映画とネコと、私の好きなもの。 -19ページ目

本は楽しいよ〜!

なんか、最近、本を読んでる人、少ないですね〜。

 

仕事絡みでも、

本の話題を振っても、あまりね〜

我々、原稿を書く人間たちでも、

若い人たち、あまり、本読んでないですもんね〜

 

これって、デジタル化が今ほどになる前からの現象かも。

なんでなんだろう。

 

ただ、昔から、コミックは、廃れることなく、読まれてる。

やっぱり、視覚化されていると、入りやすいんですかね。

 

活字、しかないってことで、ハードルが高いのかな?

でも、入ったら、本当に楽しくて、ためになる、

素晴らしいエンターテイメントの世界なのになあ〜。

 

そんなことを思う日々、

偶然、見たのが、NHKのインタビュー番組。

元チェッカーズの藤井フミヤ氏が出演していて、

大の本好きな彼が語っていたのは、「言語畑」という言葉。

要は、本を読んでいくことで、

自分の中に言語畑ができてくる。それを耕していかないと、

いい芽が出てこない。

よく、言葉が降りてくる、ということが言われるが、

それも言語畑がないと降りてこない、と。

作詞家でもあり、言葉を大切にしている人の、とてもためになる話だった。

 

うちの会社で原稿書いている後輩たちに、

この「言語畑」の話をぜひ聞かせたいって思ったわ。

 

原稿を書く仕事をしていなくても、

本を読んでいることは、人生のさまざまな面で大いにプラスになる。

後々になって、精神にじわじわと効いてくる。

教養にもなるし、知性にもなる。

人間を強くもしてくれる。

 

 

私事ですが、

振り返れば、小学生時代から、本好きになるきっかけがありました。

 

当時、青山から中野に引っ越した時、

隣に住んでいたのは、母の従兄弟とその家族。

この従兄弟のT叔父が、とにかく本好きで、

娘(私には再従姉妹に当たる)も本の虫。

それまでほとんど本を読んでいなかった私は、

ここで決定的に刺激を受けました!

T叔父から教えてもらった小説は数知れず。

小学生だろうがお構いなしに、自分の好きな作家について滔々と語る。

バルザックから、デュマ、スタンダールといったフランスの文学から、

エラリー・クイーン、クロフツなどのミステリー作家まで、

幅広い作品を愛していて、

そうした小説世界を折に触れて、私に話してくれた。

その影響力はすごかった。

 

そして、その後になって、

今度は中学3年のとき、

政治経済の授業を担当していた教師から受けた影響も甚大で。

 

 

↓当時のこと、ちょっとだけこのブログに書きました。

 

 

 

これらの影響をもろに受けて、

しっかりと本好きに育ちました。

今でも何かしら読んでないと落ち着かない。

 

↓つい最近読み終わった本。

 

今は、Amazonに注文した吉田修一の「国宝」を待ってますが、

そんな時は、家にある本を再読してます。

なぜか、今はスーザン・ボイルの本、読み返してる。

 

↑これ、2010年出版のやつ。

別に再読しているきっかけはないんだけど、

よくyoutubeで出てくるので。

時間潰し、と言ったら、彼女に失礼ですね。

(彼女、今はどうしてるんだろう?)

 

 

まあ、そんなこんなで、私の場合は活字中毒、というのもあり。

 

昔は、世界名作文学とか純文学も色々読みましたが、

最近では、もっぱらミステリーか、伝記か、といったところ。

でも、沢木耕太郎や、林望は、昔も今も、

新刊が出るたびに買っている、お気に入りの作家たち。

ミステリーでは、

5年前ぐらいから、森博嗣にハマってて、

犀川先生と西之園萌絵ちゃんが大好き。

 

映画もそうだけど、

若い頃は、難しい小説を読むことに抵抗がなかったけど、

今は、そんな体力がなくなっている。

映画と同じで、

楽しめるものに特化してきているなあ。

 

 

ちなみに、

我がチュ・ジフンも、読書家なのよ(←また来た!爆  笑)

 

今日は彼の43歳のお誕生日!

