U-NEXTでミステリー三昧!
つい最近、知ったんだけど、、、
U-NEXTで、「ポワロ」や「ミス・マープル」も観れるのね〜!
いやあ、どこまでも賢いぞ、U-NEXT!😊😊😆
ちょっとお恥ずかしいけど、
私のマイリストの一部を披露しちゃいます〜!![]()
こんな感じで、すでに見たものや、
今、視聴途中のもの、これから見るものなど、
ざっと並んでます〜!
(合間に挟まれている他作品はこの際無視して💦)
「ポワロ」が入っていないのは、
もう、さんざん見てきてて、
当分、もういいかなって、思っているので。
それよりも、
3人の女優さんが演じた「ミス・マープル」をもっと味わいたい!
アガサ・クリスティー原作の同じタイトルを
それぞれバージョン違いで見れることも。
例えば、
「パディントン発4時50分」は、
ジョーン・ヒクソン版、
ジェラルディン・マクイーワン版
とあって、
見比べるのも楽しい。
3人のミスマープルを何回か見ているうちに、
今までしっかりと見ていなかった
ジョーン・ヒクソン版マープルが、
ドラマの作りもレベル高くて、見応えがあると気づき、
私の中ではベストワンです。
彼女は1906年生まれで、舞台女優として活躍。
舞台で、アガサ原作の作品にも出ていたらしく、
それを見ていたアガサ自身が、
いつかあなたがミスマープルを演じてくれることを望む、
と手紙を送ったと言われている。(imdb データから)
1984年から「ミスマープル」に主演(78歳!)、1992年まで演じ続けた。
1987年には、ミスマープルのファンだったエリザベス女王から勲章も賜っている。
亡くなったのは、1998年 92歳の時。
息子と娘に看取られて亡くなったらしい。
ジョーンの旦那様は、それよりもずっと前に亡くなっていて(1967年)、
彼女はそれ以降未亡人で暮らしたようですね。
そんなわけで、
秋の夜長にミステリーはピッタリ!🍁
次は、
まだ見てない「刑事モース」にチャレンジしようかと!
実は、私「ルイス刑事」は大好きだったのに、
その大元の「主任警部モース」見てなくて、、😅
で、それを探していたら、
彼の若い時代を描く「刑事モース」を発見。
ちょっと面白そうじゃん!
てなわけで、
こちら、視聴開始予定!
楽しみは尽きません!
韓国ものはーー
こっちはNetflixの話題になっちゃうけど、、😅
相変わらず「テプン商事」は続いていて、
それプラス
なんと、「模範タクシー」なんぞも見始めてますぞ〜(今更?😅)
これについては、
また書ける時にねーー
(しかし、エグすぎて、どこまで行けるか、だが)
三連休。
この三連休は、
比較的、お天気に恵まれてますね!
最初の日は、
ここんところ、毎年のように行っている
神田古本祭りへ。
最近、外人観光客も増えていて、
かなりの賑わい。
でも、私が狙うのは、
@ワンダーと、矢口書店ぐらいなんで。
例によって、安いパンフレットをじっくりと物色していたが、
その中に
大好きな「タッカー」を発見!
夢の車タッカーを作り上げた伝説の男、プレストン・タッカーの半生を描いた作品。
ジョージルーカスが製作し、
コッポラが監督した、
今では幻のような名作。
(アマプラで観れるらしいですけどね)
これ、私、大好きで、
当時仕事で書いていたNEW DISC FLASHというフリーペーパーにも
特集を組んで紹介したのよ。
これ、紹介したの、今から36年も前!![]()
いかにも古き良きアメリカの雰囲気が漂い、
アメリカンドリームを追う男の生き様を
ジェフ・ブリッジスが見事に体現していた!
もう一度、ぜひ観たい作品ですね!
その他、こっちも。(伝記を見ると、つい
)
で。
昨日は、午前中から午後まで、
ドジャースとブルージェイズの闘いに目を奪われ、、、
この瞬間と、
このあと、
ウィル・スミスからバッグハグされた瞬間、
何度見てもウルウルね〜!
とにかく、おめでとう!
でも、あの瞬間、
ブルージェイズのゲレーロジュニアの涙も、忘れられませんね。。。
32年ぶりの優勝まで、
本当にミリ単位で、あと一歩だったのにね〜!
