映画とネコと、私の好きなもの。 -8ページ目

「ジュラシックワールド 復活の大地」

 

 

見てきましたよ〜

 

何ヶ月ぶりの映画館だ!?

 

感想を言いますとーー

 

めちゃめちゃ面白かったわ〜、私は。

 

こういう映画は、真面目に論評するよりも、

勢いに乗って、アトラクション的に楽しむのが一番よ〜

 

ツッコミどころなんて、あるに決まってるし、

そもそも、突っ込んでも仕方ないような、ご都合主義的なストーリーだし、

とにかく、カラダで楽しめばいいのです!

 

(以下、ちょっとだけネタバレもあり。)

 

 

 

もちろん、がっかりな要素もありますよ。

 

私的には、オーウェンがいないのが物足りない。

 

 

オーウェン、過去3作で、実に頼り甲斐のあるキャラとして大活躍!

ヴェロキラプトルを飼い慣らすという偉業まで達成!

当初出てきた時は、「ヒーロー映画」にシフトしないかと心配した私だったが、

そんな前言はもう忘却の彼方、

とにかく、文句なく、カッコよくって、

オーウェンがいれば大丈夫、という信頼の丸印に!

そんな彼がこの新章では、現れない。

代わりのヒーローは、スカこ?

スカーレットヨハンソンが、なんか、アベンジャーズからこっち、

肝っ玉姉ちゃん的なアクションヒロインになりつつあって。

オーウェンに代わる「頼れる存在」になるつもりか。

 

あとね、肝腎カナメの恐竜たちだが、

新種掛け合わせでできた、ちょっとキモい恐竜たちもいて、

もう恐竜というより、モンスター映画に完全移行?

その辺りの曖昧さ加減も今後、ちょっと心配になる。

ダイナソーがいてこそのジュラシックシリーズだからね。

 

しかし、そういうマイナス要素、懸念要素は忘れて、

見ている間は、ホント、

楽しく、興奮させていただきましたよ〜!

 

このシリーズ、前の作品のシーンのパロディだったり、

他の映画を連想させるオマージュ的な場面がよく登場するけど、

本作では、「ジョーズ」か!?ていうシークエンスに驚き!

これは、結構長い間続く重要場面で、

ここに出てくる4人の人物がこの後もずっと登場し、

物語の一方の流れを作っていく。

 

それと、

1作目でブラキオサウルスが登場する感動シーンにオマージュを捧げた、

2頭のティタノサウルスの求愛場面も、印象深い!

 

 

 

とにかく、全編、

スリリングでエキサイティングなシーンのてんこ盛り!

 

それと、「音」がすごくて、

これは、アナタ、配信じゃあ無理よ、

絶対に劇場で見なくちゃ!

 

でですね、

これ、予告編の時に、

おお、彼が出てくるのか!って、ちょっと驚いた、

ルパート・フレンド。

はい、「ホームランド」ファンの方には、スルーできない、この方!

 

 

我らが、ピーター・クインだよ!

 

しかし、、

ああ、クインは遥か彼方の昔の姿よ。

 

予告編見た時から、

あ、これは死ぬ役だな!って、すぐに予感できた通り、

 

はい、その通りです。

 

シリーズにお約束で登場する、この手の悪役、

というか、金儲けビジネスの回し者!

 

クインも、いつのまにか、お年を召して、

おじさんぽくなっちゃって、、

こういう役が似合う存在になってしまったんだなあ〜、という。。。😭

 

 

ま、それはともかく

私が一番嬉しかったのは、

 

あの、ジョン・ウィリアムスの1作目からのテーマ音楽が、

今回、朗々となり響くこと!

 

今まで、新シリーズになってから、

申し訳程度にしか、出てこなかったあのテーマ音楽。

一応、リスペクトで入れてます、

的な入れ方が、いつも気に入らず、

今回は最初から期待もしてなかったので、

意外や意外、

堂々たる登場ぶりで、

いやあ、これは原点回帰か!と

もう、涙出るほど嬉しかった!

やっぱり、この音楽あっての、ジュラシックじゃないですかあ!

 

 

というわけでーー

 

楽しく、楽しく、エンジョイさせてもらいました、ジュラシック!

 

ついでに、過去作パンフとの記念ショット!

