既視感
かけがえの無いものを失った人間はどうなるのだろう。
忘れるのか、あるいは思い出として涙と供に飲むのか。
それとも…
それを失った瞬間、足元が崩れる感じと供に襲ってくる倦怠感。
生産的な事は、何もやる気が起きない。
出来るとしたら……酒の空瓶を量産するぐらいか。
倦怠感。
供に喜び合うために誓ったものを放擲する。
狂ったかのように、仕事に打ち込む。
目の前のものから逃げ出し、部屋でうずくまる。
当人には、それほどの衝撃を受けたようには感じない。
だが、周りではそうは思わない。
慰めを、励ましを、他者からの干渉を拒む雰囲気をにじませ、ひたすらに、一途に。
おそらくは、心の空虚を埋めるため。
その反動は、様々な形で噴出される。
酒、女、賭博、あるいはその他。
分かっている。心の奥底では、それが代替品である事を。
だが、それは表裏一体。
愛している。
かけがえの無い記憶と、そしてかけがえの無い人たち。
そして、目の前に繰り広げられた現実。
虚ろな目の前で繰り広げられる非現実。
既視感。
あらゆる感情が綯交ぜになる。
そして…取り込まれる。
過去の思い出。
一枚の写真に込められた、あの想い。
それを忘れたわけではない。
だけど、そこにあるのは、つらい現実。
知りたくは無かった。
知りたくも無かった。
思い出として、美しいままで、あって…欲しかった。
それでも、知らせてくれた事は感謝している。
あの頃の自分を、まだ失ったわけではないと実感できたのだから。
あの時、あの人は何と言ったのだろうか。
君には、君の人生が、あるはず。
それが…どうか…しましたか…
だから、あの子の事は、忘れて欲しい。
何故…そんな…言うんですか?
あの子を、愛してくれて、ありがとう。
違う! 自分が…言いたい事は…
ふと、現実に目を見やる。
生活のために働き、食べ、寝て、その日その日を過ごす毎日。
日々の喧騒に駆られながらも、忘れきれぬ自分がそこに在るのに気付く。
だけど、それを縛るものも在る。
あの時、失った代わりに、得られたかけがえの無いもの。
それは、失いたくないもの。
過去は…忘れたつもりだった。
だが、つもり、でしかなかった。
自分はどうしたいのだろう?
どうすればいいのだろう?
このまま、失った過去を取り戻したいのか?
それとも、今ある現在を失いたくないのか?
過去。
それはあまりに儚くて、脆く、崩れやすいもの。
現在。
それはあまりに優しくて、包み、癒してくれるもの。
両方を手に入れることが叶うなら、そうしたい。
だけど、それは心の中で抵抗がある。否、自分は狂気の世界を生きる自信が…。
過去は、シビアでリアルを生き抜く世界だった
現在は、甘く退廃的に官能を満たす世界になった。
それでも自分は……過去を振り向いた。
何故だろう。
頭では現在を向くのが正解だと分かっていたのに。
心では現在を抱きしめるのが幸せだと分かっていたのに。
それらを理解した上で、自分の体は、口は、失った過去を取り戻しにかかった。
あいつは、彼女を選んだ事を恨みはしない。
それだけは確信を持っていえる。
だからこそ、過去を選んだ自分から、自ら身を引き、この町から出て行ったのだろう。
あいつはいずれ、戻ってくる。
あの時の、写真を忘れない限り。
最後に添えられた一枚の写真。
おそらくは、新しい恋を、愛する人を見つけられたからこそ、戻ってこれたんだろう。
本当に…良かった。
人のつながりを、つながりの大切さを思い知る瞬間。
自分は、このゲームをプレイして本当に良かったと思っている。
忘れるのか、あるいは思い出として涙と供に飲むのか。
それとも…
それを失った瞬間、足元が崩れる感じと供に襲ってくる倦怠感。
生産的な事は、何もやる気が起きない。
出来るとしたら……酒の空瓶を量産するぐらいか。
倦怠感。
供に喜び合うために誓ったものを放擲する。
狂ったかのように、仕事に打ち込む。
目の前のものから逃げ出し、部屋でうずくまる。
当人には、それほどの衝撃を受けたようには感じない。
だが、周りではそうは思わない。
慰めを、励ましを、他者からの干渉を拒む雰囲気をにじませ、ひたすらに、一途に。
おそらくは、心の空虚を埋めるため。
その反動は、様々な形で噴出される。
酒、女、賭博、あるいはその他。
分かっている。心の奥底では、それが代替品である事を。
だが、それは表裏一体。
愛している。
かけがえの無い記憶と、そしてかけがえの無い人たち。
そして、目の前に繰り広げられた現実。
虚ろな目の前で繰り広げられる非現実。
既視感。
あらゆる感情が綯交ぜになる。
そして…取り込まれる。
過去の思い出。
一枚の写真に込められた、あの想い。
それを忘れたわけではない。
だけど、そこにあるのは、つらい現実。
知りたくは無かった。
知りたくも無かった。
思い出として、美しいままで、あって…欲しかった。
それでも、知らせてくれた事は感謝している。
あの頃の自分を、まだ失ったわけではないと実感できたのだから。
あの時、あの人は何と言ったのだろうか。
君には、君の人生が、あるはず。
それが…どうか…しましたか…
だから、あの子の事は、忘れて欲しい。
何故…そんな…言うんですか?
あの子を、愛してくれて、ありがとう。
違う! 自分が…言いたい事は…
ふと、現実に目を見やる。
生活のために働き、食べ、寝て、その日その日を過ごす毎日。
日々の喧騒に駆られながらも、忘れきれぬ自分がそこに在るのに気付く。
だけど、それを縛るものも在る。
あの時、失った代わりに、得られたかけがえの無いもの。
それは、失いたくないもの。
過去は…忘れたつもりだった。
だが、つもり、でしかなかった。
自分はどうしたいのだろう?
どうすればいいのだろう?
このまま、失った過去を取り戻したいのか?
それとも、今ある現在を失いたくないのか?
過去。
それはあまりに儚くて、脆く、崩れやすいもの。
現在。
それはあまりに優しくて、包み、癒してくれるもの。
両方を手に入れることが叶うなら、そうしたい。
だけど、それは心の中で抵抗がある。否、自分は狂気の世界を生きる自信が…。
過去は、シビアでリアルを生き抜く世界だった
現在は、甘く退廃的に官能を満たす世界になった。
それでも自分は……過去を振り向いた。
何故だろう。
頭では現在を向くのが正解だと分かっていたのに。
心では現在を抱きしめるのが幸せだと分かっていたのに。
それらを理解した上で、自分の体は、口は、失った過去を取り戻しにかかった。
あいつは、彼女を選んだ事を恨みはしない。
それだけは確信を持っていえる。
だからこそ、過去を選んだ自分から、自ら身を引き、この町から出て行ったのだろう。
あいつはいずれ、戻ってくる。
あの時の、写真を忘れない限り。
最後に添えられた一枚の写真。
おそらくは、新しい恋を、愛する人を見つけられたからこそ、戻ってこれたんだろう。
本当に…良かった。
人のつながりを、つながりの大切さを思い知る瞬間。
自分は、このゲームをプレイして本当に良かったと思っている。
_| ̄|○痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い
自
分
の
過
去
と
ダ
ブ
る
ゲ
|
ム
を
や
る
と
マ
ジ
で
痛
い
で
す
=□○_
自分は、本当にそんなえろげメーカ様に就職志望を出してよろしいんでしょうか?
