さいたまのママさん必見!『ワクワクtoできるセミナー』in大宮

カウンセラーの村上彩子先生が、わが地元さいたま市の大宮近くでセミナーを開催するそうです!まわりを見てみるとわりと子持ちが多くなってきている今日この頃ですが、そんなお母さんのためのセミナーとのこと。こんな方にオススメだそうです。
1.なんか最近おもしろくない。
2.ふと、自分が周りから取り残された気がする。
3.いつも同じママ仲間でお話するのもいいんだけど・・・
心当たりありませんか?おそらく普通のママさんであればひとつ位は当てはまる気がします。みんな自分の時間が持てずに疲れてますもんね…。そんなママさんの毎日を楽しくしてくれるワークが盛りだくさんとのことです。お近くの方もそうでない方も是非ぜひ参加してみてくださいね!
日時:11月21日(土)10:00~11:30
場所:ママキッズカフェ2F(ホワイト歯科クリニック隣)
住所:さいたま市北区宮原町3-133 JR高崎線 宮原駅東口徒歩7分
専用駐車場5台有り
内容ももちろんですが、村上さん自身もとても素敵な方なので、一度お会いすると今後の人生が変わっていくのではないでしょうか!?なんしろ、慶応大学出身なのに設立1年目の業務内容もよくわからないベンチャーに入社し、常に3本の指には入るトップセールス。さらに、人事までこなし、「この会社で働きたい」ではなく「この人と働きたい」という学生さんが何人も現れるほど人をひきつける力を持った女性です。
にもかかわらず昔からの夢だった心理カウンセラーになるということで、突如退職し、今年6月には起業してしまったという謎(笑)な行動力をお持ちの先生です。
ということで、詳細はコチラのサイトからか、私へ直接連絡ください。
ちなみに、今回はママ向けということで、女性限定です。
ワクワクtoできるセミナー
~ママのワクワクが家族のワクワクにつながる~
先生は、むらかみさいこ先生で企業の社員向けのカウンセリングや働く女性やママ向けの仕事復帰のセミナーが東京でも開催し、人気を博している、ご自身も向上心に燃えた、それでいてかわいらしい女性です。
1なんか最近おもしろくない。
2ふと、自分が周りから取り残された気がする。
3いつも同じママ仲間でお話するのもいいんだけど・・・
こういったママにぜひ受けてほしいセミナーがあります。
①今の生活を振り返るワークをやってみよう
②ワクワクの心の仕組みを知ろう!
③賢介リストバンド今よりもっと、ワクワクする為の目標をもつには・・・?
今日、契約に行ってきました。かわいらしい場所です。土曜日の朝90分だけ、パパに預けておこしください。月1回のリフレッシュ。音譜素敵な90分をみんなで過ごしましょうよ。
日時:11月21日(土)10:00~11:30
場所:ママキッズカフェ2F(ホワイト歯科クリニック隣)
住所:さいたま市北区宮原町3-133 JR高崎線 宮原駅東口徒歩7分
専用駐車場5台有り
アクセスhttp://www.h4.dion.ne.jp/~white.dc/access/index.html
料金は2200円です。
ライブ感やパーティー感を全てパッケージングするとグルーヴが溢れ出す

ふとCDラックを見ると、手持ちのCDR以外の正規版CDのほとんどがライブ版なことに気づきました。よくよく考えると、普段聞いている音楽もライブ版がほとんど。リリースのない曲はYOUTUBEから落として聞いています。スタジオ録りにくらべると音は悪くても、その時のライブ感やパーティー感が全てパッケージされていていて、決してスタジオ録りでは出せない荒々しさや人間らしさが、つまりはグルーブ感がでまくりなところがライブ版の醍醐味ですね。
特に、最近では、 DJ YOGURT - YOGURT IN FLOWER OF LIFE AT MACAO,FINAL が秀逸。他にもライブ版の個人的クラシックは
SPECIAL OTHERS/Live at 日比谷野外大音楽堂 090516 “QUTIMA Ver.10 -PB Adventure-
SOUND TRIBE SECTOR9/seasons
曽我部恵一/shimokitazawa concert
なんかがいまだにヘビーローテーション中です。
とくに曽我部恵一/下北沢…なんかは、ビデオで撮影したものから音声だけ抜き出しCD化したという、なんとも荒っぽいつくりになってます。が、この音質が最高です。必聴です。ミックステープ世代にはこういった音がぐっとくるのかもしれませんね。
と言いつつ、自分でMIX作るときなんかは、ついきれいに作ることを重視してパソコンなんかも使っちゃうんで、グルーブ感がでなかったりするんですよね。作品に求められるものは、曲作るときもやっぱり同じですね。一発録りのよさを再認識しつつ、MIXでも作ってみようかと思います。
shimokitazawa concert

