映画とネコと、私の好きなもの。 -23ページ目

ニャンの日ニャン

2 月22日、

今年もやってきました、ネコの日!

 

誰がいつから制定したのか知らぬが、

別にうるさいことは言いません。

 

我々ネコ派ピープルは、

この日、特別にネコがもてはやされるのをただ楽しめばいいのですから!

 

 

だって、新聞のトップ面から、こんな感じ!

 

中面では、こんな嬉しい広告も。素晴らしい!

 

そして、テレビ欄。

 

日本中で、この(ばかばかしい?)日をお祝いしているのがわかって、

それも嬉しい。

こんな世の中だからこそ、

癒されるじゃないですか。

 

新聞のどの面にも、どこかにネコを忍ばせて、

ネコニャンを探せ!

みたいなのやったら、楽しいだろうなあ〜。

新聞の部数も伸びそうだし!

 

 

そんなわけで、

我が家のガガ姫も、今日は特別待遇。

てか、ネコが特別待遇されない日ってありましたっけ?

少なくとも、

ウチでは毎日、ガガが一番爆  笑愛飛び出すハートなのです。

 

 

毎日、こんな感じで、ダラダラ。

これ以上くつろげるか、てな感じで

警戒心、もちろん、ゼロ。

毎日、天下泰平の頂点に居座ってます笑

 

これは、毎日、夕食作ってる私をガン見するときのガガ。

いつも視線を感じて、はっと振り返ると、

こんな感じで、無言の圧爆  笑笑

おかあさん、ワタシのはまだなの?

あそんでくれないの?

って、毎日、夕方には、こんな感じ。

だもんで、晩御飯の支度が一段落したら、

必ず、姫としばしお遊びタイム。

そのあと、ごはんをあげるというのが、ルーティンで。

(ネコはルーティン通りにものが運ばないと、ご不満なのよね)

 

 

こっちは、今年1月の終わりに撮ったヤツですが、、

↓

 

3歳なのに、子猫にしか見えない。

今、体重は3.7キロ。

歴代ネコの中で、いちばん小さい。

初代フィガロは、腎臓の病気で薬を毎日飲んでいて、

その副作用もあり、12キロまでいきましたから!ガーンえーん泣

 

 

そんなわけで、

 

今日も、いつも通り、甘やかされてるガガ子。

こっちはいいように使われておりまする笑

 

↓こちら、おててが長すぎて、持て余してる図。ラブチュー

たまりません!ラブラブラブ

 

 

 

 

 

 

 

 

スマホを変えただけなのに。

つい最近、スマホを変えました。

 

あまりに高額な毎月の料金を

なぜかず〜っとスルーしてきた私。

 

いつまで仕事できるかわからない年齢になっていることを

改めて考えたとき、

年金生活で、これはない!と

ネット会社とセットにすることを実行。

 

先週、その店舗に行ってシムカードを変えたり、

いろいろな手続きその他進め、

 

インスタもLINEも、そのまま使えるんだわ〜って

こんなに簡単だったのね、

しかも料金は1/3ぐらいに抑えられ、

もっと早くにやっておけばよかった〜

って、なりました。

 

しかしーー

携帯用のメアドに関しては、以前から使っているものを継続したく、

前の携帯ショップに昨日行ったところ、

そういう手続きは、乗り換え先の会社でやってくれるのが普通。

ここでやってもいいけど、料金がかかります、

と言われーーー

え〜、そんなの知らないよ〜

となりまして。。。

しかも、手続きには1時間ぐらいかかると言われ、、

仕事の合間に行ったので、それは時間かかりすぎ。

でも、その際、アップルIDも今のメアドのままだと使えません、

とガーン

え、これも乗り換え先で教えてくれなかったんじゃん。

もう、いろいろなことが出てきて、、、

 

自宅に戻ってから、

乗り換え先の会社に電話したり、

その後で、アップルに電話したりーー

 

もう、そのたびに恐るべき待ち時間がかかり、

全く仕事できない!

 

ようやく電話が通じて、

乗り換え先会社は、来週に自宅訪問を予約。

アップルIDに関しては、

アップルのサポートセンターで相当な待ち時間の末に出てくれた係の人が、

遠隔操作をしてくれて、

なんとか、Gmail を新しく携帯用のメアドに設定してくれた。

で、ようやく解決!て、なったかと思いきや、

また、本日、いろいろな不具合が発生!