確かに評価もメタクソに高かったし、自分的評価も高いですよ。世間様と同様に。昔のえろげですが。
まぁそのメーカ様のえろげをやった事なかったのでプレイしてみたのですが… オレ的地雷えろげでした_| ̄|○
いや、面白かった、とゆーか(濃密な時間を過ごせたとゆー意味で)「やって良かった」と思わせるゲームでしたが…
たかだかえろげでここまで痛い思いをするとは思わなんだ…
(ちなみにエンディングは1ちょ(1つ)しか見ちょらん)
(初っ端のエンディングで痛か(痛い)思いをさせられたワケですタイ)
【しょーせつ】婚礼の儀の前@戦国時代@'050217
テキストライターの訓練、っちゅーワケでもないですが、とりあえず書いてみた小説っちゅーか、えろげ用テキスト。
ぶっちゃけ、えろげメーカ様に提出するシロモノをWebにUpするのもどうよ、と思うのですが、とりあえずUpして感想を聞いてみたいな、と思いました。
いろいろと指摘される内容もあるかもしれません。
なのでコメントなりメールなりで指摘や感想ぷりーづです。
指摘されて酷評されてどーにかしていくようなものですからね、物を書く、というのは。
ちなみに修正する可能性もあるんでそこんとこよろしこ~
●とーじょーじんぶつ
上総(かずさ)
/ぶっちゃけ織田信長。
上総介(かずさのすけ)を名乗ってたので、ここでは上総とします。
苗字は織田。
帰蝶(きちょう)
/ぶっちゃけお濃の方。
ちなみにお濃の方というのは、美濃から嫁いできた、と言う意味。
名前が帰蝶なので、そのまま流用。
丹羽(にわ)
/ぶっちゃけ丹羽長秀。
小姓とゆーか親衛隊とゆーか副官とゆーか。
吉右衛門(きちえもん)
/織田信長の愛人に、吉乃という人物がいて、確かその縁者。
土地持ち・金貸しとかで地元の名士で、商売人(商人系武士)のローカル的有名人
使者
/現在名無し(笑)
小姓というか身の回りの世話人というか。
/************************/
●狙い
新婚初夜ということで、それを盛り上げるのを目的とする。
イベント前には扇情的にして、「さぁやりますか」的に仕上げる。
結婚式前は帰蝶は「気位が高く、頭も悪くない」というのを表現できればなおよい。
●目標
10KB(5000文字弱)
/【10,884@2月17日】
●作成日付
2月17日:初版
/************************/
では、嬉し恥づかしのしょーせつ、始まれ~
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
「お屋形様、本日ご到着予定の帰蝶様が清洲の城にご到着なさいました」
上総はじろり、と使者を一瞥した。
「報告ご苦労。2里半(約10Km)を駆けてきて疲れたであろう。別室で休んでおくがよい」
「…は」
使者は何か物言いたげそうだったが、すぐにその表情を消し、素直に引き下がった。
「ほう、本日ご到着予定でしたか」
「うむ。予定通り着いたのは重畳な事じゃ」
「では、本日はお帰りに……?」
「いや、それはまた別の事じゃ。今宵もここに泊めさせてもらおう」
「それはそれは……上総様の嫁御(よめご)様も大変ですな」
吉右衛門は薄く苦笑いをした。
「なんの、大名の嫁とはどこも大変なものよ。それはともかく、吉右衛門殿よ……」
上総は表情でその話題をさえぎり、懐から出した帳簿をめくりつつ続けた。
「来月からあがってくる米じゃが……」
「はい、何でしょう。私めどもに出来る事でしたら……」
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・丹羽1***/
吉右衛門と商談を済ませた上総は自室に戻った。
自室には配下の丹羽が待ちうけており、上総が部屋に入ってくる早々、丹羽が口を開いた。
「お屋形様、先ほど帰蝶様がお着きになったとか……」
「それは先ほど聞いた。それがどうかしたか」
「では早速お城に戻られますか?」
「その必要は無い」
「……?」
丹羽は眉をひそめたが、口に出しては何も言わなかった。
「今宵もここに泊まる。戻るのは明後日だ」
「よろしいのですか?」
丹羽は言外に他国から嫁いできた女性(にょしょう)に挨拶はしないのか、と問いかけている。
「構わん。婚礼の儀にはまだ間がある。今すぐに戻る必要はあるまい」
「は……」
「ところで…」
上総は使者に鋭い視線を向け、問いかけた。
「帰蝶殿のお付の者は何人ほどいた?」
「お付の者ですか? 身の回りの世話をする者が8名、こちらは全て女性でございました。
あと、護衛の者が20名ほど付き添ってご入城されております」
「そうか。護衛の者はいつごろ帰ると言っていたか?」
「は。護衛の中には帰蝶様の縁者がおりまして、その者が婚礼の儀に出たいと申し出ております」
「縁者か。それは良かろう。許可する。ただし監視だけはしておけ」
「は。ではその旨、伝えておきまする。ところでご帰還の予定はいつごろになりましょうや?」
上総は少し考えたが、すぐに回答した。
「明後日に帰る。帰蝶殿にも併せて申し伝えておけ」
「了解いたしました。では、私めは早速、城に戻りまする」
「うむ」
使者はその場を去り、部屋には上総と丹羽の2人が残った。
「お屋形様、何ゆえ本日戻られないので?」
「大した理由でもない。帰蝶殿は見知らぬ土地に嫁いでくるのだ。
相当不安だろう。婚礼相手がいては気苦労する事でもあろうしな」
「なるほど……」
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・丹羽1***/
それより2日後。
上総と丹羽、他数名は馬を駆けていた。
城に帰ると宣言していたためではあるが、いつものようにいくつかの村に立ち寄って世間話をしながら。
世間話といっても口先に上るのは上総と帰蝶の婚礼話が俎上にあがる。
わずかな照れをもって、婚礼話についての民草の意見や感想を聞いた。
「丹羽よ……」
「何でしょうか」
「たかだか儂(わし)の婚礼話がここまで大きく広がっているとは意外であったな」
「そうでしょうか?」
「儂と帰蝶の婚礼なぞ、民草にとっては大した事でもあるまい」
丹羽は意外そうな顔をして答えた。
「それは違いまする。お屋形様の婚礼話は民草にとって重要事。
いつ他国から攻められるか分からぬ以上、婚礼によって結ばれ……」
上総は手を振って丹羽の言葉をさえぎった。
「お主(ぬし)の言いたい事は分かっておる。戦(いくさ)に駆り出されないだけでも民草にとっては重畳な事じゃ。
それゆえ関心事になるのも分かるが、何故、我が事のように喜ばれるのかが分からん、と言っておるのだ」
「攻められないだろう、という安心感が沸き起こるからではありませぬか?」
「もともと盟友関係にある間柄じゃし、向こうにも向こうの都合がある。
戦をするにも無料(ただ)というわけではないのじゃからな」
「民草にしてみれば、そのような都合が分からないのでしょう。
だからこそ目の前にある婚礼話、攻められないだろう、という確約を得たからこそ、我が事のように喜ぶ道理ではありませぬか?」
上総は丹羽を意外そうな顔をしてまじまじと見つめた。
「うむ、そうやもしれぬな。確かにそれが道理でもあろう」
「それよりもお屋形様、もうすぐお城に着きます。帰蝶様もお待ちでしょう」
「ああ、そういえばすでに着いていたのだったな。確かに儂の帰りを待っておるだろう」
丹羽の言葉に、それこそ意外な顔をし、そして苦笑いをして答えた。
上総は空に顔を向けてひとりごちた。
「確かに……儂も結婚するのであったな……」
その言葉は空に吸い込まれ、誰の耳にも入らなかった。
/***フェードアウト***/
/***背景変更(背景なし:黒)***/
その日、上総は帰蝶と会わなかった。
「儂が帰ってきた、と帰蝶殿に申し伝えておけ」
と言ったのみ。
帰蝶の容姿や性格などについても、口に出して何も言わなかった。
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・帰蝶1***/
「お初に拝謁させていただき恐縮至極にございます。帰蝶にございまする」
「うむ、遠くより来ていただき、まことにご苦労な仕儀であった」
「いえ、たかだか10余里の行程。さしたる苦労ではございませぬ」
「とはいえ、女性(にょしょう)にとってはつらかったであろう」
「お付きの者もおりましたうえ、籠に乗っての旅路でしたので、それほどつらくはございませんでした」
「そうか。ともあれ、慣れぬ館での生活、これからご苦労をおかけする」
「は……」
上目使いに上総の目を見やる帰蝶の視線。
あからさまではないにせよ、上総には自分が観察されているな、と感じ取った。
「しかし、帰蝶殿の父御(ててご)にはお会いしたことがあるが、これほど美しい女性(にょしょう)とは思わなんだ」
「それは少し礼を失するのではありませぬか? その物言いは父の小馬鹿にされた気分で不快にございます」
すい、と目を細めた帰蝶がそれをとがめた。
「いや、帰蝶殿の父御(ててご)の事ではなく、美しい女性(にょしょう)を妻に貰い受けたこの身の幸せを感じたまで。
決して他意があったわけではない」
「それならばよろしいですが……」
「兎にも角にも、遠くこの地まで嫁いでいただき、この上総、嬉しく思う」
「ありがとう存じます」
「これからこの館で過ごしていただくが、何かあったら儂(わし)か、誰でも良いから伝えてくれ。
決して帰蝶殿のご迷惑にならぬよう、配慮させていただく」