野球は、本当に、人生と同じ。
次の瞬間に何が来るのか、
全くわからない。。。
ひと試合、ひと試合、ごとに、
人生を教えてくれますね。。。
でもって、
夕方から
娘と孫と一緒に
つばめグリルで晩御飯、でした〜!
今日は、色々と雑用を片付け、
明日のミーティングの準備など。
それにしても、もう11月〜!![]()
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週末、いろいろ。
私的備忘録で失礼します。
昨日は、孫が通う中学校で、年に一度の学習発表会があり、
長女と一緒に行ってきた〜!
今回は、中一から中三まで、コンクール形式での合唱発表。
孫たちが歌うのは、課題曲の「ほらね、」と「結ーゆいー」。
娘に頼まれて、私が動画撮影係で、2曲を収録。
撮影が気になって、ろくに曲を味わえずで![]()
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みんなの発表が終わってからは、
中二生たちの海外派遣報告や、英語科の落語や英語劇などもあり、
それから吹奏楽の楽しいパフォーマンスがあり、
いよいよコンクールの結果発表。
これが、なんとアカデミー賞の結果発表みたいに、
みんな盛り上がって、実に楽しい!
結果、孫のクラスが見事金賞受賞!
よかったよかった!
帰宅してから、改めてちゃんと動画を見たら、
みんな、本当に一所懸命歌っていて、
「ほらね、」の歌詞も感動的で、
なんか、ちょっと込み上げてきちゃったわ![]()
![]()
![]()
それにしても、13歳から15歳。
いろいろと難しい年代に差し掛かっているはずだけど、
発表会でのみんなの気持ちの良い雰囲気、
真摯に取り組んでいる、そのピュアな姿に、
心から感動。
のびのびとしたその姿がとにかく可愛くて、
きっと学校の先生たちも素晴らしいんだろうなあって
(区立の中学なんですが)
こういう子供たちがまだいるんだって。
大袈裟かもしれないけど、
まだ日本は大丈夫だ、って、ちょっと思ったのでした〜!
発表会が終わってから、
娘と一緒にランチ。ランチビールも堪能しました〜!
そいでもって、
金曜日から仕込んでいた柿ジャムも昨日、作りましたよ〜
実は、ジャム依存症のワタクシ。
ジャムがないと、生きていけないぐらい、ジャム・アディクト!![]()
ヨーグルトにバナナとジャムを乗っけて食べるのが、1日のスタート。
なので、市販のジャムばかりに頼っていたら、
お値段も高いし、飽きるし、で
ジャムは基本、手作り派。
でも、その私が一度も作ったことないのが、「柿」ジャム!
ていうか、柿でジャムは作れないと思っていたんで。
でも、柿が安く手に入ったので、
ネットで調べてみたら、
あら、ジャム、作れるんだ〜って知って、
初めてチャレンジしてみましたよ〜
素材をいつものように、薄く切って、テキトーに砂糖を上からぶっかける。
これを冷蔵庫で一晩寝かせて、
(寝かせた写真、撮り忘れました
)
そうすると、他の果物だと、スープみたいに水が出てくるんだけど、
流石に柿は少ない。
それでもヒタヒタになるぐらい、水が出てきて、
これにレモンの搾り汁を混ぜて、火にかけるだけ。
10分ちょっとでジャムが完成!
↓ 右が柿ジャム。左は、一週間前に作ったキウイジャム。
お味は、干し柿っぽいだろうと予想していたけど、
それよりもしっとりとして、
意外に美味しかったですよ〜!![]()
最近見ている、いろいろ。
ここんところ、
珍しく途中下車しないで楽しみにしているのが2本。
U-NEXTで配信中のこれ。
シン社長に、ハン・ソッキュ。
元伝説の交渉人、だと?
彼が営むチキン店に送り込まれる新米判事に、
「私たちのブルース」での印象も鮮やかなペ・ヒョンソン。
(パク・ボゴムに似てるよね!)
チキンのデリバリーから近隣の店の配達もする配達員に
イ・レ。
これがね、最初っから面白い!
謎に包まれたシン社長の過去も絡ませながらストーリーが展開。
チュソクのせいか、先週は配信がなくてヤキモキさせられたけど、
今日からまた再開の様子。
今、眼が離せないドラマよ!
これ、「六龍が飛ぶ」「根の深い木」のメンバーが結構集まっているな
って思ったら、なんと演出がその2作品を手がけた方。
なので、役者が出てくるたびに、
あの人は、あの役だった、とか振り返ってみるのも、楽しい。
何せ、
「六龍が飛ぶ」で、
プニ(シン・セギョン)の少女時代を演じたイ・レちゃんが
すっかり綺麗なお嬢さんになって登場するし、
これは見逃せません!
