映画とネコと、私の好きなもの。 -10ページ目

ブログ開設から15年!

一日遅れてしまいましたが、

 

昨日9月11日は、

 

私がこのブログを始めて、

 

ちょうど15年の記念すべき日でした〜!

 

 

最初のブログです!

 

 

 

 

当時は、まだ、

写真貼り付けや動画アップなどのやり方もあまりわからず、

 

試行錯誤しながら、

少しづつ、できるようになったって感じね。

 

 

まあ、それでもよく続けてますね〜、我ながら〜😄

 

 

 

15年経って、

 

年もそれだけ重ねてしまったけど、

 

まだ、いろんなものに興味があって、

 

韓流ドラマ、ドキュメンタリー、映画など、

好きなものへの熱度は変わらず。

 

何かいいものを見つけると、紹介したくなるし、

時々は、プライベートなことも、

備忘録として残しておきたいし。

 

体と気力が続く限りは、書いていきたいと思っています!

 

勝手気ままに書いている記事を読んでくださったみなさま、

 

いつもありがとうございます!

 

そしてこれからも、

よろしくお願いします!お願い愛

 

 

 

 

ワタシからもよろしくね〜!

by ガガ❤️❤️

 

 

 

 

 

 

遅まきながら、「私たちのブルース」完走!

 

3年前、に配信された「私たちのブルース」

 

なんで今頃?

 

いや、実は、配信されてすぐに見ようと思って、見始めたんだけど、、、

 

ちょうど「私の解放日誌」を見終わったあとだったのか、

 

ヒューマン系に飽満状態で、

あ、ちょっと今はお休みしたい、

 

ということで、

1話で止めてしまい、

そのまま、忘れ、、

あまつさえ、

いつの頃か、マイリストからも削除してしまったという、、、

 

それが、今頃になって、

 

ず〜っといいドラマに巡り会えず、

すぐに途中下車しちゃう私の悪いクセ。

何かないか、ずっと探し歩いて、どれぐらいか、

 

あ、そうだ、これ、見てなかったんだ、

と、今頃、たどり着いた、、😅

 

で、見て、

今回は、無事に完走!

 

ほ〜んとに素晴らしかった!

こんなに深いドラマを、

今まで知らずにいたのが、惜しいぐらい。

 

どのエピソードも、心に響きまくり。

 

毎回、目が腫れるほど、泣いて泣いて、、、

 

心の琴線に触れる正真正銘の名作でした。

 

 

 

まず、キャストが何てたって、素晴らしい!

 

イ・ビョンホン、シン・ミナ、チャ・スンウォン、イ・ジョンウン、

ハン・ジミン、キム・ウビン、キム・へジャ、コ・ドゥシム、

オム・ジョンファ、パク・ジファン、チェ・ヨンジュン、

ペ・ヒョンソン、ノ・ユンソ、

キム・グァンギュ、チョン・ソンイル、他。

 

 

チェジュ島を舞台に、

そこに住む人々の暮らしを描く。

オムニバス形式のようにエピソードを紡ぎながら、

人間の心の奥にどんどん入っていって、

その人の人生を見事なまでに浮き彫りさせる。

 

どの人生も、本当に重い。重い。

見ていて辛くなるぐらい、重い。

 

だけど、こちらもしっかりとそれを見届けたくなる。

 

 

一番重かったのは、

やはり、イ・ビョンホンとキム・ヘジャ母子の関係。

 

 

こういう親子、多いんじゃないかしら。

 

息子も母も素直になれず、

お互いにわだかまりを抱えたまま、捻れ切った関係が続く。

この2人の場合、

その境遇があまりにも悲しくて、苦しみの連続で。

 

でも、母の死期が迫った中で、ようやく、和解の兆しを見せて、、

 

その描き方が、本当に切なくて切なくて、

この2人、

まさにイ・ビョンホンとキムヘジャでしか出せない

圧倒的なリアル感だった。

しかも、母が、

最後まで感謝と謝罪の言葉を口にしなかったというのもね、、

味噌チゲだけを作って、逝ってしまった、という最期が、

どんな言葉よりも悲しいし、

ああ、こういう終わり方も、あるかもなあって、、

きれいごとでない描き方が、

素晴らしかった。

 

一番、泣いたエピソードですね。

2人の名優の演技に、全身全霊引き込まれました、、、。

 

 

コ・ドゥシムとその孫のエピソードも泣きました!

