映画とネコと、私の好きなもの。 -10ページ目

まだ居座ってる「トラウマコード」。

最近、

 

なんか、

 

配信ドラマが決まらない。

 

評判の良い「財閥家の末息子」も見たけど、

 

苦手ソン・ジュンギが立ちはだかり、

どうも没入感が今ヒトツ。

 

 

韓国のトム・クルーズことソン・ジュンギ(←私が密かに呼んでます)

若い時代も、年齢を重ねても、

画面の中では変わらず。

それが気になって、入り込めず、でした〜(ごめんお願い

 

 

続いて、

「良いが悪い、ドンジェ」

見始めたが、

 

 

あ、そうか、

これは「秘密の森」をおさらいしたほうがいいのかな、

と思い、

「秘密の森」を久しぶりに視聴。

 

でも、

 

そうだった16話まであるんだった、

しかも、シーズン2まで見るか!?

 

となって、

本家を見始め、

まだ途中。

 

 

その合間に

「広場」に手をつけたものの、、、

 

 

思った以上にグロい。。

正視できないシーンもありびっくり

 

超豪華キャストなんだけど、、、

 

見続ける自信がない。

止まってます。

(7話?と短いんだけどね、、)

 

 

そんな日々の中で、

 

相変わらず、私の頭の中心に居座る「トラウマコード」

 

トラウマ見て以来、

心から夢中になれるドラマに巡り合ってないのは、

まさしくトラウマ症候群、ですよね。

 

で、馬鹿みたいにだらだらと見ているばっかりでは、

 

老化している頭脳が、ますます退化すると考え、

 

ちょっと前向きに捉えまして、

 

英語字幕で、見たりなんかしてます。。

 

そうすると、

結構新しい発見がある。

 

日本語字幕で、

「キメ台詞」が、色々ありますよね。

 

それが、英語になると、どうなるか。

 

 

まずは、これ。

 

「ここの責任者は私なんだ」

 

 

 This isn't your turf.

 

It's mine.

 

 

ふ〜ん、てなる。

turf という単語はこれで初めて知った。

縄張り、領域、勢力範囲、というような意味らしいです。

 

 

続いてこれ。

「ケンカは私がする」

 

ガンヒョク教授の男前ぶりが象徴された名セリフ。

 

 

 

Leave the figthing  to me.

 

なるほど、なるほど。

 

いいじゃないですか!?

 

 

これはどうだ?

 

「空腹すぎて謙遜が苦手に?」

 

食事に出かけるとなって、

ヤン先生、イキがって、ブランドスーツでやってきて、

「見違えたよ」と言ったガンヒョクに、

「センスがいいってよく言われます」

と、ちょいドヤ顔で返事。

その彼にガンヒョクが放った、サイコーの痛烈発言。

 

それはこうなる。

 

 

Is it your empty stomach talking?

 

これも、なかなかユーモアセンス溢れる一言ですね〜

 

 

こうやって、

英語でセリフを眺めるのも、

新たな楽しみ方。

しかも、

視点が全く違う、アプローチの仕方が全く違う、

そういうところで、

脳みそを刺激してくれます!

 

まあ、ほんとは、ハングルの言い方から、

韓国ならではのセンスも学べればサイコーなんですけどね。。。

 

 

 

それにしても、

 

なんか、面白いドラマ、ないでしょうか〜?おねがい

 

 

 

 

 

 

「夏の終わりのクラシック」

以前、ご紹介した

 

「あなたが眠る間」に続く、

 

日活とKDDI配給の韓国映画です。

 

 

 

 

 

 

これ、とてもいいの!

 

「冬ソナ」のユン・ソクホ監督ならではの、

情緒あふれる風景と、なんとも言えない余白のある映像の美しさ。

 

そして、ペ・スビンと、キム・ジヨン。

 

地味なんだけど、

年齢を重ねなければ出せない味わいでね。

 

彼らの、

恋とも呼べないような、

微かなときめきの心情にグッとくるのは、

多分、中年以上の方々だと思うけど。

 

見る人たちに爽やかな余韻を残してくれる、良作ですよ〜!

