
2025映画の総括
映画の総括、行きます。
がーーーーー![]()
去年も、本当に映画館、行ってません💦
見に行ったのは、
「リアル・ペイン」
「プロジェクト・サイレンス」
「教皇選挙」
「ジュラシックパーク 復活の大地」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
たったの5回?💦💦
なんか、忘れてない?
自分でも信じられない、お粗末本数、、、![]()
配信で見たやつで印象に残っているのは、
イーストウッドの最後の(?)監督作「陪審員2番」
チュジフンの「ランサム」
「F1/エフワン」
「関心領域」
「ハルビン」
「ソウルの春」
「DOG DAYS 君といつまでも」
「市民捜査官ドッキ」
「Mommy/マミー」(グザビエ・ドラン監督)
といったところでしょうか。
「ソウルの春」から、
当時を舞台にした作品を再確認したくて、
「KCIA 南山の部長たち」「工作」「タクシー運転手」
「弁護人」「1987 ある闘いの真実」「光州5.18」
「キングメーカー 大統領を作った男」
といった作品群をまた漁ってた。
この中で初めて見たのは、
「光州5.18」と「キングメーカー 大統領を作った男」
これらの作品で私のベストを上げますとーー
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ダントツです!
もう一度見に行きたいとずっと思っていたけど、
なんか忙しくしていたら、機会を失い、
今では今年、U-NEXTあたりに来てくれるのでは、と期待してます。
とにかくこの映画の快進撃は予想以上で、
imdbを調べると、今までに
164の映画賞を受賞し、ノミネーションは306だと!
有名どころでは、
ニューヨーク批評家協会賞、
ロザンゼルス批評家協会賞、
ナショナルボードオブレビュー、
放送映画協会賞、
全米映画批評家協会賞、
他、多数。
そして、現在、ゴールデングローブ賞で8部門ノミネート、
当然、アカデミー賞も期待大!
レオが二度目のオスカーに輝くか!?
デルトロの助演賞は、可能性大だと思うけどな。
これで取れたら、彼も二度目のオスカーよね。
とにかく、賞レースを牽引する話題作として、目が離せない!
ちなみに、ゴールデングローブ賞授賞式は、今度の11日よ!
絶対にとってほしい!
とにかく、映画の楽しさを十二分に伝えてくれる、
近年にないほどの、稀に見る傑作だったわ〜!
で、ワンバトルと同じぐらい強烈だったのは、
「教皇選挙」
また見たいけど、Amazonプライムでしか見れないらしい。
しかし、いつかは、U-NEXTあたりに来そうな感じはするが、、、
なんか、昨年度は、この2作品を見れただけで、もう十分!
それぐらい、両作とも、群を抜いていた!
配信では、
やっぱりイーストウッドのこの作品を外すわけにはいかない!
「陪審員2番」
こんなにすばらしい作品が劇場公開されないのは、
本当に残念。
とにかく、見るべき映画です。
そして、これで本当に監督を辞めてしまったらしいイーストウッドだけど、、、
↓これは、1昨年のインスタからです。
今年は、もう96歳になるのよね。
元気で、穏やかな日々を過ごしていることを祈ります!
「ランサム」も、面白かった!
レバノンを舞台に、
誘拐された韓国人大使を救出するために派遣された男と、
彼に協力する羽目になる現地タクシー運転手との戦いを描いたアクション映画。
私生活で仲のいいハ・ジョンウと組んだジフニが、
自由闊達で、一種ひょうきんな個性を発揮して、
新しい魅力を見つけた思いだった。
終わり方も爽快で、もう一度味わいたいウェルメイド作品〜!
「関心領域」
これもすごかった!
見ていて気持ちの良いものではないが、
人間心理の怖さをしっかり描いていて、
これも、見るべき映画の1つ。
戦争がどれだけ人間性を失わせていくか、
戦闘シーンを全く出さずにそれを描いて、
背筋が凍る思いになった。
ということでーー
次は、
ドキュメンタリー、バラエティなどを総括したいと思います。
2026明けましておめでとうございます!
新しい年が明けました。
皆様、おめでとうございます!
今年一年、皆様にとって、幸多き、佳い年となりますように〜![]()
本年も、ブログをどうぞよろしくお願いします!![]()
さあてーー
今年は、どんな年になるのかな〜。
年末年始は、大晦日に娘の家を訪問。
お刺身や鍋を囲みながらお酒をちびちびと頂き、
私としては、久しぶりに紅白歌合戦など見て
娘や孫とワイワイ言い合い(
)、
途中から、増上寺まで繰り出して、
年越しをしてきました!
境内にはすぐに入れたものの、
参拝するには、もう長蛇の列であきらめ、
(ハンパない人出だったわ〜💦😅)
境内で大勢の人たちと一緒に、新年を迎えました!
こういう体験は初めてで、なかなか新鮮で面白かった。
外人観光客も多い!
全てがエキゾチックで実に日本的。
大掛かりな焚き火が神秘的ムードを盛り上げ、除夜の鐘の響きもたまらない!
日常を離れた体験ができて、
日本の良さというか、日本ならではの世界観を満喫できました!
2026が明けた途端、
空からバルーンが降ってきて、大きな歓声が上がる!
そして、今日ーーー
元旦、二日と、ずっと曇っていたので、
富士山が拝めなかったけど、
今日三日は、雲ひとつない晴天!
近所のビルから眺めた富士山です〜!![]()
ということでーー
三が日も、終わりますね。
映画の総括は、もう少しお待ちください〜!
2025ドラマ総括、もう一本あった!
前回のトピックで記載すべきだった、もう1本。
(大事なタイトルなのに、失念しておりまして、、、💦💦)
それが↓
「11.22.63」。
何かの作品を検索していたときに偶然見つけたタイトルで、
内容は、
ケネディ大統領暗殺の3年前にタイムスリップした主人公が、
暗殺を阻止すべく、必死に戦うストーリー。
全部で9話。
タイトル名は、暗殺された当日の西暦です。
さんざん語り尽くされた題材なので、
どうかなと思ったけど、
原作はスティーブン・キングで、
ご贔屓クリス・クーパーも出ていると知り、
視聴開始。
あれよあれよというまに引き込まれました〜!
以下ネタバレもちょっとあり。
主人公を演じるのは、
私にはお久〜のジェームズ・フランコ。
最近出てたっけ?て調べてみたら、
ちゃんと活躍してるんですね、知らなかったのは私だけか。
とにかく、主人公は、暗殺日の63年11月22日まで、
3年余りをそこで暮らさないといけないので、偽名を使い職業につき、と、
見ていて、かなりハラハラするのよ。
で、かなり大胆な行動にも走るので、
これで未来はどんなふうに変わっちゃうの?って、その興味もあり、
かくして暗殺当日、一体、何が起こったか、え、こんな展開?
って驚くような運びになり、、
かつ、途中から、ラブロマンスに重点が置かれるようになり、
それはそれで、現在になったら、どうなるの?
それでもって、主人公は元いた場所に戻れるの?
と、さまざまな要素が絡み合って、
本当に汗握るストーリーだったわ。
驚くのは、ケネディを救った未来が、
かなりのディストピアになっていて、ええ
、てな感じだし、
最終的に、
恋人の不幸を救うため、彼女の命を守るため、
彼女の人生に踏み込むことを諦める「究極の愛」を選択するのは、
まさに、あのアシュトン・カッチャーの「バタフライ・エフェクト」のごとし。
とにかく見応え十分なドラマでした!
imdbでは、8点という高評価よ!
しかし、この作品、
U-NEXTでの配信は今日が最後なの〜![]()
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今後、どこかのサブスクで見れるといいけど、、、
ということでーー
これが今年最後のトピック。
映画などの総括は年明けに、ね〜!
今年もブログを覗いていただき、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします![]()
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では、皆様、佳いお年を〜!![]()
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(これから、年越し、初詣まで、娘一家と合流予定で〜す!
)
2025ドラマの総括(追記あり)
今年も、締めの日が近くなりました!
いつも覗いているみなさんのブログでも、
ドラマや映画のベストが発表されていて、
私も、一応、まとめないとな〜、、
ということでーー
取り急ぎ、
まずは、
今年見たドラマについてです!
(この後、映画、ドキュメンタリー&バラエティ、と続く予定)
今年は、私にとっては、
「トラウマコード」一色の一年!![]()
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本当に撮ってたのかも曖昧で、スチールすら公開されず、
ネトフリで配信と言われていても、後情報がなく、心配してたら、
ギリギリになって、公開されたのが、
実に面白そうな予告編!
そして、そして、蓋を開けてみたらーー
なんという面白さ!なんという完成度!
世界ランキングでも快挙を達成!
韓国のあらゆるドラマ演技賞に食い込み、
百想芸術大賞、青龍アワード、ソウルドラマアワード、
ジフニが三冠に輝き、
本当にこんなに嬉しいことはなかった!
まさに、チュ・ジフン再ブレイク!👏👏👏👏
(このブログでも、しつこいぐらいに、何度もトピックにしているので、
よかったら、また覗いてください)
当然のことながら、露出も増えて、
バラエティなどにも次々出演!
おしゃべり好きで気さくな素顔が拡散されて、
それはそれで嬉しいけど、
私は、演技している彼が一番好きなので、
早く「クライマックス」と「再婚皇后」が見たい!
(バラエティでちょい飲み過ぎじゃない?という時もあったりで、
親心で、「もう、絶対に失敗しちゃダメよ!」って、心配もしちゃうのです
)
今年の前半は、「トラウマ」の彼だけじゃなくて、
ジフニの復習したくて、
「クン」「魔王」「私は王である」始め、
ほぼ全作品(「アイテム」以外
)
また見ちゃいましたよ〜!
そのせいで、
他のドラマや映画を見る時間は、減っちゃったかもね。
それでも、
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」
「私たちのブルース」
この2本に巡り会えたのは、嬉しかった。
あとはーー
最近、チソンの「コネクション」見終わった。
↑
ウワッ、なんという、むさ苦しいポスター![]()
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(この色味でビジュアルにするって、ある意味、すごいセンス!)
敏腕刑事がある日突然拉致されて、強制的に麻薬中毒にさせられる、
ていう発端から、ずっと荒涼とした展開なんだけど、
チソンだから見ちゃった、という感じかな。
よく、チソンドラマにハズレなし、って言いますよね。
(しかし、「アダマス」はなんだったんだ?)
これ、めちゃくちゃ面白い、てわけではないんだけど、
でも、先が気になって、。
相手役のチョン・ミドちゃんも好みだし。
(女優が誰か、すごく重要、特に私はそれで見るか見ないか決めるので)
それと、チソンの部下の刑事を演じていたのが、
「トラウマコード」のパク先生だったのも、ポイント高しで。
(チョン・ジェグァンという役者さんです)
顔見てすぐにはわからなかったのに、声聞いて、すぐわかった。
あの低音の声、独特よね。
で、なんか腹に一物ありそうなキャラで、
彼の動きもちょっとハラハラしたわ。
あと、「わたしの完璧な秘書」も見た。
面白かったです。
でも、噂ほど、イ・ジュニョクにはハマれなかった。
大体、ジュニョク、この作品でだと思うけど、
百想芸術大賞の人気投票で、
ジフニよりも票を集めていて、(←まだ言ってる😅)
それでずっと気になってたのよね
確かに、これって、先が気になって、
ついつい見ちゃうし、
ヘッドハンター的なお仕事もなかなか新鮮だったし、
ハン・ジミンは好きな女優さんだし、
いい要素はいっぱい。
でも、イ・ジュニョクって、私の中では、
やっぱり、
なんか胡散臭くて怪しい役柄の方が落ち着いて見れるのよね。
「サバイバー60日間の大統領」の役なんか、彼だからこそという感じ!
あとは「秘密の森」「神と共に」。
「良いが、悪いドンジェ」も面白かった。
↓こんな時代もあったわね。
他、「ザ・グローリー」「悪縁」「あなたが殺した」
あたり、よかったけど、
ここに上げるのはスルーしちゃったわ。
逆に途中下車作品では、
なんと言っても
「君は天国でも美しい」
役者に不満はなかったけど、
脚本がなんだか、、、よね。。。
惜しいドラマでした。
「おつかれさま」は、
キラキラしたパク・ボゴムが見られず、
あ、もうこのあと出てこないの?
となって、それで視聴リタイア。
評判いいので、ずっと見続けていれば、よかったんだろうけど、、、
「エスクワイア」は、あの設定と、女優さんが苦手でだめ。
「恋慕」は、ウ・ヨンウで再評価したパク・ウンビンを見たくて
だったけど、彼女が男装には向いてないと思ってしまって、これもリタイア。
オム・テグ見たさで始めた「遊んでくれる彼女」は、
あー、やっぱり女優さんが苦手〜、となって、
これもすぐに諦め、、、😔
どうも、偏食気味な私の悪い癖で、
自分の直感が「イエス」と言っているドラマしか、見続けられない〜
で、昨日から、
ジュノの新しいネトフリ作品「CASHERO」に取り掛かったけど、
寝落ちしちゃって、、![]()
![]()
また、気を取り直して、臨みたいと思います!
