イテルギター教室~人生DIY~ -6ページ目

イテルギター教室~人生DIY~

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北からの異邦人たちを南で退けしばし後。

 

駐車場で遭った婦人から、僕のこまごました過失の代償として1000円請求された。

 

1000円で治まるならまあいっか、と思い財布をさぐる。

 

札をパラパラめくるも、1000円札がない。

 

おつりありますかと聞こうとした矢先、夫人が僕の隣助手席に置いていた金づちを奪い僕に殴り掛かった。

 

とっさに僕は怒号と共に夫人を突き飛ばした。

 

尻もちをついた婦人は、僕にわからない言語で取り巻きにまくしたて僕を指さしている。

 

僕は、やっちまった、という顔を、後部座席の知人家族に向けた。

 

イテ「あんたほどの身のこなしがあれば、僕はあんな真似しなくてすんだかもね」

 

家族のダンナに向かって言ったつもりが、ダンナはそこにはいなかった。

 

かわりに3人兄妹の末娘(乳児)がシートに歯と爪を立ててシューシュー音を出している。

 

あれ?

末娘は先天的に手足がないと僕は見た目から思っていたが違った。

 

奥さん「行動異常なんです…」

 

異常に強い力で床に手足を擦りつけるため、すり減って手足がないように見えたのだ。

減っていても先端には鋭い爪が隠れている。

 

 

 

 

…という夢をみた。

今日の札幌は大雪だった。朝から晩まで降りっぱなし。

しかも重い湿雪。

放置すると凍って除雪困難になるので

マメに除雪する必要がある。

 

自宅は大家さんが機械でやってくれるので心配なし。

むしろその時は僕の車がないほうが除雪しやすいので

最近はなるべく居ないようにしている。

 

職場は3台分の駐車スペース除雪が必要。

出勤して早速除雪した。

 

社長が雪を集めて、僕がダンプで運ぶ。

10回くらい運んだ時点で手袋がぐっしょり。

社長から手袋を借りて再開。

1回目除雪終了。

 

 

 

退勤して月寒中央公園に寄ったら、

アリジゴクのような下り坂でスタックした。

50mほど先には1台駐車してある。

あとでわかったのだが、同じ道で先にスタックしたプリウスだ。

エンストを繰り返す僕のプロボックスの横を、タクシーが通った。

あれ?大丈夫?

と思った矢先、10mほど先で止まった。

 

プロボックスとタクシーとプリウスと。

団子3兄弟のごとく仲良く3台ならんでスタックした。

プロボックスが一番坂の上なので

先ず出ないと他の2台が出られない。

タクシーが通った1台分のスキマはあるのだけど、

湿雪で滑ってプロボックスにあたる可能性がある。

 

タクシーの運転手さんが僕のそばにやってきて、

スタックしたと告げた。

プリウスの運転手さんも来た。JAFFに連絡したが方々出払っていてこちらに来る目途が立たないそう。

 

まずは僕のプロボックスを出してくれるとの申し出、ありがたく頂戴した。

スノーヘルパーは無いか聞かれた。

無いと答えた。

タクシーの運転手さんが滑り止めの砂をプロボックスの前輪周りに撒いてくれた。

 

僕とプリウスの運転手さんはタイヤ周りをスコップで掘った。

車の下に詰まっている雪も堀った。

 

2人がプロボックスを押してくれて、

前後に何度か発進を試みるうち

動いた。

 

10mくらいバックで登って

脇道があったのでそこに入って

切り返した。

坂の上に車頭が向いた。

発進した。

と思ったら、また止まった。

 

湿雪と坂の合わせ技で、タイヤが空転している。

 

「一気に登らなきゃだめだね」

 

タイヤ周りを確認し、滑りそうな地点を避ける想定をした。

もう一度押してもらって、一気に坂の上まで走った。

 

動いた直後、押してくれた二人に僕は言った。

 

「安全なところにとめたら戻ってきます!」

 

プリウスの運転手さん「いいよ、いいって」

 

坂は登ったものの、

下りもグリップが甘い。

路駐してまたスタックしたら元も子もない。

数百m走って、コンビニの駐車場に止めた。

 

鉄スコップをつかんで、車を降り、元来た道を引き返した。

湿雪にさらされた全身、特に手袋が水分を吸って重い。

歩行者とすれ違うとき、スコップという凶器を持っていることに若干氣が引けた。

濡れた手袋でスコップを持つと冷たいので

なるべく腕に抱え、かつ歩行者に危害は加えませんよという体で、走った。

 

戻ったらもうタクシーとプリウスが居なかったら寂しいという想いと、

そのほうがいいよなという想いが交錯した。

 

10分弱で現場に戻った。

2台ともまだ居た。

 

もう1台、エスティマがタクシーの上に居た。

牽引したが動かない様子。

 

エスティマに乗ってるカップル?

