映画とネコと、私の好きなもの。 -28ページ目

伝記が大好き。

また、本の話題です。

 

伝記が好きで、いろいろ読んでいたら、

 

知らない間に、けっこう集まって。

 

 

かなり長い歴史の産物で、

東宝東和の生みの親、川喜多かしこさんから、

小森のおばちゃま、

オバマ夫妻

(特にミシェルの「マイ・ストーリー」は最高!)

イーストウッドら、ハリウッドセレブたち、

ジョージ・ハリスンの元妻で、

エリック・クラプトンが攫っていったパティ・ボイドの自伝も〜!

そして、ジュリーも、

スーザン・ボイルもいます!

 

 

こうしてみると、

バラエティに富んだ顔ぶれね。

 

 

次女がくれたウッディ・アレンの自叙伝は、

当然ながら、全ページ英語のため、

最初の数ページで挫折したまま笑い泣きショボーン

これ、20年近く前にもらったかしら。

 

 

↓こっちは文庫本

 

 

本当は、

もっとあったんだけど、

引越しで、

もうこれはいいかな、というのは、処分してしまい、、、

(ナンシー・レーガンの自伝もあったなあ、、、)

 

 

 

 

伝記、自叙伝て、

その人の来し方、というか、

どういう人生を歩んで、有名になっていったのか。

その歩みが、私にはとても興味深いし、

人生の貴重な勉強になる。

私など、彼らの努力の1000分の一にもならないと思うけど、

それでも、

ああ、こういう辛いことがあったのか、

こんな逆境に置かれていたのか、

それをこうやって乗り越えてきたのか、

という部分が自伝の最大の読みどころ、というかね、

(常人と違う努力を彼らはしているのです!)

そこに感動するし、尊敬するし、

勇気とエネルギーをもらえるのです!

 

最近読んだのはローレン・バコールの「私一人」

(神田の矢口書店で、なんと300円でゲット!)

 

 

彼女は、ハンフリー・ボガート夫人として有名な女優。

男に媚びない持ち味で独特のムードを持っていたが、

ボギーとの意外に短い結婚生活(彼の死で終わりを迎えた)

の後の生き様、

ボギーとの幸せな生活とは対照的に、

ジェイソン・ロバーツとの苦労多き結婚生活が、

彼女自身の言葉で綴られているのが、感慨深い。

ユダヤ系であることにコンプレックスを抱いていたことも、

自伝を読んで初めて知った。

 

また、デビッド・スーシェの「ポワロと私」も素晴らしい本。

現代最高のポワロ役者になるまでの、彼の努力、こだわりが伝わってきて、

また、ポワロの各エピソードについても細かく綴られており、

ポワロファン必読の書です!

 

 

 

 

あと、神田の@ワンダー(800円)で見つけた

ダーク・ボガードの「レターズ」

これは、掘り出し物だったわ。

 

 

これ、厳密には自伝ではないけど、

大好きなダーク・ボガードが書いている、

というわけで、即買いでした!

 

ダーク・ボガードは「ベニスに死す」で超有名だけど、

私は、

「二都物語」「ダーリング」「召使」「唇からナイフ」

などで大好きになった、イギリスの名優。

 

 

これは、

イギリスに住む彼の屋敷の以前のオーナーだった女性との書簡集。

一度も会わずに、文通だけしていた間柄、というのが、

なんともミステリアス、かつロマンティック。

 

今、まだ読み途中。

 

しかし、ボガード、かなりクセのある人物だということが、

早くもわかっちゃった。

文通相手からも、

「傲慢」と言われているという部分が出てくる。

 

 

 

その後に読む予定なのが、

パトリシア・ニールの自叙伝。

 

 

パトリシア・ニール、私は「ハッド」「ティファニーで朝食を」

ぐらいしか見ていないけど、

なぜか波乱の生涯だったことは知っていた。

 

だけど、

ロアルド・ダールと結婚していたことは知らなかった!

 

つい最近、次女から

「2人の結婚について書かれた本を読んだけど、

ダールってひどい人だったのね」

というLINEがあって、

俄然、私の中で、パトリシアが急浮上!

 

ロアルド・ダールの方が今では有名かもしれないが

(「チャーリーとチョコレート工場」の作者です)

 

パトリシアの本がベストセラーになったということが、

私の記憶のどこかにあって、

アマゾンで調べたところ、ありました。

早速、注文!

(安価!送料の方が高かった!)

 

早く読みたくて、ウズウズしてます!

