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2010-01-25 10:07:57

週刊ダイヤモンドに掲載される。

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今日発売の週刊ダイヤモンドさんの

起業人(116・117p)のコーナーに掲載されました!

反響も朝からすごいです。

未読の方、ぜひ!

ダイヤモンドさんありがとうございました。


前期決算が創業初の減収・減益でとても人様の前に出る

ような状況ではなかったのですが、


■ニッチメディアの認知度アップ

■理念経営への転換による業績回復(予定?)


を少しでも知っていただく機会になるのであればと思い

図々しく出てしまいました。


今回JALのCEOになる京セラ名誉会長の稲盛さんの盛和塾で

短い期間ではありますが勉強させていただいて、

「利他の心」

の重要性をいろんな壁にぶつかればぶつかるほど、気付かされます。


今回稲盛さんもおっしゃっている

「動機、私心なかりしか」

も最近胸にささります。


先週の金曜は上場企業の役員(グループ会社社長)の方をお呼びして

第5回社長講演をさせていただきました。

(うちの会社で一番人気のある行事です)


歌舞伎町のプータローから上場企業役員までの道のりを大変熱く語っていただきました。

再生のきっかけが、さんまさんがテレビで娘の名前の由来をいってた

ことだそうです。


「生きてるだけで丸儲け」


そこに気付いたらからこそ、いろんなことに感謝して一生懸命生きてきたそうです。

(自分の誕生日に親に「生んでくれてありがとう」と連絡するそうです)


自分に一番欠けている感謝の気持ちを表に出すことの大切さをあらためて

気付かされた一日でした。


PS

その後の講演者のS社長との飲み会で社員から

「内藤さん、最近変わったとみんないってますよ」

「愛情表現、不器用ですよね」

といわれ、なぜかすごくうれしかったです。

家族ともども社員の皆さんにも愛情表現できるようがんばります。













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2010-01-19 19:04:10

九州行脚

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熊本→鹿児島→福岡

と九州行脚してきました。


九州のお客さんはどこも絶好調で、不況をまったく感じさせません。

(うらやましい)


各社社員教育に力を入れていて、

「人として」

という基本的なところの教育を徹底してやっていました。


うちが理念経営に大きく舵をきったのも、間近でこういった企業を見てきたことが本当に大きいです。

そういった人としての基本的スタンスがお客さんにも伝わって、いいお付き合いができているのだと思います。


頭ではわかっていてもなかなかできるものではありません。

「人のために頑張ること」が結果自分も豊かになることを、心の底から

思ってる組織のすごさをまざまざと感じます。

究極の参入障壁かも知れません。

自分でやってて本当に難しさを実感してます。

(そもそも自分ができていない)


PS

鹿児島は僕の生まれたところでもあり、約35年ぶりでした。

朝早く起きて、生家にいってきました。


生まれた病院(産婦人科)です。

生家の隣で、まだ現存してました。


ニッチメディアの社長のブログ


生まれた地の鹿児島教会です。

幼稚園も併設されていて、通ってた「めぐみ幼稚園」も

ありました。


ニッチメディアの社長のブログ













2010-01-05 13:21:56

2010年をよむ

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あけましておめでとうございます。


今年も昨年に引き続き、今年を自分なりに

予想させていただきます。


http://ameblo.jp/shin1941/archive1-200901.html

(去年の1月のブログ、下のほうに2009年をよむがあります)


去年のを見ると、まあ大方の方の予想と一緒ですが、

結構あたってました。


・日経平均、年末には1万円

・民主党政権誕生

・今期決算は前期よりは上向き

・人材、不動産は今期が悪い


広告業界の再編については大はずれで、まったく無風でした。


■日本経済


復活は去年後半からと思ってましたが、今年後半ぐらいになりそうですね。

心配される二番底はないと思います。

世界経済は好調なので輸出企業がいいのと、内需も円高メリットの低価格化企業の好業績が牽引役になるのと民主党政権のいい面が出るのでは。

(個人的には民主党の企業に冷たい政策は支持しません)


■広告業界


毎日新聞の共同通信提携は何気にすごいことだと思ったのですが、

あまり話題にならなかったですね。(地方支局の整理)

以前の金融危機の信用組合破綻からの再編劇のように、経営体力のない

地方紙破綻から再編劇の幕開けがあるのでは。


■政治


個人的希望もありますが、自民党はふたつに割れて欲しいです。

国の富の源泉である企業を育てる政策を前面に出した政党がでてきても

いいのでは。


■雇用


お正月のオランダの成功を取り上げた番組を見て、雇用の流動化を望む産業界とセーフティーネットの充実を望む労働組合の中庸をとった政策は日本でも真剣に検討する価値はあると思いました。


