備忘録で、、、ガガ、逃げ出す、の巻
ちょっと私的なことで、備忘録として上げます。。
事件は、
今週月曜日、お昼頃に起こった。
いつも通り、おなじみのクリニックにガガの爪切りに行った帰り。
建物の下(クリニックは2階、1階はいつも無人の事務所かなんか)
に出たら、あら、小雨。
バギーに入っているガガ、雨が体にかかったのか、
突然、へんな鳴き声を出したので、
あ、濡れるのいやなのね、
と、咄嗟に判断したのは、
バギーの居室の下に敷いてあるタオルを出して、上にかぶせようと。
ちょっとだけバギーの留め金を外して、開けたのがいけなかった。
そのわずかな隙間から、
なんと、ガガが外に出てしまったのです〜![]()
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あっという間に、建物の間の狭い空間に走っていってしまった。。。
私はもうパニック。
すぐに追いかけて、その狭い空間を急ぐ。
ガガ、走ってその先が袋小路のようになっていると見るや
(右の方には、木が繁っていてちょっと行けない、
左は塀が高く聳えている)
こっちに戻ってくる!
私はこのときとばかり捕獲しようとするが、瞬足ガガ、私の腕の間をさっとくぐり抜けて、
道路の方に。
これで、道路に逃げてしまったら、その先は商店街へと続いているし、
もう、見失うに決まってる。
でも、何を思ったのか、
また、こっちに走ってくるわ。
結局、その狭い通路で、2、3回行ったり来たりの逃走と追跡!
私はガスメーターだかのコンクリートに頭を打ち、
夢中になりすぎて転んだり。
これが現実とは思えず、いやあ、これは悪夢だ!と思いながら、
必死でガガとの死闘、一体何分?
こっちも髪振り乱して、
ようやくの思いで、捕獲に成功し、
これまでにない力で抵抗するガガをなんとかバギーに押し込めることに成功しました〜
ハア〜、もう足はがくがく。心臓バコバコ。
↓これが、事件現場です。
(昨日、現場検証に行ってきた〜![]()
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(写真で見ると結構広く見えるけど、思った以上に狭い空間。
人が1人通れるかどうか、という感じ)
何事もなかったかのように、
商店街を抜けて、帰ってきたけど、、、
家に帰りついてみたら、
ガガ、息が上がってしまっていて、
はあはあはあはあ、ずっとおさまらず。
お腹も上下に波打ったままで、
彼女も相当にショックだったことがわかる。
そりゃそうよね。
ひょんなことから、全く知らない世界に飛び出して、
わけわからないまま、私に追いかけられて。。。
ガガも私以上にパニックだったに違いない。
私も家に帰ってこれた無事に安心しながらも、
もしも、あのとき、商店街の方に飛び出していってしまったら?
とか、
あの通路がなんとか人が通れる広さだったからよかったものの、
あれがもっと狭い空間だったらアウトだったし、
あの塀を飛び越えてしまったら?
通路の右、木が生い茂っている方に無理やり逃げてしまったら?
とか、
色々な「もしも」を考えて、
改めて足がすくんでしまい、、、、
しかも、肩からかけていた黒いショルダーは、
この格闘で白く変身、
同じく肩にかけていた黒いカーディガンには、汚れがいっぱいついていたことに、
ようやく気が付く始末。
こんな姿で、商店街、私、歩いていたんだあ。。![]()
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はあ、大変な体験でした。。。。。
立ち直るの、けっこう大変。
でも、ガガのほうは。。。。。
夜にはこんな姿勢で、すっかりくつろいでいて、、、
ほっと安心したのでした。。。。