 

 

最近、体調が完全に戻っていなくて、

しかも、これ、

体が冷えるとてきめんに悪くなるので、

 

映画館に行けず、

 

もっぱら、お家映画と、ドラマ。

 

そして、

 

ベッドに寝そべっての読書、

 

という生活です〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「昼と夜」感想

ディズニープラス「ムービング」を

 

なんと途中下車した私です。。。爆  笑アセアセ

 

巷で絶賛、賞にも輝いているこの作品、

 

私は、こんなにアクションだったとは知らず、、、

 

頑張ったけど、、、

 

どうしても入り込めず、、、、

 

そうしたら、

 

私の会社でも

同じ感想でギブアップしちゃった同僚の話を聞いて、

ミョーに納得しあった私たち。

 

 

そんでもって、

そんな合間に、地味〜に

ナムグン・ミンの「昼と夜」を見始め、

ていうか、

以前、これも途中下車したんだけど、

 

今回は、ユン・ソヌ見たさに(見なきゃで)、

再度のチャレンジ。

 

 

格別面白い、ってわけではないけど、

 

完走しましたよー

 

 

この人、ユン・ソヌ。

 

実は、今、彼が出演している長尺ドラマの仕事に入ったんで、

 

「ストーブリーグ」

それ以前には、

「麗〜花萌ゆる8人の皇子たち〜」にも出演していて、

認知はしていたけど、あまり興味がなかったの。

でも、今回は、

しっかりと彼のことを情報として入れなければとなり、、

その参考として、

じゃあ、「昼と夜」ではどんな役なの?

ということで見始めたわけで、

以前に、ナムグン・ミン目当てで見たときとは事情が違う。

 

大体、このドラマ、

最初は、ミンが、刑事役で、

まあ、そういう推理ものなんかな?

という推定をしていたら、

全然違っていた〜という。

 

これ見てて、

以前、アメリカで蔓延した陰謀論を思い出したわ。

 

ト●賛成派が勝手に信じちゃったという、

アメリカの上層部が、実は

人体実験や人身売買などをしているという、、

根も葉もない陰謀論がいっとき話題になったけど、

それがこのドラマのベースになっているのではと思うが、

 

ストーリーの核になってるのは、

かつて、人体実験をされていた子どもが大人になって、、、

じゃあ、どうしたか?

という部分で、

 

だから、いわゆる刑事ミステリーとは全然違いました。

 

ナムグン・ミンとユン・ソヌは

「ストーブリーグ」では兄と弟役だったが、

ここでは、もっと深刻な因縁で絡み合う。

 

そういうストーリーだから、

ちょっと重いしね、

仕事のことがなかったら、

途中下車しちゃったかもね。

 

ただ、

この相関図にも出てますが、

 

ミン演じるト・ジョンウのチーム仲間を演じていた

チェ・デチョルssiと

ミンのよき協力者を演じていた

ウ・ヒョンssi

 

このドラマではほっとする存在で、

なかなかよき味わいでした。

 

 

でもって、

そういえば、2人、歌のステージで共演してたよね〜

って思い出して。

 

また聞きたくなって、

youtubeに アクセスしちゃいましたよ〜

 

 

 

 

 

前にも書いたけど、

 

ほんと〜っに、歌上手い人たち!

素晴らしすぎる〜!

(見るたび、泣きます笑い泣きアセアセハート

 

 

 

ま、そんなわけで、

 

「昼と夜」が終わって、

 

今は、休んでいた

「クラッシュ」をまた再開中ですよ〜!

 

 

 

 

孫たちが読む本を聞いて、私の少女時代の読書を思い出す。

大体、週に1回、

アメリカに住む次女とビデオ電話をしてますが、

 

孫たちの成長ぶりを聞くのが、

やっぱりいちばんの楽しみで、私の元気の素。

 

一番上(女の子)が15歳、

次の男の子が11歳、

末っ子(女の子)が今年の9月で8歳。

 

赤ちゃんの頃から本好きだった彼ら。

 

最近では、週一で図書館に行くと、

毎回、分厚い小説を3冊ぐらい借りて、

すぐに読んでしまうんだとか。

図書館全冊制覇も目の前らしく、、、

(小さい地方図書館なんでね爆  笑

 

 

以前、オルコットの「花ざかりのローズ」を一番上の孫が読んでいるというお話、

ここでも上げましたけど、

 

 

 

 

