ピザ焼き生放送がアーカイブ配信!
生放送だったので自分でも見てなかったんだけど、やっと見れてうれしいとともに、自分でもどこへ向かっているのか分からない50歳で困っている(笑)。でも結構面白いので、興味ある人と遠藤のファンは見てね!
ソルティークランチチョコレート
明治の「ソルティークランチチョコレート」を買ってみた。
「シャリシャリ サッパリ!」というキャッチフレーズなのだが・・・
このシリーズではお約束の1山幅分ダミー。チョコは2段で計10個入っている。
開けてみるとただのチョコレートに見える。表面にはソルティーキャンデーが見えないのは、どうやっているのだろう?たまたまかな?
割ってみると、大きなソルティーキャンデーが1つ見える。それほど密度は高くないのかも知れない。
食べてみると、ハッキリとした塩味で面白い味がする。ソルティーキャンデーはチョコレートより溶けにくいので、噛んでいるとジャリジャリとした歯ごたえがある。これが「シャリシャリ」の正体だね。
キャンデーを残すようにチョコレートを溶かすような食べ方をすると、結構な量のキャンデー部分が残り、塩味が心地よい。塩キャラメルのように一体化しているのではないところに共感が持てたのだが、人によっては塩が妙だと思うかも知れない。
遠藤評価:★★★★☆
ミユザベス評価:★★★☆☆
レッドクリフ Part2
映画「レッドクリフ Part II
」を観てきた。
遠藤は、知識を広げるために吉川三国志を学生の頃に読み、その後コーエーから「三国志」が出て、ナムコの「三国志・中原の覇者」が出て横山光輝のコミックスで読み直しているが、登場人物的には曹操に共感が持てる。もちろん後に「蒼天航路」も読むが、あんな真っ直ぐなのは遠藤の曹操ではない(笑)。「覇」とか他も見てるし、いろいろな解釈のアレンジも楽しんでいる(人形劇も、全員女も)。
ここから先はネタバレ含むので、気にする人は見ないこと。
まずPart1を見た時の話から。三国志の映像化は規模感をきちんと表現しないとダメなので、製作費が相当掛かることを覚悟しなければならないのだが、配収がそれを上回るためには何らかの仕掛けがないとダメというのが現実。予告編を見た時から、映像的なクォリティーは十分だったので、さすがはジョン・ウーだなぁと思っていたのだが、実際に観たら、前後篇に分ける必要があるのか?と思うくらい見る側無視に冗長な作品となっていた。
丁度観た次の週だったかな、久保田修プロデューサー(「ジョゼと虎と魚たち」「メゾン・ド・ヒミコ」など)、松橋真三プロデューサー(「ただ、きみを愛してる」「きみにしか聞こえない」など)と一緒に食事をした。
遠藤「そう言えば、レッドクリフ観ましたよ」
松橋「どうでした?」
遠藤「三国志ファンをなめてますよ(笑)。それと編集が悪くて・・・」
久保田「えぇ~っ、ジョン・ウーですよ?」
遠藤「何か自分の三国志に対する妄想を、ネタにしているオナニーを見せられてるみたいでした」
松橋「でも配収は初動で結局行ってますけどね」
遠藤「へぇ入ったんだ」
久保田「ちゃんとヒットしていますね」
遠藤「いや映像は期待通りだったので、遠藤的には我慢できますけど、日本の三国志ファンは脚本に我慢できないかも・・・」
この後は、趙雲が阿斗を背負って駆けるシーンがあるのに、長坂橋の張飛がなくて片手落ちとか、劉備いつまでもムシロ作るな!とか周瑜来たのか!とかの説明が延々と。
で後編なんだけど、やっぱりなくてもいいシーンが多過ぎる。「どうだか?」な筋の入れ過ぎにも起因する。別にアレンジは構わないけど、赤壁の一ネタが題材なんだから、前後篇まとめて2時間強1本にしてこそ、優れた脚本と言えるだろう。ロード・オブ・ザ・リングといういい手本もあるのにねぇ。
・曹操のサッカー好き
・尚香の大活躍
この2つは盛り込む必要がないと思われた。また、小喬の敵陣行はどれだけ小喬に萌えてるんだよ!みたいな(笑)
全編で小汚いオッサンが大挙して登場する映画だけに、この映画で女の子とデートしても効果が期待できないだろ!と思ったのだが、歴女なら行けそうな気がするぅ(笑)
逆に歴女諸君、三国志に興味ない彼氏を連れて行くと、逆効果かも知れないから、ちゃんと予告の段階でターミネーター4とかトランスフォーマーリベンジとか「今度はこれ観に来ようね!」とフォローしておいてね。
金城武ファンは、文句なくタップリといい映画だよ。リン・チーリンの壮大なプロモ映画として楽しめる人には、最高のデキ!大軍の映像好きヲタクなら、映画館で見ておかないと損するぞ。
カレ・ド・ショコラ 塩メープル
「シチリア産岩塩とメープルの絶妙な味わい」ということで、塩味でだけでなく、メープルをプラスしたところに工夫がある。
