ポテトチップス ブラックカレー味
ブラックカレーというと、遠藤の世代ならコミック「包丁人味平」に出てくるカレー将軍、鼻田香作の最終兵器のことなのだが・・・、はたしてこれは?デミグラスソースのコクと、スパイスの香りだって?何かパッケージや名前とイメージ違うんですけどw
開けてみると、カレーの香りはしない。デミグラスソースそのものに思えるのだけど、どうなのかな?食べると、やっぱりデミグラス、看板に偽りありだろ、これは(笑)
味は悪くないけど、デミグラスはポテトチップじゃなくてハンバーグで食べたいと思うのであった。いや逆に、デミグラスがハンバーグより手軽に味わえると言えば、それはそれで好きな人もいるだろうけどね。
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
呪いの遠藤スーツ解呪
これはもともと「邪神遠藤のボッタクル商店」の店主キャラクターとして作ったものを、プレイヤーのデータに転用したもので、アーケードゲーム「ドルアーガの塔」を発表した頃の25歳の遠藤を基にモデリングされている。
ゲーム内の用語で説明すると、この装備は5つのパーツがセットになったお洒落装備で、インベントリーに5つの同じアイコンが並んだ状態で所持している。これの1つをクリックすると、自動的に5つの装備がお洒落装備として装着される仕組みなのだが、あるタイミングからサーバーのデータエラーによって、脱ぐことができなくなっていた。
先日ジウスドラの尻尾を手に入れた際に、このスーツから尻尾が出るのかなぁと思って装備したところ、しっぽは表示されなかったのだが、何と遠藤スーツの下装備が持ち物の中に戻っていた。さっそく外れた1つを倉庫に預けて、尻尾を外してみたら、ちゃんと外れた。さすがに倉庫から引き出して自動装着はできなかったみたいで(笑)
そこで4/2のイベントの時に有志にお願いして、各部のお洒落装備を拝借、全ての遠藤装備を外すことに成功したのだ。
改めて調べてみると、5つの遠藤装備はどれでも1つだけ装備すれば全身遠藤になってしまう。これは一種の例外処理なのだろう。例外処理に想定外の状況から発生するバグはつきもの、エラーがあったのもうなづける。今では頭パーツ1つだけ持っていて、これをオンオフするだけで、リアル遠藤タイプと本来のMMOキャラとの切り替えができるようになった。呪いのスーツと言われた遠藤装備だったが、呪いが解けたことになる。
倉庫に置かれた4つのパーツ。同じIDなら倉庫を共有できるという話を聞いて、以前初心者のレベルアップ具合をチェックするために作った追加スロットを使って、女性を一番小さくした「遠藤雅伸☆」というキャラクターを作ってみた。それで倉庫に行って、パーツ1つを引き出してクリックしてみると・・・結果は「神軍イルサカール本部」のエントリー で紹介されている。
グッドヘルス オリーブオイルポテトチップス
説明を見ると、「新鮮なポテトをオリーブオイルでリッチ&ライトに揚げました。香りと辛味の立った砕いた胡椒をまぶしたポテトチップです」とある。期待していいのだろうか? また「トランス脂肪酸が含まれていない」と言うのは、アメリカでも大切なことらしい。遠藤は有機化学系が専門だったので、シス・トランスとか聞くと懐かしいんだけど、この話は面倒なので割愛。
開けてみると、強烈に胡椒の香りが立ち上がる。画像を見てもらえばわかるけど、黒胡椒がたっぷりだよ。で、食べてみるとストレートに胡椒味で好感が持てる。油も悪くないし、これならビールも美味しく飲めるぞ!
というわけで高評価なのだが、星は4にさせてもらった。人によっては異なる評価となるだろうけど、遠藤的にはカルビーの「ペッパー」や山芳の「大人の黒胡椒味」の方が、美味しさが繊細で上だと思えるので。でも見つけたら買うな(笑)
遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
ティレル ポテトチップス
英国 Tyrrells社のポテトチップス
「Lightly Sea Salted」と「Cider Vinegar & Sea Salt」をいただいた。
イギリスのジャガイモ農家「ティレル」が、種蒔きから管理して作ったポテトチップらしい。Made in Herefordshire(UK)でHand Cookedが売りだとか、サイダービネガーとはリンゴ酢のことで、さしずめ「うすしお」と「りんご酢味」と言ったところだろうか?
