映画とネコと、私の好きなもの。 -7ページ目

2026明けましておめでとうございます!

新しい年が明けました。

 

皆様、おめでとうございます!

 

今年一年、皆様にとって、幸多き、佳い年となりますように〜飛び出すハート

 

 

本年も、ブログをどうぞよろしくお願いします!お願い

 

 

 

さあてーー

今年は、どんな年になるのかな〜。

 

 

年末年始は、大晦日に娘の家を訪問。

 

お刺身や鍋を囲みながらお酒をちびちびと頂き、

私としては、久しぶりに紅白歌合戦など見て

娘や孫とワイワイ言い合い(爆  笑)、

途中から、増上寺まで繰り出して、

年越しをしてきました!

 

 

 

境内にはすぐに入れたものの、

参拝するには、もう長蛇の列であきらめ、

(ハンパない人出だったわ〜💦😅)

境内で大勢の人たちと一緒に、新年を迎えました!

こういう体験は初めてで、なかなか新鮮で面白かった。

外人観光客も多い!

全てがエキゾチックで実に日本的。

大掛かりな焚き火が神秘的ムードを盛り上げ、除夜の鐘の響きもたまらない!

日常を離れた体験ができて、

日本の良さというか、日本ならではの世界観を満喫できました!

 

 

2026が明けた途端、

空からバルーンが降ってきて、大きな歓声が上がる!

 

 

そして、今日ーーー

 

元旦、二日と、ずっと曇っていたので、

富士山が拝めなかったけど、

今日三日は、雲ひとつない晴天!

 

近所のビルから眺めた富士山です〜!お願い

 

 

 

ということでーー

 

三が日も、終わりますね。

 

 

 

映画の総括は、もう少しお待ちください〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025ドラマ総括、もう一本あった!

 

前回のトピックで記載すべきだった、もう1本。

(大事なタイトルなのに、失念しておりまして、、、💦💦)

 

 

それが↓

 

 

「11.22.63」。

 

何かの作品を検索していたときに偶然見つけたタイトルで、

 

内容は、

ケネディ大統領暗殺の3年前にタイムスリップした主人公が、

暗殺を阻止すべく、必死に戦うストーリー。

全部で9話。

タイトル名は、暗殺された当日の西暦です。

 

さんざん語り尽くされた題材なので、

どうかなと思ったけど、

原作はスティーブン・キングで、

ご贔屓クリス・クーパーも出ていると知り、

視聴開始。

あれよあれよというまに引き込まれました〜!

 

以下ネタバレもちょっとあり。

 

主人公を演じるのは、

私にはお久〜のジェームズ・フランコ。

最近出てたっけ?て調べてみたら、

ちゃんと活躍してるんですね、知らなかったのは私だけか。

 

とにかく、主人公は、暗殺日の63年11月22日まで、

3年余りをそこで暮らさないといけないので、偽名を使い職業につき、と、

見ていて、かなりハラハラするのよ。

で、かなり大胆な行動にも走るので、

これで未来はどんなふうに変わっちゃうの?って、その興味もあり、

かくして暗殺当日、一体、何が起こったか、え、こんな展開?

って驚くような運びになり、、

かつ、途中から、ラブロマンスに重点が置かれるようになり、

それはそれで、現在になったら、どうなるの?

それでもって、主人公は元いた場所に戻れるの?

と、さまざまな要素が絡み合って、

本当に汗握るストーリーだったわ。

 

驚くのは、ケネディを救った未来が、

かなりのディストピアになっていて、ええガーン、てな感じだし、

最終的に、

恋人の不幸を救うため、彼女の命を守るため、

彼女の人生に踏み込むことを諦める「究極の愛」を選択するのは、

まさに、あのアシュトン・カッチャーの「バタフライ・エフェクト」のごとし。

 

 

とにかく見応え十分なドラマでした!

 

imdbでは、8点という高評価よ!

 

 

 

しかし、この作品、

 

 

U-NEXTでの配信は今日が最後なの〜えーんえーん泣

 

 

今後、どこかのサブスクで見れるといいけど、、、

 

 

 

ということでーー

 

これが今年最後のトピック。

映画などの総括は年明けに、ね〜!

 

今年もブログを覗いていただき、ありがとうございました。

 

また、来年もよろしくお願いしますお願いお願い

 

では、皆様、佳いお年を〜!門松門松ねこクッキー

 

 

(これから、年越し、初詣まで、娘一家と合流予定で〜す!照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2025ドラマの総括(追記あり)

今年も、締めの日が近くなりました!

