映画とネコと、私の好きなもの。
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「再婚承認を請求します」、期待膨らむ!

 

 

 

本予告、出てたのに、ここになかなか上げられず。。

 

(ディズニープラスでは、特別映像も配信されているらしいが、

まだ再加入してないので見れずです凝視)

 

 

もう、期待しかないんだけどラブラブラブ

 

 

しかし、冷静に見た場合、

 

これ、

 

吉と出るか、凶と出るか

 

というリスクも大いに孕んでいるかもよね。。

 

 

ただのコスチューム披露学芸会、みたいになったら、最悪。

 

 

なんだけど、

 

チュ・ジフンも、シン・ミナも、イ・ジョンソクも、イ・セヨンも、

 

この4人に関しては、

 

み〜んな、ゴージャスな衣装を華麗に着こなして、

役を自分のものにしている感じが、

少なくとも、予告編からは伝わってくる。

 

 

特に、このドラマのカナメ的な役を担うジフニは、

 

カリスマとオーラがまた一段とパワーアップして、

 

完全なる世界観を構築しているではないですか!

 

 

 

 

 

 

違和感なくこういうキャラクターをこなせるのも、

やっぱり、

「宮 クン」で輝かしいブレイクを果たした最初の入り口が、

大いに意味をなしているのでは?

 

だてに、王子役を演じていたわけではない。

 

その後、「私は王である」「キングダム」など、

世子役を演じて、大いにキャリアアップ!

 

だから、

高貴な人物に成り切るという演技上の難しさを完全に理解して、

そういう人物の威厳や品格、崇高さを表現する術(すべ)を

しっかりと身につけている!(すごいわ!)

それに加えて、今回は、悪役サイドよ!

この皇帝ソビエシュの残酷さとか強さ、弱さをどう表現しているのか、

見どころあり過ぎて、考えただけで、ウルウル!爆  笑爆  笑ラブ飛び出すハート

 

大体、このコスチュームで、

ゴージャスかつ血も涙もない(?)皇帝を

スケール感たっぷりに演じられる人、

他にいますかね〜?

 

 

 

しかしーー

 

 

しかしーー

 

そうは言っても、

 

これで、オオコケだったら、

 

ああ、どうしようガーン笑い泣きえーん

 

ていう心配も、

 

まだね、1%ぐらいはあるのよね。

(↑ また言ってるねこクッキー)

 

 

とにかく、答えが出るまで、あと1ヶ月ちょっと。

 

その前に、

釜山映画祭で、数十分?お披露目されるらしい。

 

そこがまず最初の登竜門ね。

評価が気になるわ〜凝視汗うさぎ

 

 

(写真はディズニープラスからお借りしていますお願い)

 

(ディズニープラス再加入は、11月1日と決めてます!ラブ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「チェルノブイリ」の衝撃。

U-NEXTからHBO作品が消えるということで、

 

この際、見逃せないものを漁って、見ているけど、

 

圧巻だったのは、「チェルノブイリ」!

 

 

チェルノブイリーー

 

今、もう知らない人もいるらしいが。。。ガーンショボーン

 

現に私にHBO作品がなくなるって教えてくれた会社の若い子にも

 

「チェルノブイリ」すごかった!

 

と伝えたが、なんのことかわからなかったしーーー

 

しかし、この地球上に生きている人間である以上、

絶対に忘れてはならない、人類史上最大の事故です。

 

1986年4月26日に、

旧ソビエト連邦(今のウクライナ)で発生した事故。

原発施設で実験中、事故が起こり、原子炉が大爆発を起こした。

そこから放射性物質が、広島の二倍の強さ(ドラマの中で語られる)で広がり、

ヨーロッパ中を汚染。

消防士や原発のスタッフは危険を覚悟で収拾にあたり、

周りの住民たちは避難を強制され、永久に人類の住めない地域となった。

放射線に冒され、命を奪われたものは数知らず。

人間だけでなく、家畜も畑も、木々も、全てが放射能に冒された。

(ペットの犬や猫の処分を任された部隊もあり。ドラマで描かれるこの描写は本当に辛い)

生きていても、白血病やがんになった人たちも夥しいほどに存在する。

 

この恐るべき事故の全てを、仔細に検証し、

稀に見る、緊迫のドラマとして仕上げたのが、この作品。

アメリカとイギリスの共同制作。

ドキュメンタリーのように事実を緻密に描きながら、

その一部始終から目が離せない、

一体、何が起こったのか、どうして起こったのか、

そして、それはどんな顛末を辿ったのか、

実際には永遠に解決しない事故なわけで、

最終的には、爆発した原発は、巨大な石棺で覆われた。

放射能が収まるまで、何万年もかかるという。

最後は、そうした事実、また事故に関わったすべての人たちのその後も、

詳細に追跡したナレーションが流れる。

大体、ソ連、今のロシアが制作に協力するはずもなく、

全て、アメリカ、イギリスの制作陣が開示された資料(旧ソ連KGBの極秘文書など)を調査分析して、

ここまでまとめあげたというのも、すごいことだ。

全部で5話にわたって、描かれるこのドラマ。

しかし、見終わっても、こちらの気持ちは泡立って、

ああ、原子力はこんなにも怖いものか、

そして、それを人類はずっとエネルギーとして使い続けるのか、

と、ここは、もう諦め、のような絶望感。。。

 

 

このドラマ、全編英語、というのは違和感あるかもしれないけど、

そんなの初っ端からどうでも良くなる。

それぐらい、脚本、演出が完璧!役者も完璧!

 

実際に、このドラマが手にした賞は、

エミー賞、ゴールデングローブ賞をはじめ、英国アカデミー賞、

クリティックチョイスアワード、他、87もの受賞に輝く。

 

imdbのランクでは、9.3という高評価。

↓

 

 

役者たちも、体を張った熱演。その気迫がこちらにも熱く伝わる。

 

 

ヴァレリー・レガソフ。

事故の調査委員会の責任者。

事故をもっとも冷静に見据え、原発の欠陥と、事故後の対応を的確に分析した。

しかし、そんなレガノフは裁判の後に逮捕され、やがて自殺したという。

演じるジャレット・ハリス。素晴らしい。

彼は「ザ・クラウン」シリーズで、ジョージ6世を演じていたよね。

(ちなみに彼、名優リチャード・ハリスの息子です!)

 

 

 

ボリス・シチェルビナ。

事故当時、政府の事故委員会のトップとして、調査にあたる。

最初はレガノフに反発するも、彼の主張が正しいことを認識、

やがて2人で協力体制となる。

放射能に冒されるが、1990年まで存命した。

演じるステラン・スカルスガルド。

「グッド・ウイル・ハンティング」での教授役とか、

「ドラゴン・タトゥーの女」

「マンマミーア」「奇跡の海」など、多くの作品でカリスマを発揮。

 

 

 

ウラナ・ホミュック。

事故の原因究明のために尽力する核物理学者。

彼女は実在せず、

事故に関わった多くの女性科学者たちを1つに統合した人物として作られた。

事故について独自に調査し、レガノフたちと行動を共にする。

演じるエミリー・ワトソン。こういう硬派な役が、とてもいい。

 

 

 

リュドミラ・イグナテンコ。

事故の知らせを受けて現場に急行した消防士の妻。

夫が負傷して病院に駆けつけ、最期を看取った。

妊娠中だった彼女。生まれた子供は間もなく亡くなった。

だが、後に健康な子供を産んだと、ナレーションで伝えられる。

演じたのは、今年「ハムネット」でアカデミー賞に輝いたジェシー・バックリー。

ここでも意志の強い女性を演じていて、鮮烈な印象を与える。

 

 

 

この稀に見る力作名作が、9月いっぱいでU-NEXTからなくなります。

 

他の配信で見れるのか、どうか。

 

見れるチャンスがあったら、ぜひ、見てほしい。

まさにmust see movieのNO.1ですよ〜!

 

 

 

 

ところで、以下、トリビア情報です。

 

 

エミリー・ワトソンとステラン・スカルスガルドは、

ラース・フォン・トリアーの怪作(?)「奇跡の海」で

驚くべきショッキングな夫婦役で共演していた。

 

↓「奇跡の海」 こっちも、別の意味で衝撃ですよ〜!

(すみません、二度と見たくない映画。トリアー作品てそういうの多いなあ驚き)

 

あとね、エミリーは、「ハムネット」で、

ジェシー・バックリーの義母役(姑)を演じていましたね。

 

 

でも、そういう諸々を思い出したのは、見終わってから。

 

このドラマ見ている間は、

そんなこと、一瞬も頭をよぎらないほど、

チェルノブイリの現実に、

打ちのめされるばかりだった〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「フォーハンズ〜2人のソナタ〜」って。。。

 

Netflixに久々きた?

 

”ザ・韓流”!

 

ジフニとチ・チャンウクの本家もとい「蒼のピアニスト」もびっくりよ〜!

 

いやあ、昭和のドラマか?というベタさ加減!