メールやメッセージの送受信がうまくいかない。

 

こんなだったら、お金払ってでも、

以前の携帯ショップで手続きしたほうがラクだったかも。

って、後悔しても、遅いわショボーン

 

 

はあ〜、疲労困憊です〜ショボーンショボーンガーンムキームキームキー

 

携帯やパソコンを変えるたびに、

この種のトラブルって、絶対に起こるわね。

 

料金は安くなったけど、

やっぱり、ついてきたよ、こういうトラブル。

 

私がデジタルに詳しければ、

どうってことなく解決するんだろうけど、、、

 

しかも始末が悪いのが、

アップルの問題は、当社では解決できません、

とか、

乗り換え先の会社のトラブルは、アップルでは対応しかねます。

とか、

2社が絡んでいるゆえ、よけいに面倒。

 

これもなんとか、できないのか。。。。

 

 

そんなこんなで、しばらく落ち着かぬ日が続きそうです。。。えーんえーんえーん

 

 

 

 

 

 

今年のアカデミー賞授賞式と「リアル・ペイン」

嬉しいニュースが飛び込んできました〜!拍手拍手拍手

 

今年は、なんと、

オスカーの授賞式がNHKBSで見られるんですって!

(3月3日(月)朝8時から〜)

 

 

おお〜!

 

その昔、映画狂いの次女や姪っ子と一緒に

BSでライブ放送されたアカデミー賞授賞式を夢中になって見てた、

あの頃が鮮やかに蘇ってくるわ〜!

 

数々の名場面をライブで同時体験した思い出、懐かしいなあ〜

セレブが出てくるたびに、

あ、あの人!あ、彼が出てきた、彼女が出てきた!って、大騒ぎ!

そして受賞者発表の瞬間は、

「だれだれ〜?なになに〜?」「キャーッ!」

って、 こっちの気持ちも最高潮に!

いろいろな場面でもらい泣きしたり、悔し涙に暮れたり、

たかだか3、4時間で10日分ぐらいのエネルギーを消耗したものよ。

 

だから、WOWOW独占となったときは、ほんと、ガッカリした。

(その時期だけ契約するって人もいたけど、その当時はまだ配信とかあまり出回ってない頃ゆえ、そういう面倒臭い契約に二の足踏む人もいた、私などまさにそのくち)

 

それでもーー

授賞式の日は、朝からそわそわ。

会社にいても、午前中は仕事にならない。

原稿書きながら、ネットでオスカー公式サイトを開きっぱなしにしたり、

WOWOW を見ている人のyutube配信を見たり、

誰がとった!どの作品がとった!

て、ときには歓声もあがって、その度に、みんなで盛り上がった。

映画の仕事をしている会社ならではのお楽しみだったわ。

(もちろん、予想ダービーも毎年やってましたよ〜!)

 

でも、

 

 

そんな熱い時代も過ぎ去り、、、泣ショボーン

 

 

 

 

配信が幅を利かせている現在、

私の映画への熱量がもう、かなり冷めてきてて、、、

 

ノミネートの発表すら、

あとで聞いて、

へえ、そうなんだ、って感じにまでなってしまい、、

 

 

そんな中での、NHKBS放送の復活!

 

「うわ〜、嬉しい!」てなったのは、やっぱり、映画ファンだからね。

 

パフォーマンスも楽しみだし、

生放送ならではの、いろいろなお楽しみがあるわよね。

セレブたちのファッションとかも気になるわ〜

 

今年は、

「サブスタンス」で奇跡の復活を遂げたデミ・ムーアが主演女優賞の有力とか?

(これ、ウチの会社の他チームがちょっと仕事してます)

作品賞は、「ブルータリスト」?

主演男優賞も、「ブルータリスト」のエイドリアン・ブロディが2度目の受賞予想?

助演男優賞は「リアル・ペイン」のキーラン・カルキンが有力みたい?

