映画とネコと、私の好きなもの。 -26ページ目

地味に、いろいろ。

特にここに上げてないけど(って、今上げてる爆  笑

 

地味〜に、色々見てはいるんですよね。

 

まずは、これ。

 

 

意外と見てないキム・ヒョンジュ

(「ファンタスティック」と「地獄が呼んでいる」ぐらい?)

なんとなく、安定感のある女優さんという印象だったけど、

この作品では、その行動がなんとも軽率すぎて、。。。

 

ソンサンという山を突然遺産相続で手にした彼女、

しかし、そこには恐ろしい秘密が、、、

という導入部はいいんだけどね。。

 

まあ、全6話だから完走できたという感じでした。

 

 

 

 

 

これも、なんとなく見始めて、

 

そうしたら、

なんとヒロインのチョン・ソニちゃんてば、

「ボーイフレンド」で

パク・ボゴムのことをずっと好きだった、あの女の子だったと知り、

 

 

へえ、えらく出世したなあ、という驚きとともに、

 

なんと、こっちも↓

 

 

NHKBSで始まった「青春ウォルダム」でもヒロインとは!

 

「寄生獣」でも、すごく存在感があって、

「ボーイフレンド」からの成長ぶりに嬉しかったわ〜

 

「青春ウォルダム」は、

録画を忘れやすい夜中近い時間帯なので、

案の定、2話を早くも録画し忘れてしまったが、

ネットで2話のストーリーをチェックして、

なんとか追いつこうと思ってますよ。

 

チョン・ソニ、注目株ね〜!

 

 

 

で、今は、これまた地味〜に「みんなの嘘」を見てます。

 

 

「青春ウォルダム」↓にも出ているらしいユン・ジョンソク?

がなかなかいい。

 

 

16話で、長い!って思ったが、

(てか、昔はこっちが当たり前だったのに、最近、ネトフリなどで6話とか12話とか増えてきて、

そっちに慣れ始めているわ。。)

なかなか、見応えがあって、いいわ。

 

これ、驚きのどんでん返しがあるのでは、

となんとな〜く、最後の展開を予測してますが、

あと、2話ぐらいで、終わるので、

早く知りたいところ!

 

 

 

すこぶる評判のいい「涙の女王」はまだ見てない。

「バービー」も、この連休中には見たい。

コ・ギョンピョの「正直にお伝えします?」

(ちょっと途中下車しそうな予感もありだけど)

あと、

一度見ているけどネトフリで見れると知った「優雅な一族」、是非再見したい!

 

 

というわけでーー

 

なかなか、

 

ディズニープラスに加入する時期が読めません!ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「オッペンハイマー」

 

 

見てきた〜。

 

もう、これは義務に近い、というか、

見なくては、という、強い使命感、みたいなものを感じて。

 

でもって、

クリストファー・ノーランの頭の中がやっぱり意味不明で、付いていけない。

 

彼があまりにも先を行っちゃっているので、もう追いつけません。

彼の他の映画でも、いつも感じること。

 

事前に、オッペンハイマー自身のこと、

「映像の世紀バタフライエフェクト」などで見て、

少し予習をしたつもりだったけど、そういう問題ではないレベル。

ちゃんと理解できる人は、すぐに入っていけるのかもだけど、

私は、あの映画が、

カラー部分はオッペンハイマーの頭の中で、要は一人称部分。モノクロ部分は三人称、

ということすら悟れず、

時制が飛ぶのはノーランだから仕方ないと思いつつも、

これも、かなりぐちゃぐちゃで、観るものの脳内アビリティを刺激。

「付いてこれない人間は付いてこなくていい」感が炸裂してる!

ずっとわからない部分を抱えて、頭が混乱したまま時間が過ぎていった感じだった。

 

でもって、肝心のオッペンハイマー自身の描写だが、

これも極めて静観的に描かれている、というか、観客に感情移入させない流れ。

原爆を作った生みの親であるから、そう言う意味での「共感」はありえないにしろ、

彼自身がああ生きて、こうだったから、そういう風に進んでいったのか、といった部分の彼の「心」が読めない。

そして、投下後の彼の心の葛藤、苦悩も、ひしひしとは迫ってこない、

ここはオペンハイマーの一人称で描かれるにしても、なんか絵空事のような描写。

もしかして、監督ノーランは意識的にそうしてる?