ドロドロ愛憎、マクチャン系!

 

それが、妙に居心地いいわ〜

 

初回から目が離せないこのドラマ。

 

昨日で前半6話まで配信され、今週末から後半12話まで一週間ごとの配信。

毎週土日は結構、釘付けデス!

 

ということでーー

 

以下、ネタバレ、というか妄想もありです。

 

 

ストーリーの中心はーー

1人は金持ちの芸術高校生カン・ビオ(ソン・ガン)。

ピアニストを目指すも、音楽の大家である祖父からは見向きもされず。

しかし、母親はそんな父に息子を認めてもらいたい一心で、ビオの背中を押し続け、

数々のピアノコンクールに参加。優勝する息子に将来の希望を託す。

そんなある日、高校に転校してきたチェ・ジョンヨ(イ・ジュニョン)が、

彼らの運命を変えていく。

貧しい生活を送るジョンヨだけど、彼はピアノの天才。

その才能に、ビオの祖父も、ビオの師であるヒョンスも一目を置き、

それがビオの母には脅威以外の何ものでもなく、、、。

母の思惑をよそに、親しくなっていくビオとジョンヨ。

しかし、その先に待っていたのは、想像を超える衝撃の運命だったーー!

 

 

 

不義の子、出生の秘密、父親は誰問題から、殺人の陰謀?

実は、ジョンヨの母の死の裏にも、ビオママ、関与している匂いもプンプン(違う?爆  笑)。

これから、記憶喪失あるか?

実子取り替え、あるか?

実は兄弟でした、あるか?

韓流ファンはいろんな筋道考えて、

今後を先読み、のつもりで楽しむのも一興。

しかし、行方不明になっていたジョンヨ。

私は、東ヨーロッパの場末のクラブあたりで、

ジャズピアノを弾く、謎のピアニスト、として登場するかなあ、

と想像していたら、

なんと、指揮者コンクールに出場ですかあ〜。

う〜ん、この分で行くと、

意外に、想像以外の展開が待ってるのかなあ。

 

しかし、物語はこの2人で十分。ラブとか絡まないでほしい。

チャン・ギュリ演じる女子が私には、どうも余計で、、凝視

 

 

 

↓こちら、爽やかバージョン。

 

 

ソン・ガンって、私は初お目もじですが、、誰かに似ているような。。

イ・ジュニョンは、「D.P. 」「潜入弁護人」とかは見てますが、

記憶にある顔だけど、あまり認識してませんでした。

2人の熱演、なかなかいい。

 

 

ビオの母は、ユン・セア。

 

こういう、悪辣な女性、まさに独壇場。

「秘密の森」の女性も忘れられない。

(実生活の彼女は、超自然体で気配り十分、頭も良くて、運動神経抜群で、

「三食ごはん 山村編」で、ホント惚れたわ〜!)

 

 

2人を指導する師匠役は、キム・ジュホン。

この役、まだちょっとミステリー。

ユン・セアに対して、何を思うか、何が過去にあったか。

2人の父なのか、ここも、色々と妄想が膨らむ。

 

「ボーイフレンド」のつぶ貝やのオニイチャンがカッコ良かったが、

「サバイバー 60日間の大統領」も好き。

ただ、時々、かわいそうな役柄、演じていて、

それが、まさに、かわいそうで、そういう役は見たくない。。。

 

 

 

そんなわけで、

 

HBO祭りの最中で、

 

こっちにも気持ちが動く今日この頃です。。。爆  笑口笛おねがい

 

 

(写真、色々お借りしましたお願い)

 

 

 

 

 

 

 

 

U-NEXTからHBO作品が消える!?

会社の後輩からつい先日聞いた話。

 

 

U-NEXTで、もうHBO作品が見れなくなるらしいって〜?ガーン

 

 

早速調べたら、あら、ほんとだショボーン

 

 

U-NEXTでいい作品に巡り合うと、

それがHBO作品だったということがよくあって、

HBOって、優秀作品が多い、

これをここで見れるなんてラッキー!

と、思っていたのだった。

 

 

例えば、これです。

↓「ウディ・アレンvsミア・ファロー」

 

 

かつて、2人の養子の子供の1人に、ウディが児童虐待をしていた、

というスキャンダルが話題となったが、

あの当時、

一部では、人気が翳りを見せているミアの作り話では、

といった噂もあって、

真偽の程がうやむやのまま、という印象が強かった。

いつのまにか、我々、忘れていた感じで。

 

それが、このドキュメンタリーでは、驚くべき内容が暴露される!