「分かりました。それでは、わたくしはこれにて失礼させていただきまする」
「うむ」
頭を下げて帰蝶は下がった。
/***立ちキャラ削除***/
帰蝶が去った後、丹羽が小姓を伴い、部屋に入ってきた。
「お茶をお持ちしました。どうぞ」
「ああ。しかし、さすがに毒蝮の娘だけはあるな」
湯のみに入れられたお茶で喉を潤いつつ上総は苦笑しつつ丹羽に言った。
「されど美しい女性ではございませぬか。あそこまで美しいとは思いませなんだ」
「ああ。確かに美しい。あれで毒蝮の陰がちらつかなければ上々なのだがな」
「それはそうでしょうが……」
「気が強い(こわい)というのもまた一興ではあるが、はてさて、どうなる事やら」
「何をお気の弱いことを…」
「何だ、尻に敷かれると思ってか?」
上総は笑いながらお茶を飲み干した。
「あの程度の尻に敷かれるようだったら儂も終わりだな。この身は毒蝮の餌(え)となり滅んでしまうわ」
「そのような事はありますまい」
「少なくとも」
上総はそこで言葉を切り、外を見やりながら言葉を続けた。
「あれほどいい女性は世におらんだろうよ」
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
婚礼の儀は滞りなく進んだ。
家臣たちは祝い、酒を飲み、大いに喜び楽しんでいる。
「あれほど美しい女性(にょしょう)を妻に迎えてお屋形様が羨ましい」
言葉の違いはあれ、概ねそのような物言いで話を盛り上げている。
そんな中。
帰蝶は祝い事とは関係が無い、と言わんばかりに礼儀正しく応対している。
上総はそれを興味深げに見やっている。
/***立ちキャラ・帰蝶2***/
「何かわたくしの顔に付いておりますでしょうか?」
「ん、そんな事ではない。儂の妻がこれほど美しいというのは他人に自慢できるな、と思っていただけの事よ」
「わたくしが美しいかどうかはともかく……。
美しいと申されましても、所詮は外見(そとみ)だけの事。
これからは妻として恥ずかしくないように、という一事を考えるので精一杯にございます」
「それは儂も同じことよ。儂も帰蝶殿の夫として申し訳ないようにせねばならぬゆえな」
「……」
そのような会話をしながらも、続々と客が詰め掛ける。
上総にとっては既知の顔、そして帰蝶にとっては初見の顔。
それぞれが程度の差はあれ、祝福を喜び祝っている。
/***フェードアウト***/
/***背景変更(背景なし:黒)***/
宴は未だ続いている。
酒に酔い、祝いを喜ぶ大勢の客は広間で大いに盛り上がっている。
上総と帰蝶はすでに場を下がり、供に夕食を取っていた。
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・帰蝶1***/
「帰蝶殿、今日は疲れたであろう」
「いえ、それほどでもございませぬ」
「お主の縁者と申した……あの……」
「わたくしの母方の祖父にございます。
すでに隠居の身でございますれば、本日の式に参加させていただきました。
今日までこちらでお世話になり、まことに申し訳なく存じます」
「それは大した事ではあるまい。それよりも帰蝶殿が連れてきたお付きの者たちだが」
「なんでございましょう」
上総は箸を置いて宣言した。
「半年後には入れ替えてもらおう」
「何故(なにゆえ)に?」
帰蝶の切れ目が薄く閉じられた。
理由如何によっては「それは許さぬ」という雰囲気を醸し出してる。
それを無視しながら上総は答えた。
「女性(にょしょう)は嫁いできても実家の事は忘れぬ、と聞く。
また、帰蝶殿も故郷を恋しく思うやも知れぬ。
なるべく故郷の匂いを持った者に帰蝶殿を世話して欲しい故(ゆえ)じゃ」
「……お気遣い、ありがとう存じます」
一瞬、軽く目を閉じた帰蝶だが、頭を下げて上総に礼を言った。
「なに、大した事でもあるまい。我が女房殿の事でもあるしな」
「……」
女房、という言葉に反応したのだろうか、帰蝶は動きを止めたが、それも一瞬の事だった。
「食事も済みましたし、わたくしは先に下がらさせていただきます。
お湯も浴びますれば……」
「おお、そうするがよい。儂はもう少しここに居よう」
「では、これにて失礼させていただきます」
帰蝶は頭を下げ、部屋を出て行った。
/***立ちキャラ削除***/
上総はその後姿を見つめていたが、やがて見えなくなると、
侍女を呼び、膳を下げさせ、酒を持ってくるように言いつけた。
その間、身じろぎもしない。
酒を持ってきた侍女を下がらせ、手酌で酒を飲む上総。
ただ、黙って飲む。
ゆっくりと酒を飲みつつ、何かを待っているかのように。
酒が無くなったのに気が付くと、立ち上がった。
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・帰蝶3***/
上総が寝所に入ると、すでに帰蝶は居た。
「……お待ちしておりました」
「うむ……」
「御酒(ごしゅ)を用意させておりますが、お飲みになられますか?」
「いただこう」
上総の言葉は短く、そっけない。
帰蝶の酌で酒を飲んだ。
「帰蝶殿は飲んだ事あるか?」
「御酒を、ですか? いえ、飲んだ事はありませぬが……」
「飲んでみるか?」
上総は猪口を差し出しつつ問うた。
「……いただきます。ですが、一杯だけ」
上総は帰蝶に酌をし、帰蝶が飲んだ。
その間、2人とも口を聞かなかった。
ゆっくりと酒を飲んだ帰蝶が猪口を置き、そのまま見つめ合った。
短くも、長い瞬間。
口を開いたのは帰蝶だった。
「不束者ですが、よろしくお願いいたしまする」
「……ああ、こちらこそ、よろしくお願いする」
上総は帰蝶の後ろから、肌襦袢の隙間から手を差し入れ、固く張った乳房を包んだ。
「あ……」
「帰蝶よ、お前はいい女だ」
「そんな事ありませぬ……」
「いや、間違いない。儂はお主に惚れた。その美しさも、その気品にも。
お主の全てに惚れた」
「殿様……」
「儂は果報者じゃ。お主のようないい女を妻に迎えたのだからな」
乳房をいじりながら上総は帰蝶の耳元でささやいた
「お主を抱くぞ」
/***フェードアウト***/
/***CG・K001***/
/**********************************/
これから先はえちぃシーンなんでココまで。
公序良俗に反する内容なので(^^;
ご感想をお待ちしております。とゆーか本気でお願いします( ̄人 ̄)
/**********************************/
ぶっちゃけ、えろげメーカ様に提出するシロモノをWebにUpするのもどうよ、と思うのですが、とりあえずUpして感想を聞いてみたいな、と思いました。
いろいろと指摘される内容もあるかもしれません。
なのでコメントなりメールなりで指摘や感想ぷりーづです。
指摘されて酷評されてどーにかしていくようなものですからね、物を書く、というのは。
ちなみに修正する可能性もあるんでそこんとこよろしこ~
●とーじょーじんぶつ
上総(かずさ)
/ぶっちゃけ織田信長。
上総介(かずさのすけ)を名乗ってたので、ここでは上総とします。
苗字は織田。
帰蝶(きちょう)
/ぶっちゃけお濃の方。
ちなみにお濃の方というのは、美濃から嫁いできた、と言う意味。
名前が帰蝶なので、そのまま流用。
丹羽(にわ)
/ぶっちゃけ丹羽長秀。
小姓とゆーか親衛隊とゆーか副官とゆーか。
吉右衛門(きちえもん)
/織田信長の愛人に、吉乃という人物がいて、確かその縁者。
土地持ち・金貸しとかで地元の名士で、商売人(商人系武士)のローカル的有名人
使者
/現在名無し(笑)
小姓というか身の回りの世話人というか。
/************************/
●狙い
新婚初夜ということで、それを盛り上げるのを目的とする。
イベント前には扇情的にして、「さぁやりますか」的に仕上げる。
結婚式前は帰蝶は「気位が高く、頭も悪くない」というのを表現できればなおよい。
●目標
10KB(5000文字弱)
/【10,884@2月17日】
●作成日付
2月17日:初版
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では、嬉し恥づかしのしょーせつ、始まれ~
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
「お屋形様、本日ご到着予定の帰蝶様が清洲の城にご到着なさいました」
上総はじろり、と使者を一瞥した。
「報告ご苦労。2里半(約10Km)を駆けてきて疲れたであろう。別室で休んでおくがよい」
「…は」
使者は何か物言いたげそうだったが、すぐにその表情を消し、素直に引き下がった。
「ほう、本日ご到着予定でしたか」
「うむ。予定通り着いたのは重畳な事じゃ」
「では、本日はお帰りに……?」
「いや、それはまた別の事じゃ。今宵もここに泊めさせてもらおう」
「それはそれは……上総様の嫁御(よめご)様も大変ですな」
吉右衛門は薄く苦笑いをした。
「なんの、大名の嫁とはどこも大変なものよ。それはともかく、吉右衛門殿よ……」
上総は表情でその話題をさえぎり、懐から出した帳簿をめくりつつ続けた。
「来月からあがってくる米じゃが……」
「はい、何でしょう。私めどもに出来る事でしたら……」
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・丹羽1***/
吉右衛門と商談を済ませた上総は自室に戻った。