オッペンハイマーという、歴史上負の意味で最も重要な人物を”主観的”に描いたと彼は言うが、

それは、言ってしまえば、オッペンハイマーの台風の目の中に入るようなものだから、

映画の印象としては、感情は渦巻くことがなくて、それでいていつもモヤモヤ、という感じ。

 

ここは、多分、他の国の人間たちと我々日本人との見方では、相当に違いが出ると思う。

言ってしまえば、ノーラン自身が描いているこの映画のテーマと我々日本人がこの映画に感じたいテーマ、

そこに齟齬があるように思った。

私たちは、「当事国」の人間。

当然、今まで私たちが子供の頃から見聞きしていたことは、他の国々の人よりも遥かに多く、遥かに濃い。

被害を受けた人々の写真や映像は見たくなくてもたくさん目にしてきたし、聞かされた。

そして、投下後の被害だけでなく「放射能」という恐ろしいものが、

何十年とわたって人々を脅かしてきたことも実感として知っている。

でも、映画には、「放射能」の恐怖が出てこないし、原爆を受けた人々の描写も出てこない。

 

ノーランはあくまでも、歴史を変える大量破壊兵器を産んだ男の人生を描いた、ということだと思う。

でも、私たち日本人は原爆投下をしでかした男の苦悩や後悔をどうしても見たいし、見ようとする。

そして、

そこが十分に描かれていないので、それを不満に思う人にはジレンマが広がっていくのでは、と思った。

 

そんな中で、「音」はすごい。

冒頭の音は特に圧巻で、全身に響いてくるが、日本人にはちょっとイヤ〜な感じにもなる。

(でも、それだけで何かを伝えようとしてもなあ、という印象はあるが)

これでアカデミー賞音響賞をとったかと調べたが、ノミネートのみだった。

(とったのは、なんと「関心領域」ですよ)

 

しかし、ノーランの映画って二度見ると印象が変わってくるので、

二度見たら、「おお〜」となるのかも。

実際、「インターステラー」は、初見で全く理解できなかったけど、

二度目見た時は、父と娘の物語としてみればいいんだ、と悟り、それである程度、理解できたので。

 

 

 

キリアン・マーフィ、天才物理オタクという役柄をうまく演じていたと思う。

ニール・ジョーダン監督の「プルートで朝食を」

ケン・ローチ監督の「麦の穂をゆらす風」

など、地味だけど特異な作品の印象が強く、ノーラン組になってからのマーフィにはあまり興味がなかった。

そんな彼、初ノミネートにしてオスカーにまで輝いたけど

(これに関しては以前のブログにも書いたが、昨年、世界中で愛されたエルヴィス役のオースティン・バトラーが逃して、今年

、世界を震撼させたアンチヒーローを演じた役者が取るのって、どうなの?という個人的わだかまりは、ある)

今後、どういう役者になるのか見守りたいですね。

 

 

でもって、この映画、こんな顔見世歌舞伎のようなオールスター映画だったとは、全く知りませなんだ。

 

 

↓これはごく一部。

 

事前に予習してなかったものだから、

エンドクレジットで「そうだったの!」と合点が行った人、最後までわからなかった人とかね。

(てか、ドラマを理解しようとそっちに頭が行ってると役者のことが入ってこないこともあってえーん

 

アーネスト.ローレンス役がジョッシュ・ハートネットだったというのも、全然わからず。

ケイシー・アフレックやラミ・マレックも、登場して初めて、へえ〜、彼らも出てるのね。と驚いた、というわけで。

 

フローレンス・ピューは、エンドクレジットでようやくわかった。

あー、彼女が、ジーン・タトロックを演じていたのか〜。

しかし、あの濡れ場シーンは必要?

特に公聴会での濡れ場再現は意味がないし、絶対に不必要でしょ!

 

トルーマン大統領は誰だったの?これがずっと気になっていたが、

家に帰ってきてIMDBを調べるまでゲイリー・オールドマンだったとは全く知らずでした〜

さらに、トニー・ゴールドウィン、ジェームス・ダーシーに至っては、どこに出ていたのか。

ことほど左様に、すごいオールスター、しかも、役柄になりきっているから、普段の容貌が隠れているので、

「ウォーリーをさがせ」状態!

 

 

いずれにしても、

圧巻の映画体験だったことは間違いない。

 

今後、配信されたら、また二度目鑑賞したい。

それでどんな印象になるか、確認したいと思います。

 

 

 

ついでに、駄ネタですが爆  笑

 

これ、六本木の映画館で見たのであるが、

 

上映20分前ぐらいに着いたら、

おびただしい女子群の数!