・派遣を認める代わりに社会保障料は負担する。

・正社員はワークシェアを受け入れる。

 (子育てママの社会進出)


今回の日本の問題も根っこは、非正社員の社会保障が全くなかったことではないでしょうか。


オランダもここまでくるのに労使で相当もめたみたいで、

正社員の賃金抑制や法人税引き下げなど紆余曲折があったようです。


今の日本も表向き企業vs非正社員ですが、実際は正社員vs非正社員でしょう。正社員の既得権益があまりにも強いことにこの問題の根深さがあると思います。

特にリストラにおびえる中高年と、就職氷河期に就職した人に強く見られます。


■投資


個人的にはこの2年は持ってる株の大暴落でほとんどしてませんでしたが、年末に奇跡的に買値に戻ったので今年から復活しようと思います。


・世界的インフレがいつどのような形ではじまるのか。


上記テーマを念頭に年末年始いろいろ考えた結果、個別株やアクティブ投資はやめ、インデックス投資を主体にいくことにしました。

投資のブログをいろいろ研究した結果、以下の銘柄にいきつきました。

バンガード社のVT

http://www.kabukiso.com/apply/kinyu/kaigai-etf/van_vt.html

インデックスブロガー(こういう言葉も最近知りました)皆さんが絶賛でした。

ドルベースなので、為替のタイミングを見て少しづつやってみたいと思います。


■会社


去年は「踊り場の1年」のもと、成長路線を捨て内部固めに注力した1年でしたが、今年は「信頼の1年」のスローガンのもと、社内外の方から信頼されるためにどうすればいいかを念頭にがんばりたいと思います。

「飛躍の1年」まではまだまだ時間がかかりそうですが、新規事業も今年はいくつか始める予定です。




2009-12-25 16:45:34

メリークリスマス!

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本来は昨日あげなければいけないクリスマスプレゼントのお知らせです。

http://www.find-star.com/2009/xmas/


自前のものばかりで恐縮ですが僕の本とかいろいろありますので、

ぜひふるって応募ください。

ファインドスターの各事業部のトピックもあわせてアップしてありますので、

よろしければ見ていただければ幸いです。


クリスマスイブは家族で家で楽しくすごさせていただきました。

(毎年ですが)


まだ子供が小さくサンタさんの存在を信じているので、夜中に起きて

(夜は弱く子供と同時に寝るので)

プレゼントをセットして

また寝ました。

今日朝早かったので喜ぶ顔も見れず残念でしたが。

2009-12-18 17:55:00

新規事業コンテスト「コロンブス」役員プレゼン

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今日の早朝に、前回の予選通過者5名による

新規事業の発表会がありました。


今回は役員プレゼンですが、たくさんの社員が傍聴してくれました。


基本業務時間外でするにもかかわらず、

この3ヶ月、本当にがんばってくれました。

罵倒、号泣、徹夜。


毎週金曜早朝に進捗発表会をやっていたのですが、

何人かのメンバーから毎週木曜がつらいと聞きました。


「つらいのは自分のためにやってるからじゃないの。このサービスで

喜ぶ人の顔を思い浮かべればむしろ楽しいのでは」

と叱咤激励してました。


どの発表も素晴らしく、短期間での成長にみんなびっくりしてました。


僕がメンターでついた広告・ニュース編集長の杉山は、最初の関門である

「誰が何に困っているか」

をなかなか越えられず、僕にがんがんつめられ相当つらかったと思います。

本人もブログに書いているので、よかったら読んでください。

http://ameblo.jp/m-contents/


ファインドスターは創業時から

「世の中にない困ってるを解決するサービス・商品を提供する」

ことで、サービスを受けたお客さんから感謝の言葉をもらいなんとかここまで頑張ってこれました。

(お金を払った人から感謝の言葉をもらうのは本当に感激します)


これからも続々新商品・新サービスを世にリリースしたいと思います。





2009-12-14 16:32:12

他社の経営会議に参加してきました。

テーマ:ブログ

先週、個人的に仲良くさせていただいている企業さまの

経営会議に外部の人間として参加させていただきました。


そこのビジネスは個人向けマッチングサービスで、

経営目標の一番がマッチング率でした。


ビジネスモデルは入会金と月額固定の両立てです。


ただ入会金は広告でいってこいなので、

利益をあげるためには月額もらうのをたくさん積み上げなくては

なりません。

そもそもマッチング精度を上げれば上げるほど退会につな

がるという矛盾もありました。


以外だったのがクレームで一番多いのが、、マッチングの質・量かと思いきや、マッチングする人の対応だそうです。


うちのお客さんであるリピート通販企業では、経営指標を

顧客ごとのLTV(ライフタイムヴァリュー)においているところが多いです。

LTVは顧客ごとの売上や取引期間(または回数)で計ります。

LTVごとにカテゴリ分けし、それぞれに顧客目標数があったりします。


このマッチングビジネスも、LTVを指標とするとちょっと違った展開になるのではと、ひとり盛り上がりました。なかなか共感は得られませんでしたが。(あたり前といえばあたり前ですよね)