 

 

こういう、いつも強気のハルモニ。

韓国ドラマによく出てくる。

孫にも妥協しない、自分を押し通す。

夫と3人の子供を見送り、

海女として、厳しい人生を生き抜いてきた、

そんな彼女に襲いかかる何度目かの危機。

今また、たった1人の息子が命の危機に。

 

彼女の人生の来し方を振り返るだけで、

もう涙が止まらない。

 

そんな女性に成り切ったコ・ドゥシムは、

今まででいちばん感動的な名演だった。

 

末っ子を演じたキム・ジョンファンは、実際にコ・ドゥシムの息子だそうで。

見終わって色々調べていた中で判明して、びっくり!

 

 

 

他にも、

チャ・スンウォンとイ・ジョンウン

 

 

キム・ウビンと、ハン・ジミン

 

それぞれのカップルのエピソードもよかった。

 

 

 

若い高校生カップルの妊娠問題も、あり。

 

これは、かなり強烈な描き方で、

ここまで踏み込んだストーリーって、なかなかないのでは?

彼らの親が、シングルファーザー。

しかも、犬猿の仲という。

 

親世代、子世代。

両方を見事に描いて、

これも毎回、涙に暮れました。

 

 

 

どれも、忘れ難いキャラたち、エピソードの数々。

 

 

 

リアルカップルが、ほとんど接点なく出てきたのも、

面白かった。

キム・ウビンと、シン・ミナ。

 

キム・ウビン、私は前に「むやみに切なく」しか知らなかったけど、

 

今回、

 

イケメン枠を1人で独占!

てな勢いだったんじゃない?

 

いやあ、こんなにステキな人だったんだあ〜!

あの視線が相当にデンジャラスじゃない!?

 

と、驚き喜んだオバチャンでした😅

 

 

そうだ、最後の運動会シーンも、楽しかったわね〜!

 

 

 

 

 

 

おまけですが、

 

 

ハンジミンの姉を演じたチョン・ウネさん、

実際に画家だそうで、劇中に登場する絵画の数々は、彼女の手によるもの。

そして、結婚されたということで、

k-styleの記事に掲載されていましたね!

ハン・ジミンやキム・ウビン、イ・ジョンウンも出席したとのこと!

 

 

Congratulations!

 

 

 

 

 

(写真、色々とお借りしてます。)

 

 

 

さあ、次は何を見たらいいのな?

 

どうも、最近配信開始のネトフリドラマに、

いまいち食指を動かされずで、、、

 

また、ドラマ探し、しないとね〜!ショボーン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ドラマリピートばっかり。

暑い、

なんてもんじゃない、今年の夏。

 

いい加減にして、って言いたくなりますよね。

 

こういう時は、

エアコンの効いた家の中に籠るか、

逆に、外に出て、エアコンの効いた

ショッピングモールみたいなところを散策するか、

 

過ごす方法は、色々あれど、

 

それでも、

「エアコン」自体が自然じゃないので、

あまりその中にいると、息苦しくなるし、

下半身が冷えて、やっぱりなことになるし。

 

とにかくいいことありませんね。

 

そんな中、

 

脳みそも普段以上に動かないので、

ドラマ視聴に障害が生じる。

 

新しい配信ドラマを見始めても、

ちょっと引っかかる部分があると、

もういけない、前に進めません。

 

それで挫折したドラマはいっぱい。

 

 

「瑞草洞<ソチョドン>」

イ・ジョンソクは良さげだったけど、

1話から、あの仲間たちとの夜の食事がわざとらしい。

これは「賢い”弁護士”生活」を目指してるのか?

って、最初っから素直に見てないワタシ。

ムン・ガヨンが登場するに至って、

あ、ダメだな、これ

って、早くも途中下車。

(巷では好評と聞いてます。。ファンの方、ごめんお願い

 

 

 

「エスクワイア」

 

イ・ジヌク、結構苦手だけど、みてみる?

って、ちょっとチェックしたが、

冒頭の弁護士採用審査で、もう挫折。

理屈っぽいセリフが長すぎて、

入っていけそうにない。。

しかし、これも評判はすこぶるいいです。

 

 

基本的に、

(知らない)若い女の子が出てくると、

どうも抵抗感が強い。

ラブに進みそうな予感があると、

すぐに蓋をしちゃう、

サスペンス好き、イケオジ好きなおばちゃんです。

 

 

 

あとね、

これも、シーズン1は頑張ったが、それ以降が進んでない。

「メディア王 華麗なる一族」(ユネク)

 

これはルパート・マードックをモデルに、

全米のメディアを牛耳る男のファミリーを描くドラマ。

その核心にあるのは、熾烈な後継者争い。

息子たち、娘、娘婿など、何人もが入り乱れて、

隙あらば、相手を蹴落とそうと、

油断大敵、緊迫のドラマが展開する。

さすが、ハリウッドがこういうの描くと、

こんなにハイテンションなドラマになるのか、って最初は面白かったが、

同じ調子で、これ、シーズン4まであるの?

