映画とネコと、私の好きなもの。 -24ページ目

夏のウィスコンシンンへ!

 

昨年の9月以来のウィスコンシンへ、

8日間の旅をしてきました〜!

 

今回は、

行きも帰りもフライトがちょっと大変で、

思った以上のサバイバルな旅になったけど、

 

ステイ中は、サイコーの日々!

 

時差ボケがまだあるので、

ぼ〜っとしてますが、

少しづつ、

ここに上げていきます〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう7月。

早いですね、もう今年の後半開始ですよ〜!

 

で、昨日は、7月1日。

 

実は、次女の誕生日。

 

今から4●年前って、うわ〜、あれからそんなに経ったのかあ。

 

思えば、2人の娘を育てているとき、

 

色々な出来事があったけど、

 

今では、頼もしく成長して、

孫も4人。

幸せをお裾分けしてもらってます。

 

 

そんなこんなで、、

 

実は、ネットフリックスを解約。

当分は、ディズニープラス1本で行こうかと。

 

でも、解約しちゃった後で、

ボゴムの新作「ワンダーランド」

さらにはIUとの共演作まで?

ネトフリ配信だと知りまして、、、、

(チュ・ジフンの医療ドラマも秋頃?確かネトフリだと聞いた記憶あり)

 

ま、それらを全編見れるようになったら、

また再開しようかな。

 

ディズニープラスは、

コンテンツがなかなか充実して、

いいんだけど、難がひとつ。

ときどき、電波が悪くなって、

居間の大きめテレビだと見れなくなるときがある。

これは、多分、Wi-Fi機器から一番遠くにあるテレビなので、

それが悪さを引き起こしているよう。

 

ま、居間で見れなきゃ、寝室で見るさ、という

小さめテレビで頑張って見てます。

 

おととい、

「マイネーム・イズ・ガブリエル」

ボゴムの2回目、見ましたよ〜

 

パブで即興で「アメイジンググレイス」を歌ったり、

翌日は、ルーリー(自分が成り代わっている人物)の両親に会いに行ったり、

夜は夜で、

翌日に迫った合唱ライブの最後の練習に励み、、、

 

と、今回も中身の濃い内容。

 

そのたびに、

完璧なまでの頑張りを見せてくれて、

 

やっぱり、圧倒されましたよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、

ほんとに、これ、全部、即興なの?

 

アメイジンググレイスも完璧に歌えて、

 

パパとママのところでは、彼らと楽しい時間を共有。

そろそろ帰るという頃、

去りがたくて、

ピアノの前に座るや、

やおら、You Raise Me Upを弾き語り。

ママたちの涙腺も決壊!

 

夜の合唱リハーサルでは、

みんなのダンスに合わせて、即興のピアノ演奏!

 

彼にできないことはないんじゃないか?

 

コメンテーターの人たちも

「宇宙人か」

って、つっこんでましたよね。

 

次の回で、いよいよ路上ライブ!

 

楽しみ〜!

 

あとは、友達がはまったという、

「まぶしくて」も、見始めてますよ〜

 

 

 

 

 

 

お久しぶり〜の、パク・ボゴム!(追記あります)

ディズニープラスで

 

「マイ・ネーム・イズ・ガブリエル」って、

リアルバラエティショー始まって、

 

さして興味なかったけど、

パク・ボゴムが出演するというので、

ちょっと初回、見てみましたよ〜

 

私には、すごく久しぶりのボゴム。

もしかして、「青春の記録」以来?アセアセ

 

これ、自分が、自分でない、全く違う別人になって72時間を過ごす、

という、

これだけ聞いてもよくわからないリアルバラエティ。

 

 

 

ということでーー

 

 

ボゴムに出されたお題は、アイルランドのダブリンに行くこと。

で、到着したはいいが、

どこに行ったら、いいのかわからない。

そこに、配達便が届いて、

行くべき住所とかシェアハウスの間取りが書かれていて、、、

 

 

 

そこから本格的に番組が始まる。

 

 

 

シェアハウスに着いて、

自分(?)の部屋でいろいろ物色し、

どうも、自分が合唱団に関係している人間なのか、

ってわかって、

翌日、

その友人という人たちに会って、

自分を探っていくボゴム。

で、ようやく、自分の名前がルーリーで、

アマチュア合唱団のリーダーであり、

かつ、その合唱団のライブが二日後に迫っていることを知る!

 

つまり、実際にそういうルーリーなる人物がいて、

彼自身、リアルでそういう立場にある人で、

それを72時間だけ、ボゴムが彼に成り代わる、というわけ。

 

言うだけじゃ大して面白くもないかもだけど、

これ、私にはメチャ面白かった!

 

ボゴムが友人たちが語るルーリーの実像に、

どんどん近づいていこうとする。

そのひたむきさ、というかね。

 

合唱団を指導しているルーリーを一所懸命、再現しようとして、

頑張っている姿。

ボゴムの誠実さが滲み出る。

 

 

 

 

で、何よりびっくりしたのが、

ボゴムの英語力だった!

