
「再婚承認を要求します」ティザー公開!
ついに来た!
11月4日公開だそうです!
これ、朝から何回リピしたことか〜!![]()
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韓国初のヨーロピアンコスチュームドラマ!
もう、眼福しかない!!!
チュ・ジフンの悪役っぷりがハンパないのが、もうワクワクね!
一部では、ウェブコミックのイメージが強すぎて、
この実写ドラマ化に不安の声もあるみたいだけど、
私は、期待しかありません!
配信間近になると、
もっといろんな映像、出てきそうね。
楽しみですね〜!
11月と同時にネットフリックスをお休みして、
ディズニープラスに再加入しないとね!
さて、
働き者のジフニさん、
秋から「トラウマコード」シーズン2の撮影が始まるとかですが、
ハヨン案件は、どうなるのかしら。
これ、ちょっと気になりますね、、
最近の配信ドラマなど。
最近見ているもの、備忘録で書いておかないと、すぐに忘れちゃうので、、💦
実は、「クライマックス」の後、
味なおしで、ソフトタッチのチュ・ジフンに会いたくて、
「愛は一本橋で」なんか、飛び飛びで、また見ちゃってた〜![]()
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優しくて、あったかくて、
キンチョー状態一辺倒だった「クライマックス」とは真反対で。
こういうジフニ、大好き![]()
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「刑事モース〜オックスフォード事件簿」シーズン9!
この最終シーズン、なかなか、U-NEXTに来なかったのよ。
ようやく見れるようになって、よかった!
でも、今回、核となるのが、かなり昔のシーズンに出てきた事件なので、
それ、完全に忘れている私には、ちょっと理解不能な部分があって💦
もう一度、最初のシーズンから見るべきかなあ〜。
モース役のショーン・エヴァンスは、やっぱり好きだ!
刑事といえば、
「刑事フォイル」は、全28話、ようやく完走!
第二次世界大戦下のイギリスが舞台とのことで、
暗くて重いものを想像してて、なかなか食指が動かなかったんだけど、
見始めたら、止まらなくなるほど面白くて、よかった!
原作脚本は、「カササギ殺人事件」などで有名なアンソニー・ホロヴィッツだからね!
フォイル役のマイケル・キッチンが特別イイ。
あったかみと安定感に溢れていて、
モースみたいな神経質タイプとは無縁なところも安心して見れる感じ。
ときどき、唇の端をひょいと上にひねるクセも好き。
ミステリーとしても、刑事モースほどに複雑でないところも見やすく、
これも、また最初から見直したいぐらい!
U-NEXTといえば、
こっちも、見たんだった。
「オリーヴ・キタリッジ」
12年前に作られたアメリカHBO制作のドラマ。
(HBOは、素晴らしいドラマやドキュメンタリーをいくつも作ってる!)
フランシス・マクドーマンド主演で、
リチャード・ジェンキンス、ビル・マーレーなども出演、4話構成のミニシリーズ。
製作総指揮で、マクドーマンドにトム・ハンクスも加わっている。
これがね、、メイン州に住む、ごく普通の家族が中心なんだけど、
このヒロイン、オリーヴの、なんとも頑固で気難しい性格が全てを動かしている、というか。
思っていることはすぐに口にする、
かなりネガティブ思考、当然、辛口でイジワル。人とうまくコミュケーションが取れない。
反省なし、文句ばかり。でも、実は繊細で、傷つきやすい。
こういう人、いるよなあ、と思いながら、マクドーマンドがあまりにうまいので、つい引き込まれる。
旦那役のリチャード・ジェンキンスは、度量があり誰とでも穏やかな人間関係が築けて、
妻の難しい態度にも耐えながら、彼女をいつも支えてあげる。
息子は、母親から常に傷つけられて大人になり、だんだんと距離をとって離れていく。
なんか、ああ、人間ってこうなんだよなあ、
と、自分の人生で出会った人や経験なども思い起こさせて、
深〜い人間ドラマが体の芯に沁み込んでくる。
全然明るいドラマじゃないのに、目が離せなかった。
マクドーマンド、私生活でも同じように頑固で強そうだ。
旦那様は、「ファーゴ」そのほか、素晴らしい作品を送り出したジョエル・コーエン。
マクドーマンドは、その「ファーゴ」をはじめ、「ノマドランド」「スリービルボード」と
3回のアカデミー賞主演女優賞に輝いている!