なんと、実際に児童虐待の被害者だった少女ディランが成長し、

真実を明かす!

それが、まあ、本当に、信じられない内容!

 

ミアがウディの抗議に対して声を上げなかったのは、

ひとえに、娘を守るためだった、ということもわかる。

 

このドキュメンタリーは、人間の両面が怖いくらいに抉り出されて、

見方を変えると、隠れていた醜い真実がこうやって見えてくるのか、

という、実に実に、人生を教えてくれる、優れた作品だった。

 

これで本当の姿が見えてきたウディ。

私は彼の過去の作品はみんな好きだけど、

こういう人間だったのか、という失望感はかなりある。

事実を知った出演者たちは、ギャラを女性団体に寄付したり、

新たな行動を始めたと、この中でも語られていた。

 

 

 

これも良かった。「マイ・マム ジェーン・マンスフィールド」

↓

 

かつてハリウッドでマリリン・モンローと同じ頃に売り出し、

セックスシンボルと言われた肉体派女優ジェーン・マンスフィールド。

悲惨な交通事故で34歳の若さで急逝。

 

その娘で、女優として活躍するマリスカ・ハージティが、

母の真実を追って、自ら監督もしたドキュメンタリー。

これもまた、素晴らしい内容だった。

 

お若い方々は、ジェーンのことなどご存知ないと思うけど、

我々世代は、ゴシップの多い女優として話題を振りまいていた彼女のこと

よく覚えてます。

このドキュメンタリーでは、

実際のジェーンは、IQもとても高く、頭が良かったのに、

スタジオの意向で肉体派のレッテルが貼られたことなども明かされる。

そういえば、娘のマリスカ、とても知的な印象で、素敵な人だ。

マリスカ、「ロー&オーダー」の主演で有名よね。

 

これも、人間の実像って、なかなかわからないもんだなあ、

ということを教えてくれる、優れた作品だった。

 

 

↓「スーパーマン クリストファー・リーヴの生涯」

「スーパーマン」でブレイクしながら

後に悲劇的な事故で車椅子生活となったクリストファー・リーヴのドキュメンタリー。

 

 

これは、本当に言葉を失う。

輝かしい成功の後に、こんな悲劇が待っていたとは。。

それでも、強く生きようとする彼の生き様に涙が止まらなかった。

皮肉ではあるけど、彼は、想像を絶するどん底から甦って、

まさに本当の意味での「スーパーマン」になったと言える。

血の滲むようなリハビリと強靭な精神力で、ようやく指が動き、少しづつ体が反応していった、その矢先に急変して旅立ってしまった。

しかし、彼の跡を継いだ子供達が、脊髄損傷の障がい者を救うべく支援運動を続けている。

 

 

↓ こちらも、悲劇のドキュメンタリー。

「ブリタニー・マーフィ 人気女優 死の真相」

 

「8マイル」「サウンド・オブ・サイレンス」などで注目されていた若手女優ブリタニー・マーフィ。

32歳で急逝した彼女の足跡を辿る。

死んだというニュースを聞いた時、信じられなかったことを覚えているが、

このドキュメンタリーでは、彼女が倒れて母親が救急車を呼ぶために連絡している肉声も収録され、その死の生々しい状況が伝わってきて、かなりショッキングだった。

 

 

 

他にも、HBO作品。いいのがあります。

 

例えば、先日記事にあげたこれも。

↓

 

 

↓ これは、ケイト・ウィンスレットが珍しくドラマに出ているので、見てみた。

「メア・オブ・イーストタウン」

 

 

小さな田舎町を舞台に、

ある殺人事件を追う女刑事の姿を描く。

暗くて、あまり楽しいストーリーではないけど、

目が離せなくて、見ちゃった。

ケイト、流石の存在感です!

 

 

 

これらの作品、

全て9月30日23時59分までで終了ですよ〜えーん笑い泣き

 

 

まだ見てない方、急いで!

 

どれもオススメですよ〜!

 

 

私は、上の作品で再見したいものもあるし、

他にも面白そうなHBO作品見つけたので、

これからしばらくHBO祭りですね〜!

 

 

ベン・アフレックとマット・デイモン。

映画制作の裏側を追ったドキュメンタリーだそうで。

 

 

「美しい人だけ連れてきて モデルたちのカルト教団」

タイトルだけでそそられる!

なんだこれは!? 絶対見なくちゃ!

