「ジュラシックワールド 復活の大地」 | 映画とネコと、私の好きなもの。

「ジュラシックワールド 復活の大地」

 

 

見てきましたよ〜

 

何ヶ月ぶりの映画館だ!?

 

感想を言いますとーー

 

めちゃめちゃ面白かったわ〜、私は。

 

こういう映画は、真面目に論評するよりも、

勢いに乗って、アトラクション的に楽しむのが一番よ〜

 

ツッコミどころなんて、あるに決まってるし、

そもそも、突っ込んでも仕方ないような、ご都合主義的なストーリーだし、

とにかく、カラダで楽しめばいいのです!

 

(以下、ちょっとだけネタバレもあり。)

 

 

 

もちろん、がっかりな要素もありますよ。

 

私的には、オーウェンがいないのが物足りない。

 

 

オーウェン、過去3作で、実に頼り甲斐のあるキャラとして大活躍!

ヴェロキラプトルを飼い慣らすという偉業まで達成!

当初出てきた時は、「ヒーロー映画」にシフトしないかと心配した私だったが、

そんな前言はもう忘却の彼方、

とにかく、文句なく、カッコよくって、

オーウェンがいれば大丈夫、という信頼の丸印に!

そんな彼がこの新章では、現れない。

代わりのヒーローは、スカこ?

スカーレットヨハンソンが、なんか、アベンジャーズからこっち、

肝っ玉姉ちゃん的なアクションヒロインになりつつあって。

オーウェンに代わる「頼れる存在」になるつもりか。

 

あとね、肝腎カナメの恐竜たちだが、

新種掛け合わせでできた、ちょっとキモい恐竜たちもいて、

もう恐竜というより、モンスター映画に完全移行?

その辺りの曖昧さ加減も今後、ちょっと心配になる。

ダイナソーがいてこそのジュラシックシリーズだからね。

 

しかし、そういうマイナス要素、懸念要素は忘れて、

見ている間は、ホント、

楽しく、興奮させていただきましたよ〜!

 

このシリーズ、前の作品のシーンのパロディだったり、

他の映画を連想させるオマージュ的な場面がよく登場するけど、

本作では、「ジョーズ」か!?ていうシークエンスに驚き!

これは、結構長い間続く重要場面で、

ここに出てくる4人の人物がこの後もずっと登場し、

物語の一方の流れを作っていく。

 

それと、

1作目でブラキオサウルスが登場する感動シーンにオマージュを捧げた、

2頭のティタノサウルスの求愛場面も、印象深い!

 

 

 

とにかく、全編、

スリリングでエキサイティングなシーンのてんこ盛り!

 

それと、「音」がすごくて、

これは、アナタ、配信じゃあ無理よ、

絶対に劇場で見なくちゃ!

 

でですね、

これ、予告編の時に、

おお、彼が出てくるのか!って、ちょっと驚いた、

ルパート・フレンド。

はい、「ホームランド」ファンの方には、スルーできない、この方!

 

 

我らが、ピーター・クインだよ!

 

しかし、、

ああ、クインは遥か彼方の昔の姿よ。

 

予告編見た時から、

あ、これは死ぬ役だな!って、すぐに予感できた通り、

 

はい、その通りです。

 

シリーズにお約束で登場する、この手の悪役、

というか、金儲けビジネスの回し者!

 

クインも、いつのまにか、お年を召して、

おじさんぽくなっちゃって、、

こういう役が似合う存在になってしまったんだなあ〜、という。。。😭

 

 

ま、それはともかく

私が一番嬉しかったのは、

 

あの、ジョン・ウィリアムスの1作目からのテーマ音楽が、

今回、朗々となり響くこと!

 

今まで、新シリーズになってから、

申し訳程度にしか、出てこなかったあのテーマ音楽。

一応、リスペクトで入れてます、

的な入れ方が、いつも気に入らず、

今回は最初から期待もしてなかったので、

意外や意外、

堂々たる登場ぶりで、

いやあ、これは原点回帰か!と

もう、涙出るほど嬉しかった!

やっぱり、この音楽あっての、ジュラシックじゃないですかあ!

 

 

というわけでーー

 

楽しく、楽しく、エンジョイさせてもらいました、ジュラシック!

 

ついでに、過去作パンフとの記念ショット!

いかが?