とにかく、いつもピリピリ、

一瞬も気が休まらない緊張感だけの展開で、

なんか疲れてきちゃったし、飽きちゃった〜

というかね。。

ジェレミー・ストロング演じる長男が、

いつも父親(ブライアン・コックス演)の言うなり、ていうのも、

イライラするしね。

で、これも、シーズン2の途中で挫折しましたん。

 

 

 

そんなわけで、

そういう時は、

安心と信頼のドラマリピートに限ります〜!

 

 

まず、「ミッシング〜彼らがいた」の1と2。

 

 

これ最初に見たの、いつだったか。

 

なぜか死者が見えてしまう2人の男が、

死者だけが住む村と現実世界を行き来しながら、

彼らと交流し、事件を解決へと導いていく。

コ・スとホ・ジュノのオフビートなコンビぶり、

テーマの奥深さも素晴らしく、

涙と癒しのバランスが絶妙で、

本当に息つかせぬ面白さ。

(かなり号泣しますね😭)

 

彼らが住む村にまた行きたくて、

ずっと、そこで過ごしてました〜!

居心地が良すぎて、

まだ、ずっといたかったなあ〜

 

 

イ・ジョンウンが演じたカン船長にも泣いたわ〜

 

 

 

で、今回、ホ・ジュノの他の作品をチェックしたくて、

「キングダム」行こうかと思ったけど、

これも何度もリピートしてるので、

「サバイバー60日間の大統領」を久しぶりに見ることにしてーー

 

 

今回、ネットで画像探してたら、

こんなキーアートが。

(これ、「LOST」にそっくり!?)(瓦礫の前と、海辺との違いはあるけど)

 

 

このドラマも本当に面白い。

まあ、後半に行くに従って、

かなりツッコミどころが増えては行くんですが、

でも、視聴者を捉えて離さない魅力がいっぱい。

 

チ・ジニを先頭に、

ホ・ジュノ、ソン・ソック、イ・ジュニョク、

イ・ムセン(←この報道官役、なんか、松重豊に雰囲気が似てない?)

カン・ハンナ、ペ・ジョンオク、アン・ネサン、

とにかく豪華キャスト。

それと、

「裏切りの花束をあなたに」のチェ・ユニョン嬢も。

(今もまだ「裏切り〜」の仕事中なんで😅)

 

 

これらリピートドラマの中には、

もちろん「トラウマコード」もいまだ君臨中で、

 

最近、会社の後輩の子が、

これを見てチュ・ヨンウにどハマりして、

彼のドラマを次々と制覇しているとかで

先日もトラウマトークに花が咲きました!

その子は、チュ・ジフンにはナビかなかったようですが爆  笑

 

 

ジフニといえば、

 

最近、インスタなどで見る彼。

 

 

「再婚皇后」の撮影中だからなのか、

顔の雰囲気が違いますね。

 

もう、悪役のソビエシュが半分憑依しているような雰囲気じゃない?

ペク教授はどこに?という感じですね。

 

役者なんですね〜

すごいわあ〜

 

 

 

ということでーー

 

「サバイバー」を見終わった今、

 

どこに行こうか、迷ってます〜ショボーンおねがい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あの時、愛を伝えられなかった僕の、3つの”もしも”の世界。」

 

日活とKDDIが配給した韓国映画の3作目です。

 

 

 

 

 

 

 

不思議な映画です。

 

モヤモヤっとした雰囲気だけど、

どこか気になって、1度見たら、忘れられない。

 

人生で迷っている方、

若い人から年を重ねた人まで、

どんな方でも、

何か答えが見つかるかもしれない、

深い余韻を残す作品です。

 

役者たちは地味ですが、

「このろくでもない世界で」でソン・ジュンギと渡り合い、

次世代スターとして頭角を現したホン・サビンに注目よ。

 

アート、文学など好きな方には、

トリビア的なネタもちょっと。

 

例えば、主人公が訪ねるバーの名前がジョバンニ。

これは、

ジェームズ・ボールドウィンの小説「ジョバンニの部屋」に由来している。

実はこの小説、

私は、高校生の時に読んでます。

今では、性描写が過激だったことしか記憶にないけど。

 

ジョセフ・ゴードン=レヴィット主演で映画化された

「ザ・ウォーク」のモデルになった

フィリップ・プティについても言及される。

彼については、主人公ドンジュンの憧れる相手カンヒャンが

「僕のヒーロー」と呼ぶ存在として登場。

世界中の高い建物の間にロープを結び、そこを綱渡りで歩く。

人生の瀬戸際を生きろ、という意味だと、

カンヒャンは、ドンジュンに伝える。

ここは、とても印象的なシーン。

 