 

 

まあ、そんな時期なので、

 

家にこもってトラウマってばかりでも爆  笑、ていうことでーー

 

先週末に「リアル・ペイン」を見に行ったんですよ。

 

今年最初の映画。

 

巷の評判もいいこの映画。

 

でも、私は、あまりピンとこなかった。

描いているテーマは深遠なんだけど、

全体にさらっとしていて、

予定調和な展開以上の驚きとか感動がなかったかな。

 

 

監督主演のジェシー・アイゼンバーグの

神経に触ってくるような、ピリピリとした早口英語がちょっと苦手。

もっと、穏やかに喋って〜って。

ああ、そういえば、

彼がマーク・ザッカーバーグを演じた「ソーシャルネットワーク」も、

全く同じ理由で、入り込めなかったことを思い出した。

 

それでも、

おお、こんなにいい役者に成長したか、という

キーラン・カルキンはすごいな。

彼、マコーレーの弟で、

「ホームアローン」をはじめ、子役として活躍していましたよね。

 

私は「花嫁のパパ」のキーラン(その頃はキアランて表記してたんじゃ?)

ほんとに可愛かったって、記憶。

 

 

キーランにとってほしいね、オスカー。

受賞のスピーチとかも、

想像するだけで感動しちゃいそうだけど、

なんか、あっさり受け止める予想もね爆  笑

 

 

 

 

 

 

重症、ガンヒョク中毒。

何度もトラウマネタですみません。

 

 

「トラウマコード」から離れられない。

 

見終わると、また見てる、、、、

ときどき、その合間に「ハイエナ」「キングダム」入れたりして、

この前は、「暗数殺人」もまた見てしまい、

今度は「クン」を初めから爆  笑

 

多分、こういう視聴者が多いのではないかと思う。

 

み〜んな、チュ・ジフン(と、チュ・ヨンウ)に魂抜かれてます、、、

 

グローバルランキングで1位も取りましたね。

私の4回、5回分なども、そこにカウントされているのか。

 

話題性ランキングでも、ジフニが1位。

 

こんなこと、初めてよね〜!

 

 

ずっと無視してた(なぜ?)日本のnetflixも、

ついに動画を上げてくれました!

 

インスタ開いても、ジフニだらけ。

アジアをはじめさまざまな国のファンが

ガンヒョク先生の動画や、

ジフニのこれまでの足跡をショートムービーにしたものなど、

みなさん、頑張って作ってますね〜。

私には、とてもできない芸当です。

 

ビハインドもいろいろ出てきてる。

 

以下、激しくネタバレしておりますので、未見の方、ご注意お願い

 

 

 

さっきも、最終回をまた見てました。

見るたびに涙が込み上げてくる。

 

全8話のエピソードで、特に泣けるのは、

ハン科長の娘が重傷を負う4話と、

この最終回ではないかと思うが。

(他にもちょこちょこ。

見る回数が増えるたびに泣ける場面が増えるのはなぜか笑い泣き)

 

最終回は、

これまであらゆる危機に直面しながら、

ときには、3つもの難しい手術をほぼ同時進行のように行ってきた

天才外科医ペク・ガンヒョク教授が、思わぬ事故で大怪我を負う。

爆発で焼けた鉄が腹部に入り込んだために、

そこが急速に壊死。

 

しかし、ガンヒョクは意識朦朧の中、

自分の手術をすることになるヤンに指示出し。

「判断しろ、自分で」

 

手術室へと向かう長い長い廊下。

 

 

その先にある分かれ道。

CT室か、重症外傷患者エリアか。

 

 

迷うヤンが下した結論は、CTなしでの手術。

 

 

 

 

ハン科長も麻酔のパク先生も反対するけど、

ヤンの決心は変わらず。

 

強い口調で、自分の主張を通す。

まるでガンヒョクが憑依したかのよう!

 

おお、ガンヒョクの後継者としての実力、ついに開花か!

という、ここは鳥肌立ちます!

 

やがて手術を終えて意識を取り戻したガンヒョクから

なぜCTをとらなかった?

と問われて、

自分の判断の理由を伝えるとーー

 

 

その判断に間違いはなかった!

ついにガンヒョクから名前で呼ばれてーー

”肛門”から”ヤン先生”に昇格!

 

ここは、ドラマの展開として予想できる流れなんだけど、

それでも、

ヤン先生の涙が伝染しちゃうこと必至!