りんご酢の方は「great taste gold '08」という賞を取っているらしいのだが、さていかがなものか?
開けてみると、見た目は普通のポテトチップ。左がリンゴ酢味だけど、ちょっと色が濃いかな。
まず「うすしお」を食べてみると・・・、まず「油が悪い」と一般的に言われる状態。ポテトチップスの賞味期限は4ヶ月くらいだろうから、製造年月日から逆算するとまだ数ヶ月先、それでこの味というのは、油が酸化していたとか、管理が杜撰だとか、そもそもそのあたりをケアしていないかのどれかだろう。多分一番後。
材料を見ると「じゃがいも、植物油脂、食塩」なので、ここから不味くなる要素は、やはり油ということだろう。この風味が好きという日本人はいないだろうなぁ。
次に「リンゴ酢」を食べてみる。酢が効いたサラダ味みたいなのを予想していたら、リンゴ風味で甘酸っぱい味、これは美味しいのでは!と思ったが、やっぱり油が悪い(^_^;)。相対比較で一瞬判断が上ブレしていただけだな。
材料を見ると「デキストリン、澱粉、アップルビネガーパウダー、モルトビネガーパウダー、砂糖、レモンパウダー、酵母エキス」と味をちゃんと作ってるね!という入れ具合で、多分、油が新鮮な米油・パーム油だったら、そこそこ戦えるのではないかと思った。
遠藤評価:★☆☆☆☆うすしお/★★☆☆☆リンゴ酢
ミユザベス評価:★☆☆☆☆うすしお/★★☆☆☆リンゴ酢
リッタースポーツ コーンフレーク ストロベリーヨーグルト
「Ritter SPORT」チョコレートの、コーンフレークとストロベリーヨーグルトをいただいた。
これはドイツのチョコレートで、ドイツ籍の同僚に聞いてみたら、コーンフレークの方は子供の頃から馴染みのある製品ということ。
本来はKnick-Packといって、パッケージごと真ん中でパキッと、中身を2つに割るようにして割って食べるらしいのだが、構造をちゃんと見たいのでお上品に開けてみた。真四角に16山並んでいる。
一山切り離してみた。コーンフレークは結構硬くて割るのが大変だったのだが、
一応断面を見るために割ってみた。山の中まで具が詰まっているので、凹型にチョコを敷いたのちに中身を満たして最後にチョコで蓋をするような作り方なんだろうね。
食べてみると、コーンフレークの方は硬い。クランチみたいな食感なんだけど、後味はコーンフレークで慣れると定番的な位置だろう。ストロベリーの方は、粒々が見えると思うが、種も入っている。生の苺をそのままミキサーに掛けてストロベリークリームにしたんだろうね、苺度は高い。チョコレートはヨーロッパのチョコレート、ベルギーやスイスのチョコレートに比べると甘ったるい感じがする。一度に1枚は食べきれないかな。
遠藤評価:★★☆☆☆コーンフレーク/★★★☆☆苺
ミユザベス評価:★★☆☆☆コーンフレーク/★★★★☆苺
ソフトマシュマロ マフィ[maffy]チョコマシュマロ
石村萬盛堂のソフトマシュマロ「マフィ-maffy-」チョコマシュマロブラックポリフェノール入りをもらった。
石村萬盛堂というのは、福岡県の和菓子屋さんらしい。この「マフィ」という商品は、パッケージにも書いてあるキャラクター「マフィ」の人気があるようだ。パッケージのデザインはDEVILROBOTSという会社がやっているのだが、お菓子のパッケージとしてはプレゼンテーションが乏しく、商品名が分かりにくいのはいかがなものか?これでは口コミに期待できそうにない。
開けてみると、何かの卵みたいな感じで8個入り。8個ならすぐに食べてしまうだろうに、ジップがついている。1日1つとかのつもりなのだろうか?ちょっと変なコストの掛け方だったりして納得できない。
無理に割ってみたらきれいにチョコレートが詰まっている。普通だとマシュマロの中にチョコを注入するだろうけど、これは異なった製法を取っているように思えた。和菓子屋さんだけに、饅頭と同じように作っていたのだとするとちょっと怖い。
食べてみるとマシュマロはふっくらで、中のチョコはしっかりとしたチョコレート味。ちょっとアンバランスに思えるのが残念だが単体で味わうと悪くはない。ミユザベスに「1個当たりコラーゲン500mg入りでブラックポリフェノールも入っている。」という部分が刺さっていたから、商品としては魅力があるんだろうけど・・・。
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
マシュマロ嫌いなので星1つ少なめ!