本当に得難い役者です!
「捜索者の血」by Netflix!
息子を殺したとして、無実の罪で逮捕された男が、
実は、息子は生きているのでは、という義理の妹からの情報を得て、
刑務所を脱走!
果たして息子は本当に生きているのか、彼を見つけられるのか、
そして、真犯人はーーー?
というストーリーが息もつかせぬ迫力で描かれて、
これも、一気見に近かった!
原作のハーラン・コーベン、迂闊にも今まで知らなかったが、有名な推理作家なのね。
(最初、ハーラン・ベーコンって読んでましたん💦😅)
父親役のサム・ワーシントンが、リアリティ満点で必死の父親を演じている。
サムといえば、かなり前に見た「マンハント」も印象に残っている。
彼って、特別オーラがすごいわけではないのに、
静かな説得力があって、味わい深くて、
なんだか知らないうちに、目が離せなくなっちゃう。
2作品とも、忘れ難いです。
以上、最近完走した作品たちでした〜!
今は、
何度も見ては止めた「エージェントキム」をやっぱり完走しようと頑張ってるところ。
「マンションのお仕事」「ワンダーフールズ」「トングン」は途中下車しました😅
これから何を見るべきか、
また、色々と探さないとね〜!
ところで、以下は別の話題でーー
↓
図書館で見つけて、
あ、これは永久保存版にしないと!って、
すぐにアマゾンに注文した、婦人画報。
戸田奈津子さんと秦早穂子さんの、
年表から、彼らのこれまでのお仕事の全て、
そして、お二人が感動した心震える映画の数々などが紹介されれていて、本当に素晴らしいの!
秦さん、私はスクリーンや映画の友などを読んでいた60年ぐらい前から憧れていて、
日本に「勝手にしやがれ」や「太陽がいっぱい」などを買い付けたり、
数々のヨーロッパスターにインタビューなど、
その華々しいご活躍に、大いに憧れたものです。
今、秦さん、95歳、戸田さん、89歳。
まだまだお元気!
そしてーー
秦さんといえば、
岸恵子さんと交換日記のように書かれていた
「パリ東京井戸端会議」を読んだのは、今から数十年前のこと。
愚かな私は、たくさんの本を整理する際に、ブックオフに売ってしまったらしく、
とっておけばよかった、って、後で何度も後悔した😂
先ほどAmazonをチェックしてみたら、
なんと、この文庫本、85,000円とかで出てたわ!![]()
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ウソ〜!!!
桁を間違えてるんじゃ??
なんでそんなに高くなったのか、謎ですね。。。。![]()
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岸恵子さん、
素晴らしい女優であり、またルポライターとしても、
作家としても類稀な才能をお持ちだった。
93歳だったそうです。
R.I.P.
チュ・ジフン主演「クライマックス」
WOWOWで視聴叶った「クライマックス」。
チュ・ジフン主演の、
人間の飽くなき欲望を描いた韓国ドラマ。
以下、内容ネタバレしていますので、ご注意!
彼が演じるのは、一介の底辺検事から、
トップオブザトップにのしあがるためなら、愛のない結婚だって朝飯前!
さらに、韓国の財閥グループの権力者にも擦り寄る
欲望の塊のような男パン・テソブ。
彼と愛のない結婚に踏み切るのは、
スキャンダルに巻き込まれて
下り坂の元トップ女優チュ・サンア(ハジウォン)
(ジフニより年上なのに、ほんとにいつまでもキレイな女優さん!)
政界、財界、芸能界までも手中に収めて、
やりたい放題の財閥グループの妻イ・ヤンミ(チェ・ジュヨン)
(これがまた全てがイヤミな女で
、チェ・ジュヨン、上手いわ!)
