映画とネコと、私の好きなもの。 -4ページ目

「アイドルアイ」完走。

 

ネットフリックスで、久しぶりに楽しんだ韓流ドラマ。

 

昼は弁護士、夜はアイドルオタク?

 

少女時代スヨンが演じているのも、面白いけど、

 

そのアイドルに殺人容疑がかけられて、

図らずも、彼女が弁護をすることになるというストーリーが🙆!

 

以下ネタバレしてますので、ご容赦!

 

 

このアイドル、ド・ライクを演じている、

キム・ジェヨン、って、私はなぜか初お目もじ。

 

でも、な〜んか、どっかで見たような顔と、声!

それが思い出せないが、、、

(「君に泳げ!」「君を憶えてる」は見てるのに、全然覚えてない😅)

(過去作、いっぱいあるけど、全部スルーしてましたん💦)

(こういうルックス、なぜか韓国の方に多くない?)

 

でも、彼がイイ!

 

アイドルという役柄に違和感がないし、声もいいし。

 

 

 

そして、彼の熱狂的ファンを演じているスヨンが可愛すぎ〜!

 

仕事一筋な弁護士メン・セナ、

 

しかし、

↓ 家に帰ると、推し活一筋!❤️❤️

 

 

人生を懸けた憧れの人が、自分の依頼人に!

でも、そこはプロ。

ちゃんと仕事します!

 

ライクが濡れ衣を着せられた殺人事件は、

 

さらに複雑に展開して、第二の殺人にも発展!

 

それだけでなく、

メン弁護士とライクの過去のつながり(韓流あるあるね)、

無実の罪で獄中死したメン弁護士の父親、

ライバルとなる検事とその父の関係、

さらには、ライクの事務所の社長など、

色々と人間関係が絡み合って、

 

真犯人は誰?

 

これが結構ミスリードもあったりで、

最後の方まで、謎、と言うのもよろしい!

 

 

事務所の社長を演じたチョン・マンシクさん!

大好き!❤️

しかし、いつ本性を現すか?って、ドキドキしたわよ。

(イイ人でよかった〜😆)

 

 

弁護士事務所の代表を演じたキム・ウォネさん。

こっちも、後で、

実は〜、ってならないか、ちょっと心配したよ。

(今回は、根っからのいい人で安堵した😌)

 

 

でもって、

キム・ウォネssiとは「トラウマコード」繋がりの

チョン・ジェグァン

彼が演じたのは、麻酔のパク先生!じゃなかったクァク検事。

↑彼も、このドラマの中では、

最初は、いけすかない敵役として登場。

 

しかし、最後の方で、ようやく正義に目覚める、

よかった!

 

 

 

 

最終回は、セナ父の無実を問う裁判がもっと詳細に展開すると思ったが、

ラブラインメインで行っちゃったね。

そこが少し惜しかったかな。

 

でも、

いつもは悪いやつに徹する刑事役の人とか、

みんないい人になって丸く収まって、

微笑ましくもありました。

 

 

次の韓流は「サラキム」かな。

 

 

 

余談だけど、

今朝、チュ・ジフンの「クライマックス」

ついにティザー予告編が解禁!

 

これが、またゾクゾクするほどかっこいい!

久しぶりに、役者チュ・ジフンを見られるシアワセ!

(「トラウマコード」以来だから1年ぶり以上!)

 

YouTubeで確認したら、韓国ではディズニープラスで見られるとか!

 

 

では、日本でも?ガーン

 

 

そうなったら、

また再契約しなくては!照れラブ口笛

 

 

 

 

 

 

 

雪とか、チュ・ジフンとか色々。

 

あら、雪だ!❄️

 

 

今朝、カーテンを開けて、びっくり。

 

いや、天気予報では言われていたけど、

実際に目にすると、ああ、予報当たってた、って、、、💦

一面の銀世界、とまではいかないが、

かなり白い。

しかも、時間が経つにつれて、降り方も増えてきてます。

 

この分だと、投票、いつ行ける?

 

この歳になると、

ちょっとした不注意で転ぶのがコワイし、

まして、雪の上を歩くのが超苦手な私。

自慢じゃないけど、

若い頃から何度も転倒してるのですよ〜ガーンえーん

 

 

まあ、ちょっと様子を見ましょう。

 

 

 

と言うことで、

 

ガラリと話題変わって、

 

我がチュ・ジフン様です爆  笑

 

 

 

 

 

チュ・ジフンの日々の状況は

できるだけチェックしてる私ですが、、

(て、ハングルできないので、ひたすらファンの方のブログを覗いてます)

 

 

会社にいる韓国人スタッフのCさんからも、

「チュ・ジフンのこのニュース知ってます?」

って、ときどき、映像や画像付きでSlackに送ってくれる。

 

会社でも、私のジフニ好きは有名なんで爆  笑

(Slackのアイコンもジフニだし)

 

 

そんな状況だけど、

ここに上げる時間がなかなかありませんでした。。。。

 

 

 

 

今年、いよいよ期待の2作品が公開(配信)されます!

 

1つは「クライマックス」。

 

ジフニが野心満々の検事を演じて、

大統領まで上り詰めようとするの?

権力欲、邪心、悪の香りがプンプンする。

 

ジフニにぴったりのキャラじゃないですかぁ!?

 

 

ジフニの妻をハ・ジウォン、

共演陣に、オ・ジョンセ、ナナ、チャ・ジュヨン、など。

 

ドロドロとした愛憎劇が展開しそうよね〜!

 

しかし、、問題は、日本では、どこで見れるかということ。

 

他のファンの方たちのブログをのぞいても、その辺は、推定でしかないらしく。

ネトフリだったら嬉しいが、、、

U-NEXTでも、ありがたいが、、、

 

もう、来月に迫ってるので、

 

1日でも早く詳細が知りたいところです。

 

 

 

もう一本は、

今年下半期の最大の期待作「再婚皇后」(ディズニープラス)

 

勿体ぶってて、スチール写真も2枚ほどしか公開されてなかったが、

 

ようやく映像、出てきたのが1月の終わり頃。

10秒にもならない本編映像が

またも、勿体ぶった形で公開されて、、

 

実はこれ、

公開された時に、すぐにも上げるつもりだったけど、

 

バタバタしているうちにタイミングを逃してしまってました、、

 

これも、いち早くCさんが送ってくれたもので、

その予告映像の中で、

 

わずか1秒にも満たぬ?

ジフニ=ソビエシュの映像がちらり!

 

初めてこれ見た時、思わず

 

ギャア〜!って叫んだワタシ!爆  笑爆  笑爆  笑ラブラブラブ

 

(ドキドキが止まらない!)

 

こうやって、これからも小出しで公開していくつもりかしら、

カラダに悪いわ😆😆

 

それにしても、馬車が登場する映像から始まり、

ホントにホントに、このコスチュームなのね、という。。。

 

韓国初のヨーロピアンコスチュームプレイよね?

 

ファンの方はとっくにお気付きだと思うけど、

ジフニって、「韓国初」が多いのでは?

 

今回、韓国初のヨーロッパ劇?となる「再婚皇后」に主演。

 

韓国初のネットフリックスドラマ「キングダム」にも主演したし、

韓国初、”今も韓国に王室があったら”という設定のドラマ「宮クン」でも主役を演じた。

 

しかも、全てで皇太子(世子)か、皇帝!すごい!

 

 

 

インスタでは、いろんなところに露出しているジフニさんが見れるけど、

 

私はやっぱり演技している彼が見たいので、

 

昨日は、

U-NEXTで見放題になっていた「ランサム」をまた見ちゃったわ〜ラブ照れ飛び出すハート

 

 

カラフルシャツ姿が好き!

 

 

 

 

 

で、話は違いますが、

 

アカデミー賞授賞式、今年も NHKBSで見れるそうですよ!

 

この日は仕事になりませんね爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「Lupin/ルパン」on NETFLIX

15歳の孫が、

 

「バーバ、これ絶対面白いから見て!」

 

と、勧めてくれたのが、

この「ルパン」。

 

 

スマホの画面を見て、

「へえ、オマール・シーが出てるのね、この人「最強のふたり」の人よ」

って言ったら、

(孫も「最強のふたり」は以前に見ている)

「あー、そうか、「最強のふたり」の人だったんだ〜」って。

言われるまで、気が付かなかったのか、きみは!?爆  笑

 

こんな会話をするようになって、今後も楽しみな孫との映画トーク。

 

 

でもってーー

 

早速見てみた!

(孫可愛さのあまり、孫が言うことは即実行のバーバ😆)

 

 

そして、見事に「ルパン」にハマりましたん!

 

近頃、夢中になれる韓流ドラマがない。

ジュノのドラマはすぐに途中下車しちゃったし、

「プロボノ」は面白かったが、最終回に近づくにつれて、トーンダウン。

何より、痩せ細っているチョン・ギョンホが心配で、、、ショボーン

 

 

そんな時にこれを見始めて、

 

心から楽しむことができた〜!

 

 

タイトルで分かる通り、

あの「怪盗ルパン」です!

それが現代を舞台に、黒人のルパンが主役!

 

以下、ネタバレしてますよ〜!

 

 

怪盗紳士ルパン、本名は、アサン・ディオプ。

小説「怪盗ルパン」のファン、というか、ルパンオタク。

この設定がまず面白い。

ルパンの物語をなぞるような犯罪を繰り返す。

その背景には、

無実の罪で投獄され、自殺した父親への思いと、

父を嵌めた富豪への復讐心があり、

そのために希少な宝石などを盗んで行くんだけど、

その手口がとにかく痛快そのもの!

 

「ルパン」の小説の中に、犯罪手口のヒントが隠されていたりするので、

原作を読んでいる人には、数倍面白いと思う。

残念ながら、私は「ルパン」はずっとスルーしてきちゃった。

(英国ミステリーオンリーでした😅)

 

レビューの中にあったように、

かなり都合が良すぎる展開があったり、かと思うと、

ここでしくじる?というような展開もあったりで、

そこは、いろいろあり、

それでも、

痛快、爽快なストーリーから目が離せない!

パート1からパート3まで、

かなり一気見だった〜!

 

なんで目が離せなかったかというと、

ひとえに、

このオマール・シーの魅力に尽きます!

 

なんというカリスマ性だ!

目がとてもいい。この目力(めぢから)にまずやられる!

 

 

 

 

とにかく、彼がステキすぎて、

止まらない!やめられない!

 

彼が演じてなかったら、

これほどまで魅力的なシリーズにはなってなかったと思う。

 

 

ストーリーも、

彼の少年時代と現在をシンクロさせながらの流れが実に巧妙で凝っている。

彼を愛するパートナーや、息子との愛も、

波瀾万丈で、これも目が離せない。

 

 

妻役のリュドヴィーヌ・サニエ、

かつてはスランソワ・オゾンの秘蔵っ子として有名で、

わたしも「スイミングプール」などの彼女を見ていたけど、

40歳をすぎて、とてもいい円熟した、落ち着いた魅力がなんともイイ。

いかにも、おフランスの大人の女性、という風情。

こういう年の重ね方、憧れる(もう手遅れすぎるけど、、、💦)

 

 

アサンに協力する男たちもそれぞれにいい味を出しており、

特に、「怪盗ルパン」オタクの刑事ゲディラは

アサンの犯罪がルパンをなぞらえてるといち早く見抜くが、

気がつけば、アサンに協力?

 

 

復讐心から始まったアサンの行動、

復讐相手2人を成敗したところで

次どうなる?

と思ったらパート3の最終回は、

おお、こう来るか、という終わり方。

パート4は今年の秋に配信らしい!

 

 

とにかく、見て損はない、「ルパン」シリーズ。

 

 

見るものなくて〜、という方におすすめデス!

 

 

私は見終わって、ちょっとロスなんで、、

 

オマール・シーの「最強のふたり」をまた見ようかしら。

(「ジュラシックワールド」の彼はさほど惹かれない)

 

 

 

(画像、色々お借りしています)

 

 

 

そんなこんなしているうちに、

 

ネトフリで、「サラ・キムという女」が配信されるんじゃない?

 

「秘密の森」以来の

イ・ジュニョクとシン・ヘソン再共演に、ちょいと興味あり。

 

面白いことを祈る!お願い

 

 

 

 

 

 

 

「フランケンシュタイン」Netflixにて。

アカデミー賞ノミネーション、発表されましたね〜!

 

今年の本命「ワン・バトル・アフター・アナザー」は、

なんと12部門でのノミネートよ〜!