リピート通販企業の経営モデルは、結構他の業界でもいかせるのではないかと、ふと思いました。


まったく異業界の経営会議でしたが、逆にいろんな気づきをいただきました。

うちも自社の経営会議に異業界の方をお呼びするのもありだと思いました。




2009-12-11 14:44:57

神田昌典先生の「全脳思考」

テーマ:
全脳思考/神田 昌典
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賛否両論まわりでありましたが、
僕的にはすごくよかったです。

「気づき」というよりは自分の思考法の
「体系化」ができたということでしょうか。

最近社内で、
「意識を外に向ける」
という言葉をよく使います。

新卒研修でいつもお世話になっている先生が
「人前で話すのが恥ずかしいのは、自分に意識が向いているからだ。
みんなのために話すのであれば、あがらないはず」
というフレーズがあり、講演などでこれを意識することであまり緊張
しなくなりました。

「各論で相手の120%HAPPYな状態を思い浮かべる」

この道筋をたてることでみんが共感する有効なストーリーが創れ、
いままでの戦略の立て方よりも有効な手が考えれる。

いいくだりがあったのでここで共有させていただきます。

ブランドとは何かを考えると、熱心なファンの数である。
つまり、企業や商品の物語に共鳴する人々のコミュニティが生まれた
ときに、ブランドがつくられる。
(おそらく将来はブランドマネジメントではなくストーリーマネジメントといわれるように
なると、私は考えている)



通販会社のマーケティングをお手伝いすることが多いので、このストーリーマネジメントという概念は大変身近に感じます。
商品や値段ではなく、ストーリーで反響が大きく変わることを何度も経験
しているからです。

この本のいっている事業戦略フレームを内藤的に簡略すると、

売上・利益目標=対象者の120%HAPPYな状態

戦略・戦術=ストーリー(物語)

「する」のは「人」だということだと思います。
2009-12-10 10:40:21

シンガポール旅行記

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世界の起業家に会っていろんな話を聞くことと、
金融の勉強がおもな目的でいってきました。

初日の夜は世界中の起業家と飲みました。
シンガポール・インドネシア・マイアミ・スイス・上海


ニッチメディアの社長のブログ


シンガポールの国自体もすごく学びが多かったので、
いくつか共有します。

■役人の給与が一人あたりGDPと連動。
 
これはまさに国民と政府がWINWINの仕組み。
日本でもぜひ検討してほしいです。
公用語が英語なので国民流出のリスクが大きく、政策は
すごく効果にこだわるそうです。

■乗用車は経費として認めない。

会社経費では一切落ちません。
通行税も結構かかり、なかりなお金もちでないと車の所有および
運転は割に合いません。
これは多分自国に車産業がないのと、タクシー運転手の雇用創出
のためだと思います。
タクシー代も物価のわりにかなり安いです。

■警察官がまったくいない。

治安はアジアでもすごくいい。
刑罰が厳しいのが大きい理由とか。
麻薬関係はすぐ死刑になるそうです。
どんな制度も守られてなんぼなので、刑罰が厳しいのは
個人的にはありだと思います。
(死刑を容認しているのではありません)

■貧富の差が激しい

低年収の人と富裕層が一緒に共存共栄している印象を受けました。
多分富裕層が雇用および冨を国にもたらしていることにコンセンサスが
得られているのと、最低限の衣食住は心配がないようにいろいろ工夫されて
いることが大きいようです。

誰かがいってましたが、「明るい北朝鮮」というのもあながち
はずれていないかも知れません。

■シンガポールで一番成功している日本人

ヘッジファンドの社長およびファンドマネージャーで10年以上日本株だけで 運用して、平均利回り15%。元本を4,5倍にしたそうです。
現在預かり資産500億で、自分のキャパを超えているので数年前から募集は してないそうです。まさに身の丈経営の見本。

その方からいくつかおもしろい話が聞けました。

■金融の世界はほぼいってこい。

個人金融資産は1京5000兆。
だいたい年利5%でまわっている。(約700兆)
全世界の金融機関のフィーが 約700兆。

この現状で儲けている人は、
ほとんどリスクをとらない人(MMFなどで運用)か、
大きなリスクをとっている人(運の世界)。

大きなリスクで運以外で勝つためには、競争優位で
勝負することが大事。

■株が動く要因

割安・割高ではなく、マネーサプライと特定投資家層がアセットを
大きく変更したとき。(株から債券とか)