自室には配下の丹羽が待ちうけており、上総が部屋に入ってくる早々、丹羽が口を開いた。
「お屋形様、先ほど帰蝶様がお着きになったとか……」
「それは先ほど聞いた。それがどうかしたか」
「では早速お城に戻られますか?」
「その必要は無い」
「……?」
丹羽は眉をひそめたが、口に出しては何も言わなかった。
「今宵もここに泊まる。戻るのは明後日だ」
「よろしいのですか?」
丹羽は言外に他国から嫁いできた女性(にょしょう)に挨拶はしないのか、と問いかけている。
「構わん。婚礼の儀にはまだ間がある。今すぐに戻る必要はあるまい」
「は……」
「ところで…」
上総は使者に鋭い視線を向け、問いかけた。
「帰蝶殿のお付の者は何人ほどいた?」
「お付の者ですか? 身の回りの世話をする者が8名、こちらは全て女性でございました。
あと、護衛の者が20名ほど付き添ってご入城されております」
「そうか。護衛の者はいつごろ帰ると言っていたか?」
「は。護衛の中には帰蝶様の縁者がおりまして、その者が婚礼の儀に出たいと申し出ております」
「縁者か。それは良かろう。許可する。ただし監視だけはしておけ」
「は。ではその旨、伝えておきまする。ところでご帰還の予定はいつごろになりましょうや?」
上総は少し考えたが、すぐに回答した。
「明後日に帰る。帰蝶殿にも併せて申し伝えておけ」
「了解いたしました。では、私めは早速、城に戻りまする」
「うむ」
使者はその場を去り、部屋には上総と丹羽の2人が残った。
「お屋形様、何ゆえ本日戻られないので?」
「大した理由でもない。帰蝶殿は見知らぬ土地に嫁いでくるのだ。
相当不安だろう。婚礼相手がいては気苦労する事でもあろうしな」
「なるほど……」
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・丹羽1***/
それより2日後。
上総と丹羽、他数名は馬を駆けていた。
城に帰ると宣言していたためではあるが、いつものようにいくつかの村に立ち寄って世間話をしながら。
世間話といっても口先に上るのは上総と帰蝶の婚礼話が俎上にあがる。
わずかな照れをもって、婚礼話についての民草の意見や感想を聞いた。
「丹羽よ……」
「何でしょうか」
「たかだか儂(わし)の婚礼話がここまで大きく広がっているとは意外であったな」
「そうでしょうか?」
「儂と帰蝶の婚礼なぞ、民草にとっては大した事でもあるまい」
丹羽は意外そうな顔をして答えた。
「それは違いまする。お屋形様の婚礼話は民草にとって重要事。
いつ他国から攻められるか分からぬ以上、婚礼によって結ばれ……」
上総は手を振って丹羽の言葉をさえぎった。
「お主(ぬし)の言いたい事は分かっておる。戦(いくさ)に駆り出されないだけでも民草にとっては重畳な事じゃ。
それゆえ関心事になるのも分かるが、何故、我が事のように喜ばれるのかが分からん、と言っておるのだ」
「攻められないだろう、という安心感が沸き起こるからではありませぬか?」
「もともと盟友関係にある間柄じゃし、向こうにも向こうの都合がある。
戦をするにも無料(ただ)というわけではないのじゃからな」
「民草にしてみれば、そのような都合が分からないのでしょう。
だからこそ目の前にある婚礼話、攻められないだろう、という確約を得たからこそ、我が事のように喜ぶ道理ではありませぬか?」
上総は丹羽を意外そうな顔をしてまじまじと見つめた。
「うむ、そうやもしれぬな。確かにそれが道理でもあろう」
「それよりもお屋形様、もうすぐお城に着きます。帰蝶様もお待ちでしょう」
「ああ、そういえばすでに着いていたのだったな。確かに儂の帰りを待っておるだろう」
丹羽の言葉に、それこそ意外な顔をし、そして苦笑いをして答えた。
上総は空に顔を向けてひとりごちた。
「確かに……儂も結婚するのであったな……」
その言葉は空に吸い込まれ、誰の耳にも入らなかった。
/***フェードアウト***/
/***背景変更(背景なし:黒)***/
その日、上総は帰蝶と会わなかった。
「儂が帰ってきた、と帰蝶殿に申し伝えておけ」
と言ったのみ。
帰蝶の容姿や性格などについても、口に出して何も言わなかった。
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・帰蝶1***/
「お初に拝謁させていただき恐縮至極にございます。帰蝶にございまする」
「うむ、遠くより来ていただき、まことにご苦労な仕儀であった」
「いえ、たかだか10余里の行程。さしたる苦労ではございませぬ」
「とはいえ、女性(にょしょう)にとってはつらかったであろう」
「お付きの者もおりましたうえ、籠に乗っての旅路でしたので、それほどつらくはございませんでした」
「そうか。ともあれ、慣れぬ館での生活、これからご苦労をおかけする」
「は……」
上目使いに上総の目を見やる帰蝶の視線。
あからさまではないにせよ、上総には自分が観察されているな、と感じ取った。
「しかし、帰蝶殿の父御(ててご)にはお会いしたことがあるが、これほど美しい女性(にょしょう)とは思わなんだ」
「それは少し礼を失するのではありませぬか? その物言いは父の小馬鹿にされた気分で不快にございます」
すい、と目を細めた帰蝶がそれをとがめた。
「いや、帰蝶殿の父御(ててご)の事ではなく、美しい女性(にょしょう)を妻に貰い受けたこの身の幸せを感じたまで。
決して他意があったわけではない」
「それならばよろしいですが……」
「兎にも角にも、遠くこの地まで嫁いでいただき、この上総、嬉しく思う」
「ありがとう存じます」
「これからこの館で過ごしていただくが、何かあったら儂(わし)か、誰でも良いから伝えてくれ。
決して帰蝶殿のご迷惑にならぬよう、配慮させていただく」
「分かりました。それでは、わたくしはこれにて失礼させていただきまする」
「うむ」
頭を下げて帰蝶は下がった。
/***立ちキャラ削除***/
帰蝶が去った後、丹羽が小姓を伴い、部屋に入ってきた。
「お茶をお持ちしました。どうぞ」
「ああ。しかし、さすがに毒蝮の娘だけはあるな」
湯のみに入れられたお茶で喉を潤いつつ上総は苦笑しつつ丹羽に言った。
「されど美しい女性ではございませぬか。あそこまで美しいとは思いませなんだ」
「ああ。確かに美しい。あれで毒蝮の陰がちらつかなければ上々なのだがな」
「それはそうでしょうが……」
「気が強い(こわい)というのもまた一興ではあるが、はてさて、どうなる事やら」
「何をお気の弱いことを…」
「何だ、尻に敷かれると思ってか?」
上総は笑いながらお茶を飲み干した。
「あの程度の尻に敷かれるようだったら儂も終わりだな。この身は毒蝮の餌(え)となり滅んでしまうわ」
「そのような事はありますまい」
「少なくとも」
上総はそこで言葉を切り、外を見やりながら言葉を続けた。
「あれほどいい女性は世におらんだろうよ」
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
婚礼の儀は滞りなく進んだ。
家臣たちは祝い、酒を飲み、大いに喜び楽しんでいる。
「あれほど美しい女性(にょしょう)を妻に迎えてお屋形様が羨ましい」
言葉の違いはあれ、概ねそのような物言いで話を盛り上げている。
そんな中。
帰蝶は祝い事とは関係が無い、と言わんばかりに礼儀正しく応対している。
上総はそれを興味深げに見やっている。
/***立ちキャラ・帰蝶2***/
「何かわたくしの顔に付いておりますでしょうか?」
「ん、そんな事ではない。儂の妻がこれほど美しいというのは他人に自慢できるな、と思っていただけの事よ」
「わたくしが美しいかどうかはともかく……。
美しいと申されましても、所詮は外見(そとみ)だけの事。
これからは妻として恥ずかしくないように、という一事を考えるので精一杯にございます」
「それは儂も同じことよ。儂も帰蝶殿の夫として申し訳ないようにせねばならぬゆえな」
「……」
そのような会話をしながらも、続々と客が詰め掛ける。
上総にとっては既知の顔、そして帰蝶にとっては初見の顔。
それぞれが程度の差はあれ、祝福を喜び祝っている。
/***フェードアウト***/
/***背景変更(背景なし:黒)***/
宴は未だ続いている。
酒に酔い、祝いを喜ぶ大勢の客は広間で大いに盛り上がっている。
上総と帰蝶はすでに場を下がり、供に夕食を取っていた。
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・帰蝶1***/
「帰蝶殿、今日は疲れたであろう」
「いえ、それほどでもございませぬ」
「お主の縁者と申した……あの……」
「わたくしの母方の祖父にございます。
すでに隠居の身でございますれば、本日の式に参加させていただきました。
今日までこちらでお世話になり、まことに申し訳なく存じます」
「それは大した事ではあるまい。それよりも帰蝶殿が連れてきたお付きの者たちだが」
「なんでございましょう」
上総は箸を置いて宣言した。
「半年後には入れ替えてもらおう」
「何故(なにゆえ)に?」
帰蝶の切れ目が薄く閉じられた。
理由如何によっては「それは許さぬ」という雰囲気を醸し出してる。
それを無視しながら上総は答えた。
「女性(にょしょう)は嫁いできても実家の事は忘れぬ、と聞く。
また、帰蝶殿も故郷を恋しく思うやも知れぬ。
なるべく故郷の匂いを持った者に帰蝶殿を世話して欲しい故(ゆえ)じゃ」
