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2015年01月05日(月)

あけましておめでとうございます!仕込みの1年

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あけましておめでとうございます!

今年は年男でもあります。(あまり嬉しくないのは気のせいでしょうか)


毎年年始に「○○の一年」というふうに社員のみんなの前で発表させていただいてます。
ちゃんと覚えてるか 突然指名するのですが 今年も見事に間違えてました 笑

今年は

「仕込みの一年」

とさせていただきました。

これからまた大きく飛躍するためにも、新しい種を今以上に植えないといけません。
この1年は全社みんなで新たな仕込みを念頭において頑張りたいと思います。

個人的には新規事業を率先して立ち上げたいと思っています。

いくつかアイデアはあるのですが、まだまだ足りませんので
自分の仕込み(学び)も今年はいつも以上に意識してやっていくつもりです。

本年もよろしくお願いします。







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2014年08月11日(月)

失敗すること前提

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うち出身のグループ外の起業家で2月に一回 近況報告とお互いの課題を議論する定例会をしています。

そこで共通して出てくる大きな課題で、
「起業前に思い描いていた計画とは、全然違う方向性になってる」
ということです。

僕も創業時からたくさんの起業家を見てきましたが、計画どおりにいってる人は皆無です。

アドバイスとはおこがましいですが、
「失敗すること前提で、物事を進める」
ことをいつもいいます。

先日もうちの社員の友人で起業したばかりの方とお会いしました。
アパレルをやるとのことで、起業した直後からお店を借りて、内装にもかなりの投資をしていて、残りの金額もかつかつの状態でした。

ただ話しを聞いたのがOPEN直前だったので、自身満々で
「運転資金の確保」のところはを聞いても、あまりささっていませんでした。

後日談を聞くと、結局お店を半年やっても目処がただず、閉店の方向だそうです。
ただお店の場合は現状復帰にも多大なコストがかかるために、閉店も簡単にはままならないようです。


起業人生をある程度長くやっていると、事業は成功することのほうがむしろレアで、ほとんどが失敗し、いくつかがそこそこというのが実感値です。

ただ失敗しないと気づきもないし成長もないので、よく
「致命傷になる失敗をしなければいい」
という話をさせていただきます。

店舗をやるのであれば、一番最初は最低限居抜きで借りて、できれば2年契約ではなく
即退店ができるような契約に、多少家賃が割高でもしたほうがいいでしょう。

オフィスも一緒で、いきなりオフィスを自社で借りるのではなく、間借りを勧めるのも
同じ理由です。(撤退コストの最小化)

いくつかの失敗をこなすことで、大きな成功がある。
だからこそ、最初は失敗すること前提で投資計画を進めることが大事だと、うち出身の起業家たちと話してあらためて思いました。







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2014年07月07日(月)

相続税

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最近ときどきゴルフの打ちっぱなしに行くところが 突然閉鎖になりました
跡地がマンションになるそうです。
理由は相続税とのことで、買ったところはゴルフ練習場よりもマンションのほうが
儲かると判断したからでしょう。

そこで働いている人も結構いたので、この話を聞いたときに少し複雑な気持ちに
なりました。ゴルフは縮小市場なので、再就職も簡単ではないでしょうし。

基本僕は自分が親からもらえそうもないのもありますが(笑)
社会の公平性を考えると相続税支持でしたが、事業継承の社会的意義を考えるとどうなんだろうと、あらためて思いました。

以前大前研一さんが「相続税」ではなく「資産税」にすべきとのことが書いてあり、
かなり共感したのを思い出しました。
海外ではこちらのほうが主流だそうです。

資産税とは持ってる資産に対して毎年ある一定の税金をかけることで、
例えば1億円もっていて資産税1%であれば、毎年100万円納税する形です。

この資産税のいいところは、持っている資産を有効活用しないと資産が目減りする
ために、お金を動かすので経済にもいいですし、何より資産を有効活用する人に
残るのがいい点です。

資産税であれば相続税のために都心に畑があったりする非効率も、間違いなく減るでしょう。

聖書のエピソードに預けたお金を使わずに土に埋めた人が怒られる話があります。
これはせっかく才能があるのに、使わないのは社会的に見てどうなんだという
比喩のエピソードだと教えられました。

