映画とネコと、私の好きなもの。 -27ページ目

これが「支配種」予告編♡

 

 

 

ディズニー+で4月から配信される「支配種」

 

チュ・ジフンの最新作ですよ〜!

 

本予告編が出ているのを知、即、YouTubeにアクセス。

 

ティーザーが出たときも、カッコいい!って思ったけど、

やっぱり、本予告は、違うわ。

見ている間中、ドキドキが止まりません!

ストーリーの骨子がなんとなくわかる上に、

ジフニのカッコいい映像がてんこ盛り!

 

しかも、

ジフニ+

ハン・ヒョジュ、イ・ヒジュン、イ・ムセン、チョン・ソクホ!

 

キャスティングがよすぎるって!

 

ということでーー

 

問題は、ひとつ。

 

ついに、ディズニープラスに入らないとダメ!

この「支配種」のみならず、

ジフニのもう1つの期待作「ライトショップ」もディズニー。

これは、大好きなパク・ボヨンちゃんとの共演!

 

ああ、なんで、ディズニー?ネトフリではやってくれない。

(だけど、これから配信?の「重症外傷センター」はネトフリだとか)

 

ネトフリとディズニーの間で揺れ動く。

 

いや、これは一択しかなくて、もう、加入するしかないし、

ネトフリもやめるわけにいかない。

私はドコモではないので、多分、パソコンのブラウザーから入るしかないのか。

それで、ウチのテレビでも見たいわけで、

そういう環境をスムーズに整えることができるのか、とか、色々考えるだけで、ストレスです。

ネトフリも、引っ越してきてから、テレビで見るときに時々不具合が生じて、

そのたびに電気屋のお兄さんに来てもらってるんで、、

ウチのwifiの環境が、色々難しいのですよ。

 

ま、あまり考えていても仕方ないので、進めるしかない。

1ヶ月990円か、まあ、ちょいと節約すればいいかあ、と思いながら、

さあ、いつ無事に加入できるでしょうかね〜

 

 

ついでに、今見ているのは

「不適切にもほどがある」(by Netflix)

 

面白すぎて、止まりません!爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社の創立40周年記念イベント

私ごとですが、、

 

ずっと勤めている会社が、創立されて今年で40年。

 

今では創立メンバーは私だけ。

 

初代の社長も勇退し、2代目の若社長にバトンタッチしてますが、

私は、現役は引退したものの、

顧問、と言いながら、

なぜか仕事の中身は、ずっと濃いままです。。。

 

それはともかく、

40周年をお祝いして、新宿の某所にてお祝いパーティー。

社員だけの内輪の集まりでしたけど、

着席ビュッフェで、皆さん、お酒もかなり入って、

おしゃべりが尽きず、本当に楽しい集まりでした。

 

会場では、スクリーンを使って、会社の歴史を紹介したり、

最後は、実行委員が作った感動的な動画も流れて、盛り上がりました〜

 

思えば、この会社のスタートといえばーー

大手映画配給階社の宣伝プロデューサーをしていたMさんを紹介してもらったのが、すべての始まり。

彼は映画が好きな人を求めていて、その人間の経験にこだわってはいなかった。

よって、

映画は「狂」がつくほど好きだけど、コピーライター経験はゼロ

という私でも、雇ってくれた。

(当時は、下の娘が生まれてまだ1年ぐらいしか経ってなかった時期)

もちろん、そんな大手の会社にするっと入れるわけではなく、

社外モニター、みたいな立ち位置。

ま、私にとっては、お小遣いかせぎみたいなもの。

ところが、それから間も無くして、彼は自分の会社を立ち上げるために、その会社を退社。

会社を始めるけど、協力してくますか?という言葉に何も考えずに頷いて、

日本橋室町の戦後バラックみたいなお粗末な建物の2階までついていった、

それが、今の会社の創業となった。

そのときの社員は、私ともう1人の女性だけ。

少し後から、社長の知り合いだったデザイナーの男性も入社。

当時は、某ビデオ会社からの細々とした仕事依頼を受け、

文章の書き方は見よう見まねで覚え、

次第に映画の紹介文が書けるようになり。。

その後、神保町に引っ越し、三崎町に引っ越し、少しづつ社員も増えて、

今の場所に落ちついてからは、現在社員40名ちょっと。

 

