルバルゥがプリントされている。色は白と緑でプリント自体は変わらない。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-UT ドルアーガの塔
 ドルアーガの塔は全面にドットパターンが配された生地を使い、胸に最強ヘルメットのワンポイントと、背中に赤ウィスプのプリント。色はグレーと黒で、こちらもプリントは変わらない。

 いずれもTシャツのデザインとしては変化球と言えるものなので、ネタにしかならないかなぁと思う。でもキャンペーン価格で\990だったからいいや(笑)

ボルヴィック フルーツキス ピンクグレープフルーツ

 キリンビバレッジの「Volvic FruitKiss」ピンクグレープフルーツを買ってみた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-Volvic FruitKiss Pink Grapefruit
 フルーツキスとしては、レモン、グリーンアップルとかが既に発売されているが、ほのかな味付けでレモン水とかと同じ雰囲気がある製品だ。ただし水の皮を被った甘味飲料なので、無果汁ながら100mlあたり17kcal、1本で85kcalと高(?)カロリーであることは注意したい。
 味の方だが、フルーツキス中一番美味しいように思う。遠藤は水が好きなので、何もVolvicにこんなことしなくても・・・という思想的な違和感は感じるのだが(笑)

遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★★
 これは美味しい。ジュースと思って飲むと物足りないけど、水分補給としてならかなりいい線。これなら自分で買って飲むな♪

ポテトチップス ペッパー

 カルビーの「ポテトチップス ペッパー」を買ってみた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-カルビー「ポテトチップス」ペッパー
 「胡椒の香りと程よい刺激が食欲をそそる」「あとひくおいしさ」ということなのだが、名前が「ペッパー」だし、パッケージも黒いってことは、黒胡椒が前面に押し出された製品なのだろう。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-適度な胡椒風味
 開けてみると、粗挽き黒胡椒の粒が結構目立つ。食べてみると単に塩味に黒胡椒という感じではない。もともとカルビーのポテトチップは米油とパーム油を使っていたりで、軽い仕上がりになっているから、うすしおとかが馴染むんだけど、これはさらに黒胡椒を活かす味付けが加えてある。
 成分を見ると、チキンエキス、オニオン、ガーリックとか、黒胡椒が引き立つベースがあるようだ。ここのところ、黒胡椒モノのポテチを色々食べているんだけど、丸くまとまってるところが優等生的だ。

遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★★☆☆

パイの実 塩バニラアイス

 ロッテの「パイの実」塩バニラアイスを買ってみた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-LOTTE「パイの実」塩バニラアイス
 バニラ風味のホワイトチョコレートが中に入っていて、上面に与論島産の塩入グラニュー糖が掛けられているというもの。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-開けると普通のパイの実
 開けてみると、一見普通のパイの実と変わらないように見える。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-中がバニラアイス風味のチョコレート
 中を見るとホワイトチョコが詰まっていて、何だかナマのパイの実みたいに思える(笑)。塩の主張が乏しいので、言うなれば塩風味バニラ味というところか?アイスの意味は全く分からない。
 別にまずいわけではないし、バランスが悪いわけでもないんだけど、名前から想像される通りの味だし、オリジナルのパイの実を上回っているわけでもない。

遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆

ポテトチップス 大人向け「黒胡椒味」こだわりの辛口

 新しモノ好きにはたまらない話。山芳製菓さんから5/11発売予定の未発売新製品、ポテトチップス大人向け「黒胡椒味」こだわりの辛口をいただいた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-yamayoshiポテトチップス「黒胡椒味」
 パッケージは、大人の「わさビーフ」辛さx5と同様に小ぶりな袋。このシリーズは普通のサイズだと、1人で一度に食べるには多いからだろう。子供が食べることを全く考慮していない思い切りが素晴らしい。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-たっぷりの黒胡椒が美味しい
 チップはこれも大人わさビーフと同じく厚切りVカット。上の画像でもわかるように、かなり大量の粗挽き黒胡椒が掛けられている。
 食べてみると、今まで食べたどの胡椒系ポテチより鮮烈な胡椒味。飲み物なしで食べるのは不可能なレベル、というかビールだろ正直なところ(笑)
 この商品を頂いたのは、ツンピリラヂヲの収録の時なので、番組始まりと共に試食することとなった。とにかくウマい!この後食べた試作品「チリチーズ」も平均よりはるかに上だったのだが、リファレンスがこの商品となっていたことが災いしたね。でも「大人の黒胡椒」も同日試食した試作品「カレー2」には霞んでしまったわけだが、こちらはこのまま世に出る商品なので、試作品との比較は意味がない。
 「カレー2」が世に出る時がくるまで、遠藤のモストフェバリットポテチの座は、この「大人の黒胡椒」になりそうだ。辛口好きの諸兄、発売日に見かけたら大人買い必至ですぞ!