お金も親から相続であろうが、もっとも
社会に還元できる人が引き継ぐのは、社会的に見て良い事かも知れないと
ゴルフ練習場の閉鎖を見て、あらためて思いました。

相続税ではなく資産税であれば、ゴルフ練習場のオーナーももっと儲かる経営を
したでしょうし、そうなれば事業を継承する会社も現れたでしょう。

税金は社会の大事な仕組みなので、もっと皆で関心をもっていくことが
よりよい社会になると思います。
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2014年05月28日(水)

ファインドスターグループ物語を出版しました!

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書籍を出しました!


ユニクロの柳井さんの「一勝九敗」にかけて「一勝十九敗」というテーマで自分の起業人生を僭越ですが書きました。


起業時も今もたくさんの新規事業を興し、ほぼ失敗してきました。
ただそのたくさんの失敗の中から、次の成功のヒントをつかみいくつかは現在でも続けることができています。その経験を自分なりに体系化することで、起業を目指す方や現在起業して壁にあたっている方の少しでも一助になればと思います。


これからの日本を元気にするのは「起業家」であり「ベンチャー」だと
思っています。「日本に起業文化を創りたい」 先進国最低の開業率を少しでも上げたい、また少しでも起業の成功率を上げたいとの思いで書きました。


後半はうちのグループ創業者ならびにうちから起業した5名自らが起業ストーリーを執筆しています。
気合を入れて書きましたので、皆さんに読んでいただければ幸いです。


http://www.find-star.com/kigyouka/
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2014年04月01日(火)

入社式

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今年はグループで25名の入社です。

今年でついに10回めの入社式となりました。

10年前の一期生は2名。中途を入れて合計3名で、全員その場に立って10分ぐらいだった
記憶があります 笑

今年話したのは「成長」です。

入社したときは皆「成長したい!」といって入社してきますが、
何年かたつと、だんだんとその強い気持ちが薄れてくるのが一般的です。

どうすれば「継続して成長したい!」という強い気持ちを持ち続けれらるかを
話させてもらいました。

まず一番目は「夢・ビジョン」を持つことです。

僕は入社したときから「起業したい!将来はセゾングループのような企業グループを創りたい!」
という壮大な夢を持っていました。これは今でも変わりません。

夢を持ち続けることがひとつめの秘訣だと思います。

二番目は困難な環境です。

僕が新卒で入ったときは、バブル崩壊で会社がいきなり赤字になり、リストラが始まりました。
ビジネスモデルも崩壊していて、大変な状況でした。
今振り返るとそんな環境だからこそ、新人とはいえ自分なりに必至に考えたことは、成長につながったと思います。

今のFSGもまさに変革期です。今までのように媒体の提案だけでは、お客さんに貢献できません。変革期に入社できた今年の新卒はラッキーだと思います。

最後は、うちの理念である「みんなで幸せ」になりたいと強く思うかです。

自分ひとりであれば、成長がそこそこでもいいと思ってしまうときもあるでしょう。
周りを幸せにしたいと思えば、さらに成長しないといけません。

成長は手段です。成長の目的をあらためて考えて欲しいと思います。





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2013年12月01日(日)

持続可能な社会

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屋久島に行ってきました。

きっかけは友人でもあるこだわり化粧品のあきゅらいずさんが屋久島で
社会の課題に対して何か貢献できることをと以前から言っていて その一貫で屋久島で事業を始めたとのことで
視察に行ってきました。

屋久島の大きな課題のひとつに森の問題があります。
日本の木はご存知のように安価な輸入材に押され あまり伐採が進んでいません。
その関係で 森の生態系が崩れてきています。

新たな杉の活用を見出すことで森を復活させ 地元に新たな雇用を生み出せます。

その第一弾として進んでいるのが屋久島の地杉(人工的に植林したもの)を使った
香りの商品(スプレーやアロマオイルなど)です。
http://yawaraca.jp/lab/
http://yawaraca.jp/shimanokioku/
このアロマオイルを使ったマッサージも専用の小屋まで創ってあり 本格的でした。
http://yawaraca.jp/spa/