いかが?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次女と孫の里帰り。

二週間、

 

次女と二番目の孫、12 才のQ王子がステイしてました〜

 

そのため、ブログ更新してなくて。

 

仕事も休みがち、

韓流ドラマもなかなか見れなくて、、、💦

 

昨日のお昼過ぎに、

アメリカに向かって、また帰って行きました。

 

 

一人暮らしが長いと、

短い期間とはいえ、

共同生活って、ちょっと調子狂います。

 

でもね、

帰ってしまうと、

もう、寂しくて寂しくて仕方ない😭

 

羽田空港のサイトで、

搭乗便の様子がわかるから、

それをずっとチェックしていて、

最終搭乗案内、と、出ていたのが、

突然、出発済み、に変わり、

慌てて、窓の外を観察。

我が家の上空は、羽田空港からの航路にあたっていて、

特に夕方は、2分に一回ぐらいの割合で、

飛行機が高度を上げて飛んでいる様子が見られます。

(そのため、騒音はかなりありますびっくり

でも、航空会社のロゴまでは見えないので、

娘たちが乗ってる飛行機も、

なんとなく、あれかしら?

という程度で目視して、、、

 

飛行機が飛んでいるのを見るだけで、

あ〜あ、もう、日本を離れちゃったんだ〜、

今度会えるのは、いつ?

2年後?3年後?

と、感傷的になって、涙が止まらない〜

 

 

これはね、こっちも年々年取っているので、

近年、余計に感じますね。。。。

 

まあ、そんなこんなで、

彼らと色々な場所に行って、

楽しく遊び、喋り、

普段、電話(フェイスタイム)ではできない話題でも盛り上がり、

お友達もお招きしたり、

充実した二週間を過ごす事ができました!

 

 

彼らと楽しんだ料理の数々をちょっとだけご紹介します〜

(手料理は茶色味多くて、見た目イマイチですが爆  笑

 

 

 

 

 

 

 

 

次女の友達を招待したら、

彼らと韓流トークで盛り上がったという嬉しいサプライズも〜!

 

いやあ、韓国ドラマは、

本当に浸透してるわ〜!

嬉しいことよね〜!

 

 

ガガも、ホスピタリティ発揮して、

二週間、楽しんでいたようですよ〜

 

 

 

ところで、まだ彼らは自宅まで辿り着いてないようでガーンえーん

 

シカゴ方面の台風で、

国内線が遅れに遅れ、

ずっと待っているらしい。

 

このフライトがね、

もう、サバイバルもいいとこで

(前回、私もつくづく痛感しましたが)

 

家に無事に辿り着くのは、

真夜中でしょうかね、、、

とにかく、安全に旅路を完遂できますように!お願いお願いお願い

 

 

 

 

追記;

 

今日の日本時間午後5時近くに、

ようやく家に着いたとのこと。

(シカゴで9時間ぐらい待ってたってこと?)

あちらの時間では、完全な真夜中!

なんと、昨日の5時過ぎのフライトから、

24時間もかかったということでーー

 

ああ、ほんとにサバイバルですね〜ガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近の完走ドラマ。

以下、ビミョーにネタバレもしてますゆえ、ご注意。

 

 

つい最近、完走できたのは、「トリガー」(Netflix)。

キム・ナムギル主演。

 

 

これ、韓国で、違法な銃が凄まじい勢いで出回り、

そのため、閉塞状態にある人々が次々に銃撃事件を起こしていく、

というドラマなんだが、

ディストピア風なムードいっぱいで、

全然、好きなタイプじゃないのに、

最後まで見れたのは、

キム・ナムギル力(りょく)、故か?

大好きな役者というわけではないが、

 

この作品といい、

「悪の心を読む者たち」といい、

 

彼の真摯な眼差しに、なぜか引かれてしまう。

 

彼の味方のように登場した謎の男を演じた

キム・ヨングァン。

 

確かにイケメン枠かもしれないが、

それ以上のプラスアルファの魅力がない。

悪役でも、どこかに可愛さがあったり、

なんかサムシングがあればいいのだが、

私は感じることができなかった。

 

 

それより驚いたのは、

「愛は一本橋で」で、ジフニの若い時代を演じていた

ホン・ミンギの憎々しい悪役ぶりだったわ!

 

(写真はNetflixより)

 

あまりにイメチェンしすぎて、、ガーン笑い泣きえーん

 

今後、幅広い役柄を演じたい意欲は感じられましたけどね。

(「宮」の後に「魔王」に挑戦したジフニを見習いたいのか?)

 

 

 

「未知のソウル」も、一応、完走。

 

 

パク・ボヨンの二役。

それぞれの相手役に、ジニョンと、リュ・ギョンス。

 

リュ・ギョンス、よかった。

こんな、癒し系のキャラができるなんて、見直しました〜!