 

いや、彼が英語も日本語も話せるのは知っていたけど、、、

 

ここまで凄いとは。。。。

 

ルーリーの友人たちと会って、「ルーリー」の人物像を聞き出すあたりは、

まあ、普通のレベルでもできると思うが、

合唱団の指導での細かいダメ出しとか、

全体への指導ぶりとか、

非常に繊細なニュアンスの部分を

きちんと英語で伝えているのには、もう驚き、というより尊敬!

 

さすが、努力のひと、パク・ボゴム!

 

で、あの映画「ワンス」で有名な「Falling Slowly」

を歌いながら、ついに感極まって、涙してしまう。。

 

(ほんとにこの歌詞のごとく、よね)

 

 

外国でいきなり、身一つで投げ出され、

 

母国語でない言語で、

やったこともない、合唱団の指導を任され、

と書いてしまいましたが、

大学の卒業公演でミュージカルの音楽監督を任されたり、

兵役中にも、

音楽関係の任務についていたこと、語ってましたね。

だから、全く初めてではなかったということだけど、、アセアセ

こういうかたちでは、もちろん初めてよね〜

 

かつて経験したことのない緊張感の連続の中、

この美しいメロディーに動かされて、

涙腺が決壊しちゃったの、

わかるわ〜

 

 

みんなから励まされて、歌い終わって、、、、

 

さあ、本番のライブはいつなの?

 

1回目は、ここまで。

 

他の人たちにはあまり興味ないんだけど

(チ・チャンウク、ヨム・ヘラン姐さんも登場ね)

 

ボゴムの72時間は、ずっと追っていきたいわ〜

 

 

 

 

 

 

 

ディズニープラスでショーン・スカリーに会えるなんて!

ディズニープラスに加入して、

 

こんな嬉しいオマケがついているなんて〜!

 

なんと、ヴィンテージのディズニー映画が見れるんですよ!

 

その中に、

 

私の幼年時代のアイドル、

ショーン・スカリーの「放浪の王子」まであったとは!ラブラブラブ

 

 

超超超レア〜!正真正銘のお宝映像!笑い泣き笑い泣き爆  笑ハートハートハート

 

 

 

「放浪の王子」1962年度作品!

 

 

プログラム、どこかに行っちゃったんだけどアセアセ

 

 

スクラップブックは、ちゃ〜んとしまってありましたぁ〜

 

 

 

 

 

1947年生まれのショーンがこの作品に主演したのは、14歳?15歳?

それにしては身長まだ低めだが。

 

これは、有名なマーク・トゥエインの名作「王子と乞食」の映画化で、

瓜二つの王子と乞食(今では差別用語か!?)が、

数時間だけ、交代しようということで、

そこから始まる大冒険を描いた映画!

 

いろいろと危険が襲いかかる中、

最後はめでたしめでたしで、

いかにもディズニー映画ならではの良作だった!

 

 

 

 

 

今回、数十年ぶりに見たんだけど、

 

やはり、とてもよく出来ていると感じたし、

 

何より、ショーンの、

この年にしてカリスマを感じる演技ぶり!すごい!

 

王子と乞食を上手に演じ分けていて、

 

王子の時の凛々しさ、品格!

素晴らしい演技よ!

 

当時は、そんなこと考えもせず、

ただただ彼を追って見ていただけだったわ爆  笑

 

 

しかし、、、

 

いやあ、あれから60年か〜!?ガーン

 

恐るべし歳月よ!

 

ショーンは、

日本では、

これよりあとに出演した「青きドナウ」で人気爆発!

 

その人気ぶりが凄くて、

その人気におぶさるように、

「青きドナウ」より前に製作された「放浪の王子」が、

日本で公開されたと記憶している。

 

↓こっちは残っていたわウインク、プログラム。

 

 

 

当時は、女子中学生を中心に大人気で、

来日までして、伊勢丹で1日店長を務め、

ショーンのイベントまであったのよ。

私も、なぜか抽選に当たって、

生ショーンと握手したわ〜!ラブラブハート

 

 

当時のことは、以前にもブログに上げているので、こっちも見てくださいね!

 

 

 

 

 

 

当時、「女学生の友」

という雑誌が女子たちに人気があり、

私もよく購読していたが、

そこでもショーン特集が組まれていた。

 

その1ページをスクラップに収録してます。

今では貴重な写真じゃないかな。

 

 

 

ショーンはディズニー映画に3本出演した後、

ブロードウェイの舞台にも進出したのよ。

 

「映画の友」だったと思うけど、

見開きのグラビアページで記事に上げていて、、、

成長してますますハンサムな彼にときめいたものです。

 

 

でも、

なぜか、

大成しなかったのね。。。

 

歳月とともに、

いつのまにか日本でも、忘れられてしまって。。。

 

 

今年77歳になるのよね。

ネットで検索していたら、

こんな写真を見つけましたよ〜

 

 

面影あるわ〜。

 

 

 

 

なのでーー

 

ディズニープラスのヴィンテージ、

「青きドナウ」も是非、入れてほしいところ!お願いお願いお願い

 

 

今のところ、

やはり子供の頃に見た

「フラバア」や

「南海漂流」(これ、スイスファミリーというタイトルになっているけど)

などがヴィンテージで見れそうで、

早速、お気に入りに入れました。楽しみ!