その義理の息子で、後継者争いのために、
テソブと協力関係を結ぼうとするクォン・ジョンウク(オ・ジョンセ)
(今回、意外にハジけてなかったオ・ジョンセさん。
「ワイルドシングス」↓の彼とはかけ離れすぎ
)
そして、
テソブの協力者として謎の行動をしながら、
その動静が油断ならない女ファン・ジョンウン(ナナ)
(唇が全てか!てなぐらい、クチビルが気になっちゃったけど😅)
彼らを中心に、
芸能界と政界、財界を巻き込んだ、激しい野望と権力のストーリーが展開!
もう、緊張関係しかない。
とにかくシリアス。
重い。
つらい。
一瞬でも、ユーモラスなシーンはないです。
ジフニ作品でこれまで最も重い、ハードなドラマと言ったら、
「魔王」だったが、
でも、あの頃は若かった。
ビジュアルとして最高だった!
ので、それを崇めながら見ているだけで、
ストーリーの「重さ」「しんどさ」は軽減されて、
見ている「幸せ」に酔ったものだった。
あれから20年近く。
役者として、ひとまわりもふた回りも大きくなった彼。
ビジュアルとしては、
よりどっしりと、大人の雰囲気を纏いつつ、
人生を背負う役柄が、よりリアルに演じられるようになった。
でも、それって、
重さもしんどさも、ストレートに見る側に迫ってくるってこと。
彼が演じる、野望だらけで転んでも転んでも掃き溜めから復活してくるような、
見ていて正視できないような男を、
ドッジボールのボールみたいに、
真正面から受け止めるのは、かなりの体力を要するわけで、、、
イ・ヤンミにこれでもか、これでもか、って、いじめられ蹴落とされて、
それでも、執拗に這い上がる。
その生き方には、到底、共感はできない。
共感はできないけれど、
見ていて切なくて、悲しくなる。
(特にお姉さんとのシーンは情感が溢れていて、
彼らの過去までも想像できて、涙出たわ😭)
妻サンアとはまさに戦友とも言える間柄になっていくものの、
互いに疑心暗鬼が募り、
9話で2人がぶつかり合うシーンが圧巻!
絶対に、ジフニさん、怪我したでしょ?
というような、フルスロットル全開アクション!
本気なジフニの演技(ハジウォンもお見事!)、圧倒されたわ!
ついにイ・ヤンミに報復を果たして
邪魔者は刑務所に入った、
さあ、2人して頂点に立てる!という時に、
まさかの逆転が、10話で待ってた〜!
そう上手くコトは運ばないよ、というわけで。
そこで弱気を出した妻がトイレ*で自殺未遂か!?
彼女を介抱した時の彼の涙の演技がまた切ないよ。。
*ついでに、このドラマ、トイレ場面の多さでも、ドラマ史上初めてだと思うわ!
1話ではトイレでラブシーン😆、それから一体何回トイレが出てきたか?
でもって、最終回で、また、これだもんね。
”掃き溜め”にいる人間たちを強調したかったのか?
とにかく、権力の構造は、なかなか変わらない。
それは、世界中、どこの国でも同じじゃないかな。
権力のトップに君臨するものは、
同時にさまざまな有力者たちの弱みも握っているから、
どんな手段を使ってでも、復活してしまうのか。
「しかし、もう怖くない、俺たち」
そんな覚悟で、再び権力と野望の渦の中で戦い続けることを決意した2人。
その力強い絆を強調して、このドラマはエンディングを迎えるのだ。
最後の最後に、このテロップ。
なかなかにしんどいドラマではありましたけど、
チュ・ジフンのキャリアの中では、ヒット作とは言えないけれど、
彼の役者としての大きさを感じられた、意味ある作品だったと思います。
彼が表現したパン・テソブという男の生き様が、リアルに迫ってきて、
やはり、ジフニってすごい役者だと再認識。
(しかし「トラウマコード」の時も「愛は一本橋で」の時も、
その度に認識して同じようなこと書いてるよね😅)
やっぱり、私は演じている彼がいちばん好きだわ!
次はどんな顔を見せてくれるのか、
秋のドラマ「再婚皇后」での、再降臨が待たれます!
