映画とネコと、私の好きなもの。 -24ページ目

「トラウマコード」でチュ・ジフン三昧!

 

「トラウマコード」、

予想を遥かに超えたブレイクで、

グローバルランキング2位とか3位とか。

インスタやyoutubeにも作品関連の動画が山と上がっていて、

この後に及んで、ジフニ人気が再燃とのこと!

 

1週間ぐらい前に、ここまでのフィーバーぶりを予想しえただろうか!?

 

とにかく、長年のジフニ・ペンとしては、嬉しくも、誇らしくもあり、

といったところですがーー

 

実際、ペク・ガンヒョク教授があまりに素敵すぎて、

一度ならず2周、3周と、「トラウマ」回転寿司状態の私〜!

ず〜っと回って、何回も食べながら、まだお腹いっぱいにならん!

何食でも、何皿でもいけます!

(サイドオーダーに「ハイエナ」など添えてます爆  笑)

 

原作者のインタビューをちょい覗くと、

もともとシーズン2 や3を狙って作ったらしい。。

 

本編見てても、

シーズン2への布石がところどころにありましたよね。

 

ガンヒョクは大臣のコネでハングク大病院に着任したのが問題になるが、

そもそも大臣に彼を紹介したのは、チルソン病院のオ院長なる人物?

オ院長の名前が二度ほど出てくるけど、結局登場しない。

チェ病院長(キム・ウィソン)も

ホ室長(今回は悪役に徹したキム・ウォネ)も、

オ院長には一目置いているようなので、

この人、シーズン2に出すつもりかなあって、ちょっと思ったわ。

 

それと南スーダンでガンヒョク一行を迎えたソ・ドンジュ軍医。

ラストにまた出てきて、

あ、次は彼が「2号」として教授の新たな犠牲(?)となるか〜

という終わり方も、

つながりますよ〜、という感じだったし。

(ちなみに「オク氏〜」見てないので、そのあたりの話題に関してはstrangerです)

 

さらに、ガンヒョク自身のキャラに関しても、

まだ謎に包まれている部分があり、

そのへんも、シーズン2を意識して小出ししてるのか?

大体、彼が学んだムハン大というのは、三流大学とか言われているけど?

そこでいかにして、あれだけのスキルを身につけたのか?

このあたり、謎ですものね。

(ウェブトゥーン読めば、全部出てるのかな?)

 

しかし、ここまで完成度の高い8エピソードを作ってしまうと、

シーズン2に関しては視聴者の期待も増大してるので、

かなりハードル高いと、見た。

医療ドラマの常識を塗り替えた最高傑作ドラマの栄冠は、

このシーズンのみで完結してもいいのかもなあ、とも思ったり。

(もちろん、ガンヒョク先生の勇姿をまた見たいのは山々ですが)

 

 

ガンヒョク教授を囲んで、重症外傷チーム、みんなよかったね。

 

最初はヘリに乗るのも怖くて、

吠えてばかりだった”肛門”ことヤン先生(チュ・ヨンウ)

最終話では、しっかりと成長し、

初めてガンヒョクから名前で呼ばれて涙腺決壊、また吠えてましたね!

 

そして、しっかりものの看護師チョン・ジャンミ(ハヨン)。

彼女とガンヒョクの最初の出会い、

彼女が”暴力団”と呼ばれることになるやりとりも面白かった!

いけすかない麻酔医と言い合いをした彼女の気持ちを慮って、

ガンヒョク先生の一言、

「ケンカは私がする」

もう、頼もしすぎ、カッコよすぎ〜!爆  笑爆  笑ラブ

 

そしてーー

最初はいや〜なヤツだと思った肛門外科教授ハン・ユリム。

しかし、中盤から、あるきっかけで愛すべきキャラに反転!

さすがのユン・ギョンホssi。

こういう役をやらせると、もう独壇場ですね!

笑わせ、泣かせて、

彼とガンヒョクのブロマンス(!?)もサイコーでした!

(特に、高麗青磁のシークエンスには爆笑だった!)

