頭を殴られた気分になった | 孤独が好きな寂しがりやBlog

頭を殴られた気分になった

適当に…というわけではないが、小説なるものを書いていた。
で、先日「乳之書」というBlogを見つけ、適当に読み進めていくうちに愕然というか、何というか、スタート地点でコケさせられた気分になった。

特にこの「作家志望の罠」という記事(エントリ)。
自分自身、作家目的というわけではなく、就職するために「テキストライター」の実力を測るために小説を書いていた。
すでにそれは完成形に近かったんだけど、なんと言うか、この記事を読んだ後は、覚悟のきめ具合が違うな、と思い知らされた。

自分が生業としていたIT業界。違う業種に飛び込むつもりだったから、当然困難はあると思っていたが、よもや履歴書を持っていく前に叩きのめされるとは思いもしなかった。


記事にある最後の言葉。
引用するのは差し控えるけれども、小学6年生のインタビューの答え。


自分は一体何のために書いていたのだろうか。


残された時間は短いが、頭を冷やして出直すべきなのかもしれない。