今年から新設されたキャスティング賞の部門でも候補に上がっている!

しかし、ここにきて「罪人たち(SINNERS )」が16部門でノミネートと

ノミネート数では、ワンバトルを凌駕!

なぜか、理由がわかりません。

 

アカデミーって、時々、不穏な動きをするので、油断できない。

時々、本命を無視したり、イジワルしたりするしね。

 

固唾を飲んで授賞式(3/15)を見守らないとですね!

 

 

という中でーーー

 

Netflixで

候補作の一つ「フランケンシュタイン」がもう見れる!

 

というんで、早速鑑賞!

 

監督は、あのギレルモ・デルトロ!

そんな大作を、ネトフリ配信でいいのか!?

(一部劇場では公開された)

 

そしてーー

期待に違わず、独特の異世界、というか、

圧倒的なショッキングワールド!

 

 

実は、私、オリジナルのボリス・カーロフ版、

これを見るために、U-NEXTで急ぎ見た人で。

 

ロバート・デニーロが怪物を演じたケネス・ブラナー版となると、

なぜか記憶もあやふや。

いや、絶対見てるはずなんだけど、、、

 

ま、でも、

このデルトロ版は、完全に独立した1つの作品として、じっくりと鑑賞!

 

原作は、有名なメアリー・シェリーによるゴシック小説。

 

マッドサイエンティストとして

デフォルメして描かれることも多い

フランケンシュタイン博士だが、

 

ここでは、もっと人間的な深い悲しみと共に描かれる。

 

子供の頃の父親との確執が遠因ともなり、

新たな生命を作り出すことに執念を燃やす。

 

死体を集めて作られる、1つの物体。

命を吹き込まれて、動き出し、

やがて、恐ろしい悲劇を生むことになるーーー

 

 

 

 

 

とにかく、映像が圧巻!

トーゼン、アカデミー賞撮影賞、美術賞にノミネート。

これは取りそうな感じするけどな。

 

衣装も、ハンパないわ〜!

こっちも取りそうだ。

 

細部までずっと見ていたい。

何度も見ていたい。

永遠に陶酔していたい。

そんな気にさせる映像ですよ。

 

 

以下、ネタバレもありますので、ご容赦。

 

 

 

怪物が作られるまでの、フランケンによる試行錯誤も見どころだけど、

 

ようやく作られた「怪物」が、

 

最初は不気味に見えるんだけど、

 

だんだんと、

 

美しくなって行く気がして、、。

 

今、注目のジェイコブ・エロルディが演じてる。

 

 

主演のオスカー・アイザックは主演ノミネートされていないが、

ジェイコブは助演男優賞候補に。

う〜ん、ここ、私としては、

「ワンバトル〜」のベニチオ・デルトロにあげたいんだけどなあ。。。

 

実はジェイコブ、

あのエミリー・ブロンテ原作の「嵐が丘」でヒースクリフを演じてるのよ。

これはもうすぐ日本でも公開予定。

ヒロインは、マーゴット・ロビー。

監督は、「ザ・クラウン」シリーズでいけすかないカミラを演じていた

エメラルド・ファネル。

いや、彼女、「プロミセス・ヤングウーマン」の監督でもあり、

非常に才能豊かなアーティストなのですが。

(でも、カミラの印象が強すぎてね、、爆  笑

 

ということで、

ジェイコブ、これから目が離せませんよ〜!

 

彼が演じたこの怪物、

なんと10時間を費やした特殊メイクの産物だと!

(メイクアップ賞にもノミネート、当然だけどね)

 

 

このフランケンと怪物の関係が、

 

父と子のように描かれるかと思えば、

 

創ってはいけない怪物を生み出してしまった、、

 

そのことへの後悔や、

もう制御できない、暴れまくる怪物への恐怖、

 

そして、怪物自身は、

自分を産んだ博士を逆に怪物呼ばわり。

 

どうにも終わらない狂気の悲劇が展開して行くのだが、、、

 

これは、

今の世界の不穏な空気、

産んではいけない怪物を世に放ってしまった、

なんか、メタファーとして、

今の世界を象徴してないか、

という裏読みもできるわけで、、、

 

 

 