 

 

オンマ達にも泣かされた。

 

しかしね、

全体のストーリーは、かなり違和感があって。

 

特に、ロサ食堂の女主人の話は、

最初は興味シンシンだったものの、

ドラマが進むに従い、う〜ん、と言う感じで、、、、。

 

本当に彼女が有名な詩人だった方が、

よっぽど物語が盛り上がったと思うけど。

今は、どこにいるかわからない、

謎の伝説的詩人、てね。

 

今まで全く字が読めない、という状況で、

あんなふうに生きて来れるんだろうか、

と言う疑問も湧いてしまった。

 

 

ま、そういうわけで、

「未知のソウル」は、

巷の絶賛とはちょっと距離を置いて、眺める、

という結果になりました、、、

 

 

パク・ボヨンちゃんを見てみたくて、

「恋するムービー」も見始めたが、、、、

 

 

これは途中下車笑い泣き

 

男女4人の、夢を追う姿と恋を描いたストーリー。

しかし、

彼女のキャラが「未知のソウル」系にも似ていて、

たら〜っと展開していくストーリーがどうも。

キム・ジェウクがいなくなってからは、

見ている意味がなくなってしまった。

 

ボヨンちゃんは、

「力の強い女ト・ボンスン」がなんてたって最高だったので、

また、ああいう弾けたコメディ演技を見たいなあ。

 

 

 

現在、「ミッシング」のシリーズ1を再見中。

 

 

これは、大好きなドラマだったわ〜

(特にシーズン1ね!)

 

 

 

というわけでーー

 

最近の視聴状況でした〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ジョーズ」公開から50年。

先日、NHKBSで「ジョーズ」オンエアしてましたね。

 

U-NEXTでも観れるらしいけど、

 

テレビつけたら、ちょうどやっていて、

まだ始まって10分ぐらい?

 

昔、何回か観ているのに、

ついつい気になって、観てしまいました。

 

なんという面白さ!

 

そして、思ったわ。

 

ああ〜、本当の名作、傑作というのは、

何十年経とうが、色褪せることって、ないんだなあ〜って。

 

 

 

それでびっくり!

この映画、1975年製作なので、

なんと、今年で、50周年だと!

 

50年経ているのに、

この新鮮味!全く視聴者を飽きさせない!

演出、映像、音楽、役者たち、

どれをとっても一級品の完成度!

 

 

ユネクで見れるスピルバーグのドキュメンタリーと併せて見ると、

余計に面白さが際立つ。

 

というのもーーー

 

脚本も、ちゃんと完成しておらず、

毎日、毎日が戦い!だったそうで。

「朝、俳優に渡すページがないなんて悪夢だ」

 

 

出来上がったサメのハリボテも滑稽でしかなくて、

一体、どうしたらいいのか。。

 

 

挙句の果てに、監督交代の危機!?

「完成できず、監督を降ろされるかと思った」

 

 

こんな、ヤバい現場から、

あれほどの、後世に残る傑作が生まれたんですね〜!

 

しかし、えてして、名作、傑作って、

そういう偶然の産物、というか、

え、こんな状況であれが生まれたの!?

というようなところもありですよね。

 

「ゴッドファーザー」だって、

そうだった。

そのあたりは、「The Offer」に逐一、描かれている。

 

 

 

 

古くは、

あの映画史に輝く不滅の名作「カサブランカ」も、

偶然の産物的名作、とも言われているし。

 

 

ま、それらは置いておいて、

 

 

この「ジョーズ」

当時、SFXがまだ発達していない時代で、

つまり、CGなんてあり得ない。

それを逆手にとって、

サメをできるだけ登場させずに、音と気配だけで恐怖を煽る。

その技法がとにかく、見事だった!

半分以上は、ジョン・ウィリアムスの音楽の勝利?

 

そして、今回、改めて感服したのは、

3人のキャラクターたちの描き方。

思っていた以上に、彼らのキャラが立っている。

つまり、ドラマ部分がしっかりと描き込まれているんですね。

だからこそ、二流三流のパニック映画にはならなかった。

やっぱり、スピルバーグのすごいところ!

 

 

3人の男たちが船に乗ってサメ退治に出かける後半が最大の見どころ!

性格も主張も違うこの3人、中でも漁師クイントが一番押しが強く、強引。

 

漁師クイント。演じるは、ロバート・ショウ。


ロバートショウは、

「007/ロシアより愛を込めて」の殺し屋役でブレイク。

大作映画で活躍していたけど、

この「ジョーズ」公開された後、3年後にはもう亡くなったんですね。

 

今回見て、彼が戦争中、原爆を基地に運んだ兵士の1人だったという設定、

完全に忘れてました。

その帰りに、サメに襲われ、

多くの兵士が犠牲になったことを告白するシーンが圧巻。

 

 

海洋学者フーパー。

演じるは、リチャード・ドレイファス。

 

ドレイファスは「未知との遭遇」「オールウェイズ」でも、

スピルバーグと仕事していて、お気に入り役者なんでしょうか。

その他「アメリカン・グラフィティ」

「グッバイガール」

「スタンド・バイ・ミー」などにも出演している。

私は「グッバイガール」のドレイファス、最高に好き!