異常にアツイ感じが渦巻いて、ただごとではない空気!

 

え、何の映画でこんなに集まってるの?

ワケわからないまま、待っていたら、

オッペンの上映館のフロアまで彼女たちが長蛇の列。

オッペンの隣の大きい劇場で、何やらイベントか?

オッペンを待ってた隣のおばちゃんが、

「キムタクが来るんですって!」と教えてくれて、ナットク!

近々始まる新ドラマの舞台挨拶だとのこと。

多分、ドラマを上映して、キムタクが舞台に登場するんだろうなあ。

 

オッペン見ながら、

今頃、キムタクが同じフロアにいるの?ラブハート

って、オバチャン、密かに盛り上がりましたよ〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「悪の心を読む者たち」

 

 

久しぶり〜に、充実した韓国ドラマを堪能した〜

 

 

「悪の心を読む者たち」

 

LALA TVで視聴。

 

韓国で初めてプロファイラーになった男を主人公に、

数々の猟奇連続殺人事件に挑んでいく捜査官たちを描く。

 

脚本も演出も、ムダがなく、乾いた展開がなんとも素晴らしくて、

(ラブライン全くないのも、私好み)

何より役者がキャラクターにぴったりとはまっていて、

ドキュメンタリーのようなリアル感いっぱいで、

毎回毎回、唸るほどだった。

 

 

 

 

このコンビが良かった。

 

特に、キム・ナムギル。

 

今まで私はさほど彼に惹かれてはいなかったけど、

この作品で初めて、ナムギルの実力を思い知ったわ。

 

このドラマでSBS演技大賞ほか、多くの賞に輝いているのね。

ナットクです。

 

 

キム・ソジン。

彼女もいい。

今まで「非常宣言」「モガディシュ」など、映画作品がほとんどで、

いつも芯の強さを感じさせる女性を演じていて、今回は女性刑事役。彼女もブレない。

 

その他、キム・ウォネ、チョン・マンシク、はじめ、

韓流ドラマでお馴染みの面々がズラリ。全員がドラマを盛り上げる。

 

韓国の殺人事件は今までも「殺人の追憶」「チェイサー」「暗数殺人」はじめ、

多くの映画、ドラマに取り上げられてきた。

本作は、実際に韓国で初めてプロファイラーになった方の原作をもとにしているので、

すべてが実話ベース。

プロファイラーという仕事がなかなか認められず、

最初は犯罪心理の分析など誰も相手にしない。

刑事たちは「足」で動いてこそという意識が離れず、「現場」だけを重視する。

あるいは強引な脅しで自白を引き出せば勝ち!みたいな思い込みに囚われている。

そんな男たちを尻目に、地味に犯人たちの心理を分析しながら、

事件を未然に防ごうと動くプロファイラーたちの歴史そのものも描かれているので、これが実に興味深い。

次第に、こういう犯罪心理の分析が役に立つ、ということが刑事たちにもわかってきて、

プロファイラーが市民権を得ていく。

しまいには、バカにしていた刑事たちが真剣に彼らの話を聞くようになっていくのだ。

この間、緊迫感が途切れず、

ドラマ世界への没入度に圧倒される。

まさに何年に1本の傑作だと思う。

 

 

 

 

 

ちなみにこの作品の原作を書いた実際の「韓国で最初のプロファイラー」が登場するドキュメンタリー

「レインコートキラー」もNetflixでだいぶ前に見ました。

 

こっちは実際に20人を殺害した犯人と対峙した刑事たちの証言が満載され、

殺人犯の映像も出てくるので、こっちも見どころいっぱい。

しかし、韓国って現場検証など、マスコミなど排除せずに衆人環視のもとで行うんですね。

日本だったら、ブルーシートが張られ、絶対に見られないよう工夫しますよね。

韓国はそれをしないので、

犯人が搬送されるときなど、被害者の遺族が刃物を持って接近するなど、

相当に生々しい映像が残っている。

こちらはまた違う意味で興味深かった。民族の違いでしょうか。

だいぶ前の映像なので、今ではしっかりと管理されているのかも。

そうじゃなかったら、やばい。

 

 

ということでーー

この「悪の心を読む者たち」

 

本当に素晴らしい作品だった。

 

いいドラマが終わってしまうと、しばらくロスになるわ。

 

LALA TV、私が見たい作品はオンエアしてないし、アジドラもそうだし

 

ネトフリはなんぜか見たいと思うドラマなくて、、

 