¥3,480
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Live at 日比谷野外大音楽堂 090516 “QUTIMA Ver.10 -PB Adventure-” DVD (通常盤)

¥3,731
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台湾旅行②(台湾の即席麺「科学麺」シリーズ)

コンビニで発見したこのデザインが超秀逸(?)なインスタントラーメン「科学麺」。気になって全種類買ってみました。どうやら統一企業という会社が作ってるらしく、台湾即席麺市場のシェア50%を誇る企業らしいです。NISSINは全く見当たらない代わりに、このシリーズがかなりの商品展示スペースをとっていました。


気になっていろいろと調べてみたら、こんな素敵なサイトを発見。
インスタントラーメンと思ってましたが、どうやらベビースターのように食べるのが正しいとのこと。お土産にあげちゃった方、下の文章参考に食べてみてください(笑
台湾の人にとっては子供の頃によく食べた懐かしのお菓子、科学麺。昔は袋に調理方法がイラストつきで入っていたのですが、意外にも粉末スープとゆでていない麺を混ぜてそのままポリポリ食べる人が多いということがわかり、統一企業もその食べ方を採用するようになったそうです。調味料粉末と麺はその後直接食べることを想定して改良されています。
一応即席麺として紹介しますがベビースターのような食べ物。元即席麺といったほうがいいかもしれません。
食べ方を消費者が先導して改良したっておもしろいですね。それに乗っかる統一企業の柔軟性には脱帽です。それにしても、「科学麺」って名前だけあって相当な添加物が入っているんでしょうね…恐ろしい(笑
台湾旅行①(と、IT産業依存による問題、その他)

もともと旅行に興味がたいしてなかったんですが、社会人になり仕事や結婚式など何かと海外へ行く機会が増えてきたここ最近。ここ数年でハンガリー・イタリア・ロサンゼルス・メキシコ辺りに行ってきましたが、実はアジアは行ったことがなく、最近かなり興味を持ってました。で、今回連休を作って、ぎりぎり見つけることができた台湾へ行ってきました。
初のアジア。そこには今の日本が失いかけている「活力」や「生きる力」がみなぎっていました。経済成長率も中国には劣るものの、年率5%前後と、日本や欧米に比べると高い水準にあり、高度経済成長期の日本もこんな感じだったんだろうなぁと感じつつ、古い町並みと新しい建物が混在する不思議な国でした。

衝撃的だったのは「夜市」。日本のお祭りの屋台的なお店が500メートル近くのびる道に展開されていて、衛生的に完全にアウトな感じの食べ物が山ほど売っていたり、若者は日本にあこがれているとのことで、日本のぱくりものが山ほどあったり。が、それよりもなによりも、24時近くまで道が人で溢れ、これが何箇所もあるとのことで、とにかく人のパワーのものすごさを感じました。簡単に言えば、みんな元気すぎ(笑