 

いつも覗いているみなさんのブログでも、

ドラマや映画のベストが発表されていて、

 

私も、一応、まとめないとな〜、、

 

ということでーー

 

 

取り急ぎ、

まずは、

今年見たドラマについてです!

(この後、映画、ドキュメンタリー&バラエティ、と続く予定)

 

 

今年は、私にとっては、

「トラウマコード」一色の一年!爆  笑爆  笑愛飛び出すハートラブラブ

 

本当に撮ってたのかも曖昧で、スチールすら公開されず、

ネトフリで配信と言われていても、後情報がなく、心配してたら、

ギリギリになって、公開されたのが、

 

実に面白そうな予告編!

 

 

 

 

 

そして、そして、蓋を開けてみたらーー

 

なんという面白さ!なんという完成度!

世界ランキングでも快挙を達成!

 

韓国のあらゆるドラマ演技賞に食い込み、

百想芸術大賞、青龍アワード、ソウルドラマアワード、

ジフニが三冠に輝き、

本当にこんなに嬉しいことはなかった!

 

まさに、チュ・ジフン再ブレイク!👏👏👏👏

 

(このブログでも、しつこいぐらいに、何度もトピックにしているので、

よかったら、また覗いてください)

 

 

 

 

 

 

 

当然のことながら、露出も増えて、

バラエティなどにも次々出演!

おしゃべり好きで気さくな素顔が拡散されて、

それはそれで嬉しいけど、

私は、演技している彼が一番好きなので、

早く「クライマックス」と「再婚皇后」が見たい!

(バラエティでちょい飲み過ぎじゃない?という時もあったりで、

親心で、「もう、絶対に失敗しちゃダメよ!」って、心配もしちゃうのです笑い泣き

 

今年の前半は、「トラウマ」の彼だけじゃなくて、

ジフニの復習したくて、

「クン」「魔王」「私は王である」始め、

ほぼ全作品(「アイテム」以外爆  笑

また見ちゃいましたよ〜!

 

そのせいで、

他のドラマや映画を見る時間は、減っちゃったかもね。

 

 

それでも、

「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」

「私たちのブルース」

この2本に巡り会えたのは、嬉しかった。

 

 

 

 

あとはーー

 

最近、チソンの「コネクション」見終わった。

 

 

ウワッ、なんという、むさ苦しいポスターびっくり爆  笑

(この色味でビジュアルにするって、ある意味、すごいセンス!)

 

敏腕刑事がある日突然拉致されて、強制的に麻薬中毒にさせられる、

ていう発端から、ずっと荒涼とした展開なんだけど、

チソンだから見ちゃった、という感じかな。

 

よく、チソンドラマにハズレなし、って言いますよね。

(しかし、「アダマス」はなんだったんだ?)

これ、めちゃくちゃ面白い、てわけではないんだけど、

でも、先が気になって、。

相手役のチョン・ミドちゃんも好みだし。

(女優が誰か、すごく重要、特に私はそれで見るか見ないか決めるので)

 

それと、チソンの部下の刑事を演じていたのが、

「トラウマコード」のパク先生だったのも、ポイント高しで。

(チョン・ジェグァンという役者さんです)

顔見てすぐにはわからなかったのに、声聞いて、すぐわかった。

あの低音の声、独特よね。

で、なんか腹に一物ありそうなキャラで、

彼の動きもちょっとハラハラしたわ。

 

 

 

あと、「わたしの完璧な秘書」も見た。

 

 

面白かったです。

 

でも、噂ほど、イ・ジュニョクにはハマれなかった。

 

大体、ジュニョク、この作品でだと思うけど、

百想芸術大賞の人気投票で、

ジフニよりも票を集めていて、(←まだ言ってる😅)

それでずっと気になってたのよね

 

確かに、これって、先が気になって、

ついつい見ちゃうし、

ヘッドハンター的なお仕事もなかなか新鮮だったし、

ハン・ジミンは好きな女優さんだし、

いい要素はいっぱい。

でも、イ・ジュニョクって、私の中では、

やっぱり、

なんか胡散臭くて怪しい役柄の方が落ち着いて見れるのよね。

「サバイバー60日間の大統領」の役なんか、彼だからこそという感じ!

あとは「秘密の森」「神と共に」。

「良いが、悪いドンジェ」も面白かった。

 

↓こんな時代もあったわね。

 

 

他、「ザ・グローリー」「悪縁」「あなたが殺した」

あたり、よかったけど、

ここに上げるのはスルーしちゃったわ。

 

逆に途中下車作品では、

なんと言っても

「君は天国でも美しい」

役者に不満はなかったけど、

脚本がなんだか、、、よね。。。

惜しいドラマでした。

 

「おつかれさま」は、

キラキラしたパク・ボゴムが見られず、

あ、もうこのあと出てこないの?

となって、それで視聴リタイア。

評判いいので、ずっと見続けていれば、よかったんだろうけど、、、

 

「エスクワイア」は、あの設定と、女優さんが苦手でだめ。

 

「恋慕」は、ウ・ヨンウで再評価したパク・ウンビンを見たくて

だったけど、彼女が男装には向いてないと思ってしまって、これもリタイア。

 

オム・テグ見たさで始めた「遊んでくれる彼女」は、

あー、やっぱり女優さんが苦手〜、となって、

これもすぐに諦め、、、😔

 

 

どうも、偏食気味な私の悪い癖で、

自分の直感が「イエス」と言っているドラマしか、見続けられない〜

 

 

で、昨日から、

ジュノの新しいネトフリ作品「CASHERO」に取り掛かったけど、

寝落ちしちゃって、、爆  笑びっくり

 

 

また、気を取り直して、臨みたいと思います!

 

 

 

というわけでーー

 

さあ、来年はどんな出会いが待っているかーー

 

年内、間に合えば、映画、ドキュ&バラエティ総括、続けますねー!

 

 

 

追記;

うっかりスルーで、

なんとしたことか、

「刑事モース」を上げるのを失念してました〜!笑い泣き

 

 

今年の後半は、

若き刑事モースとの出会いも、格別だったわ!

ただ、毎回、

不安要素を残して終わるシリーズの最終話。

シーズン8までは見終わったけど、

シーズン9が、ユネクではまだ見れないので、

ちょっとさっぱりしてません。

来年は、ユネクにも来てくれますよう〜!お願い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「三食ごはんライト」、サイコー!

他の方のブログでお知らせいただいた

(感謝です〜〜!)

 

「三食ごはん ライト」

 

もう、早速、食いつきましたよ〜!

 

チャ・スンウォンとユ・ヘジンの名コンビが

新たにプレゼントしてくれた癒しのヒーリングバラエティ!

 

スンウォンとヘジンといえば、

役者としての彼らも素晴らしいけど、

やっぱり

「三食ごはん」「スペイン下宿」

での素の顔が、イチバン好き!

 

以下、私が上げたトピックの一部ですが、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私がどんだけこの2人に夢中になっているか、

よくわかっていただけたと思いますが、、、

 

それだけに、

また新しいコンセプトで始まった10回シリーズが

面白くないわけがない!

 

今回は、場所をいろいろ変えてのシリーズで、ゲストは4人。

(+、カメオで意外な2人も登場!)

 

中でも、サイコーだったのは、

なんてったって

オム・テグssi登場の7、8、9 話ね!

 

オム・テグといえば、

映画やドラマの中では、

怖くて、暗い、悪役の印象が強い。

悪役やらせれば迫力満点!

 

しかし、現実はーー?

 

 

 

えっちらおっちら、荷物を持って登場!

 

歩く姿も、全然スタイリッシュじゃない爆  笑

 

 

2人が留守中だったので、

手持ち無沙汰が続く。

何をしていいかわからない。

 

 

このテロップが1つ1つ面白すぎる爆  笑爆  笑爆  笑

 

カワニナ取りに3人で行ったときも、こんなテロップと

テグの勇姿で笑い止まらず爆  笑笑い泣き

 

 

 

超内向的で、シャイの塊なオム・テグ。

その実像を知ったのは

今回が初めてではなくて、

「車輪のついた家」で経験済みなんだけど、

 

今回ほど笑ったことはなかったわ〜!爆  笑爆  笑爆  笑

 

彼がいつもボソボソ、小さい声で話すので、

ヘジンやスンウォンまで同じような調子になるあたりも、

もう、サイコーに笑いました!

 

私があまりにもヒクヒク笑って、止まらないので、

私の膝の上で寝ていたガガ姫まで驚いて、

私を振り返って見てたぐらいよ〜!

 

おかあさん、どうしたの?

 

 

テグの「遊んでくれる彼女」も

絶対見ないとね!

 

 

 

ちなみに、キム・ナムギルの回も、と〜てもよかったわ〜!