同じ5月生まれなのは嬉しい!照れ

 

 

 

 

 

 

 

 

「関心領域」と「ソウルの春」

 ずっとU-NEXTのマイリストに入れっぱなしだったこの2本。

(どちらも課金です)

 

ようやく鑑賞。

以下ネタバレありです。

 

 

「関心領域」は、

このポスターのコピー通り、

あの収容所の隣で生活を営んでいた家族のストーリー。

実際に収容所所長だったルドルフ・ヘスの

妻と子どもたちとの、何気ない日常。

だけど、そこは収容所と塀一つ隔てただけの場所。

収容所の内部には、カメラは入らないが、

時折不気味な音や叫び声が聞こえたり、

煙突からは黒い煙が黙々と上がる。

壁のこっち側では、誕生日の集まりがあったり、

お茶を楽しむ妻たちがいたり、水遊びをする子供達がいたり。

そんな中で、妻は「戦利品」の毛皮のコートを羽織り、

ポケットから出てきた口紅を鏡の前で平然と使う。

そして、子供達が遊んでいる小さいサイコロみたいのは一体、、、?

ふっと挿入される、異常なことがら。

そういうの見せられていると、

どんどんどんどん、不快になっていく。

ざわざわと気持ちが落ち着かない。

 

これ、アカデミー賞で音響賞、とってるんですよね。

テレビの画面で見ると、些細な音とかが聞こえづらくて、

やっぱり、これは映画館で見るべき作品だったかもな。

でも、鑑賞中も、後味もとにかくよろしくないので、

二度は見ないと思う。

ただ、画面はシンメトリーを意識した構成がアートのようで、

建物の描き方は、冷たく、人間味のない色合い。

一方で、所長の家を囲む緑の自然の暖かさ。

カメラワークと色彩のセンスがとにかくお見事。

そういう完成度は高いと思った。

 

ほとんどが定点カメラのように映し出され、

共感、というものを極力排除した作品。

 

人間はどこまでも異常になれる、ということを描いた、

心理ホラーのような映画だった。

 

 

 

もう1作。

 

こちらは、韓国で大ヒットした話題作。

 

1979年という、歴史的にはさほど昔でない時代。

でも、韓国の民主化は、まだだった時代。

朴正煕大統領暗殺のニュースは私も記憶しているが、

これはその後のクーデター騒動を描いた作品。

 

これが、今のどこぞの国の状況にも当てはめられるような、

めちゃくちゃな力技で政変を仕掛ける勢力と、

それに抵抗する勢力。

その激突、そして、勝つのは、正義じゃない、という。。。

 

その後、2期にわたって大統領となる男、全斗煥をモデルにした

チョン・ドゥグァンを演じるは、ファン・ジョンミン。

これがね、

まさに韓国のロバート・デ・ニーロとも言うべきカメレオンぶりで、

強引な手法で、政治の実権を握っていく。

対する反対派リーダー、チョン・テワンをモデルとするイ・テシンを演ずるは、

清廉なる軍人役がピッタリのチョン・ウソン。

2人の男の激突が大きな見どころだけど、

これはもう歴史の事実がすべてを語っているので、

ラストは正義が勝つわけではないので、すっきりとした後味は望めない。

それでも、

この当時の歴史を知るにはとてもよくできた作品だし、

この前後を描いた他の映画「KCIA 南山の部長たち」や

「光州5・18」「タクシー運転手」「1987ある闘いの真実」

などと共に、絶対に見るべき映画であることは間違いない。

 

意外に豪華なメンツが出ているんだが、

画面が暗いのもあり、すぐにはわからない人もいたわ。

チョン・ヘインが軍服着て出てくると、

「D.P.」つながりかと。彼って、あの迷彩柄の軍服がほんと、よく似合う。

 

好き嫌いで、単純に語る映画ではない。

とにかく、全編にあふれる男臭さ、

それに圧倒されるばかりだった〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

インスタの沼、Youtubeの沼。

チュジフンが百想で受賞してからこっち、

 

毎朝、

ベッドの中でインスタチェックするところから、

1日が始まリます。

これが、もうキリがない。

ジフニファンの人のインスタをいくつもフォローしているので、

それをチェックしながら、延々と。

YouTubeで見れないものも、インスタには載っているので、

見逃せない。

例えば、会場内が暑いのか、

時々、背広の上着を半分脱いでる姿だったり、

休憩(CM)時間で席を立った彼が、

「ハイエナ」で一緒だったヒョン・ビョンシクssiとハグしあっている姿とか、

これらはYouTubeでは見かけなかったな。

気になるものは保存する。

すると、

えっと、昨日何を保存したっけ?って、

また、それも見始めるから、

延々と続く、ベッドの中で爆  笑。

結果、何が悪いって、

まず、目に悪い。

ただでさえ、悪くなっている視力がますます。。えーん

朝イチから、ショボショボ目で、起きることに。

それと、

気持ちがジフニにどんどん傾くから、

他のことをする気になりません汗うさぎ。

すぐに、今度はYouTubeをチェックしたくなる。

それをグッと我慢して、

朝ごはん、朝の用事などを済ませ、

はあ、ほんとは仕事しないといけないのに、

パソコンの前に座ると、

どうしても、ジフニ関連のブログやら、に指は動き、

そして、やっぱり、YouTubeに。

これ、当分、続くね。

本当に、沼ですね、、、

深いわ、底が見えないわガーンびっくり

沼から這い上がれないね、、、、

 