「……お気遣い、ありがとう存じます」
一瞬、軽く目を閉じた帰蝶だが、頭を下げて上総に礼を言った。
「なに、大した事でもあるまい。我が女房殿の事でもあるしな」
「……」
女房、という言葉に反応したのだろうか、帰蝶は動きを止めたが、それも一瞬の事だった。
「食事も済みましたし、わたくしは先に下がらさせていただきます。
お湯も浴びますれば……」
「おお、そうするがよい。儂はもう少しここに居よう」
「では、これにて失礼させていただきます」
帰蝶は頭を下げ、部屋を出て行った。
/***立ちキャラ削除***/
上総はその後姿を見つめていたが、やがて見えなくなると、
侍女を呼び、膳を下げさせ、酒を持ってくるように言いつけた。
その間、身じろぎもしない。
酒を持ってきた侍女を下がらせ、手酌で酒を飲む上総。
ただ、黙って飲む。
ゆっくりと酒を飲みつつ、何かを待っているかのように。
酒が無くなったのに気が付くと、立ち上がった。
/***フェードアウト***/
/***背景変更***/
/***立ちキャラ・帰蝶3***/
上総が寝所に入ると、すでに帰蝶は居た。
「……お待ちしておりました」
「うむ……」
「御酒(ごしゅ)を用意させておりますが、お飲みになられますか?」
「いただこう」
上総の言葉は短く、そっけない。
帰蝶の酌で酒を飲んだ。
「帰蝶殿は飲んだ事あるか?」
「御酒を、ですか? いえ、飲んだ事はありませぬが……」
「飲んでみるか?」
上総は猪口を差し出しつつ問うた。
「……いただきます。ですが、一杯だけ」
上総は帰蝶に酌をし、帰蝶が飲んだ。
その間、2人とも口を聞かなかった。
ゆっくりと酒を飲んだ帰蝶が猪口を置き、そのまま見つめ合った。
短くも、長い瞬間。
口を開いたのは帰蝶だった。
「不束者ですが、よろしくお願いいたしまする」
「……ああ、こちらこそ、よろしくお願いする」
上総は帰蝶の後ろから、肌襦袢の隙間から手を差し入れ、固く張った乳房を包んだ。
「あ……」
「帰蝶よ、お前はいい女だ」
「そんな事ありませぬ……」
「いや、間違いない。儂はお主に惚れた。その美しさも、その気品にも。
お主の全てに惚れた」
「殿様……」
「儂は果報者じゃ。お主のようないい女を妻に迎えたのだからな」
乳房をいじりながら上総は帰蝶の耳元でささやいた
「お主を抱くぞ」
/***フェードアウト***/
/***CG・K001***/
/**********************************/
これから先はえちぃシーンなんでココまで。
公序良俗に反する内容なので(^^;
ご感想をお待ちしております。とゆーか本気でお願いします( ̄人 ̄)
/**********************************/
らんきんぐ@アメブロ
日付 総合Rank ジャンルRank トラックバック 訪問者数
2/1 1052位 267位 1147位 165人
2/2 433位 88位 1826位 171人
2/3 582位 114位 2505位 185人
2/4 672位 129位 1461位 141人
2/5 769位 163位 1765位 153人
2/6 915位 202位 2060位 113人
2/7 887位 193位 2317位 187人
2/8 810位 173位 1234位 270人
2/9 823位 169位 1454位 179人
2/10 856位 181位 1623位 146人
2/11 936位 200位 1818位 121人
2/12 897位 212位 1995位 144人
2/13 877位 205位 2116位 148人
2/14 868位 205位 1500位 214人
2/15 832位 192位 1086位 177人
2/16 844位 198位 1162位 156人
------------------------------------------------------------
/97038人 /74556人 /5個 /のべ2670人_ave166.9
ん~なんかコメントしようのない推移ですなぁ(^^;
総合ランキングも800位を安定的に、ジャンルランキングは200位を中心に、訪問者数は通常時は150人を中心に推移しているのはほぼ先週から変わらず。
何かしらアクションがあればネタにはできるんですけどねぇ。
トラックバックの自作自演でもやってみましょうか(笑)
ランキング攘夷上位を狙いたい気分はまぁ0.1%ほどあるけれども、それの宣伝工作を行わない自分が愛らしくて仕方ない。
商売(仕事)でもサークル運営(TRPGネタね)でも営業が必要だ、っちゅーのは分かるが、それを自分のプライベートたるBlogで行わないのは何故だろう。
確かにプライドという意味では、読者登録数が多いです、友達は多いんですよ、と見せかけるのは好きじゃない。外ヅラだけ飾るのは趣味でもない。っつーか自分のファッションセンスや着こなしを考えれば、外ヅラを飾らないのは趣味じゃなくて性格だから、と言えるかもしれんが。
あ、少なくとも本音は一つある。
毎日コメントの数に一喜一憂している寂しがりやの自分に乾杯(笑)
2/1 1052位 267位 1147位 165人
2/2 433位 88位 1826位 171人
2/3 582位 114位 2505位 185人
2/4 672位 129位 1461位 141人
2/5 769位 163位 1765位 153人
2/6 915位 202位 2060位 113人
2/7 887位 193位 2317位 187人
2/8 810位 173位 1234位 270人
2/9 823位 169位 1454位 179人
2/10 856位 181位 1623位 146人
2/11 936位 200位 1818位 121人
2/12 897位 212位 1995位 144人
2/13 877位 205位 2116位 148人
2/14 868位 205位 1500位 214人
2/15 832位 192位 1086位 177人
2/16 844位 198位 1162位 156人
------------------------------------------------------------
/97038人 /74556人 /5個 /のべ2670人_ave166.9
ん~なんかコメントしようのない推移ですなぁ(^^;
総合ランキングも800位を安定的に、ジャンルランキングは200位を中心に、訪問者数は通常時は150人を中心に推移しているのはほぼ先週から変わらず。
何かしらアクションがあればネタにはできるんですけどねぇ。
トラックバックの自作自演でもやってみましょうか(笑)
ランキング
商売(仕事)でもサークル運営(TRPGネタね)でも営業が必要だ、っちゅーのは分かるが、それを自分のプライベートたるBlogで行わないのは何故だろう。
確かにプライドという意味では、読者登録数が多いです、友達は多いんですよ、と見せかけるのは好きじゃない。外ヅラだけ飾るのは趣味でもない。っつーか自分のファッションセンスや着こなしを考えれば、外ヅラを飾らないのは趣味じゃなくて性格だから、と言えるかもしれんが。
あ、少なくとも本音は一つある。
毎日コメントの数に一喜一憂している寂しがりやの自分に乾杯(笑)
少し騒ぎすぎ@ライブドアの敵対M&A・その感想のようなもの
堀江氏の狙いが分からない以上、狙いの予想とあわせてその後の展望を想像するしかないんだが。
ちなみに自分の考えは「ただのマネーゲーム(会社乗っ取り)でしかないので、経済ニュースには成り得てもそれ以外では大した影響は無いだろう」というもの。ぶっちゃけていうとどーでもいい。
で、はやぴー氏@In the woods BLOG様が書かれている「清河ホリエモン社長」という言葉@清河八郎とホリエモン社長は、一面では正しいが一面では正しくないと思っている。
清河八郎が遊説に出たのは事実のようだ。これは清河八郎の政治的行動原理は「倒幕・攘夷」にある。
徳川家を政権の座から蹴り落とし、外国人排斥運動(一種の民族主義のようなもの)を行おうとしていた。もっともその途上で舞台から退場(暗殺)されたが…。
幕末の群雄の中でも、一と言って二と下らないその才覚は確かに清河八郎と言えるかも知れない。浪士組(新撰組)を作った経緯は尋常ではない。清河八郎は倒幕のための費用をなんと、その敵の幕府から捻出させた。
敵に資金を出させて敵に対抗する。その発想も実行力は豊臣政権を弱体化させた徳川家康に匹敵する。いや、身分が低い(清河八郎は農民(名主)出身)事・参謀の存在を考えれば、能力的には徳川家康以上といえる。
スタート地点やその事跡などを考えれば、はやぴー氏の書かれているように、堀江氏を清河八郎になぞらえる事が可能だろう。
もっとも、能力のベクトルこそ違え、同時代に坂本竜馬という人物がいた事、
清河八郎は「結果として歴史上、建設的な事を成しえなかった」という事、
を考えれば、経済史上、堀江氏がどのようになるかは、今後の展開次第と言える。
だが、少なくとも一点だけは、はやぴー氏の言っている事に異議がある。
はやぴー氏は
>でも、清河がいなければ、幕末は始まらなかった、とも言える。
>坂本竜馬にせよ、新選組にせよ、
>幕末の登場人物たちは、
>清河に“そそのかされて”世に出てきた、とも言えるのだから。
