
2025ドキュメンタリー、バラエティの総括
ドキュメンタリーやリアルバラエティは、
もしかしたら、いちばん好きなジャンルかも!
配信以外でも、
NHK「映像の世紀バタフライエフェクト」
NHKBS「BS世界のドキュメンタリー」
「NHKスペシャル」「プロジェクトX」「未解決事件」
など、できる限り録画。
中でも、昨年印象的だったのは、
「未解決事件」ファイルの
「日本赤軍vs日本警察」
70年代に日本を震撼させたテロ活動は、世界にまで拡大され、
そのリーダー、重信房子は、国際手配された超重要人物だった。
私も当時政府を騒がせた事件の数々は、しっかりと覚えているし、
あの頃、身近だった大学の学生運動とも重なって、
懐かしさもあり、なんとも言えない気持ちで視聴。
若い時代の重信と、刑期を終えてカメラの前でインタビューに応える重信の今。
あの70年代には想像もできなかった映像に、
ショックを受けたのは、私だけではあるまい。
当時の面影は全くなくて、知的なおばさまに変身してたわ。
この前後編は、本当に強烈なルポルタージュになっていて、
録画は永久保存版になるのは確実!
総じてNHKのドキュメンタリーは構成力が素晴らしく、
いつも見応えがあり、非常に勉強になります。
配信で見たのは、ジャンルも色々。
その中でもひときわ惹かれたのが、まず
「エディ・マーフィ」(Netflix)
エディって、特に大好きな役者というわけではないが、
この種のドキュメンタリーは、見逃せない。
彼のキャリアを紹介しながら、
その人となりもよくわかり、
ちょっと、彼への見方が変わったかな。
酒もアルコールもやらず、
しっかりと我が道を見定め、キャリアを積んできた。
実の父よりも母の再婚で巡り会った義理の父が素晴らしく、
今の自分がいるのは彼がいたおかげだと明言。
そして、自分は結婚、再婚で10人の子供をもうけ、
今では子供達への愛が何よりも大切と語る。
とても頭のいい、地に足のついた生き方をしてきたのではと感じさせる。
しかしーー
一方では、
そのお城のような邸宅には、言葉を失った!![]()
やっぱり、ハリウッドでの成功っていうのは、桁外れの富をもたらすのね!
とにかく面白いので、未見の方に、オススメですよ〜!
これもすごかった!
「ピーウィーの素顔」(U-NEXT)
このピーウィー・ハーマンをご存知の方はどれぐらいいるかな。
かつては「ピーウィーの大冒険」などで日本でも認知されていた
ピーウィー・ハーマンことポール・ルーベンス。
その栄光から転落そしてその後までを本人が語る、
とっても興味深い番組だった。
ピーウィーシリーズの第1作「ピーウィーの大冒険」って、
なんと、あのティム・バートンの長編監督デビュー作でもあるのよ。
そのなんともユニークでキッチュな世界観はさすがのセンス!
最初にリアルタイムで見た時は、かなりびっくりした!
これで大成功を収めたルーベンスだったけど、
後に、わいせつ罪などで有罪となり、キャリアに汚点が生じることに!
それからどうやって生きてきたのか、彼自身が語る。
しかし、このドキュメンタリーを撮り終えた後、ルーベンスは癌のため死去。
ドラマティックな彼の人生を知って、
また「ピーウィー」の第1作を再見しようとマイリストに入れたはいいが、
それから色々忙しくって、まだ見てません。
さて、リアルバラエティです。
昨年私の中で大ヒットしたのは、
「隣の国のグルメイト」
「サイモンコーウェル WHO'S THE NEXT?」
そして「三食ごはんライト」
「となりの国のグルメイト」(Netflix)
松重豊とソン・シギョンが、日本と韓国を行き来して、
互いの国の美味しいものを探求していくショー。
面白くないわけがない!
毎週木曜日に更新されて、未だ続く傑作バラエティショー。
毎回、楽しみにして見てます!