 

さらにーー

麻酔研修医パク先生(チョン・ジェグァン)

最後のシーンで、「そうか、彼が原作者だったのか」

というオチになってるのも、センス抜群の展開!

 

ところで、ジフニ、このドラマは2023年に撮影していたらしいが、、、

ということは、この後が「愛は一本橋で」ということ?

あれだけ、アドレナリンを放出させた本作の後で、

ラブコメでちょっとヒーリングタイムだったのか、なんて考えてしまう。

(いや、ラブコメはまた別の難しさがあるでしょうが)

この分だと、

もう「クライマックス」って撮影してるのでしょうか?

こっちは、検事の夫を大統領にするために、色々と画策する妻の物語らしいが、

ハ・ジウォンを相手に、今度はどんな演技を見せてくれるのか?

 

 

それとーー

ジフニって、

もともと食べることが好きみたいで

「照明店〜」新年会の映像ほか、バラエティでもホントよく食べてる。

そういうところ、気取らないところが好きだが、

このドラマでも食べる、食べる!

 

 

 

「戦いに勝つには守りより攻めだ。私は勝つぞ」

 

深夜の食堂のシーンでは、

「私たちは食うのも仕事のうちだ」とヤン先生にのたまう。

 

ジャージャー麺にギョーザ、たくあんを豪快にかきこむガンヒョク先生。

 

この他、病院の廊下を歩きながら、ヤン先生と

まさに”食べ歩き”しているシーンもあった。

 

基本的に、いつ呼び出しがかかるかわからないので、

食べるのは早い!

味わってなどいられない、という感じもよく出てます。

 

こうした食事シーンですら我々を魅了するジフニって、すごい役者だ。

 


 

 

ということでーー

 

後半7話、8話のこととか、

まだ名セリフがあるので、それも上げたいのですが、

 

長くなってしまうので、

ひとまず、これで。。

 

どうも、まとまりのない内容になってしまいました。。。爆  笑

 

 

 

オマケ。

 

↓こちらは、31歳のジフニ、ハン・スンジェ先生。

「メディカルトップチーム」

(確か、役柄的には36歳の設定だったような記憶が。

 31には見えない雰囲気で、クォン・サンウ相手に頑張った)

しかし、この頃は、まだ華奢な感じ。

 

12年後にガンヒョクになって帰ってくるなんて、

感慨深いわあ〜笑い泣き笑い泣きラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「トラウマコード」でNetflix再開!

 

2月までガマンできずに、

「トラウマコード」週末2日間で一気見しちゃった〜!

 

実はディズニープラスは今後のラインナップも楽しみなので、

長年、あまり活用していない東急ケーブルテレビの解約を決心。

1月いっぱいでの解約が叶ったので、

それで気も緩み、ネトフリ再開と相成りました〜!

 

前回、「美味しいものはとっておこう!」

って、書きましたが、

美味しいものこそ、一番に食べよう!

と、考えを改めましたる次第です〜爆  笑

 

ネットで誰もが絶賛しているように、

期待以上の面白さ!

というか、

これは、もう間違いなくジフニの最高の代表作になるでしょ!

な勢い。

今まで、彼の代表作といえば、

いまだに18年前の「クン」が幅を利かしている現状。

いい映画、いいドラマにいっぱい出ているのにもかかわらず。

しかし、ようやく

彼の持ち味、彼の個性、彼のカリスマが

最高のかたちで実を結んだパーフェクトな作品となったのでは?

 

もう、本当に、これ見てて幸せでした〜

 

起承転結が、ここまで見事にまとめられ、かつ、壮大なスケール感!

そして、笑いとユーモアと感動のさじ加減が絶妙。

さらに、そこに現実の医療問題を絡めて、社会ドラマとしても機能。

さらにさらに、「ミッション・インポッシブル」をも彷彿とさせる、

ファンタジー要素とアクションの振り幅がまたお見事!

しかも、それがやりすぎでないところが、

監督のセンスで、グッジョブ!

