夏休み

一応今日まで夏休みだったのですが、
今年の休暇はゴルフも釣りも入れず、もちろん
麻雀も入れず、家族でゆっくり過ごしました。
 
社員が息子にプレゼントしてくれたLEGOを
作り始めたら自分が止まらなくなり、
気がついたら5時間くらい時を忘れて集中し、
完成させました。

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作り終わった翌日は、なんとなく手が感覚を
忘れられず、ちょっとしたLEGOロスみたいに
なりました。
 
人は、流れ作業に身を任せると案外と楽しい
ということを再認識しました。
LEGOは基本的に説明書通りに作れば誰でも
完成するのですが、1ピースも間違えず正確に
作業する必要があるため集中力を要し、
乗り物や建物ごとに毎回ゴールが見えるので、
何度も達成感を味わえます。
これマネジメントに応用できるのではないでしょうか?

 
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天気はあまりよくなかったけど、プールでも遊びました。

 

今年の夏はカブトムシとクワガタを飼い、

オフロードのラジコンを買って庭を走らせ、

「ミニオンズ」と「映画ドラえもん」シリーズ

を何作品も、息子と一緒に見ました。

 

正直に言えば、カブトムシとクワガタを飼った

のも、ラジコンを買ったのも、自分が子供の頃

を思い出して

欲しくなったと言えなくもないのですが、

4歳になった息子と一緒に遊ぶのが楽しく

なってきました。

 

ゴルフや釣りのメンバーに加わってくれる日も

楽しみです。でもまずは藤井聡太四段のように

将棋に夢中になってくれたらなあと思ってます。

 

今空前の藤井ブームでどこの将棋教室も大盛況のようですが。

 

 

 

 

 

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 現在発売中の、日経ビジネスAssocieの最新号をもって12年間続いた連載を終了しました。12年というのはアソシエ史上、連載の最長記録だそうです。

 連載を支えてくれた日経BP初代編集担当の三木さんと、2代目上岡さんには心から感謝しています。

 

 私が32歳で始めた連載も、44歳になって会社の規模も仕事の内容も付き合う人も大きく変わって行きました。そんな中で、一貫してこの連載を通じて伝えてきたのは、「当たり前のことを当たり前にやる」ということです。仕事が混迷してくると、奇抜な意見に耳を貸したくなりますが、現実の仕事で極論がまかり通ることはそう多くありません。

 逆に、真っ当なことを真っ当にやることの大切さと難しさを伝えてきたつもりです。

 

 12年もやっていると何度もネタ切れを感じましたが、それでも締め切りが迫ると不思議と新しいネタが湧いてくるものです。それを言葉にすることで私自身も成長することができたと思います。

 

 最終回のテーマは「ダサい会社員になるな」。

 ダサい会社員になりたくなかったら「本物」を目指しましょう。「本物とは何か」は自身でみつけるもの。最初から本物の人はいません。

 

 何者でもない人が何者かになっていくのです。

 

 自分自身の12年の軌跡を辿るようなこの連載の最後、若いビジネスマンへのエールとしてこの言葉で締めさせて頂きました。

 

 この連載をまとめる形で「藤田晋の仕事学」「藤田晋の成長論」という2冊の本も出版しています。

 

 


 



 

さて、私がやっている連載は残るは「近代麻雀」だけになりました。


 

↓最新号

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昨年末に日経電子版のブログの終了し、日経アソシエを終了し、近代麻雀だけ残すとなると、「社長はどこに向かってるのだろう・・?」と不安になる社員もいると思います(笑)
 
不思議と麻雀に例えると仕事の話もクリアになっていくのです。
とはいえ麻雀のことばかりtwitterや755に書いていると仕事していないと勘違いされるので、今度こそブログも頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 以前、社内会食で若手社員と話している時、結構なイケメン君が
「今の彼女とはマッチングアプリで出会ったんですよ」
とオープンに話しているのを聞いて、なんか時代が変わったなと感じたことがありました。
 その後もマッチングアプリを使っている話は社内でもだいぶ聞きましたが、最近は結婚する人も増えてきて、一昔前にあったネットで出会うことへの気恥ずかしさというか抵抗感はなくなってきたのだと思いました。
 
 ターニングポイントが何だったかというと、やはりスマホではないかと思います。スマホによって、端末もサービスのデザインも、スタイリッシュになってお洒落な場のような印象になったこと、プロフィール写真も皆が自撮りがうまくなったことや誰でも簡単に加工を加えられるようになったことで、参加している人もイケてる感じになりました。また、そのようなスタイフィッシュでイケてる雰囲気の場になったことで、魑魅魍魎の人たちの居心地が悪くなったというのもあると思います。

 弊社グループで3年前から開始しているマッチングアプリ「タップル誕生」が大変好調なこともあり、昨年から本格的にこの分野を注力することになりました。
 先週の決算説明会でも発表しましたが、コンセプトの違う複数の新しいサービスをリリース、または準備しています。
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「出会いがないんですよ」
 
そう嘆く若手社員の声もたまに聞くことがあるのですが、お年頃の男女だらけと言っても良いサイバーエージェントで働いていて、出会いがないという人がいるくらいなので、全国津々浦々、出会いに困っている人は相当数いるはずで、需要はまだまだ大きいと判断しました。
 少子化対策の一助になればという社会貢献の気持ちもあり、期待に応えられる健全なサービスを世に送り出していきたいです。
 一方で、ネットでの出会いが「出会い系」という呼び方だと、過去に起きた新聞記事に載るような事件、事故の印象を彷彿させてしまいます。
 何か別の呼び方をしたいと色々言葉を考えた結果、当社では「カップリングサービス」と呼ぶことにしました。
 ただこのブログを書きながら、「マッチングアプリ」で普通に良いのではないかとも思いました。合田君、どうでしょう?
 
タップル誕生の合田社長のインタビューを載せた「CyberAgent StartUppers」ブログのリブログも合わせてどうぞ