はらドーナッツ
そもそも「はらドーナッツ」なるものは、神戸の豆腐屋さんがやっているらしい。
昔ながらのドーナツなわけで、コンセプトとしては「子供の頃にお母さんが手作りしてくれたような、懐かしい素朴な味わい」だとか。
確かに見た目は遠藤が子供の頃のドーナツそのもの。大人になってからは食べてなかったけど、二十数年前に「ツインピークス」という米ドラマが流行った時に、ドーナツを改めて買いに行ったら、今のミスドみたいなタイプになっていた感じなので、40年前くらいのスタンダードかな。
クリスピークリームが機械で作っているところを見せてくれているけど、昔はあれの小規模な自動ドーナツ製造機がデパ地下とかにあって、子供たちが周りを囲んでドーナツが作られるのを見ていた記憶がある。その間に大人は買い物していて、終わったら「ほら、ドーナツ買ってあげるから帰りましょう」となるわけだ。
押し出し機でリング状にタネを油に落とすのが機械なら、手作りは紐みたいなのを巻いてリングにするか、おやきみたいに丸く平たい形にタネを成型して、筒状の型抜きで穴を作るかしたように覚えている。
これはオカラ・豆乳を使っているそうだが、今風のサクッとしたドーナツではなく、持っただけでずっしりとした質感がある。ミスドとかで「オールドファッション」という種類があるが、あれより前時代に当たると思う。
食べてみると、コンセプト通りに「安心できる」味なんだけど、どうせドーナツなどというもともと不健康な食品を食べるなら、ヘルシーは捨ててエンゼルフレンチにしたい遠藤であった(笑)
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
杏野はるなと対談
21歳なのに、何かに憑依されてしまったのだろう、レトロゲームが好きという女の子。遠藤雅伸さんと作ったBeepなる超レアな本を手に入れて持っていたりするあたりが、ネタでなくて本当に好きなのが評価を分けるんだろうね。遠藤的には娘程度の年齢なので、何をしても「はいはい」なんだけど。
対談の内容は、よくあるアラフォーのライターがするような質問をベースにしたフリートーク。動画も撮影していたので、何らかの形で見れるのではないかな。はるな嬢のブログはこちら 。
お土産でもらった「はらドーナツ」。それ以外に、「お菓子の達人遠藤さんに食べてもらおうと思って」とディレクターさんからもいろいろもらった。改めて、遠藤は「お菓子の達人」じゃないから!
キュキュ CUCU pudding 自由が丘プリン
UHA味覚糖の「キュキュ~CUCU PUDDING」自由が丘プリンをいただいた。
やさしい風味を大切にした卵カスタードと、香ばしい三温糖カラメルのキャンディということなのだが、自由が丘プリンって何?
自由が丘がスイーツの名店立ち並ぶ街ということで、名前を借りて、洗練された上質の味わいプリンをイメージしているようだ。また地方を無視した首都圏の私鉄ターミナル駅を引用しなくていいのに。
今回は硬かったので断面を見ることはできなかったのだが、舐めてみるとカラメル味が本格的で、カスタードもしっかりした味わいなので「プリン」という味には合格点を出したい。ただし、そうまでしてプリン味が食べたければ、プリンを食べれば?と言うのはなしで(笑)
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆

