国民総背番号制@おいら実は賛成派
元ネタは[ゴーログ]国民総背番号制にあなたは賛成ですか?@週刊!木村剛様
自分が国民総背番号制に賛成なのは、時代がそれを求めているから。
いわゆるIT(infomation technology:情報技術)が発達した昨今、手間やコスト削減を踏まえて考えるなら、DB化して業務を簡素化するのが「時代の流れ」だからだ。いかに市民サービスを上手く提供できるのか、という点を考えれば、当然の話でもあるし。
プライバシーの侵害うんぬんというのは運用論に属し、あくまで枝葉末節の話でしかない。
実際、役所に行けばわかるが、すでに水道支払いなどの事務業務はコンピュータで処理されている。
昔懐かしのDOSベース(10年くらい昔のシステムみたいなん)のプログラム@Windowsを見ると「そこまで古物利用するのかよ」と流れる涙を禁じ得ないけれども、よく考えたらWindowsプログラムがメジャーになる前から「実は電子処理してました」という証明でもある。
うちら市民にゃぁ文書を強制しつつお前ら楽しとったんかい、という突っ込みは存在しうるが、そこはそれ、今では笑って済ませられる問題だし。
無論、国民総背番号制というのはDB登録化されるのが前提なので、プライバシーの問題、正確には情報漏れを最大限防ぐ必要がある。いわゆるセキュリティの問題だ。
例えば、CD/DVDに焼かせない、プリントアウト時のルール、ハッキング・クラッキング防止などなど。大規模インフラとなるが、この手のものは(ある意味で)採算度外視で考えるべきだろう。
専門用語になるが、VPN程度では防げるものではない。完全無欠にローカルネットワーク、すなわち、インターネットの世界とは隔離されたネットワークにするのが最良であろう。(ぶっちゃけていうと、役所からインターネットの世界に入れない、外からも役所のネットワーク世界に入れない状態にする)
そんな小難しい技術論はさておいて。
>ただし、その代わり、各種の納税事務や年金・保険の手続きは
>個人が片手間でできるような極めて簡単なものにしていただきたい、とも思います。
>これは、些細なことのようでじつは極めて重要なことなんですね。
>というのは、日本という国は、国が為すべき繁雑な事務を
>個人や企業に押し付けている部分が極めて多いからなのです。
>また、そういう風に簡素化しておかないと、納税制度を給与天引きではなく、
>申告制にするという改革も絵空事になってしまいますので・・・。
木村氏の言いたい事は分からないではない。
しかし、日本の税金制度は源泉徴収を行っており、申告制ではない。もともと、日本の民族性として、殿様をありたがる風潮がある。言い換えれば「自助能力」に薄いと言えようか。外圧に弱い、と書けば分かりやすいかもしれない。
それを考えれば、その制度に慣れてしまった国民を「再教育」するのは容易ではない。
自分としては、「個人が片手間にできるよう」に簡素化させるのは反対だ。
片手間に出来る、というのは裏返せば「頭を使わずに・あまり考えずに」出来る、という事だ。それでは「行政サービスを学ぶ・知る」という観点から見ると意味が無い。国民の視線を政治(行政)に向けさせるには、ある程度の手間と時間、すなわち「学ぶ・知る」機会を作る必要がある。短時間で学べる技術・知識というのは存在しないのだから。
民主主義の歴史を紐解いてみよう。
一定の時間を経て政治が成熟してくると、国民が政治に視線を向けなくなる。それが如実に出てくるのが投票率だ。
数年前の(陳水扁氏が初当選した)台湾の選挙を覚えておられるだろうか。民主主義の成立初期というのは、選挙に国民の膨大な政治的エネルギーがつぎ込まれる。熱狂という言葉が相応しいくらいに。
ところが、政治的に成熟してくると、投票率が落ちてくる。これに例外は無い。
海外(主に欧米など)を見ても一目瞭然だ。
投票率が90%を超える国は、民主主義が成立したての国以外では存在していない。
政治的に(特に経済的に)安定している国では、生活が安定してしまっているため、政治よりも国民自身の生活に視線が向けられるからだ。
当然ではある。
政治的に抑圧されておらず、経済的(衣・食・住)に問題が起きない限り、現状維持を望むのが「人間」の本能であるのは歴史が証明している。
政治的・経済的に抑圧されて噴出したのがヴァスティーユ監獄襲撃によって始まったフランス革命で、
政治的・経済的に不満の無い時代が今の「先進諸国」の安定した政治情勢(国内情勢)であろう。
ちなみに、日本は民主主義の興りについて例外といえる。
●段階的に選挙制度が変わってきた事
(殿様の言う事を受け入れる民族性も含める)
●政治的に「抑圧されていなかった事」
●ムラ社会という地域共同体(日本教と言われる物を含む)が存在していたためだ。
そういった意味では、日本でいう民主主義と世界の共通認識の民主主義とはルールが違う。
というより、「日本の常識」=「世界の非常識」という垣根が大き過ぎる事情がある。
(国連の存在意義を考えればそれが如実に出ている)
で、話を戻すと、
自分としては、行政サービスの最適化(?)のために国民総背番号制には賛成する。
これは(世界的に見て珍しい)出生から死亡まで一元化している戸籍情報、納税義務その他を一元管理するために必要な「手段(ツール)」だからだ。
せっかくのinfomation technologyを有効活用しない手は無いだろう。
しかし、行政サービスを全て簡素化させる必要は無い。
戸籍上法に関する事、納税に関する事は、それぞれ個別に「国民に処理をやらせて」おいて、
そのウラでは「行政サービスの一環として一元管理してますよ@ちょっと無駄なことやらせておいてごめん」という具合でいい。
こんなところでしょうか。
ちなみに、おいらが懸念してるのは「田中康夫長野県知事@信州知事(笑)は『日本のスウェーデンをめざす』」という発言。
実は始めて知ったんだけど、それは国民に収入の70%以上を負担しろ、と言っているようなもの。それで良く知事選挙に通ったな、と涙を禁じ得ない瞬間でもありました。
ま、正道とゆーか社会主義から脱却したとゆーべきか。
(信州知事の田中康夫 - 長野県ホームページ)
っつーか信州知事って自分で言っておいて恥ずかしくね?
自分が国民総背番号制に賛成なのは、時代がそれを求めているから。
いわゆるIT(infomation technology:情報技術)が発達した昨今、手間やコスト削減を踏まえて考えるなら、DB化して業務を簡素化するのが「時代の流れ」だからだ。いかに市民サービスを上手く提供できるのか、という点を考えれば、当然の話でもあるし。
プライバシーの侵害うんぬんというのは運用論に属し、あくまで枝葉末節の話でしかない。
実際、役所に行けばわかるが、すでに水道支払いなどの事務業務はコンピュータで処理されている。
昔懐かしのDOSベース(10年くらい昔のシステムみたいなん)のプログラム@Windowsを見ると「そこまで古物利用するのかよ」と流れる涙を禁じ得ないけれども、よく考えたらWindowsプログラムがメジャーになる前から「実は電子処理してました」という証明でもある。
うちら市民にゃぁ文書を強制しつつお前ら楽しとったんかい、という突っ込みは存在しうるが、そこはそれ、今では笑って済ませられる問題だし。
無論、国民総背番号制というのはDB登録化されるのが前提なので、プライバシーの問題、正確には情報漏れを最大限防ぐ必要がある。いわゆるセキュリティの問題だ。
例えば、CD/DVDに焼かせない、プリントアウト時のルール、ハッキング・クラッキング防止などなど。大規模インフラとなるが、この手のものは(ある意味で)採算度外視で考えるべきだろう。
専門用語になるが、VPN程度では防げるものではない。完全無欠にローカルネットワーク、すなわち、インターネットの世界とは隔離されたネットワークにするのが最良であろう。(ぶっちゃけていうと、役所からインターネットの世界に入れない、外からも役所のネットワーク世界に入れない状態にする)
そんな小難しい技術論はさておいて。
>ただし、その代わり、各種の納税事務や年金・保険の手続きは
>個人が片手間でできるような極めて簡単なものにしていただきたい、とも思います。
>これは、些細なことのようでじつは極めて重要なことなんですね。
>というのは、日本という国は、国が為すべき繁雑な事務を
>個人や企業に押し付けている部分が極めて多いからなのです。
>また、そういう風に簡素化しておかないと、納税制度を給与天引きではなく、
>申告制にするという改革も絵空事になってしまいますので・・・。
木村氏の言いたい事は分からないではない。
しかし、日本の税金制度は源泉徴収を行っており、申告制ではない。もともと、日本の民族性として、殿様をありたがる風潮がある。言い換えれば「自助能力」に薄いと言えようか。外圧に弱い、と書けば分かりやすいかもしれない。
それを考えれば、その制度に慣れてしまった国民を「再教育」するのは容易ではない。
自分としては、「個人が片手間にできるよう」に簡素化させるのは反対だ。
片手間に出来る、というのは裏返せば「頭を使わずに・あまり考えずに」出来る、という事だ。それでは「行政サービスを学ぶ・知る」という観点から見ると意味が無い。国民の視線を政治(行政)に向けさせるには、ある程度の手間と時間、すなわち「学ぶ・知る」機会を作る必要がある。短時間で学べる技術・知識というのは存在しないのだから。
民主主義の歴史を紐解いてみよう。
一定の時間を経て政治が成熟してくると、国民が政治に視線を向けなくなる。それが如実に出てくるのが投票率だ。
数年前の(陳水扁氏が初当選した)台湾の選挙を覚えておられるだろうか。民主主義の成立初期というのは、選挙に国民の膨大な政治的エネルギーがつぎ込まれる。熱狂という言葉が相応しいくらいに。
ところが、政治的に成熟してくると、投票率が落ちてくる。これに例外は無い。
海外(主に欧米など)を見ても一目瞭然だ。
投票率が90%を超える国は、民主主義が成立したての国以外では存在していない。
政治的に(特に経済的に)安定している国では、生活が安定してしまっているため、政治よりも国民自身の生活に視線が向けられるからだ。
当然ではある。
政治的に抑圧されておらず、経済的(衣・食・住)に問題が起きない限り、現状維持を望むのが「人間」の本能であるのは歴史が証明している。
政治的・経済的に抑圧されて噴出したのがヴァスティーユ監獄襲撃によって始まったフランス革命で、
政治的・経済的に不満の無い時代が今の「先進諸国」の安定した政治情勢(国内情勢)であろう。
ちなみに、日本は民主主義の興りについて例外といえる。
●段階的に選挙制度が変わってきた事
(殿様の言う事を受け入れる民族性も含める)
●政治的に「抑圧されていなかった事」
●ムラ社会という地域共同体(日本教と言われる物を含む)が存在していたためだ。
そういった意味では、日本でいう民主主義と世界の共通認識の民主主義とはルールが違う。
というより、「日本の常識」=「世界の非常識」という垣根が大き過ぎる事情がある。
(国連の存在意義を考えればそれが如実に出ている)
で、話を戻すと、
自分としては、行政サービスの最適化(?)のために国民総背番号制には賛成する。
これは(世界的に見て珍しい)出生から死亡まで一元化している戸籍情報、納税義務その他を一元管理するために必要な「手段(ツール)」だからだ。
せっかくのinfomation technologyを有効活用しない手は無いだろう。
しかし、行政サービスを全て簡素化させる必要は無い。
戸籍上法に関する事、納税に関する事は、それぞれ個別に「国民に処理をやらせて」おいて、
そのウラでは「行政サービスの一環として一元管理してますよ@ちょっと無駄なことやらせておいてごめん」という具合でいい。
こんなところでしょうか。
ちなみに、おいらが懸念してるのは「田中康夫長野県知事@信州知事(笑)は『日本のスウェーデンをめざす』」という発言。
実は始めて知ったんだけど、それは国民に収入の70%以上を負担しろ、と言っているようなもの。それで良く知事選挙に通ったな、と涙を禁じ得ない瞬間でもありました。
ま、正道とゆーか社会主義から脱却したとゆーべきか。
(信州知事の田中康夫 - 長野県ホームページ)
っつーか信州知事って自分で言っておいて恥ずかしくね?
頭を殴られた気分になった
適当に…というわけではないが、小説なるものを書いていた。
で、先日「乳之書」というBlogを見つけ、適当に読み進めていくうちに愕然というか、何というか、スタート地点でコケさせられた気分になった。
特にこの「作家志望の罠」という記事(エントリ)。
自分自身、作家目的というわけではなく、就職するために「テキストライター」の実力を測るために小説を書いていた。
すでにそれは完成形に近かったんだけど、なんと言うか、この記事を読んだ後は、覚悟のきめ具合が違うな、と思い知らされた。
自分が生業としていたIT業界。違う業種に飛び込むつもりだったから、当然困難はあると思っていたが、よもや履歴書を持っていく前に叩きのめされるとは思いもしなかった。
記事にある最後の言葉。
引用するのは差し控えるけれども、小学6年生のインタビューの答え。
自分は一体何のために書いていたのだろうか。
残された時間は短いが、頭を冷やして出直すべきなのかもしれない。
で、先日「乳之書」というBlogを見つけ、適当に読み進めていくうちに愕然というか、何というか、スタート地点でコケさせられた気分になった。
特にこの「作家志望の罠」という記事(エントリ)。
自分自身、作家目的というわけではなく、就職するために「テキストライター」の実力を測るために小説を書いていた。
すでにそれは完成形に近かったんだけど、なんと言うか、この記事を読んだ後は、覚悟のきめ具合が違うな、と思い知らされた。
自分が生業としていたIT業界。違う業種に飛び込むつもりだったから、当然困難はあると思っていたが、よもや履歴書を持っていく前に叩きのめされるとは思いもしなかった。
記事にある最後の言葉。
引用するのは差し控えるけれども、小学6年生のインタビューの答え。
自分は一体何のために書いていたのだろうか。
残された時間は短いが、頭を冷やして出直すべきなのかもしれない。
らんきんぐ@アメブロ
日付 総合Rank ジャンルRank トラックバック 訪問者数
2/1 1052位 267位 1147位 165人
2/2 433位 88位 1826位 171人
2/3 582位 114位 2505位 185人
2/4 672位 129位 1461位 141人
2/5 769位 163位 1765位 153人
2/6 915位 202位 2060位 113人
2/7 887位 193位 2317位 187人
2/8 810位 173位 1234位 270人
2/9 823位 169位 1454位 179人
2/10 856位 181位 1623位 146人
2/11 936位 200位 1818位 121人
2/12 897位 212位 1995位 144人
2/13 877位 205位 2116位 148人
------------------------------------------------------------