このプロジェクトを行っている「株式会社さわや香」代表の堀内さんに聞いた話が印象的でした。
http://yawaraca.jp/aboutus/

「持続可能な社会を創りたい」そのためにも「継承」にこだわりたいとのこと。
杉から香りのオイルを抽出する機械も 地元の技術開発・継承のために発注の条件として
「地元鹿児島の会社」「若い技術者が参加すること」としたことでかなり探すのに苦労したそうです。
何とか大手メーカーの下請け会社を見つけお願いしたところ、いつも部品しか作っていなかった技術者たちが自分たちの製品とのことで
すごく喜びながら作ってくれたそうです。

アロママッサージの小屋も
http://yawaraca.jp/spa/
木組みのところは機械ではなく昔ながらの手彫りでつくったそうです。

そこで生活する人がいる限り持続可能な社会にしなければいけません。
しかしそんなあたり前のことも今の日本の地方では失われつつあります。
そんな大きな社会的課題に対して小さいながらも大きな理念で突き進んでいる人たちとの出会いが
屋久島ではたくさんあり いろいろ考えさせられました。

余談ですが屋久島に行くと周りに言ったら 何人かの行った人から
「縄文杉すごいけれど 行くの本当に大変だよ。(徒歩8時間)一度行けばいいかな」
と言われました。
地元の方も「縄文杉は最初の道がトロッコ道で修行のようですよ」と言われ一番最初に行くのは
進められませんでした。

その代わりとして行ったのがもののけ姫で有名な白谷雲水峡に行ってきました。
徒歩6時間ぐらいで徒歩コースもいろいろ見ごたえがあり もののけ姫の有名なシーンで出た太鼓岩
からの眺めは絶景です。

その他にも一日一組限定の和食や「古都蕗」
ですごく美味しいのです。
 一番びっくりしたのが石畳の小道・建物すべてを脱サラしたお父さんが7年かけて創ったというしろものには実物を見たら本当にこれを一人で
創ったのかと度肝を抜かれます。

裏屋久島ではありませんが 地元の方との交流や地元の人が行く温泉・食事処ばかりだったので
またぜひ行きたいと強く思いました。

屋久島 本当におすすめです!!!
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2013年11月25日(月)

関西営業所を九州営業所へ統合

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このたび関西営業所を九州営業所に年内をもって統合することにいたしました。
その理由をきちんご説明をさせていただきたいと思います。


弊社の関西・九州両営業所の主業務は「通販会社に特化した広告代理業」です。
数年前よりこの事業が大きなパラダイム転換をしており 今までのやり方ではお客様に貢献できないケースが多くなりました。

以前であれば媒体のご提案だけでも貢献できていたのですが 最近はクリエイティブ(広告制作)はもとより 通販業務についての知識をもとに提案しないとなかなか貢献できないケースが増えてきました。

不動産の店舗専門の仲介業に例えると今までは駅前の物件をご提案すれば良かったのですが、ここ数年はお客様の集まる店舗の内装を創るのはあたり前で さらにその店舗の運営業務までこちらが精通していないと なかなか良い提案ができなくなっていました。

そういった状況で広告制作スタッフならびに営業マンの教育が現在の弊社の陣容では3拠点を維持するには難しいという判断となりました。

一度2拠点体制にさせていただき 初心に帰りメンバーの育成を粛々と進めさせていただく所存です。
教育ならびに体制に目処がつきましたらまた関西には再進出をさせていただきたいと思っております。

今回の決断で短期的には関西圏のお客様には多大なご迷惑をおかけしますことを、あらためてお詫び申し上げます。

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2013年11月08日(金)

弊社企業グループのビジョン

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気がつけば5月からブログを更新していませんでした。
社内ブログはほぼ毎日書いているので 書いた気になってました。
すいません 言い訳です。