さらにさらに、
ジュノ共演の「バイキング」は、
来年、見れるのね!
(撮影角度の違い?ジュノとジフニのボリュームが違いすぎてw)
「マイケル」ようやく見てきた!
「マイケル」
私の周りの友人たちは、ほぼ全員に近く、みんな見に行っている。
そして、感想をLINEで送ってくる。
ああ、見てないの、私だけ?
って、結構、焦っていた。
ガガ姫が回復したので、
当日でなく、
前日でも、チケット取れるようになったが、
前日ですら、もうほぼ満席じゃないの!
だもんで、
金曜日に席を取って(それでも残りわずかだった)、
日曜日、ついに鑑賞、叶った!
聞きしに勝る、この子。
マイケルの甥っ子、ジャファー・ジャクソン!
彼が演じる「マイケル」。
見事に成り切っている。
しかし、その子供時代を演じるジュリアーノ・ヴァルディという子もすごい!
歌も上手いが、その目力。存在感。圧巻!
父親役にコールマン・ドミンゴ。
「グローリー/明日への行進」は見たことあり。
この父がジャクソン5を立ち上げて、息子たちをこき使う。
マイケルが父に反抗して、体罰を受けるシーンなどもあり。
大人になったマイケルの弁護士役に、
最近いいなと思っているマイルズ・テラー。
「セッション」の頃は注目していなかったけど、
「ジ・オファー/ゴッドファーザーに賭けた男」でのプロデューサー役で
一気に惹き込まれた。
彼の目がいい。結構好きです。
そのほか、マイケルの母親役にニア・ロング。
見覚えがあるのに、
フィルモグラフィー調べても、私が見た作品がなくて。
なんでかな。
横暴な夫に耐えながらも、芯の強い母としての存在感を見せている。
監督は、
「トレーニングデイ」で
デンゼル・ワシントンにオスカーをもたらした、
アントワン・フークワ。
脚本は、「アビエイター」「007/スカイフォール」「グラディエーター」などの
ジョン・ローガン。
ストーリーは、
ジャクソン5として売り出すマイケル少年期から、
爆発的にブレイクし、
やがてソロでレコードを出し、
並ぶもののないスーパースターへと上り詰めていくまでを描く。
ただ、そこには、
父親の圧力で、
まともな少年時代を過ごせなかった彼の悲しさ、というか、
「ピーターパン」の物語に異常なまでに惹かれていき、
キリンやチンパンジーなどを飼い始め、
容貌を気にして鼻の手術を受け、
眠れないために薬を服用し始め、、、
と、のちに彼自身を蝕んで体も心も壊れていく、その予兆も少し。
ただ惜しいのは、
その掘り込みが浅いというか、
人物の描き方もちょっと中途半端で、
もう少し説得力のある描き方ができなかったかな。
パフォーマンスシーンは完璧だけど、
人間ドラマがもっと欲しかった、というか。
その点、
「エルヴィス」「ロケットマン」はどちらも素晴らしかった。
しかし、
遺族が製作に加わっていたり、
マイケル本人が、人生後半、賛否両論の生き方をしていたことで、
その匙加減というか、
どういう描き方をすれば、観客がついて来れるのか、
その辺も考えると、
鋭い切り込みをすることが難しかったのでは、とも思う。
ということで、今回は、
彼がスーパースターとしていかに破格の存在であったか、
そこにフォーカスしたのでは。
それゆえ、ライブシーンに総力が結集され、
その描き方は、本物が再臨したかのような神々しさ!
そこが最大の見どころになっている!
そしてーー
マイケルは、人生の光と影をあまりにもはっきりと生きた人間だったが、
エンディングに示された
「His story continues」
の解釈はどうだろう。
続編がある?と思った人もいるようだけど、
この後に続いた彼の人生後半は、
彼の「影」の部分。
言葉にしたくないような、色々なことがあった。
それを暗示するような、意味深い一文、とも取れるのでは?