/92046人 /70274人 /3個 /のべ2123人_ave163.3
今月は安定して3桁を維持しているのに驚き。
今までは(っつーか1月中旬くらいまでは)土日休日の訪問者が2桁に落ち込むのが半々くらいでしたからね。
最低訪問者数が2月6日の日曜日の113人、次いで2月11日金曜日(休日)の121人なんで2桁転落の危険性が無きにしも非ずなんですが。
今後は平日150人超、休日100人超で推移していくのかな、と勝手に予想しています。
ちなみに、1月下旬くらいからアメブロ読者登録してくださったユーザ様に「読者登録返し」するのを忘れておりまして(^^;
2月12日をもって5名ほど読者登録させていただきました。
ただし、定期的に更新していないユーザ様には読者登録を行っておりません。
更新していない方(Blog)に「読者」登録するのもおかしな話ですからね。
総合ランキングですが、まぁやはり3桁後半で推移していってますね。
こればかりは仕方ないでしょう。だって訪問者数が少ねぇんだもん。
とはいえ、アメブロ読者登録数が90000人を超えているなかでの877位は十分に健闘していると言っていいでしょう。まぁ健闘しているからといって賞金は手に入りませんが。
ジャンルランキングも70274人中205位というのも十分以上に健闘しているといえるかな。もっとも飽きっぽい人(更新しなくなった人)が多いと推察されるのも「日記・Blog」ジャンルのいいところ。その中の205位は嬉しいんだか嬉しくないんだか。
トラックバックはまぁ人気Blogでもないし、トラックバックしにくい記事(わりかし真面目なネタが多いので時間がかかるのもネックか)なんで仕方ないかな。トラックバック機能はむしろ自分が使いたいだけなんであまり気にしてはいませんが、やっぱり釈然としないなぁ。
2/1 1052位 267位 1147位 165人
2/2 433位 88位 1826位 171人
2/3 582位 114位 2505位 185人
2/4 672位 129位 1461位 141人
2/5 769位 163位 1765位 153人
2/6 915位 202位 2060位 113人
2/7 887位 193位 2317位 187人
2/8 810位 173位 1234位 270人
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今月は安定して3桁を維持しているのに驚き。
今までは(っつーか1月中旬くらいまでは)土日休日の訪問者が2桁に落ち込むのが半々くらいでしたからね。
最低訪問者数が2月6日の日曜日の113人、次いで2月11日金曜日(休日)の121人なんで2桁転落の危険性が無きにしも非ずなんですが。
今後は平日150人超、休日100人超で推移していくのかな、と勝手に予想しています。
ちなみに、1月下旬くらいからアメブロ読者登録してくださったユーザ様に「読者登録返し」するのを忘れておりまして(^^;
2月12日をもって5名ほど読者登録させていただきました。
ただし、定期的に更新していないユーザ様には読者登録を行っておりません。
更新していない方(Blog)に「読者」登録するのもおかしな話ですからね。
総合ランキングですが、まぁやはり3桁後半で推移していってますね。
こればかりは仕方ないでしょう。だって訪問者数が少ねぇんだもん。
とはいえ、アメブロ読者登録数が90000人を超えているなかでの877位は十分に健闘していると言っていいでしょう。まぁ健闘しているからといって賞金は手に入りませんが。
ジャンルランキングも70274人中205位というのも十分以上に健闘しているといえるかな。もっとも飽きっぽい人(更新しなくなった人)が多いと推察されるのも「日記・Blog」ジャンルのいいところ。その中の205位は嬉しいんだか嬉しくないんだか。
トラックバックはまぁ人気Blogでもないし、トラックバックしにくい記事(わりかし真面目なネタが多いので時間がかかるのもネックか)なんで仕方ないかな。トラックバック機能はむしろ自分が使いたいだけなんであまり気にしてはいませんが、やっぱり釈然としないなぁ。
転職を考えつつ
いろいろと考えさせる文章@乳之書様であった。
自分自身、その業界の人間でないので、詳細は入ってこない。時折うわさみたいなんは入ってくるけど、所詮うわさ話の粋を出ないので眉唾ものも多い。
かなり考えこまされる文章であった。感想は後ほど。時間かかりそうだし。
自分自身、その業界の人間でないので、詳細は入ってこない。時折うわさみたいなんは入ってくるけど、所詮うわさ話の粋を出ないので眉唾ものも多い。
かなり考えこまされる文章であった。感想は後ほど。時間かかりそうだし。
らんきんぐ@アメブロ
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2/4 672位 129位 1461位 141人
2/5 769位 163位 1765位 153人
2/6 915位 202位 2060位 113人
2/7 887位 193位 2317位 187人
2/8 810位 173位 1234位 270人
2/9 823位 169位 1454位 179人
/87327人 /66210人 /3個 /のべ1564人_ave173.7
ランキングの順位付けは考えるだけ無駄なんで置いといて。
ん~、どうなんスかね。いやランキングがぢゃなくて、アメブロランキングのグラフです。
ランキンググラフなんてのがありまして、去年まではそれが週ごと・月ごとで見難い折れ線グラフ化されてたんですが、
今年からは週ごとしか表示できないっぽ。
別に良いけどさぁ。
総合ランキングは3桁後半で推移するんだろうな。アメブロ開設者が87327人、恒常的に更新しているのは不明だけど一般的に考えれば15%ほど。それでも13000人。ん~。その中での823位とゆーのは健闘しているほうなのだろうか。少なくとも有名ブログじゃないことだけは確かだが(笑)
とりゃーえず、ジャンルランキングが2桁台はほぼ絶望、というのが確定的か。100位台前半くらいになるといいけどなぁ。200位前後を推移して今月は終わりそう。
訪問者数ですが、パワーブログたる週刊!木村剛様にトラックバックを投げたせいもありまして、概ね150人くらい上乗せできております。それを除けば1日平均150人弱くらいでしょうか。Blogを開設して以来、なんか凄い成長した気分。
ちなみにどんな方々が自分のBlogを読んでいるのかちょっと知りたいかも。
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ランキングの順位付けは考えるだけ無駄なんで置いといて。
ん~、どうなんスかね。いやランキングがぢゃなくて、アメブロランキングのグラフです。
ランキンググラフなんてのがありまして、去年まではそれが週ごと・月ごとで見難い折れ線グラフ化されてたんですが、
今年からは週ごとしか表示できないっぽ。
別に良いけどさぁ。
総合ランキングは3桁後半で推移するんだろうな。アメブロ開設者が87327人、恒常的に更新しているのは不明だけど一般的に考えれば15%ほど。それでも13000人。ん~。その中での823位とゆーのは健闘しているほうなのだろうか。少なくとも有名ブログじゃないことだけは確かだが(笑)
とりゃーえず、ジャンルランキングが2桁台はほぼ絶望、というのが確定的か。100位台前半くらいになるといいけどなぁ。200位前後を推移して今月は終わりそう。
訪問者数ですが、パワーブログたる週刊!木村剛様にトラックバックを投げたせいもありまして、概ね150人くらい上乗せできております。それを除けば1日平均150人弱くらいでしょうか。Blogを開設して以来、なんか凄い成長した気分。
ちなみにどんな方々が自分のBlogを読んでいるのかちょっと知りたいかも。
アマチュア以下の人の経済講義(笑)
こちら(ゼロ金利はそんなに異常なのでしょうか@ゆうくんの部屋様)の記事を読んで適当に。
ゼロ金利というのは借り手にとって利子が安いんで「うふふ♪」な状態かもしれませんが、経済のサイクルからみるとあまり良い事じゃぁありません。所謂好景気というのは、お金の流れが大量にあること。逆に不景気というのはお金の流れが滞っている状態の事をいいます。分かりにくいかもしれませんが、概ね好景気・不景気というのはそういう状態を指します。
好景気の基本的な状況ですが、
【会社がモノ・サービスを売る】
↓
【自分らがそれを買う】
↓
【会社が儲かる】
↓
【社員に給料が多く支払われる】
↓
【社員が多くのモノ・サービスを買う】
↓
【会社が儲かる】
↓
【社員に給料が多く支払われる】
↓
以下Endless
というのが基本的な流れです。
逆に不景気だと、
【会社がモノ・サービスを売る】
↓
【自分らはお金が無いのであまり買わない】
↓
【会社は儲からない】
↓
【社員に給料が少なく支払われる】
↓
【社員は多くのモノ・サービスを買えない】
↓
【会社は儲からない】
↓
【社員に給料が少なく支払われる】
↓
以下Endless
という具合です。
ここで大事なのは「会社が儲かっているか・儲かっていないか」という点です。
会社は資本金といいますか、モノ・サービスを売る前に作る必要があります。それを作るために銀行からお金を借りるのですが、お金を借りる以上、金利というものを支払う必要があります(金利が無いと銀行が儲からないから)
ゼロ金利というのは先ほども書いたように、借り手(会社)にとっては都合のいい状態なんですが、
逆に言うと「会社が儲かっていないから高い金利は支払えない」という現状があります。不景気、というヤツですね。
会社の思惑(不景気の場合)
【モノ・サービスを作って売りたいが、今の金利じゃ儲からないかもしれない】
↓
【儲からないから、モノ・サービスは作らない】
↓
【銀行からお金を借りない】
(銀行は儲からない)
と考えてしまいます。企業は利益を追求しなければ生きていけませんからね。社長も社員もそれは同じです。
好景気だと、
【モノ・サービスを作って売ろう。金利は高いけど好景気だから儲かるだろう】
↓
【銀行からお金を借りてモノ・サービスを作って売ろう】
↓
【銀行からお金を借りる】
(銀行は金利で儲かる)
という具合で会社は運営されます。それだけじゃないですが、基本的に「儲かるか・儲からないか」で動いていますからね。
簡単なまとめになりますが。
前提条件
好景気:お金の流れがたくさんある
不景気:お金の流れはあまりない
●好景気の場合
・銀行は金利が高くても企業は借りてくれるから儲かる
・会社は金利が高くても売り上げが上がるから銀行からお金を借りる
・会社は売り上げが上がって社員にたくさんの給料を支払える
・社員は給料が増えたので、いろんなものが買える
・会社は売り上げが増えて社員にたくさんの給料が支払える
【銀行】⇔【会社】
お金の貸し借りでお金の流れがたくさん
【会社】⇔【消費者(社員)】
お金があるのでいろんなモノ・サービスが買える
●不景気の場合
・銀行は金利を安くしないと企業は借りてくれないから儲かりにくい
・会社は金利が安くても売り上げが上がるとは限らないからお金をあまり借りない
・会社は売り上げが上がらないので社員を安月給でしか雇えない
・社員は給料が上がらないので、あまりモノ・サービスが買えない
・会社は売り上げが上がらないので社員を安月給でしか雇えない
【銀行】⇔【会社】
お金の貸し借りが少ない
【会社】⇔【消費者(社員)】
お金が無いのでモノ・サービスをあまり買えない
何故ゼロ金利というのが良くないかというと、
会社が「ゼロ金利でないと借りない」のではなく、「ゼロ金利だったとしても(儲からないから)借りない」というのが大きい。
個人の消費と会社の消費(投資)というのはまるで違うものですからね。
無論、不景気だからお金を借りる企業が全く無い、というわけではないですから、なるべく借りてもらえるように金利を安くする、すなわち「ゼロ金利」にせざるを得ないのが今の銀行(日銀)の思惑です。
突き詰めて言うと「苦渋の決断」なわけです。
ゼロ金利自体が悪いわけではない。しかし、不景気から脱出するために経済政策というのがありまして、
「ゼロ金利が続く事」=「不景気が続く」≒「経済政策が失敗している」
という図式が成り立ってしまいます。
きーんこーんかーんこーん♪
おっと、授業時間も終わりですね。
そんなワケで、歴史専攻者による、ためにならない事実かどうかも知らん無理無茶無謀な経済授業@高校レベル以下はここで終わりです。
ゼロ金利というのは借り手にとって利子が安いんで「うふふ♪」な状態かもしれませんが、経済のサイクルからみるとあまり良い事じゃぁありません。所謂好景気というのは、お金の流れが大量にあること。逆に不景気というのはお金の流れが滞っている状態の事をいいます。分かりにくいかもしれませんが、概ね好景気・不景気というのはそういう状態を指します。
好景気の基本的な状況ですが、
【会社がモノ・サービスを売る】
↓
【自分らがそれを買う】
↓
【会社が儲かる】
↓
【社員に給料が多く支払われる】
↓
【社員が多くのモノ・サービスを買う】
↓
【会社が儲かる】
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【社員に給料が多く支払われる】
↓
以下Endless
というのが基本的な流れです。
逆に不景気だと、
【会社がモノ・サービスを売る】
↓
【自分らはお金が無いのであまり買わない】
↓
【会社は儲からない】
↓
【社員に給料が少なく支払われる】
↓
【社員は多くのモノ・サービスを買えない】
↓
【会社は儲からない】
↓
【社員に給料が少なく支払われる】
↓
以下Endless
という具合です。
ここで大事なのは「会社が儲かっているか・儲かっていないか」という点です。
会社は資本金といいますか、モノ・サービスを売る前に作る必要があります。それを作るために銀行からお金を借りるのですが、お金を借りる以上、金利というものを支払う必要があります(金利が無いと銀行が儲からないから)
ゼロ金利というのは先ほども書いたように、借り手(会社)にとっては都合のいい状態なんですが、
逆に言うと「会社が儲かっていないから高い金利は支払えない」という現状があります。不景気、というヤツですね。
会社の思惑(不景気の場合)
【モノ・サービスを作って売りたいが、今の金利じゃ儲からないかもしれない】
↓
【儲からないから、モノ・サービスは作らない】
↓
【銀行からお金を借りない】
(銀行は儲からない)
と考えてしまいます。企業は利益を追求しなければ生きていけませんからね。社長も社員もそれは同じです。
好景気だと、
【モノ・サービスを作って売ろう。金利は高いけど好景気だから儲かるだろう】
↓
【銀行からお金を借りてモノ・サービスを作って売ろう】
↓
【銀行からお金を借りる】
(銀行は金利で儲かる)
という具合で会社は運営されます。それだけじゃないですが、基本的に「儲かるか・儲からないか」で動いていますからね。
簡単なまとめになりますが。
前提条件
好景気:お金の流れがたくさんある
不景気:お金の流れはあまりない
●好景気の場合
・銀行は金利が高くても企業は借りてくれるから儲かる
・会社は金利が高くても売り上げが上がるから銀行からお金を借りる
・会社は売り上げが上がって社員にたくさんの給料を支払える
・社員は給料が増えたので、いろんなものが買える
・会社は売り上げが増えて社員にたくさんの給料が支払える
【銀行】⇔【会社】
お金の貸し借りでお金の流れがたくさん
【会社】⇔【消費者(社員)】
お金があるのでいろんなモノ・サービスが買える
●不景気の場合
・銀行は金利を安くしないと企業は借りてくれないから儲かりにくい
・会社は金利が安くても売り上げが上がるとは限らないからお金をあまり借りない
・会社は売り上げが上がらないので社員を安月給でしか雇えない
・社員は給料が上がらないので、あまりモノ・サービスが買えない
・会社は売り上げが上がらないので社員を安月給でしか雇えない
【銀行】⇔【会社】
お金の貸し借りが少ない
【会社】⇔【消費者(社員)】
お金が無いのでモノ・サービスをあまり買えない
何故ゼロ金利というのが良くないかというと、
会社が「ゼロ金利でないと借りない」のではなく、「ゼロ金利だったとしても(儲からないから)借りない」というのが大きい。
個人の消費と会社の消費(投資)というのはまるで違うものですからね。
無論、不景気だからお金を借りる企業が全く無い、というわけではないですから、なるべく借りてもらえるように金利を安くする、すなわち「ゼロ金利」にせざるを得ないのが今の銀行(日銀)の思惑です。
突き詰めて言うと「苦渋の決断」なわけです。
ゼロ金利自体が悪いわけではない。しかし、不景気から脱出するために経済政策というのがありまして、
「ゼロ金利が続く事」=「不景気が続く」≒「経済政策が失敗している」
という図式が成り立ってしまいます。
おっと、授業時間も終わりですね。
そんなワケで、歴史専攻者による、ためにならない事実かどうかも知らん無理無茶無謀な経済授業@高校レベル以下はここで終わりです。
凄いイタいスケジュール
切込隊長様のところで取り上げてあるディプロマシーですが、どーやら近場でそれのボードゲームをやっている所(サークル名:グループC.P.U様)を発見。そこの開催日は2月20日。うぁ、2月20日って自分が常連っぽくなっているTRPGサークルと同日じゃないですか。
マヂで悩ましい。
可能であればスグにでも突っ込みたい。しかし、優先させるべきはTRPGなのだ。理由は書かないが、大人の事情というのがある。そんなカルいモン無視しちゃえ、なんて意見もあるが、微妙なところで信用問題みたいなんになるので、さすがにそれは却下。
当然、次回に回す、という方法もあるが、次回開催がなんと4月24日。ああん。2ヶ月以上も生殺し状態ですか?
っつーか良く考えたら、ほぃほぃ逝ったところで「今日はディプロマシー持って来てないんですよ」なんて言われたら超無駄足。
いい人間ほど早く死ぬ、という格言があるとおり、我が短き生涯でそんな無駄足は踏みたくない。っつかせっかくの休日を失意の内に過ごしたくない。
BBSに「お願い持ってきて(はぁと)」とネカマって書き込むのも悪くないな(邪)
ちなみに場所はどこよ…って登戸って南武線じゃん。しかも近い。いや、近いっちゃー近いが乗換えが死ヌるほど面倒。中央線→武蔵野線→南武線って下手したら電車に乗ってる時間より、電車待ってる時間の方が長いぜ。23区外だから仕方ないかもしれんが(笑)
まぁ下手に常連ってる所に逝って高い交通費を払うよりはいいんだけど。JRだったら新宿に行くのと同じ290円だし(定期があるので新宿にはタダで逝けるのだが)
しかも、参加費が500円と常連ってる所と同じ。うあ。
近距離かつ参加費が同じ、そして大人の事情。
コストパフォーマンスを考えれば明らかにグループC.P.U様である。
しかし自分は「無限のファンタジア」の伝道師となるのを誓った身である。たかだか切込隊長様御推薦のディプロマシーをやりたいがためにポリシーを捨てたくない。っつかポリシーを立てたのが昨日じゃねーか。たった1日で捨てるポリシーってどうよ。
こうなったら必殺技である。
分身の術!
…というのは冗談として、面倒な事は明日以降考えよう。今考えてもしゃーねーし。
マヂで悩ましい。
可能であればスグにでも突っ込みたい。しかし、優先させるべきはTRPGなのだ。理由は書かないが、大人の事情というのがある。そんなカルいモン無視しちゃえ、なんて意見もあるが、微妙なところで信用問題みたいなんになるので、さすがにそれは却下。
当然、次回に回す、という方法もあるが、次回開催がなんと4月24日。ああん。2ヶ月以上も生殺し状態ですか?
っつーか良く考えたら、ほぃほぃ逝ったところで「今日はディプロマシー持って来てないんですよ」なんて言われたら超無駄足。
いい人間ほど早く死ぬ、という格言があるとおり、我が短き生涯でそんな無駄足は踏みたくない。っつかせっかくの休日を失意の内に過ごしたくない。
BBSに「お願い持ってきて(はぁと)」とネカマって書き込むのも悪くないな(邪)
ちなみに場所はどこよ…って登戸って南武線じゃん。しかも近い。いや、近いっちゃー近いが乗換えが死ヌるほど面倒。中央線→武蔵野線→南武線って下手したら電車に乗ってる時間より、電車待ってる時間の方が長いぜ。23区外だから仕方ないかもしれんが(笑)
まぁ下手に常連ってる所に逝って高い交通費を払うよりはいいんだけど。JRだったら新宿に行くのと同じ290円だし(定期があるので新宿にはタダで逝けるのだが)
しかも、参加費が500円と常連ってる所と同じ。うあ。
近距離かつ参加費が同じ、そして大人の事情。
コストパフォーマンスを考えれば明らかにグループC.P.U様である。
しかし自分は「無限のファンタジア」の伝道師となるのを誓った身である。たかだか切込隊長様御推薦のディプロマシーをやりたいがためにポリシーを捨てたくない。っつかポリシーを立てたのが昨日じゃねーか。たった1日で捨てるポリシーってどうよ。
こうなったら必殺技である。
…というのは冗談として、面倒な事は明日以降考えよう。今考えてもしゃーねーし。
先行投資
自宅にB5版サイズくらいの本が入っている郵便物が届いてました。また嫌がらせに近い勧誘広告のでっかい版かよ、とちょっと萎えながら封筒をびりびり破いて中を開けてみたら白い粉…ぢゃなくて(笑)、1枚の白い紙(文書)とB5版サイズの本とカレンダー。
カレンダーなんて代物は自分的にぶっちゃけていうと促販用のアイテムだからやっぱり何かの勧誘雑誌(例えば出会い系とかの相手紹介本みたいなんをイメージ)かよ、でも郵送で送るなんてなかなか根性あるじゃねーかこの企業なんて思いつつ、文書を読んでみたら、トップにこんな文字が。
「サークル代表者様へ」
(゜д゜)ハァ?
オレ、何かサークル持ってたっけ?って本気で自問自答しましたよ。マヂで。
言っておきますが、自分はサークルなんて集団は持ってません。所属もしてません。飲みメンツという名の常連と化したトコはあるけど。
完璧のペーパキに頭の中に「?」マークをつけながら文書を読み進めてみると、
(意訳)
とりあえずテーブルトークRPGのルールブック寄越すから布教してこいや
(゜д゜)ハァ?
「コイツ、何が言いたいんだ?何かのワナか?」と思いつつ、もう一度文書を読んでみる。
(意訳)
弊社は新しくテーブルトークRPG業界に突撃したけんさ、知名度アップのためゲーマーにルールブックを送りつけたけん、遊んでみろやゴラァ(▼皿▼メ)
(方言が入ってるのは気にするな)
(・o・)…?
えっと、要は「ウチで作ったゲーム(テーブルトークRPG:TRPG)を広く消費者に認知させたいからゲーム(ルールブック)を郵送しました」って事ですか企業様?
つまりこのルールブックを差し上げますから「遊んで下さい」と?
企業としての利益(ルールブックの売り上げがテーブルトークRPG業界のメイン収入)を度外視してまで「遊んで下さい」と?
ただでさえパイが少ないニッチ産業なのに、商品を広告(促販)に使うとゆー荒業(暴挙ともいう)を使ってでも、「遊んで下さい」と?
新しい企業で売り上げがあんまり無さげと見受けられるのですが、それでも 「遊んで下さい」と?
3000円の商品を無料で差し上げますから「遊んで下さい」と?
んん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
惚
れ
た
!
ヾ(≧▽≦)ノ
マヂで惚れたぞ企業様!
あなた方の心意気に敬意を評して、自分はあなた方の伝道師となって進ぜましょう!!!(本気)
ではまず、タダで出来るURL紹介から(笑)
企業HP:トミー・ウォーカー
「TRPG版・無限のファンタジア」
で、ワタクシことEsLoadは今後しばらく数ヶ月くらいは、テーブルトークRPGは「無限のファンタジア」しか遊ばない方向性で逝きます!
無限のファンタジアでゲームマスター(司会進行役)をバリバリやりまくって、無限のファンタジアの不況布教に努めようかと!
幸いにして、他にもテーブルトークRPGがらみであちこちに布教…じゃないけど逝く必要があるんで。
少なくとも、2月中にはあと3回くらい回るし。
…でも解決していない問題がいくつか。
おいら、本当にサークル代表者じゃないんだけど(汗)
どういうツテで郵送されたんだろう?
「サークル」という言葉がついている以上、「個人」宛てに送ったワケじゃないだろう。自分に送られてきた理由というか、「サークル」⇔「自分」に何かの接点があるはずなんだが。
TRPGっつったら、サークルで「緊急連絡用」で住所を記載するのがあるけど、そのサークルと企業が結びついているハズが無い。
何かのアンケートに「TRPG」が趣味です、っていう奇特な質問は存在していないし、そもそもサークルって言葉に結びつかない。
同様に、TRPG業界に自分の名前をバラ撒いた記憶もない。せいぜい、イエローサブマリンの企業広告兼コンベンション(大会)に参加したくらいだけど、あれも「個人参加」だからなぁ。
サークル、っつったら、常連@飲みメンツと化したサークルがあるにはあるけど、それだったら自分の所に送られてくるはずも無い。
あとは、個人でコンベンション(大会)のお手伝い…って、あ。
そーいや、自分ってばテーブルトークRPGのコンベンション(大会)を主催したじゃん(汗)
確かにソレだったら、おいらの事「サークル代表者」と勘違いされても仕方ないなぁ( ̄▽ ̄A``
「そのコンベンションに限り」主催トップに立っただけなんだけど。
そんときゃぁ、個人情報もタレ流したっけ。だったら無理矢理送りつけようとしたら可能なワケだ。
今回は損得勘定で言えば得なワケだけど、悪い方に使われたらヤだなぁ。もっともTRPG業界なんてエロゲー業界以下にニッチ産業だから影響力は薄いと思うけどな(笑)
兎にも角にも、ワタクシことEsLoadは「無限のファンタジア」を制作した「トミーウォーカー」様を力の限り応援します。
BlogにもHPにも晒します。セッション(ゲーム)レポートもトミーウォーカー様も欲しがっているようですし、バッチシ書きます。
当然、布教にも努めます。(本当に)血を吐く営業努力に惚れましたから。
だから決して2次元の女の子が可愛いのに惚れたんぢゃねーのか、とか突っ込まないようお願い奉りますでござりますでおじゃる<(_ _)>
カレンダーなんて代物は自分的にぶっちゃけていうと促販用のアイテムだからやっぱり何かの勧誘雑誌(例えば出会い系とかの相手紹介本みたいなんをイメージ)かよ、でも郵送で送るなんてなかなか根性あるじゃねーかこの企業なんて思いつつ、文書を読んでみたら、トップにこんな文字が。
「サークル代表者様へ」
オレ、何かサークル持ってたっけ?って本気で自問自答しましたよ。マヂで。
言っておきますが、自分はサークルなんて集団は持ってません。所属もしてません。飲みメンツという名の常連と化したトコはあるけど。
完璧のペーパキに頭の中に「?」マークをつけながら文書を読み進めてみると、
(意訳)
とりあえずテーブルトークRPGのルールブック寄越すから布教してこいや
「コイツ、何が言いたいんだ?何かのワナか?」と思いつつ、もう一度文書を読んでみる。
(意訳)
弊社は新しくテーブルトークRPG業界に突撃したけんさ、知名度アップのためゲーマーにルールブックを送りつけたけん、遊んでみろやゴラァ(▼皿▼メ)
(方言が入ってるのは気にするな)
えっと、要は「ウチで作ったゲーム(テーブルトークRPG:TRPG)を広く消費者に認知させたいからゲーム(ルールブック)を郵送しました」って事ですか企業様?
つまりこのルールブックを差し上げますから「遊んで下さい」と?
企業としての利益(ルールブックの売り上げがテーブルトークRPG業界のメイン収入)を度外視してまで「遊んで下さい」と?
ただでさえパイが少ないニッチ産業なのに、商品を広告(促販)に使うとゆー荒業(暴挙ともいう)を使ってでも、「遊んで下さい」と?
新しい企業で売り上げがあんまり無さげと見受けられるのですが、それでも 「遊んで下さい」と?
3000円の商品を無料で差し上げますから「遊んで下さい」と?
んん~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~。
れ
た
!
ヾ(≧▽≦)ノ
マヂで惚れたぞ企業様!
あなた方の心意気に敬意を評して、自分はあなた方の伝道師となって進ぜましょう!!!(本気)
ではまず、タダで出来るURL紹介から(笑)
企業HP:トミー・ウォーカー
「TRPG版・無限のファンタジア」
で、ワタクシことEsLoadは今後しばらく数ヶ月くらいは、テーブルトークRPGは「無限のファンタジア」しか遊ばない方向性で逝きます!
無限のファンタジアでゲームマスター(司会進行役)をバリバリやりまくって、無限のファンタジアの
幸いにして、他にもテーブルトークRPGがらみであちこちに布教…じゃないけど逝く必要があるんで。
少なくとも、2月中にはあと3回くらい回るし。
…でも解決していない問題がいくつか。
おいら、本当にサークル代表者じゃないんだけど(汗)
どういうツテで郵送されたんだろう?
「サークル」という言葉がついている以上、「個人」宛てに送ったワケじゃないだろう。自分に送られてきた理由というか、「サークル」⇔「自分」に何かの接点があるはずなんだが。
TRPGっつったら、サークルで「緊急連絡用」で住所を記載するのがあるけど、そのサークルと企業が結びついているハズが無い。
何かのアンケートに「TRPG」が趣味です、っていう奇特な質問は存在していないし、そもそもサークルって言葉に結びつかない。
同様に、TRPG業界に自分の名前をバラ撒いた記憶もない。せいぜい、イエローサブマリンの企業広告兼コンベンション(大会)に参加したくらいだけど、あれも「個人参加」だからなぁ。
サークル、っつったら、常連@飲みメンツと化したサークルがあるにはあるけど、それだったら自分の所に送られてくるはずも無い。
あとは、個人でコンベンション(大会)のお手伝い…って、あ。
そーいや、自分ってばテーブルトークRPGのコンベンション(大会)を主催したじゃん(汗)
確かにソレだったら、おいらの事「サークル代表者」と勘違いされても仕方ないなぁ( ̄▽ ̄A``
「そのコンベンションに限り」主催トップに立っただけなんだけど。
そんときゃぁ、個人情報もタレ流したっけ。だったら無理矢理送りつけようとしたら可能なワケだ。
今回は損得勘定で言えば得なワケだけど、悪い方に使われたらヤだなぁ。もっともTRPG業界なんてエロゲー業界以下にニッチ産業だから影響力は薄いと思うけどな(笑)
兎にも角にも、ワタクシことEsLoadは「無限のファンタジア」を制作した「トミーウォーカー」様を力の限り応援します。
BlogにもHPにも晒します。セッション(ゲーム)レポートもトミーウォーカー様も欲しがっているようですし、バッチシ書きます。
当然、布教にも努めます。(本当に)血を吐く営業努力に惚れましたから。
だから決して2次元の女の子が可愛いのに惚れたんぢゃねーのか、とか突っ込まないようお願い奉りますでござりますでおじゃる<(_ _)>
好意的に見れる、トヨタ自動車藩@豊田家(家臣団付き)
元ネタはトヨタ自動車の社長交代@RichStyles!様
Richstyles!様は不思議に思われているようだけど、江戸時代の商家では「優秀な番頭」が実質経営しており、旦那(オーナー)にはあまり権限を持っていなかった事実がある。もしくは入り婿(養子縁組)で優秀な番頭を旦那に据える、というのが「優良商家」の基本。
つまり、実力派番頭が共同経営(ちなみに番頭は今で言う常務・専務、部長以上の役職に相当)してお店を維持しており、旦那(オーナー)は基本的に番頭のやる事を「了承」するだけの存在だ。
実際に「これは大旦那様(オーナーの父親)の言いつけですから」の一言で旦那は何も言えなかった、と言われている。
ジャンルは違うけど、
天皇陛下が総理大臣の任命式をやるのが、旦那(オーナー)の役割に相当して、
国政を担当するのが総理大臣以下各閣僚で、番頭の役割に相当する、
と言えば分かりやすいかな。
(もっとも任命式の存在すら知らない人が多いような予感)
自分はトヨタ自動車の内情は知らない。だからこれは仮定の話になるんだけど、
社長と言うポストが政界・財界への橋渡し役を果たすのならば、やり方としては極めて有効だと思う。無論それだけが社長の仕事ではないけれども。
何故なら、(いい意味で)伝統的な江戸時代の商家のやり方を継承している事と、
日本人は「殿様をありがたがる」民族性を持っているからだ。
つまり、トヨタ自動車藩@豊田家(家臣団付き)を作る事になる。
無論、それだけで経営が上手くいくわけじゃない。当然だけど。
後は忠臣蔵で有名な赤穂藩浅野家・三河国吉良庄@吉良家のような塩販売や、米沢藩上杉家@上杉鷹山のように殖産興業に努めて商業的に成功させるだけ。
本当はこれが難しいんだけど、もともとトヨタ自動車は優良企業。有能な実力派役員その他優秀な社員がいる、と見て間違いないだろう。
だから自分はRichstyles!様のように危惧というか不思議には思わない。
日本は歴史が他国より豊穣で伝統というのが息づいているからだ。
最近では終身雇用制がらみで日本型経営を色眼鏡で見ている人が多いようだけど、江戸時代の日本型経営が生み出した2つの「発明」が2つある。
米の先物取引で生まれた「ろうそく足」@株でも基本、そして定価販売・小売業という、
現在では「当たり前すぎて何を言いたいのか分からない」システムだ。
江戸時代が日本独特に「近世」と言われているのは、封建時代なのに近代的経済を内包していたから。
世界史的に見てもこんな例は無いし、明治維新後に唱えられた富国強兵政策がわずか50年足らずでアメリカ・イギリスに次ぐ経済国家・軍事国家になったのは、それを継承して世界的経済に対応できた事情もある。
普通に考えたら50年程度で世界の5流国(最下位レベル)から1流国にステップアップできるはずが無い。(そこに歴史の面白さがあるわけだが)
だから、自分はこのトヨタ自動車の人事は好意的にみている。無論トヨタ自動車の好業績もある。
まぁ62歳が最年少の副社長かよ、というRichstyles!様の言い分は分からないではないけれども。
少なくとも、この将来を見据えた人事は「歴史という視点から見たら成功する」と自分は思っている。よほどのポカをかまさない限りは、ね。
PS
将来のための「今の社長の人事」なんて瑣末な問題、という事でファイナルアンサー
Richstyles!様は不思議に思われているようだけど、江戸時代の商家では「優秀な番頭」が実質経営しており、旦那(オーナー)にはあまり権限を持っていなかった事実がある。もしくは入り婿(養子縁組)で優秀な番頭を旦那に据える、というのが「優良商家」の基本。
つまり、実力派番頭が共同経営(ちなみに番頭は今で言う常務・専務、部長以上の役職に相当)してお店を維持しており、旦那(オーナー)は基本的に番頭のやる事を「了承」するだけの存在だ。
実際に「これは大旦那様(オーナーの父親)の言いつけですから」の一言で旦那は何も言えなかった、と言われている。
ジャンルは違うけど、
天皇陛下が総理大臣の任命式をやるのが、旦那(オーナー)の役割に相当して、
国政を担当するのが総理大臣以下各閣僚で、番頭の役割に相当する、
と言えば分かりやすいかな。
(もっとも任命式の存在すら知らない人が多いような予感)
自分はトヨタ自動車の内情は知らない。だからこれは仮定の話になるんだけど、
社長と言うポストが政界・財界への橋渡し役を果たすのならば、やり方としては極めて有効だと思う。無論それだけが社長の仕事ではないけれども。
何故なら、(いい意味で)伝統的な江戸時代の商家のやり方を継承している事と、
日本人は「殿様をありがたがる」民族性を持っているからだ。
つまり、トヨタ自動車藩@豊田家(家臣団付き)を作る事になる。
無論、それだけで経営が上手くいくわけじゃない。当然だけど。
後は忠臣蔵で有名な赤穂藩浅野家・三河国吉良庄@吉良家のような塩販売や、米沢藩上杉家@上杉鷹山のように殖産興業に努めて商業的に成功させるだけ。
本当はこれが難しいんだけど、もともとトヨタ自動車は優良企業。有能な実力派役員その他優秀な社員がいる、と見て間違いないだろう。
だから自分はRichstyles!様のように危惧というか不思議には思わない。
日本は歴史が他国より豊穣で伝統というのが息づいているからだ。
最近では終身雇用制がらみで日本型経営を色眼鏡で見ている人が多いようだけど、江戸時代の日本型経営が生み出した2つの「発明」が2つある。
米の先物取引で生まれた「ろうそく足」@株でも基本、そして定価販売・小売業という、
現在では「当たり前すぎて何を言いたいのか分からない」システムだ。
江戸時代が日本独特に「近世」と言われているのは、封建時代なのに近代的経済を内包していたから。
世界史的に見てもこんな例は無いし、明治維新後に唱えられた富国強兵政策がわずか50年足らずでアメリカ・イギリスに次ぐ経済国家・軍事国家になったのは、それを継承して世界的経済に対応できた事情もある。
普通に考えたら50年程度で世界の5流国(最下位レベル)から1流国にステップアップできるはずが無い。(そこに歴史の面白さがあるわけだが)
だから、自分はこのトヨタ自動車の人事は好意的にみている。無論トヨタ自動車の好業績もある。
まぁ62歳が最年少の副社長かよ、というRichstyles!様の言い分は分からないではないけれども。
少なくとも、この将来を見据えた人事は「歴史という視点から見たら成功する」と自分は思っている。よほどのポカをかまさない限りは、ね。
PS
将来のための「今の社長の人事」なんて瑣末な問題、という事でファイナルアンサー
自分としてはこういう記事を読みたかったりする。
元ネタ
整合性欠く日銀の量的緩和@週刊!木村剛様
自分は金融・経済の専門家ではないけれども、近代以降の経済サイクルの根幹に銀行があるくらいは分かる。
簡単に言うとお金の流れの中心は銀行にある、という事だ。お金を預金者から集めて事業者へ貸し出すという流れ。それが銀行の存在意義。
サービス業や土建屋より、(複雑な)事業を円滑にまわす商社のお仕事に近い。
というより、そういえばペイオフの話もあったんだな、という事を思い出した。1000万円なんてお金を持っている身分でもないのでペイオフなんて「コップの外の嵐」なわけだが、世の中で権限を持っている人は概ねお金を持っているので、そういう人から見たらリスクマネジメントなんて事を考えなければならない。日本に1%もいないだろう。
そういった環境の人間に言わせれば「そもそも銀行だって企業なワケだから倒産の可能性もあるはずだろう」と突っ込みを入れて「とっとと国民に銀行は安全な世界ではないと教えやがれ」と論旨を展開する。っつかそれは自分の主張か。
先ほども書いたけど、自分はマクロもミクロも含めた経済や金融の専門家でもアマチュアでもない。せいぜい高校レベルの経済と独学の経営学をやってるくらい。なので木村氏の主張が正しいかどうか判断する材料も知識も無い。情けない話だが、量的緩和(デコレーション?)って何?という所から始まる。家に帰れば高校の「政治・経済」用語集があるので分かるかもしれないけど。
自分の経済政策と言おうか、好景気対策はいつぞや流行語にもなった「インフレターゲット」だと思ってる。世の中に流れている通貨(お金)の量を増やす。
ぶっちゃけて言うと「諭吉様を大量に刷る」。銀行が抱えている国債を全部買い取って銀行に必要なお金を流し込んで不良債権で蒙った被害額を相殺させる。で、ちゃんと企業に貸し出ししろよ、と脅しつける。
貧乏人には優しい(無風の意味)政策だけど、お金持ち、要は(いろんな意味で)権力をを持っている人にしてみれば「ふざけんな」という感じになるか。
ただそれだと確実にインフレが起こって円建ての資産が実質目減りするし、国会議員の中には政治生命が絶たれる人が続出しそうな予感がする。まぁ今の日本では「絵に描いた餅」的な政策であるのは間違いない。
ちなみにそれを小泉首相がやってくれたら自分は自民党を力の限り支持する予定。
(ちなみに自分は旧自由党支持者で今は無党派。小沢氏が民主党に合流したからって今更民主党支持に回れない)
で、木村氏の最後の文章、
>そもそもゼロ金利というのは、
>おカネに値段がないという異常な状況のことを指す。
>この異常な金融環境を正常化できるのか否か、
>それがいま日銀に問われているのではないか。
まぁ「いま問われている」のではなく、昔から問われているじゃないか、という突っ込みはさておいて。
少なくともゼロ金利というのは「金貸しが儲からない」事態といえる。とは言っても(自分らが)お金を借りる時にはゼロ金利じゃないわけだけど。
ただ「金貸しが儲からない」という事態は「お金のサイクル」が回らない事実を示しており、経済の流れがどこかで滞る現象を生み出している。それを如実に表しているのが「失われた10年」なんていう自虐的言葉。自分らの世代(20代後半。っつか30代前半以下)から言わせてもらえれば、
建前「ちゃんと経済政策をしろよ」
本音「甘い汁を吸わせろ、いい思いをさせろ」
なんだが。
好景気を知らずに閉塞感に苛まれるこの状況。
しかし現在の経済を見れば、中・高校生が携帯電話をかき鳴らし、ニートという非生産者がクローズアップされている。
突き詰めて言えば、「本当に不景気なのか?」というのが自分の本音。少なくとも「好景気ではないな」と言える現状。
果たして、このままで現状に甘んじた方がいいのか、リスクを負って経済のダイナミズムを生み出せと声高に言うべきなのか。
何らかの経済政策をやらなければならない、という「must be」というのは頭では理解できる。
しかし、好景気を知らない自分に言わせれば「好景気ってどんな状態なのか」を知らない以上、経済政策そのものにリアリティを感じない。
正確には、それよりも、イラク外交・国境問題などに優先順位を高く見積もってしまう昨今である。
確かに「自由に使えるお金が増える」というのは理想な生き方ではあるのだが…
整合性欠く日銀の量的緩和@週刊!木村剛様
自分は金融・経済の専門家ではないけれども、近代以降の経済サイクルの根幹に銀行があるくらいは分かる。
簡単に言うとお金の流れの中心は銀行にある、という事だ。お金を預金者から集めて事業者へ貸し出すという流れ。それが銀行の存在意義。
サービス業や土建屋より、(複雑な)事業を円滑にまわす商社のお仕事に近い。
というより、そういえばペイオフの話もあったんだな、という事を思い出した。1000万円なんてお金を持っている身分でもないのでペイオフなんて「コップの外の嵐」なわけだが、世の中で権限を持っている人は概ねお金を持っているので、そういう人から見たらリスクマネジメントなんて事を考えなければならない。日本に1%もいないだろう。
そういった環境の人間に言わせれば「そもそも銀行だって企業なワケだから倒産の可能性もあるはずだろう」と突っ込みを入れて「とっとと国民に銀行は安全な世界ではないと教えやがれ」と論旨を展開する。っつかそれは自分の主張か。
先ほども書いたけど、自分はマクロもミクロも含めた経済や金融の専門家でもアマチュアでもない。せいぜい高校レベルの経済と独学の経営学をやってるくらい。なので木村氏の主張が正しいかどうか判断する材料も知識も無い。情けない話だが、量的緩和(デコレーション?)って何?という所から始まる。家に帰れば高校の「政治・経済」用語集があるので分かるかもしれないけど。
自分の経済政策と言おうか、好景気対策はいつぞや流行語にもなった「インフレターゲット」だと思ってる。世の中に流れている通貨(お金)の量を増やす。
ぶっちゃけて言うと「諭吉様を大量に刷る」。銀行が抱えている国債を全部買い取って銀行に必要なお金を流し込んで不良債権で蒙った被害額を相殺させる。で、ちゃんと企業に貸し出ししろよ、と脅しつける。
貧乏人には優しい(無風の意味)政策だけど、お金持ち、要は(いろんな意味で)権力をを持っている人にしてみれば「ふざけんな」という感じになるか。
ただそれだと確実にインフレが起こって円建ての資産が実質目減りするし、国会議員の中には政治生命が絶たれる人が続出しそうな予感がする。まぁ今の日本では「絵に描いた餅」的な政策であるのは間違いない。
ちなみにそれを小泉首相がやってくれたら自分は自民党を力の限り支持する予定。
(ちなみに自分は旧自由党支持者で今は無党派。小沢氏が民主党に合流したからって今更民主党支持に回れない)
で、木村氏の最後の文章、
>そもそもゼロ金利というのは、
>おカネに値段がないという異常な状況のことを指す。
>この異常な金融環境を正常化できるのか否か、
>それがいま日銀に問われているのではないか。
まぁ「いま問われている」のではなく、昔から問われているじゃないか、という突っ込みはさておいて。
少なくともゼロ金利というのは「金貸しが儲からない」事態といえる。とは言っても(自分らが)お金を借りる時にはゼロ金利じゃないわけだけど。
ただ「金貸しが儲からない」という事態は「お金のサイクル」が回らない事実を示しており、経済の流れがどこかで滞る現象を生み出している。それを如実に表しているのが「失われた10年」なんていう自虐的言葉。自分らの世代(20代後半。っつか30代前半以下)から言わせてもらえれば、
建前「ちゃんと経済政策をしろよ」
本音「甘い汁を吸わせろ、いい思いをさせろ」
なんだが。
好景気を知らずに閉塞感に苛まれるこの状況。
しかし現在の経済を見れば、中・高校生が携帯電話をかき鳴らし、ニートという非生産者がクローズアップされている。
突き詰めて言えば、「本当に不景気なのか?」というのが自分の本音。少なくとも「好景気ではないな」と言える現状。
果たして、このままで現状に甘んじた方がいいのか、リスクを負って経済のダイナミズムを生み出せと声高に言うべきなのか。
何らかの経済政策をやらなければならない、という「must be」というのは頭では理解できる。
しかし、好景気を知らない自分に言わせれば「好景気ってどんな状態なのか」を知らない以上、経済政策そのものにリアリティを感じない。
正確には、それよりも、イラク外交・国境問題などに優先順位を高く見積もってしまう昨今である。
確かに「自由に使えるお金が増える」というのは理想な生き方ではあるのだが…