お粗末ながら、それまでシギョンちゃんのこと、あんまり知らなくて、
チュ・ジフンとYouTubeの番組でグルメしてるのとかは見てましたが、
この番組で、彼の桁外れの才能に気付かされ、
それからYouTubeで彼の歌やリアルショーを追っかけて見ましたよ。
歌の才能はもちろん、日本語堪能、
英語も通訳なしでハリウッドセレブにインタビューできるぐらい。
聡明で、相当に頭の切れる人だということもよくわかったわ。
「サイモンコーウェル WHO'S THE NEXT?」(Netflix)
メンバーに選ばれた男の子の不用意発言で炎上してしまった、この番組。
しかし、リバプール、ダブリン、ロンドンを、
歌えるボーイズを探し歩くオーディションの面白さ、誰が選ばれるのかという興味、
選ばれた子がどこまで残るのか、どんどん人数が絞られていくスリル、
そして、残り続ける子がダイヤの原石が磨かれるように、
どんどん輝いていく驚き!
↓
(↑特にご贔屓になったジョシュ
)
全てが面白くて目が離せず、
アメリカンアイドルに夢中になっていた頃を思い出させてくれた。
炎上コメントは、
1人(クルーズ)が
「BTSはウェンブリーを5分で完売させたけど、俺らは冥王星を完売させる」
て、ちょい意味不明なことを言うと、
仲間の1人から「冥王星に人はいないぜ」ってツッコまれる、
実に他愛ないやり取りだったんだけど、
(とはいえ、私も見ていて、なんとなく懸念したことは確か
)
BTS関連の言葉だけが切り取られて、SNSであっという間に拡散されてしまった、
本当に不用意に発言はできないものです。
世間の怖さと、有名なると言うことの怖さ、わかったかしらん。
クルーズ君、これで洗礼を受けて、あとは賢くなることを祈ってるよ。
そしてーー
「三食ごはん ライト」(U-NEXT)
これ、昨年のフィナーレを飾る最高の決定打だったわ!
チャさんとユさんのコンビは永遠!
何度でも登場して欲しいです!
ちなみに、ユさん、映画「ヤダン」の宣伝で来日したのね。
私の友達も、ユさん目当てで舞台挨拶を見に行き、
ユさんとちょっとだけ握手できたとのこと!
羨ましいわ〜!
(写真お借りしました)
と、そんなこんなでーー
色々と楽しませてもらった2025年でした〜!
そしてーー
今年は、映画、ドラマ、ドキュメンタリー、バラエティ、
どんな作品に出会えるんでしょうか〜!
特に、チュ・ジフンの「クライマックス」「再婚皇后」が
どんなかたちで我々の前に登場するのか、
ちょっと不安もありながら、
楽しみは尽きませんね〜!![]()
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2025映画の総括
映画の総括、行きます。
がーーーーー![]()
去年も、本当に映画館、行ってません💦
見に行ったのは、
「リアル・ペイン」
「プロジェクト・サイレンス」
「教皇選挙」
「ジュラシックパーク 復活の大地」
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
たったの5回?💦💦
なんか、忘れてない?
自分でも信じられない、お粗末本数、、、![]()
配信で見たやつで印象に残っているのは、
イーストウッドの最後の(?)監督作「陪審員2番」
チュジフンの「ランサム」
「F1/エフワン」
「関心領域」
「ハルビン」
「ソウルの春」
「DOG DAYS 君といつまでも」
「市民捜査官ドッキ」
「Mommy/マミー」(グザビエ・ドラン監督)
といったところでしょうか。
「ソウルの春」から、
当時を舞台にした作品を再確認したくて、
「KCIA 南山の部長たち」「工作」「タクシー運転手」
「弁護人」「1987 ある闘いの真実」「光州5.18」
「キングメーカー 大統領を作った男」
といった作品群をまた漁ってた。
この中で初めて見たのは、
「光州5.18」と「キングメーカー 大統領を作った男」
これらの作品で私のベストを上げますとーー
「ワン・バトル・アフター・アナザー」
ダントツです!
もう一度見に行きたいとずっと思っていたけど、
なんか忙しくしていたら、機会を失い、
今では今年、U-NEXTあたりに来てくれるのでは、と期待してます。
とにかくこの映画の快進撃は予想以上で、
imdbを調べると、今までに
164の映画賞を受賞し、ノミネーションは306だと!