実は彼女がもう1つ好きなジャンルとしてミステリーを上げていて、

「ナンシー・ドルー」シリーズが好きと言っていた。

これも、私が昔大好きだったやつで、

カロリン・キーン原作のナンシー・ドルー、

「不思議な手紙」という本をずっと持っていました。

まさか、この本で孫と繋がるなんて思ってもいなかったので、

これもね、引っ越しで、古本屋に売っちゃったけどえーんえーん

とっておけばなあ。

孫とさらに盛り上がったに違いないんだけどね、、、、ショボーンアセアセ

(ついでに、彼女、最近ではナンシーを卒業して、

アガサ・クリスティーも読み始めている)

 

 

ま、それはともかく、

二番目の男の子も、

ナンシーの男の子版みたいのが、アメリカではあるらしく、

そのシリーズ、ほとんど読んだ、って言ってたし、

 

この前は、電話越しに、

本棚に並んでいる

スティーヴィンソンの「宝島」

マーク・トウェインの

「王子とこじき」

「トム・ソーヤーの冒険」

ディケンズの「クリスマスキャロル」(だったけ)

などを見せてもらって、

うわ〜!なつかしい〜!!!

って、

私の中の思い出ライブラリーが揺さぶられて〜爆  笑ハートピンクハート

 

それらの本を夢中になって読んだ頃のことを思い出しました。

 

あの頃、ただ純粋に本が好きで好きで、読んでいたけど、

 

そうかあ、孫たちとそういう話題で語れる日が来たのか〜

 

って、なんか、

 

思わぬ人生のご褒美をいただいたような気分!ラブハートピンクハートおねがい

 

 

読書大好き少女だったあの頃、

私を夢中にさせた本の数々。

 

「15少年漂流記」

「小公女」

「赤毛のアン」

「秘密の花園」

「モンテ・クリスト伯」

「ああ無情(レ・ミゼラブル)」

色々、あったわ。

ま、トーゼン、というか、これらの本の数々は、

度重なる引っ越しで、遥か昔に処分してしまったんですけどね、

(なので、「花さかりのローズ」が残っているのは、奇跡なのです)

 

孫の年齢的にも、

「15少年漂流記」は、絶対に楽しめると思ったので、

これの英語訳タイトルを早速調べて、

バーバからのオススメ〜と伝えた。

(ジュール・ヴェルヌのフランス語のタイトルは「二年間の休暇」

なので、英語タイトルは、Two years vacationとか、)

 

上の孫の年齢的には

「モンテ・クリスト伯」など、最高に面白いと思う。

 

あのエドモン・ダンテスの壮大な復讐、

思えば、

今のすべての韓流ドラマの原点よね!

しかも、この小説、

アレキサンドル・デュマが、実話をもとに小説化したというから、

余計に驚く。

 

私がこの本を読んでいた頃、

ほかのこと、何にも手につかないぐらい、夢中で読んだものよ。

 

今後、みんなが成長するにつれて、

私がかつて虜になった本の数々、

 

ミッチェル「風と共に去りぬ」

マルタン・デュガールの「チボー家の人々」

ドフトエフスキー「罪と罰」「カラマーゾフの兄弟」

エミリ・ブロンテ「嵐が丘」

シャーロット・ブロンテ「ジェーン・エア」

ディケンズ「二都物語」「大いなる遺産」

ロマン・ロラン「ジャン・クリストフ」

ヘミングェイ「陽はまた昇る」「武器よさらば」

スタインベック「エデンの東」「怒りの葡萄」

等々

(今、忘れているのもあるので、これぐらいで)

 

これらの本を話題に

さらに語り合える日が来るの、楽しみでたまりません!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「支配種」感想。

なかなか上げる時間がなくて、、、

 

最近、仕事が殺人的に忙しいのに加え、

 

体調ももとに戻っていないので、

 

騙し、騙し、仕事してるって感じでして、、えーんえーんえーん

 

 

それで、見た「支配種」だけどーーー

 

舞台は、2025年。

バイオテクノロジー企業BF社が生み出した培養肉、つまり殺生なくして提供できる人工肉。

これを巡って代表のユン・ジャウや会社への脅迫が後を立たず、テロや殺人の脅威に発展。

そこで、ボディガードとして雇われるのが、軍隊出身のウ・チェウン。

しかし、その裏には、野望と権力を競う複雑な人間関係と、恐ろしい陰謀がありーー

 

といったストーリーだから、

全編が緊張の連続で、ユーモアほとんどなし。

 