そんな活力にあふれ高成長を続ける台湾ですが、実は大きな弱点も抱えているようです。台湾の国土は日本の九州程度で資源に乏しく、人口も約2300万人なので内需も知れています。これまでは安い労働コストを武器にIT・半導体関連の生産で稼いで来ましたが、将来的にはより安い労働力の国々(例えばベトナム・フィリピン・インドなど)に生産拠点を移され、シェアを奪われる可能性があるそうです。
また、IT産業は景気に大きく左右される業種なため、収益が安定しないことも問題。ITバブルが崩壊した2001年度の台湾のGDP成長率が、中国や日本と比べても激しく落ち込んでいる様子がグラフからわかります。世界的に景気後退期に入った2009年度も、台湾のGDPはマイナス3パーセント以上に落ち込むと予想されており、新興国の中でも下げ幅は大きいです。台湾が今後も経済成長を続けていくには、IT以外の産業も育て、経済的リスクを分散する必要があるようです。

難しい話はさておき、「千と千尋の神隠し」のモデルとなった(という噂の)九份には感動。モデルとなったといわれる場所は各地にあるそうですけど、確かにあの世界がそのまま街としてあり、また宮崎駿監督も長期滞在してインスピレーションをもらったとのコト。「千と千尋の神隠し」にはいろいろと日本の問題点を反映させているという話もありますが、そんなこんなも含めてもう一度見返してみるとなかなか面白いですよ。とりあえず、「千と千尋の神隠し 都市伝説」とでも調べてみましょう。
ということで、久々に旅行らしい旅行をしてみました。そして、アジアの活気や強さを体感することができ刺激的な3日間をすごすことができました。欧米もいいですが、ビジネスの現場にいる人は今だからこそ一度アジアを体験することをオススメします、是非!
- 千と千尋の神隠し

- ¥4,935
【LifeHack】ほぼお金をかけずに本を読みまくる3つの方法

今日は読書スタイルの話。普段、新書からハードカバーまで月に15~20冊を手に取るわけですが(つまらないものは途中でやめますけど…)、普通に全て購入していると2万5千円~3万円はかかってしまいます。会社ではわりと本を読むほうなので、それを見ている社員からすると相当金をつぎ込んでいるように見えるわけです。
そんな中、今日、聞かれました。「さいとうさん、月間で本代にいったいいくらつかってるんですか?」と。そこでいつものサイクルをお伝えしたところ、とても喜んでくれていたので、ここでも共有してみようと思います。読みたい本を手元に届ける方法は3つあります。
1つ目は、図書館。これは以前にも書きましたが、うちの高橋取締役がかなりオススメしていたたので、ためしに使ってみたらその便利さにはまってしまったものです。使い方は簡単。区の図書館のWEBで、読みたい本を検索し、あったら予約。その時点で『現在の待ち人数は○人』と表示されます。で、OKであれば、自分の家に一番近い図書館を選び、予約。これで完了。あとは、入荷され次第メールでお知らせがくるので、取りに行くだけ。これを使い出して、月間で1万~2万は浮くようになりました。ただ、問題は新刊。待ち人数10人を超えると、忘れた頃に届くため、フレッシュなうちに読みたいものは、次の2つ目の方法で読んでいます。
2つ目は、amazon。ただし、普通にamazonで購入しただけでは、お金がフルでかかってしまいます。ここは新刊というのがポイント。新刊はみんな読みたいので、『ヤフオク』に出すと「そんな高値で買うの?」というような値段で売れます。ということで、amazonで購入し、1日で読んでポイント抽出し、即売ります。これで、かけるコストは高くても1冊500円程度になります。さらに裏技は、ヤフオクで買ってヤフオクで売る。下手すると、購入金額よりも高く売れるので、プラスになったりします。難点としては、出品が面倒な点。管理が苦手な人には、かなり苦になるかもしれませんね。
そして3つ目。これはヒミツです(笑。でもかなり助かってます。なんしろ1000円ちょっとで月に10冊以上が頭にインプットされます。知りたい方はメールでも下さい。ご紹介しますよ~。
ということで、こんなスタイルになってからはかなりの冊数を読めるようになった上、金銭的にも以前に比べかなり削減することができています。ただ、実は金銭的な部分以上に困っていた問題が「本がたまりすぎて、邪魔」ということでした。泉正人さんも言ってましたが、東京に住んでいる以上、部屋に荷物を置くことが最大のコスト。ということで、日々荷物の削減に努めています。
と言ったものの、ついついamazonをうろうろしていると気づけば3,4冊すぐにカートに入ってしまっていて…。欲望を制御するっていうのはなかなか難しいもんですね(笑
最少の時間と労力で最大の成果を出す「仕組み」仕事術/泉 正人