ジフニを見たいDesney +にはまだ加入してないのでアセアセ

 

 

当分、ドラマ難民、続きそう。。。。。笑い泣きショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お花見シーズン2024

毎年、毎年、

桜が咲き始めるとソワソワしちゃうのが、

我が日本民族ですね。

 

4日は、前から長女一家から目黒川お花見(夜桜)クルーズの誘いを受けていたので、

天気が気になりつつ、桜の開花が気になりつつ、楽しみにしていました。

 

ところがーー

当日になって、娘婿、孫、そして娘までが、

咳と鼻水でヤバい状況となり。

「誰か、お友達で行く人がいたら、一緒に行って!」

と連絡が!ガーン

チケットは、払い済みのスマホの画面を見せるだけでいいそうな。

それを転送してくれて、「これで誰でも入れるから!」とのこと。

 

えーーーーーー!?ガーンガーンガーン 待って、待って!

この突然の状況変化に、最初はついていけず。

せっかく、楽しみにしていたのに〜えーん

孫の春休み中、唯一会える機会だと思っていたのに〜えーん

 

んまあ、でも、具合悪いんじゃ仕方ない。

とりあえず、私はクルーズには行けるんだ、となって

ワタシ、変わり身早いんで、早速会社に電話。

同僚に声をかけたら、二つ返事で、「行きます!」

でもって、すぐに3人メンバーも決まり、

(何せ、棚からぼたもち状態だから爆  笑

いざ、オバチャン4人組で、天王洲アイルで待ち合わせ!

 

なんともサプライズなお花見クルーズを楽しみました〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

実際、目黒川クルーズとはいっても、

あの、人混みいっぱいの目黒川の有名なスポットまでは船は通らないの。

目黒の雅叙園あたりでもうUターンしちゃうんでね。

ただ、川から都会を見上げる目新しさと、

たくさんの橋があり、それらがライトアップされていて、その斬新さにも魅了されたわ。

いつも見慣れている都会の風景が全くの別世界のようで、面白い!

で、オバチャンたちはアルコールを持ち込んで、乾杯しながら、夜の都会の眺めを楽しんだのでした〜照れニコニコ爆  笑

 


さてさてーーー

桜行脚の旅、おつぎは東京ミッドタウンへ。

曇り空でしたが、ここはやっぱり外せないスポット。

思えば、昨年はもっと早くに桜が開花して、

ちょうど日本滞在中だった次女一家とココのお花見を楽しんだのでした〜

 

 

(ミッドタウンのカフェで食べたハンバーガーセット。完食しました〜!照れ

 

 

 

そして、昨日は、六本木のさくら坂へーー

 

 

ココは六本木ヒルズの近くで、

なかなかステキな場所。

お天気もよくて(汗ばむほどで)、絶好のお花見日和でした〜

 

 

このシーズンは、映画館にこもっているのがもったいないので、

「オッペンハイマー」は後回しにして、お花見に忙しい。

 

 

今日はこれからテレワークだけど、

お昼休みに、また近所の桜を見にお散歩予定です〜!ハートピンクハートハート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「裏切りの花束をあなたに」

告知解禁されてちょっと経ってしまいましたが、

 

「裏切りの花束をあなたに」

 

DVDが、6月にリリース、

同時に配信もスタートしますよ〜!

 

 

 

まずは、予告編をご覧ください!

 

 

かなり毒々しい作りになってますね! 笑

 

愛憎復讐系は今までいっぱい手がけてますが、

魂が交換されて、

人物が入れ替わってしまうのは、初めて。

 

ま、かなり笑える設定ではありますが、

復讐ドラマが大好きな方々には、

ご満足いただける内容かと思います!

 

 

 

 

これ、実は韓国では「秘密の女」というタイトルでオンエアされたもの。

「秘密の男」に続くシリーズ第二弾。

 

「秘密の男」は、「復讐の花束をあなたに」

というタイトルで日本でリリースされたので、それにちなんでの邦題、

というわけなのです。

 

↓こちら「復讐の花束をあなたに」

 

 

 

星の数ほど作られる、

韓国の愛憎マクチャン復讐ドラマ。

 

大体の筋が読めちゃうんだけど、

見始めるとつい先が気になっちゃうのよね。

 

今も、11月リリース予定の作品にとりかかっておりまするぞ。

(これは、予想された筋とは違う「え!」という展開もありで、今後が読めない。メチャ面白いのよ〜!)