クライアントも、どんどん増えて、

ありがたいことに、大手映画会社、アニメ会社からの仕事がずっと続いてる。

コロナのときは、アニメ関係のイベントがすべてキャンセルとなり、

そういうときのグッズを作っているチームの打撃は大きかったけど、

ようやく持ち直して、今に至っています。

 

エンタメ業界のすみっこで、なんとか頑張って40年、来ました。

 

私にとっては、人生半分以上をともに生きてきた会社。

辛かった思い出もあるけど、それも今では笑い話だし、

ほとんどは、楽しかった思い出。

やり遂げてきたことへの達成感、

そういう気持ちのいい記憶であふれていて、

むしろ、そういう生きがいをもたらしてくれた会社に感謝、感謝です。

 

 

余談ですがーー

 

このイベントのために、10年以上ぶり?ぐらいで歩いた新宿。

渋谷の何倍もすごいことになってた!

人の多さがハンパではなくて、

歌舞伎町のあたりも、

レイアウトが全く変わってて、

全くのお上りさん状態!でした〜笑い泣きえーん

 

 

 

 

 

 

 

今年のアカデミー賞についての雑感。

今年もアカデミー賞、発表されましたね。。

 

オスカー授賞式当日って、

 

WOWOWを契約してない私にとっては、

 

見れる手段をどう探すか、

 

ていうのが、長年の課題で、

 

まあ、最近では、YouTubeで解決できることが多いので、

 

仕事の合間合間で、YouTubeにアクセス。

定期的にチェックして、色々と視聴。

 

ふ〜ん、こういう結果になったのかあ、ていう感じですね。

 

いちばん、不満だったのは、

昨年はアメリカのみならず世界的に愛されたエルヴィスを演じた役者がオスカーを逃し、

今年は「原爆の父」というむしろアンチヒーローを演じた役者にオスカーですかあ?

というところが、一番、合点がいかない。

 

確かに映画としては優れているのだろう。

キリアン・マーフィはいい役者だし、彼もまたエルヴィスほどではないにしろ、

オッペンハイマーの雰囲気そっくり。

私だって、これは絶対に見に行かねばとは思っています。

でも、この作品が主要部門制覇、というのが何か、もやもやする。

 

それに比べて「キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン」の扱いのぞんざいさよ。

リリー・グラッドストーンが主演女優賞を取れなかったのって、

やっぱり、差別?偏見?とか思ってしまうのは間違いなのか?

「哀れなるものたち」のエマ・ストーンはそんなにすごかったのか?

(見てないので、偉そうなこと言えませんが)

(ついでに言うと、「ラ・ラ・ランド」で彼女が取ったのもラッキーすぎたと思っている)

 

 

色々見た中で、翌日のSNSを賑わせていたのは、ロバート・ダウニーJr.のあの態度だった。

(もう1人取り沙汰されているエマの受賞の瞬間は見ていないし、正直、あまり見たくないので、確認はしていません)

最初見たときも、一瞬、あれ?って、なぜか背筋がゾクっとした私。

こういう態度とる人だったの?って。。。

でも、それは私だけが感じていたことかもしれないし、って、すぐに忘れてしまったんだけど、

でも、翌日のYhooニュースを見て、驚いた。

さらに、YouTubeのクリップに寄せられたコメントを改めて読んで、

ああ、みんな感じていたんだ、そうだったんだ、、って。

それと同時に、

今まで好きな役者だった彼に対しての見方がちょっと変わってしまった。

 

しかし、これは、ダウニー1人を攻めても仕方ない。

これがアメリカという白人社会の現実なのだ、ということ。

アメリカに長年住んでいるアジア人の娘がいる身としては、

他人事ではないし、ずっと気になっていること。。。。

 

 

ところで、毎年必ずチェックしているのが、

その年に亡くなったセレブを追悼する映像で構成される「In Momoriam 」

 

これが、今年は際立って酷かった。

 

 

 

YouTubeのコメント欄でも、史上最低という酷評ばかり。

要は、夥しい数のダンサーたちをステージに上げて群舞させ、

肝心の亡くなったセレブの写真が見辛いったらありやしない。

しかも、途中から群舞に加えて、歌が追加。

よりによって、アンドレア・ボチェッリと息子のデュエット。

大好きなアーティストだし、普通なら素晴らしいパフォーマンスを堪能できるのに、

この場合、このパフォは要らない!

