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2009-11-09 14:37:10

リクルートの社内報「カモメ」より

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ニッチメディアの社長のブログ

OBにも送られてくる「カモメ」を見ていたら、今月号のタイトルが
「このままでいいのか?リクルート」
となっていました。
そのなかで印象的だったのが、
事業の方針が「No1メディア」から「入社後活躍」「No1CPA」に価値を置くようになり
というのがありました。
これはすごいパラダイムシフトだと思います。
ある意味今までの勝ちパターンからの脱却です。
優秀な人材による営業で高付加価値を提供し、
高単価でサービスを提供する
というサイクルをやめたのかと思いきや、社内報ではさらなる営業力強化をといっています。
よくよく読むと

「CPA以外の価値に目をむけよ」

とありました。
どっちなんでしょう?
リクルートの事業の主である「マッチング」は、質(入社後活躍)と量(No1CPA)を追い求めることはすごく大事だと思いますが、そこに優秀な営業マンを介在させることに意味があるのかと、正直思います。

優秀な営業マン(高年収)とNo1CPAは、コストの面ではあきらかに矛盾をきたしています。
昔価格コムの役員の方と話したときに、発言がかなり営業を軽視してたことに少し違和感を覚えましたが、ユーザー満足には異常なほどこだわりを見せたときに、この会社の強さをみた気がしました。
あえて暴言をはきますが、リクルートが営業力強化を捨て、真のユーザーオリエンテッドに向かうことが唯一復活の道筋なのではないでしょうか。
将来おこるであろうホットペッパーと食べログの決戦が、答えをもっているかも知れません。
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2009-11-06 11:23:44

カタログ事業4周年飲み会

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昨日は広告代理店さん向けサービスのニッチメディアのデータベース紹介サービスであるカタログ事業の4周年飲み会に呼ばれて参加してきました。


このサービス、当初は予想よりも苦戦してなかなか利用企業が増えず、事業的にもなかなか大変だったのですが、


「必ずニッチメディアの時代がくる。

そのときには絶対に必要なサービス(インフラ)」


だと信じてやり続けたおかげで、

220社以上の代理店さまに導入いただきました。

売上トップ50の代理店さんがリーマンショック以降は、立て続けに

導入していただき、導入比率も7割ぐらいはいったのではないでしょうか。

http://www.niche-ad.com/niche_catalog/


(余談ですが代理店向けサービス第2弾、今はやりというわけではないですがクラウドコンピューティングで来年末には発表させていただきます。)


このチームはうちのなかでは珍しく、メンバーすべて新卒です。

会社への直接的な業績貢献はないですが、間接的には大変貢献度の高いチームなので、今回の4周年は本当に感慨深いものがありました。


お店のほうも大変すばらしいサービスをしていただき、サプライズで

別室でのシャンパンタワーはあるは、



ニッチメディアの社長のブログ



カクテルもすべてうちの関係の名前がついた、オリジナルでした。



ニッチメディアの社長のブログ


小さく僕の写真も貼ってありました。


・ニッチメディアサンライズ

・宏 2009  (責任者の名前です)

・カタログレインボー


日比谷バー 新宿西口支店さん

http://www.hibiya-bar.com/shop/shin_5/index.html

素敵なサプライズサービス本当にありがとうございました。









2009-11-04 16:25:42

BESTAR(ビスタ)

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肝心の経営理念を書くのを失念しておりました。
新しい価値を創造し、ファインドスターグループかかわるすべての人が
幸せになる。
似たような理念をかかげているところも多いので、
ある意味普遍的なものだと思いますが、それがどれだけ
個人々々に腹落ちしているかが、理念経営の本質かも知れません。
特に今回重視しているのが、「幸せの定義」。
会社が定義した「幸せの定義」と個々人の幸せの定義が一致するかが
非常に大事。
ここがずれていたら、絶対に同じバスにはお互いのために乗っていない
ほうがいい。
理念を明文化すると短期的にはやめる人が増えるといわれる所以は、
そんなところかも知れません。
その理念を達成するための行動指針も創ったので、
それはまたあらためて紹介させていただきます。
(これが一番時間がかかりました)
理念の言葉の定義は以下となります。
「新しい価値」とは
・市場・サービス(商品)
・組織
・人材
「かかわるすべての人」とは
・顧客、パートナー
・社会
・私たち
「幸せ」とは
・永続的に事業が成功すること。
・物心両面で豊かになること。
・同じ理念に共感した仲間と苦楽を共にすること。
・私たちが、自立し真の安定(心のやすらぎ)を得ること。
・私たちが、やりがいと誇りを持って仕事に取り組むこと。
・私たちが、夢の実現に向かって進むこと。
・私たちが、共に感謝し合い、信頼関係を築くこと
2009-11-02 14:44:00