他にも、

「アンネの日記」や、

ディケンズの「デビッド・カッパーフールド」がチラッと出てきたり、

アンドリュー・ワイエスの絵がさりげなく飾ってあったり。

 

そもそも原作は、

全米図書賞を受賞したウィリアム・マクスウェルの

「SO LONG,SEE YOU TOMORROW」

これって、日本では翻訳されていないので、

詳しくはわからないけれど、

映画からは、

高校生の少年の

大人になれない暗い時代の閉塞感などが、

繊細なタッチで伝わってくる。



 

公開は10月31日。

 

まだ先だけど、

深まる秋にぴったりの作品。

 

 

愛について描いた3本の韓国映画。

 

どれも素晴らしいので、

ぜひ、劇場に足を運んでください〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

懐かしいグループサウンズ!

リモコンでチャンネルナビしていて、

偶然、知ったこの番組。

 

昨日、BSフジでオンエアされていた

「HIT SONG MAKERS〜グループサウンズスペシャル」

 

画面に堺正章が登場して、

さらに井上順、ミッキー吉野、

ワイルドワンズの鳥塚しげきやら、

あら、タイガースの瞳みのる、

あら、三原綱木も〜!?

 

これは、驚きの、番組でした〜!

 

グループサウンズがブームを巻き起こしたのは、

1967年から、わずか3年だったとか!?

 

ここ、私、ドンピシャ!なんですよ〜!

 

17歳、花の高校生?

いや、悩み多き、かなり暗い時代だったの。

 

でも、そんな日々を慰めてくれたのが、

グループサウンズだったわ。

まさに青春を象徴する、そんな存在だった。

 

 

ザ・スパイダーズ、大好きだった!

 

 

ザ・タイガースも、テンプターズも、

本当に夢中になったわ!

 

番組では、そんな当時の頃を振り返って、

こういう言い方はおかしいかもだけど、

まさに、痒い所に手が届く、

そんな番組構成で、

嬉しかったし、落涙しましたよ〜!

 

 

マチャアキこと、堺正章。

いつまでも元気でエネルギッシュ!すごい!

 

 

ミッキー吉野らとバンドを結成していて、

まだ歌ってます。

とにかくエネルギーの塊!

79歳なんですね、全然、そんな年を感じさせない!

歌の音程も、昔のままで歌える!

 

 

井上順も、全く変わらず。

いつもソフトで、

面白いことをサラリと言う、ユーモアセンスも変わらない。

(ついでに、彼が出演していた映画「ラヂオの時間」は大好きな映画!)

 

 

こんな若い時代があったんですよ。

これ、1967年!

 

もう物故になっている方も多いが、

当時は大ブームの頂点に立っていた。

 

 

ザ・ワイルドワンズも紹介されます。

わあ〜、元気で嬉しいよ〜

 

 

 

なぜか、この歌って、涙出てくるの。

当時のこと、何気に思い出すからなの?

なんか、ノスタルジーを掻き立てるメロディ、よね。

 

 

今は亡き加瀬邦彦ですが、

なんと加瀬氏の次男が、

父が使用していた12弦ギターを受け継いで、

このバンドに加入。

全国ツアーもやっているらしい。

 

 

 

素晴らしいですね〜!

こういう話聞くと、ホント、嬉しくって、たまりませんね!

 

 

ザ・タイガース、テンプターズも紹介される。

 

ザ・タイガースのピーこと瞳みのるも登場。

 

流石に、ちょっとお年を召したけど、

やっぱり、ただものでない雰囲気、醸し出してますね。

 

タイガースに関しては、過去にも色々とブログに書いてますので、

お時間があったら、そっちも覗いてくださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

わずか3年でブームが去った、と言われるGSブームだけど、

 

力のある人たちは、その後も、

歌手として一本立ちしたり、役者になったり、タレントになったり、

 

 

堺正章も、ソロのレコードを出してますね。

 

ジュリーも、ショーケンも、

その後も、独自路線を歩んで、

1人は日本を代表するミュージシャン、

1人は、最高の俳優になったけど、

残念なことに、ショーケンは68歳で亡くなっている。

 

 

とにかく、60年代に突如発生し、いつのまにか終焉して行った、

この音楽ブーム。

でも、その時関わっていた人たちの熱い感情、エネルギー、

それらが、その後の音楽に大きな影響を残していることも、

この番組を見ていて、

よくわかったし、

何より、GSブームは過去のものではなく、

今なお多くの人々を魅了する、

素晴らしい音楽であることが再確認されて、なんか、元気を貰えたわ。

 

 

この後、

YouTubeで彼らの音楽を漁ったのはいうまでもなく、

 

今朝も、

 

「想い出の渚」で1日が始まりました〜!ラブラブ飛び出すハート