映画とネコと、私の好きなもの。 -27ページ目

行きと帰りのフライトの件(1)

今回のウィスコンシン行き、

 

昨年9月に続き、まだ1年は経ってないので、お金がキビシイ。

そこで、、、、一番安い料金を探し、

ある旅行会社の仲介で、格安航空券を購入。

というわけで、

ここ数年お世話になっていた日本の航空会社ではない、

アメリカの航空会社のチケット。

日本のA航空に比べると、5,6万安いので、即購入。

 

しかし、これがすべての間違いでした、、、、

 

まず、羽田からシカゴへ。

 

まあ、これは、なんとか、無事に。

にしても、満席〜!

隣の2席は、アメリカ人の若い男の子たち。

カラダ、大きいので、私も、リラックスできず。

それでも、映画館で見れなかった「ホールドオーバーズ」を見たり、

日本ではやってない「アメリカンフィクション」も鑑賞。

しかし、これら、日本語字幕がないえーんガーン

こういうのが、日本の航空会社との違いかあ〜と、ガッカリムード。

ゆえに、映画の本当の良さを味わえず。

せっかくの名作なのに、こんな出会い方をしてしまって、残念。。。

おまけに、ずっとエンジン音がうるさいので、映画に集中できないしね

(これは、どこの飛行機でも同じだけどね)

 

シカゴでの入国審査。

前回は、全く待つことなく、すんなり入れたが、

今回は、けっこう待つ。

1時間ぐらい待って、審査をクリア。

(しかし、VISITORより、レジデントの方がもっと長い列ができていた)

 

そして、3時間半ぐらいの待機時間を経て、

アップルトン行きの国内線に乗り継ぎ。

しかし、このアップルトン行き、

乗客全員を乗せて、機内のドアが閉まってから、

全然動かない。

なんでも、すご〜く重い荷物があって、荷物の水平を保つのが、大変な作業となり、

それが終わらないと飛び立てない、というアナウンス。

スーツケースの左右の水平を保つ作業は結構大変だと昔から聞いているが、

それでも、こんなに時間かかるか〜?

(しかし、このデジタルの時代に、相当にアナログな作業じゃない?)

 

ここで約1時間、待ちました。

しかも、締め切っているし、飛んでないから、暑い。

みんな、手持ちのもので扇いだりして。それでも、誰も不満を口にしない。

私は、トイレ行きたくて、我慢していたが、ついに我慢できず、

隣の女性に、トイレ行きたいんだけど、どうしたらいい?と尋ねたところ、

CAにあなたから頼んでみたら?との答え。

恥を偲んで、CAを呼んで、トイレ行きました〜笑い泣き

(白人ばかりの中でのアジア人ばあさん、相当目立ったよね笑い泣き爆  笑

ついでにお水くださいと頼み、はあ〜と一息つく。

それからさらに15分ぐらい待ったかな、

ようやく飛行機が動いたか、と喜ん今だのも束の間、

シカゴの空港のラッシュ時間で、空港内は満車ならぬ満機状態。

さらに15分ぐらい待たされ、今度こそ本当に飛び立つ!

機内から拍手!

アメリカ人て、やっぱり陽気なキャラなんですかね〜

 

 

そんなこともあって、

アップルトン到着時間は大幅に遅れ、、、、

ただでさえ遅い時間。

娘と孫のQ姫は、ずいぶんと心配して待っていた模様。

ついに再会できて喜び合うも、

私のスーツケースは早いフライトでもう既に到着していて、

それはいいんだけど、時間が遅いのでその係の人がもういない!ガーン

娘が空港内を走り回り、わずかに残っていた係員を捕まえて、

はあ〜、無事にスーツケースもゲット!

これが手元に届かないことには、

孫たちにあげるお土産もお預けになるところだったわ〜

そこからまた、1時間ドライブして、

ようやく彼らの家に着いたときは、深夜近くになってましたよ〜

 

以上が、行きのフライトにまつわる一部始終。

 

これ書くだけで、なんか、疲れました笑い泣き笑い泣き

 

 

帰りのいろいろは、また、ということでーー

 

 

上空から見たシカゴの様子。

夕方みたいだけど、これで夜の8時は過ぎてます。

 

 

 

 

 

 

 

 

夏のウィスコンシンンへ!

 

昨年の9月以来のウィスコンシンへ、

8日間の旅をしてきました〜!

 

今回は、

行きも帰りもフライトがちょっと大変で、

思った以上のサバイバルな旅になったけど、

 

ステイ中は、サイコーの日々!

 

時差ボケがまだあるので、

ぼ〜っとしてますが、

少しづつ、

ここに上げていきます〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう7月。

早いですね、もう今年の後半開始ですよ〜!