 

 

公開はまだ先だけど、

ぜひ、見てほしいです!

 

 

「あなたが眠る間」と

もう1作も加えて、

「愛にまつわる珠玉の韓国映画3選」

という括りでサイトもありますので、

そちらからもアクセスしねて〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

長嶋茂雄さんの思い出

 

 

 

 

長嶋茂雄氏が亡くなった。89歳だったという。

 

心からご冥福を祈ります。

 

数えきれない歴史的名場面を生み出し、

 

日本の野球の歴史を大きく前進させた方です!

 

 

 

 

長嶋さんといえば、

小学生の頃、夢中でした〜!

その頃、「スーパースター」という言葉はまだなかったと記憶。

どう呼ばれていたんでしたっけ。

とにかく桁外れの選手でした!

 

最初のきっかけは、母が野球ファンだったことで。

巨人ご贔屓だった母の影響もあり、

野球中継をよく見るようになって。。

(母はそれで読売新聞をとっていて、私もそれをいまだに引き継いでます)

 

 

その頃、近所の子供会で野球選手手帳みたいなのが配られて、、

 

そこには、各チームの選手名、

守備、出身校、他が書かれており、

私はそれをとても大切にしていた。

(引っ越しなどを重ねるうちにどこかに紛失してしまったが)

 

私、それを一所懸命、暗記しましたもんね!

 

多分、それに巨人軍の連絡先とかアドレスが載っていたのかな。

 

実際に、ファンレターも書いたんですよ。

長嶋だけでなく、

王や、当時の名投手だった堀本にもファンレターを出した。

あと、エンディ宮本にも書いたかな。(←大好きだった!)

この辺の記憶は曖昧なんだけど。

 

長嶋や王に出したことは忘れてない。

しかし、何を書いたんでしたっけね?爆  笑

(返事は来なかったわ)

 

(ていうか、私って、すぐにファンレターを書く、

ミーハー女子だったんですね、小学生の頃から爆  笑

少し成長してからは、

ハリウッドのスターたちにも、いっぱい出した!)

 

長嶋の野球は本当に爽快で、カッコよくて、

 

天覧試合で、さよならホームランを打った時も、

リアルタイムで、テレビ中継を見ていたし、、

 

敬遠されて、

捕手が立ってボールを受けていたにもかかわらず、

その球を打ってホームランにしちゃったのも覚えている。

 

これは、相当に凄いことなので、

長嶋伝説にないかと先程検索してみた。

 

そうしたら、

ランニングホームランだったと出ている。

 

ええ、そうだったかしら?

私の記憶とニュース文が違うなあ。

私の記憶では、

捕手は明らかに立っていたと思うが、

そこも微妙に違ってて、、

 

まあ、こどもの頃の出来事ですからね、

私の中の記憶も、

数十年の間に、よりドラマティックに定着してしまっているかもね。

 

テレビ中継だけでなく、

2回ぐらい、ナイターにも行きました。

後楽園球場でした。

ただ、2回とも途中で雨が降ってきて

コールドゲームになっちゃったんですね。ツイテナイ。

母と、母の従兄弟と、妹の4人で。

妹はまだ4歳か5歳で、

疲れて寝てしまって、

オジにおんぶしてもらって、

雨の中、タクシーを拾ったことまで鮮明に覚えてます。

 

それはちゃんと覚えているくせに、

生で長嶋を見たことの感動とか興奮は、まるで覚えてないショボーン笑い泣き

 

たかだか10歳ぐらいのこどもでしたからね。

 

でも、当時、野球中継は本当に楽しみで楽しみで。

 

見るだけでなく、

 

家の前の細い路地で

近所の男の子たちと野球をするのにも、夢中だった。

 

