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カッツ曲線とHumanSkillアップのための会

Chill Monday

今日は以前仕事で付き合いがあって以来仲良くさせてもらっているMSC社・竹村さんと食事。一年ぶりに神戸から出張で来ているとのことで、心理カウンセラーの村上彩子さん も合流し水道橋で飲むことに。MSC社 はアセスメントを中心に人材開発コンサルを行っている会社で、中小ベンチャーからみるとなかなか接触機会がない分野なので(そこまでコストかけられないので…)面白い話をいろいろと聞くことができました。

とくにカッツ曲線という考え方をはじめてしりましたが、社員マネジメントや人事考課を行うには、このようにしっかりと体系的に行っていくことが必要なんだなぁと改めて感じました。そもそもマネジャーに求められる能力の研究するハーバード大学のロバート・L・カッツ教授が発表した「カッツ曲線」。カッツ教授は、マネジメントの仕事を、 * Top=経営者の仕事 * Middle=管理者の仕事 * Lower=監督者の仕事 と3層に分類し、さらに、マネジメントを行う上で必要な能力を、 * テクニカル=業務遂行能力 * ヒューマン=人間関係能力 * コンセプチュアル=概念化能力 に分類し、Top、Middle、Lowerの3層に必要な能力の配分を可視化しました。

事業体系によって、求められる skillのボリュームは変わってくると思いますが、特にベンチャーなんかには強烈に新入社員時代からテクニカルスキルが求められると思います。一方で、ヒューマンスキルやコンセプチュアルスキルを伸ばすための研修制度や仕組みがないために、安定的に会社が成長しなかったり、一気に成長しても、逆V字的に崩れてしまうのではないかとも思います。

そもそも根性論でとにかくがんばれ型の経営者が多い中小企業ですが、ここまで体系的な考え方を取り込むのは無理にせよ、こういった考え方があることを知った前提で社員教育をしていくということが求められる時代なのではと思います。不況が続いている以上、根性論で売上げをあげようとする姿勢は一度リセットしなければいけませんね。

なんにせよ、3つのスキルのバランスを決めるのは経営層。まずはその層がぶれのない考え方を持つことが最優先。これがなかなか難しいのかと…。でも、そう考えるとやっぱり会社のミッションを決めるということの重要性は忘れてはいけない事項なんですね。

Chill Monday

ということで、カウンセラーや人材開発に携わる人を目の前に飲んでいると、自分がひとことひとことしゃべるたびに何かを読み取られているのでは…と心配になってきたりしました(笑 (どうやらそんなことはないようですが…)さて、そんな話をしているうちに、うちのイケメン取締役湯沢氏が大阪出張から帰ってきて合流。結局今日も2時すぎまで飲んでしまいました…。これもヒューマンスキルを上げるための修行です(笑 といいつつ、もう体が壊れそうです。

広告業界人が読む、人気ブログランキング 2009

ファインドスター広告ニュースメルマガ読者が選んだ、「広告業界人が読む、人気ブログランキング」。アンケート回答数214件とちょっと少ないですが、普段読んでるもの、読んでないけど面白そうなものなんかもあって参考になります。1位はあれなんですね…うーん。年が近い人もランクインされててすごいなぁと思いつつ刺激受けます。女性ブログなんかも結構おもしろいですね。参考に。(以下引用)

■広告業界人が読む、人気ブログランキング 2009


ファインドスター広告ニュースメルマガ読者が選ぶ、人気ブログランキングを発表します!調査の方法は、メルマガ上のアンケートを集計、読者属性は広告会社の企画・営業、広告主宣伝担当者、媒体社の営業。アンケート回答数は214件。

広告業界人が読んでいる人気ブログランキング2009

1位(32票) 渋谷ではたらく社長のアメブロ
2位(21票) Mediologic/weblog
3位(19票) Ad Innovator 広告の近未来
4位(18票) アドマン2.0@デキる広告マンの作り方
5位(16票) 広告業界“革命”ブログ
6位(15票) 広告会議
7位(14票) www.さとなお.com
8位(12票) イケダノリユキのCOMMUNITAINMENT Blog
8位(12票) 業界人間ベム
10位(11票) 風とロックブログ
11位(10票) smashmedia
11位(10票) ネタフル
13位(8票) naoto_yamamoto:Blog/広告って、なに?
13位(8票) TRIBAL MARKETING LAB.
15位(7票) ニッチメディアの社長のブログ