企業理念発表

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このブログでも何度か途中経過を書いたファインドスターならびにグループ会社の経営理念がやっと完成し、本日全社員の前で発表できました。


名前も事前に社員から公募して


BeSTAR(ビスタ)

皆が 星(=幸せ)になる(Be)ために明文化された、価値観(企業理念および行動指針)の総称

となりました。


他の候補としては、


・コンパス

企業としての向かう道、個人としての向かう道、 その道標、というような意)

・スターティクル

ファインドスターの star と分子・粒子という意味の particle を組み合わせた造語です。
全ての物質を形成する分子のように 「細々と積み重ねいつか星を作り出す」 というイメージで。


などがありました。

この3案は結構伯仲で最後はあまりやりたくなかったのですが、多数決で決めました。


3月から9人で休日出勤も辞さず、80時間は話し合ったでしょうか。
3ヶ月前より社員から協力者を仰ぎ、さらなるブラッシュアップ。


最初に協力者に発表したときは、

「かなり時間をかけていたので、もっとすごいものがでてくると思ってた」
「かなり基本的なことばかりですよね」
「わくわくしない」

と散々でしたが、話し合っていくうちにこちらの思いが伝わり、最後は同じ目線でこのビスタを見てくれたと思います。


以前クレドを創る合宿をして、空中分解してから3年。
今思うと経営理念を一泊二日で創ろうとした自体が、神をも恐れぬ行為だったといわざるを得ません。


時間をかけて一番よかったことは、プロセスを共有することにより参加メンバーそれぞれがこのビスタに対してコミットメントしたことでしょう。


いつもは何も見ず即席で話すのですが、
今回は自分の思いを文章にして配りました。

照れくさいですが、以下に転記しておきます。

理念および価値観を明文化する意味

■背景

もともと必要性はわかっていたものの、
全社的なコンセンサスを得られず、空中分解(3年前の合宿)。
そのまま中間層の何人かの離脱にともない、去年の期初に
業績不振になるべくしてなる。
余談だが経営のおもしろいところは、
必ず数字になって出てくる、時期はいろいろだけど。

そのときにみんなからよく出てきた言葉が、
「内藤と上司のいうことが違う」
「その話、聞いていない」

30人を超えるとマネジメントを変えないと組織が機能しなくなる、
とわかってはいたけれど、やってしまったというのが正直な気持ち。
(そこまで大事だとわかっていなかったということ)

直接コミュニケーションをとることが物理的に難しいため、
僕とみんなとの間に入るマネジメント層が、同じ考え方・価値観を
共有するためにも、明文化することが
まずは必要だとの認識のもと、3月よりEXメンバーならびにグループ会社
社長を交えて徹底的に話し合って創り上げた。

■企業経営に理念・価値観がどうして必要なのか。

これの逆を考えて欲しい。
ないことがどれだけ自分にとってマイナスか。

どの企業もある価値観のもとに経営の大きな意思決定がなされている。
その価値観が常にぶれたり、そこに共感できなければ働く人にとってこんなに不幸なことはないのでは?