有名どころでは、
ニューヨーク批評家協会賞、
ロザンゼルス批評家協会賞、
ナショナルボードオブレビュー、
放送映画協会賞、
全米映画批評家協会賞、
他、多数。
そして、現在、ゴールデングローブ賞で8部門ノミネート、
当然、アカデミー賞も期待大!
レオが二度目のオスカーに輝くか!?
デルトロの助演賞は、可能性大だと思うけどな。
これで取れたら、彼も二度目のオスカーよね。
とにかく、賞レースを牽引する話題作として、目が離せない!
ちなみに、ゴールデングローブ賞授賞式は、今度の11日よ!
絶対にとってほしい!
とにかく、映画の楽しさを十二分に伝えてくれる、
近年にないほどの、稀に見る傑作だったわ〜!
で、ワンバトルと同じぐらい強烈だったのは、
「教皇選挙」
また見たいけど、Amazonプライムでしか見れないらしい。
しかし、いつかは、U-NEXTあたりに来そうな感じはするが、、、
なんか、昨年度は、この2作品を見れただけで、もう十分!
それぐらい、両作とも、群を抜いていた!
配信では、
やっぱりイーストウッドのこの作品を外すわけにはいかない!
「陪審員2番」
こんなにすばらしい作品が劇場公開されないのは、
本当に残念。
とにかく、見るべき映画です。
そして、これで本当に監督を辞めてしまったらしいイーストウッドだけど、、、
↓これは、1昨年のインスタからです。
今年は、もう96歳になるのよね。
元気で、穏やかな日々を過ごしていることを祈ります!
「ランサム」も、面白かった!
レバノンを舞台に、
誘拐された韓国人大使を救出するために派遣された男と、
彼に協力する羽目になる現地タクシー運転手との戦いを描いたアクション映画。
私生活で仲のいいハ・ジョンウと組んだジフニが、
自由闊達で、一種ひょうきんな個性を発揮して、
新しい魅力を見つけた思いだった。
終わり方も爽快で、もう一度味わいたいウェルメイド作品〜!
「関心領域」
これもすごかった!
見ていて気持ちの良いものではないが、
人間心理の怖さをしっかり描いていて、
これも、見るべき映画の1つ。
戦争がどれだけ人間性を失わせていくか、
戦闘シーンを全く出さずにそれを描いて、
背筋が凍る思いになった。
ということでーー
次は、
ドキュメンタリー、バラエティなどを総括したいと思います。
2026明けましておめでとうございます!
新しい年が明けました。
皆様、おめでとうございます!
今年一年、皆様にとって、幸多き、佳い年となりますように〜![]()
本年も、ブログをどうぞよろしくお願いします!![]()
さあてーー
今年は、どんな年になるのかな〜。
年末年始は、大晦日に娘の家を訪問。
お刺身や鍋を囲みながらお酒をちびちびと頂き、
私としては、久しぶりに紅白歌合戦など見て
娘や孫とワイワイ言い合い(
)、
途中から、増上寺まで繰り出して、
年越しをしてきました!
境内にはすぐに入れたものの、
参拝するには、もう長蛇の列であきらめ、
(ハンパない人出だったわ〜💦😅)
境内で大勢の人たちと一緒に、新年を迎えました!
こういう体験は初めてで、なかなか新鮮で面白かった。
外人観光客も多い!
全てがエキゾチックで実に日本的。
大掛かりな焚き火が神秘的ムードを盛り上げ、除夜の鐘の響きもたまらない!
日常を離れた体験ができて、
日本の良さというか、日本ならではの世界観を満喫できました!
2026が明けた途端、
空からバルーンが降ってきて、大きな歓声が上がる!
そして、今日ーーー
元旦、二日と、ずっと曇っていたので、
富士山が拝めなかったけど、
今日三日は、雲ひとつない晴天!
近所のビルから眺めた富士山です〜!![]()
ということでーー
三が日も、終わりますね。
映画の総括は、もう少しお待ちください〜!
2025ドラマ総括、もう一本あった!
前回のトピックで記載すべきだった、もう1本。
(大事なタイトルなのに、失念しておりまして、、、💦💦)
それが↓
「11.22.63」。
何かの作品を検索していたときに偶然見つけたタイトルで、
内容は、
ケネディ大統領暗殺の3年前にタイムスリップした主人公が、
暗殺を阻止すべく、必死に戦うストーリー。
全部で9話。
タイトル名は、暗殺された当日の西暦です。
さんざん語り尽くされた題材なので、
どうかなと思ったけど、
原作はスティーブン・キングで、
ご贔屓クリス・クーパーも出ていると知り、
視聴開始。
あれよあれよというまに引き込まれました〜!
以下ネタバレもちょっとあり。
主人公を演じるのは、
私にはお久〜のジェームズ・フランコ。
最近出てたっけ?て調べてみたら、
ちゃんと活躍してるんですね、知らなかったのは私だけか。
とにかく、主人公は、暗殺日の63年11月22日まで、
3年余りをそこで暮らさないといけないので、偽名を使い職業につき、と、
見ていて、かなりハラハラするのよ。
で、かなり大胆な行動にも走るので、
これで未来はどんなふうに変わっちゃうの?って、その興味もあり、
かくして暗殺当日、一体、何が起こったか、え、こんな展開?
って驚くような運びになり、、
かつ、途中から、ラブロマンスに重点が置かれるようになり、
それはそれで、現在になったら、どうなるの?
それでもって、主人公は元いた場所に戻れるの?
と、さまざまな要素が絡み合って、
本当に汗握るストーリーだったわ。
驚くのは、ケネディを救った未来が、
かなりのディストピアになっていて、ええ
、てな感じだし、
最終的に、
恋人の不幸を救うため、彼女の命を守るため、
彼女の人生に踏み込むことを諦める「究極の愛」を選択するのは、
まさに、あのアシュトン・カッチャーの「バタフライ・エフェクト」のごとし。
とにかく見応え十分なドラマでした!
imdbでは、8点という高評価よ!
しかし、この作品、
U-NEXTでの配信は今日が最後なの〜![]()
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今後、どこかのサブスクで見れるといいけど、、、
ということでーー
これが今年最後のトピック。
映画などの総括は年明けに、ね〜!
今年もブログを覗いていただき、ありがとうございました。
また、来年もよろしくお願いします![]()
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では、皆様、佳いお年を〜!![]()
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(これから、年越し、初詣まで、娘一家と合流予定で〜す!
)
2025ドラマの総括(追記あり)
今年も、締めの日が近くなりました!
いつも覗いているみなさんのブログでも、
ドラマや映画のベストが発表されていて、
私も、一応、まとめないとな〜、、
ということでーー
取り急ぎ、
まずは、
今年見たドラマについてです!
(この後、映画、ドキュメンタリー&バラエティ、と続く予定)
今年は、私にとっては、
「トラウマコード」一色の一年!![]()
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本当に撮ってたのかも曖昧で、スチールすら公開されず、
ネトフリで配信と言われていても、後情報がなく、心配してたら、
ギリギリになって、公開されたのが、
実に面白そうな予告編!
そして、そして、蓋を開けてみたらーー
なんという面白さ!なんという完成度!
世界ランキングでも快挙を達成!
韓国のあらゆるドラマ演技賞に食い込み、
百想芸術大賞、青龍アワード、ソウルドラマアワード、
ジフニが三冠に輝き、
本当にこんなに嬉しいことはなかった!
まさに、チュ・ジフン再ブレイク!👏👏👏👏
(このブログでも、しつこいぐらいに、何度もトピックにしているので、
よかったら、また覗いてください)
当然のことながら、露出も増えて、
バラエティなどにも次々出演!
おしゃべり好きで気さくな素顔が拡散されて、
それはそれで嬉しいけど、
私は、演技している彼が一番好きなので、
早く「クライマックス」と「再婚皇后」が見たい!
(バラエティでちょい飲み過ぎじゃない?という時もあったりで、
親心で、「もう、絶対に失敗しちゃダメよ!」って、心配もしちゃうのです
)
今年の前半は、「トラウマ」の彼だけじゃなくて、
ジフニの復習したくて、
「クン」「魔王」「私は王である」始め、
ほぼ全作品(「アイテム」以外
)
また見ちゃいましたよ〜!
そのせいで、
他のドラマや映画を見る時間は、減っちゃったかもね。
それでも、
「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」
「私たちのブルース」
この2本に巡り会えたのは、嬉しかった。
あとはーー
最近、チソンの「コネクション」見終わった。
↑
ウワッ、なんという、むさ苦しいポスター![]()
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(この色味でビジュアルにするって、ある意味、すごいセンス!)
敏腕刑事がある日突然拉致されて、強制的に麻薬中毒にさせられる、
ていう発端から、ずっと荒涼とした展開なんだけど、
チソンだから見ちゃった、という感じかな。
よく、チソンドラマにハズレなし、って言いますよね。
(しかし、「アダマス」はなんだったんだ?)
これ、めちゃくちゃ面白い、てわけではないんだけど、
でも、先が気になって、。
相手役のチョン・ミドちゃんも好みだし。
(女優が誰か、すごく重要、特に私はそれで見るか見ないか決めるので)
それと、チソンの部下の刑事を演じていたのが、
「トラウマコード」のパク先生だったのも、ポイント高しで。
(チョン・ジェグァンという役者さんです)
顔見てすぐにはわからなかったのに、声聞いて、すぐわかった。
あの低音の声、独特よね。
で、なんか腹に一物ありそうなキャラで、
彼の動きもちょっとハラハラしたわ。
あと、「わたしの完璧な秘書」も見た。
面白かったです。
でも、噂ほど、イ・ジュニョクにはハマれなかった。
大体、ジュニョク、この作品でだと思うけど、
百想芸術大賞の人気投票で、
ジフニよりも票を集めていて、(←まだ言ってる😅)
それでずっと気になってたのよね
確かに、これって、先が気になって、
ついつい見ちゃうし、
ヘッドハンター的なお仕事もなかなか新鮮だったし、
ハン・ジミンは好きな女優さんだし、
いい要素はいっぱい。
でも、イ・ジュニョクって、私の中では、
やっぱり、
なんか胡散臭くて怪しい役柄の方が落ち着いて見れるのよね。
「サバイバー60日間の大統領」の役なんか、彼だからこそという感じ!
あとは「秘密の森」「神と共に」。
「良いが、悪いドンジェ」も面白かった。
↓こんな時代もあったわね。
他、「ザ・グローリー」「悪縁」「あなたが殺した」
あたり、よかったけど、
ここに上げるのはスルーしちゃったわ。
逆に途中下車作品では、
なんと言っても
「君は天国でも美しい」
役者に不満はなかったけど、
脚本がなんだか、、、よね。。。
惜しいドラマでした。
「おつかれさま」は、
キラキラしたパク・ボゴムが見られず、
あ、もうこのあと出てこないの?
となって、それで視聴リタイア。
評判いいので、ずっと見続けていれば、よかったんだろうけど、、、
「エスクワイア」は、あの設定と、女優さんが苦手でだめ。
「恋慕」は、ウ・ヨンウで再評価したパク・ウンビンを見たくて
だったけど、彼女が男装には向いてないと思ってしまって、これもリタイア。
オム・テグ見たさで始めた「遊んでくれる彼女」は、
あー、やっぱり女優さんが苦手〜、となって、
これもすぐに諦め、、、😔
どうも、偏食気味な私の悪い癖で、
自分の直感が「イエス」と言っているドラマしか、見続けられない〜
で、昨日から、
ジュノの新しいネトフリ作品「CASHERO」に取り掛かったけど、
寝落ちしちゃって、、![]()
![]()
また、気を取り直して、臨みたいと思います!
というわけでーー
さあ、来年はどんな出会いが待っているかーー
年内、間に合えば、映画、ドキュ&バラエティ総括、続けますねー!
追記;
うっかりスルーで、
なんとしたことか、
「刑事モース」を上げるのを失念してました〜!![]()
今年の後半は、
若き刑事モースとの出会いも、格別だったわ!
ただ、毎回、
不安要素を残して終わるシリーズの最終話。
シーズン8までは見終わったけど、
シーズン9が、ユネクではまだ見れないので、
ちょっとさっぱりしてません。
来年は、ユネクにも来てくれますよう〜!![]()



