ベスト15以下
かえってこちらの方がディープニッチなブログがあって楽しいかもしれません。

アドロック
広告スタイル
tokuriki.com
ADNOMA 覚えておきたい世界の広告アイデア情報ブログ - アドノマ
TechCrunch
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【スゴい★PR】PRの本場アメリカ発 最新情報&事例
Ads Time Goes By 広告の明日は・・・
404 Blog Not Found
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大西 宏のマーケティング・エッセンス
その箱の中が気になるから。
続:ある「業界人」の1日
使える「デザインセミナー」
代表取締役兼CEO 太田滋の己を斬る
Black design blog
Caramel DesignBlog
富裕層マーケティング
IDEA*IDEA 百式管理人のライフハックブログ
whatsnextblog.com
ギャクネジン
日刊・世界のクリエイティブ
(※順不同)

▼広告業界で活躍する女性ブログも多数投票がありました

1oven.com 佐藤悦子
AdWoman 広告ウーマン
トレンダーズ社長 経沢香保子の「人生を味わい尽くす」ブログ
ニューズ・ツー・ユー社長のブログ

▼番外編 ブログじゃないけど人気のサイト
ほぼ日刊イトイ新聞
kashiwasato.com

オープンシーケンスという発想



以前mixiの日記にも書いたオープンシーケンスという発想。オープンソース的な感覚で、あるSNS(でもなんでもいいですがコミュニティ内)で趣味や嗜好の合う人と「コラボレーションする」ことで共有シーケンスを立ち上げ、音源を共有サーバーにアップしてそれをもとにシーケンスを組んでいけたらおもしろそうだなぁと思っていましたが、シーケンサーのASP化って発想でいくと、このinudgeは近いところがあります。

TENORI-ONがWEB上で操作できる感じですね。これは楽しい。ついついはまって、やり続けてしまいますね。

オープンシーケンスとWEB上のデザイナーマッチングが一つのサービスになれば、あるSNS(でもなんでもいいですがコミュニティ内)で完結してCDが作れるようになり、さらに、その音源のなかから企業が選んで契約できるようになったら、これはアーティストにとっての新しい世界が広がっていきそうですね。

などと考えながら、このinudgeをやっていると気づけば2時間もたってました…(笑 とにかくはまります。是非こちらで遊んでみてください。

【極上チルアウト】DJ FUNNEL / Laid Back

Chill Monday


もうすぐ出ますねー。
今回も楽しみです。

■DJ FUNNEL / Laid Back
VIBRANT RECORDINGS / JPN MIX-CD / VMP004 / CM-0031008 /
1,500円(税込)

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ROCK,HIPHOP,CHILL-OUT,ELECTRONICA,BREAK BEATSをフィールドレコーディングを取り入れながら独自の空気感でMIXし、多方面から注目を集めるDJ FUNNELによる待望のMIXCD第四弾!! 深くゆっくり胸に染み入るダウンビートからシュゲイザー・アコースティックサウンドを中心に、MIXだからこそ生まれる一瞬一瞬の音の空間が、リスナーを極上の旅へと誘います。

旅をテーマにしたVMP MIXCDシリーズの第四弾は、DJ FUNNELによるLAID BACK.彼独自の世界観のひとつであるフィールドレコーディング&自然音を絶妙にブレンドし、ROCK的な楽曲を随所に散りばめながら絶妙に MIXされた感動の作品!! このCDでしか聴けないDJ FUNNEL参加の注目の新ユニットLito(DJ FUNNEL + LISM A.K.A GO HIYAMA + HARUKA NAKAMURA)による未発表曲「FREEDOM」も収録!!