演出と脚本が冴え渡って、文句のつけようなし!

(「アダマス」の脚本家とは思えない爆  笑)

 

でもって、このドラマの1番の勝因は、

なんといっても、チュ・ジフンを主役にしたことね!

傲慢で、すぐキレる、でも医師としては天才。

何があってもブレない自信、

彼についていけば、大丈夫、という、信じられる大きさ。

しかも、カッコよさにかけては右に出るものなし!

まさにジフニキャリアの集大成。

他の役者では、ここまでのインパクトとオーラが出せないでしょ。

 

 

色々と書きたいことありますが、、

本日は、まだ興奮がおさまらないので、、、爆  笑

 

この続きは

また次回に、ということでーー照れラブ

 

(「照明店〜」からこっちに転職か?というファーストシーン。

これに続いて、

イーサン・ハントもかくやという「M:i」シリーズさながらのアクションに拍手拍手イエローハート)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

女子新年会その他。

先週の土曜日、

 

快晴の中、オバチャン三人組で浅草へと繰り出し、、、

 

 

 

 

ふぐ料理のランチコースを堪能!

久しぶりの贅沢〜照れ

 

 

白子の天ぷらは、初体験!

濃厚チーズのようなお味でした〜

 

お鍋の後は、雑炊も。

 

しゃべった、しゃべった〜

オバチャントークが止まりません!

 

それにしても、浅草っていいところだな〜

年をとるごとに、

浅草っこ(父は浅草生まれだし)の血が騒ぐわ。

なんか、歩いていて、落ち着くんですよ。

 

しかし、その混雑ぶりといったら!

外人さんの方が多い!

人力車も、がんばってたわ〜

 

 

浅草寺にもお詣りして、

その後は、

オバチャンの1人のマイカーで、スカイツリーまで。

 

 

 

ここも外国人いっぱい。

浅草→スカイツリー という、観光コースなのかな。

 

今回は上の展望台(有料)までは上らず、

31階から東京下町を眺めて、満足でした。

 

ソラマチのお店を色々見て、

またソフトクリーム食べて、夕方に散会。

 

楽しかった〜

 

今度は春のすき焼きか、夏の鰻か。

浅草は美味しいものがいっぱいあって、飽きませんね〜!

 

 

 

ところで、

1月いっぱいU-NEXTを視聴させてもらっている身。

「トラウマコード」の前に、

やっぱり「メディカルトップチーム」をおさらいしておかねば、

と、今、視聴中なり。

 

これ、仕事したのに、

私の中で、ジフニいまいち(ストーリーも今イチ)、という意識が強くて、

DVDをもらってなかった。(今になって悔やまれるが)

 

 

仕事でプレスも書いたのです、

これです!↓

若いね。

 

しかし、今の方がずっと魅力倍増で、ステキ。

(中身が深い、というか、彼が努力して年を重ねているのがわかる)

 

24日は、ネトフリまだ復活できないかも。

見れるのは、

2月に入ってからかな。

 

美味しいものは、とっておこう!ラブおねがい

 

 

おまけ。

 

↓

 

ガガ姫、やっぱり箱好きみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

「トラウマコード」新予告編

 

おお、新しいのが出ましたね!

 

 

 

かなり、無鉄砲なジフニが見られそう!

 

期待増大!

 

(期待を裏切らないでほしい、、、、おねがいお願い)

 

 

 

 

 

 

「陪審員2番」

昨年30日にU-NEXTにて鑑賞。

 

クリント・イーストウッド94歳にして、最後の監督作と言われる作品。

 

以下、ネタバレしています。

 

 

ある殺人事件の裁判の陪審員を務めることになった男、ジャスティン。

 

しかし、事件のあらましを聞くうちに、

え、それはもしかして、自分が起こした事故のことではないか。

と、衝撃に打ち震えてしまう。

 

酒場で酒を飲んでいたカップルが派手に喧嘩を始めて、

彼女の方が怒って、店を出ていってしまう。

外は、ものすごい豪雨。

裁判では、

彼が後を追い、彼女を殴って橋の下に落下させて殺害殺したと断定。

 

