まだ居座ってる「トラウマコード」。 | 映画とネコと、私の好きなもの。

まだ居座ってる「トラウマコード」。

最近、

 

なんか、

 

配信ドラマが決まらない。

 

評判の良い「財閥家の末息子」も見たけど、

 

苦手ソン・ジュンギが立ちはだかり、

どうも没入感が今ヒトツ。

 

 

韓国のトム・クルーズことソン・ジュンギ(←私が密かに呼んでます)

若い時代も、年齢を重ねても、

画面の中では変わらず。

それが気になって、入り込めず、でした〜(ごめんお願い

 

 

続いて、

「良いが悪い、ドンジェ」

見始めたが、

 

 

あ、そうか、

これは「秘密の森」をおさらいしたほうがいいのかな、

と思い、

「秘密の森」を久しぶりに視聴。

 

でも、

 

そうだった16話まであるんだった、

しかも、シーズン2まで見るか!?

 

となって、

本家を見始め、

まだ途中。

 

 

その合間に

「広場」に手をつけたものの、、、

 

 

思った以上にグロい。。

正視できないシーンもありびっくり

 

超豪華キャストなんだけど、、、

 

見続ける自信がない。

止まってます。

(7話?と短いんだけどね、、)

 

 

そんな日々の中で、

 

相変わらず、私の頭の中心に居座る「トラウマコード」

 

トラウマ見て以来、

心から夢中になれるドラマに巡り合ってないのは、

まさしくトラウマ症候群、ですよね。

 

で、馬鹿みたいにだらだらと見ているばっかりでは、

 

老化している頭脳が、ますます退化すると考え、

 

ちょっと前向きに捉えまして、

 

英語字幕で、見たりなんかしてます。。

 

そうすると、

結構新しい発見がある。

 

日本語字幕で、

「キメ台詞」が、色々ありますよね。

 

それが、英語になると、どうなるか。

 

 

まずは、これ。

 

「ここの責任者は私なんだ」

 

 

 This isn't your turf.

 

It's mine.

 

 

ふ〜ん、てなる。

turf という単語はこれで初めて知った。

縄張り、領域、勢力範囲、というような意味らしいです。

 

 

続いてこれ。

「ケンカは私がする」

 

ガンヒョク教授の男前ぶりが象徴された名セリフ。

 

 

 

Leave the figthing  to me.

 

なるほど、なるほど。

 

いいじゃないですか!?

 

 

これはどうだ?

 

「空腹すぎて謙遜が苦手に?」

 

食事に出かけるとなって、

ヤン先生、イキがって、ブランドスーツでやってきて、

「見違えたよ」と言ったガンヒョクに、

「センスがいいってよく言われます」

と、ちょいドヤ顔で返事。

その彼にガンヒョクが放った、サイコーの痛烈発言。

 

それはこうなる。

 

 

Is it your empty stomach talking?

 

これも、なかなかユーモアセンス溢れる一言ですね〜

 

 

こうやって、

英語でセリフを眺めるのも、

新たな楽しみ方。

しかも、

視点が全く違う、アプローチの仕方が全く違う、

そういうところで、

脳みそを刺激してくれます!

 

まあ、ほんとは、ハングルの言い方から、

韓国ならではのセンスも学べればサイコーなんですけどね。。。

 

 

 

それにしても、

 

なんか、面白いドラマ、ないでしょうか〜?おねがい