(バフェットを信仰しているものとしてはすんなり受け入れられない話ですが、実績があるので否定もできない)

■インフレがきている

消費者物価指数の6割は人件費。
インフレとは人件費があがること。
中国の人件費がかなり上がっている。
 →インフレを世界輸出
日本のGDPの15~20%は輸入なので、通過下落はインフレに直結。

(政府がデフレ宣言したばかりですが、円高の影響が大きいのかもしれ
ません)

■円高の2年後は好景気

過去のサイクルがそうだそうです。

これは僕も円高論者なので、共感します。
一般論として
円高→輸出産業の不振→雇用悪化→景気後退
といわれてますが、
国力の面で見れば、自国の通貨高は本来はいいはず。
答えは2年後を楽しみに待ってみます。


番外編



ニッチメディアの社長のブログ

足の角質を食べる魚。

少し気味悪かったですが、慣れると不思議な感じです。





2009-12-01 15:11:57

人のために頑張ることがどうして自分の幸せになるのか。

テーマ:ブログ


利他主義
を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか。

最近不動産ポータルのネクストさんの本を読んだら
利他主義の徹底が会社でなされていると出ていました。


利他主義が社会を変える。ネクストの挑戦/峰 如之介
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ネクスト井上社長の紹介で京セラの稲盛さんの成和塾にも
参加していたのでこの言葉にはすごく親近感があります。

なぜ利他主義の会社はこの不況下に好業績なのか?
どうして利他主義が自分の幸せにつながるのか?

自分的には腹落ちしていてうちの理念にもそれをかかげて
いますが、うまく説明ができないことがありました。

そんときに今全脳思考で話題の神田先生の講演を聴く機会があり、
そこでいただいた文章が、すごく自分的にはわかりやすかったので
ここで共有させていただきます。

出典元の表記があったのですが、すいません忘れてしまったので
知ってる方いれば教えてください。

この文章を読んでますます
「自分に意識が向いている人」よりも「外に意識が向いている人」
と一緒のバスに乗りたいと思いました。
「自分のために成長したい人」はうちに来ても居心地が悪いと
思います。


(以下抜粋)

己性と利他性は相反するものではなく、表裏の関係にあると考えるべきでしょう。
欲求の対象が自分だけであれば、それは世界に一人ですから、数学的に表現すれば
「n=1」となります。

しかしその対象を他人にすれば、nはいくらでも大きくなります。
数百人、数千人と不特定多数になれば、nは自分の想像を超えて大きくなる。

「n=1」の場合と「n=∞」の場合を比べて、脳から出てくるエネルギーの量は
どちらが大きくなるかは言うまでもないでしょう。
nが大きければ大きいほど、脳から放出されるエネルギーは増大します。
これが、利他性が個人の能力を高める一つのメカニズムであるのです。

利己的な動機や経済的な目的だけでは、周囲の力を引き出せないばかりか、
社会からも受け入れられないはずです。
利他性は脳を活性化させるだけでなく、新しいパラダイムのキーワードでも
あると思います。

2009-11-30 11:18:18

広告業界のパラダイムシフト

テーマ:ブログ
マスはもとよりネットも最近では低迷が顕著です。
これをひとえに広告の定義が
情報をターゲットに届ける
から
その人にとっていい情報を選んですすめる
に変わったからだと思います。
何度かこのブログでも書きましたが、
今調子のいい媒体(メディア)は、愚直なまでに
ユーザーオリエンテッド
です。
暴論を覚悟でいえば、広告主を全く見ていません。
ある女性向け出版社の編集長は、読者を「親友」と
いうそうです。
外資系高級ホテルの広告出稿依頼に対して、
「親友にすすめられる価格帯ではないので、そこまであゆみよっていただ
けないのであれば出稿をお断りします」
といって断ったそうです。
この媒体、広告反響がいいことで業界では知られています。
僕も以前求人広告の営業をしているときに、
「誰のお金で給料もらっているんだよ」
と真顔でいってました。
(はっきりいって読者目線はゼロ)
多分この不況下、広告業界ではあたり前の会話ではないで
しょうか。
まして代理店というポジションは、まったく読者との接点がないので
かなりこの意識は希薄です。
この時代に急成長している広告代理店のトップが、
「本当にいい商品・企業であれば、すべて経費はうちが出す」
といっていたそうです。
これはなかり驚異です。
パラダイムシフトの流れを確実につかんでます。
このブログの主旨は
「広告が不要」
といっているのではなく、
「広告の役目が変わった」
ことをうちも含め、理解しないといずれ社会から
淘汰されるという危機感から書きました。
でもお金は広告主からもらうというこの矛盾した環境下で
どれだけつらぬけるかは、少し自信がありません。
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