しかし、真実はーー

同じ酒場にいたジャスティンがその後に車を走らせ、

何かがぶつかったと思って、車から降りて見てみるが、何もない。

「鹿に注意」の標識がある場所なので、

鹿を轢いたか、と勝手に解釈して、そのまま帰宅。

知らずに女性をひき逃げしてしまったわけだが、

裁判では

被告が過去に色々悪行をしているワルという理由もあり、

被疑者は彼ひとりに絞って、彼を有罪と決めつける勢い。

 

陪審員に選ばれた人たちもすぐに有罪の評決を出そうとするが、

良心の呵責に耐えられないジャスティン、

本当にいいのか、もっとみんなで議論しようと提案してしまう。

 

そこから、ジャスティンのどうにもならない葛藤に、

視聴者も巻き込まれていくというわけでーー

 

自分が犯した罪への罪悪感、

一体、自分はどうすればいいのか。

 

しかし一方で、臨月の妻を抱えている身。

1年前に出産で不幸を味わっているだけに、

今度こそ無事に赤ちゃんを産んでほしい。

さらに、昔、アル中だったジャスティンを救ってくれたのも彼女であり、

ようやく掴みかけた平安を、どうしても守りたい。

 

この、どうしようもないジレンマが、緊迫感いっぱいに描かれる。

 

見ているうちに、

もう、観客はジャスティンの心の中に入り込んでしまう。

ああ、どうしよう。

このまま、スルーしてれば、幸せな生活を守れる。

でも、彼の中の良心がそれに待ったをかける。

いくら考えても、解決策が思い浮かばない、、、、、、

 

「クライ・マッチョ」でイーストウッドの年齢を意識してしまった私だが、

本作では、見事に本来のイーストウッドテイストが健在!

無駄なシーンは1つもなく、抑制された演出で、

深い、深い人間ドラマを展開してみせる。

 

 

ジャスティン役は、ニコラス・ホルト。

寡黙で、気持ちを表面に出さず、

それでも、ずっと心が揺れている男を、静かなたたずまいで熱演している。

 

「アバウト・ア・ボーイ」でヒュー・グラントと渡り合ったころ、懐かしいわ。

 

 

女性検事を演じるのは、トニ・コレット。

「リトル・ミス・サンシャイン」も「めぐりあう時間たち」も、

そして「シックス・センス」でも、

特別な存在感で、キャラクターを力強く浮き彫りさせてきた。

(そういえば「アバウト・ア・ボーイ」では、ニコラス・ホルトの母親役だったっけ!)

(やたら評判のいい「ヘレディタリー/継承」は怖くて見れなかったガーン)

 

ここでも、彼女がいるだけで、安心感倍増、というような、

リアリティあふれる名演技。

 

この他、キーファー・サザーランド、JK・シモンズなど、

彼らも、1つの「要」の役割で、

この映画に大いに貢献していて、素晴らしい。

 

 

しかし〜もう一度言うけど、

イーストウッド、94歳ですよ〜!

 

この完成度、もう、言葉ないわ。

 

いつもいつも圧巻の作品を世に送り出しながら、

なぜかアメリカで冷遇されるイーストウッド映画。

 

2024アメリカのナショナルボードオブレヴューで

その年のトップテンムービーの1作に選ばれたけど、

相変わらず、ゴールデングローブなどには無視されている。

多分、オスカーも無視するでしょうね。

 

まあ、イーストウッドファンは、そういうの達観していて、

そんな俗的なものよりもずっと高みに彼の映画が存在していることもわかっている。

 

それにしても、この映画を見て、

 

なんか、余力、というか、余裕、というか、

まだまだ映画作れるんじゃない?

と思ったのは、私だけではあるまい。

 

本当に尊敬します。

現代最高の映画作家だと確信します。

 

U-NEXTで見放題。

でも、

 

劇場でぜひ、公開してもらいたいわ〜!