¥1,365
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「この声、世界遺産」ハナレグミ、ライヴもまた世界遺産級

良かった。間違いなく良かった。でも…やっぱり野外にはかなわないですよね。コール&レスポンス的なやりとりもいかにも武道館らしく、お客さんも朝霧JAMみたいな感じにはならないのはわかってはいたけれど、でも…。間違いなく最高のライブでした。確かにこの声は世界遺産です。
「この声、世界遺産」――ハナレグミ、ライヴもまた世界遺産級
2009.10.28 ハナレグミ@日本武道館
【TOUR あいのわ 「タカシにはその器はないんじゃないかしら・・・」と母は言ったのであった。】
1 360
2 あいのわ
3 愛にメロディ
4 音タイム
5 PEOPLE GET READY
6 弾き語りメドレー
7 踊る人たち
8 …がしかしの女
9 あいまいにあまい愛のまにまに
10 Peace Tree
11 マドベーゼ
12 家族の風景
13 大安
14 レター
15 明日天気になれ
アンコール
16 光と影
17 うららかSUN
18 あいのこども
ゲスト
スカパラホーンズ(NARGO、北原雅彦、GAMOU):2,3,14
マダムギター:8
BOSE(スチャダラパー):9,10
AFRA:10
徳澤青弦カルテット(4人編成のストリングス・チーム):16
スペースドーターズ(4人のコーラス):16
茂木欽一(東京スカパラダイスオーケストラ):16
「youtbe ハナレグミ 武道館」で調べたけど、なかったので、こちでお楽しみください。
あいのわ

¥2,739
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誰も知らない、知られちゃいけない。わけではないですが…。

というSHING02的なタイトルにしてみましたが、特に誰に伝えるわけでもなく、特に誰に見せるわけでもなく、ほぼ自己満足な内容で一ヶ月ちょっとブログを書いてみました。驚いたことにここ一ヶ月の集計で、1200アクセス・2500ページビューになっていました。読んでいただいているみなさん、ありがとうございます。
今後も、手ぶらの『非』知的生産スタイル(参照:WEB時代をゆく)で、あたまの中身を「向こう側」に保管しつつ、自分のアンテナに引っかかったもの・ことをジャン・コクトーよりも多彩な媒体に記していければと思います。
そういえば、最近カテゴリわけがわけわからくなってきているので、まずはここを早めに修正していこうかと思います。それと、タイトルも変えようかなと。では、今後ともよろしくお願いします。
つまりは毎日がこんな気分です。
■誰も知らない/Nobody Knows・SHING02
誰も知らない、知られちゃいけない、 シンゴ02が誰なのか
街の中、魚眼並みに目線を乱射し 地面と空を感謝しながら泳ぐ
今日も 三ツ目に絆創膏を貼り重い荷物を動かす倉庫番
この伴奏に乗り、目を閉じた祈りも明かりの残像に疲れ切ったやつれた自分の顔を見る
目の前に浮かぶ蜃気楼の中の目的地、42.195キロ
行き先は岐路に立たされてから決めるつもり
でも台本があるかのように歩かされる道
曇りのち雨の予報 部屋に閉じこもっては途方に暮れる
自分に触れる
何年か振りに泣きじゃくり殴り書き
中を覗けない鉛に包まれた心臓を削る 胸への彫刻刀
ジャン・コクトーよりも多彩な媒体に記す
抽象企業の少年実業家の正体が歩む日々の心理は誰も知らない
精神を満たす飯にありつけるまで
釜茹での刑か磔になるまで
ただ足を棒にして歩み続けるまで
この世から居なくなるかこの世が無くなるか
どちらかが先に車で迎えに来るまで
藪の中に消えた話の筋 でも1年後の同じ日に別の惑星で夢の続きを見る
危ないくらい深い眠りは現実よりも更に複雑な
平行四辺形が歪みいずれは一本の直線と成るみたく
人の交わりとは背中合わせの対角線上の面接
変哲のない生活の安定を求める事が情緒の不安定を呼び起こす
眠れる意志を必死に揺り起こす
糞!時間を無駄にする醜態
うだつの上がらない状態から幽体離脱がしたい
現在の知識と過去の経験の最大公約数を未来にぶつける循環が
累乗の結果を産み続ける公式を自己発見
まだ、誰も知らない
良き知らせを伝えようと頑なに閉じた玄関をたたいても居留守を使う
冷たいウィルスと闘う夜光性物質を投入
暗がりを目で照らす
五次元鍾乳洞の闇探検家シンゴ02の名前を口にするだけで
想像に過ぎなかった生活の隙間に入り込む言葉
一心不乱に腰を振る快感に匹敵する一滴の閃き
誰も知らない
Amazon.co.jp緑黄色人種