今回もジャンルの垣根を越えたストーリー色溢れる感動の1枚です。 HELIOCENTRICS+ MULATU ASTATKE(2)のエキゾチックな楽曲とFUNNELのエフェクティヴなスクラッチから始まり、日本の誇るべきBEAT MAKERのINNER SCIENCEによる浮遊感溢れる(4)や、時代を超えた素晴らしい音源を送り続けるSCHOLE RECORDSからメロディアスな名曲(11),(21).そしてKETTELの来日の際に共演したNO.9の新作から(26)と今回も数多くの日本屈指のメロディーメーカー達が収録されています!!他にも新旧を揃えた幅広いアーティストをブレンドし独自の手法でチルな世界を様々な音を使って表現しています。そして LISM A.K.A GO HIYAMA とHARUKA NAKAMURAとの新ユニットLITOの未発表音源等、聴き所満載!!
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恵比寿ハンバーガー『BLACOWS(ブラッカウズ)』

Chill Monday

こいつはハンパない…。驚くべき激ウマでした。

ということで、今日は朝10時から渋谷GATEWAY STUDIOで、適当にバンド音あわせ。ゆる~い曲を、ゆる~い構想のもと、ゆる~い環境で制作してみました。うん、初回にしてはなかなかいい感じ。ということで、2時間で切り上げ、今日もハンバーガーフリークなメンバーは渋谷でハンバーガー屋を探し始めました。

とりあえず、狙ったのが、神宮前交差点近くに10月1日、ハワイ発のハンバーガ専門店としてオープンした、TEDDY’S Bigger Burgers(テディーズ・ビッガー・バーガーズ)。日本国内への出店は初とのことで、いざ向かおうと歩き始めました。

が、1分ほどして、終了。荷物が重すぎるため、三十路間近の三人は原宿まで歩ききれる自身がなく、あえなく断念。で、次に狙ったのが、恵比寿のこれまた最近できた、黒毛和牛バーガー「BLACOWS(ブラッカウズ)」 。こっちのほうが近いだろうということで歩いてみたものの、何気に遠い…。重量級の荷物を持った三人はへとへとになりつつ歩きづつける。と、明らかにハンバーガーをグリルした風のにおいが。一気に足取りが早まります。いまいち店がわからなかったため、においをたどって道を進む。と…。表れた長蛇の列。長い。

Chill Monday

ここまで来たからには、並ぶことに。意外に早かった、15分待ち。そして思ったより広い店内。早速中に入って注文したのは、プレミアムモルツ(400円)とチーズバーガー(1400円)。ハンバーガーにはサラダとポテトピクルスがついているとのこと。※テイクアウトはポテトなしらしいです。

まずは、ビールで乾杯。@13:30。そして、サラダ。

Chill Monday

待つこと5分。明らかにうまそうなチーズバーガーが登場!!!「うぉ~」三人同時に感嘆の声がでる。チーズの溶け具合がハンパない。

Chill Monday

さっそく一口。うますぎる!肉汁ですぎる!手がべとべとになりまくる!気にせず食べ進める!気づくと半分に!今更、ペーパーで防御。の図。

Chill Monday

で、あっという間に食べ終わりました。分量もちょうどよく(あとから若干大きかったかなと思うくらいかな)、とにかく肉が凝縮されたパテと外がパリで中がしっとりなバンズの組み合わせが、驚くべき絶品バーガーに仕上げておりました。

帰りに気づきましたが、矢澤ミート がやっているお店でした。どおりでうまいわけですね。個人的にはこれまで食べたハンバーガーの中で一番のできだと思いました。是非、みなさんお試しあれ。

さて、ということで、店から出たわけですが、出て早々、目の前にこんな看板を発見!

Chill Monday

そして、矢印の方向へ進むと。

Chill Monday

またもやハンバーガー屋!ということで、次は、TEDDY’S Bigger Burgersか、こちらSOUL DRESSING を狙うことに決まりました。もはや、バンドがメインなのか、ハンバーガーがメインなのかわからない日曜の午後。とりあえず、音もちょとだけアップしてみようかと思います。


アーリーマジョリティ以降のわがままな消費者

ポケット図解 ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本/中野 明
¥630
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マーケティング関連資料を読んでいるとたまに出てくる「キャズム」というワード。商品ライフサイクルの前半にでてくる溝程度にしか理解していなかったので、もう少しだけ理解しようと思い、ジェフリー・ムーアの「キャズム理論」がわかる本を読んでみました。

Chill Monday

そもそもはハイテク業界にのみあてはまるとされているキャズム。初期市場で成功しても、その後に待っている主流市場でもうまくいくとは限らない。その間にある溝をキャズムというそうです。わかりやすい例として、PDAやセカンドライフがあがっていました。確かに、セカンドライフはリリース前は一部のギークやそっち系雑誌でもてはやされてましたが、いざふたを開けてみるといまいち盛り上がりきらずに失速していった感がありますね。