のほかにもう2人救援に来ていた。

 

さっきは男性がエスティマのアクセルを踏んだらしい。

今度は女性が牽引して、力のある男性がタクシーを押そうと話していた。

 

僕もタクシーを一緒に押した。

牽引するエスティマ、脱出しようとするタクシー、下から押す3人、

タクシーの横で窓に手をかけ脱出を助けつつタイヤ周りの状況を伝えハンドリングのアドバイスをする男性。

 

力を合わせたら、少し動いて、また止まった。

それを何度か繰り返した。

 

「タクシーのエンジン動かさないで、ニュートラルにしたらどうか」

 

力を合わせたら、少し動いて、また止まった。

 

どうも、牽引ワイヤーがピンと張って切れそうなのでエスティマが加減していたらしい。

切れると弾けて車や周りの人を損傷する恐れがある。

 

エスティマのオーナーの男性が

「切れてもいいから思いっきり引っ張ろう」

と提案した。

 

僕は、タクシーを思いっきり押せば、牽引ワイヤーは切れないと思った。

 

エスティマが牽引し、タクシーがバックに発進し、タクシーの横と下から僕含め4人の大人が押した。

動いた。僕は内心ガッツポーズをした。

さっきと違って、止まらずに数m。

 

牽引ワイヤーがたわんで、タクシーとエスティマの距離が詰まったので、いったん止まった。

 

押して動いて 止まってを繰り返して、坂の上のほうまで行ったら、ワイヤーを外した。

タクシーの運転手さんは礼を言って去った。

 

イテ「もう1台いきますか」

 

プリウスの運転手さんは、いいのかい、という顔をした。

 

僕はやる氣まんまんだった。

全身濡れていたけど、寒いとか風邪ひくとかいう氣は全くしなかった。

 

坂を下りた一同、

値踏みするようにプリウスを見回した。

 

イテ「タクシーより重そうですね…」

エスティマオーナー「牽引ワイヤーは2t半超えると切れる」

 

ワイヤーをかけ、さっきと同じフォーメーションで始動した。

 

僕はなんとなく、水平に押すよりは車体の下に手をかけ

もち上げるように押すほうが力が入るのでそうした。

 

1度、2度、挑戦した。

僕は、手ごたえがあった。

が、動きそうで動かない。

 

エスティマオーナーさんはワイヤーの様子をみて、アクセルの踏み具合を調整していた。

横からアドバイスする人が路面状況とハンドルのアドバイスを伝えた。

 

そうした試行を繰り返して、ようやくプリウスも脱出できた。

この場面を観たかった、と僕は思った。

去年は助けてもらう一方だったので、一度は助ける側にまわってみたい、と。

 

エスティマオーナーの方、手伝ってくれた方に挨拶したらなぜか、

ありがとうございますと礼を言われた。

僕が一番最初に助けてもらったことを伝えた。

 

スコップをかついでコンビニまで戻ったら18時を過ぎていた。

あんなにたいへんな思いをしたのに、まだポケ活したい氣分だった。

それを振り切って、帰宅した。

まだまだ元気。

緊縛されたみたいになってるけど

クリップチューナーです。

 

緊縛された側のゴムが外れたので

100均シリコンケーキ型のフチを切り取って縫い付けました。

 

最初にセロテープで仮止めして

ボタン付け糸でシリコンケーキ型に針を刺し

クリップチューナーの後ろ側を通す。

をひたすら繰り返した結果。

 

縫い付けたシリコンはズレなくなり、

無事がっちりクリップできるようになりました!

 

こうするまではチューニングしてる間もポロリと落ちてしまっていました。

チューナー本体は生きてるのに

クリップが一部ゴム欠品のため使えないなんてもったいない。

再生できて大満足。

 

 

2018年1月26日(金)ポレポレオープンマイク!

※通常営業と平行して行います。

 

ポレポレオープンマイクは毎月(ほぼ)第4金曜18-20時に行います。

入場無料、要注文。

予約不要なのでぜひ観に来て下さい。

飛び入り出演も可能です。

 

●入場料 無料、要1人1オーダー

 

●タイムスケジュール

 17:00~ セッティング・リハーサル

 18:00~ 初心者エントリー歓迎

 19:00~ 投げ銭歓迎 
20時以降1巡したら終了とします。

誰でも出演できるオープンマイクなので、毎回ちがったステージが楽しめます。

 

●店内のアコースティックギター、電子ピアノを使えます。手ぶら、飛び入り歓迎!


