
もう、12月だよ〜><
毎年毎年感じているけど、、
時間が経つのが早すぎて、、
もう12月だとは、信じ難いわ。
それでもってーー
ず〜っと延び延びになっていた、
5月に開催した同窓会の幹事打ち上げ。
ようやく、この前の水曜日に実施。
青山の和食のお店にて。
美味しい加賀料理を満喫いたしました。
神宮外苑に近いので、
食事のあとは、外苑の銀杏並木を見に行きました。
平日でも関係ないぐらい、
とにかく、異常なぐらいの人出です。
私、ココに来たの、とんでもなく久しぶりなんだけど、
今まで、こんなに人が多いのって、見たことなかった。
海外からの観光客が特に目立った。
土日はもっとすごいことになっているらしいですね。
外苑前で、地下鉄に乗る友達とお分かれして、
私はしばらく歩き、
途中、表参道のクリスマスイルミネーションに遭遇。
まだ、時間が夕方だったので、あまり映えてませんが。
そういえば、先週土曜日は、
大学時代の友人と、母校のキャンパスまで行って、
イルミネーションを見てきたんだった。
↑
これだけだと味気ないけど、
聖歌がずっと流れていて、ムード観点。
後ろの建物では、キリスト生誕の物語が
プロジェクトマッピングで映し出されるなど、なかなか見応えありだった。
ところで、
始まりましたね、「照明店の客人たち」
いや、これ、ホラーじゃん!
って、ちょっと驚いたけど、、、
後半4話、どんな展開になるのか、
興味シンシンだわ〜
あー、それと見終わった「ゴールデンスプーン」。
金持ちになりたいために、
貧乏な若者が金のスプーンを手に入れて、
金持ちのぼんぼんと入れ替わる、
という発端から、
めまぐるしい展開で、
確かに面白かったけど、
何度も2人が入れ替わったり、
まわりもそういう人たちがいて、
結構後半がぐちゃぐちゃ、という。。
でも、ソンジェをはじめ、若いキャストはみんなよかったわ〜
あとね、
今日、遅いお昼ごはんを食べようと、
TVでムービープラスをつけたところ、
なんと、映画「ウッドストック」がオンエア中!
しかも、絶妙のタイミングで、
ジョー・コッカーの「With a little help from my friends」が始まった!
大昔、青春時代にロードショーで見たこの映画(1970年)、
(もう、半世紀以上も前だったのか、、![]()
)
中でも一番印象に残っているのが、このジョー・コッカーの熱唱だった。
いやあ、今聴いても、本当にすごかった!
圧巻!素晴らしすぎた!
この熱量、ハンパないわ!
後年、全く別人のような風貌のおじさんになっちゃったの、
ショックでしたけどね、、、
(コッカーは2014年、70歳で亡くなっている)
とりとめない話ばかりで、すみません。
今日は、なんとも、まとまりのない雑談ばっかでしたね、、、
「歩いてチケッティング」見ました!
U-NEXTのアカウントを借りて、
「愛は一本橋で」見始めてまっせ!
チュ・ジフン、やっぱり、いいわあ〜
↓ここ、笑った!
しかも、ドラム缶ゴミ箱に
全身スッポリ入ちゃったにもかかわらず、
こんなに足が出てて、
さすがの長身ぶりに、またニンマリの私!![]()
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でも、週2話なんで、
他に何かないかと思っていたら、
そうかそうか、これが見れるんだったわ〜
ということで、
「歩いてチケッティング」
待望の視聴が叶いました〜!
ニュージーランドにやってきた、
ジフニ、ハ・ジョンウ、ミンホ、ヨ・ジングの御一行!
いろんなミッションに果敢に挑戦しながら旅を続ける。
これがね〜、みんなのキャラが自然体で素晴らしくって、
ジフニは気配り、気づき、見てて安心、というか、
温かい人柄に、ますます、惚れましたです〜![]()
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特に、彼の料理シーンね。
「all of me」のDVDで彼が料理得意なことは知っていたし、
むしろ、彼のそういうスキルを活かしてくれる番組ないのかなあ〜て
ずっと思っていたぐらいよ。
ナPDも、ジフニに注目してよ〜
って、
料理うまいの、チャ・スンウォンやエリックばかりじゃないよ〜
ってね。
↑特にこのトリ煮込みは、
ヨ・ジングはじめ、全員がおいしすぎると大感激してたわね。
↑ジング、かわいい。
自転車で何キロも走らされたり、
農場で羊犬の代わりに羊を追う役目を担ったり、
ワイナリーでワイン樽の掃除をしたり、
葡萄の木の剪定したり、
最後は急勾配の山道をトレッキングなど、
毎回のミッションが過酷すぎて、
大丈夫かと心配したけど、
みんな、頑張ってたわ。
4人の絆も強くなって、
特別の関係ができたと、
最終回でみんな、語っていて、
見ているこっちも、
清々しい感動に胸がいっぱいになりました〜
韓国のバラエティって、
本当に素晴らしいわね〜![]()
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それでもって、
いよいよ今日からディズニープラスよ〜!