遠藤評価:★★★★★
ミユザベス評価:★★★★☆

「夏子と千和のツンピリラヂヲ」に出演

 山芳製菓提供のWebラジオ「夏子と千和のツンピリラヂヲ 」に出演、本日4/24より来週の木曜まで配信されている。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-夏子と千和と雅伸のツンピリラヂヲ
 この番組も2クールが経過しているとのことだが、今回は初めてのゲストということで、なのに遠藤でいいのか?という意見は聞かない!今回限りは「夏子と千和と雅伸のツンピリラヂヲ」だ!
 それにしても桑谷夏子さんは小顔だなぁ、と言うか、遠藤顔デカ杉。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-遠藤のリクエストで作られた試作品5袋
 トークの内容は聞いてもらえばいいとして、気になるのが3人が手にしている銀色の袋。これは山芳製菓のカトーさんが、今回出演する遠藤のリクエストを聞いてくれて、全く新しく試作してくれたポテトチップなのだ!
 いや、世界に同じ味が1袋しかない超レア物(・。・) というわけで、じっくりと紹介してみよう。今回は画像もクリックすると大きいのが見れるようになってるよ。
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 1つめの遠藤のリクエストは次の通り

 チーズが直接トッピングされている中では、ピザポテトが一番だと思います。チーズ単体をポテトと組み合わせただけ(チーズポテト)では、チーズ自体の味が引き立たないんでしょうね。
 というわけで、イメージとしては、ウェンディーズのチリにホットソースを2つ位入れ、トッピングにチーズをたっぷりの状態で、フレンチフライにつけて食べる感じです。
 濃い味付けにチェダーチーズを直トッピングは、いけそうな気がするんですが…。

 このリクエストに応えてくれたのがコレ!
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-チリチーズ味
【チリチーズ味】
 袋を開けると強烈なチーズの香り。食べてみると、チリビーンズの味と辛さはほどよく再現されていて、最初に味わえるチーズがよくマッチしている。ほんのりと辛さが後味として残る感じで、一般的な商品としてのバランスは取れているのではないか?
 遠藤としては肉エキス分と辛味がもう少し欲しいところだ。チーズはパウダーではなく、直のせ希望なのだが・・・

遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★★★★
 この味は好き!確かに言われてみればコクみたいなものがもう少しあってもいいけど、これで十分!

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 2つ目の遠藤のリクエストは次の通り

 「旨い辛口カレー」これが難しいのは分かっています(笑)。ガーリックカレーを食べた記憶があるのですが、カレー味よりもポテトチップスであることを失わない攻め具合だったと思います。
 充分な辛さを持ったカレー味で、ジャガイモの味を損なわないというのは厳しいはずですが、現時点での最高到達点を食べてみたいですね。

 このリクエストに対しては2つの試作品を用意してくれた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-一般的なカレー味
【カレー味No.1】日本のカレーをイメージ
 袋を開けると実にカレーらしい臭い。食べてみると、カレー味のスナックに共通する最大公約数的な安心感のある味を、思いっきり濃くしてみました!という感じかな。カレー自体も「カレーの王子様」とか「バーモントカレー」とか、子供用のカレーが想起されるかな。
 遠藤のリクエストしたカレーとは異なるコンセプトだが、これはこれで1つの到達点を感じる。

遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
 このカレー味はしっかりしていて美味しい!

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ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-カレーの枠を超えたスパイシー
【カレー味No.2】遠藤のリクエストに挑戦!
 袋を開けると変な臭いがする。インドや東南アジアの香のようなスパイスの香り、あるいは漢方薬か?とにかくカレーの臭いではないのだ。食べてみると極めてスパイシー、しかもジャガイモの味が甘さを主張していて、「ポテトチップ」であることのアイデンティティーを失っていない。ただしこれを「カレー」と呼んでいいのか?という疑問は放送で言っている通り。
 世の中に辛いだけのポテトチップは数々ある。手に入る代表的な例として「Death Rain」とかね。でも美味しいか?というと別の話になってしまうんだよな。という意味で、「カレー2」はスパイシーなポテトチップとして、辛いのが苦手な人には食べることができない辛さを維持していながら、ポテトチップとして美味しく食べられることを実現していて、見事に遠藤のリクエストに応えてくれていると思う。カトーさんありがとう、さぁ、ラジオ番組なんかに出ていないで、とっととこれを商品化する仕事に戻るんだ!