本当に野球が大好きで、楽しんだ時代だった。

 

でも、我を忘れて野球に夢中だったのは、その頃までで。。

 

母は生涯、野球ファンだったが、

私は、後年は、

ほとんど野球から離れてしまい、、、

 

でも、そんな私でも、

WBC以降、大谷のことは気になってね。

 

テレビをつけて、大谷が出ていると、

ついつい見てしまいます。。

 

 

長嶋さんのご逝去と共に、

ちょっと思い出した、

私の野球ヒストリーでした。。。

(また、昔語りでした、、笑い泣き

 

 

R.I.P.

 

 

 

 

 

 

 

最近の視聴作品。ユ・アインのことも。

スミマセン、以下、ネタバレありです。

ご容赦お願い

 

 

 

実は、、、、

 

 

私の中では、鳴り物入りな感じで見始めた

 

「君は天国でも美しい」でしたが、、、

 

 

なぜか、ダメショボーンガーン

 

7話で途中下車。

地上に降りちゃいました爆  笑

 

犬たちのエピソードが長すぎる、つまらない。

それと、演出にメリハリがなくて、、

 

ソン・ソックも、キム・ヘジャも、いいのに、

 

残念でした。。。。

 

 

 

それで、一時、配信難民だったんで、

 

そういう時は、ガンヒョク先生に会いにいくか口笛

 

また来た?

 

 

料理ジフニが見たくて、

こっちも何回目かわからない

「歩いてチケッティング」をチラチラ覗くか爆  笑

(包丁をメス、とか言ったり、ハ・ジョンウから教授と呼ばれたり、

この頃って「トラウマコード」の撮影直前?)

 

 

しかし、

そんな繰り返しばっかりでも、

と思い直したり。

(頭がどんどん溶けていくだけなので爆  笑

 

 

いろいろと迷った挙句に、

 

 

↑ マイリストに入れっぱなしだった、こちら、

 

数年ぶりに再見しました〜

 

いやあ、すっかり忘れてたわ。

 

こんなに面白かったっけ!?

 

韓国が好景気だと信じられていた1997年。

しかし、その裏では、

今や財政破綻、寸前の事態になっていた。

それをなんとか食い止めるべく、奔走する銀行チーム、

この事態を早くに予想し、

逆のチャンスと捉えて大儲けを企てる若者、

何も知らずに事業拡大しようとする町工場の男たち。

 

様々な立場の人間たちが、この国家最大の危機にどう立ち向かったか、

実に面白く描かれていて、

キム・ヘス姐さん、

ユ・アイン、

ホ・ジュノ

役者たちが上手い!

 

ユ・アインが演じたのは、

この国家破綻を予期して、ギャンブル大勝負に動く破天荒な青年。

自信満々に持論を展開して、ドルを買いまくる姿が爽快!

(彼に賛同する1人にリュ・ドックァン、というのも、

ジフニ繋がりでいいじゃないの!爆  笑

 

 

 

ユ・アインといえば、

2ヶ月ほど前に何度目かの視聴が終了した「六龍が飛ぶ’」

 

これは、もうね、神ドラマよね!

 

イ・バンウォンを演じるユ・アインも、

なんか、トランス状態?てなほどに役にのめり込んでいて、

とにかく、見るたびに、彼の演技に度肝抜かれます〜

 

 

その余韻も残る中で

「国家が破産する日」を見たわけで。

 

そういえば、彼、

いろいろ問題を起こして、

どうしてるんだろう、と気になり。。。

 

 

『スンブ 二人の棋士』はお蔵入り?

とか言われてたんでしたっけね。

 

Netflixで配信されるとなって、

予告編を見てみたが、

予告編には1度も登場しない、主演なのに!