今回は弊社グループビジョンを少し変えさせていただいたので あらためて
その思いを書きました。

FSGのビジョンは「世界で一番 起業家とベンチャー企業を創出する」です。

■ビジョンの動機

僕は20年前に起業させていただいて 生まれ変わっても
起業家になりたいと思うほど 楽しい人生です。

楽しい人生なのでたくさんの人に
起業家という生き方を知ってもらいたいし 挑戦して欲しいと思っています。

余談ですが息子にもできれば起業家になって欲しいと思っているのですが 僕の日ごろの家族への行いがよくないせいか「絶対いやだ!サラリーマンになる」といわれてしまっています 苦笑

■ビジョンの目的

「日本に起業文化を創りたい!」

日本の経済が長期低迷している理由のひとつに企業の新陳代謝がないことがあると思います。
日本の時価総額トップクラスの企業で創業30年以内の企業はソフトバンクだけです。

米国の新興企業のアップル・グーグル・フェイスブックの3社合わせた時価総額が 日本のトップ10の企業と総和がほぼ同じというのをこの前読んだスタートアップベンチャー支援で有名
なYコンビネーターのあとがきに書いてあり衝撃を受けました。

日本の優秀な学生がベンチャーには入らず、老舗の大企業に行くのは結果だけ見れば正解だったということです。

一方少子高齢化・人口減少の日本が明るい未来が築くには 新しい市場の育成がマストです。
新しい市場を創るのがベンチャーです。

社会的にインパクトのあるメガベンチャーの出現には 分母であるたくさんの起業家が必要です。
起業家をたくさん輩出するためにも起業文化を創ることが大切だと思います。

日本に起業文化をつくるには アメリカのシリコンバレーのように 身近に起業家・ベンチャー企業があり かつ生存・成功していることが重要です。


■ビジョン達成の方法論

一方で現実問題としてベンチャー企業の成功・生存率は驚くほど低いです。
普通の企業が10年で数%の生存率といわれていますので ベンチャーはもっと低いのが現実でしょう。

どうすれば高い生存率と成功率にできるか。

僕が起業時(20年前)に知り合った起業家は驚くほど高い確率で生存・成功しています。
上場した人もたくさんいますし 一部上場までいった人も数人います。
そこまで成功してなくても ほぼみんな生き残っています。

お互いの成功・失敗体験を共有するコミュニティの存在も大きかったのではと思います。

起業の生存・成功率を上げるひとつの手段として
「起業家が創った企業だけのグループ」というのを考えました。

グループでやる大きなメリットとして

○顧客の共有

信用・実績のないベンチャーが顧客を開拓するのは至難の業です。グループでやることにより
顧客開拓が比較的スムーズにできます。顧客がいなかれば会社は存続しません。
弊社グループ会社でも 最初の顧客は弊社グループのお客さんというケースが多いです。

○事業創造

事業とは顧客の課題解決だと思います。その課題をグループの顧客から集めることができますので事業は比較的創りやすいです。

○経験、情報の共有

企業の成長ステージにおいておおよそ似た課題が出てきます。先輩企業がいることで起こりうる課題、解決の経験を
共有することができます。
弊社では月に1回 グループ代表会議をやっており そこで各社の課題および解決の経験シェアをしています。

また情報も企業の規模によって入ってくるものが質量ともに全然違います。大手から中堅・ベンチャーに行かれた方は痛感しているのでは
ないでしょうか。グループでやることにより全体のスケールでの情報が入ってきます。

○人材のシェア

創業時はなかなか人材採用がうまくいきません。好き好んで小さな会社に行く人が少ないからです。
グループでやることにより 出向という形で人材をシェアできます。
うちのグループでも設立初年度にこの形で新卒が1名入った企業があります。

またより成長している企業にも 機動的に人材を融通できます。
弊社グループでも一番成長率の高いネット広告部門に既存事業から多くの人材が異動しており それにより
その部門の成長率がさらに加速するという好循環が生まれています。

○コスト削減

大きなところでは販売管理費(管理部門・オフィスなど)の共有化によるコスト削減があります。
その他いろんなものを共有および共同購入することによりコスト削減効果が得られています。