遠藤評価:★★★★★
ミユザベス評価:★★☆☆☆
 これはカレーじゃないし、辛過ぎる!

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 3つめのリクエストは、実際にはミユザベスの意見を取り入れて遠藤がまとめたものだが、次の通り

 「トムヤムクン」だけど、むしろパクチーの風味を食べるイメージです。海鮮系が効いた味付けに、青海苔の如くパクチーが大量に振り掛かっているなんて、一部のマニアにはたまらないと思うのですが、一般性低い(笑)

 山芳さんなら絶対既にやってると思うけど、これも2種類用意してくれた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-エビのだしとレモングラス風味
【トムヤムクン味No.1】日本人の好みに合わせた感じ
 袋を開けるとエビの香りが漂う。チップの色が白いのだが、辛さのトムヤムクンではない方向性で、エビベースのスープにレモングラスを効かせた味は、サッパリしている。口に入れたインパクトはエビ、かんでいくとレモングラスの酸味が追いかけてくる。しかし見事なエビ風味で、トムヤムクンの海鮮スープ要素に不満はない。
 なんだろうね、綺麗に作られたコンソメのごとく、お上品なトムヤムクンなんだよね。これはこれでアリにも思えるのだが・・・遠藤のリクエストもといミユザベスの欲する味はこれではない。

遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★☆☆☆
 ものたりない

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ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-パクチーを楽しむトムヤムクン味
【トムヤムクン味No.2】パクチーを重視した味わい
 袋を開けるとトムヤムクンとしての香りを主張している。それが何かというと、やはりパクチーなんだろうね。食べるとハッキリとしたトムヤムクン味と辛さ、苦手な人は一切寄せ付けないキレたエスニック感がある。酸味もいい感じなんだけど、No.1が持っていたエビ風味が弱くなっていて、コクがないのは否めない。
 口の中に馴染むに従って、パクチーの香りが後味となって浮かび上がってくる。でもほのかなんだよね。ここまでくれば正解という、最後の一歩が踏み出せていない。パクチーが嫌いな人は、袋を開けた時点で一口も食べられないんだから、そんな人の心配なんかしなくていい。エビ風味の追加とパクチー成分の大幅増加を行えば「パクチーのきいた大人のトムヤムクン味」として熱狂的なファンを作ることだろう。もちろん小袋にVカットの方がいいね。

遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★★★☆
 パクチー足りない!No.1のエビ風味を足してパクチー増やしてくれたら箱買いしそう。

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 ポテトチップス「濃厚めんたい味」に関するブログ を書いていて、山芳さんのサイトを訪れたら、知り合いの声優さん2人がラジオをやっていたことを知った。そこで2人宛てに書いたメールが、なぜか番組で読まれてしまったことから始まる今回のラジオ出演。なんであんなプライベートな内容が読まれたのか疑問だったのだけど、収録に行ってみたら、スタッフさんが遠藤のゲーム世代密度高い!だから読まれたのかwww
 でも「カレー2」の衝撃は、既になくなってしまった今も忘れられません。存在を知らなければ安穏としていられたのでしょうが、知ってしまっただけにあらゆる辛口スナックの辛さが納得できない毎日です。1袋いや1箱いくら出せばまた作ってくれるのだろう…多分読んでる人も食べてみたいだろうなぁ。というわけで「カレー2」「トムヤムクン2」の市販を希望する人は、お客様相談室/どんなポテトチップスが食べたい? に行って「カレー2市販しろ!」「トムヤムクン2市販しろ!」と書きましょう。いや、遠藤もまた食べたいから書いてください。
 ミユザベス「私のためにも皆さん書いてくださいね、テヘっ!」

「風雲!大籠城」発売!

 本日発売のDSソフト「風雲!大籠城」 は最近流行りのタワーディフェンス系ゲームだ。ゲームの内容に関してはリンクから公式サイトへ行って確認してほしい。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-DS「風雲!大籠城」
 で、今回はMGSでこれを制作したメインのスタッフ2名に話を聞いたので、ちょっと書いてみる。せっかくだからインタービュー風にしてみようかな。まずは2人の紹介から。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-渡邊 謙太 by 荒井清和
 ゲームデザイン、ディレクション担当の渡邊謙太。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-迎 一彌 by 荒井清和
 プログラム担当の迎一彌。
 ゲームファンなら「ファミ通のクロスレビューみたいだ」と思うだろうけど、何を隠そうこの4月から荒井清和先生と一緒に仕事しているのだよ。そんなわけで、無駄にスタッフの似顔絵があったりするのだな。