と書いてあるが、それは違う(JavaScriptで書いてあります)。
坂本竜馬が世に出たのは勝海舟が主導した幕府海軍設立がきっかけだったし(また坂本竜馬と清河八郎の事跡には接点が無い)
新撰組が結成されたのは確かに清河八郎の「浪士組」に関わっているが、それは幕末だから、という事ではない。
幕末の起こりは、決して清河八郎をきっかけとしたものではない。
徳川幕府とアメリカの外交交渉が不首尾に終わった(ペリー来航以前にも外交使節として来ていた事実がある)のと、
長崎出島を経由して「帝国主義時代」の(負けた場合の)恐ろしさが有識者の中で「常識であった」事がある。
実際に、阿片戦争で清(中国)がイギリスにコテンパンに負けた経緯は、阿片戦争後2,3年で日本に伝わっていた形跡がある。
ペリー来航以前の時点で「白人恐るべし」という認識があり、祖国防衛の機運が醸成されていた事を考えれば、清河八郎がいたからこそ幕末が始まらなかった、というのは明らかに間違っている。
清河八郎うんぬんは置いといて。
ホリエモンvsフジテレビ:抗争の果てにあるものは?@週刊!木村剛様では堀江氏の行動を
>これが明治維新につながるのか、
>大塩平八郎の乱で終わるのか、
>安政の大獄となるのか、
>歴史の証人として同時代に生きていることにありがたさを感じます。
と書かれてある。
アマチュア歴史研究家の自分から見た見地で言うなら、上記3点のうち、敢えて近いものをあげろと言われたら安政の大獄に近いだろう。あくまで「どれが近いか?」と言われたら、というレベルのものだが。
経済の逼塞感が長く続いており、日々の生活の根底には将来的な不安感がたゆたっている。そういう時代背景は、先ほど書いた「白人恐るべし」という不安に近い。それを照らし合わせて考えたら、
切込隊長様の書かれてあるように
>ところが経済が停滞し、社会に活気がなくなってくると、
>社会を構成する個人が緩やかに容認してきた価値観や枠組みが揺らぎ始める。
>大卒でも希望する職がなかなか見つからない状態は95年ぐらいからずっと続いてきており、
>同時に会社を定年まで勤め上げるという制度が
>人口構成の変容と経済成長の鈍化で効率が悪いものとして認識され、
>相次いで企業サイドの都合で撤廃されるなかで価値観が崩壊していった。
という状況は似ていると言えば似ている。特に幕末期は経済の混乱期(物価の上昇)でもあった。
つまり、社会情勢の不安に起きた衝撃的なニュース、という意味では、
ライブドアの株取得のニュースは幕末動乱期直前に起きた要人暗殺(安政の大獄の後の事)のような一大ニュースに近いと言えよう。
しかしなんつーか、たかだか一企業が言動に品の無い(笑)堀江氏に敵対M&Aされそうになってるからって、少し騒ぎすぎのような気がする。
まぁ自分も釣られている、と言われればそうなのかもしれないけどさ、こんな記事を書いたわけだから。
時間が無く、ちくとまとまりがないよーな気がするけど、今回はこれまで。
ちなみに自分の考えは「ただのマネーゲーム(会社乗っ取り)でしかないので、経済ニュースには成り得てもそれ以外では大した影響は無いだろう」というもの。ぶっちゃけていうとどーでもいい。
で、はやぴー氏@In the woods BLOG様が書かれている「清河ホリエモン社長」という言葉@清河八郎とホリエモン社長は、一面では正しいが一面では正しくないと思っている。
清河八郎が遊説に出たのは事実のようだ。これは清河八郎の政治的行動原理は「倒幕・攘夷」にある。
徳川家を政権の座から蹴り落とし、外国人排斥運動(一種の民族主義のようなもの)を行おうとしていた。もっともその途上で舞台から退場(暗殺)されたが…。
幕末の群雄の中でも、一と言って二と下らないその才覚は確かに清河八郎と言えるかも知れない。浪士組(新撰組)を作った経緯は尋常ではない。清河八郎は倒幕のための費用をなんと、その敵の幕府から捻出させた。
敵に資金を出させて敵に対抗する。その発想も実行力は豊臣政権を弱体化させた徳川家康に匹敵する。いや、身分が低い(清河八郎は農民(名主)出身)事・参謀の存在を考えれば、能力的には徳川家康以上といえる。
スタート地点やその事跡などを考えれば、はやぴー氏の書かれているように、堀江氏を清河八郎になぞらえる事が可能だろう。
もっとも、能力のベクトルこそ違え、同時代に坂本竜馬という人物がいた事、
清河八郎は「結果として歴史上、建設的な事を成しえなかった」という事、
を考えれば、経済史上、堀江氏がどのようになるかは、今後の展開次第と言える。
だが、少なくとも一点だけは、はやぴー氏の言っている事に異議がある。
はやぴー氏は
>でも、清河がいなければ、幕末は始まらなかった、とも言える。
>坂本竜馬にせよ、新選組にせよ、
>幕末の登場人物たちは、
>清河に“そそのかされて”世に出てきた、とも言えるのだから。
と書いてあるが、それは違う(JavaScriptで書いてあります)。
坂本竜馬が世に出たのは勝海舟が主導した幕府海軍設立がきっかけだったし(また坂本竜馬と清河八郎の事跡には接点が無い)
新撰組が結成されたのは確かに清河八郎の「浪士組」に関わっているが、それは幕末だから、という事ではない。
幕末の起こりは、決して清河八郎をきっかけとしたものではない。
徳川幕府とアメリカの外交交渉が不首尾に終わった(ペリー来航以前にも外交使節として来ていた事実がある)のと、
長崎出島を経由して「帝国主義時代」の(負けた場合の)恐ろしさが有識者の中で「常識であった」事がある。
実際に、阿片戦争で清(中国)がイギリスにコテンパンに負けた経緯は、阿片戦争後2,3年で日本に伝わっていた形跡がある。
ペリー来航以前の時点で「白人恐るべし」という認識があり、祖国防衛の機運が醸成されていた事を考えれば、清河八郎がいたからこそ幕末が始まらなかった、というのは明らかに間違っている。
清河八郎うんぬんは置いといて。
ホリエモンvsフジテレビ:抗争の果てにあるものは?@週刊!木村剛様では堀江氏の行動を
>これが明治維新につながるのか、
>大塩平八郎の乱で終わるのか、
>安政の大獄となるのか、
>歴史の証人として同時代に生きていることにありがたさを感じます。
と書かれてある。
アマチュア歴史研究家の自分から見た見地で言うなら、上記3点のうち、敢えて近いものをあげろと言われたら安政の大獄に近いだろう。あくまで「どれが近いか?」と言われたら、というレベルのものだが。
経済の逼塞感が長く続いており、日々の生活の根底には将来的な不安感がたゆたっている。そういう時代背景は、先ほど書いた「白人恐るべし」という不安に近い。それを照らし合わせて考えたら、
切込隊長様の書かれてあるように
>ところが経済が停滞し、社会に活気がなくなってくると、
>社会を構成する個人が緩やかに容認してきた価値観や枠組みが揺らぎ始める。
>大卒でも希望する職がなかなか見つからない状態は95年ぐらいからずっと続いてきており、
>同時に会社を定年まで勤め上げるという制度が
>人口構成の変容と経済成長の鈍化で効率が悪いものとして認識され、
>相次いで企業サイドの都合で撤廃されるなかで価値観が崩壊していった。
という状況は似ていると言えば似ている。特に幕末期は経済の混乱期(物価の上昇)でもあった。
つまり、社会情勢の不安に起きた衝撃的なニュース、という意味では、
ライブドアの株取得のニュースは幕末動乱期直前に起きた要人暗殺(安政の大獄の後の事)のような一大ニュースに近いと言えよう。
しかしなんつーか、たかだか一企業が言動に品の無い(笑)堀江氏に敵対M&Aされそうになってるからって、少し騒ぎすぎのような気がする。
まぁ自分も釣られている、と言われればそうなのかもしれないけどさ、こんな記事を書いたわけだから。
時間が無く、ちくとまとまりがないよーな気がするけど、今回はこれまで。
Bigが15枚役に変換される
スロ辞め宣言なんかしてましたが、実はスロってましたゴメンナサイ(汗)
いや、時間がチョット開いた時とか、暇つぶしで打ってたワケなんですよ。30分時間あるね、パチは確変引いたら立てないし、スロの純A-400だったらスグ辞めれるじゃないですか。せめて1時間だったら漫画喫茶とゆー選択肢もあるんですが、微妙な時間はどーしてもスロ屋巡って良さげなジャグラーを見つけようとするあたりが何とも言えませんな(汗)
もっとも、1月は2回、今月は昨日しか打ってないので、ホント一時期に比べたら打ってないよーなものですわ(超言い訳)
で、昨日、新宿に買い物(えろげ@新宿Sofmap)を買いに逝って時計を見たら18:30過ぎ。
ん~、久々にビジチュウ(社会人向け設定6プレゼント@19時から@でも7枚交換)を狙ってみようか、と発作的に思ってしまったのが運の尽き。
流れる人ごみに身を任せてグリーンピース新宿本店に逝ったんですわ(汗)
座ったのはサイボーグ009。加速モード引いたら続行、引けなかった&ビジチュウ外れだったら家に帰って加速モードの事は金輪際忘れてえろげモード突入という素晴らしきスケジュールをメタった(狙った)ワケです。
で、肝心要のビジチュウはスカ(´・ω・)ノ――――@ ショボーン
さて加速モードは諦めてえろげモードに突入するべかと思った矢先に来るのがボーナスじゃなくて高確率モードorz
まぁこれで駄目だったら…と思ってぺしぺし打ち込んでたらナンか女の子(名前は知らん)のネガ反転演出(汗)
えと、コレはどないなもんなんでっしゃろか?