配信も、

今、「君は天国でも美しい」を本格的に視聴しようとしているけど、

どうしても、合間に、

いまだに「トラウマ」や「ハイエナ」入れたり。

「智異山」「アイテム」のようなキャラは私的にはイマイチでして、

(顔だけ見ている分には楽しめます)

やっぱり彼は一癖も二癖もある役柄がはまると思う。

 

あと、大好きな「六龍が飛ぶ」は、最後のクライマックスが迫っているが、

(何度見ても完成度の高さに圧倒されまくる!)

(ついでに、ユ・アインは、これで百想の男優賞を獲得している!)

これを見ながらでさえ、

ジフニと共演した役者を探したり、

ケビン・ベーコンゲームではないが、

何人介せばジフニに到達するか、なんて、

1人ゲームしたりね(相当に重症だとわかってます爆  笑)

 

 

ということでーー

 

なんとも締まりのない最近の日々。

 

でも、

こうやって夢中になれるスターがいるって、

ある意味、幸せだよなあ

って思える日々でもあるのですラブ照れ飛び出すハート

 

 

↓ ウチの廊下の壁にもね〜愛

 

 

 

 

 

 

 

おめでとう!チュ・ジフン!百想芸術大賞受賞!

おめでとう、チュ・ジフン!ラブラブおねがい

 

昨日は、新大久保に娘たちと繰り出して、

結構疲れていたが、

 

そうだった、今日、授賞式じゃんか!って、思い出し、

夜の9時半頃から、パソコンで視聴開始!

 

大体、この授賞式のプログラムがよくつかめてない私。

 

見始めた頃は、

「おつかれさま」一色になりそうな展開!

 

何かといえば、IUちゃんの顔が映し出されて、

ジフニはどこにいるの?って、なかなかわからん。

 

あ、いたいた、しかし、あまりいい席じゃないぞ〜、

って、このあたり、テンション下がり目、、、ショボーン

 

しかも、長い!

あんまり、我々に関係ない、演劇関係の受賞組、

さらにはドキュメンタリーなども登場し、

 

ああ、これだったら、途中でシャワーでも浴びとけばよかった、

とも思ったり、

(あ、しかし、どんな時にジフニが映されるかわからんし)

 

そんなこんなで、だいぶ、酩酊状態に近くなった頃、

 

なんと、映画部門で、

チョ・ジョンソクssiが、主演男優賞を獲得!

 

「ハルビン」が強くて、ヒョンビン受賞かしらって、思っていたので、

これが意外で、

これで、なんとなく、流れが変わってきたような、、、

(他の方のブログにもあり、ここは誰もが思ったみたいね)

 

そして、いよいよ、ドラマ主演賞部門!

 

女優賞、ここはみんな、「おつかれさま」のUIちゃん、って、思っていたんでは?

それが、大方の予想を裏切って、

「ジョンニョン」のキム・テリに!

 

これで、

あ、ジフニ、取るかもな、って。。。照れ爆  笑

 

そして、、、呼ばれました〜!照れ笑い泣き拍手飛び出すハート

嬉しい!、でもって、

え、信じられない!って思いも笑い泣き泣泣

 

 

受賞の瞬間、監督やユン・ギョンホとハグし合い、

もちろん、”暴力団”や”肛門”とも爆  笑爆  笑爆  笑

 

「照明店の客人たち」監督のキム・ヒウォンとも。

 

ステージに上がった時も、余裕な表情。

 

花束を渡すイ・ハニともハグ。

「私は王である」で共演してる仲だもんね。

 

 

 

スピーチがまたいい!