「ぶれ」でいえば今の日本の企業がまさにそう。
極端に従業員(おもに経営者)に厚いと思えばその反動で株主重視となり、
その結果として人事制度は成果主義に大きく変わり、リストラも横行。
株主資本利益率(ROE)重視のために内部留保も切り崩し、自己資本比率を極端に下げたり。

その逆の極端な社員主義をうち出している企業もあって、
「うちは利益はすべて社員に還元する。タクシー乗り放題で、ケーキも手作りがオフィスで好きなときに食べられる」
といってたくさんの優秀な新卒をとったけど、今回のリーマンショックで赤字になり、直近で採用した新卒のほとんどをリストラ。

何がみんなにとって幸せなのか、
そこが自分とずれているまたは徹底できていない組織で働くことは、
非常に危険であることが上の事象でもわかるのではないでしょうか。

外資系証券のように極端な個人主義を否定するつもりもないし、日本的な
年功序列がいいとも思いません。
家族にいろいろあるように会社それぞれに価値観があります。

理念・価値観が働く人と経営陣が握れていないと、常に不安定な組織となり
パフォーマンス(生産性)もなかなか上がりません。
日本企業の中途半端な成果主義が全く結果がでていないことでもわかるのでは。

逆にここが握れている組織は、生産性も高い!
一人あたりの生産性が高いことは、そこにかかわる人全員が幸せになるひとつの指標になると思います。

僕が経営で一番参考にしている
「ビジョナリーカンパニー2」では、
バスの行き先(ビジョン)にこだわる会社(ソニー・HP・モトローラなど)よりも、 バスに乗せる人にこだわる会社のほうが長期的に見てハイパフォーマンスを出しているという研究結果が書いてあります。

10年後にグループ会社100社、売上500億、利益50億の会社をみんなで
つくって幸せになろう!

この会社で働くことがどうして幸せなのか、考えてみてください。
確かにこれぐらいの数字を出す会社であれば、
・名誉
・給与
はついてくるでしょう。

これが極端な成果主義のもとに出た結果であれば、自分自身含めみんなと
同じ幸せを共有できると思いますか?

幸せの定義でひとつだけみんなに伝えたいのは、
「まわりの人みんなで幸せを共有しましょう」
です。

たくさんの経営者や人を見てきましたが、
「人のために頑張れる人が結局一番幸せをつかんでいる」
と確信しているので、あえてこれを理念にもってきました。
2009-10-30 16:13:14

橘玲 貧乏はお金持ち

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貧乏はお金持ち──「雇われない生き方」で格差社会を逆転する/橘 玲
¥1,680
Amazon.co.jp
大好きな作家の一人である橘玲さんの新刊です。

独立・起業ではなく自立したいサラリーマンの方におすすめ
です。

マイクロ法人(自分ひとり会社)を設立し、会社との雇用契約
をマイクロ法人との業務委託契約にすることで、税制面で
多大なメリットがあるということをサザエさんのマスオさんを
モデルに懇切丁寧にシュミレーションしています。

法人化の大きなメリットを二つあげると、

・収入のなかから払っていたものが経費化することで、手取りが増える。
・中小企業に厚い国の補助が享受できる。
(今回の亀井大臣の一連の提案ではないですが、確かに厚い)


経費も新聞・電話・家賃の一部などが経費化できるそうです。
これは大きいですよね。

収入が仮に100万であればそこに税負担がかかったのが、
100万-経費の残額に税金がかかるので確実に手取りは増えます。

借金の利子の補助も自治体によってはあるので実質0%の金利
で借りることができ、運用すればまるまる運用益が利益になります。

中小企業の7割が赤字といわれ、中小企業イコール儲かってない、
かわいそうな集団というイメージをもっている人もいるかも知れませんが
本当にそうでしょうか。
あえて赤字にしている会社も結構な比率であると思います。

雇用も生まない赤字法人を厚遇する意味が本当にあるのでしょうか。
しかもその厚遇の源泉がサラリーマンの税金。

契約解除のリスクもこれだけリストラが横行すると、50歩100歩なのでは。

会社に利益貢献している社員であれば、リストラとは縁遠いので
この選択肢はかなりおいしいと思いました。

サラリーマンの方で自分の収入を手取りでいう人がときどきいますが、
すごく違和感を感じます。
多分税金をとられている感覚が薄いのでしょう。
まさに国の術中にはまってます。