で、激しくムカつく連続演出スカをダブルで喰らわされて半泣き状態だったんですが、フリー打ちしてたら
0 回 回 <ボーナス確定!
0 転 転
9 中 中
(゜д゜)アゼン…
えっと…オレ的マーフィーの法則スロット版。
ボーナスは期待してない時と時間の無い時に限ってよく引く。
いや、実はマジ帰ろうとしてた(汗)
高確率モードも落ちてたし(滝汗)
ひょっとしてレアな確率を引いたのかもしれません。
兎にも角にも、1ヶ月ぶりのBigボーナスげっと(笑)
で、そのまま打ち込んで終わろうとしたら、再びコインが無くなる寸前でボーナス(^^;
そこから推定加速モードに入ってバケ先行のボーナス連荘_| ̄|○
250~350回転の間に引き戻す(ただしバケ)という理想的な展開で、ドル箱2箱げっとヽ(≧∀≦)ノ
で、事件が起きました
閉店間際とゆーか、自分は気付かなかったんですが、いつのまにやら閉店時間(11:00)を過ぎてた頃。
ボーナス確定画面が出て、左リール、右リールとBig絵柄を揃えて、「さぁ!」と気合を入れた中リールを押した瞬間、店員のおねーちゃんが「すみませ~ん」と声をかけてきた。
で、べしっ!、Bigげっと(喜)と一瞬、喜びをかみ締めた瞬間、店員のおねーちゃん、すっげぇ気まずそうな顔をしながらも冷淡な一言。
店員のおねーちゃん
「閉店過ぎてのボーナスは無効とさせていただいておりまして…」
オレ
「(゜д゜)ハァ?」
店員のおねーちゃん
「申し訳ありませんが清算させてよろしいでしょうか?」
(かなり気まずそうな顔)
オレ
「ちょっとマテ、何ソレ?見ての通りBig揃っとるやん、それを没収するっての?それとも出玉補償あるんならいいケド」
店員のおねーちゃん
「出玉補償はやっていないんですよ~」
(本気で気まずそうな顔)
オレ
「…(゜д゜)…」
(本気で呆れてモノも言えなかった瞬間)
そこへ瞬時に(言葉通りの意味)フォローに入った店員のおにーちゃん。
店員のおねーちゃんをアサーリ無視してさっきと同じ内容をステレオタイプにまくし立てる。
一瞬、本気でブチ切れそうになったケド、
・周りには誰もいない事
・おねーちゃんもおにーちゃんも打ち合わせとか目配せもしていない以上、おそらく小遣い稼ぎの粗利目的じゃなさそうで(笑)本当にグリーンピースのルールっぽい。
・本気でPM11:05くらいだった
これ以上モメると微妙な状況なので、ここはBlogネタ確定で5000円捨てる事に(Big350枚と仮定@7枚交換)
っつーかここで1番ハラが立ったのが、「ボーナスの15枚分は大丈夫ですので」という店員のおにーちゃんの慈悲の無い一言。
これはさすがに「何だと?」と睨んでしまった(汗)
ここで喧嘩しても勝てないっちゅーのに(滝汗)
さすがに人生経験が薄い(かもしれない)アルバイトと思しき店員のおにーちゃん。
あんた下手すればその一言で友人とか仕事とか失うかもしんないから気をつけておいた方がいいよ。本当に。
…自戒も込めて書いているんだけどね。
で、そのまま釈然としないまま、設定確認だけはやっておいた(笑)
そこで店員のおにーちゃん(さっきとは別の人かもしんないけど不確定)が「Big中は設定表示が出来ない(かもしれない)」と言ってた。
もっとも、サイボーグ009は設定表示が出来て、ミーが打ってた台は設定5でちた( ̄∀ ̄A``
そんなこんなで2700枚ほど流して7K投資の38Kバックはプラス31K。4時間とちょっとでは十分な稼ぎとBlogネタをげっとした1日でした。
しかし400枚が15枚かぁ…本が3冊買えたのになぁ…
いや、時間がチョット開いた時とか、暇つぶしで打ってたワケなんですよ。30分時間あるね、パチは確変引いたら立てないし、スロの純A-400だったらスグ辞めれるじゃないですか。せめて1時間だったら漫画喫茶とゆー選択肢もあるんですが、微妙な時間はどーしてもスロ屋巡って良さげなジャグラーを見つけようとするあたりが何とも言えませんな(汗)
もっとも、1月は2回、今月は昨日しか打ってないので、ホント一時期に比べたら打ってないよーなものですわ(超言い訳)
で、昨日、新宿に買い物(えろげ@新宿Sofmap)を買いに逝って時計を見たら18:30過ぎ。
ん~、久々にビジチュウ(社会人向け設定6プレゼント@19時から@でも7枚交換)を狙ってみようか、と発作的に思ってしまったのが運の尽き。
流れる人ごみに身を任せてグリーンピース新宿本店に逝ったんですわ(汗)
座ったのはサイボーグ009。加速モード引いたら続行、引けなかった&ビジチュウ外れだったら家に帰って加速モードの事は金輪際忘れてえろげモード突入という素晴らしきスケジュールをメタった(狙った)ワケです。
で、肝心要のビジチュウはスカ(´・ω・)ノ――――@ ショボーン
さて加速モードは諦めてえろげモードに突入するべかと思った矢先に来るのがボーナスじゃなくて高確率モードorz
まぁこれで駄目だったら…と思ってぺしぺし打ち込んでたらナンか女の子(名前は知らん)のネガ反転演出(汗)
えと、コレはどないなもんなんでっしゃろか?
で、激しくムカつく連続演出スカをダブルで喰らわされて半泣き状態だったんですが、フリー打ちしてたら
0 回 回 <ボーナス確定!
0 転 転
9 中 中
(゜д゜)アゼン…
えっと…オレ的マーフィーの法則スロット版。
ボーナスは期待してない時と時間の無い時に限ってよく引く。
いや、実はマジ帰ろうとしてた(汗)
高確率モードも落ちてたし(滝汗)
ひょっとしてレアな確率を引いたのかもしれません。
兎にも角にも、1ヶ月ぶりのBigボーナスげっと(笑)
で、そのまま打ち込んで終わろうとしたら、再びコインが無くなる寸前でボーナス(^^;
そこから推定加速モードに入ってバケ先行のボーナス連荘_| ̄|○
250~350回転の間に引き戻す(ただしバケ)という理想的な展開で、ドル箱2箱げっとヽ(≧∀≦)ノ
で、事件が起きました
閉店間際とゆーか、自分は気付かなかったんですが、いつのまにやら閉店時間(11:00)を過ぎてた頃。
ボーナス確定画面が出て、左リール、右リールとBig絵柄を揃えて、「さぁ!」と気合を入れた中リールを押した瞬間、店員のおねーちゃんが「すみませ~ん」と声をかけてきた。
で、べしっ!、Bigげっと(喜)と一瞬、喜びをかみ締めた瞬間、店員のおねーちゃん、すっげぇ気まずそうな顔をしながらも冷淡な一言。
店員のおねーちゃん
「閉店過ぎてのボーナスは無効とさせていただいておりまして…」
オレ
「(゜д゜)ハァ?」
店員のおねーちゃん
「申し訳ありませんが清算させてよろしいでしょうか?」
(かなり気まずそうな顔)
オレ
「ちょっとマテ、何ソレ?見ての通りBig揃っとるやん、それを没収するっての?それとも出玉補償あるんならいいケド」
店員のおねーちゃん
「出玉補償はやっていないんですよ~」
(本気で気まずそうな顔)
オレ
「…(゜д゜)…」
(本気で呆れてモノも言えなかった瞬間)
そこへ瞬時に(言葉通りの意味)フォローに入った店員のおにーちゃん。
店員のおねーちゃんをアサーリ無視してさっきと同じ内容をステレオタイプにまくし立てる。
一瞬、本気でブチ切れそうになったケド、
・周りには誰もいない事
・おねーちゃんもおにーちゃんも打ち合わせとか目配せもしていない以上、おそらく小遣い稼ぎの粗利目的じゃなさそうで(笑)本当にグリーンピースのルールっぽい。
・本気でPM11:05くらいだった
これ以上モメると微妙な状況なので、ここはBlogネタ確定で5000円捨てる事に(Big350枚と仮定@7枚交換)
っつーかここで1番ハラが立ったのが、「ボーナスの15枚分は大丈夫ですので」という店員のおにーちゃんの慈悲の無い一言。
これはさすがに「何だと?」と睨んでしまった(汗)
ここで喧嘩しても勝てないっちゅーのに(滝汗)
さすがに人生経験が薄い(かもしれない)アルバイトと思しき店員のおにーちゃん。
あんた下手すればその一言で友人とか仕事とか失うかもしんないから気をつけておいた方がいいよ。本当に。
…自戒も込めて書いているんだけどね。
で、そのまま釈然としないまま、設定確認だけはやっておいた(笑)
そこで店員のおにーちゃん(さっきとは別の人かもしんないけど不確定)が「Big中は設定表示が出来ない(かもしれない)」と言ってた。