 

で、昨日は、7月1日。

 

実は、次女の誕生日。

 

今から4●年前って、うわ〜、あれからそんなに経ったのかあ。

 

思えば、2人の娘を育てているとき、

 

色々な出来事があったけど、

 

今では、頼もしく成長して、

孫も4人。

幸せをお裾分けしてもらってます。

 

 

そんなこんなで、、

 

実は、ネットフリックスを解約。

当分は、ディズニープラス1本で行こうかと。

 

でも、解約しちゃった後で、

ボゴムの新作「ワンダーランド」

さらにはIUとの共演作まで?

ネトフリ配信だと知りまして、、、、

(チュ・ジフンの医療ドラマも秋頃?確かネトフリだと聞いた記憶あり)

 

ま、それらを全編見れるようになったら、

また再開しようかな。

 

ディズニープラスは、

コンテンツがなかなか充実して、

いいんだけど、難がひとつ。

ときどき、電波が悪くなって、

居間の大きめテレビだと見れなくなるときがある。

これは、多分、Wi-Fi機器から一番遠くにあるテレビなので、

それが悪さを引き起こしているよう。

 

ま、居間で見れなきゃ、寝室で見るさ、という

小さめテレビで頑張って見てます。

 

おととい、

「マイネーム・イズ・ガブリエル」

ボゴムの2回目、見ましたよ〜

 

パブで即興で「アメイジンググレイス」を歌ったり、

翌日は、ルーリー(自分が成り代わっている人物)の両親に会いに行ったり、

夜は夜で、

翌日に迫った合唱ライブの最後の練習に励み、、、

 

と、今回も中身の濃い内容。

 

そのたびに、

完璧なまでの頑張りを見せてくれて、

 

やっぱり、圧倒されましたよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

ほんとに、これ、全部、即興なの?

 

アメイジンググレイスも完璧に歌えて、

 

パパとママのところでは、彼らと楽しい時間を共有。

そろそろ帰るという頃、

去りがたくて、

ピアノの前に座るや、

やおら、You Raise Me Upを弾き語り。

ママたちの涙腺も決壊!

 

夜の合唱リハーサルでは、

みんなのダンスに合わせて、即興のピアノ演奏!

 

彼にできないことはないんじゃないか?

 

コメンテーターの人たちも

「宇宙人か」

って、つっこんでましたよね。

 

次の回で、いよいよ路上ライブ!

 

楽しみ〜!

 

あとは、友達がはまったという、

「まぶしくて」も、見始めてますよ〜

 

 

 

 

 

 

お久しぶり〜の、パク・ボゴム!(追記あります)

ディズニープラスで

 

「マイ・ネーム・イズ・ガブリエル」って、

リアルバラエティショー始まって、

 

さして興味なかったけど、

パク・ボゴムが出演するというので、

ちょっと初回、見てみましたよ〜

 

私には、すごく久しぶりのボゴム。

もしかして、「青春の記録」以来?アセアセ

 

これ、自分が、自分でない、全く違う別人になって72時間を過ごす、

という、

これだけ聞いてもよくわからないリアルバラエティ。

 

 

 

ということでーー

 

 

ボゴムに出されたお題は、アイルランドのダブリンに行くこと。

で、到着したはいいが、

どこに行ったら、いいのかわからない。

そこに、配達便が届いて、

行くべき住所とかシェアハウスの間取りが書かれていて、、、

 

 

 

そこから本格的に番組が始まる。

 

 

 

シェアハウスに着いて、

自分(?)の部屋でいろいろ物色し、

どうも、自分が合唱団に関係している人間なのか、

ってわかって、

翌日、

その友人という人たちに会って、

自分を探っていくボゴム。

で、ようやく、自分の名前がルーリーで、

アマチュア合唱団のリーダーであり、

かつ、その合唱団のライブが二日後に迫っていることを知る!

 

つまり、実際にそういうルーリーなる人物がいて、

彼自身、リアルでそういう立場にある人で、

それを72時間だけ、ボゴムが彼に成り代わる、というわけ。

 

言うだけじゃ大して面白くもないかもだけど、

これ、私にはメチャ面白かった!

 

ボゴムが友人たちが語るルーリーの実像に、

どんどん近づいていこうとする。

そのひたむきさ、というかね。

 

合唱団を指導しているルーリーを一所懸命、再現しようとして、

頑張っている姿。

ボゴムの誠実さが滲み出る。

 

 

 

 

で、何よりびっくりしたのが、

ボゴムの英語力だった!

 

いや、彼が英語も日本語も話せるのは知っていたけど、、、

 

ここまで凄いとは。。。。

 

ルーリーの友人たちと会って、「ルーリー」の人物像を聞き出すあたりは、

まあ、普通のレベルでもできると思うが、

合唱団の指導での細かいダメ出しとか、

全体への指導ぶりとか、

非常に繊細なニュアンスの部分を

きちんと英語で伝えているのには、もう驚き、というより尊敬!

 

さすが、努力のひと、パク・ボゴム!