というわけでーー
さあ、来年はどんな出会いが待っているかーー
年内、間に合えば、映画、ドキュ&バラエティ総括、続けますねー!
追記;
うっかりスルーで、
なんとしたことか、
「刑事モース」を上げるのを失念してました〜!![]()
今年の後半は、
若き刑事モースとの出会いも、格別だったわ!
ただ、毎回、
不安要素を残して終わるシリーズの最終話。
シーズン8までは見終わったけど、
シーズン9が、ユネクではまだ見れないので、
ちょっとさっぱりしてません。
来年は、ユネクにも来てくれますよう〜!![]()
「三食ごはんライト」、サイコー!
他の方のブログでお知らせいただいた
(感謝です〜〜!)
「三食ごはん ライト」
もう、早速、食いつきましたよ〜!
チャ・スンウォンとユ・ヘジンの名コンビが
新たにプレゼントしてくれた癒しのヒーリングバラエティ!
スンウォンとヘジンといえば、
役者としての彼らも素晴らしいけど、
やっぱり
「三食ごはん」「スペイン下宿」
での素の顔が、イチバン好き!
以下、私が上げたトピックの一部ですが、、
私がどんだけこの2人に夢中になっているか、
よくわかっていただけたと思いますが、、、
それだけに、
また新しいコンセプトで始まった10回シリーズが
面白くないわけがない!
今回は、場所をいろいろ変えてのシリーズで、ゲストは4人。
(+、カメオで意外な2人も登場!)
中でも、サイコーだったのは、
なんてったって
オム・テグssi登場の7、8、9 話ね!
オム・テグといえば、
映画やドラマの中では、
怖くて、暗い、悪役の印象が強い。
悪役やらせれば迫力満点!
しかし、現実はーー?
えっちらおっちら、荷物を持って登場!
歩く姿も、全然スタイリッシュじゃない![]()
2人が留守中だったので、
手持ち無沙汰が続く。
何をしていいかわからない。
このテロップが1つ1つ面白すぎる![]()
![]()
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カワニナ取りに3人で行ったときも、こんなテロップと
テグの勇姿で笑い止まらず![]()
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超内向的で、シャイの塊なオム・テグ。
その実像を知ったのは
今回が初めてではなくて、
「車輪のついた家」で経験済みなんだけど、
今回ほど笑ったことはなかったわ〜!![]()
![]()
![]()
彼がいつもボソボソ、小さい声で話すので、
ヘジンやスンウォンまで同じような調子になるあたりも、
もう、サイコーに笑いました!
私があまりにもヒクヒク笑って、止まらないので、
私の膝の上で寝ていたガガ姫まで驚いて、
私を振り返って見てたぐらいよ〜!
おかあさん、どうしたの?
テグの「遊んでくれる彼女」も
絶対見ないとね!
ちなみに、キム・ナムギルの回も、と〜てもよかったわ〜!
ナムギル、おしゃべりだけが能じゃないんだ
(って、ごめんなさい![]()
)
彼のバラエティ、今までちゃんと見てなかったんで、
(シベリア行くやつも途中下車してしまいまして、、)
なんか、いつも自然体で、作ってない、
ヘジンとスンウォンと馴染んでいて、
3人目のレギュラー、といっても不思議じゃない。
とても気配りができて、
オレがオレが、ということも全くないし。
しかも、あのエピの時は、
気温40度にもなりそうな猛暑の中!
それでも、不満や不平はまるでなくて。
えらい、ナムギル!
って、
私の中でのナムギルバロメーター爆上がりでしたよ〜!
ちなみに「三食ごはんライト」となっているけど、
中身はライトとはいえず、、、
上にも書いたような、
猛暑の中での火おこし、ご飯作りあり、
智異山への登山あり、
結構ハードなジャガイモ狩りあり、
全然釣れない魚釣りの苦労あり、
特に魚釣りでは、船を出しても
ヘジン、スンウォン、ナムギルがなかなか釣れず、
釣り初心者のスンウォンが一番最初に釣りに成功して、
ヘジンヤキモキ、
といったシーンがあって、
ここもハラハラドキドキしながら見てましたよ〜!
というわけでーー
大いに満喫しました!
もう1回見ちゃうかな!







