 

 

他にも、いっぱいあります。

 

ただ、不思議なのは、

HBOmaxのマークがついていても、

9月いっぱいで期限が切れないのも中にはあって、、、

どういう契約かわからんが。。

(イーストウッドの「陪審員2番」とか、まだ見れるし)

 

一応、HBO作品となっていたら、期限が区切られていないか、要チェックね!

 

 

それにしても、全部見るには、時間がなさ過ぎ〜!

 

時間切れになりそうだわ笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

シン・ハギュンのドラマと映画。

 

「監査します」by U-NEXT。

 

「鉄槌教師」以来の見応え満点の韓国ドラマ〜!

 

ほぼ一気見!

 

 

以下、ネタバレご容赦!

 

 

 

会社の不正を監査するためにやってきた鬼のチーム長、

これがシン・ハギュン。

 

依頼主は、某財閥系建設会社の社長。

演じるはチョン・ムンソン。

いい人ぶってるけど、なんか、胡散臭い。

(「賢い医師生活」「刑務所のルールブック」などのイイ人イメージから一転!)

 

この社長と犬猿の仲にある、腹違いの弟。

こちら、最初はハギュンの敵みたいだけど、

あ、これ、絶対、後で変わるな、と思っていたら、やっぱりそうなる。

チン・グって、目が優しいから、ほんとの悪人役は出来なさそう。

(て、私「ボーイフレンド」しか見てないんですけど💦)

 

 

昼夜構わず監査に命を賭けるチーム長。

当然、部下たちも大変なんだけど、そんな彼について行こうと、

新人スタッフが頑張る。

新人ク・ハンス、演じるはイ・ジョンハくん。

「ムービング」に出てたらしいけど、私途中下車組なので、記憶になく💦

 

 

とにかく、先が気になって気になって、

ハラハラドキドキ、スリル満点の展開!

もちろん最後は、不正を正して、爽快に終わる!

 

でもって、全てを正しい方向に戻したチーム長、

では、私は辞めます!

と言うことで、未練もなく、退社!

「監査は人の命に関わる仕事です」

の言葉をハンスに残して、立ち去っていく場面がいい!

 

そして、ラストシーン。

青空の下、ハギュンが海辺で佇んでいると、

おもむろに近付いてきた男。

名刺を出して、

今度はよりスケールの大きな仕事へのお誘い!?

 

シーズン2を大いに期待させてのエンディング。

シーズン2、作って欲しかったなあ〜。

(2024年のドラマなので、もう望みなしか?)

 

 

この海辺の男は、なんと、チョン・ジヒョンssi!

サプライズカメオだね。

 

ハギュンとは「ブレイン」繋がりです〜!

粋なキャスティング!

 

 

撮影合間も、なんか、嬉しそうだわ。

 

 

ドラマの中では、笑わなかったハギュンだけど、

メイキングでは、本来の笑顔がいっぱいよ。

 

 

かつて、このキラースマイルにやられた人、

いっぱいいたよね!

若い時、ほんとっに素敵!

 

「復讐者に憐れみを」「トンマッコルへようこそ」

「JSA」などの後に「ブレイン」を見て完オチ。

「ガン&トークス」でさらにオチ!

 

この頃、このブログにも、「シン・ハギュン」のテーマを作ったぐらいです。

 

でも、なぜか続かず、、、😅

 

チュ・ジフンの記事、66に対して、ハギュンはたった6だもんね💦

(この記事入れて、7ですが爆  笑)

 

「怪物」「霊魂修繕工」とか、私の中ではヒットしなかったなあ。

 

でも、

「エクストリームジョブ」でのヤクザの親分とか、

ああいうちょい役でドラマをピリッと引き締める、

流石に上手かったわ。

で、あの時のオ・ジョンセ繋がりか?

(2人の共演シーン、爆笑だったよね!爆  笑爆  笑爆  笑)

最近みた映画「ワイルドシング」(Netflix)

(「エクストリームジョブ」の制作会社による作品らしい)

 

ここでは、詐欺師まがいの芸能プロ社長役?

ハマってたわ〜!

 

ついでに、この「ワイルドシング」

 

カン・ドンウォンからオム・テグ、オ・ジョンセ、

みんな、冴えまくってて、、

オム・テグのラップもケッサクだし、

オ・ジョンセのダサ〜イ歌も、変にクセになる。

ずっと耳に残って、脳内再生が止まらない爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

ところで、「ブレイン」がU-NEXTで観れるとわかり

(以前、調べた時はなかったと思ったが)

ちょっとね、懐かしいので、また観ちゃおうかと。。。

 

 

でも、昨日の夜から見始めた

「なりすましの鼠」も、面白そうだ。。。

 

 

 

 

 

 

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