 

で、あの映画「ワンス」で有名な「Falling Slowly」

を歌いながら、ついに感極まって、涙してしまう。。

 

(ほんとにこの歌詞のごとく、よね)

 

 

外国でいきなり、身一つで投げ出され、

 

母国語でない言語で、

やったこともない、合唱団の指導を任され、

と書いてしまいましたが、

大学の卒業公演でミュージカルの音楽監督を任されたり、

兵役中にも、

音楽関係の任務についていたこと、語ってましたね。

だから、全く初めてではなかったということだけど、、アセアセ

こういうかたちでは、もちろん初めてよね〜

 

かつて経験したことのない緊張感の連続の中、

この美しいメロディーに動かされて、

涙腺が決壊しちゃったの、

わかるわ〜

 

 

みんなから励まされて、歌い終わって、、、、

 

さあ、本番のライブはいつなの?

 

1回目は、ここまで。

 

他の人たちにはあまり興味ないんだけど

(チ・チャンウク、ヨム・ヘラン姐さんも登場ね)

 

ボゴムの72時間は、ずっと追っていきたいわ〜

 

 

 

 

 

 

 

ディズニープラスでショーン・スカリーに会えるなんて!

ディズニープラスに加入して、

 

こんな嬉しいオマケがついているなんて〜!

 

なんと、ヴィンテージのディズニー映画が見れるんですよ!

 

その中に、

 

私の幼年時代のアイドル、

ショーン・スカリーの「放浪の王子」まであったとは!ラブラブラブ

 

 

超超超レア〜!正真正銘のお宝映像!笑い泣き笑い泣き爆  笑ハートハートハート

 

 

 

「放浪の王子」1962年度作品!

 

 

プログラム、どこかに行っちゃったんだけどアセアセ

 

 

スクラップブックは、ちゃ〜んとしまってありましたぁ〜

 

 

 

 

 

1947年生まれのショーンがこの作品に主演したのは、14歳?15歳?

それにしては身長まだ低めだが。

 

これは、有名なマーク・トゥエインの名作「王子と乞食」の映画化で、

瓜二つの王子と乞食(今では差別用語か!?)が、

数時間だけ、交代しようということで、

そこから始まる大冒険を描いた映画!

 

いろいろと危険が襲いかかる中、

最後はめでたしめでたしで、

いかにもディズニー映画ならではの良作だった!

 

 

 

 

 

今回、数十年ぶりに見たんだけど、

 

やはり、とてもよく出来ていると感じたし、

 

何より、ショーンの、

この年にしてカリスマを感じる演技ぶり!すごい!

 

王子と乞食を上手に演じ分けていて、

 

王子の時の凛々しさ、品格!

素晴らしい演技よ!

 

当時は、そんなこと考えもせず、

ただただ彼を追って見ていただけだったわ爆  笑

 

 

しかし、、、

 

いやあ、あれから60年か〜!?ガーン

 

恐るべし歳月よ!

 

ショーンは、

日本では、

これよりあとに出演した「青きドナウ」で人気爆発!

 

その人気ぶりが凄くて、

その人気におぶさるように、

「青きドナウ」より前に製作された「放浪の王子」が、

日本で公開されたと記憶している。

 

↓こっちは残っていたわウインク、プログラム。

 

 

 

当時は、女子中学生を中心に大人気で、

来日までして、伊勢丹で1日店長を務め、

ショーンのイベントまであったのよ。

私も、なぜか抽選に当たって、

生ショーンと握手したわ〜!ラブラブハート

 

 

当時のことは、以前にもブログに上げているので、こっちも見てくださいね!

 

 

 

 

 

 

当時、「女学生の友」

という雑誌が女子たちに人気があり、

私もよく購読していたが、

そこでもショーン特集が組まれていた。

 

その1ページをスクラップに収録してます。

今では貴重な写真じゃないかな。

 

 

 

ショーンはディズニー映画に3本出演した後、

ブロードウェイの舞台にも進出したのよ。

 

「映画の友」だったと思うけど、

見開きのグラビアページで記事に上げていて、、、

成長してますますハンサムな彼にときめいたものです。

 

 

でも、

なぜか、

大成しなかったのね。。。

 

歳月とともに、

いつのまにか日本でも、忘れられてしまって。。。

 

 

今年77歳になるのよね。

ネットで検索していたら、

こんな写真を見つけましたよ〜

 

 

面影あるわ〜。

 

 

 

 

なのでーー

 

ディズニープラスのヴィンテージ、

「青きドナウ」も是非、入れてほしいところ!お願いお願いお願い

 

 

今のところ、

やはり子供の頃に見た

「フラバア」や

「南海漂流」(これ、スイスファミリーというタイトルになっているけど)

などがヴィンテージで見れそうで、

早速、お気に入りに入れました。楽しみ!

 

まずは、とりあえず、

「罠にかかったパパとママ」!

が見れるというので、

 

こっち、懐かしく見たいです〜!