当然デメリットもあるかと思いますが(自由が単独でやるよりは少ないなど) 生存・成功率を上げるという観点で見ると メリットしかないと思っています。

「身近な仲間が起業し 生存・成功している」ことが起業文化を創る
大きな一歩だと確信しています。
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2013年05月21日(火)

商品・サービスの売り方の新しい王道

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最近確信をもってきたので ブログにまとめたいと思います。

以前読んだFREEという本の
「昔はラジオ局がお金を払って音楽をレコード会社から買っていたのが 今はその逆でレコード会社がお金を払ってラジオ局に曲を流してもらっている。」
この変遷が すごく自分的には気になっていました。

無料は短期的にはマイナスだが 長期的には裾野を広げることで市場が育ち物・サービスが売れる

以下の事例を最近知りました。

■事例1

漫画雑誌の市場は長期凋落している。
特に少年誌(ジャンプ・マガジンなど)の落ち込みがすごい。
この原因をブラックジャックによろしくの佐藤秀峰さんは 立ち読みができなくなったことで
漫画人口そのものの絶対数が落ちていることが原因ではと仮説を立てた。

そこでご自分の漫画をWEBで無料公開
「ブラックジャンクによろしく」全13巻

無料公開後 続編の新ブラックジャックによろしくが売れ行きが上向く。
「ブラックジャックによろしく」は売れ行き変わらず。

■事例2

絵本ナビで一冊まるごと
ためし読みできるようにした絵本が その前よりも数倍の売れ行き

試してもらって売れた例でいうと 化粧品・健康食品の通販も同じです。
無料または低価格オファーから顧客化できる会社が ものすごく伸びています。

任天堂に代表されるパッケージゲームの凋落も この流れに逆行しているからでは
ないでしょうか。

社長の岩田さんはインタビューで
「無料ゲームはやらない。数千円の価値がわかってくれる方に今後も提供していく」

これに対しGREEの田中さんは
「面白いかわからないものに 数千円払わせるのは消費者の立場からするとおかしい。
面白ければ消費者はお金を払う。」

最近子供があの株価暴騰で有名なガンホーのパズドラにはまってます。
パズドラのDS版が出れば 間違いなくうちの子供は欲しがると思います。

この数々の事象からの結論は顧客数(売上)を上げるためにはすそのを広げる(無料または低価格)ことが大事だと あらためて気づかされました。

合わせて物事は短期ではなく長期で見ることの大切さも。










フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン

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2013年04月23日(火)

海賊と呼ばれた男  ベンチャーの原点を見た本

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-- 海賊とよばれた男 上/講談社

¥1,680
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久しぶりに心の底から魂が震える本に出会いました。
戦前のベンチャー企業の話です。

石油会社「出光」創業者がモデルで
「油(石油)の将来に未来はない」と言われた当時 その将来性を信じて
裸一貫で 大きくなっていく話です。

この本が魂を揺らすのは 壮大な立身出世物語だからではなく
戦後の日本の復興を心の底から信じ そこに貢献しようという高い志をもって
世界を牛耳ってる大手石油会社 既得権を守ろうと必死な国内大手石油会社とそこに迎合する
官僚を 消費者(顧客)のために国家のためにと これでもかといじめにあいながらも 孤独に戦う姿に共感するからです。

もしこの会社がなかったら 日本の石油は外資に蹂躙され続けたと思うと 感慨深いものがあります。

主人公の国岡は神戸大卒業後に 今の大手総合商社双日の源流の会社を蹴って 小さな商店に入社し そこで大手相手に営業で打ち勝ち 起業後は何もないなかで石油という市場を創っていく姿は まさに起業家そのものです。

アメリカは株価市場最高値を更新し続けているのに 日本は株価が急上昇したとはいってもまだ最高値の半分以下です。
成長市場に常に優秀な人材を送り込むアメリカと 既得権益で安定した業界を好む日本の違いだといわざるを得ません。

今の日本こそ 将来の成長産業を育むベンチャー企業をどんどん創ることが 大きな貢献だという信念のもと 日々まい進していきたいと思います。

明日からガソリンは創業時お世話になったコスモ石油から出光に乗り換えたいと思います。









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