 

 

 

ナムギル、おしゃべりだけが能じゃないんだ

(って、ごめんなさいお願い爆  笑

彼のバラエティ、今までちゃんと見てなかったんで、

(シベリア行くやつも途中下車してしまいまして、、)

 

なんか、いつも自然体で、作ってない、

ヘジンとスンウォンと馴染んでいて、

3人目のレギュラー、といっても不思議じゃない。

とても気配りができて、

オレがオレが、ということも全くないし。

しかも、あのエピの時は、

気温40度にもなりそうな猛暑の中!

それでも、不満や不平はまるでなくて。

えらい、ナムギル!

って、

私の中でのナムギルバロメーター爆上がりでしたよ〜!

 

 

 

ちなみに「三食ごはんライト」となっているけど、

 

中身はライトとはいえず、、、

 

上にも書いたような、

猛暑の中での火おこし、ご飯作りあり、

智異山への登山あり、

結構ハードなジャガイモ狩りあり、

全然釣れない魚釣りの苦労あり、

 

特に魚釣りでは、船を出しても

ヘジン、スンウォン、ナムギルがなかなか釣れず、

釣り初心者のスンウォンが一番最初に釣りに成功して、

ヘジンヤキモキ、

といったシーンがあって、

ここもハラハラドキドキしながら見てましたよ〜!

 

 

 

 

というわけでーー

 

 

大いに満喫しました!

 

もう1回見ちゃうかな!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サイモン・コーウェル WHO'S THE NEXT?

 

サイモンの新しいオーディション番組(を追うドキュメンタリー?)が

ネットフリックスで始まった!

一挙配信の6話ですよ〜!

 

昨日、1話だけ見たけど、

なかなか、面白い!

 

アメリカンアイドルに毎週エキサイトしていた頃の雰囲気を思い出したわ〜

 

サイモンといえば、

 

超有名な音楽プロデューサーとして、

多くの有名ミュージシャンを発掘!

 

キャリー・アンダーウッド、

ケリー・クラークソン、

ジェニファー・ハドソン、

アダム・ランバートは、

あのアメリカンアイドルから生まれたスターだし、

 

スーザン・ボイルは、

ブリティンズゴットタレントで発掘!

 

スーザンが初めてその奇跡の歌声を披露した番組って、

多分、世界中で最も再生数の多い動画の1つだし、

この動画だけでも、サイモンの名前は世界中に広がっているはず!

 

 

 

↓こっちは↑よりも3ヶ月ぐらい前か、

 

アダムがアメアイのオーディションに初登場した時の、様子。

 

 

 

 

 

 

辛口で、

ミュージシャン志望の人々に容赦ないコメントをぶっ飛ばす、

うわ、こんなこと言われて立ち直りできる?

というぐらいの言葉が次々と出てくるので有名だったが、

アダムに関しては、比較的穏やかだったな。

 

あの、独特のキングスイングリッシュも特徴で、

アメアイで、彼が抜けた後は、

スパイスのないエスニック料理みたいに

気が抜けちゃったわね。

 

そんな彼、世界的人気ボーイズグループの

ワンダイレクションを育てたプロデューサーとしても知られているが、

その夢をもう一度、というか、

ネクスト・ワンダイレクション

を発見、育てたい、ということで、

生まれたのが、この番組。

 

サイモンの神通力は、まだ通用するのか、

そんな興味もあるというわけでーー

 

早速、旧知の音楽仲間も集まっての、オーディション募集!

 

それが、全然集まらずに、サイモン早くもがっかり、

そこで、今の若者は、YouTubeやTikTokを活用しているということで、

そちっらに働きかけて、

大勢を集める。

総勢1100人が集まった!

 

ま、そういうわけで、

1回目は、

音楽の都リバプールにて!

 

かなり素質ありそうな子たちが色々いて、

早くも興味深い!

 

これ、全6話で、どこまで行くのか。

本当にボーイズグループが誕生するのか、そこも大いに気になる。

 

一気見もできるけど、

1日に1話見れれば、いいかな(忙しいのと他にも見てるので)

 

 

 

息子も生まれて、

かつてのピリピリした雰囲気はだいぶ和らいできた感じね。

 

それにしても、素晴らしい邸宅に住んでますね〜!

 

(邸宅といえば、

先日見たネトフリのエディ・マーフィのドキュメンタリー、

お城にようなすごい邸宅だったわ〜!ガーン