もっとも、サイボーグ009は設定表示が出来て、ミーが打ってた台は設定5でちた( ̄∀ ̄A``
そんなこんなで2700枚ほど流して7K投資の38Kバックはプラス31K。4時間とちょっとでは十分な稼ぎとBlogネタをげっとした1日でした。
しかし400枚が15枚かぁ…本が3冊買えたのになぁ…
お仕事を始めて1ヶ月経過
本来なら昨日Upしなきゃならん内容だったが(汗)
兎にも角にも今のお仕事。
サーバを触るの楽し~~~~~~~~~!!!!!ヽ(≧∀≦)ノ
おいら、ホントにえろげ業界を目指していいのか(笑)
年齢的に狙うのが最後のチャンスなんで狙うんだが。
兎にも角にも今のお仕事。
サーバを触るの楽し~~~~~~~~~!!!!!ヽ(≧∀≦)ノ
おいら、ホントにえろげ業界を目指していいのか(笑)
年齢的に狙うのが最後のチャンスなんで狙うんだが。
い つ の 間 に か
ひめさん@ぷち×3☆すくらんぶるをランキングで抜いておりました。
それはそれで嬉しいことではあるんですが、追いつき追い越せの対象が自分よりランキング が下となるとやる気が失せてきます。
そんなワケでかつてのスロ仲間(笑)の応援をすべくリンクでも貼っておきます。
自分トコのBlogより面白いんだから、行った事無い方行ってみそ。
そんなひめさんのHP
ぷち☆すくらんぶる
ぷち×3☆すくらんぶる
あ、さすがにカズマ氏@夕暮れスロッターは無理(;´д`)ノシ
サイバーエージェントを乗っ取らない限りは(笑)
それはそれで嬉しいことではあるんですが、追いつき追い越せの対象が自分よりランキング が下となるとやる気が失せてきます。
そんなワケでかつてのスロ仲間(笑)の応援をすべくリンクでも貼っておきます。
自分トコのBlogより面白いんだから、行った事無い方行ってみそ。
そんなひめさんのHP
ぷち☆すくらんぶる
ぷち×3☆すくらんぶる
あ、さすがにカズマ氏@夕暮れスロッターは無理(;´д`)ノシ
サイバーエージェントを乗っ取らない限りは(笑)
絶対に出てくるハズ
【タイトル】The road of Glory ~楽天100敗への道
【内容】そのまんま(笑)
いや、自分が作る(ヲチ)わけぢゃなけけどな。
とりあえずYahoo!Newsより
--------------
楽天酷評顕在100敗予想払拭できず…ミス連発
評論家諸氏からあまりに貧弱な陣容に、「シーズン100敗はするんじゃないか」と酷評された田尾楽天。13日は第1次キャンプを張る沖縄・久米島で、初の紅白戦が行われた。実戦形式にこれまで隠れていたミスや力不足も露呈し、田尾監督も渋い顔。果たして、本当に100敗する可能性はあるのか。楽天関係者の反論をまとめた。
まず田尾監督にご登場願おう。「うーん、さすがに試合形式になると、いろいろなミスが出てくるね。でも、出なきゃいけないミスもある。それがいきなり出てよかったという部分もある。100敗する可能性が減ったかって? 60、70敗くらいにはなったかな」
本当に減ったのか。この日の紅白戦は若手中心。走塁や捕手のミスが目についた。控え候補が、ミスを多発していてはお先真っ暗。
「でも、ピッチャーが6イニングで四球が3つと、いいこともあった。練習では見えない個々の選手の個性が見られただけでもよかった」
田尾監督の率直な印象を聞いている限りでは、100敗の壁を崩すことは結構、厳しいものになりそうだ。
12、13日の2日間にわたってキャンプを訪問した三木谷オーナー。希望に満ちている若きオーナーに、怒られるのを覚悟して「100敗は食い止められるでしょうか?」と直撃。
すると、「100敗? 最初から勝敗をいう立場にはないよ、チャレンジャーだから。でも、優勝するか、最下位かじゃないかな。60、70敗で2位? そんなん、わかったら簡単だけど、そうならないからスポーツは面白いんだよ。勝ち負けがわかったらつまらん」とサラリ。
話題沸騰で露出も多く、三木谷オーナーは上機嫌。今のところは勝敗にこだわらない姿勢。だが開幕後は、「50試合は見に行きたい」と豪語しているだけに、機嫌が悪くなる恐れも十分ある。
次に戦力を集める責任者のキーナートGMの場合。「誰がそんなこと言ってんの? まだ、うちが40人くらいの陣容しかなかったときの話でしょう! どんどん戦力が整ってきているんだから」と怒りまくった。
そして、問題の戦う選手。ゴールデンルーキーの一場は、「とても100敗するようなチームとは絶対に思えない。やろうという気に満ちている。僕がカギを握る? 僕の出来はまだどうでもいいんです」。
エースの岩隈に次ぐ存在にならなくてはいけない一場は、コントロールが定まらず苦しい調整の真っ最中。開幕まで引きずれば、田尾監督の耳に100敗の足音が聞こえてくる。そんなとき、キーナートGMは、「(新助っ人を獲りに)僕がアメリカに行かなくてはならないかもね」。
結論。100敗の興味、秋まで楽しめる!?
----------------
だれかアメブロで作ってくんないかなぁ?
こんなサイトもあるんだし。
兎にも角にも、自分はマーティ=キーナート氏のコラムを愛しています。
【内容】そのまんま(笑)
いや、自分が作る(ヲチ)わけぢゃなけけどな。
とりあえずYahoo!Newsより
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楽天酷評顕在100敗予想払拭できず…ミス連発
評論家諸氏からあまりに貧弱な陣容に、「シーズン100敗はするんじゃないか」と酷評された田尾楽天。13日は第1次キャンプを張る沖縄・久米島で、初の紅白戦が行われた。実戦形式にこれまで隠れていたミスや力不足も露呈し、田尾監督も渋い顔。果たして、本当に100敗する可能性はあるのか。楽天関係者の反論をまとめた。
まず田尾監督にご登場願おう。「うーん、さすがに試合形式になると、いろいろなミスが出てくるね。でも、出なきゃいけないミスもある。それがいきなり出てよかったという部分もある。100敗する可能性が減ったかって? 60、70敗くらいにはなったかな」
本当に減ったのか。この日の紅白戦は若手中心。走塁や捕手のミスが目についた。控え候補が、ミスを多発していてはお先真っ暗。
「でも、ピッチャーが6イニングで四球が3つと、いいこともあった。練習では見えない個々の選手の個性が見られただけでもよかった」
田尾監督の率直な印象を聞いている限りでは、100敗の壁を崩すことは結構、厳しいものになりそうだ。
12、13日の2日間にわたってキャンプを訪問した三木谷オーナー。希望に満ちている若きオーナーに、怒られるのを覚悟して「100敗は食い止められるでしょうか?」と直撃。
すると、「100敗? 最初から勝敗をいう立場にはないよ、チャレンジャーだから。でも、優勝するか、最下位かじゃないかな。60、70敗で2位? そんなん、わかったら簡単だけど、そうならないからスポーツは面白いんだよ。勝ち負けがわかったらつまらん」とサラリ。
話題沸騰で露出も多く、三木谷オーナーは上機嫌。今のところは勝敗にこだわらない姿勢。だが開幕後は、「50試合は見に行きたい」と豪語しているだけに、機嫌が悪くなる恐れも十分ある。
次に戦力を集める責任者のキーナートGMの場合。「誰がそんなこと言ってんの? まだ、うちが40人くらいの陣容しかなかったときの話でしょう! どんどん戦力が整ってきているんだから」と怒りまくった。
そして、問題の戦う選手。ゴールデンルーキーの一場は、「とても100敗するようなチームとは絶対に思えない。やろうという気に満ちている。僕がカギを握る? 僕の出来はまだどうでもいいんです」。
エースの岩隈に次ぐ存在にならなくてはいけない一場は、コントロールが定まらず苦しい調整の真っ最中。開幕まで引きずれば、田尾監督の耳に100敗の足音が聞こえてくる。そんなとき、キーナートGMは、「(新助っ人を獲りに)僕がアメリカに行かなくてはならないかもね」。
結論。100敗の興味、秋まで楽しめる!?
----------------
だれかアメブロで作ってくんないかなぁ?
こんなサイトもあるんだし。
兎にも角にも、自分はマーティ=キーナート氏のコラムを愛しています。