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遠藤「これ、1年くらい作ってたよね」
渡邊「そうですね、構想はもっと前からだから、デバッグも含めて正味1年という感じです」
迎「デバッグを念入りにやったしな」
渡邊「もともとPCで遊んでたタワーディフェンス系のゲームがDSにないよね、というところから始まってます」
遠藤「え、戦国時代好きが高じてじゃないの?」
渡邊「もちろんテーマが日本の城になったのは、僕の好みが多少入っていますけどね」
迎「多少だって?」
遠藤「取材と称して全部の城に行ったって噂もあるぞ」
迎「噂じゃなくて本当です(笑)」
渡邊「取材はリアリティーを演出するためには必要じゃないですか!」
遠藤「ゲーム作りのモチベーションって、案外そういうところにもあるからね」

遠藤「システム的にはDSにすることで何に気をつけました?」
渡邊「ディフェンス系のゲームってPCのフラッシュとかでもマウスオペレーションが基本なんですよ。だからDSでもタッチペンを使った操作が直感的になるようにがんばってます」
遠藤「えっ、そうだったの?遠藤はずっと十字キーとボタンで遊んでた(笑)」
渡邊「その辺は迎さんと衝突したところですね」
迎「私はタッチペンが大嫌いなので、十字キーでタッチペンオペレーションと同じくらいの操作感が実現できるようにしています」
遠藤「いや、タッチペンを使ってみようと一度も思わなかったな」

遠藤「遊び方では、こんな風に遊んでほしいとかあります?」
渡邊「ストーリーモードの『絵巻』というのが、難易度的にはやさしめになっていて、イベントとかもあるから最初に遊んでほしいです」
迎「難易度については、最初はもっと簡単だったんですよ」
遠藤「へぇ、これでもむずかしいとは感じなかったな」
渡邊「遠藤さん、とはいえ結構ゲームやってますからね(笑)。パブリッシャーの河本産業さんのスタッフ、この手のゲームはそれまでやり込んでいなかったらしく、最初は「むずかしいから簡単に」ということで今より簡単にしていました」
遠藤「その頃は遊ばせてもらわなかったからな(笑)」
渡邊「それが開発が進むに連れて上達してしまい、デバッグの頃には「もっと強くていい」ばっかり・・・」
迎「仕方なく最後に難しい小田原城を足しました」
遠藤「え!小田原城なんてあったっけ?」
渡邊「しー、それは内緒にしておいてください」

遠藤「他に、このゲームならではという部分は?」
渡邊「比較的オーソドックスな作りなので、特に変わった機能とかは・・・」
迎「あれだよ!対戦モード」
渡邊「あ、そうそう対戦できるんですよ。普通のタワーディフェンス系には対戦ないんで、面白いと思います」
遠藤「何、遠藤が風忍とかくノ一とか送り込む感じ?」
渡邊「そっちの対戦ではなくて、どちらが先に敵を全部処理するかみたいな対戦です」
迎「1つの城に3つのステージがあるんですが、守り方が一緒じゃありません」
遠藤「どういうこと?」
渡邊「守り方というか、相手に勝つための戦略の違いですね。1つめは速攻です。早めに仕掛けて一気に敵を撃破するといいです。これが2番目になると戦術的に早い仕掛けでなく、後々まで考えた布陣が必要になります」
遠藤「対戦といっても競争みたいなんだね」
渡邊「そうですね、で、最後はどちらかというとサバイバル戦です」
遠藤「やっぱり濃い味付けなのね(笑)」
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 新しい試みで、スタッフのインタービューとか入れてみました。自分がベッタリやっている作品は今さら感があるけど、ちょっと遠いところで開発してる作品には知らないこともあって、遠藤も面白かった。で最後に似顔絵じゃなくて、お二人を写真でご紹介!
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-渡邊 謙太 ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-迎 一彌
 こうして見ると、さすが荒井画伯の似顔絵は特徴をよく捉えているね。

エクストラショット チャイ

 リプトンのエクストラショット「チャイ」を買ってみた。
ゲームの神様・遠藤雅伸公式blog-Lipton「エクストラショット チャイ」
 ミルクティー派の人だと、チャイのファンは結構多いんだけど、あの独特のスパイシーな香りがどう再現されているのか?
 飲んでみると、チャイ独特の香りはあるのだが、チャイという名前から期待されるほどのものではない。フレーバーが付いたミルクティーくらいの感じかな。いやもちろん、チャイを飲んだことのない人に「チャイってこんな味なんだ」と言ってもらってもいい程度にはチャイ。
 ミルクティーとしての味は悪くないけどね。

遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