 

 

アナログ思考のクイントに対して、

色々とハイテクを持ち出しながら、

自分のやり方が正しいと主張する学者。

サメにとにかく夢中な男。

ラスト近くでは、

サメに注射しようと檻に入って海中に潜るも、上手くいくわけないでしょ!

案の定、サメに襲われ、普通なら死ぬところをあわや、逃れて、、、

 

 

警察署長ブロディ。

演じるは、ロイ・シャイダー。

本作の前に「フレンチコネクション」で名前を売り、

本作の後には「オールザットジャズ」「ブルーサンダー」ほか、

多作だったが、2008年に亡くなっている。

 

このブロディ、子供の頃に溺れたこともあり、

海が大嫌い。

だから、3人で海に出ても、完全に腰が引けてる。

だからこそ、

クイントが犠牲となり、船も修復不可能なまでに壊滅、

もうこりゃ、サメに食われるしかないな、というときに、

 

 

 

サメに決定的一発をお見舞いするこの奇跡の瞬間 ↑

 

一番弱いと思われていた男が、最大の敵を倒す、というーー

 

この展開が、ドラマとしての感動と興奮をより盛り上げて、

観るものにとっても、

アドレナリン放出の痛快名場面として、

いつまでも脳裏に刻まれる。

 

 

 

 

 

 

 

スピルバーグにとって、この作品は

「続・激突!/カージャック!」に続く劇場映画2作目で

(「激突」は、テレビムービーだったので)

この時の年齢は、弱冠27歳!

 

この後、

「未知との遭遇」「レイダース」「E.T.」と続いていくわけで、

スピルバーグの黄金時代の幕開けを予感させた作品。

 

一時期、彼の映画は全て見ていたけど、

 

最近は、見逃している作品もチラチラ。

 

「ウエストサイドストーリー」のように、

超がっかりな映画もたまにあるしね。

 

「フェイブルマンズ」は、未見だなあ〜

 

ユネクで見れるので(課金ですが)

ポイントも貯まってきてるので、

見てみましょうかね。

(って、「プロジェクトサイレンス」も再見したい、どっちを先に?😆)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チュ・ジフン、またも主演男優賞受賞、おめでとう!

韓国の配信コンテンツを対象にして、

その年の優れた作品や役者たちに賞を与える

青龍シリーズアワード。

 

って、

青龍賞、という映画アワードから派生したものなんですかね、

今まで知らなかったんですが💦

 

でもって、今年はトーゼン、「トラウマコード」も候補に。

 

一昨日、PRIZMのサイトからライブ中継、しかと見ましたよ!

 

レッドカーペットのジフニ。

今回は、ベルベットの光沢が華やかなタキシード姿!

バッチリ決まってます!

 

 

(全身の写真、撮り忘れたので、↓はkスタイルからお借りしました)

 

 

まずは、

新人男優賞にノミネートされていたチュ・ヨンウが見事、栄冠を射止めた!

 

 

達成感と共に、親目線で、彼を見つめるジフニ。

 

 

主演男優賞、今回は、

「イカゲーム2」イ・ビョンホンや「悪縁」パク・ヘスなども加わり

意外に手強いかと思っていたんだけど、、

(しかも、イ・グァンスが「悪縁」で助演男優賞を受賞というサプライズもあったし!)

なんと、、ジフニの名前が呼ばれました〜!

 

 

同じテーブルにいた2人の女優さんとも握手して〜(紳士なんで)

(スミマセン、彼女たちの名前がわからなくて)

 

 

ステージでは、一瞬、頭真っ白?

コメントに迷う瞬間もあったりして、

なんか、自分でも意外だったんでしょうか?😆

 

 

 

しかし、そんな間にも、

ほんとに彼は死角なしだなあ〜、

って、

ビジュアル的な美しさにまたも感心しまくるという〜爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

今回は、これで終わりではなくて

 

最優秀作品賞、も、受賞!

 

関係スタッフをステージにエスコートした後は、

すぐに後ろに立つジフニ。

 

イ・ドユン監督、ジフニとの10年に及ぶ交流、

そこで自分が撒いた種が、最高の形になって実を結んだ〜

本当によかったわ〜!

 

 

 

みなさん、本当におめでとうございました!

 

 

ここまで見事な結果を残した「トラウマコード」

 

 

こりゃあ、シーズン2を作るっきゃないね!爆  笑ラブ照れ