それで、ますます気になって、

 

昨日、鑑賞しましたよ〜

 

もちろん、出てます。

 

これ、実話なんですね。

 

イ・ビョンホン演じるのは、韓国最高の棋士。

一方、少年の頃から神童と言われてきた天才棋士ユ・アイン。

やがてイ・ビョンホンに弟子入りするのだが、

もう最初からユ・アインが優勢で。。

この2人が頂点を競い合うストーリーが

地味ながらも緊迫感いっぱいに描かれて、

なかなかに見応えある映画だった。

 

囲碁をずっと打ってるから、

2人のセリフも少ない。

こんなに陰鬱で無口なユ・アインは初めて見た。

 

イ・ビョンホンは、撮影後のインタビューで、

ユ・アインは無口で、親しくなる時間もなかったと語っていたけど、、

 

役に入ると、憑依したみたいになる・アインだから、

役作りのためにあえてそうしていたのか、

もともと、そういう人なのか、

(かなりクセのある人間、ていう感じするしね)

はたまた、麻薬で苦しんでいたのか、

それは、なんとも分かりませんが、、、

 

 

役者として、唯一無二の才能があるので、

いつかは復帰できるといいけど。。

 

 

 

 

 

「アンティーク」の時のユ・アイン。

可愛かった!

 

この頃、みんな、カワイかったね!

 

 

 

それから何年後?

 

↓2015 SBS  演技大賞授賞式で、2人がステージで一緒に。

(10大スター賞で、キム・テヒも一緒に)

(ユ・アインは「六龍が飛ぶ」で、ジフニは「仮面」で受賞した!)

 

ユ・アインがジフニに心開いてるのがわかるショットね。

 

 

 

さ、、これから、何を見ましょう?

 

6月6日から配信の「広場」は一応、マイリストに!

 

でも、かなりエグそう〜ガーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしや、デパートの屋上。

またも、昔語りで、スミマセン。

 

 

 

昨日の読売新聞。

 

↑の記事を読んで、俄かに思い出した、デパートの屋上。

 

私が子供時代を送った昭和30年代って、、、

 

遊園地に行ったり、

映画館に行くのも嬉しかったけど、

 

やっぱり、お買い物ができるデパート行きは、サイコーのお楽しみでした。

 

上にもある通り、ワクワク感!口笛

 

やっぱり、デパート最大の魅力は、屋上のアトラクションでした!

いわゆる「屋上遊園地」で、

当時は、豊島園や二子玉川園などの遊園地にも時折遊びに行ったけど、

デパート屋上は、

それよりも気軽に行けて楽しめる、

貴重な存在だったと思う。

 

よく訪れていたのは、

渋谷の東横百貨店。

いろいろ、乗り物ありましたよ〜

(ここは、ついでに東横ホールというのもあって、

祖父や叔父たちも出演する長唄の会、などもあり、

特別、親しみを感じていた)

 

それから、特に乗り物が充実していた記憶があるのは、

日本橋の白木屋。

 

それぞれの屋上にどんなアトラクションがあったのか、

もううろ覚えなんですが、、

 

写真を探しまくっても、

なかなかいいのがなくて、、

 

かろうじて、こんなのが。

 

 

 

 

 

屋上には、乗り物だけでなく、

小動物や熱帯魚なども、

さながらミニ動物園、ミニ水族館的なコーナーもあって、

バラエティ豊かに楽しめた。

 

まさに、こどもの夢がいっぱいの玉手箱だった!

 

デパートに行けば、

何か買ってもらえて、

食堂でお昼を食べて、

そして、屋上で遊べる。

 

そういう定番コースを、

無邪気に謳歌している時代がありました。

 

もちろん、それで人生すむわけなくて、

まあ、その後にいろいろと苦難もありましたけど、、笑い泣き

 

 

だからこそ、

 

デパートの屋上は、

 

私のこども時代の幸せの象徴みたいなもの。

 

 

そんな懐かしさで、

当時を思い出していたのでした〜おねがい飛び出すハート