ここにああった溝がキャズムなんですね。これを乗り越えるには3つの必要条件があるといいます。

 1.具体的かつ実利的な目に見える成果
 2.工夫なしに簡単に使えるインターフェイス
 3.過去の実績

ハイテク業界のみにあてはまる理論とされていますが、これって実はどの業界でもある程度当てはまるような気がします。私自身がかかわっている、WEBやソフト関連、また広告業界はハイテク業界に含まれないと思いますが、それでも同じことが言えると思います。実際の販売場面になると、あとひとつ付け加えてもいいかと、それは過去の実績から考えられる利益が製品価格を明らかに上回ること。

確実に成果が出て、頭は使いたくないが、過去の実績から成功が保証されている、それでもって製品価格よりも確実に上回る利益が出る製品。なんてわがままなんだろう…。といいつつ、実際消費者側の立場からすると自分自身もそういった商品を求めているのは確かですね(笑

とりあえず、1~3+αの要素を取り入れ、明日から仕事に取り組んでいこうかと思います。こういう理論を理解したうえで、その商品に対して自分がどの立場で、どう考えているかってのも一つの大事な判断要素になってきそうですね。本書はポケット図解ということで、わかりやすかったんですが内容がちょっと薄めだったので、次はジェフリームーアさんが書いた本家のキャズム と、あわせてライフサイクルイノベーションも読んでみようと思います。

キャズム/ジェフリー・ムーア
¥2,100
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ライフサイクル イノベーション 成熟市場+コモディティ化に効く 14のイノベーション/ジェフリー・ムーア
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ロシア料理「海燕」、ウオッカで撃沈

「」Chill Monday
 
Chill Monday
 
今日は弟の結婚式前の食事会ということで、春日の隠れた名店ロシア料理「海燕 」へ。マスターのキャラが素晴らしく、前回も飲みまくったせいか覚えていてもらい、またもやウオッカをごちそうしていただきました。ありがとうございました!

料理もコース3000円~と手ごろながら、本格ロシア料理を堪能でき、またアラカルトでたのむピロシキが最高に絶品です。

Chill Monday

ということで、酒飲み一家はワイン3本あけたあとに、ズブロッカに突入。気づけば空になっていたわけですが、案の定、翌日は撃沈…。

Chill Monday

弟は、へろへろながらも翌日バンドのライブをこなしたそうですが、見に行く予定だった兄(私ですが…)は完全に死亡でした。久々に二日酔いで半日近くつぶれるとへこみますね。毎回ウオッカを飲むたびに、もう飲みすぎるのはやめようと思いつつ、毎回やってしまうのは、もうどうにもならないですね…(笑

ということで、何よりも最後にこれまた頂いたケフィアヨーグルトが胃にやさしく、マスターの心遣いに感謝した海燕での一夜でした。

行く前には是非ご予約を!


■海燕 (カイエン)

ジャンル ロシア料理
TEL 03-6272-3086
住所 東京都文京区本郷4-28-9
交通手段 都営三田線 春日駅から徒歩5分。地下鉄・後楽園駅、本郷3丁目からも徒歩可能。
営業時間 11:30~14:3017:00~23:00ランチ営業、夜10時以降入店可、日曜営業定休日 月曜日予約 予約可
備考 【2008年4月文京区根津2より移転】
平均予算 [夜] ¥5,000 ~¥5,999 | [昼] ¥1,000 ~¥1,999

ゲーム世代 aka ゆとり教育世代

Chill Monday

2年ほど前に仕事で対談取材(といってもその知識量に圧倒されほぼ聞き手でしたが…)させていただいた2nd stage代表の鮒谷周二さん 以来、鮒谷さんが毎日発行されているメルマガ『平成進化論』 を拝読させていただいていて、とても刺激を受けています。仕組みと掛け算という部分がピンポイントでツボです。そんな平成進化論の14日の記事【反応的な人間をやめてみる】が面白かったのでメモ程度に残します。