そして、不思議なことに、YouTubeでのクリップだと彼らの歌声がミュートになっている。

ステージではちゃんと聞こえたのだろうか、ライブを見ていないので、なんとも、、

このメモリアムは、やはり不評を買ったらしく、

あちらのSNSで探すと色々と記事が上がっていた。

(このステージを演出したのがボチェッリだったという情報も。そうなの?)

 

 

佳きニュースは、やっぱり日本映画の健闘ぶりでしょうね。。

 

 

まあ、そんな感じで、終わった、今年のアカデミー賞授賞式。

 

毎年毎年、話題を提供してくれて、、

終わった後も、メディアの格好のトピックとなるけど、、

 

全体に、オスカーの権威、というか、

その晴れがましいご褒美の場が、年々、威光が薄れていくような気がしている。

 

 

そういえば、

「PERFECT DAYS」を蹴落として、

今年の国際長編映画賞に輝いた

「関心領域」。

 

今の私の関心領域です〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 近況いろいろ。

気がついたら、ブログ上げるの、ずっと怠けてました^^^:。

 

いやあ、ずっと忙しい。

 

まず、仕事。

 

最近は後輩たちの原稿をチェックして書き方の指導をすることが多かったが、

 

今後の作品数が多すぎて、また久しぶりに原稿を書く仕事が。

それも、2タイトル同時に。

 

1本は、韓国長尺復讐ドラマの各話あらすじをゼロから書く仕事(120話までガーン

 

もう1本は、中国ドラマの時代劇!

あまり売り要素がないけど、頑張ってアピールポイントを探さねば。

これ、あまり時間ない。

 

もちろん、後輩原稿チェックもあるし、

さらに、他社チームの仕事で、X配信の原稿も頼まれてます。

 

仕事に加えて、5月に催す高校同窓会の幹事やってるもんで、

出欠の返事が私のところに戻ってくる。

なにせ、250名にもなる卒業生に往復ハガキを出しているので、

それが戻ってくるたびに、ああ、欠席が多いと嘆いてます(もう年だしね、、)

しかも、私にハガキが来てない、あの人にハガキが届いてない、

と、連日お知らせが入って、その作業も全部私がやっている。

 

そこに来て、

ああ、うちのガガ子が体調崩し、、、、、、ガーンガーンえーんえーん

 

前にもあったんだけど、急に落ち着かなく動き回り、背中がヒクヒク動いて止まらない。

今回は10分以上、そんな状態なので、すぐにドクターに電話したところ、連れてきてくれたほうがいいですね、と。

夜の6時過ぎ、寒い中を頑張ってバギーを押して、クリニックへ。

てんかんなのか、知覚過敏なのか、

正確な診断には、MRIをした方がいいとのことだけど、そこにMRIの機械はなし。

そのクリニックでできる範囲での治療をお願いしたところ、

とりあえず、脳圧を下げる薬を一週間だけ服用し、様子を見て、また一週間後に連れていくことに。

帰ってきてからは、落ち着いて、

今も大丈夫ではあるけど、、、心配です。

いつまた発作みたいになるか、、って考えると、これがまた夜も眠れなくなってしまうの。

ペットって最高の癒しと幸せをくれるけど、

その健康が脅かされるや、同居人の生活は一気に不安いっぱいになってしまう。

 

とにかく、そんな中でも、見るものは見てましたよ〜

 

キムタクの「BG」は面白くて、シーズン2まで一気見!爆  笑

遡って、「HERO」(映画版)まで見ちゃうありさま爆  笑

 

夜にならないと仕事以外のドラマを見る時間はないので、

夜ご飯を食べた後のくつろぎタイムに居間で見るのは、

ミステリーチャンネルなどで録画したドラマ。

最近では、やっぱり「ミス・マープル」。

今オンエアしているのは、ジョーン・ヒクソン版。

 

そして、寝る前にベッドに寝転がって見ているのが、

(字幕なしで見れる)日本のもの。

でも、昨日で「HERO」も見終わってしまったので、今夜はどうしようか思案中です。

 

 

そういえば、今年もこのショットをキメてくれたガガです〜ラブラブラブ

 

 

 

元気で長生きしてほしいです〜〜〜〜ドキドキドキドキドキドキドキドキドキドキ

 

 

 

 

最近見た映画やドラマ、、備忘録で。

色々見てますが、

なかなか1つ1つの感想を上げる時間がないので、、

 