(以下は、ハングル全く理解できないので、

色々な方のブログを参考にさせていただいた)

 

まずは、視聴者への感謝。

日頃から、俳優は自分1人では何もできないと、

インタビューでも語っていたジフニだが、

ここでも、それを強調。

ちょうど、この前に名もなきスタッフ大勢を讃えるコーナーがあっただけに、

余計にその言葉が効果満点で、みんなの心を打つ。

視聴者への感謝、スタッフへの感謝。

それらを語る彼の言葉は深くて、優しさと自信に溢れて、

言葉に詰まったり、迷ったり、が何もなくて、

(こういう部分も、ガンヒョクキャラがかぶるわ爆  笑)

さすが、役者としての貫禄を感じさせてくれて、

なんか、スケールの大きい素晴らしい役者になったなあって、

ずっと見守ってきたファンとして、これ以上に嬉しいことはありません!

 

最初の方で、トロフィーを見つめて、思わず、「ふっ」と笑ったのも、

ジフニらしくて、お茶目!爆  笑

 

 

式が終わって、記念撮影の場面がYouTubeに上がっていたが、

 

ここでも、自然体で多くの人たちと挨拶を交わし、

カメラに写る配列にまで気配りして、

自分は背が高いから、と、控えめに一番後ろに立つ。

(自分のトロフィーをどこかに置いてきちゃったの?

トロフィーをもらっている場面もあって、微笑ましかったですね)

固くなっている役者たちもいた中で、

ジフニの、

常に自然体でいられる人間味あふれる姿を

今更にしてに満喫させてもらいました!

 

ついでに、

ファッション、今回は三揃いで。

タキシードが多い中、柄の違うストライプを重ねて、

また別の模様柄のタイを配置するなど、

かなりハイセンスなファッションがステキでした!

 

 

 

そういえば、

昨日は、これも届いたんだった。

 

 

 

今日は、連休最後の休みですね。

 

外は雨なので、

 

ゆっくりとお祝いを兼ねて

 

「トラウマコード」を味わいましょうか。ラブチュー愛

 

 

 

 

 

 

 

色々イベントありの休暇を満喫中。

世は大型連休真っ只中ですね!

 

先週の土曜日から始まったゴールデンウィーク。

 

その土曜日は、

妹と一緒に、従兄の一門の長唄の会に。

 

年に一度は、

長唄、鼓の調べを聴かないと、落ち着きません。

やはり、家業でしたからね、

ここに自分のルーツがあるので。

久しぶりに、堪能しました。

 

 

月曜日は、出社して仕事。さすがに出社している人数、少ない。

 

水曜日は、自由が丘にて、義理の姉とランチを満喫。

姉はもう80歳になるというのに、健脚だし、本当に元気。

趣味も興味のあることも、ほぼ同じ、

テレビも同じ番組を見ていることが多く、

「映像の世紀バタフライエフェクト」から「美の壺」など、

あれ見た?見た見た、あれは?って、話が尽きません!

 

そして、今日も明後日もイベント続き。

結構、忙しくって、家でのんびり、という日が意外に少ない。

 

この連休の間に見ようと、

U-NEXTでいっぱいマイリストに入れているんだけど、

ユネクって、時々フリーズしませんか?

先日、会社の若い子とランチして、そんな話になった時、

彼女も同じこと言っていた。

ネットフリックスでもたまにある。

なんでだろう。

近所で配信を見ている人が多い時とかになるんじゃないかと思う。

昨日も、

「市民捜査官ドッキ」を見ている時に、フリーズしちゃった。

これ、課金なんだが、5月に入って新しくポイントが加算されたので、

まずは、これって、見てみた。

居間のテレビでフリーズしたんで、

寝室の小さいテレビで視聴。

(こっちは、ルーターの隣に置いてあるので、フリーズしたことない)

 

 

思っていたよりも、シリアスな展開だったけど、

なかなか面白かった。実話が元になっているというのも、驚きです。

あんな怖い詐欺グループに勇気100倍で切り込んでいくなんて、

さすが、韓国のオバチャンたち!

しかも、ラ・ミラン、ヨム・ヘランという最高の役者を得て、

 

 

さらに、コンミョン、

わたしの知ってる可愛いイメージとは180度違う!

そして、サプライズはイ・ムセンの意外な役どころ。

 

マイリストに入っている課金グループでは、

「ソウルの春」「密輸1970」

まだ見れてない

「関心領域」「落下の解剖学」「フェイブルマンズ」

これらをこの4日間で達成できるか?(できないっしょ!?びっくり)

 

 

あ、シギョンちゃんも見ないと、だし。

(シギョンちゃんと言えば、

ジフニとの飲み番組、何度リピしたことか!)

↑また、こっちか爆  笑

 

 

 

というわけでーー爆  笑照れ

 

 

みなさまも、充実のゴールデンウィーク後半をお過ごしください!照れ口笛