で、言うまでもなく、
ハン・ソッキュは「根の深い木」で主役の朝鮮王世宗だったしね。
あと、
ネトフリで配信が始まったばかりの「テプン商事」も、
今のところ面白い!
久しぶりのジュノ。
さらに痩せたか、精悍度をさらにアップさせて。
これは、韓国の金融危機の頃を舞台に、
父親の突然の死により、商事会社の社長になってしまった男が、
どう反撃に出るか!?
と言ったストーリーで、
先がどうなるのか、気になる気になる。
彼と一緒に頑張っていく女の子に、
「照明店の客人たち」をはじめ躍進中のキム・ミンハていうのも、良きね。
昨日は、これらのドラマ、次の配信を待たねば、と言うことで、
ユネクで、
これ、見ました。
加藤和彦についてのドキュメンタリー。
加藤和彦、と言っても、若い方々には馴染みがないよね。
かつて、フォーククルセダーズの一員で、
「帰ってきたヨッパライ」で一世を風靡。
「あの素晴らしい愛をもう一度」と言う、素晴らしい歌も世に送り出した。
私は、まさにドンピシャ世代だから、
彼らのことは、いつも気になっていたので、
和彦氏が自死されたことは本当に驚いたものだ。
その彼の足跡を辿るドキュメンタリーというので、
課金だったけど、視聴。
北山修から、高橋幸宏、泉谷しげるほか、錚々たるアーティストたちが、
彼についての思い出を語る。
とても興味深い内容なんだけど、
私的には、
そのインタビューがあまりにも内輪すぎる感じで、
業界人ならいいけど、
そうじゃない人には、わかりにくい箇所もあり。
それとは別に、
彼自身の生い立ちからその死までを辿るナレーション付きの紹介も欲しかったな。
あ、あと、「追憶」も、見たんだった。
亡くなったロバートレッドフォードの代表作の1つで、
私が見ていなかった作品。
会社の同僚に勧められて、ようやく見たんだけど、、、
やはり相手役のバーバラがだめで入っていけなかったわ。
彼女が歌う主題歌があまりにも有名で、
内容的には、赤狩りの時代を描いているとはいえ、
さほどに盛り上がらずで、、
う〜ん、といった印象だったなあ〜
そんなこんなな日常で、
チュ・ジフンの近況も、チェックしてまっせ!![]()
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(「トラウマコード シーズン2、3」の
来夏のクランクインが正式に発表されない中、
新たな新作も検討されているとかで、
売れっ子すぎて心配になる
)
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
このトレイラーを初めて見たのが、今年の4月。
それからず〜っと気になってた。
それが、意外に早くに日本公開。
かなりの人気で、
早くにチケット予約しないと、もう満席状態!
って、ほんとに!
というわけでーー
なんとかチケットをとって見に行ってきた〜!
いやあ、すごい!
の一言!
ポール・トーマス・アンダーソン(PTA)
やってくれましたねえ〜〜〜!
彼とは、「ブギーナイツ」以来、
ずっと相性悪くて、
「マグノリア」
「パンチ・ドランク・ラブ」
「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」
「ザ・マスター」
「ファントム・スレッド」
と観てきて、
それぞれに傑作なんだけど、
どうも好きになれない作品ばかりで、、、
全体に、重くて、シンドイ。
ちょっと私は、PTA苦手〜って思っていた。
ところが、今回のこの映画、
もう、のっけから、つかみはOK!
いきなりの100点満点!
面白いったらない!
ストーリーは説明するの、ちょっと面倒だけど😅
メインの骨子は、
元革命家の男ボブが拉致された娘ウィラを取り戻すために
必死の戦いに身を投じる。
という話。
しかし、それ以前、ストーリーは、
16年前に彼がテロリストとして生きていた時から始まり、
その仲間で、後にウィラを生む強烈至極な女性革命家ぺルフィディア
ぺルフィディアに逆レイプ!される体制側の軍人ロックジョー、
ウィラの空手の先生でボブに協力するセンセイ。
彼らを中心に、
革命派となんと●●至上主義派(?)なども絡み合い、
とても一言では説明できないクレイジーすぎるドラマが展開!
それが、実にテンポがよくて、
各場面ごとの効果音、音楽も抜群で、
思わず震えが来るほどの興奮が持続!