¥2,843
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ウェブ時代をゆく ─いかに働き、いかに学ぶか (ちくま新書)/梅田 望夫

¥777
ホーンテッドマンション”ホリデーナイトメアー”と仕掛けていく姿勢が重要な件

昨日は1年ぶりのディズニーランド。予想以上に海辺は寒かったです…。というのもあり、人間の数も少ないかと思いきや、相変わらずの混雑っぷりでした。とうことでどれだけみんながディズニー好きなのかと思って調べてみたところ…
■世界のテーマパーク入場者数2008
1位 ディズニー マジックキングダム(米) 16,640,000人
2位 ディズニーランド(米) 14,730,000人
3位 東京ディズニーランド(日) 12,900,000人
4位 東京ディズニーシー(日) 12,100,000人
5位 ユーロディズニーランド(仏) 11,160,000人
上位5位まで全部ディズニーランドじゃん…。圧倒的ですね。という自分も実はディズニー好きで少なく見積もっても40回以上は行ってたりします。(が、ほとんどは小学校までにですけど…)で、楽しみ方は人それぞれですが、個人的にはうんちく派よりも、純粋に楽しみたい派なんで、特に前情報などもいれずに行ったんですが、行ってみて驚いたことが。
ホーンテッドマンションがいつもと違う。どうやら「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」のテーマで「ホーンテッドマンション”ホリデーナイトメアー”」というものにリニューアルされてたようです。これは相当コストかけてますね~(笑。驚きです。非日常を提供してくれるディズニーランドですが、行きなれた日常のディズニーランドを更に非日常にデコレーションしてるってるわけで、これは意表をつかれて見入ってしまいました。すごい。
後もう一点。ミニーのコスプレしてる人がやたらいるなぁと思ったら、ハロウィンってことで、どうやら『来場者もディズニーキャラクターの装いをすることが出来る日がある』とのこと。それだったのか…?
ということで、さまざまな仕掛けを絶えず行っていくというこの姿勢には完敗です。世界ランキング5位を独占しているディズニーランドでさえ絶え間なくやっていく仕掛け。そしてこのクオリティ。とにかく人を集めるにはどんどん仕掛けていくということが必要なんですよね。自社におきかえてどんどんマネしていかなければいけませんね。
ということで、行くたびにアトラクションから食べ物まで、常に変化し続けるディズニーリゾート。実は、事前チェックをしていくと、もっと楽しめるのかも。何事も事前準備が大切ですね。
未来の読書スタイルとキンドル2
10月19日にキンドルが日本でも発売になりましたねー。日本語書籍には対応してないってことで、英語が読めない自分にはまだ早いですが、それでもやっぱり活字ジャンキーとしては気になってしまうわけです。
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電子書籍を購入して読む携帯型端末「キンドル」が今月、日本でも発売された。1500冊分もの本が単行本程度の端末に収まり、気軽に持ち運びできる未来型の電子ブック。日本の読者に受け入れられるのだろうか。
「通勤電車の中、つり革を持ちながら片手で新聞も読めます」。今月中旬東京で行われた記者会見。キンドルを販売する米ネット通販大手アマゾン・ドット・コムの担当者は自信をみせた。
キンドルは縦約20センチ、横15センチ、厚さ9ミリ、重さは290グラム。薄い単行本1冊程度の大きさだ。本・新聞・雑誌など約28万種類の書籍を、紙媒体より割安な値段でダウンロードできる。提供可能なのは英語のみで、日本語にはまだ対応していない。端末は279ドル(約2万5000円)。