しかし、ラストは、

希望のエンディングとも、

受け取れるのではないか。

 

人は、やはり、

愛によって救われる。

 

そういうメッセージを受け取れたような気がする。

 

 

 

 

 

サンライズって、

希望を象徴するアイテムという気がする。

(「リップ」でも日の出でエンディングだったわ)

 

 

しかしーー

 

映画館に行くことなく、

 

現在、オスカー候補になっている作品を見れるなんて、、

 

いいことなのか、

映画産業の崩壊へのステップなのか、、

 

なんとも、複雑ではありますが。。。。

 

 

とりあえず、

 

今年見た「映画」は、

 

今のところ、

 

2本とも、おウチ映画でした〜!家家

 

 

 

(画像、色々とお借りしていますお願い

 

 

 

 

 

 

 

「 RIP/リップ」

 

大好きなマット・デイモンとベン・アフレックの

「AIR /エアー」以来、6度目?の共演作。

 

2人でプロデュースもしている、サスペンスアクション最新作!

 

これが、私の今年初の映画です。

(U-NEXTで再見した「ワン・バトル・アフター・アナザー」はカウントしない)

 

共演陣に、

「ワン・バトル〜」でゴールデングローブ賞助演女優賞に輝き、

オスカーにも期待がかかるタヤナ・テイラー、

「ミナリ」他のスティーブン・ユアン、

私には、「そして、ひと粒のひかり」以来の

カタリーナ・サンディノ・モレノ

等々、

興味いっぱいのキャストが揃い踏み!

 

そしてお話は、、、、

巨額の横領金を発見した警官たちが、

その金額を知った途端、それぞれの思惑で疑心暗鬼な行動に?

という発端から予断を許さず展開!

 

(実話からインスパイアされているらしい)

 

以下はちょっとネタバレもあるので、

未見の方はご注意!

 

 

 

この映画、すっかり騙されますよ〜!

 

とにかく、誰が正しいことしているのか、全くわからず。

まあ、見ている人間を混乱させるのが目的なことは明らかで、、

 

桁外れの大金を目にして、

誰もが平常心を失うような展開に。

 

みんなが言っている言葉も信用できない。

みんな、悪人なのか、それとも、、、、?

それぞれの思惑がまず強調されて、

誰を信用していいかわからない、というストーリー。

 

監督のジョー・カーナハンは、

「ナーク」で一躍有名になった人。

 

実は私、「ナーク」の記憶が定かではなくて、

当時、レンタルビデオで見たのかも曖昧。

でも、多分、その時の雰囲気を彷彿とさせる作品かも、という気がする。

 

しかし、

場面が暗すぎて。

ず〜っと、夜なので、しかも、明かりをつけられない捜査の中。

テレビ画面でずっと見ているのは、ちょっとキツイ。

 

しかし、彼らの真意がわかってくるにつれて、、、、

あ、そうだったのか。

というね、、、。

 

総体的に、私はとても面白かった。

 

 

ベンアフも、マットも、いい味出してる。

(ベンアフ、最近、時々アダム・サンドラーに見えたり、

ノア・ワイリーに見えたりもするの爆  笑

 

 

 

 

この場面が唯一、明るいシーンで、

これから日の出。

色々と物語っている背中です。

 

 

全体的に、暗くて、むさいけど、

よくできたサスペンスだと思うので、

興味のある方は、ぜひ見てほしいわ!

 

 

 

ちなみに、これは「グッドウィハンティング」で脚光を浴びた頃。

若い!フレッシュそのものといった感じ!

一発屋で終わるか、キャリアを伸ばしていけるか、

まだ全てが未知数の頃だったわね〜!

今では、すっかり貫禄の大物に成長したわ。

 

 

 

 

そういえば、こっちは、六本木の東京ミッドタウン。

展示されているネトフリ作品の紹介のなかに「リップ」ありました!

 

(ちょっと脱線しますけど、、、💦

ココ、昨年末にはこれまでのネトフリ作品が大量に紹介されていたが、

チュジフン作品は1本もなくて、憤慨したのよ。

昨年のベスト1といってもいい「トラウマコード」も、

韓国初のネトフリ作品「キングダム」もなくて、、、

日本のネトフリは、なぜかジフニに冷たい。なんでだ?ムキー