 

これらの流れは、

スローモーションや音楽の入れ方、役者たちの表情、

そしてガンヒョクは助かるのか(助かるに決まっているが)

ハラハラドキドキの展開も同時進行で、エモーショナルに盛り上げる。

本当に、ドラマの展開が上手い!センスあふれてる。

「コンフェッション友の告白」のイ・ドユン監督、さすがです。

 

 

さらにーー

この後に待っていたのが、

いまだ関係修復できてないチェ院長とのやりとり。

 

なぜハングク大学病院にやってきたのか?

という院長の問いかけに、

 

ガンヒョクの口から出たのは、

自分の父を最後まであきらめずに診てくれたのが、

24年前のあなただったと、、、、泣

 

(このお辞儀の仕方もイイ)

(それにしても、院長の家、すごすぎる〜)

 

院長、ガンヒョクの言葉にある意味、脳みそゴツンだったはず。

暗くなるまでみじろぎもせずに、過去を振り返っていたのか、

ついに、

ドクターヘリ導入の書類にハンコを押す!

 

ラストシーン、

そのドクターヘリに乗ったガンヒョクとヤンの会話もまた良きよ!

 

 

 

見ている間中も、見終わってからも、

こんなに気持ちのよい感動を与えてくれる作品は、なかったよね。

 

ペク教授の名セリフは各話にいっぱいあって、

すべてがカッコよすぎて、素晴らしくて、全部、載せきれませんが、、

 

一番、心に響いたのは、これかなあ。

(ヤンが聞いた途端、遺言ですか?と返すのも、重い意味を感じたから)

 

↓

「お前も理由を探せ。

たとえどんなに苦しくても、頑張れる理由をな。

こんなに険しいいばらの道を何の理由もなく歩くのはつらすぎる」

 

手術中の患者への対応で、救命を諦めようとしたヤン。

そんな彼をガンヒョクが深夜の食堂に呼び出す。

 

そして、父が交通事故で亡くなったときの体験を再び語り、

だから、

「目の前の患者は諦めないと誓った」と。

 

その使命感が、彼が今まで突っ走ってきた「理由」。

理由があれば、頑張れる。

これは、ガンヒョクの生きる原点でもあるけど、

我々の生き方にもヒントをくれる、いい言葉だと感じた。

 

さらに、

ヤンに対して、ちゃんとフォローも入れてくれる優しいペク教授。

 

「謝る必要ない。まだ理由が見つかってないだけだ」

 

 

 

もう、やることなすこと、カッコよすぎ〜ラブ

 

 

いい加減、他のドラマも見なきゃと思うし、

録画で溜まっているドラマやドキュメンタリーも消化したいし、

映画も見に行かないとなあ〜

って、自分に言い聞かせてるけど、、、

 

(もちろん、「プロジェクトサイレンス」は見に行きます!)

 

 

 

この分だと、

まだ当分、トラウマ熱は続きそうです〜爆  笑爆  笑愛ラブ照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

隠れガンヒョクか!?(笑)

そういえば、

 

「愛は一本橋で」のこのシーンってーーーー

 

 

爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

ちょっとガンヒョク先生、入ってませんか?びっくり爆  笑ラブ

 

 

道具箱から、やおら電子ドリルを取り出すや、

 

ドアの立て付けをあっという間に修繕!

 

ムンスにドリルを向けてふざける余裕まで。

 

さらには、ノコギリまで持ち出して、

この得意顔口笛

 

このエピソードって、

以前は、

ドバイの超高層ビルなどの建設に携わったソク・ジウォンだからこそ、

のシーンだと思っていたが、、、、

それにしても、

なんとなく唐突感があって、

設定としては、あまり面白くないなあって思ってた。

 

でも、「トラウマコード」を見てからここを見返すと、

俄然、別の興味が沸いて、

え、え、、、もしかして?

ってーーー

 

このラブコメ、「宮(クン)」ネタやら「照明店〜」ネタなど、

監督のジフニ愛が随所に満載されているだけに、

このエピソードも、もしかして、

(多分)撮影を終えて(まだリリース前の)「トラウマコード」ネタも

監督、なにげに入れ込んでいたのか?愛飛び出すハート

 

そう思うと、

この場面でのジフニの顔つき、

ペク・ガンヒョクっぽい!爆  笑爆  笑

 

 

私の考えすぎかしら、、、汗うさぎ笑