映画を見ている快感を
これほどまでに堪能させてくれる
って、久しくなかったんじゃないか!?
(以下、ネタバレもあります、ご注意!)
(※16年経っている割には役者たちの顔が変わってないのがかなりおかしいが、
ここはあえて突っ込みません
)
レオ、もうサイコーすぎる!大好き!❤️❤️❤️
今回、どうしようもないだらしない体たらくぶりも見どころだが、
とにかく、おかしい!コメディ演技も冴え渡る!
↓
ここ、めちゃくちゃ笑えます!場内も爆笑だった!
かつて革命一筋だった男が、16年の間に
酒とドラッグで身を持ち崩し、記憶力も衰え、、、、。
昔の仲間との”合言葉”なんか、覚えちゃいねーよ。
てことから生じる
なんとも爆笑のシチュエーション!
劇場でぜひ確認して!
ぜ〜ったい笑えるから!
彼が役者として圧倒的だと感嘆するのは、
さまざまな顔を完璧に表現しているところ。
熱量高めの革命家の顔から
宿敵ロックジョーに見せる嫉妬と憎悪が交錯する複雑な感情やら、
シングルファーザーとして娘を育てるも、
模範的な父親になんぞ到底なれず、
過去のテロを振り返りながら(?)
酒を飲み、大麻を吸い、
娘への愛は本物だけど、その娘からは子供扱いされ。
早い話がダメ人間なんだけど、
それを実に愛すべき演技で体現して見せて、
そして一貫しているのは、
唯一無二のオーラとカリスマ!
本当に彼って、
並ぶもののいない役者だよなあ!
って、いつもながら感心!
ロックジョー役のショーン・ペン!
これまた圧巻!
筋金入りの軍人のくせして、
女革命家のペルフィディアからそそる言葉で脅されるや、
おっ立ってしまい、
彼女から逆レイプされて、随喜の涙に咽び泣く、
趙ドMときたもんだ!
今回、その役柄とは関係なく、
ショーン・ペンのキムタク化
に1人大受けの私!![]()
![]()
![]()
しかも、このロックジョー、
実はウィラの本当の、、、かも?
と言う秘密があり、
ああ、だから彼女を拉致したのか、ってことがわかるんだが、
最後はかなり哀れでねえ、
いやあ、ああいう白人組織、絶対あるに決まってる。
コワイなあ、って、
ここは、相当に今のアメリカのリアルに触れた思い。
そして、センセイこと、ベニチオ・デル・トロ先生。
なかなか出てこないので、
早く出てきて!と心待ちにしていると、
サイコーの活躍ぶりを見せる!
娘のためにようやく戦う気になったボブに協力する彼には、
意外な裏の顔があった、
という、それがわかると余計に嬉しく、
とにかく、センセイと一緒なら安心、みたいな安定感と信頼感。
ロックジョーが切れ味鋭いカミソリなら、
彼は、全てを包み込む野球のグローブみたい。
包容力、人間力。
これは、キャラクターを超えて、
デルトロ本人から醸し出される
器の大きさでは!?
彼の魅力に、二度惚れした私です!
さらにーー
この映画の肝は、デルトロじゃないかと。
この映画のメッセージをさりげなくセリフで発信しているのも、センセイだし!
Freedam is no fear.
(自由とは、恐れないこと)
これ、本作の最重要なメッセージよね〜!
まさに、今の世界への警鐘であり、
希望として広めたいエールに違いない!
女優陣も完璧な配置。
ペルフィディア役タナヤ・テイラーの
泣く子も黙る狂気のカリスマをはじめ、
ウィラ役の新人チェイス・インフィニティ、
静かな存在感で圧倒するレジーナ・ホール
全員、もう命懸けの熱演!
全てがパーフェクトな完成度で、
162分間、全力疾走!
一瞬も減速ならず!
スリリングかつエキサイティング!
もう一度で映画館で味わい尽くしたい!
ちなみにパンフレット。
小さいA5サイズで、
え、なんじゃ?
って思ったけど、
これが、超充実です!
出演者たちのインタビュー、PTAのインタビューから
PTAのフィルモグラフィーまで、
かなりしっかりと記載されていて、
良き資料!
何よりも、最近のデザイン重視のパンフと違って、
読みやすいのが気に入ったわ〜!
❤️❤️❤️





