■反応的な人間であることをやめてみる。

鮒谷さんは成長を感じるとき、思考が深まるのを感じるときは、パソコンから離れているときが多いといいます。パソコンの近くにいると、ついメールのチェックをしてしまったり、情報収集を始めてしまったりと、受身の状態になってしまうからです。独断と偏見で書いているといっていますが、これは誰もが感じていることかなと思います。

これを続けていると、無意識のうちに「反応的な人間」になってしまうとのこと。つまり、入ってきた情報に対して、すぐに反応し続けること。成長はするけど、この状態はパソコンや携帯に支配されている状態。ゆとりが感じられず、人間らしい状態とは程遠いところに行ってしまいます。検索エンジンで情報を検索するのはうまいけど、それを編集できない、グーグル人間のようなロボット人間の一種ですね。

先日、行動科学マネジメントで有名な石田淳さん の講演を聞かせていただきましたが、そこでも似たことを言っていました。パソコンやゲームがあるのがあたりえの状態で育ってきた世代を「ゲーム世代」というそうです。言い換えれば「ゆとり教育世代」です。パソコンやゲームなど、アクションを起こすとすぐに答えが返ってくるのがあたりまえに思うため、長期的な発想ができず、仕事をしてもすぐに結果が出ないことに、疲弊してしまい、すぐに欝になってしまうといいます。この状態に近いのではないかと思いました。

この世代をコントロールするには、スモールステップでの達成点をつくり、マイクロマネジメントしていく必要があるとのこと。なんでここまで面倒みなければいけないんだという声は多方面から聞こえてきますが、今後少子化が進む中で、人材を確保するには、これをやっておかないといけないんでしょうね。勝手に成長して来いスタイルだと、10年後取り返しのつかない状態になっているのかもしれませんね。

自分を振り返ってみても、まだまだ反応的な人間な面が多いと思います。仕事をしている以上どうしても常にメールが使える環境にいないと不安になってしまうところがあります。ときにはそのときのインプットに対する即アウトプットでなく、これまでにたまったインプットからじっくり考えアウトプットすることが大切なのかと感じた文章でした。

個人的に社会人になってから心がけている、(けどなかなかできていない…)『平日は最大限の効率化とスピード化(からの発想)』、『休日は最大限の無駄とスローライフ(からの発想)』の実践なんかも大切だなと感じた木曜日でした。

仕事は、かけ算。 ~20倍速で自分を成長させる/鮒谷 周史
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組織が大きく変わる「最高の報酬」 トータル・リワードを活用した行動科学マネジメント/石田 淳
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鎮座DOPENESS「100%RAP」

100%RAP

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以前、まっちゃん aka DOVE ERAさんとよく、ぶりぶりハウスDJユニット「DOVE ERA+ESKM」として蜂とかLOOPでDJしてましたが、そのDOVE ERAさんが当時絡んでたラッパー「鎮座DOPENESS」氏の9月に出た初アルバム「100%RAP」を遅ればせながら聞いてみましたが、これがすごいことになってます。

インタビュー聞いてて、爆笑というか最高だなと思ったのが、「親に聞かせられるアルバム」を作りたかったという点。この時点で他のアーティストの1歩先を行ってますね(笑 それにしても、この歌とラップの境目をいってるけど、某薬剤師ラッパーみたいな、安っぽい感じが全くなく、ソウルフルでサイケデリックでいて、ものすごい心地よい耳ざわりがなんともいえないハイクオリティー!

とか言って、言葉で説明してもよくわからないんで、まずはこのフリースタイル聞けば間違いないことがわかるはず。



で、アルバムからはこの曲が格別。



あとは、このフリースタイルバトル見ておけばもう抜け出せなくなるはず。

今月28日は「TOURあいのわ/ハナレグミ」!



前回見たのは、2年前の朝霧JAM2007。朝霧JAMは毎回、感動のライブに必ず出会えます。他にも2003 ChemicalBrothers・2004 DJ KENTARO・AUDIO ACTIVE・2005 真心ブラザーズ・2007 THE BAYS・2009 SPECIAL OTHERS。そして何といっても2007年のハナレグミ。最高の音楽とみんなの笑顔がこの上ない至福の瞬間を作り上げていましたね~。

あの感動が今月28日再び!@武道館。こんなの聞いたらもう大変ですね。



スペシャルゲスト有り。ということでこれが見れることを期待!



今から楽しみすぎです。