今回は、カンタンにとりまとめて。

 

まず映画ではーー

 

 

日本映画専門チャンネルで見る機会があったこれ。

 

いい作品だと聞いていたのに、

今のジュリーを見るのがどうも、、

という感じで敬遠していたけど、、

 

よかった。

 

日本の自然とともに生きていく老齢の男のはなし。

日本の四季と、それを感じながら育っていく野菜。

それを愛でて感謝しつつ頂く人間。

シンプルな暮らしの原点を見る思い。

なんか、「パーフェクトデイズ」にも似た、達観した男のドラマ。

 

ただ、松たか子扮する編集者に寄せる想いと彼女のリアクションが理解できず、

そこだけ惜しかったわ〜

 

最後、エンドクレジットで

「ああ、やっぱりジュリーだ!」と涙出るほど嬉しかった主題歌が最高でした!

 

 

しつこいけど、若い頃は、ほんと〜にハンサムだったのよ!

 

 

次はーー

同じ日本映画専門チャンネルで見た「生きる LIVING」

 

 

言わずと知れた黒澤明の「生きる」をイギリスでリメイク。

「ラブアクチュアリー」などのビル・ナイが主演。

これも、なかなか雰囲気がよくて見応えありでした。

 

命の限界を知った男が最後に行動する。

本当の「生きる」意味を見出せた男の生き方に感動!

 

 

 

ミステリーチャンネルでは、最近、よく「ミス・マープル」見てますが、

3人いるマープル役者の中では、

ジェラルディン・マクイーワンがお気に入りです。

 

もう亡くなられているけど、

彼女、実はシャークスピア役者として名を馳せた方で、

多くのシャークスピア劇でヒロインを演じて、賞に輝いている。

 

お若いときの肖像ですよ〜

 

 

そんな彼女のマープル役は、なんか、とっても癒される。

しかも、このドラマ、お宝役者がうじゃうじゃ!

 

「シタフォード荘の謎」では、

お贔屓ローレンス・フォックスと

4代目ボンドを演じたティモシー・ダルトン。

 

リチャード・レスター監督のカンヌグランプリ「ナック」で大ブレイクした

リタ・トウシンハム!

 

若いときはこんなだったのよ〜

 

 

そして、「マエストロ」で今年のオスカー候補になっているキャリー・マリガン。

 

こんな感じで登場!

 

役者たちの若い頃やら、お年を召してからの意外な姿など見れて、

本当に掘り出し物を掘り当てた感じに面白い!

 

 

 

韓流ドラマでは、こっち。

 

遅まきながら見ました「今日もあなたに太陽を」

 

パク・ボヨンちゃんは大好きな役者なので、

これは、しっかりと見ましたよ。

 

で、今まであまり好きではかったヨン・ウジンが格別、キュートに見えて、、、

手をポキポキ鳴らすのが、私の中でツボでした〜爆  笑爆  笑ドキドキ

(右の人ね)

 

上の4人のそれぞれのドラマは、どれもよく描かれていて、

かなり感動したわ〜。

 

 

それと、こっちも、

もっと遅まきながらかな?なぜか爆  笑「ハピネス」

 

ゾンビもの、きらい。

ハン・ヒョジュ、あまり好きじゃない。

パク・ヒョンシク、「力の強い女ト・ボンスン」以外興味なし。

 

にもかかわらず、

なぜか、脱落せずに、ずっと見ちゃいました〜!

恋愛要素があまりないのもよかったかな。

ベタベタするシーンが私、好きじゃないので。

 

ゾンビよりも人間の方がこわい、

というのは、どのゾンビものでも言えるけど、

これは、その部分がよく描かれていた。

まあ、ラストは予定調和的ではあるけどね、

でも、タイトル通り、ハッピーでよかったわ。

 

 

それでもって、

 

夜寝るとき、ベッドで寝そべりながら見ているのはーー

 

なんと、キムタクの「BG」!アセアセ

 

いえね、

ベッドからテレビを見ていると、テレビが小さいということもあり、

字幕が読めない!ガーン笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 

だもんで、

ず〜っと「孤独のグルメ」見ていたけど、全シリーズ制覇しちゃったんで、、、

仕方なく、ほかのはないかと探していたら、

キムタクのがヒット、、、

試しに1話見てみたら、

あら、意外に面白い!

となって、

今、絶賛視聴中ですよ〜(by Netflix)