 

まずは、とりあえず、

「罠にかかったパパとママ」!

が見れるというので、

 

こっち、懐かしく見たいです〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

伝記が大好き。

また、本の話題です。

 

伝記が好きで、いろいろ読んでいたら、

 

知らない間に、けっこう集まって。

 

 

かなり長い歴史の産物で、

東宝東和の生みの親、川喜多かしこさんから、

小森のおばちゃま、

オバマ夫妻

(特にミシェルの「マイ・ストーリー」は最高!)

イーストウッドら、ハリウッドセレブたち、

ジョージ・ハリスンの元妻で、

エリック・クラプトンが攫っていったパティ・ボイドの自伝も〜!

そして、ジュリーも、

スーザン・ボイルもいます!

 

 

こうしてみると、

バラエティに富んだ顔ぶれね。

 

 

次女がくれたウッディ・アレンの自叙伝は、

当然ながら、全ページ英語のため、

最初の数ページで挫折したまま笑い泣きショボーン

これ、20年近く前にもらったかしら。

 

 

↓こっちは文庫本

 

 

本当は、

もっとあったんだけど、

引越しで、

もうこれはいいかな、というのは、処分してしまい、、、

(ナンシー・レーガンの自伝もあったなあ、、、)

 

 

 

 

伝記、自叙伝て、

その人の来し方、というか、

どういう人生を歩んで、有名になっていったのか。

その歩みが、私にはとても興味深いし、

人生の貴重な勉強になる。

私など、彼らの努力の1000分の一にもならないと思うけど、

それでも、

ああ、こういう辛いことがあったのか、

こんな逆境に置かれていたのか、

それをこうやって乗り越えてきたのか、

という部分が自伝の最大の読みどころ、というかね、

(常人と違う努力を彼らはしているのです!)

そこに感動するし、尊敬するし、

勇気とエネルギーをもらえるのです!

 

最近読んだのはローレン・バコールの「私一人」

(神田の矢口書店で、なんと300円でゲット!)

 

 

彼女は、ハンフリー・ボガート夫人として有名な女優。

男に媚びない持ち味で独特のムードを持っていたが、

ボギーとの意外に短い結婚生活(彼の死で終わりを迎えた)

の後の生き様、

ボギーとの幸せな生活とは対照的に、

ジェイソン・ロバーツとの苦労多き結婚生活が、

彼女自身の言葉で綴られているのが、感慨深い。

ユダヤ系であることにコンプレックスを抱いていたことも、

自伝を読んで初めて知った。

 

また、デビッド・スーシェの「ポワロと私」も素晴らしい本。

現代最高のポワロ役者になるまでの、彼の努力、こだわりが伝わってきて、

また、ポワロの各エピソードについても細かく綴られており、

ポワロファン必読の書です!

 

 

 

 

あと、神田の@ワンダー(800円)で見つけた

ダーク・ボガードの「レターズ」

これは、掘り出し物だったわ。

 

 

これ、厳密には自伝ではないけど、

大好きなダーク・ボガードが書いている、

というわけで、即買いでした!

 

ダーク・ボガードは「ベニスに死す」で超有名だけど、

私は、

「二都物語」「ダーリング」「召使」「唇からナイフ」

などで大好きになった、イギリスの名優。

 

 

これは、

イギリスに住む彼の屋敷の以前のオーナーだった女性との書簡集。

一度も会わずに、文通だけしていた間柄、というのが、

なんともミステリアス、かつロマンティック。

 

今、まだ読み途中。

 

しかし、ボガード、かなりクセのある人物だということが、

早くもわかっちゃった。

文通相手からも、

「傲慢」と言われているという部分が出てくる。

 

 

 

その後に読む予定なのが、

パトリシア・ニールの自叙伝。

 

 

パトリシア・ニール、私は「ハッド」「ティファニーで朝食を」

ぐらいしか見ていないけど、

なぜか波乱の生涯だったことは知っていた。

 

だけど、

ロアルド・ダールと結婚していたことは知らなかった!

 

つい最近、次女から

「2人の結婚について書かれた本を読んだけど、

ダールってひどい人だったのね」

というLINEがあって、

俄然、私の中で、パトリシアが急浮上!

 

ロアルド・ダールの方が今では有名かもしれないが

(「チャーリーとチョコレート工場」の作者です)

 

パトリシアの本がベストセラーになったということが、

私の記憶のどこかにあって、

アマゾンで調べたところ、ありました。

早速、注文!

(安価!送料の方が高かった!)

 

早く読みたくて、ウズウズしてます!

 

 

最近、体調が完全に戻っていなくて、

しかも、これ、

体が冷えるとてきめんに悪くなるので、

 

映画館に行けず、

 

もっぱら、お家映画と、ドラマ。

 

そして、

 

ベッドに寝そべっての読書、

 

という生活です〜!