そんな、人生後半のマイケルのドキュメンタリーが
Netflixで見れます。
全てが輝いていたこの映画の後で、
このドキュメンタリーを見ると、
痛ましくて、やりきれなくなる。
これは、ネヴァーランドで撮影された映像とともに、
少年への性的虐待についての裁判の模様など、
かなり衝撃的な事実を追ったもの。
神から与えられた天賦の才能と引き換えに、
繊細な魂ゆえに、どこかで狂い始めた彼の人生。
本当に痛ましい。
でも、
彼が、弾けるようなオーラとカリスマを発光させ、
世界中を魅了して、1つの時代を築いたこと、
これは紛れもない事実。
そうした歴史に残る、偉大な業績を
この映画は、しっかりと刻みつけていて、
それだけでも、
やっぱり見る価値はあったんじゃないかな。
映画を見たら、
youtubeで、実際のマイケルのライブ映像を繰り返し見る、
って、みんなやってるみたい。
私も、もちろん!![]()
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「華麗なる賭け」→「トーマス・クラウン・アフェア」
all cinemaで、
ちょっと注目の予告編が上がっていたので、
予定を変えて、
以下、懐かしい思いも込めて、
コメントさせてくださ〜い。
先日、ミシェル・ルグランの記事をあげた時、
「華麗なる賭け」のことにも触れたけど、
なんと、先ほど、こんな予告編を発見しました!
知らなかった〜!
というわけで
これについて、少しばかり、語りたくなりましてね。。。
「華麗なる賭け」(1968)は、
スティーブ・マックイーン主演の、
あまりにも有名なヒット作品!
その原題「トーマス・クラウン・アフェア」のタイトルで
ピアース・ブロスナン主演で、一度リメイクされている。
(こっちも見ました)
今回ので二度目のリメイク。
しかも、主演は
今年オスカーに輝いたマイケル・B・ジョーダンだそうで!
大金持ちなのに、実は泥棒。
それも、大掛かりなものしか盗まない。
彼が求めるのは、スリルと興奮!
(というストーリーだったと記憶しているが)
こういうストーリーが制作側の食指を動かすのか、
大ヒットした作品だから、
何度も柳の下のドジョウを狙うのか、
その辺はわからないけど、、
マイケルの個性で、どんな作品に生まれ変わっているのか、
大いに気になりますね。
予告編の感じからすると、
本家本元を意識して、
かなりスタイリッシュで洗練されたイメージ。
ただ、
オリジナルのマックイーン主演作について語ると、
私の印象は、
意外と全体に冗長、というか、
間延びしていた感じはあった。
それでも、確かにスタイリッシュで、斬新な魅力には溢れていた。
あの時代には珍しく、
スクリーンを分割して見せるスタイルとか。
そこに
ミシェル・ルグランの流麗な音楽が被さって、
オシャレなムードを演出していた。
当時、マックイーンはまさに全盛時代で、
確かに「華麗なる賭け」のマックイーンは、
男ならきっと、こうなりたい!と憧れるようなカッコ良さだし、
女なら、絶対に虜になるほど魅力的だし、
まさにパーフェクトな男前ぶりを発揮していた!
「華麗なる賭け」日本公開の翌年のスクリーン誌人気投票ではNo. 1!
今見ても、本当にカッコいい!
ただ、
この人気は、
「華麗なる賭け」だけでなく、
同じ年に公開された「ブリット」のおかげでもあったかと。
人気映画ベストテンでは、
「華麗なる賭け」は10位。
今ではマックイーンの最高作と言える「ブリット」には負けた。
それでも、何度もリメイクされるというのは、
やっぱり、この作品がハリウッドのレジェンドになっている、
ということなんだろうなあ。
(マックイーンは、50歳の若さでがんのために惜しくも死去。
こういう個性のスターは二度と現れないと思う)
ちょっと今朝は、
予定変わって、
「華麗なる賭け」について、でした〜!
WOWOWに1ヶ月だけ加入して(本日解約!)、
しっかりと試聴した
チュ・ジフンの「クライマックス」について書こうと思っていたんですが、、
それは次回に、ということでーー😅。

