だから、ここでのチュ・ジフンは、

自己抑制、

自己管理、ともに完璧な男。

トーゼン、無口。必要なことしか言わない。

で、その裏には、重大な秘密も秘めていて、、、

 

となれば、

 

色気だけが前面に立って、

デンジャラスな魅力もいや増すと言うものだ。

 

 

 

 

ハン・ヒョジュ扮する代表との絡みも、ね。

 

彼女を匿うために、自分の家を提供しちゃう、という流れも。

で、その家というのが、

よくあるような、

クールで生活感のないスタイリッシュな空間と思いきや、

めちゃくちゃ生活感を滲ませて、

至る所に、家族の歴史が刻まれているような家、

というのも、

視聴者の予想を逆手にとった演出で、よき。

 

 

色々、細部にいい部分はあるんだがーー

 

 

この相棒くんとも、ケンカしながらも、

だんだんとチーム感覚、出てきて、

ここもよかったのよ。

 

だけんどーー

 

全体に、なんか、惜しい、というかね。。。

 

もう少し、脚本に練り込みが必要だったのでは、という感じ。

 

題材的には、なかなか面白いんだけど、

 

もっと深く切り込んでほしかった。

 

ドラマとしての魅力がいまいちだった。

 

特に最終回は、

えー、って誰もが思ったはずだけど。

多分、シーズン2はありえないので、

ラストショットは、各自の解釈に任せる、ということで、

幾通りものストーリーが考えられるだろうなあ。

私は、ジフニが、これ以上アイアンマンにならぬよう、

あれで生きながらえる、

という結末にはしたくない。

でも、だからといって、あれで死んじゃう、というのも惜しいので、

私自身は、エンディングに迷うばかり、いまだに。

 

ということでーー

 

私のディズニープラスデビューとなったこの作品。

 

私は、早くも、

ジフニの次なるディズニープラス配信「ライトショップ」に期待大です〜!

 

 

 

で、ディズニープラスって、フォックスも傘下におさめた会社だから、

フォックス作品が見れるのもいいわね。

 

早速お気に入りに入れたのが、

 

「イニシェリン島の精霊」

「天使にラブソングを」

「ノマドランド」

「リトル・ミス・サンシャイン」

「名探偵ポワロ ベネチアの亡霊」

「エンパイア・オブ・ライト」

 

もちろん、一度見ているもの、DVDを持っているものもありますけどね。

 

 

と言いながらーー

 

とりあえずは、

 

イ・ミンギの「クラッシュ」見始めちゃいました〜

 

 

 

 

 

 

 

 

「涙の女王」とか、「支配種」

 

「涙の女王」

結構面白いと思って見ていたけど、

終盤、私の中では失速。

 

見終わったら、何も残ってない笑い泣き

 

でも、tvN史上最高の視聴率だったという大ヒット!

 

キム・スヒョンもキム・ジウォンも

眼福カップルとしては申し分なかったし、

 

途中までは、

これ、私の中では「ボーイフレンド」以来の大ヒットだわ、

って、思ってたんですけどね。。

 

どちらかというと、

 

2人のラブよりも、

まわりの家族のドラマの方がずっと面白かった。

 

 

あと、こちらのロマンスは微笑ましく見ましたよ。

 

「愛の不時着」絡みはこの他にもあって、

それはそれで面白かったんですけどね。

あと、「ヴィンチェンツォ」もね〜

 

 

 

と、まあーー

 

そんな感じで連休のドラマを視聴し終わり、

 

連休前からの疲れやら何やらで、

ちょっと体調を崩しまして、、、

 

あー、こういうときこそ、チュ・ジフンを見れば、元気になれるかも!

 

って、なんと、こんなタイミングで入るか!?

という、

まさかのディズニープラス加入!

 

体調悪いっていうのに、

ジフニ見たさに、面倒臭いこと始めちゃって〜

 

パソコンから入って、それは無事通過したものの、

 

あー、やっぱりテレビがわからない〜

 

体調悪いのに、電気屋を呼ぶ私って、、、、、笑い泣き笑い泣きガーン

 

 

しかし、そのおかげで短時間でテレビで見れるようになりました。

 

 

 

 

これから8話です。

 

 

抑えに抑えたジフニが、とにかく色っぽくてキケン。

 

しかし、ハルク化するとは思いもしない展開で、

ビックリすぎたわ〜!ガーンガーン

 

 

夜は、その反動で、、

 

正反対の”陽のジフニ”を堪能すべく、「ハイエナ」も再見中なり〜!