●出演料 : 1人1000円 (+ワンオーダーをお願いします。)

       ※学割、福祉割500円(1伴奏付きです、+ワンオーダーをお願いします)

 

●出演方法 1人1曲ずつ演奏してきます。

      参加者の人数によりますが、だいたい2巡~3巡できます。

 

 

●出演される方は、前の人が演奏を終えたらすぐに入れるように、楽器や楽譜、調弦など準備してください。取り込み中でパスするときはあらかじめ次の人に伝えておいて下さい。

 

●伴奏料金 イテルに伴奏を頼みたい方からは、出演料とは別に、1曲200円頂きます。
 出演の際、イテルに直接お支払い下さい。2曲300円、3曲400円と、多いほど割合お得です。

 伴奏できる曲は、イテルが暗譜してるものに限ります。

 

厚別クラシックギターサークルでは現在4名の生徒さんとグループレッスンを行っている。

 

前回「影を慕いて」をできるだけ簡単にアレンジして練習した。

その、アレンジしたタブ譜を読むのに難儀していた様子だったので、

今回はタブ譜を読めるようになることを到達点に設定した。


ずいぶん前作った 五線・タブ譜のA3ホワイトボードを持参。

これは結局使わなかった。

 

 

 

☆レッスンの流れ

 

・弦と、弾く指を確認

・無作為に弦の名前をひとり1つ言ってもらい、全員が即座に弾く。

 

●ホワイトボードにタブ譜を書く

 ・6本線をひく

 ・「6弦開放」と言いながら一番下の線に0を書く。

 ・全弦0-3まで書く。

 

 ・一度全部消す。

 ↑弦・フレット名を生徒さんに言ってもらい、それを全員が書く。

 

●タブ譜に数字ではなく音名を書く

これは一斉に行った。

 

●スコアを4小節だけ書写

 ・生徒さん一人ずつ、楽譜を持って前に出てきてもらい任意の曲を書写してもらう。それを残りの人が弾く。

 

書いた人が作曲したんです!

と伝え曲名をつけてもらった。

それがとても情緒深く 面白かった。

 

ここまでやったら、ギターをさわって3か月目の生徒さんも

タブ譜が1-3フレットまで読めるようになっていた。

難しい難しいと口では言っていたけど、

初見で2曲の最初の4小節を 自分で読譜して弾けていた。

 

とても手ごたえがあり、

3年近くならっている生徒さんも興味をもって参加してくれたようだ。

次回も同じようにレッスンしようと思う。

さいしょにポン酢と肉とたまねぎと人参と大根を入れて

とろ火で半日煮込んだ。

 

 

その後、おろしにんにく、フライドオニオン、

新たに切った大根人参 七味 カレー粉を入れてさらに数時間煮込んで完成。

なかなか深みのある味わいになった。

食べても食べても 食べたくなる味。

ガラスタッパ3つぶん保存した☆

先日鍋パーティでやさいなどたくさんあまったので

一生懸命消費している。

 

一番消費したいのがパスタ。

500gのを水でふやかしたのが1kg以上残ってる。

 

ふやかしたので3分くらいゆでると食べられる。

そこへ鍋の具を投下。

毎日鍋。

毎日シメのパスタ。

まだまだ残ってる。

豆腐がなめこ色に染まった。

車で来たんだけど駐車場がないので

工事現場みたいなとこに適当に留めた。

発掘中の遺跡みたいなとこ。

たまにバスが通るくらいで人通りはあまりない。

 

アジト内のプリンタの簡易ロックを壊してしまい、

直そうとして最後まで直らなかった。

無念。

 

途中、売込中の若手女優さんとか、

最近知り合った女の子とか入ってきて盛り上がってたみたいだけど、

そっちのけでプリンタみてた。

 

こんなちゃちなロック、その気になれば簡単に破壊できるのにな、

と思いつつ、アジト内を行ったり来たりした。

 

ちゃんと挨拶しないか、とアジトの人にしかられた。

すいませんとかプリンタにむちゅうでとか

いいわけしようと思ってる間に目がさめた。

 

 

 

 

 

 

という夢をみた。

食器かごの前からみつけた。

例によって、置いた記憶ナシ。

なぜ食器かごの前にサイフを置くか。

われながら 理解に苦しむ。

 

フロロカーボンと

ワンタッチアタッチメントを装着済み。

アタッチメントのかたわれは

かばんについていて

カチっと 接続できる。

今回は外していたので機能を果たせなかった。

最初に肉の脂を炒めて、

溶けたら

 

たまねぎ

にんじん

レンコン

えりんぎ

ねぎ
だいこん

かぼちゃ

 

を入れて加熱。

水は入れずに野菜の水分で煮込む。

野菜が柔らかくなったら

 

豚ロース

鶏むね

 

を入れて火が通ったら

七味

カルダモンパウダー

シナモンパウダー

コリアンダーパウダー

ナンプラー

味噌

を溶かして出来上がり。

甘辛くておいしい。

ガラス容器4つに分けて冷蔵した。

味噌使い切ったので買わなきゃ。

軟骨を初めて調理する。

レシピなし。

 

まず料理酒と軟骨を鍋に入れて煮た。

沸騰したらシイタケと他野菜を入れてさらに煮た。

火が通ったら味噌を溶かしてできあがり。

 

適当に作った割にはダシがよく出て

すごくおいしくできた。