パッケージを開けると、ちょっとお上品な感じが漂う。
薄型チョコを1つずつ銀紙で包んであるのも、バクバク行かずに止まるので仕事のお供にはいいね。ちなみに8枚入り。
何となく割ってみたのだが、別に断面に特徴があるわけでもなく、成分は均一になっているらしい。食べてみるとメープルシュガーの香りがして、本来の味以上に甘く感じる。で塩味は?これが甘さを引き立てる要素程度なんだよね。餡子に少し塩が入っていると甘さが際立つみたいなのと同じ効果かな。
メープル風味チョコレートとしての味にはバランスが取れているんだけど、「塩」のインパクトは名前ほどにはないので、特にこの商品を選ぶ決め手にはならないと思う。
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★☆☆☆
アーモンド塩バニラ&チョコ
明治アーモンド「塩バニラ&チョコ」を買ってみた。
ここのところ塩系は色々出ているのだけど、アーモンドチョコにも塩か・・・。
「引き立つバニラのコク。すっきりとした後味」とあるけど、見た目はホワイトチョコレートのアーモンドチョコ風。
割ってみるとアーモンドを中心に2層構造でチョコt塩バニラがコーティングされている。試しに塩バニラ部分を除くとただのアーモンドチョコ。塩バニラだけで味わってみると、それほど「塩!」という味ではない。
このそこはかとない塩味感は、邪魔にならないので多くの人に受け入れられるとは思うのだが、逆に言うと没個性なんだよね。とはいえ、塩分取り過ぎが気になる人にはいいかも(笑)
遠藤評価:★★★☆☆
ミユザベス評価:★★★★☆
醤油スイーツチョコレート
期間限定、エンゼル・スマイル・プロジェクトに乗った商品らしい。
トレイにセパレートで9粒。まぁ世界の子供たちの明るい未来を支援する分を差し引けば、適当な量。
タイトルに吹き出しで「新味!?」とあるのだが、「!?」ってどういう意味だ?特に外見に「!?」はない。
割ってみると、ミルクチョコに茶色のツブツブが混じっている。これが「しょうゆパウダー」だろう。で食べてみると・・・確かに醤油の風味と味がする、でもってチョコレートなのだが、うまいのか!?←ここに「!?」が来る感じだよ。
口の中で溶かし気味に食べると、しょうゆパウダーがジャリジャリ!?と砂っぽい残り方をする。
森永の開発の人、「醤油で何か作れ」と上から命令されて作ってはみたものの、上の人も美味しいかどうか「!?」だったので、期間限定商品として世間に聞いてみよう的な気がするんだけど・・・。今までにはない味かも知れないけど、心からみんなで「ウマい!」と思って発売に踏み切ったのかどうかは疑問だ。
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★☆☆☆☆
LOOK 黒蜜きなこ
不二家「LOOKチョコレート」黒蜜きなこを買ってみた。
黒蜜ときなこのやさしい甘さ、ということなのだが・・・
見た目は普通のLOOKと変わらない。ただし4種類のアラモードではなく、全部同じ味・・・だったらLOOKじゃない方がよくねぇ?とか言わないの!
中身はきなこクリームに黒蜜ソースの2層構造、きなこが練状で、黒蜜は粘度のある液体。で、食べてみるとこれがどうもチョコレートとケンカしているように思える。まずくはないんだけど、アリかと言うと違う。何がしっくりこないのかと考えた結論、チョコの中にもちグミを入れたらケンカが収まるのではないかと思いついた。
不二家さん、悪いこと言わないからこの手の極モノは「チロルチョコ」に任せて、もっと子供から大人まで安心して美味しい新製品を作ってくれ!
遠藤評価:★★☆☆☆
ミユザベス評価:★★☆☆☆
UT×Japan>Game ラリーX
今、ユニクロで「UT×Japan>Game
」と銘打って、ゲームを題材としたTシャツが販売されている。詳しくは上のリンクを見てもらうとして、ゼビウスとドルアーガの塔もこれから出るので、それは買おうかと思っていたのだが、原宿のUTショップの前を通りがかって、ちょっと寄ってみたら・・・
ユニクロ恐るべし、1500円のTシャツなのに、結構デキがよいのだよ。
これは「ラリーX」なんだけど、いやゼビウスではないんだけど、どう見ても遠藤が押さえておいた方が良さそうな気配(笑)。スペシャルフラッグの部分は、フェルトをザクザクッと縫い付けてあり、左手の袖口にマイカーとレッドカの刺繍が入っている。というわけで買ってみた。
お近くのユニクロには全種類全色全サイズなど全く揃ってないらしい、ネットとUT原宿のみのフルラインナップらしいので、発売スケジュールを見ながらドキドキするといいさ!