社員のマイクロ法人化は、
確か一部上場のアークさんが取り入れていたと思います。

このブログをうちの社内ブログに先にアップしたら、結構反響ありました。
2009-10-29 10:22:26

会議おすすめグッズ

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ニッチメディアの社長のブログ

昨日の会議から使っているのですが、かなりおすすめです。


今までは決をとるときにひとりひとり意見をいって賛成・反対をいって

いたのですが、結構前の意見(特に僕)にひっぱられたりしてなかなか

反対意見がいえない面もあったと思うのですが、これをやり始めると

反対意見が目立つので少数意見の吸い上げにかなり役立ちました。


社員の査定会議から導入したのですが、結構ひとりの反対から議論が

活発化し最後はそっちの意見に収斂することがたびたびありました。


少数意見の吸い上げ

    ↓

 議論の活性化

    ↓

参加者全員のコンセンサス


という良いサイクルがよりできると思いますので、

やってみる価値はあると思います。






2009-10-26 18:37:38

小学校同窓会

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昨日母校である文京区の窪町小学校の昭和55年(1980年)卒の
4クラス合同の同窓会がありました。
なんと当時の先生まで来ていただいて、総勢30名前後も集まりました。
30年ぶりなので、大分雰囲気も違う人もいれば、昔の面影が強い人も。
かなりやんちゃだったのが、一人だけスーツを着て真面目そうに
してたので、
「仕事何やってるの?」
「役所で道路行政やってる。」
人は環境の動物だとよく話すけど、まさにそうだと実感しました。
地元以外の人が何でつながってるのか不思議で聞いてみたら、
「ミクシイ」「GREE」「ブログ」「ゆびとま」
とかのキーワードが出てきました。
自分の母校で検索したそうです。
プロフィールにすべての卒業学校入れておいたほうが
いいですね。
さびしい話ですが、
この会の存在を知ってて来なかった人も何人かいたそうです。
「同窓会は今の自分の幸せの再確認」
という言葉を読んだのを思い出しました。





2009-10-15 10:47:00

広告業界人が読む、人気ブログランキング 2009

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http://www.findstar.co.jp/news/syosai.php?s=200435


この企画、きっかけは自分の著書がアルファブロガーの土居さんが

紹介されてことがきっかけでアマゾン広告部門で3ヶ月も1位だった

ことで、あらためてアルファブロガーの力をまざまざと感じ、


「業界ごとのアルファブロガーの情報ってすごく価値があるのでは」

と思いついたことがきっかけでした。


結構この企画自信があって、一番のサプライズは1位のサイバーエージェントの藤田社長が大きく取り上げてくれました!

http://ameblo.jp/shibuya/entry-10364636272.html


ランキングに協力していただいた読者の皆さん、本当にありがとう

ございました。

僕も15位だったので次回は14位を目指します。


PS

第8回ファインドスターフォーラム、台風にもかかわらず

たくさんの方に来ていただいてありがとうございました。

僕も京葉線・東西線両方だめで、会場入りが午後2時。


ダイレクトマーケティングフェアの有料講演もほぼ満席

でした。がらがらじゃなくてよかったです。

これも来ていただいた方感謝です。


明日の千葉テレビの午前7時前後の情報番組に、ニッチメディアの

紹介をさせていただきます。

千葉の方はぜひ見てください。





2009-09-30 18:56:25

ダイレクトマーケティングフェアで講演します。

テーマ:ブログ

10月9日(金)です。


http://www.bci.co.jp/event/2009seminar/index.html


テーマは

「化粧品・健康食品で高レスポンス、ニッチメディアの選び方

反応率3.5倍、同封・同梱広告の成功事例」


有料なのでプレッシャーかかりますが、

安かったといわれるような講演ができればと思います。

2009-09-29 13:21:08

すごい会議

テーマ:ブログ
結構聞いたことや読んだことがある人も多いのでは
ないでしょうか。
うちも本日の会議で、「すごい会議」の資格をもっている
方に入っていただきやってみました。
すごくよかったです。
効果として、
・いい意見がでやすくなりました。
・前向きになれました。
・考えがまとまりやすくなりました。
・お互いの相互理解がすすみました。
・ゴールが共有できました。
などなどの声が参加したメンバーからあがりました。
やり方も比較的簡単なので、早速いろんな会議で取り入れようと
思いました。
会議の運営でお悩みの方、おすすめです。


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