最近のいろいろ。
バタバタとしてて、
ブログ更新の時間もなく。。
今、6作品に関わってまして、、、![]()
そのうちの半分は、後輩の指導、
半分は私が原稿書いてる。
その中には、来年5月にリリースの韓国作品もあり。
しかし、、
やっぱりこの年でこのボリュームはさすがにキツイ。
ちょっと減らしてもらおうかと思案中![]()
そんな中ですが、
仕事以外のドラマも、見てますけど、
夜、ベッドで見てると、
知らない間に居眠りしちゃってて、
なんか、筋がわかないままに見進んでしまっていたりして、
「ジョンニョン スター誕生」
も、見終わったけど、
なんか、最後は思ったほど盛り上がらず(私の中で)
私的には、最高、というほどの印象はなかったなあ。。
キム・テリちゃんは、ほんとにかわいかったけどね。
で、今は、「ゴールデンスプーン」というのを見てるわ。
ディズニープラスの新作ドラマ、アクション系が多すぎて、
そうでないものを探していたら、これに行き着き、
若者たち、私の知らない子ばかりだけど、
ちょっと面白く見てます。
でもって、
世間はもうクリスマスムード一色!
昨日は久しぶりに夜の六本木に行ってみたけど、
大変な賑わい!
みんなのお目当てはクリスマスイルミネーションね!
長女、孫との焼肉ディナーでした。
我が家のガガ姫も元気です。
そういえば、チュ・ジフンの新作ドラマがU-NEXTで始まってる。
会社の後輩の子が、
アカウントを使ってください
て言ってくれたけど、
なんか、まだよくわからなくて、見てません。
忙しいので、そのうちに。
なんて言ってる間に、
ディズニープラスで「照明店の客人たち」
来週からよね。
「クレイジーラブ」でまさかの、、、
巷で話題になっている
「ジョンニョン スター誕生」
私も見てますよ〜
でも、週末2話ずつの配信なので、ウイークデイは見れない。
そんなわけで、
休眠中だった「クレイジーラブ」に再挑戦。
実はこれ、ハジュン(仕事でちょい絡み中)が出ているので、
1ヶ月以上前にお気に入りリストに入れてたんだわ。
で、見始めたけど、
大して、面白くなくてね、、
そのまま、脱落の予感だったが、
なんとなく、時間繋ぎにまた見始めたら、
な〜んとなく、次回が気になり、
回を重ねるごとに、
気になり、気になり、、
気がついたら、
なんと!
10年以上ぶりで、キム・ジェウクにフォーカス!
彼に胸キュン!![]()
えーーー、私、どうした〜!?![]()
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なんですか!?このデンジャラスなムード!![]()
やばい!
やばいっしょ!?
心臓に悪いわあ〜
ストーリーは後半になるにつれて、
韓流あるあるで、
もう、予定調和な展開なんだけど、
そんなこたあ、どうでもよい!
キム・ジェウク様を拝めれば、よい!
と、私のこの気持ちの豹変ぶりに
自分自身も、信じられない!
しかも、
気がついたら、youtubeで、彼の動画を探しまくる!
それを繰り返してるので、
youtube開けば、
もうホーム画面にジェウクさまがスタンバイしてる!
でもって、ジェウクといえば、
私の中では、「コーヒープリンス1号店」であり、
「アンティーク西洋骨董洋菓子店」。
若い頃の彼しか、知らない。
最近のドラマ、全然認識してなかったし、惹かれてもいなかった。
大体、若い頃の彼も、「ステキ!」とは感じていたけど、
ドキドキするほどにときめいたりはなかったわ。
なので、今回は、自分にビックリ、というわけなのでした〜![]()
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「クレイジーラブ」見終わって、
すぐに、「アンティーク」再見!
チュ・ジフンものですからね、
当然、DVD、持ってますよ!
ジェウク、この中では、
高校時代にジフニに片想いしていた冴えない男子だったけど、
その後、”魔性のゲイ”に豹変した、という役柄!
ここでも、危険で色っぽい魅力全開で、ジフニといい勝負!
しかも、この2人、
実生活でも親友なぐらい、仲よかったですよね。
ジフニとジェウクが一緒に韓国料理店に行ったり、
飲み屋に行ったりのクリップが入っている
DVDも持ってるし。
今、2人の関係、どうなのか?
ジフニは最近では
ハ・ジョンウとか、チョン・ウソンとか大物たちに気に入られてて、
そういう方々との親交はよく記事に上がっていたり、
バラエティ番組でも語っていたりするが、
ジェウクとのことはさっぱり。
ちゃんと友情が繋がっていることを望むわ。
ま、そんなわけで、
「ジョンニョン」繋ぎどころか、
こっちが本流になってしまったというオハナシですが、
「ジョンニョン」、こっちも気になるし。
(ちょっと大時代的な内容に、ときどき付いていけないんですが)
ジェウクのことも気になるので、
また、何かを漁りそうですっ!
