アドマン3.0=人事になりました。

サイバーエージェントで新卒採用責任者をしています。


テーマ:
忙しすぎて書けていなかったですがとてもうれしい報告がありました。サイバーエージェントのインターンがキャリアパークさんのインターンシップ先におすすめの学生に大人気の企業TOP20で堂々の1位に輝きました!


コメントも非常に嬉しいですね。


「インターンの内容としては一番面白かった。意識の高い仲間と出会えたことがかなり大きい。メンターの指導が常に僕たちの考えの何段階も上をいっていて、学ぶことが多かった。」

「社員さんのレベルが物凄く高かったことと、すごく自分たちにコミットしてくれたから。最後のプレゼンは、20名近くの社員さんの前でプレゼンし、ボコボコにされたけど、その悔しさが一番の成長。」

「意識の高い学生が多く、同期からも刺激をうけた。何かを成し遂げたいと思っている人、成長意欲が高い人など、今後のモチベーションになった。」



インターンの設計やコンテンツには本当に多くの時間を割いて設計しているので、自信はあるものの、こうした形で可視化されると嬉しさは隠せませんね。


さて、18向けインターンのサイトも本格ローンチしました。ぜひ多くの学生に参画して欲しいと思ってます。


昨年は数千のインターンへの応募がありました。そのうちDRAFTに選出されたのは36名。1%未満の確率ですが、選ばれたみなさんは錚々たる会社の内定をGETしています。もちろんサイバーエージェントの内定者も多く存在します(とはいえ、DRAFT=内定ではありません)。

また合わせて昨年のDRAFT優勝チームのインタビューもアップしました。ぜひ18のみなさまもこの座を目指してがんばってください。

お待ちしています。応募はこちら







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
タイトルのとおりなのですが。今まで割りとOJTに依存していた総合職の技術(エンジニアリング)レベルを、17新卒からより一層引き上げていくべく、入社前研修を導入していくことに昨日決定いたしました。


学習というものは与えられるものではなく、自主的でなければ意味が無いと思うのですが、いわゆる基礎教養がなければ吸収効率がわるいのも事実。

サイバーエージェント社内にはたくさんの技術情報が転がっているのですが、基礎的なところがなければそれらにアンテナが反応せず、非常にもったいない事象が発生します。

また「できること」と「できないこと」が識別でき、また「どのくらいでできるのか」を把握することはプロマネする上で非常に重要です。あえて書くことでもない当たり前のことなのですが、17からは護送船団的に穴なくやれると良いな、と思っております。

ただのプログラミング研修、ではなく、CAオリジナルの研修を作っていきたいと思っておりますので、17内定者のみなさまはご期待くださいませm(_ _)m









いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
弊社新卒には関係ないと思いますが、いわゆる5月病のシーズンに入りまして、16入社の他社新卒諸君から様々な声を聞きます。こんなはずじゃなかったとか、元気にやってますよ、とか。配属先がイケてなかった、とか、午前8時から午前3時まで働いてますよ!とか、意外と窮屈だ、とか、9月まで研修です、とか、いきなり海外行けそうです!とか、ポジもネガもひっくるめて耳に入ってきます。



そんな中、昨日は17東大生のAくんと、16外資系メーカー1年目のTくんと、弊社の16新卒の飯沼くんと青学横にある餃子の名店にてご飯を食べておりました。(とても美味しかったです、勉強になりました)


その場で16新卒の飯沼くんがこんな事を言ってたんですね。


「根岸さんほんとやばいんですよ。まだまだ全然敵わない」


根岸さん、とは2011年入社で大学生の頃にヒットアップリ妄想電話を開発したサイバーエージェントが誇る技術系プロデューサーのこと。現在アメステージというサービスを開発しており、飯沼くんの現上司に当たります。

こういう、上司自慢って、僕ホント良いと思ってます。「上司自慢」する人は出世しますね。
※僕のメンバーに僕のことをほめてくれ、というパワハラ記事ではないことに注意(苦笑

なんとなく僕も記憶にありますが、新卒の頃に同期の古賀や備前といった同部署配属のやつらと「越智さん(僕の上司)の電話テクが半端ない」とか、「石井さん(元CAモバイル代表)神なんだけど」とかそういう会話をたくさんしておりました。


上司自慢、はとても多くの効用があります。

上司を尊敬の目で見るようになると、良い所を盗もうという動物的勘が腹炊き始めます。そして声に出して褒めているので、その自慢の上司から言われたことなどもすんなりと入ってくるんですね。

さらにその自慢の上司が作り上げた組織に対するコミットメントも強くなります。上司のために頑張ろう、そう思えるようになります。

結果、組織の成果が上がり、組織成果への貢献度があがり、その人の評価が上がります。もちろんその上司自慢、は第三者を通じてその上司の耳にも入ってくるので(まさにこのブログがそう)、どうしようもなく気に入られます。いいことしかありません。


逆は悲惨ですね。上司dis(批判)は惨劇しか産みません。

disってますから、もちろん尊敬なんてしやしません。尊敬してない対象から学ぶことは何一つないので、その人は全く成長しない。

さらにその人の作り上げた組織に対して嫌悪感を抱くことはあれど、愛を感じることはなく、コミットメントとは程遠い孤立化をし始めます。

もちろん第三者の口を通じて、そのdisは上司の耳に入るため、とてつもなく嫌われます。嫌われてはチャンスは舞い降りてきません。

伸び悩んでる、なんか違うな、と感じてる新卒諸君は、まずは今日からデキることとして上司自慢をしてみると良いかもしれませんね。


僕のことを自慢してくれる採用人事メンバーも募集してますm(_ _)m






いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)