文章は縦約14センチのディスプレーで読み、両サイドのボタンでページをめくる。本と違うのは、字の大きさを6段階で変えられる点と、自動読み上げ機能があり、「聞く」ことができること。また小さな端末に本が収まるので、本を大量購入してもかさばらない。
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しかも音声読み上げ機能もあるそうなんで、どんな本でもオーディオブックになるってことなんでしょうか?これはすごいですね!値段も2万5000円ながら、1500冊が収まるってことで日本語書籍対応版が出たらかなり売れそうですね。あと、初期設定ですでに「eskm's kindle」的な感じで表示が出るところなんかはにくい演出ですね。amazonのアカウントと連動してでるようです。
詳しくはこの辺りで
初めてのAmazon Kindle/smash media
将来的には別端末との同期もできるらしく、アマゾンで買ってキンドルに入れて、それを携帯に入れ替えて持ち歩くってことも可能だとか。しかーも、appleもコレ関連製品を準備中的なうわさもネット上にはあったりするようです。
ますます、紙媒体としての本が売れなくなっていきそうですが、個人的には紙で読むことに喜びを感じる感覚はなくなることはないのかなぁと思います。でもやっぱりレコード的な感覚になっていくんでしょかね、クラシックは本で読み手元にとっておいて、それ以外はデータでなんて。そうすると、またデータ流出的な問題もでてきそう。
電子書籍としては、青空文庫なんかで、いくつか読んでみたことありますが、どうしても携帯で読むってスタイルは読みずらくまだまだ受け入れられるものではないですが、それでも一方で上の動画のような世界がやってくる日もそう遠くなく、楽しみだったりしますね。まずはキンドル日本語版に期待!
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問題だらけぽいですけど、日本語でよめるこんなんもあったんですね。
渋谷salon『acsch』とLA CASTA
今日は昨日に引き続き東京出張中の竹村さんが、渋谷のsalon「acsch 」に行ってみたいということで紹介がてら遊びに。少しずつ店らしく仕上がりつつも、相変わらずゆるさは健在。そんな中でAmbient For Hard Workin' People/DJ YOGRUT なんかがかかってるもんだから、極上チルな空間でのカットなわけです。
竹村さんもお気に入りだったのはやっぱりこれ。LA CASTA のアロマオイルで行うヘッドスパ。お湯に頭がつかる感じにするんですがこれが最高に心地よく、アロマの香りでリラックスしすぎてだいたい寝てしまうんですよね。
で、気に入ってLA CASTA のヘアエマルジョンを購入してました。このLA CASTA って何気に日本のオーガニックブランドなんですね。本社・工場が長野にあって北アルプスの天然水でつくってるとのこと。しかもこの本社がまたすごくて、広大な敷地がヒーリングガーデンになっていていろいろな自然のスポットがあったり、自分だけの化粧品を作れたり、とヒーリングテーマパークみたいな感じになってるようです。これを日本で20年前からやってたってのがすごいですね。「かんてんぱぱ 」なんかもそうですが長野ってこいう本質的でサステナブルな会社が多いですね。
こういう世界観つくることができた会社は強いですね。完全にブランドができあがっているとマネしようと思ってもできない圧倒的ポジションがとれるんでしょうね。ある意味ディズニーランドですね。ということで、明日はブランドの勉強がてら(?)久々にディズニーランドにいってこようかと思います。晴れればいいんですけどね…
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