(ディズニープラスでは、他は何も見れないっす
)
(Netflix復活させる〜?)
映画と映画音楽の関係。
「ゴッドファーザー」シリーズについて、あれこれ書きながら、
重要な要であった「音楽」についてあまり書いてないな、
と思っていたところに、
ちょうどディズニープラスで配信が始まった
「ジョン・ウィリアムズ 伝説の映画音楽」
を観る機会を得て。
こういうドキュメンタリーは堪らないですね〜!
本当に素晴らしかった!
この中でも語られているが、
音楽なしの映画は、まだ映画として半分で、
音楽がついて初めて、映画になる。
まさに、その通り!
ジョン・ウィリアムズ。
誰もが知っている「スター・ウォーズ」のテーマ音楽から、
「未知との遭遇」
「E.T.」
「JAWSジョーズ」
「ジュラシック・パーク」シリーズ
「ハリー・ポッター」シリーズ
「インディ・ジョーンズ」シリーズ
「スーパーマン」
他、数えきれない映画音楽を担当。
その彼の足跡を辿る作品で、
とにかく、見応えたっぷり!
どのようにして作曲したのか、
その前後について、
スピルバーグやルーカス、JJエイブラムス、
コールドプレイのクリス・マーティンなども登場して、
(コールドプレイの舞台上のテーマ曲って、「E.T.」の音楽だったのね!)
もちろん、ウィリアムズ自身も、その舞台裏を語ってくれる。
それと同時に、彼が映画音楽を手がけるようになった頃って、
すでにベテラン時代で、
テレビ、映画でピアニストとして活躍していた、ことなども語られる。
(「シャレード」「ウエストサイド物語」など多くの作品に参加)
彼が手がけてきた数々の作品の中でも、
さまざまな意見が飛びかうに違いないが、
私的には、「シンドラーのリスト」が最高の作品だと思っている。
このドキュメンタリーの中でも当然、登場する。
最初に、できあがっているフィルムを見たジョンは、
あまりに重い内容に圧倒され、うちのめされて、
音楽を載せることに自信がなかったという。
しかし、仮の音楽をようやく作曲して、
それをスピルバーグと妻のケイト・キャプショーに聴かせるということで、
ジョンの住まいを2人が訪れたと。
そこでジョンがピアノで聴き始めるや、
ケイトは涙を流し、スピルバーグも泣き、ジョンも泣いたという。
さらに、イツァーク・パールマンに演奏を依頼したという話の裏側など、
パールマンも登場して、語ってくれる。
このテーマ音楽は、
最初の出だしで、一瞬にして、聴く人の心を掴む。
こんなにも繊細で人の心に訴えかける旋律はほかにない。
音楽が言葉以上の力をもつことができるという、
最高の実例ではないかと。
他にも、
「スターウォーズ」の作曲の裏話を
ジョージ・ルーカスが語ってくれるところも
ワクワクする楽しさ!
ロンドンフィルの演奏で、
ジョン自身が指揮してお披露目したときのことなど、
その場にいる人たちがいかにエキサイトしたか、ここも見どころ。
まあ、確かに、彼はこの音楽を生み出したことで、
映画音楽界のレジェンドになったと思う。
さらに、
「JAWS」での、
ダダ!ダダ!というサウンドがどれだけ斬新で、
どれだけサメの恐怖感を煽ったか、
この発想にどれだけ驚いたか、という
スピルバーグのコメントも。
ジョンは、電子音楽はまず使わず
(「ミュンヘン」でシンセサイダーをちょっとだけ使ったとか)
いつも、オーケストラで演奏する。
生の人間たちが奏でる音こそに意味があるのだ。
これって、実に素晴らしいことで、
彼の手法を受け継いでくれる映画音楽の作曲家が増えてくれることを望むわ!
それでもって、
「ゴッドファーザー」の音楽について、
戻るんですが、、、
もう今では古典となっている
「愛のテーマ」(ニーノ・ロータ作曲)はもちろん、
「パート2」での、若きドンの時代を彩る音楽は特に抒情的で美しく、
「パート3」での、全編を盛り上げる音楽の数々も印象に残っている。
このシリーズはすべて、
音楽が重要な役割を果たしていて、
哀愁に満ちた美しい旋律が、
壮大なストーリーをさらにエモーショナルに盛り上げてくれる。
裏話としては、
コッポラも製作のアルバート・ラディも、
この映画は、シチリア人が主人公なんだから、
音楽はイタリア人が手がけるべきと考え、
ニーノ・ロータを口説いたという経緯があったらしい。
実際には、彼だけでなく、
コッポラの父カーマイン・コッポラも作曲に参加しており、
「パート2」のときにロータとコッポラ2人でアカデミー賞音楽賞を受賞した。
「ゴッドファーザー」の音楽については、
過去の下記事にもありますので、
(聴くだけで心に沁みる映画音楽)
また、そのほか、過去にいろいろと企画をあげてますので、
お時間があるときに、
そちらも覗いてみてね!
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